わたコちょ! 2009年10月

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

  

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新 On Thur. Swimmin' 1029

昨日の参加者はサツキパパ、オイラ、仕事で遅れてT森ちゃん。
オイラは昨日は全然ダメでした。 原因はよく分かってます。
お昼がいつもより早めでしかも量的に少なく、かつ、プールへ出かける前のバナナを食い忘れた事による、エネルギー不足でしょう。
途中でマジでエンプティ。 2000m泳ぐのが激しく大変でした。  途中でオイラはもう泳ぐのをやめて、サツキパパのコーチ役をもっぱらやってました。
根性じゃ乗り切れんですわ^^


それでもまだオイラが泳いでいる時に、クロールに関してオイラとしてはとても重大な指導が入りました。
「カキ数が多すぎるよ」

その時はオイラ自身はカウントしてなかったですけど、6mか7mくらいからストロークを始めて、19カキか20カキしてたんだそうです。  1m進むのに1カキ以上してちゃ全然ダメじゃないか、と。 もっと大きく丁寧にストロークして、滑るように進まないと!

ガビーン!!

そうだったのか、自分でカウントしてる時は注意してるから、疲労ピークの最悪な時に18か19カキになる事も今でもありますが、通常運転だと14~16カキで泳いでいます。 それで大体25m/20秒って感じなんですが、無意識だと、同じように泳いでいるつもりで20カキくらいやっちゃってるんですねえ。
ビックリしました。

もしかしたら、昨日は上述の通りエネルギー不足だったので、ギア軽めのケイデンス(自転車用語ですが^^)を高めにして泳いでいたのかも知れませんけどね。

指摘があった後、努めて大きいストロークに切り替えたんですが、オイラの考えた通りだったかも知れません。  大きな重いストロークをしようと思うと、あっという間に息切れしちゃうんです。


ちょっとこれからは気をつけて時折カウントしとこうっと。 ビックリしましたわ。


もうひとつ、体調はそんな感じで低空飛行だったんですけども、実は何気なく25Brの自己ベストを出しちゃってた気がします。  オイラこれまでクロックの秒針が24秒とかに絡んだ事なかったんですよ。
ええ、相変わらずBrは安定して下手で遅いんですけど、昨日はなんだかキックがいつもより水に引っ掛かる感じがしちゃってました。
内心「イエイ!」って思ってたんですが、そこでまたコーチから一言。
「足の引きつけ、膝頭をもっと腹にくっつくくらい引きつけてもいいから」と。

いやあ、なんぼなんでも・・・・・・え? もっと?

そ、そうなのかなあ? なんかここに床があったら正座できそうな勢いで引きつけてますけど・・・? も、もっとですか?

うーむ・・・コーチ、せっかくさっき足が水に引っ掛かるちょっといい感触が、どっか異次元の世界に飛んで行ってしまいましたぜ。
まあね、いつもの事でしょうけどね。 更に前へ進むための一種のステップドリルなんでしょうけども・・・

そんなこんなで頭も体も疲れてレストしてると、
サツキパパからドリルの内容を教えろとリクエストがありまして。 それで昨日は途中から彼のコーチ役を。
バッタのドリルなんですけど、手はBrのハーフプルで、キックとのタイミングを合わせるヤツがあります。
それができない! 解らない! とおっしゃる。
ので、
「じゃあ、ちょっと普通にバッタを1本泳いでみてよ」 と言って泳いでもらいました。
フム、なるほど、大まかには悪くないんだけど、やはりなんだかカキと特に第二キックのタイミングが狂ってる気がします。 ちょっとだけなんだけど微妙にキックが早い。
それが結局1サイクルを通して全体的にタイミングが合わない原因となってる感じ。 それでBrのハーフプルとも合わないんですわ。
その手と足とのタイミングを覚えるためのドリルなんですけどね。  

当たり前ですけどねえ、人に泳ぎを教えるのは、自分ができるようになる事よりずいぶん難しいですね。 

ま、これも「量」ですけどね。
今は完璧にできなくても、それっぽい動作を繰り返し行なって、上手い人の泳ぎを見ながら、バンバン練習を重ねれば、いつの間にか自動修正されてできちゃってるもんですけども。


昨日はなんだかそんな日でした。
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映画ルパンの原作を読む

木曜練習レポートはちょっと後回し。

県立図書館まで足を伸ばして、先日観て、オイラ的今年のベストに輝いた映画「ルパン」、の原作(というよりお話のベース)を読みました。
「カリオストロ伯爵夫人」  創元推理文庫版で、カバーなどとっくに取れちゃっているかなり古い本でした。

映画のベースなので、やはり20歳になったばかりの初々しいアルセーヌ・ルパンの物語です。  実はまだアルセーヌ・ルパンを名乗っていません。  アルセーヌ~も偽名じゃないんですが、この物語では母方の姓とアルセーヌとは違う名で登場します。
これから怪盗(泥棒?、詐欺師?)への道を歩み始めるのですが、
作品のタイトルとなっているカリオストロ伯爵夫人・・・・・・かも知れないと言われているジョゼフィーヌと言う絶世の美女との関係ももちろん壮絶に描かれております。

夫人、というからには誰かの奥さんでないと変な気がしますが、なんかオイラはその辺にはとても疎くて、よく理解できません。
そこは置いといて、このジョゼフィーヌって女は、ルパン三世で言えば、まさに峰不二子ですな。
アルセーヌの孫が主人公のマンガ・アニメと対比するのもナンセンスですけども、この原作を読んでいて、ああ、不二子はジョゼフィーヌがモデルのキャラだったんだな、と納得できます。

少々こんがらがるような事を書きますが、
かの大傑作、宮崎駿氏のアニメ映画「ルパン三世 カリオストロの城」の中で、ルパン三世についてクラリスが不二子に
「あの方を御存知なの?」
と問い、不二子がこう答えます。
「うんざりするほどね。 時には味方、時には敵、恋人だった事もあったかな?」
さらにクラリスに
「捨てられたの?」
と問われ、不二子は
「ううん、捨てたの。 気を付けて、彼、生まれつきの女ったらしよ」
と答えます。 
ジョゼフィーヌなら尋ねられても恐らくそんなアドバイスめいたセリフなど言わないとも思いますが、オイラは今回小説を読んでいてごく自然に上記のクラリスと不二子の会話を思い出しました。

不二子の元となったモデルに関してはデュマ「三銃士」の悪女ミレディと聞いた事もありますが、オイラの感想としてはむしろ不二子はジョゼフィーヌに近い感じがします。


どのみち、ジョゼフィーヌは非常に魅力あるキャラクターです。 ルパンへの愛憎、そしてルパンのジョゼフィーヌへ対する愛憎が複雑に絡み合い、物語を単なる冒険推理モノではなくしています。
正直、ジョゼフィーヌのあまりに「女」な部分の描かれ方に幾度も背筋がゾクゾクしました。  怖いよ~、でも絡め取られてみたい気もするよ~  ・・・って感じ。
ルパンのシリーズって、ハッキリと大人向けの物語だったのだなあとようやく理解できました。  モーリス・ルブランってすげえ。  今さらですけども。

そう言えば、今巷で話題の、何人もの男を手玉に取ったと言われる、ちょっと小太り(?)な女詐欺師(34)もちょっとだけイメージが被りますなあ。  オイラとしてはなかなかタイムリーな事件です。

惜しいのは、創元推理文庫版の訳者さん。  
1950年代後半の訳だからなのか、現代からすると違和感バリバリな言葉が多いのは分かるけど、それにしてももうちょっとなんとか・・・  オイラとしてはもうひとつ馴染めないですわ。  

これは賛否両論あると思いますけど、ルパンが「リュパン」であるのは仕方ないというか、その方がよりフランス語っぽいのかも知れませんが、それでももう日本では「ルパン」の方が一般的であったはずで、それに合わせた方がよかったんじゃないだろうかと思ってみたり。
俄然、他の大人向けルパン・シリーズにも興味が湧きましたが、別の人の訳でも出ているとの事なので、今後はそちらを探して読んでみようと思います。

ちょっとお遊び

カシミール3D というソフトをご存知でしょうか?
何年か前のある夏に壊れてしまったHDDにはインストールしてたんですが、クラッシュ以来オイラもすっかり忘れていました。
近頃、自転車トレとして峠越えをよくやるようになったんで、ブログで峠道周辺の地形をもっと分かりやすくお手軽に説明できるアイテムがなかったかな? と考えていたら思い出しました。

グーグルアースもオモシロイんですけど、残念な事に皆様にご紹介したい地域の多くが解像度の低いデータしかないんですよね。 
その点、カシミールならリアルな画像ではないですけど、日本全国どこでもハッキリした画像を利用できるので、ちょっと地図に慣れている人ならとても分かりやすいかと思います。

ちなみに
我が家付近
これは、我が家の東南東1kmにある丘(H=70mくらい)のちょっと上空から我が家の方を観たデータを画像に表したモノです。  つまりはその丘から西北西の方向を眺めた立体地図です。
ベースは地理院の1/25000地形図で、それに標高データを組み込んであります。 

おおよそ画の中央辺りのどこかが我が家です。
画像の右下に郵便局のマークがありますが、ここがオイラがよく利用する局です。
左下はオイラがよく利用する酒屋さん。 プールからの帰り、また自転車トレの帰りにオイラを幸せにしてくれるアイテムを売っています。

某公園 としたのは、昨年までウチの愛犬と毎日散歩へ行っていた場所であり、また青空ジムでもあった場所です。  ジムとしてはまた復活する時があるやも知れません。

いかがです? おもしろいし分かりやすいでしょ。
地図を眺めるのが好きな人なら全然飽きずに、時間が経つのも忘れてしまうようなアプリケーションだと思いますよ。
カシミール3Dそのものはフリーソフトです。 で、地理院がネットでサービスしてくれている地形図と連動させれば、全国の地形図を切れ目なしに閲覧できます。
ただし、標高のデータは残念ながらシェアウェアなんですよね^^  
つまり、上でご紹介したような3Dでのバードヴューを楽しもうと思うと、ちょびっとですがお金が必要です。

上図は市街地中心部にほど近い場所なので、丘陵地帯があっても、せいぜい画のようなくらいの立体感しかありませんけども、例えばこれ。
富士山02
これは説明不要でしょうけど、富士山の頂上付近をほぼ南側の空から観た画です。
立体感に関してはバッチリかと思います^^

黄土色のシマシマが分かります? あれがコンター(等高線)です。 よーく観ると所々標高も記されていますが、それはちょっと識別できないかも知れません。
対象の物体があまりにも巨大なので、地形図と標高データをリンクさせていると言われても、逆にピンときにくいかも知れません。



我が家周辺のローカルな画の方に話を戻しますが、土地鑑のある方、勘の良い方、または地形図の読み方に精通しておられる方なら、画を何ヶ所かモザイクでぼかしましたけども、それでもリアルに我が家の位置をある程度特定できちゃうかもしれませんね。
それくらい見事に地理院の地形図と標高データがリンクしてます。
もし我が家の位置が分かっても、襲撃には来ないで下さいませ^^

それと、1/25000地形図がベースなので、道幅に関してはデフォルメ、というよりも地形図作成の規定に則って描かれているので正確じゃないです。


とまあ今後、自転車トレで新たな峠にアタックした際は、このソフトを使ってざっとどんな地形だったのかをお伝えできればいいかな? などと思ってます。

マスターズ初参戦 09秋

クラブが立ち上がって=マスターズ登録をして1年半。 ようやくマスターズの大会に出場と相成りました。
これまでも出ようと思えば出られたんですが、県の東端に位置する我が街と県の西寄りに位置する街にあるプールとの交互開催なので、なんだかタイミングが悪くて出られなかったのでした。
この度はホームプールでの開催で、出るのをやめる理由もなかったんで参加しました。 なんかちょっと後ろ向きな書き方ですね^^

我らがクラブからの出場はM本さん、T森ちゃん、オイラの3人。 他の3人はそれぞれお仕事などがカブって都合が悪かったようです。 

結論から申しまして、
オイラはダメダメでした。 木曜の練習で感触はありましたけどねえ。 
50Fr、初めて自己ベストを更新すること叶わず・・・です。 いや、短水路としては昨秋の市民大会と較べて2.7秒の大更新ですが、2ヶ月前に長水路で32秒台が出ちゃってますからねえ。
オイラとしちゃ、短水路でならせめて32秒台前半、できれば31秒台に乗せられるタイムを出せなくちゃいかんだろう、と考えておりましたが、気合がまったく足らなかったですわ。 


先に泳いだのは1個メでした。
4コース:シャークM本、5コース:シャーク若かりし頃からのライバルK地氏、6コース:オイラ。
K地氏はSCSラバーのブルーセブンティーンを着てます。  
1ヶ月くらい前にダイブの練習をしたんですが、どうなんだろうな、あの練習の通りには跳べなかった気がします。 今回はビデオがないので分かんないですわ。
リアクションタイムも誰も見てくれてないので不明。 夏の市民大会と同程度って所でしょう。
Flyはすごく抑えましたが、お隣のコースK地氏とそんなに違わない感じでBaへのターンに入れたと思います。 ところが、Brにターンしたらもうお隣は遥か遠くに背中が霞んで見えるか見えないか。 Frで全力を尽くすも結果は
     1分38秒65
昨年の秋市民からわずかに1秒余りの更新に止まりました。 あーあ・・・1分30秒を切るという今年の目標には全然です。
ちなみに1位はK地氏がブッチギリで1分15秒台。 我らがシャークは1分22秒台。  オイラがクロールを泳ぎだした頃にはシャークもゴールしていた計算ですね。 それを更に7秒上回ってK地氏。
「アイツはそもそもIMが専門みたいなもんなんだよ。 特にBaが速いからな、最後のクロールじゃ全然追いつけない!」と悔しさを滲ませていたシャーク。
「それよりも、T森に負けたことがもっと悔しいよ、オレは!」 などとも。

実は男子1個メに先立って女子1個メが行なわれており、T森ちゃんは1分20秒台でクラス優勝はもちろん、トータルでもブッチギリで優勝してました。  


オイラにもイイワケはあります。
前半、あまりにも抑えすぎたと思うんです。 特にBaの時はもっとガッショでピッチを上げても良かったかと。 もちろんラストのクロール25mは全力で泳いだと思うけど、ゴール後は息の上がり方もそれほどじゃなかったし、なんだかまだ余力も感じてました。 
2週間後のレースでは今年の目標は達成できなくても、せめて1分35秒は切れるように泳ぎたいと。
いわゆる下方修正ってヤツです^^



それから約1時間後に50Frのレースがありました。
水着は勝負パンツに穿き替えました。  ティゴラのSCSラバー。 やっと馴染んできた感じもするのに、来シーズンはもう使えないんですかね? 
マスターズや市民大会としてはまだはっきりとはルールが決定してないようですが、水連の流れに準じるだろうと言われてるらしいので、次の市民大会で現役引退となる予定です。
その後は夏の海用パンツと、たまにトレーニング用にプールで穿きます。 試合で使えないならの話ですけど。

さて、レースの方は、スタートダイブの感触は個人メドレーの時と大差なし。 あんなもんかな? って感じですが、 今後はスタート~15mくらいまでの技術をもっと追求して行きたいです。
夏の大会の時のように可及的ハイピッチを狙いましたけど、今回はもうひとつ心がけたいと思うことがあったんです。  それはフィニッシュをきちんとカキ切る事。
しかし、フィニッシュまできちんと掻くと、やっぱ回転数を思ったように上げられないですねえ。 
100Frならそういうストロークがいいかも知れませんが、50ならもっとブンブン回した方が正解なような気がしました。

それと、今回は夏大会の直前のように可及的ハイピッチでぶん回すシミュレーションをしておかなかったのも敗因でしょう。
こういうのを「チューニングのミス」というのかも知れません。

ターンはえらく気持ちよく決まりました。 ドーンと足裏が壁にジャストミートしました。 しばらく足の裏がちょっと痛かったくらいです^^
で、タイムは
        33秒23
・・・あーあ・・・ 非常に残念な記録です。
夏の市民水泳大会で32秒台を出してなかったらすごく嬉しかったでしょうが、今となってはあの日が長水路であった事がさらに落胆の色を濃くしております。

ターンは上手く決まったと思うんだけどなあ・・・  その後のドルフィンキック6発もグングンと進む感触があったのに。
ターンを終えた直後は
「あーあ、31秒台出ちゃったよ!」などと心の中でニヤリとしてましたけどね・・・  呆れますな^^


実はその後にもう一つオチが待ってました。
シャークM本さんと話をした時、
「すごいねDちゃん、30秒台でクラス大会新記録ってアナウンスがあったぞ!」
「え・・・?」

パネルにドンと手を突いて見上げた電光掲示板に出てたのは
「2着 5コース 33秒23」だと思ったけど、アレは見間違いだったのだらうか・・・

どうもシャークはなんか勘違いをされていたようで^^  一瞬オイラも小躍りしそうになりましたけども^^

予定を終了したんで、オイラはそそくさと第九の合唱の練習へ向かったのでした。 

新 On Thur. Swimmin' 1022

昨日はM岡さんとオイラの二人。 オイラも遅れそうだったけど、なんとかいつもくらいの時刻に間に合いました。
メニューはF木コーチ自らが「地獄の・・・・・・」と言った09-10-04(3700m 128分)の前半1900m。
前半1900mはそんなに地獄でもないんですけどね。  強度を高めに設定してあるCrの下りピラの合間に短め距離のIMを散らしてあるスイム(1300m)がメインです。 
ラクチンな1300mとは決して言えませんが、個人的には好きです。  以前にも一度ここまでは皆で泳いだ事があるんですよ。 それで知ってたんですけど、比較的楽しめる1300mです。

途中でオイラに入った指摘は
ペースにちょっとだけ余裕がある時(例えばサークル2分30秒での100Frを1分38秒で泳がなくちゃいけないパターンとか)に、油断して2ビートキックになりがちなクセが生まれてきている、と。
この指摘には驚かされました。  そう言われればキックをサボってた気がする^^  なるほど、一種の油断でしょうか。 飽くまでも振り幅は小さめだけれども、ビシバシとしっかり打たなきゃ練習にならんですよね。  タイムをキープできればなんでもいいってんじゃ自分でノビシロを削ってるようなもんです。

一通り終えて、M岡さんはダウン泳に入りました。
レース前なのでオイラは1本だけ1個メをマジ泳ぎしときました。 
気持ちとしては1個メの自己ベストを軽々と5秒くらい上回りたかったんですが、逆に5秒遅れました。
2000m近く泳いだ直後なのでそんなもんと言えばそうでしょうが、これでは今年の1個メの目標は達成できないでしょう。

さらにBa→Brへのターンの練習を繰り返しやってみましたが、さっぱり上手くなりません。
defD流は、実はタッチパネルに触ったら、エンドの縁を掴んで体をぐいっと回してるんですよね。 すっかり染み付いてもいるんですが、オイラとしては最速かつ確実性最高のBa→Brターンです。 
これを正道なターンに直すべし!という光線がコーチたちから出てまして、レースまでにはなんとかしようと思ってましたが、いざやってみるとやっぱすげえ難しいのですよね。
体が壁に寄らなかったりね、だから体をクルンと回せなかったり、脚が十分に届かなかったり、沈んだり。

しょうがねーです。 ルール上は違反じゃないので、この度も邪道ターンで。  2週間後の市民大会には普通に正道ターンができるように練習しときます^^ 明後日には間に合いません。


明日の土曜日は泳ぎに行かない方がいいのかな? と思ってみたり。  今週はなんだか少々体がお疲れ気味な感じがしてます。  8月末の大会前日にはプールで適当に体を動かして結果的に正解でしたが、今回はやめとこっと。
明日は軽めに20kmほど自転車漕いで調整します。

ひょっとしたら、今回はリレーがないので昂揚感に欠けてるのかも。 
50Frと1個メの自己ベスト狙いだけじゃ昂らないとは・・・  お天気やさんだからね、オイラも^^

オリンピック開催都市

オリンピックというスポーツの祭典に興味を持ったのは、オイラは12歳の時のモントリオールからです。
それ以前は「オリンピック」という言葉は知っていても、そのイメージはほとんどなかったです。
なにしろモントリオールの4年前はミュンヘンで、当時8歳、小学2年生です。 その頃にやってた団体競技は「鬼ごっこ」か「缶ケリ」くらいのもので、その他のスポーツについては興味も持っていませんでした。 サッカーくらいはしてたかな?   その頃にバレーボールへの興味があれば、ミュンヘンでの男子チームの活躍に胸が熱くなってたでしょうけど。

モントリオールで記憶に残っているのは、なんと言っても体操女子・ルーマニア代表、ナディア・コマネチ選手ですわなあ。 わずか2歳上のお姉さんが、それまで体操の知識などほとんどなかったオイラにさえ分かりやすく、世界最高の演技を何度も見せてくれました。
他に印象に残ってるのは、カヌーのスラローム競技でした。
記憶違いかも知れませんが、大きな室内に人工の急流を作ってやってたように思います。 すごくおもしろそうで、「うわ、コレやってみたい!」って思ってました。

さて先般、2016年の五輪はリオに決定しました。 東京じゃなくてよかった! ってオイラは思ってるんです。  東京やその周辺以外の街での開催なら、日本での開催に賛成ですけど、東京はなんだかイヤでした。  半世紀経ちますけど、2回目だもの。  単純にそんだけの理由です。 石原もイヤですがね^^
今回の候補地の中じゃ、リオで落ち着くだろうとは思ってました。 オバマ人気でシカゴの目も強そうな気がしてましたが、フタを開けたら最初に落ちてくれてホッとしました。 北米大陸ではこのたった30年くらいの間でさえ、もうアホみたいに何度もやってますからね。  東京開催がイヤなのとほぼ同じ理由です。


ところで2020年の開催地。 えらく先の話ですけど^^、長崎との共同開催とかって、今のところはルール上無理なことを唱えてますが、できれば広島ではやってくれるといいな、と思うのですよ。 
アジア大会を開催した実績もありますしさ、桁がひとつ違いますけど、五輪を開催できるキャパは十分にある街だと思います。 
4年後は広島市にぜひウィナーになってもらいたい、と願っております。 
ただ、日本も冬季を含めてですが、この40年ほどの間にもう3回やってるんだよね。 それを考えるとちょっと多すぎな感じもありますわなあ。

映画@BS2  ルパン

もう一ネタ。

普段よりちょっと夜更かしをした昨夜、そろそろ寝よっと、とフトンに横になった時、点けっぱなしにしてたTVが「衛星映画劇場」を始めてしまいました。
昨夜の深夜枠のタイトルは「ルパン」。 2004年のフランス映画だそうで。
そうです。 あの怪盗アルセーヌ・ルパンのお話。  モンキーパンチ先生原作の方じゃなくて、モーリス・ルブラン原作の方。

ルパン三世も大好きですけど、もちろん小学校の図書館のルパン物も(ホームズ物同様)全部読み倒した口ですから、ぐぐっと興味を惹かれます。
しかし、いかんせん眠たい。 ま、TVにはオートオフを設定して、意識が飛ぶまで鑑賞しましょう、と観始めたワケです。

オイラね、全然眠くなくても、かなり良い作品だと思っても、映画観てるとすごく簡単に寝ちゃうんですよ。  
昨日はオイラはっきりと眠たかったですからね。 たぶん5分と持つまいと思いながらの鑑賞でした。
が、そこのアナタ、
この映画はハンパちゃいますよ。

その時まではアクビしっぱなしなコンディションだったのに、観始めて数分後には完全に目が覚めてました。
脚本、演出、CG、役者、どれを取っても素晴らしいですよ。 defD今年観た映画評論委員会、今年のグランプリ決定!
眠い時に目を覚まさせるほどの映画なんて、古今東西数えるほどしかありゃしませんよ。

強いて難を言えば、ルパン役の俳優さんには、もうちょっとだけガッチリと体を鍛えた感じの人が良かった気がしますけど、これは子供の時に読み漁った本の挿絵に描かれていたルパンのイメージを引きずってるだけだと思います。
逆に、ルパン三世のおじいちゃんだもんね、って視点からあの役者さんが演じるアルセーヌ・ルパンを観れば、まったく違和感がありません。 
と言うより、ルパン三世の実写版があったら、日仏のハーフのようなメイクをさせて彼に演じてもらうのがたぶんベストです。

この映画の製作者は「ルパン三世」という日本のマンガ&アニメをオマージュしているのじゃないか? そんな風にさえつい思ってしまったほどでした。

チャンスがあったらお見逃しなく!  すっごくおもしろいです。  続編が製作される予定ってないのかな?  続きがあったらぜひ観たいです。  いかにも続編も考えてますって感じのラストでしたが・・・

しかし、図書館にあったルパンシリーズは制覇したはずなのに、この映画の基幹になってる「カリオストロ伯爵夫人」って作品は、間違いなくオイラ未読なんだよね。  さて、市立と県立の図書館の蔵書リストをさっそく検索してみよう。

蘇りつつある自転車小僧魂

昨夜、ついに夢を見てしまいました。
物置の奥に吊るしっぱなしにしてある、我がランドナーに跨っている自分の姿。

うーむ、四半世紀を越えていよいよその日が近づいてきたのか?

ちなみにランドナーってのは、簡単に説明すると「小旅行車」って感じかな?  日本一周とかそんな長距離の旅をするため用じゃなくて、日帰り~数日間くらいの旅をするため用って感じです。 
当時の自転車好きな少年、青年、中年は、かなりの比率でランドナー派でした。 自転車専門誌もロードバイクよりランドナーを扱う記事が圧倒的に多かったと思います。 もちろんMTBなんてジャンルはない時代の話です。


それにしても、アレを再び走らせるに際しての最大の懸念はタイヤなんだよねえ。
WOLBERの白バルーンってマニアックな太いタイヤを履かせてましたが、当然今では経年劣化しておりボロボロ。 
先般、MTBのタイヤをスリックに変更したところ、当然ですがその軽い走行感に魅せられたので、ランドナーを再生するにあたってもなるべく細いタイヤを履かせたいと思うわけです。
で、何が懸念かと言いますと、現代では「特殊」と呼んでいいリムの規格なんですなあ。
650B。 大抵の人はそんな規格のリムとかタイヤなんてご存じないと思います。 30年前は、ランドナー=650B(あるいは650A)という絶対法則があったんですよ。
要は一般的な26インチサイズのホイールをフランス式に呼ぶと650サイズって話となるんですが、実は微妙に規格が違いましてね、互換性に関しては色々と面倒なことになってるんですわ。

ネットを探してみますと、現在、650B規格で手に入る一番細いタイヤは「650-32B」というのがありました。 フランス式は普通にミリメートル表示なので、32とは32mm幅のタイヤの事です。

先日購入した26×1.25HEって規格のタイヤと比べますと、1.25インチとは31.75mmなので、ほぼ同じサイズと言えます。


いやね、当時はたしかにランドナーってタイプが席巻しておりましたが、30年ばかり経った今、オイラとしてはロード風なアレンジで行きたいかな? などと、少々邪道っぽいイメージを描いてるんですよね。
つまり、もっと細いタイヤで、もっと軽快に走れないだろうか、と。

当時はなぜランドナーでなくてはならなかったのか? 
少しカントリーな地域や峠では、まだ未舗装路も多かったですよ。 であれば、パンクする確率の低い少し太めなタイヤが必要だったし、自転車での小旅行にはなぜか雨もつきもので、ドロヨケも必要だったし。 

ですが、今はちょっとあの頃とは事情が違いますわね。
未舗装路を走るなんてのは生粋のMTBに任せとけばいいんですわ。 そもそも未舗装路が珍しいし。
で、雨の日には走んない^^ だって、気候が安定してるような季節にしか数日間の旅を自転車で楽しもう!って気にはならないですよ。 雨が心配される日には計画を立てないし、立てても雨が降りそうなら振り替える。 だからドロヨケも要らない。

となると、もっと細いタイヤでドロヨケなしで走ったほうがスマートですよ。 
あ、ドロヨケもね、すげえ幅広サイズのが着いてるんですよ。 だってタイヤが太いから。 そのドロヨケに細いタイヤじゃバランス悪すぎ。 だから細いタイヤ履くなら取っ払う。

でもどうやら、先述の650-32Bが入手可な範囲じゃ一番細そうです。
「B」っていう記号が比較的重要でして、もっと細いタイヤを履かせようと思ったら、リムを交換しなくちゃならなくなり、それはすなわちホイールそのものの交換を意味します。 それは懐へのインパクトがディープなので却下^^

なので、ロード風というよりも、シクロクロス風なイメージかなあ? 昔はスポルティフってジャンルもあったですなあ。
ちなみにスポルティフってのは、ランドナーよりもう一段階ばかり軽快感のあるタイプのツーリング車って感じでしょうかね。 
それにしても、ランドナーもスポルティフもほとんど死語だなあ^^
もしかしたら、今日「スポルティフ」って言葉を思い浮かべたのは、この日本でオイラただ一人かも知れないですわ。 「ランドナー」は最近ちょっとだけ思い出され率が高そうだから、オイラ以外にも結構いる気がしますけど。


それにしても、ちょっとトレーニング方向からは逸脱してる感じがしますなあ。 ちょっと懐古趣味に走りすぎかなあ。 
このブログ、ホントに水泳と自転車話の二本立てになっちゃいかねない勢いで、なんだか魂が振動してます。 

Pass Capture 091018

Bikeトレのレポートにあまり手間を掛けるのは、今は楽しいんですが、どうせじきに飽きてしまいそうなので、これからはなるべく簡潔にやろうかと思います。

昨日選定したのは、先週も鳥居の前を通過した11.2km地点の某大社を引き返し点にして、我が家との中間くらいの場所から、それほど高くないはずの峠を一本上がって、某神社の大神さまの嫁さん神さまが祀られている神社の前を通過して帰宅、というルートです。

出発は11:50。 Tシャツ一枚で走り出すには少々寒い季節になってまいりました。 コンプレッションタイプの長袖アンダーをTシャツの下に着るべきか、Tシャツの上に超薄手のトレーナーを着て出るかで少々悩んで、後者を選択。  アップが終わった時点で一枚脱げばいいだけなので。

先週とほぼ同じく、10分走って、まったく同じ場所で一枚脱ぎ、ウエストバッグへしまいました。 2分後に再スタート。
第一の目標は某スサノヲ大神さまの某大社までの11.2kmを走るのに30分を切る事。
先週、この大社の前を通り過ぎたのがちょうど30分だったんですよ。 気持ち的にはもっとスピードを上げられたと思ったので、今週は29分くらいで着いてやろうと。

ところが、昨日はすげえ向かい風。
そうなんですよ、朝から海へ行こうかちょっと悩んだ末、風が強くて波がすごく高かったので、昨日は海を諦めたんです。 
それくらいの風が正面から吹いていたので、ペダルがものすごく重かったのでした。
結局、鳥居の前に着いたのはスタートから32分後。 我ながらかなりガッショで踏んだんですけど、残念でした。

手水舎で通常の作法どおり、左手、右手、口を濯いだ後、どうしようかと考えたんですが、無作法とは思いつつも、汗だくの顔で境内の奥へお参りするのもどうかと考え、顔も洗わせてもらって、中へ入りました。 
ここは「大社」と言いつつも、境内の規模はそんなに大きくなくてこじんまりしてます。 通常規模の神社よりは大きめですけど、いわゆる「大社」というイメージを抱いて訪れると、「なんだかな・・・」って気になるかも知れません。  そういう部分も併せてオイラは好きですけど。  

再スタートは10分後となりました。 ターンなので今度は風が後ろから押してくれます。 まあ、実際には風速を追い越すので、主観的にはいくらか向かい風になるんですけどね、なんて言いますか、こういうのも一種、言葉の綾と言えるかも知れません。
微妙な下り、そして追い風。 さっき体温が上がりまくった道で、今度はぐんぐん体温を奪われていくのが分かります。 走り出して僅かに数分、腕を触ってみたらヒヤッとしてます。 すごい冷却効果です。

そしてあっという間に峠の入り口へ。
地形図02
橋の架かってる箇所の標高がざっとH=20mくらいですかな?
峠の三叉路があるのがH=180mか190mくらい。 なんだか等高線の表示に誤りがあるかも。 まあいいや、比高160~170mを一気に上るワケですが、登ってる最中はなんだかすごくキツク感じました。 この1ヶ月間で5つめの峠アタックですが、数字的にはそれほど突出してすごい峠でもないのに感覚的には厳しい登りでした。
その割には峠の三叉路をレストなしで素通りしたよな。 そういう事でうっかり峠での一枚を撮るのを忘れましたので、今日は画像なしです。 

三叉路を過ぎてちょっと下ったかと思いきや、また少し上りがあって、本当のピーク地点はここだったのかと知らされましたが、やはり素通り。
で、一気にダウンヒル。
1ヶ月ばかり前、タイヤを履き替えて初めて走ったルートに途中で合流。 あの日のピーク地点がすぐそばです。 そのまま駆け下り、スサノヲ大神さまの嫁さん神さまんチの前で自転車上からパンパンと柏手を打ってそのまま通り過ぎ、お馴染みの酒屋へ。

しかし時計を見るとまだ午後1:00をちょいと過ぎたような時刻。 それに予定も少々あります故、流行りつつあるノンアルコールビール(?)とやらを昨日は買って帰りました。 運動後のビールはたまらないのは事実ですが、それで酔わなくちゃならんって事もなく。 ほぼ似たような味を楽しめれば、まあソレでヨシ!としようってなもんで^^  
酔いたいワケじゃなくて、美味しさを味わいたいがためですから。

ハイ、意外と美味しかったですよ。 まあまあの幸福感には浸れました。  夕刻になってちゃんとしたのを飲むまでのつなぎにはとりあえずなりましたさ。

トータル26km、約1.5時間の走行でした。

Sat.Swim Report 1017

かなり寝不足気味でしたが、水に入ってしまえば目が覚めました^^
メニューは09-10-3(4150m 140分 ラウンド1)。 

目が覚めたとは言え、寝不足はコンディションへの影響が大きいように思います。 キック練じゃすぐに息が上がるし、プル練もなんだかスムーズなストロークができないし。 しょうがないですけどね。

1250mの所に少々早めに設定してある中間ダウン(小休憩)を終えると、
S EN2-3 400×3  on12’00” Fr Desc  aim6’39”   の大皿が。

400mをEN2~EN3でディセンディングせよ、と言われても全然ピンと来ないのですよね。 
泳ぎだす前に少々考えてみまするに、
3本目の目標設定が6分39秒(≒6分40秒=400秒)。 って事は、3本目はほぼ50m/50秒なペースを保って泳げばいいんです。
50m/50秒ってそんなに高そうなハードルじゃないですよね。 だけどそれをレストなしで8回分、となると、なんだかイメージとしてはそんなにラクチンそうには思えない。
だって、200mタイムアタックでさえ、オイラはまだAve45秒を達成できてないんですから。

しかし、最大限の努力を試みれば、3本目をなんとか? 50秒? それを×8? できない事もないんじゃないかなあ・・・? って気もしてまいりました。
とりあえず、ざくっと1本目を泳いでみて、それから2本目、3本目への対策を考えようじゃないの、と、オイラは1本目の最初の壁を蹴ってみたのでした。
まだ1本目ですからねえ、そんなにメチャクチャにがんばっちゃどう考えてもマズイでしょ。 ディセンディングなんだから、ヘタに1本目を張り切って泳いでその後に支障をきたしちゃいかんので、ちょっと自分でも可笑しいくらい慎重にそろりそろりと泳ぎました。
「せいぜい150mくらいまでしかきちんとラップ数を数えられない病」という不治の病に侵されているので、果たして8ラップもカウントできるだろうかと思いながらのスタートでしたが、多分間違えずに泳げたのではないかと思います。
えー、1本目は7分40秒くらいでした。 ラップタイムとしては50m/57.5秒となります。
スタミナの消耗具合としては、主観なセルフチェックですが、「んー、さすがにまだ余裕でしょ!」って思いました。 息もさほど切れてないし、筋持久力的にもまだまだ問題ないのではないかと。
3本目はこのペースより50mにつき7.5秒上げていかなくちゃいかんのですけど、できなくもないんじゃないかなあ・・・? って感じですわ。

さて、2本目。 とりあえず1本目より30秒速く泳ごうと。 つまり、7分10秒=50m/53.75秒です。
自分としては快調にペースアップできてたように思えたんですけど、8ラップを泳いだつもりで終えた2本目は、7分30秒どした・・・
我が目を疑う、って表現がありますけども、ま、それ状態でもう一度ペースクロックを読み直しますが、たった10秒しか縮まってない事の確認作業にしかなりませんでした。
2本目は、結構息が上がったんですよ。 だいぶがんばったな、オイラ! って気がしてましたもん。 ところが、  は? 10秒? 

暗雲垂れ込めた^^三本目。
泳ぎながら自分のスタミナの消耗具合をモニタリングしてました。 もちろんペースクロックも。  150mくらいまではジャスト50m/50秒なペースでイケてましたが、そこからペースがドン!と落ちました。  それに気づきながら! なんと、ペースを上げていけないのですよ。  息の苦しさ具合や筋肉の疲労具合をモニタリングしてみれば、そこまで切羽詰った感じじゃないはずなんです。 もう一度でも二度でも上げていけそうなのに、そう頭では感じているのに上がらない。
自分が評価している以上に実は疲れてるんでしょうかね。 上げていけそうな気がするのは、単に勘違いしてるだけなのかも。

結果、7分15秒。  ≒50m/54秒強。 全然ダメでした。  

おもしろいのはおもしろいです。 アレが自分の事でないのならねえ。 
相当本気で泳いで、2本目の目標にも届かなかったとは・・・


結局、100mくらいまでの距離だと、まあまあ目標タイムかそれより速いタイムをマークできますが、ちょっと距離が長くなるとさっぱりダメになってしまうというのは、やはり総合的なスタミナが養えていないって事なんでしょうねえ。
ま、元々瞬発力系ではあるんですが、それにしてもあまりに顕著すぎる感じですなあ。

と言うか、400mって距離も難しいなあ。 きっと400mで鍛えたら、200mのレース、つまりオイラで言えば2個メも闘える、って事なんじゃないかと推察しますが、50m/50秒のペースですら作れないとなるとちょっとガッカリしちゃいました。  なんか、400mって練習ですらちゃんと泳げる気がしねーっす。

新 On Thur. Swimmin' 1015

選手ちゃん部は3週間ものOFFが明け、今週から練習再開したようです。 その間は自主練も一切しちゃいかんかったそうです。 泳ぎたくてうずうずしてたとか。
3週間も体を休めたら、そりゃすっかり充電完了でしょうなあ。 でも、人間としてのコンディションは良くても、スイマーとしちゃオフ明けは少々キツイかも知れません。  でも、きっとそういうメリハリをつけるのは絶対にいい事だと思います。

マスターズ部はオイラとサツキパパと、遅れてT森ちゃん。
メニューは09-10-3の前半部(アップ、キック、プル)とAN3区分のスイム、ダウン泳で2000mくらい。
その他にオイラはダウン泳の前に1個メを1本マジ泳ぎを入れました。

サツキパパの上達度は発芽後のヒマワリの如しです。 ぐんぐん上手くなるのが見ていてわかります。 スタミナもスイミング用チャンネルにマッチングしてきてます。 
今は彼のメニューの運動強度は200%になってますけど、あっという間にオイラと同じ程度(142)にまでなっちゃうでしょう。 オイラも一層の精進が必要です。 M本さん、T森ちゃんに追いつく前に、サツキパパに追いつかれたらシャレにならんです^^

メニュー表を見ると、総距離は4150mですけど、中間くらいにFr400×3Descがあり、コイツが占めるウェイトが大きいのが分かります。
400mを3本でディセンディングかあ。  ペース配分が全然イメージできんですわ。 3本目を6分39秒で泳げばOKとなっておりますが、すると1本目、2本目はどれくらいのタイムで泳げばいいんだろう? 
昨日聞いておけばよかったな。

この400×3がメインで、昨日やったAN3区分のスイムがデザートって感じで、これらはかなり心拍数が上がりそうですが、実はその他はそれほどでもない感じです。 概ね設定されたタイムを達成できると思います。 ひょっとしたら前節のメニューの方がきつかったかも・・・などと思ってみたり。
来週分の後半は Go to HELL!! みたいなヤツですけどね^^  ラストのスイム1500m分は、バッタだけですもん。 来週土曜日分のレポートをお楽しみに。
あ、ウソウソ。 間違えました。 たしかに来週分のメニューはそうなってるけど、その次の日がレースなので、多分、この1500mはやめますわ。  再来週分にいたします。 来週そんなん泳いだら次の日大変じゃん^^


Crのストロークについて、
キャッチ後は「プル」するイメージは要らない、キャッチの形が完成したらその後は「水を押し込む」イメージだけでストロークせよ、という指導でした。  
表現は悪いんですけど、人の頭を押さえつけて水中に沈めてやるような感じで、との補足。
なんか、これはすごくよく分かりました。 イメージしただけなのに、いきなり水の感触が変わったのが分かりました。
今さらですけど、教え方が上手いな、ウチのコーチ。


昨日のダウン泳前のAN3。
サツキパパは途中から戦列からちょっと抜けました。 抜けるまでがFly25×6 Hyp3だったんですが、この時点ではちょっとサツキパパのバッタが形になってなくて、彼だけバッタ教室へ行っちゃったってわけで。
そこで、オイラとT森ちゃんの二人で S1 50×4×2 をしたわけですが、その時にあらためて驚異的に思ったのが彼女の心肺能力の高さです。 1セット目はオイラもどうって事なかったですけど、2セット目になるとかなり息が切れてきました。 レスト中、ずーっとハァハァ・・・してましたけど、彼女はケロッとしてますもん。 呼吸の乱れを微塵も感じない。  オイラをぐんぐん追い上げるペースで泳いでなお、ですよ。  T森、おそろしい子(by月影先生)。 あのパワーとスタミナで「お揃いジャージ論」を展開してくるからなあ、こっちは防戦一方ですよ^^ 
少なくともジャージの件に関しては負けないようにしないとな。 
 

ペダリングとジャンプの相関

ごく軽く一ネタ。

昨夜はバレーの練習日だったんですけど、ちょっと自分でも驚くほど脚全体のバネを終始感じてました。 いつもよりネットが低く張られているのではないかと思って、わざわざチェックしたくらいです。

日曜の自転車トレの影響は、実はありました。 や、筋肉痛(DOMS)はありませんでしたけど、なんとなくずーっと張ってる感じです。 疲労感とはまた違います。 逆に軽快なステップを踏める感じ。

自転車で峠をアタックするという刺激を身体に与えると、運動のパフォーマンスが向上する仕組みがオイラにはあるのかも知れません。
なんだか楽しいくらいスパイクが打てたし、ネット上での鬩ぎ合い(せめぎあい:難しい字だ!)もずっと有利に展開できました。
何年も味わった事のないような空中に浮いてる感。

もしかしたら誰もがそうなのかも?
あるいはやはりオイラだけに作用するのかも?
はたまたまったくの勘違いなのかも?  昨日の調子良さは自転車とは無関係でたまたまだった説。

それとも、もしかしたら月曜日のコア・コンディショニングの影響なのか?

とりあえず、こういう日もあったという事を記しておこうかと。

体育の日 @プール その2

脊柱・骨盤ワークは、オイラの目的には最初にS山氏が指導してくれたストレッチポールでのストレッチの方が合ってるような感じかなあ、などと考えつつ、プールサイドへ。

おもしろい事に全コース一人ずつ入ってまして。
体もすっかり解れちゃってるんで、上半身は今さらしなきゃいけないストレッチもない感じでしたが、前日の峠アタックでやはり多少の張りが脚にありました。 で、脚部だけ動的ストレッチをしてますと、オイラの眼力に負けたのか^^ 目の前のコースの人が帰っちゃってくれました。

やったのは、ここにもよくコメントをいただくかんこさんチでいただいてきた「月曜メニュー」 2500m。
ダウン泳の500mをのんびりやって1時間とちょっとでできますけども、内容はなかなかハードでした。

W-up         100×3    2’20”
KS            25×24    40” ・・・1~8  往路Frグライドキック 復路Frコンビ
                             9~24 往路IMOキック    復路コンビ
Act2           50×4×2s 1’10”
Act1           50×4    1’15”
Hypo2‐3-4-5 by100 100×5    2’15”
Down           500   ・・・・内訳Fr200 Fly150 Br150
     合計      2500m

かんこさんのお仲間のHさんという方が組まれたメニューだそうです。  
ハイポがなぜ×5tなのかしらん? と思いつつも、そこで500mにしないとトータル2500mにならないので、4本泳いだ後もう一本ハイポ5を泳ぎました^^  とてもハイポ6を泳ごうって気にはなりませんでした。

これをやってみようと思ったのは、キックスイムがいいなあ、と。
一本一本が短めに設定されてますけど、なにしろオイラのキック力は自他共に認めるヘボさであります。 サークルが40秒なので、オイラにとっては実はほとんどインタバな感覚はありません。 エンドに着いて時計を見ると、もう2秒後に次のスタート! みたいな^^
特にBaキックは弱いので、最後のセットは怪しかったです。 キックでアウトした分をコンビで帳尻を合わせたみたいな。 
予想通り、コイツはかなり心拍数が上がりました。 あともう1セット分あったらかなり大変だったかも。


ハイポメニューはレストタイムがなかなか絶妙。 1分45秒で泳ぐようにして、30秒レストをするようにしたんですが、ハイポ4を終えたときは30秒間じゃ息が調わなかったです。 で、その後のハイポ5×2は半ばフリーダイビングの練習をしてるみたいでした。 ハイポ6だとサンバしちゃいかねません。
ちょっとトイレに行きたいわ、などと思ってるような時は厳禁ですね^^  あらかじめトイレに行っておくべきです。
コレやっとけば、海に行かなくてもアプネアのトレーニングになっちゃうなあ。

Act1&2は、もしかしたら作成者のHさんは時間があったらこれの倍くらいのセット数に設定したいと思っておられるかも。

なんにしても普段やらないメニューで新鮮でした。 かんこさん、Hさん、どうもありがとう。

ダウン泳に入る頃、 さきほどストレッチポールのストレッチを指導してくれたS山氏が近寄ってきて、
「Dさん、泳ぐのに力が出ました?」  と尋ねられました。
オイラはすぐに質問の意味が分かりました。  間違いなく先ほどの「脊椎・骨盤ワーク」の影響でしょう、体幹に力が入んなくて、特に泳ぎ始めの頃は妙にフラフラしてたんですよね。
あのストレッチですっかり弛んだんでしょうねえ。

「今のスイムで体幹の弛みがなくなっちゃったかも知れませんけど、帰宅してからもう一度軽くポールをやっておかれると、とてもいい感じでリラックスできると思いますから、ぜひどうぞ」
と最後の指導をいただきましたが・・・
さすがにストレッチポールまでは我が家にありません。 正直ビックリするような価格設定ですからね、アレ。  
なんて言いますかね、あるといいな、と強く感じるアイテムであっても、「その価格ほどのモノでもないでしょ」と脳が判断すると、とてもお金を出そうって気になりません。 そこら辺は皆さんと同じじゃないかと思うんですが、最近では件のストレッチポールはそういう道具の最右翼ですわ。
まあ、オイラの感覚じゃせいぜい1200円でしょ、アレは。  え? ケチすぎますかね^^

体育の日 @プール その1

ずいぶん前から、昨日は海へ潜りに行こうと思ってたんですけど、1週間前に、午前はどうしても我が家にいなくてはならない用事がある事が判明。 しょうがないので海は諦め、午後から体育の日スペシャルな我らがホームプールへ行きました。
朝から海へ行けなくなったことが分かった時点で、プールが開催しているイベントの一つに申し込みしました。
午後01:30より「脊柱・骨盤ワーク」というコア・コンディショニングの講習会へ参加。

オイラはこの半年余り、特に肩甲骨の柔軟性に時間を掛けてストレッチをしてます。 
まず、泳ぐ前はもちろん、風呂上りにもすることによって、肩のインナーの調子がとてもいい状態を維持できています。  メニューの強度がずいぶん上がってきましたが、以前のような水泳肩っぽい鈍い痛みや違和感というものから、かなり長い間開放されております。
もちろん、ローテーターに関しては軽い負荷の筋トレも抜群に効いたと思ってますけども、おそらくストレッチも同程度に効果があるのだろうと考えています。 お陰で練習終盤でも肩が痛くてストロークできない、って事はないです。 
このブログにも肩が痛くてどうのこうの・・・などというレポートなど当分書いてないと思います。

次に、肩甲骨のストレッチを丁寧にやるようになってからの、タイムの縮み方が変わったと思います。
スピードの向上、というのは総合的な要素が絡んだ結果なので、ひとつだけ代表的な要素を挙げることはできませんが、肩甲骨ストレッチが占めるウェイトはそれなりに実感があります。


で、また近頃思っていたのは、やはり可動部を支えるのは体幹、コアだよねーって事で、
脊柱や骨盤周りのコンディショニングに興味があったんですよ。 
一種の流行りモノなのかも知れない感じもするんですけど、腰痛が解消したとか、猫背気味だったのが治ったとか、アチコチで話を聞くと「なるほどねー」と思えることも多く、今回講座があるというので、さっそく参加してみたというワケです。

男性の参加者は、もう一人いらっしゃいました^^  いやあ、よかったです。  あまり気にはしない方ですが、さすがに30人近くも女の人ばっかりいる所に野郎一人ってのもねえ。
偶然にもその人と並んでストレッチマットを敷きました。 特に会話はしなかったですけど、幾分心強かったかも知れません^^

最初は講師の先生に先立って、プールスタッフであるS山氏がストレッチポールを使った後背部のストレッチ指導。
これまでもまったく知識がなかったワケでもなく、何度かは乗っかった事もあったんですが、どうやらアチコチ不要な箇所に変な力が入っていたようです。 分かりやすい指導に沿って脱力していくと、なるほど胴体部の筋肉が溶けていっちゃうかのような錯覚を一瞬しちゃうほど弛みました。 ちょっとスライムな気分^^  だらんとね。
その後ストレッチマットに仰向けで寝そべってみると、事前は脊柱のカーブが強くて腰がマットから完全に浮いていたのに、その隙間がほとんど閉じてました。
おおー、弛んだのだなあ、と実感。

その後ソフトギムニクを使って、講師の先生によるワークの本番。
ソフトギムニクってのは、検索してもらえば一発で分かりますけど、要は小さな(直径25cmくらい)のバランスボールです。 それの新品をなんと参加者全員にもれなくプレゼント。
おいおい太っ腹だな、県立プール。
この日は全施設の利用がタダな上に、この講習の受講料もタダで、その上このボールまで。
いやいや、普通に買えば1000円くらいはするんですよ、このギムニクってボール。 
欲しいなあと思ってた矢先だったので、なんだか嬉しい^^

指導の下、このボールを背中の下に入れたり、太腿に挟んだりしながら、微妙な刺激を骨盤や脊柱へ与えていきまして1時間。
歪みとか、一部のコリのようなのがリセットされたんだそうです。 それについては正直言って、あまりピンとはこなかったんですが、エクササイズ(?)しながら眠くなってきて、睡眠状態とは違うんですが、すごいリラックス感を得られました。

なんだか「ほへー・・・」って感じでトコトコと更衣室へ行って、水着に着替えました。
先ほど隣でコロコロやっていた男性と目が合い、「お疲れさんでした~」と初めてで最後の言葉を掛け合い、オイラはプールへ。

その2へ続く

Pass Capture 091011

パスキャプチャ。 英語にそんな言葉はなさそうですね^^ ネイティブの人に言っても通じないかな?
オイラとしては「峠越え」って意味のつもりですけど。
ちょっとだけハマリ始めてるかも知れません。 今のところ自転車は趣味ってレベルまでには戻ってないと思うんですけど。
意識としては飽くまでも基礎体力の強化トレの範囲内ですが・・・

30年間吊るしっぱなしの愛車を物置から出しちゃったら、もしかしたら、このブログも本格自転車ライフとの二本立てに変わっちゃうかも知れません^^

でもやっぱり楽しいですなあ、自転車で走るってのは。  なんでしょうね、ちょっとした冒険気分を味わえるからでしょうか。  知らない道を探して走るのは単車やクルマでもできますが、そこを自力で行くってのがいいんだろうなあ。

中学生の頃、オッサンになっても乗れてるのかな? 体力のカケラもないオッサンになってるかもなあ・・・と想像してましたが、あの頃のイメージよりかはマシな体力レベルを維持できてそうです。 維持って、もっと向上させるつもりではあるんですけど^^


さて、今回はダブルで峠を越えちゃおうと。
300m級を2コは厳しいんで、もう少し低そうなのを2コ。
先週より総距離は短いです。 40kmをちょっと切るくらいかな? と、ざっと見当をつけてスタート。
時刻は14:00。 もうちょい早く出たかったけど、バタバタしてたらそんな時間になっちまいました。

14:10 4.2km地点で重ね着していたTシャツを1枚脱いでバッグへ。 W-up終了です。

以前にもトレーニングしようと何度か早起きして走った事のあるルートです。 
その頃のルールは往路を30分走って、そこから引き返すって事にしてました。 平日の朝なので、要は1時間しか時間を取れませんって事なんですけど。
しかし、できればその30分で、ある神社まで到達したかったんですよね。 あと2kmって所までしか行き着けなかったけど。 毎度あと2kmを残してUターンしてました。

スタミナもその頃より向上してるし、タイヤも軽いし、行けちゃうんですなあ、その2kmを。
鳥居の前で時計を見ると14:30。 スタートからきっちり30分でその神社を過ぎました。 自宅から11.2kmって計算なので、時速は22km/hですね。 
1.5年くらい前の話でしたかね、どうしても平均時速20km/hを越えられなくて、なんだか悔しいみたいな事を書いた記憶がありますよ。 実は今回はだいぶ余裕がありました。 この神社で引き返すならもっと速く来れたと思います。 体力が向上するってなんか素敵ですなあ^^  
タイヤに関してはアレですわ。 LZRみたいなもんですね。 明らかに有利だけど、自転車を漕いでるのはオイラだから! って事で^^
ちなみにこの鳥居の前の標高はH=70m。 およそ6kmくらいで50mばかり標高を上げました。  そしてちょうどこの辺りから道の勾配が少しキツクなります。

14:40。 13.7km地点、 H=120m。 そこが今回1個目の峠の入り口。 
091011アタック 某林道峠 01
地理院の地形図です。 ひょっとしたら著作権的に利用法がマズイかな?  地名にはモザイクかけたんで大丈夫だと思いますけど。
また縦断図を作ってみようかとも思いましたが、地形図を読める人ならそのままの方がイメージしやすいでしょう。

我が家で今回の峠はこれにしよう! って決めた時、恥ずかしながら、オイラ、峠の標高を読み間違えてました。 うっかりH=220くらいだと読んじゃったんですよね。 だから「2コ越えるんなら、ちょうどいいくらいじゃね?」って思い込んでたんですけど、なんだか漕いでも漕いでもピークが見えないんだよねえ。 100mを登るだけなのにおかしいな、とやっと気づいたのがちょうどH=220m地点のあたりでした。  道がクルンと回って、いかにも峠ですよって地形だと思ったのに、そのカーブを回ってみたらまだまだずっと登り道が続いてました。
しげしげと地形図を読み直してようやく理解できました。
で、気を取り直して、自宅をスタートしてきっかり1時間後の 15:00 15.9km地点の峠着です。 登り始めて20分。  水平距離2.2kmに20分もかかっちゃいました。  平均縦断勾配=7.5%ですが、なかなか急坂に感じました。 

気温は18.5℃とすっかり秋の爽やかさに包まれたピーク地点ですが、体温は大変なことになっているので、やはり自転車を降りたと同時にシャツを脱ぎました。
ひとつめの峠
サドルにシャツ、ハンドルにキャップを引っ掛けてあります^^

上がってきた道を少し下がったトコから撮った一枚。
ひとつめの峠2
峠に出てパッと明るくなる感じが伝わるでしょうか?

エライもんで、レスト開始から2分で心拍数はすっかり平常くらいに落ち着きましたが、汗はまだまだ止め処なく噴き出てまして、結局10分くらい休みました。
下りは2.3km。 もちろん5分と掛かりません。 下り切った18.2km地点はH=150m。 で、そこが二つ目の峠アタックのスタート地点でもあります。

二つ目の峠はH=260m、20.8km地点となります。 ほぼピークまで一定勾配。 比高は110m、距離は2.6km。 なので平均は4.2%。 こちら側からはだらだら長いだけで、さっきの一つ目に較べたらちょろいです。
でも、この道は主要県道なので、ここまでと違ってたくさんのクルマが行き交います。 やっぱちょっと怖いです。 谷底に見える旧道を通れば良かったな。 あっちの方が道としても風情があったのに。
二つ目の峠2
二つ目です。

たくさんクルマが走ってましたが、遠慮せずにTシャツを着替えました。 そしてその上にもう一枚Tシャツを重ね着。
なにしろこれから始まるダウンヒルは距離がありますから。 濡れたシャツを着たままじゃあっという間に体がオーバークールしちゃう。

水平距離7.4km。 比高240mを一気に駆け下る。 ちょっと怖いくらいのスピード。 転んだらただじゃすまねー。 手袋くらいはめればよかったな、と思いつつ。
それにしても推定60km/hは出てた箇所もあった(もちろん軽車両としては完全にスピード違反です)と思うんですが、それを抜いていくクルマもすごいな。 オイラがドライバーの立場だったら、そんな気が狂ったような速度の自転車なんかにゃ近寄りたくもないけど^^

下りきったら、ちょっと遠回りをして、いつもの酒屋さんへ寄って、幸せを感じるためのアイテムを購入。
我が家へ到着したのが16:00。 ジャスト2時間のミニ旅行。 走った距離は35kmでございました。
体感としてはこの前より走った気がしたけど、そうでもありませんでした。 やっぱちょろいと思ったけど、二つ目の峠が効いたようです。 先週より膝が爆笑してました^^

安いサイクルメーター買おっと。 どれくらい誤差が出るもんかな?

Sat.Swim Report 1010

新メニューになってなんだかドキドキ感があります。 メニュー番号は09-10-2(3850m 128分 ラウンド1)。
先日、コーチが「今シーズンのは概ね2時間強で済むように作ってありますから」と言ってましたが、たしかにそんな感じです。 
09-10-5だけは距離がちょっと長めで3時間ありますけれども。 でも、実際のトコは長めなメニューのほうが楽なんですよね。 いい言い方じゃないけど、ダラダラできる、と言いますか。  トータルの消費カロリーはもちろん長い方が多いんですけどさ。 
距離と時間が短いパターンは、使った筋力が補充される前に次の運動を始めなくちゃならんって感じなんですよね。 だから練習後のヘロヘロ度はロングの方が強いけど、練習中は短めのメニューの方がキツク感じます。

09-10-2はそれほど目新しい内容ではないです。  比較的お馴染みなのが多いです。
でも、アップ泳が済んだら、キック&プルが前半に執拗と言っていいほどあって、ここまでで2200mありまして、この日の予定の3850mの半分以上を既に泳いじゃってます。
その後はスイム1が900m分あって、またキックがちょびっとあって、ラストにEN3、AN2強度の実質オールアウト級スイム2が250mばかり。 で、ダウン泳。 こんな感じです。

前半部のプル、75×8 on2分15秒 Hyp353/25  ってのがちょっとサークルが甘めです。 普通程度の出力でも設定されているタイムより速く泳げる上に、レストを1分以上取れます。 
もしかしたら、ここはサークルとターゲットタイムの設定を間違えてるかも。 
ですが、実はここで頑張りすぎると後半部のスイム1 900mがすごいシンドイかも知れません。 実際にスイムのラストの 50×4 on1分30秒 Fr Hd  はストロークするのをやめたくなりますしね。 
案外、プル練は設定ミスなどではなく、そこまで計算されてたりして^^


DPSをカウントするメニューもありましたが、やっぱ、これって重要ですわ。 ついつい大きなストロークを忘れちゃうんですよね。 近頃のオイラの場合は、油断するとフィニッシュ部が甘くなる傾向があります。
普段の練習での泳ぎではそれほどテンポ先行な意識などないんですが、最後にガッ!と水を抑えずに抜いちゃうんですよね。  やはりここをしっかり抑えるかどうかでストローク数が大きく違ってきます。   速い回転ももちろん大事ですけども、同じ速度ならストローク数を抑える泳ぎができるかどうかの方がもっと大事ですもんね。
まあ、それってややもするとコーチには「力んだ泳ぎ」と評される事も多いんですが、だからそこらあたりの所作もまた大事になってくるんだよねえ。

ひょっとしたら今使った「所作」って言葉の意味は、標準語的じゃないかも知れません。  「巧緻性」とか「身のこなし方」といったような意味で子供の頃から使ってますが、そういうのは方言的かも知れませんね。 分かりにくかったら申し訳ないです。


ダウン泳を終えた頃にキッズの水泳教室がちょうど始まりまして、久しぶりにS本師に会いました。
2週間くらい新潟に行っておられたんですよね。 
で、さっそく11/8(日)の市民大会後の打ち上げのお誘いをしときました。 まだ1ヶ月先の話ですが、S本師は人気者だから、早めにスケジュールを抑えとかないとね^^
S本師を交えてみんなで当日の映像を観ながらワイワイするのも楽しそうでしょ。

新 On Thur. Swimmin' 1008

09-10-シリーズの改訂版メニューをもらいました。 全体的な強度は142になってました。 2ポイント上がったことになります。
選手のコたちの数値は?とコーチに聞いてみました。  ハンちゃんが103だそうです。  むう、さすがだな。  100になると強化選手に選ばれても不思議のないレベルだそうで、ちなみにオイラが142から130くらいにするより、103を100にする方が大変なようです。

シャークM本さんがついに掴まってしまいました。
アップを泳ぎ終わると、
「じゃあM本さん、計ろうか」 とF木コーチ。  例の200Fr計測です。
「いや、今日はねえ、なんだか背中の筋肉が痛くてねえ・・・」  なかなか往生際が悪い^^
「うん、それくらいが力が入り過ぎないからちょうどいいんですよ、やりましょう!」
そこまで言われたら観念したようでした。
「ペースが分からんからなあ。 200Frなんて何年も泳いでないし。 3分切らないとカッコつかないなあ・・・」 などとおっしゃってましたが、さすがに泳ぎ始めたらすごいね。
19秒台~22秒台/25mペースで、ラスト25mはきっちりスパートまで決めて2分51秒でした。
やるなあ、さすがじゃ。 100mの通過タイムはオイラと2秒差程度でそう変わらなかったんですけど、後半100mもペースが落ちないもの。 150~175mがちょっと落ちたけど、ラスト25mでガン!と上げてきっちり帳尻を合わせてきますからね。

泳ぎ終えた時はちょっと「ひ~~~!」みたいな表情をしておられましたが、メニューに復帰してしばらく経つと、レスト中にポツンと
「20秒を8回で2分40秒だねえ。 最低そこまでは戻さないとなあ」

なんだ、M本さん、やっぱヤル気満々じゃん^^
よーし、12月末にはオイラもとりあえず3分を切って、置いていかれないようにしないとね。


昨日はオイラは左手のエントリをかなりいい感じに改善できたように思います。
実はずーっと悩みのタネだったんですよね。 Crにおける左手のエントリ局面。 
どうしてもエアを掴んじゃうんですよ。 何年も前に泳ぎ始めてしばらくした頃にはもう自分でも気づいてました。 
右手はキャッチ動作に入った頃にはキレイにエアを切れてるんですが、左手はプルの最中も引きずってるんだよね。
8月末のレース前にもどうにかしないとなあ、と思いつつ、多少の改善はできたんですが、根本的な解決ができずに、結局は多量の泡を掴んでストロークしてました。

で、先週のオイラの200Fr計測が終わった時にコーチにあらためて指摘されたんですよ。
左手はエントリしてから少し水を手掌で押してるよ、と。 一発一発はそれほどでもないけど、毎回アレだと25mじゃずいぶん損してる。 そこをなんとかすればエアもほとんど噛まなくなるだろうし、200Frも3分切ったろうに。

そうか、エントリの手の角度が根本的におかしかったのね、とようやく気づき、昨日はその点について特に気をつけて泳いだんですが、 多分、とてもいい感じに修正できたと思います。 体感速度も上がりました。 たしかに、これだけで3分を切れちゃうかも知れません。

あ、このブログの読者さんたちが直接オイラの泳ぎを観てるワケでもなし、言うのはタダだから^^


昨日は新メニューの「金曜日」って書いてあるヤツの前半部1900m分をやったのかな?  オイラの書き方だと、09-10-4になるかな? 
全体的に距離は落としてある09-10シリーズですが、間違いなく内容はスピード系に振ってあります。 これまでより無酸素運動系に半音~一音上げてるって感じです。 

今年の最終レースまでちょうど1ヶ月で、その間に2回50Frを泳ぐわけですが、どっちかは31秒台に乗せたいんですが、そのためにはバッチリ合ったメニューかも。
もちろんスタートとターンも練習しないとねえ。 明日はターンをもっとビシッと回れるように練習しよっと。


風って重い

いきなり最初に訂正です。 昨日は70kmくらいの距離はあるかと思ってましたが、測ってみたら50kmくらいでした。 ってことで50kmの自転車トレーニング記です^^

昨日はお昼出発で、2年前のちょうど今頃だったかな? 自転車を再生した時に試しに登った、標高300mの峠を目指しました。
我が家から平面距離にして15km、その内の半分くらいはほぼ平坦路(強いて言えば極緩い登りですけど)で、後半はずっと登りっぱなしな道です。 前に記した時に作った→縦断図←です。

縦断図を見ていただいたら分かりやすいかと思いますけど、最後の750mくらいで標高を100m上げます。 13%強の勾配です。  
この坂が始まるまではずーっと谷沿いの道です。 
谷沿いを上っている途中、ちょっと休憩した時に撮った一枚です。
アレを越える
前方の屏風みたいなのを越えます。 屏風の上辺あたりが標高300m。 写真を撮った地点が標高125mくらい。
 
ここからあと2kmほど上ると、いよいよ戦闘開始^^ 

2年前は最後の方は漕いで上がれず、降りて押したんですよね。 その時の様子を読むと、心拍数が上がりきって、もうとてもじゃないけど運動の継続は不可能な感じです。
今回は、当時より多少はスタミナもありますし、タイヤも軽いし、なんてったってこの道についての情報がありますから、最後まで登り切りました。 時間にして我が家から10分ばかり短縮できました。
あと5分くらい短縮できるんじゃないかと思ってましたが、まあ、そんなもんでしょう。 

それでも心拍数はかなり上がってました。 峠に着いたらさっさと服を脱ぎました。 ぶわっと大汗が噴き出すのが分かってたので。  吹き抜けていく秋の風が実に心地よかったです。 

さて、どうしようかな? とあらためて考えました。
引き返せば往復30kmの道程であと1時間もしない内に、我が家でビールを楽しめます。
越えて向こう側へ降りちゃうと、50kmの道程。  
しかも既にオイラはある事に気づいていたのです。 下ってから平坦地を走る20kmの区間、おそらくずっとそこそこ強い向かい風が吹いてるだろうと。

そこはそれ、トレーニングのつもりですからね、やっちゃえ!と。
峠道の下り坂、空気圧をパキパキにしてあるスリックタイヤはとんでもないスピードに達しちゃいます。 ブレーキの性能がプアすぎて全身がガチガチになっちまいました。
しかし、ちょっと勾配が緩くなったら、また恐ろしく心地いい。 

途中、平坦地に下りてすぐに母方のご先祖のお墓の前を通ったので、墓参りがてら10分ばかりレスト。 ついこの前、お彼岸にも来ましたけど、素通りはなかなかしにくいもんです^^

それにしても案の定、正面から西風が吹きまくりやがってます。
「西風」がキーワードなんだと思いますが、頭の中でずっと「時間よ止まれ」がかかってました。
いやあ、全然止まって欲しくないんですけどもね。 こんなシチュエーションで時間が止まっちゃったらなんかすげえ悲しい感じだよね^^
それにしても流体抵抗ってのを低減させる工夫って、激しく大事だよねえ。  なんかけのび姿勢をとりたくなっちまいましたさ。

そして
疲れちゃってる
もうペダルを漕ぐのがかなりイヤになった時の図^^
我が家まであと6kmくらいなんだけど、これ以上西風に向かって走るのはイヤ!って脚がちょっとストライキしました。 ストレッチでもなんでもやりますから、もう少し動いてください、となだめすかし、ペットボトルに残っていた水を全部飲んじまった時の顔を撮っといてやろうと、セルフタイマーで。

我が家への到着時刻は14:35でした。 およそ2時間30分、平均20km/hの旅。 実は意外と早く戻れました。
ソッコーでシャワーを浴びながら、風呂場で念入りにストレッチ。 うーむ、明日は脚が痛くて悶えとるかな? と思いつつ、プシュッ!!っとな。
こんなお手軽に至福を味わえるからなあ。 西風にも乾杯しとかなきゃいかんかな?  オイラの幸せを感じるセンサーの設定はかなり低めにしてありますけどね^^

さて、一夜明けて本日となりましたが、これまた意外にも脚部は普段どおり。 トレーニングとしちゃちょっと肩透かしっぽいですか?  

Sat.Swim Report 1003

オイラたちがコーチからいただくメニュー表の右上には144%とかって数値が書いてあります。
これはそのメニューの全体的な運動強度を表す指数みたいなもので、オイラがこれまで半年間使っていたメニューには、その144%と書かれてます。
これが200mFrを計測して得られた数値と関係していて、すなわち144%ってのは3分11秒程度で泳げる人が次のステップを目指す用のメニューってことになります。
今回貰った09-10-シリーズにも、実は144%と記されてます。 一昨日の3分06秒はまだ反映されていないから。
おそらく、次の木曜にもう一度いただく09-10-シリーズはもう少し小さい数値が書いてあるはずです。
そう、強度が上がるにつれて数値は小さくなるんですよね、なぜか。
ウチの選手ちゃんたちのメニューに書かれてる数値をオイラは知りません。 今度見てみよっと。
日本選手権を目指す用とかが100かな? それより小さくなる事もあるんだろうか? 
ずっと前から気にはなってたんですが、なんだか知るのも怖い気がして、実は聞いた事がないんですよね^^

さて、では早速09-10-1(3650m 131分 ラウンド1)から行ってみよー! と。
パターンとしてはこれまでにない流れでした。
アップ1はおなじみか。 Fr100-Ba100-IM100 を5分20秒くらいでゆっくり。 実質、緩やかなBuild-upですけどね。 最初はホントにゆっくりだから。 

続いてキックをIMで400m分、バタ足Hdを100m分。
プルもIMとFrをキック練に倣えって感じで。

メインのスイムはかなり大盛りです。
Fr 200×(3+2+1)  な1200m。 
最初3本は比較的Ezですが、実際にやってみるととても設定されている目標タイムなんかじゃ泳げません。 設定は3分24秒だったかな?   実は1年くらい前の200m計測のベストタイムくらいですよ。
ペース配分が分からないんで、終始ゆっくりめに泳いで、1本目は3分35秒くらいかかりました。
ははぁ、アレじゃ10秒から遅いのね、と分かったので、2本目はもう少し全体的にペースアップ。
ところが・・・ 所要タイムは1本目とほぼ同じ。   アレ・・・?
よっしゃ、それじゃあ3本目こそはオーダー通り行きますぜ! とテンションを上げたんですが・・・  なんとこれまたほぼ同じくらい。
うーむ、順調に疲労が蓄積してきてるって事なんでしょうけど。

次の2本。 設定は3分17秒。 
さっきの段階で1回も3分24秒で泳げなかったのに、さらに7秒分上げて行けるものなのか?

ってか、無理でした。 大惨敗。  後の事はもう考えずにテンション上げて泳いだんですが、2本とも3分27秒くらい。 最初の3本の設定にも届いてない・・・

ぼへー・・・! ぼへー・・・! と大きく肩で息をしながら、ラスト1本の設定タイムをもう一度見直します。 3分10秒。  つい数日前までならオイラのベストを上回るタイム設定。
・・・いやいや、これはどうなんだ。  などとボヤいていても仕方ないので、あっという間にやってくるスタートタイムに備えて肩周りのストレッチを。

結果は、3分35秒・・・
もちろんこの時点での全力ですよ。 マジでこの後しばらくは動けませんでした。
むう、3ヵ月後、この6本目を3分10秒で泳げちゃう日がやってくるのか?  なんだかそれはとても不可能な気がいたします。 
6本目を3分10秒で泳げちゃったら、イメージとして200mTTを2分50秒なんてチョロイんじゃねー?  正直言って、6本目=3分10秒なんて全然リアリティがないですわ。

しかもだ、昨日やったのはこれまでと同じ144%のメニューですよ。 144%の練習を半年もやってきたんだから、昨日の段階ではなんとかこなせなきゃいけないはずなのですよ。
それなのに、全然太刀打ちできない、歯が立たない。  前途多難ですね。

こんな事しちゃいられねー。 天気もいいし体を鍛えに出かけよう。 70kmばかり自転車漕いできますわ

新 On Thur. Swimmin' 1001

木曜練習日が1回空くと、なんだかずいぶん練習会をしてない気分になりました。
昨日は夕刻に早めに手が空いたので、いつもより30分くらい早くプールへ。 でも、それはある意味正解でした。 大会参加の締め切りが相次ぐので、その辺の事務的な打ち合わせをF島コーチとできる時間が取れました。
結局、皆さんの予定を整理すると、10/25の県マス(秋)のリレーメンバーを組めそうにないです。
その二週間後の市民(秋)のリレーも、こっちはまだ決定じゃないけど、1チーム編成ですかね。 2チームは編成できそうにないです。 
この前の夏の市民大会では皆さんの都合がうまくつき過ぎた感じもありましたからね。 カゼで死にそうなのを無理矢理出てもらった人もいましたが・・・^^

そのM岡さん、昨日はあれ以来久しぶりの練習参加です。 それからさつきパパとオイラの三人で、オッチャン練習会でした。
M本さんは急用ができたと連絡があり、女性二人はお仕事の都合。
総勢6名になったとは言え、出席者平均数をもっと向上させるのはそう簡単な事でもないですね。 コースリザーブへの道はやはりまだちょっと遠い・・・かな?

選手ちゃんたちは、なんかしばらく「オフ」をもらってるんだそうで。 夏場、ずーっと試合続きでしたからね、一息入れるいいタイミングのようです。  たしかに年がら年中、水泳ばかりじゃね。 今の時代って計画的にメリハリを入れてかないと。

F木コーチが来て、M岡さんとさつきパパは09-10-Xシリーズのメニュー表を渡されました。
オイラも一応もらったんですが、オイラのは暫定です。 これから例のメニュー作成用200Fr・T.Tがござるのです。
本当はこの日、シャーク・M本御大も計測する予定だったんですけども、その“急用”とかで延期です。 実はシャーク、このT.Tを嫌がってるんだよね^^  ひょっとして回避したのか? と一瞬疑ってしまうようなタイミング。

オイラだってそれほど楽しみなイベントってワケじゃないんです。 言ってみれば定期試験みたいなモノですから。 でも、自己ベストを出せるように練習して、その通りになれば単純に嬉しいですからね。 50Frで削れるタイムはもうそんなに「シロ」がないじゃないですか。 縮められてもコンマ何秒ずつ単位なので、その日の調子如何ではベストを出せないって事も十分にあります。 
この前の大会での50Frはでき過ぎの超特殊なケースだったって事くらいは自覚してます。

ところが200mであれば、もちろんレースに出られるようなレベルではない事も分かってますけど、それだけにノビシロもそれなりに多くあるわけで。 まあ、楽しみと楽しみでないのと半々くらいでしょうか。


さて、今回の目標は、ズバリ3分00秒に絡むこと。 3月末に計測した3分11秒前後がこれまでのベストです。 6月に計測予定でしたが、コーチ達が忙しくて6月分はなしになりました。
半年で約10秒の短縮を希望しております。  一見無謀チックな望みにも思えますが、オイラ自身はそれほど自分を過大評価してるつもりもないんです。 
50m/45秒平均×4。 半年前はたしかにイメージに実力が全然足りてなかったです。 ですが、最早それほど高望みでもないかと。

いつものようにF島コーチにストップウォッチを構えてもらいました。
ペースを確認できるように60スタート。
作戦はあまり考えてなかったんですけど、前半は努めてゆっくりペースを心がけようと。
水はそれなりに引っ掛かってくれてましたが、かなりローテンポで泳いでたつもりでして、最初の50mはちょうど45秒くらいだろうと思ってました。 ハイ、平均ペースです。
ところが、50のターン直前に確認したクロックでは40秒くらいでして。  なぜ、感覚と実際のタイムにここまで開きがあるんですかね? 

75mのターンへ向かう道中、オイラはそれをどう考えるべきかしばらく悩んでました。
このペースをキープしつつあと3往復。 それは難しいことなのだろうか?  実際の所は少しずつ落ちていくだろうから、やっぱ平均45秒で行けるんじゃ・・・  スタミナが切れるような感じは今のところ全然ないけどなあ・・・  ま、100のターンでどうなってるかだよね。
と、一旦思考中断。
 
ところが、100のターンではクロックが見えなかったんですよね。 なぜか水飛沫とか、その辺の折り合いがどうもよろしくなくて、ブレスの度に時計板を見ようと努力したんですが、全然秒針を判別できず。
ま、しょうがない、このペースキープで行けるトコまで行っちゃおう! とそのまま100mをターン。

125mまではオイラとしてはそれまでと同じ感じで泳げました。
ところが、125をターンしてからですね。 ドーン!! と水が重くなりました。
そこまで全然無理せずに軽く泳いでいたつもりだったんですけども、突如として終わってしまいました。  ある意味、劇的なエンプティ。
それまでとは明らかにスピードが鈍ったのが分かりました。
あらかじめF島コーチにお願いして150mのターンで声を掛けてくださいとお願いしておきました。 そこから振り絞ってスパートしちゃおうと思ってまして。
ところが上げていけない。 水が重くて重くて、スパートどころか身がよじれて姿勢が崩れかけちゃってるのが分かりました。  ストーリーとしてのクライマックスはこれからだったはずなのに!

途中までは3分切れたかも! とすら思っていたんですが・・・ ラスト50mのダメっぷりからすると・・・・・・

さて、結果は残念ながら3分06秒でした。
50m毎のタイムは、50m/40秒、100m/1分24秒、150m/2分13秒、で、200m/3分06秒 でした。
いやあ、残念。 
自己ベストは更新できましたけどねえ。

正直申しまして、ペースは掴めたから、再チャレンジしたらあと3秒ないし4秒は縮められると思います。 後半75mのダメっぷりをそれくらいは改善できると思います。
しかし、それを口には出さない!!
半年前の教訓がありますから。  再チャレンジって実はプレッシャーがぐっと高くなるんだよね^^
この日のタイムを絶対に上回らないといかんわけだから。  や、その瞬間は上回れると思うから再チャレンジしてやろうなんて考えるワケだけど、いざ再チャレンジの日が近づいてくると、それはレース本番より実はよっぽど強烈な負のエネルギーを心に照射してきます。 ちょっと鬱な気分になります。
なので、次回は年末、12月の最終練習日くらいのお楽しみとすることにしました。

いやしかし、25m毎のラップタイムを見せてもらうと、125mのターン後にいきなり2秒も落ちてます。
それまでもターンの度に緩やかに落ちてますけどね、そこでドカンと2秒。 以降75mはそのペースを必死でキープしようという気持ちが伝わってくるラップタイムです。 
ちなみにスパートしようって気持ちは伝わってきません^^  いやいや、本人はしてるんですって。 してるんですけどね・・・


あーあ、オイラのタイムアタック話で終わっちゃったな。
もうちょいと書きたかった事もあったんですが、また別の機会にします。
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