わたコちょ! 2010年02月

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

  

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新 On Thur. Swimmin' 100225

とっとと2月が逃げて行きましたね^^

昨日は選手ちゃんたちも定期試験等で練習お休みで、大人たちも諸事情でほとんどお休み。
実はオイラもなんだかんだあって無理かな?と思ったんですが、なんとか夕方6:30ごろにプールへ入れました。
そしたらカナちゃんが出てきたので、誰もいない状態にしておかなくてよかったな、と。

アップで800m泳いだ次のメニューは 400×2 とか 300×1 とかちょっとターン数を数えるのが面倒なのが続き、このところ明らかに練習不足なカナちゃんは拒否反応^^
じゃあ何するよ? って話をしてた時にF木コーチがやって来て、じゃあちょっとドリルやろうか、って事になりました。
そもそもが昨日やったメニュー#09-12-3はドリル系で埋まってるんですよね。 後半はスイムだけど、内容としてはドリルでの動作から軌道をぶれさせずに泳ぐのがテーマなので、実質はドリルの延長です。

あまり他では情報を拾えなくて、ひょっとしたらウチのコーチのオリジナルなのかも知れませんが、キャッチ-サイドチェンジ(C-SC)というCr用のドリルがあります。
簡単に言うとストロークとキックのタイミングを同調させるためのエクササイズです。
時期によってはC-SCに限らず、ドリル系がほとんどない時もありましたが、基本的にはF木コーチの元に入門した当初からずっとメニュー表に記載されていて、自分ではもうC-SCはマスターしているつもりだったんですけど、
「いやいや、全然できてないよ」
って事だったので、あらためて「真・C-SC」のレクチャーをいただきました。

カキとキックのタイミングの同調がテーマなのですが、さすがに漠然とは理解できてると思うんです。
基本、6回のキックが1サイクルですよね。 ざっとそれぞれの局面を文字で表すと、①右手:エントリ=右足:アップ(左足ダウン)、②右手:グライド=右足:ダウン、アップ、③右手:キャッチ動作=右足:ダウン、④右手:プッシュ動作、フィニッシュ=右足:アップ、⑤右手:抜き上げ~リカバリ=右足:ダウン、⑥右手:リカバリ=右足:アップ、そしてまた①へ。  
申し訳ないですが、この辺り、やはりきちんと書けませんでした。 線で消します。
この辺、スローモーションで紹介している動画をぜひチェックして確認していただきたいです。
 
で、全体的には大まかに皆さん理解して体現しておられると思うんですけど、コーチに言わせると②~⑤にかけての手と足の相関がキレイなタイミングでできている人はほとんどいないんだそうです。
今、ウチのクラブのCrをS1としている選手ちゃんたちでさえ、合格ラインには達してないとの事。 
その辺は先ほど示したような①~⑥のようなデジタル的に一つ一つの局面を断面図化して並べてもあまり意味はなく、一連の流れとして、つまり積分化したイメージでのタイミングを見比べなくてはならないわけですが、その間(ま)はスイマーによっても微妙に個性も出てくる部分で、「絶対的正解」というのを追求するのは非常に困難かとも思います。 
しかし、コーチの見解では、一握りのトップスイマー達はほぼ例外なく「絶対的正解」に限りなく近く、そこへ達していないスイマーは許容誤差から外れたタイミングでしか泳げていないらしいです。 全体では6ビートにまとめてあっても、それはどこかで合わせているのであって、肝心な部分が今ひとつ、という意味です。

そこまでお話を聞けば、オイラが「絶対的正解」に近いストローク&キックをできているはずがなく、自分ではほぼできているつもりであっても、やはりコーチの意見の通り、出来ている内には入っていないのだな、と納得できます。

ちなみに、S本師は天然でそれができているごく限られたスイマーであるとの事。 「教えられてもいない動作(タイミング)を自然と身につけて、現役から退いてずいぶん経っているのに少しの狂いも出ない所に彼の凄さがあるんだよ」との事でした。 ますます納得。  

さて、そこで天然ではまったく見当もつけられないオイラたち普通スイマーが、S本師レベルに少しでも近づくべく考案されたのが「C-SC」というドリルなわけです。
これをですね、また文章で表すと恐ろしく複雑で、これまた正しく説明できないんですよねー。 今、文字で書こうとすると、先ほど書いた①~⑥の流れと矛盾する部分もあるんです。
や、実際にやってみると、正解に近い動きが出来た時は矛盾しないんですけどね。 厄介です。 それでもなるべく簡潔にを心がけてちょっとトライしてみます。

このドリルではストロークの半サイクルを7カウントします。 7キックするって意味です。
片手をグライド状態にして、片手は大腿へ付けておきます。 この場合グライドしてるのは右手としましょう。
右手を前へ伸ばして、1,2,3,4とカウント(キック)。 1では右足ダウンキックです。 R,L,R,Lですね。
5カウント目で右手キャッチ動作、同時に左手も動作開始し、後頭部上方を通過中&右足ダウン、6(L)でそのまま右手ストローク動作=左手エントリ動作、7(R)で右手フィニッシュ動作後、大腿へ付けて右手動作は一時停止、左手グライド開始・・・ で左手グライドで1,2,3,4・・・
ってな感じなんですけど、説明下手ですし伝わんないよねえ^^ 読み直しても若干間違ってる気がしてるし。
デッサン用の人形で5カウント目を画像にしようとしましたが、失敗しました。 きっとアレを見たらますます頭を混乱させてしまうでしょう。 すんません。

正直申し上げて、これを昨日は1時間も繰り返したんですけど、なんとなく手掛かりは掴めた気はしてるものの、未だ甚だ不正確である事は間違いないです。
ただ、自分がこのドリルをやっていてその動作がどっちかと言えば正解であるのか、まるで間違いであるのかの区別はつくようになりました。
ここでは一つのネタとして書きましたけど、当然他の人に説明したり教えたりできるようなレベルにはほど遠いです。

とは言え、コーチに「それでいいんです!」と評してもらった時は、これまで感じた事のないスムーズさがあるんです。 ガッ!と水を掴んでもないのにスルスルっと前に進みます。  昨日の段階では「できた!」と思ってもほとんどマグレなんですけどもね。

まあ、もしオイラの言葉を信じて本気でマスターしたくなったら、我らがクラブに入って、F木コーチへ入門してください^^  はっきり申し上げて、会費とかはロハ同然です。 


プールの閉館時刻が迫ってきまして、コーチ曰く、
「当分はメニューしなくていいから、できるようになるまでC-SCばっかりやってください」 との事です。
せっかく昨日は新メニュー表、10-02シリーズをいただいたんですけどね。 
10-02シリーズはパッと見ただけですけど、一つ一つは4000m前後と抑え目の距離に設定してあって、それを見ただけでこの所ちょっと低下気味だったモチベーションがいくらか回復しました。
やあ、距離を泳ぐのも大切だと思うんですけども、6000m、7000mと書いてあるとつい回避したくなってしまうのですよね。 その辺の事も今回は考慮していただいたようで嬉しいです。

でも明日はずっとC-SCします。 明日で少なくともざっとした一連の動きはモノにいたします。 当分はC-SCばっかりやっとけってお達しでしたが、そういうワケにも参りませんから。 

って事で、「ドリルのための練習」、「練習のための練習」に昨日は費やしてしまいました。
傍から見ていたらまさに初級水泳教室な趣だった事でしょう。 他のお客さんがいなくて良かったかも^^


他にオイラへの指導としては
これは普通にCrのスイムに関してですが、
グライドで伸ばした腕でキャッチ動作を開始する時、もう15cmくらい腕を深い位置に沈めてからにしようってのがありました。
スイムを見てもらってるときにもらった指導でしたけど、もちろんC-SCもCrのドリルなので、余裕があればこの点も心がけなくてはいけません。

ヒジの位置が少し背中側に残りすぎてる状態でキャッチを開始するので、それが肩への負担をかなり強めていて、疲労が蓄積しやすいのだと解説をもらいました。
なるほど、言われたようにやってみるとこれまでより楽にヒジをたためます。 
グライドで前方へ伸ばす腕は、どうしてもロールによる軸回転との兼ね合いがあって、意識して深めでキャッチを始めないと、肩が後ろへ引っ張られながらって形になるんですよ、オイラ。
背中側に伸ばした腕が残っている時にキャッチを始めると、とても水を重く感じます。 それで掴んだ気になってしまってはいけないのですね。 すぐ疲れるし、間違いなくケガの一因となると理解できました。
水を掴んでもその瞬間に水が押される方向も考慮に入れなくては、無駄な負担を肩に強いる事になり、推進力にもつながらないし、ケガまで招いてしまってはまったくつまらないワケですよ。 

やはり観察力、分析力に長けた指導者に見てもらうってのは大事な事ですねえ。
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あー、春っぽい

なんだか暖かくて、すっかり春の陽気ですねー。


先週は大阪行っててジムへ行けなかったので、2週間ぶりのトレでした。
ジムじゃなくても、自重トレならホテルの部屋の中だって、翌日帰宅してからだって、基本的ないくつかのエクササイズをすりゃいいんですが、極端な睡眠不足から来る体調の低空飛行を感じて、回避してしまいました。
オイラ、6時間か7.5時間しっかり眠らないと、途端に活性が落ちるんだよねえ・・・^^

レジストトレーニングのメニューはほぼ毎回決まっていて、その日に行なった内容と、次週に行なうべき内容をノートにメモするわけですが、二週間空くとに2週前に目標として掲げた数値をそのまま行なうのも危険なので、少々考える時間が必要になります。
その間に、次に使いたいマシンを誰かに使われちゃったり・・・^^
昨日はなんだかとてもタイミング悪かったです。

それにしてもジムは利用客が多いのですよ。 はっきりと調べたわけじゃないのでいい加減ですが、オイラの観察では、プール利用者の数倍以上の人が一日に出入りしてると思います。
利用料金はプール利用料の半分以下ですが、明らかにプールそのものよりも稼いでます^^
例えば、
昨日オイラは夕刻18:00過ぎ~20:00過ぎまでジムにいて、ストレッチなどはプールを見渡せるガラスの仕切り近くでやって観てましたが、
その2時間の間のプール利用客はウチの選手ちゃんを含めてせいぜい延べ15人くらいだったと思います。 対して、その間のジムの利用客は延べ60人くらいはいたかと思います。
プールは平日の昼間なんてほぼ閑古鳥状態ですが、そんな時でもジムは盛況ですから、圧倒的にジムの人気が高いです。 本来は競技者としてのスイマーの補強トレーニング施設だったはずなのに。

昨日なんかはランニングマシンの人気もすごく高かったですね。 きっといつもは夜道をランニングしてる人たちがやってきたのかな?と推測。 なんだか急に暖かくなって、スポーツ心がムズムズし始めたけど、でも花粉がなあ・・・って人たちかも、と。


そんな大勢のお客さんの中には、一体何が目的でそのバーベルやマシンを使ってるの? と思わせられる人も多く、マシンの空くのを待ってる時には、正直「さっさと空けてよ」とつい考えちゃったりもします。
レッグプレスマシンで軽々と膝を伸縮できるような重量(20kgとか)で1セット50~100回を複数セットするような人には「自分チで自重スクワットやっとれや!」と叫んでやりたくなる時もあります^^
自分の体重以上の負荷をかけて大腿筋を鍛えたい人が利用すべきだと思いません?
そりゃ、他に誰も待ってる人がいない昼間とかなら「どうぞご自由に」とも思いますけど、混んでる時間帯に15分も20分も一人で独占されちゃあねえ・・・

ベンチプレスのバーベルにプレートをセットしたまま、セット間に他のエクササイズやってたりする人もいるし、使用後に汗で濡れたシートを拭きもしない人も結構いるしねえ。 あーイヤだねー・・・

なんだかモラル?というものの欠如を感じますなあ。 オイラみたいな無法者にモラルを説かれたくはないでしょうが・・・^^


そんな陽気が続いた数日間でしたが、明日くらいからは下り坂だそうで。
この前の日曜もホントいいお天気だったのに、仕事だったので、自転車にも乗れず、海遊びもできず。
あざらしくんと計画してる50km級(標高500mのヒルクライム付き)ツーリングへ出かけるには最高に近いコンディションだったんですけどね。 
次の日曜はどうかな?  週間予報は「曇り」で降水確率40%か。 微妙だな。

Sat.Swim Report 100220

またもや7000m超級、6000m超級メニューを回避してしまいました。 ファクターは距離だけじゃないし、必ずしも痛くなるわけでもないのですが、一つの目安として一度に泳ぐ距離が5000m以上になると、どうも肩に不安を感じるのでつい避けちゃいます。

この土曜は先週より明らかに一般客が少なく、一人でコースを独占できたので伸び伸び泳げたのは快適でした。 やっぱ、「この人いつスタートするつもりかな?」とか「このタイミングで出なくてもいいじゃない!」とか泳ぎ以外の事を考えなくてもいいのは助かります。

某SSの選手クラスの子たちは相変わらず自分チのプールは使えないそうです。 ボイラー修理じゃなくて、ボイラーそのものを交換するんだそうで、年度替りくらいまでかかるんだそうです。 そうか、それまでは使用できるコースが限定されちゃうな。


って事で、メニューは09-12-02(4050m 120分 ラウンド3)。
中間ダウン直前の S EN1-EN2な1000mがメインです。 この前ちょっと書いたFrキャッチアップ 150×4もここに含まれてます。 これ、ただのキャッチアップじゃなくて、実は条件がついてます。 「キャッチ動作直前のグライドは思いっきり腕を前に伸ばす」
グライドなんだから前に伸ばすのは当たり前なんですが、そこをもう一段越えて伸ばす。 
擬音にすると「ぐぐぐぐーいっ!」ってのが入るわけです。 
これだけ肩を伸ばして、ヒジを落とさないで普通に前腕を立てるキャッチ動作に入ると、オイラは数発で間違いなく肩が痛くなります。
柔軟性の高い肩の持ち主でなければ、シャドウ(エア・クロールとも言うのか?)をしてみただけで相当な負担が肩関節付近に来るはずです。

なのでオイラはヒジ関節の屈曲方向に素直なキャッチ動作をしてるわけですけど、これが子供の頃からスクールで泳いできてる人にはちょっと不思議なフォームに見えるようです。
逆に言うと予備知識のない人が違いに気づけるくらいに、ようやくそのK合大先生直伝のフォームを維持できるようになってきたんでしょうか。 だとしたら、いい傾向なんだよなあ。

プールスタッフのK村さんという女性。 言ってみれば、カナちゃんの後任なんですけど、K村さんはアチコチの大会で記録を持ってたりする実力者。 他所のクラブに所属してたりもします。 近頃はあまり大会には出てないみたいですけどね。
なので、やはり観察眼が鋭いですなあ。
「defDさん、一種独特だけど、特に今年に入ってからCrのフォームが変わりましたね」 とレスト中に話しかけられました。
「え、それは、褒めてくれてるの?」
「ハイ、きちんとキャッチするって意図がすごく伝わってきます、いいと思います。 実際に掴めてるでしょう?」

ちょっとドキッとしちゃいました^^

いやね、実はこれまた微妙で、まだ筋力に余裕がある時はきちんとキャッチできてるのか自分では判りにくい時も普通にあるんです。
それがちょっと疲れてくると、以前よりキャッチ動作の時の水の重みを強く感じられるので、恐らくはだいぶ「掴める」ようになったんじゃないか? とは思うんですけど、その時点では主観的な感覚でしかないわけですよ。
それがタイムにつながってきてくれるとオイラも「これで正しいんだ」と安心できるんですけどね。

だって、無駄に水を重く感じようと思えばいくらでも可能でしょ? いくら水を掴めたって、重みを感じたって、それが前進する力になってなければ意味がないワケで。

オイラの現在の心境ってそんなちょっと靄の中にある感じなので、コーチやクラブの人以外の「泳げる人」に「いいと思う」と意見してもらえるのは自信につながります。

そうは言っても、やはりタイムがすべて。 早くこのキャッチがはっきりとスピードアップにつながるといいなあ。


Baは・・・
オイラもこれまで以上に色々と考えながら泳いでみたんですが、やはりキモは軸の回転かなあ?
カキでロールするんじゃなく、ロールでカク。 この基本の実行が甘いのは間違いなさそうです。 もちろんそれだけじゃないんでしょうけど。
もうちょっとなんとかレベルを上げたいなあ。 せめて50mを40秒くらいで泳げるようになりたいものです。 すげえ遠い目標だけど・・・

新 On Thur. Swimmin' 100218

昨日は久々のT森ちゃん参加。
大病院の看護士ちゃんだから、やっぱ練習の日程を合わせるのもそんなに簡単じゃないんですよね。 彼女の顔を見たのは1ヶ月ぶりだったんじゃないかな?
昨年の秋以降はカナちゃん元担任はご家庭の事情があって、やはりなかなか練習に参加できなくて、ようやくある程度落ち着いて先々週くらいからボチボチって感じでしたが、M本御大とM岡氏は年度末が近づいて忙しくなったらしい。
M本御大にいたっては来月半ばまではもう絶対にムリ宣言が出てるらしく・・・
ま、お仕事あってこその水泳ですからね。 遊んでちゃプール代も出ねーですから^^

って事で昨日はメニュー#09-12-02の前半部(約2000m)を二人で。

T森ちゃんが
S EN1 150×4  on3:00 Fr キャッチアップ tg2:43  
ってのについて
「アタシ、これ何度かやりましたけど、サークル通り泳ぐだけでも異常に大変じゃないですか?」 とおっしゃる。

ええ、普通に大変ですけど、なにか?  
きちんとキャッチアップをすると、目標タイムの2:43なんて最初の1本目ですら怪しいし、2本目以降はサークルさえも維持できませんけど、なにか?

「やっぱり! でもよかった。 アタシだけダメなのかと思ってました」

そんなワケないじゃん。 実質キミがウチのエースなんだからさ。 
ホッとしたのはこっちですよ。 T森ちゃんでさえキツイ内容なら、オイラがヒーヒー言うのも当然だよね^^


およそ2000m泳いで練習終了。 そして採暖室にて。
「それにしてもdefDさん、相変わらずBaは遅いですね」
ぐさっ!
や、紛れなく事実ですけど^^
「コンメやってる時に、Baの時だけどーんとスピード落ちちゃいますねえ」

や、まったく仰せの通りでございまして。
ホント、なんなんですかね? 以前よりずいぶんお尻の位置も上がったと思うんですけど。 自己採点ですが、カキもずいぶん水に引っ掛かるようになったと思うんですよ。
だけどそれはなかなかスピードにつながらないのです。 疲れるばっかりで。
もう決してBaは嫌いじゃないのに苦手。 かなり悲しい事実ですな。

T森ちゃんのS1は実はBaだって事もあります。 だから同じメニューやっててBaの練習となればますます彼我の速度差がクローズアップされます。
「何が悪いんだと思う?」

「うーん、取り立てて変な所が見当たらないんですよね。 分かったら教えてあげられるんだけど」

そろそろまた水中撮影会しなきゃな。
アレをやると見えなかったものが見えてきますからね。

出張でした

月曜から大阪に行ってて、今日の午前中に戻ってきました。
関西方面へ行くと必ず狙うのが、尼崎の「はばたんアリーナ」で泳いで「スイムストロークウォッチャー(SSW)」での泳ぎの測定なんですけども、残念ながらまたもやはばたんアリーナへ行けませんでした。
なんとか自由な時間を取れそうになったのが火曜日の午後7:00。 しかし、火曜日ははばたんアリーナは定休日だそうで・・・
SSWで測定してみたいと思い始めてからたぶんもう三年くらいは経つかと思うんですが、なかなか縁がありません。

公共交通機関で行くにはちょっとアクセスが面倒くさそうではあるんですけどもね。

あれ? しかし今あらためて営業日、営業時間をチェックしたら、昨日は振り替えで営業してたみたいです! しかも午後10:00まで。
ありゃりゃ、こりゃいよいよ縁がないんだな^^
まさか、昨日に限って火曜日にOPENしてるとは想像もしませんでしたよ。
ふむ、来るなって誰かの思し召しか・・・^^

うーん、しかしすごいな、日曜が大会で使えない時は、振り替え休日じゃなくて、振り替え営業するんだなあ。 我らが県立プールにも見習って欲しいですなあ。



ということで、はばたんアリーナが営業してるとは思ってもみなかったオイラは、食事がてら久しぶりに梅田の街をブラブラしてみました。
やあ、大都会ってある程度成長したら、もうあまり様変わりしないのかと思ってましたけど、何年か行かないとずいぶん様子が変わるもんですね。
「・・・あれ? ここどこだったっけ?」となんだか妙に広大になった地下街で立ち止まる事もしばしば・・・^^
阪急梅田駅の紀伊国屋書店を探すだけでちょっと迷いました。 やれやれ、情けない。

 
ちなみに宿泊したのはJR大阪駅のアクティ大阪にあるホテルでした。 アクティってオイラが大阪で学生してた時にできたビルで、一度機会があってできたばかりのそのホテルに泊まったことがありました。
完成してすぐの頃ですから、すごいキレイな部屋だったんだけど、やはり年月の経過というものにちょっと酷さを感じました。
や、もちろん部屋のお掃除とかには文句はなかったですよ。 とても快適に過ごせました。 言いたいのはそういう事ではないのはお分かりと思います。

その点、純和風な木造の宿なんて、手入れが行き届いてれば古ければ古いほど味を感じるから不思議ですね。
それはやはり日本人のDNAがそういうセンサーのチャンネルを設けてるんでしょうかね。

さて、そのホテルでの出来事。
深夜になってもなんだか廊下がいつまでも騒がしいんですよね。
何組もの明らかに小さな子供の声がヽ(・∀・ )ノ キャッ キャッっヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!! と聞こえ、廊下をドタドタバタバタ走り回る音がする。 監督してるはずの親の声もたぶん「静かにしなさい」とかって注意してるんでしょうけど、ちょっと聞き取れませんでした。 正直なトコ、オマエもうるさいよって感じでしたが・・・

朝になって、モーニングのバイキングをいただきにレストランへ行って、案内されたテーブルに座ると、周囲のテーブルというテーブルで皆さんが大声で喋り合ってるんですが、何を喋ってるのかオイラには全然理解できませんでした。
「・・・??????・・・・・・」
オイラは今朝目が覚めた時から、言葉を理解できなくなってしまったのか? と一瞬びびりました。
いやいや、さっき見てたテレビの音声は普通に理解できてたぞ! とちょっと安心し、もう一度周りの人たちの声に耳を傾けると、彼らが話してるのは日本語ではないようでした。
どうやら中国語のようでした。
ここは香港ですか、上海ですか? ってくらい、オイラ以外みんなチャイニーズ!
や、もしかしたら、誰とも何も喋らず、黙々と食事してた数人くらいは日本人だったのかも。

仕事先へ行って、こんな出来事があったんだよと早速ネタにすると、
「ああ、中国は今旧正月で連休だからね、大量に日本へ遊びに来てるんだよ」と解説してくれた人がいました。

や、それにしても、すごい数の中国人でしたけど。
「中国の景気はとっくに底を抜けてるからね。 貧しい人もまだ多いとは聞くが、あの国で仮に10人に1人が中流以上の生活レベルとしてごらんよ、実に日本人全員と匹敵する数の人々がある意味『遊ぶ金には困ってない』んだよね」

・・・うーむ、そ、そうだなあ。

きっと、そんな先じゃなく、世界は中国人に乗っ取られるな・・・  手始めが日本かもね。
パワーあるもん、彼ら。 朝っぱらから、いや、真夜中、未明関係なく、幼児~小学生ですらあのハイテンションですよ。 

二日半程度の出張で「ふー、疲れた・・・」なんて言ってるようじゃ、ハナから勝負になんねーわ。

Sat.Swim Report 100213

某SSのプールのボイラーはまだ壊れたままのようで、ちょうど重なるタイミングで2コース貸し切られると、我ら一般は狭っ苦しくてなんだか大変です。

昨日は本当は09-12-04の順番でしたが、7000m超級なボリュームを避けてしまいました。 前回これをやったのは年末最後の練習日だったかと思うんですが、たしか終わりの方で気持ちの悪い感じの肩の痛みを覚えたんじゃなかったかな?
ハッキリと痛みでもなかったかも知れませんが、気持ち悪かったんでメニューの終わりの方を端折ったと思います。
その記憶があって、つい嫌がっちゃうんですよね。
それとちょっと早めに帰りたい用事もあったんで、二つ飛ばして09-12-01(4350くらい 120分 ラウンド3)を。

Baでのキック練で、今年の初めの頃からちょっと気づいていた事を忘れずに実行してみました。
「足の甲に引っ掛かった水を後方へ押す意識」
いやいや、本来は基本中の基本なんですけど、これを意識するとやたらめったらすぐに大腿四頭筋に疲れを感じるので、これまでもちょくちょく試してるんですけど、また別の事を考え始めるとすぐに忘れて、つい普段のように天井の方へ蹴り上げてしまってるんです。
それを昨日は他の事(尻は落ちてないか、とか、キックの振り幅とか、あ、天井のあんな所に小さなシミができてる、とか)を考えないようにして、ひたすら後方へ水を押し出すような意識を保ちました。
具体的には本当にキックの基本中の基本、「膝を先行させ過ぎない様に」ってだけの事なんですけども。

やっぱ、水を重く感じてすぐに太腿が疲れるんですが、おそらく進みはいいと思うんですよね。 まだタイムとか計ってもほとんど反映されないでしょうけど、天井の景色の流れ具合がちょっと違う気がします。
ずいぶん長い間キックの練習もしてきましたけど、ついつい楽なキックをしてきてるので、このキック用の筋持久力が不足してるんですよね。

もしかしたら、縦潜りで使うロングフィンを漕ぐのに、ある程度膝先行で構えを作らないととてもじゃないけど重くて蹴りこめませんから、そういうクセが染み付いちゃってるって事もあるかも知れません。
小さめのフィンで、この事に留意して、短めの距離でしつこくインターバルしてやると、水泳用のキックがずっと良くなる気がしてきました。
でも、そのクセがついたらロングフィンを蹴るのが大変になるかな? 
逆かな? もっと推進力を得られるかも知れませんね。 


でも、このキック、Crのバタ足で意識すると動きが変になるんだよねえ・・・^^
カキのリズムと合わなくなると言うか。 
BaもCrも同じ6ビートだと思うんですが、なんだかやってみると裏と表でずいぶん違うようです。 気づいてないだけで既にBaはブロークンなのかも知れませんね。


縦潜りの話題を出したついでに、
先日コンスタントの日本チャンプが世界選手権に挑みました!って番組を観ました。 ちょっとチェックが甘くて、あざらしくんにその番組の事を教えてもらったんですけどさ。

以前にも書いたことがありますが、縦に潜っていきますと、ノーウエイトで潜ってもある程度の水深まで行くと、もう浮力というものがすっかり喪失して、重力に引っ張られるままにそのまま海底へ沈んで行きます。
その状態になった時から、彼はもうストリームラインを形作るのをやめちゃいました。
体から力を抜いて、緩く緩く。  

以前はね、たぶんずっとある程度きっちりとしたストリームラインを組んでたはずですよ。 もちろんその方が明らかに水の抵抗が少ないですから。
でも、ストリームラインを維持するのって、それだけで結構な筋力を使いますからね。 
水の抵抗の増加より、体内の酸素を使わないって選択に至ったんですね、篠宮龍三氏は。
ま、これはコンスタント競技で水深100mを往復できる人たちのハナシで、オイラなどほぼ関係ないって言やそこまでなんですが^^
なんだか久しぶりにきちんと海に潜りたくなりました。


話を水泳に戻します。
この前もちょっと書きましたけど、クロールに関しては肩周りの筋力が十分な時は、そこそこいい進み方ができるようになったように思います。
ところが、①すぐ疲れる。 ②50mレースでのピッチではそのストロークを再現できない。 というすごいジレンマも抱えています。 
半フリのピッチで泳げないのなら100mを泳げばいいじゃん、って思うでしょ? でも①すぐ疲れちゃうので、悲しいことに100mもスタミナがもたないのです。  
なんだかスゴイ大穴に落ち込んでる気がします。 ここだよなあ、もっと前へ進めるかどうかは。 

ヘルメット

昨日の木曜は祝日でプールが夕方5時までしか開いてないって事だったので、我がクラブはお休みとしました。
オイラは日中に泳ぎに行こうかと思ってたんですけど、アレコレしてたらいつの間にか午後2時を回ってしまっていたので結局泳ぐのを断念しました。 本来は三時間メニューなんで当然既にムリですが、二時間メニューでもなんか集中できなさそうだったので。
「日祝日は夕方までルール」なんてさっさと撤廃すればいいのに。 

それと新しいブログを作って、この間復活させた自転車関連はそっちに書くようにしちゃったから、なんだかさっぱりネタがありません。
自転車でのツーリング&トレーニングな計画は、着々と練ってアッチに書いております^^
1コースあたり平均約100kmで、それが8コースくらいできるかな?  容赦ない峠越えもいくつかあります。 最強は430m級の山頂へのアタックがあります。
あ、でもそのプランの前にあざらしくんと一緒にアタックする予定の500m級ヒルクライムが一本あるので、それができたら430m級はどうって事ないかも知れません。

もう少し暖かくなって気候も安定しないと、なかなか実行できませんけどさ。 ただ、お天気が春っぽくなっても大問題は花粉かな、やっぱ。
マスクして自転車漕げば、そりゃ高地トレーニングに準じたすごい効果を得られるかも知れませんが^^ オイラはそこまではがんばれないので、もしかしたらベストな季節をむざむざ逸するハメとなるかも。
ティッシュの箱を抱えて走るのもちょっとねえ・・・

自転車の方の準備はすっかりOKなんです。 新たにライトとサイコンも買ったし、バッグも装着しました。 この前紹介した時は仕上がり度95%でしたが、ディレイラ、振れ取りなどの最終調整も済ませ、もういつでもツーリング&トレーニングに出発できます。 100%です。 結局タイヤは替えてないですけどね。 やっぱ、せっかく買ったんだから、ボロボロになるまでは使おうと思い直しました。

短い距離は調整も兼ねて、もう何度か走ってますよ。
やっぱ重量も軽いし、全体の回転抵抗も低いはずだし、なんと言っても前傾姿勢なので風の抵抗が少なく、普段乗りバイクより何%も速く走れます。
何度か紹介したこともある某大社さん(片道11.3km)まで一気に4分縮まりました。 これまで普段乗りバイクでのベストが28分台くらいだったと思うんですが、この前の日曜は24分台で到着しました。 
たった11kmほどの距離ですが、まだ平均速度30km/hで走り続けるのは当分ムリみたいですけども。 24分(平均28km/h強)の壁もオイラにとってはなかなか手強そうです。

2週間前だったかな? その道中ですごいバイクを見かけました。
チラリと見ただけなので確信はないですが、たぶん → コレ ← だったと思います。 50代半ばごろのウェアもビシッとレーシーに決めたナイスなオジサンが乗ってたんですけども、知識としてはもちろんある事を知ってるバイクなんですが、現実に目の前にホンモノのデローザが現れる日が来るなんて想像もしたことがありませんでした。 
ずいぶんのんびりと走っておられたんで、みるみる追いついちゃったんですが、「コレをぶち抜いちゃ面倒な話になりそう」な予感が働いて^^オイラはさっと脇道に逸れて少々遠回りしたんですけども、どうやらその気の回し方もお気に召さなかったようで、オイラのUターンポイントには「ゼイゼイ・・・」言ってる彼がいました。
話しかけられるのも面倒だったんで、「コンニチハ!」とだけ言ってオイラは休憩せずにそのままUターンして帰りましたけどね。


で、彼だけを見て思ったワケでもないんですが、ヘルメット、要りますね。
たしかに平均時速30kmを越えるのは簡単じゃないですけど、ちょっと長い下り坂ならすんげえスピードが出ますもんね。 
いやね、昔はツーリングを走るのにヘルメットなんて被りませんでしたよ。 もちろん道交法でも規定されてませんからツーリストはせいぜいサイクルキャップってヤツでした。
だけど、今の時代にはヘルメットを被っておくべきって気がします。 単車だろうが自転車だろうが、二輪車に乗って「転ばない」なんて事は有り得ませんしね。 どんな天才的ライダーだって絶対に転びます。 

愛車を再生させたはいいけど・・・本体は思ってたよりお安く仕上がりましたが、オイラの身に着けるモノの方が高くつきそうです^^

Sat.Swim Report 100206

出とかなくちゃならない会議がひっじょーに迷惑な事に土曜の午後からあって、こりゃ水泳は無理かな、と思っていましたが、夕方にはなってしまったけども存外に早く済んだので、さっさと着替えて自転車で出撃。
先週の反省があるので、いつもの普段乗りクンです。 普段乗りクンと言えばつい先日、中古ではあるけど総アルミフレームのホンモノの(笑)GIANT・MTBが20000円で売りに出ているのに出会って、アチコチ触ってチェックした結果、コレは買い!だろうと直感したんですが、実行には踏み切れてません。 そんなに自転車ばかりに入れ込んでもねー^^

とにかく街乗りクンで背中がホカホカするくらいのペースでプール着。
メニューは 09-12-3(4300m 120分 ラウンド2)。
この前ちょっと書いた400Fr×2の次には300Im×1というちょっと変則な個メ。 最初のバッタ75mの出力加減がとても難しいです。 ハリキリすぎるとヒラを始める頃にはもうヘロヘロになってるし、あまり慎重にセーブしちゃうと練習にならないし。

この日のメニューの後半は、主にCrのキャッチのドリルとその感触を引き続き強く意識させるスイムばかりです。
近頃オイラはなんだかキャッチの事ばかり書いてますが、なんて言うんだろ、ヒジを曲げ始める時のそのヒジの3D的な位置とか、直前の動作とか、とにかく地味~で文章で表現するのがとても難しいし、ダイナミックさのカケラもないつまんない作業ばかりしてるんで、正直なトコちょっと飽きてます^^
その割には肩やヒジへの負荷が強く、上手く強度をコントロールしないとたちまち深刻な痛みにつながってしまいそうな気配もあるので、気分がなんだか低空飛行気味であります。
ここをフィジカル面でも技術面でも抜けられればきっと一皮剥けるんだろうと信じてやってますけど、今はとにかく地味なドリルです・・・

まあ、でも多分そのお陰で、時折ですけど、カキのタイミングが妙に合ったときには気持ちよく進むんで、ここはコツコツとやんなくちゃね。
とても残念なのは、その時たまあるいい感触の再現性がすごく低い事ですなあ^^  いい時と同じような動作をしてるつもりなのに、どこか狂ってるんですよね。  三歩進んで二歩~三歩下がるを繰り返してます。 

ラスト近くのメイン。
50×20 Fr。 これは自分でタイムとカキ数のデータをチェックしながらです。 サークルは1分20秒ありますが、数えたカキ数とタイムをちゃんと書いてると、自分がどんどんヘロヘロになっていくのがハッキリと分かります。
電圧計を見てるような感じです^^
それでも前回の時(1.5ヶ月くらい前)より、ほんの少しばかりですけど全体的な成績は上向きなので、多少は進歩もしているのではないだろうかと思えるのですよね。 


翌日の日曜が大会なので、スタート台が設置されてました。 オイラたちには無関係な大会です。
上から飛び込むのは禁止ですけど、背泳ぎのスタートの練習をしてみるのは構うまい?と聞いてみたら、普通にOKをもらえたので、仲のいい監視員のバイトくんに要所を見てもらいながら、何度かチャレンジしました。
あ、念のために書き添えますが、その時プールにいた客はオイラ一人でしたので、彼の業務には何の問題もありません^^  他にも客がいたらオイラも頼みませんけどね。

やあ、バックのスタートってこれまたとっても難しいですね!
その時はタッチパネルが未装着だったんで、壁面が滑りやすく足裏の感触がスッキリしなかった事もあるんですが、Baでストリームラインを形成して及第点のフォームを作るのはかなり修行が要りそうです。
それでも最後ころは彼も「今のはかなりいい感じだったんじゃないですか?」と言ってくれたのが数本ありましたけど、実はそのどれもが水面に背中を強く打ってました。 腹打ちならぬ背打ちです。
かと言ってそれを避けるために背中のアーチを強めに反ってエントリすると、あっという間に水底で、バサロ打ち始めたら後頭部をボトムにゴツン!!

きっとオイラが背泳で試合にエントリする事はないでしょうけど、機会があったらまた練習しよっと。 難しいけどおもしろかったです。






 

新 On Thur. Swimmin' 100204

某SSのボイラーが故障したらしく、大人も子供もなんだかたくさん人がいました^^

これまで少々侮っていたM岡氏の実力がぐんと伸びてきているのを感じました。
半年前なら正直申し上げて、Frに限りますが一本300mくらいのメニューなら、オイラがゴールした頃、彼はまだあっちのエンドをターンすらしてないくらいでしたが、昨日はそんなに差が開きませんでした。 300mでせいぜい10~15mくらいかな? 
さすがにF木塾に入ってもうすぐ1年。 いつの間にか力をつけてます。 あまり向上心を前面に出さない人なので目立ちにくいですが、もう二度と侮るまい!
M本御大にオイラが追いつく前に、M岡氏に追いつかれちゃったんじゃシャレになんない。
一発のスピード云々じゃないんです。 課されたメニューをきちんとできるスタミナが備わってきた事がすごいんです。
F木コーチ作成のメニューさえちゃんとこなせれば、一発のスピードも必ず追っかけてきてくれますから。


Fr 400m×2 をサークル7分でやるのがありますが、これはTgタイム(6分40秒)なんて夢のまた夢、サークルさえキープできません。 でも、これ、まだ余力があるのは分かるんです。 ゴール後、すぐに息も心拍数も落ち着きますから。
だけど泳いでる最中は上げていけないんですよね。 
距離が400mあると、これ以上出力しちゃもたないんじゃないか? といつも考えてしまう。 だけどそれじゃあもう頭打ちですよ。 
さっきも書いたように、これを提示された条件で泳げるスタミナとフォーミングが大事なのです。 オイラたちレベルならば、これができるようになれば、スプリントのスピードは勝手に上がります。

ちょっと考え直さないといけません。  
・・・まあ、肩を痛めてもつまんないんですけどね・・・


M岡氏と2300mばかり泳いで、昨日はメニューから離れました。
CrとFlyのバーティカルキックを1分サークルで4本ずつ。
それからダウン泳して上がったんですが、コーチに呼び止められ、
「近頃、アレをよくやってるの?」と聞かれました。
泳ぐたびに毎回じゃないですけど、多少体力の余裕を感じる時は最後にやってます、と答えると、
「効果出てますよ」と言われました。

自分では多少バーティカルキックは上手になったと思うんですけど、それをスイムに活かせてるとはまだ思ってないので少々意外な気がしました。 
実はもっとバーティカルキックを練習したいんですけど、これやるとすぐに脚が攣るんだよねえ。 それだけの負荷はたしかにあるんですけどね。 もうちょっとタフな脚でないといかんよなあ。
貧弱です・・・

Sat.Swim Report 100130

あっという間に1月終了。
大して泳いでないのに・・・

再生作業を終えたばかりの青い方の自転車、リアホイールの振れも調整したんで、どんなものかとチェックがてらプールへ乗って行きました。
考えなしでした。

黄色と赤のGIANTもどきの時は、自転車置き場の屋根の支柱にフレームをチェーンロックで簡単に絡めるだけなんですが、置き場に到着してから思いっきり後悔。
パーツ類が盗られたりいじられたりしたらどうしよう・・・なんて考えが浮かんで、とてもじゃないけど水泳に集中できなくて・・・  バカですね^^
結局、サドルはピラーごと引っこ抜いてバッグに入れて持って入っちゃった。 
考えてみたら、別に輪行するわけでもないんだから、ホイールやシートにクイックレバーを使う必要もないよね・・・


メニューは09-12-02(4050m 120分 ラウンド2)
距離が短めなのが救いですが、強度が低いわけではありません。

近頃、キャッチでアブナイ事をし始めてるかも知れません。
グライドでググイ!っと前に伸ばした腕を、次の局面、少しでも速いキャッチ動作をしようとして、最後にもう一度カツンとヒジを伸ばし切り、その反動でキャッチ動作に移行しようとしてるようです。
たぶん、これ、ヒジと肩に瞬間かなりのストレスを与えてると思うなあ。

タイミングが合うと、水を掴んだ感触を強く感じ、上体が水の上にグイッと乗っかっていく感じもあるんですけど、もちろんその分疲労も早く強くやってきます。
で、筋持久力不足ですぐにそんなキャッチはできなくなるんですけどね。 

おそらく、今のオイラがちょっとずつでもタイムを上げていける要素があるとしたら、やはりこのキャッチなんではないかと思ってるんですが、オイラにとって筋や腱や関節への負荷がかなり強くて、まだオイラの身体はこの技術を習得するには大いにパワーも持久力も不足しているように思います。
先にヒジや肩の関節周辺を痛めちゃう確率の方が高そう・・・

本来はそれに耐えるためのウエイトトレなワケですけど、実際にはトレーニングの疲労が抜けない状態で泳いで、さらに負荷を掛けてるからなあ。
特にヒジと肩に疲れが蓄積しないようにコントロールしなきゃいけませんね。

ロートルなボディは色々と大変です^^


キックメニューで、IM-OでUnder Water-No board/12.5のがあるんですが、これが案外楽しいです。
Baの時は目が白黒しますけどね^^
ヒョットコ作戦はもう一つか二つくらい調子が悪くて、どうしても「ポコポコ・・・」と水が鼻に入ってきちゃう。
そこで、海で縦潜りをする時のように、左手で鼻を摘まんで片手ストリームラインでやってみましたが、やっぱ抵抗が大増大するらしく、前進する力、言い換えると、水深を保つ力が大いに損なわれ、とてもじゃないけど12.5mもバサロを打てない。 すぐに浮き上がっちゃいます。

ちょっと以前のように鼻に水が入るのなんて関係ねえ! ってやれば行けるんですけど、そうするともう2月ですしねえ、そろそろセンシティブになってきつつあるのを感じてるんで、そこは避けたいんです。 
このメニューの時だけノーズクリップ使おうかな? ってか、土曜も持ってたのに使えばよかったかも。



練習が済んでそそくさと自転車置き場へ行くと、どうやら無事でした。
バッグからサドルを取り出してはめているのを見て、小学生の女の子が不思議そうな顔をしてました^^
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