わたコちょ! 2009年09月

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

  

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お揃いの・・・

「観察してみる(スイム編)」も書こうとしてますが、実は観察するだけで結構時間がかかっております。 さらに文章で表そうとすると・・・  ま、スタート編のわずか3秒間くらいの間の出来事にあれだけ行を割けちゃう事からもご理解いただけると思いますけど。
ホントはそれ以上に、今が月末って事でもあるんですが^^


ところで、近頃このブログにもちょくちょく名前が出てくるようになったT森ちゃん。
我がクラブ、マスターズ部の華の一人です。  水泳の実力もさることながら(先日のリレーではシャーク御大に遜色ないタイムで泳いでくれました)、頭も気立ても良くて、その上高い行動力も備えているという、男性諸氏にはかなりオススメ度の高いムスメさんです。 

ですが、近頃ある一件を巡って、オイラと彼女は激しく(笑)対立しております^^
T森ちゃんの主張
「そう遠くなくやってくる冬に備えて、みんなでジャージを揃えたい! いや、揃えるべきだ!! 揃えよう!!!」

・・・なんて言うんですっけ? 水泳の選手たちがよく着てる、生地がツルンとちょっとシルクっぽく柔らかくて撥水性とか防風性とか高いちょっとこじゃれたヤツですよ。


オイラの主張
「えー? いらないよ! だってアレ高いじゃん。 2万じゃ買えないんだぞ」

そんな大金、どうせ使うならもっと有意義なものに使おうよ、とオイラは思う。  
レース用の水着を揃えたのは当然OKとしても、ジャージなんぞ揃えたって、別に速く泳げるようにゃならんでしょ。

なんですか? チームの士気高揚につながるって?  えー、そうかなあ。 オイラは逆に萎えまくりますけど?  
それにスイマー用のブランドじゃないけど、ジャージならたくさん持ってるもん。 去年の暮れにも上下のセットを買ったし。
「一体、それ着てどこへ行こうと思ってんの? 寒い間は大会ないですけど?」

「えー、普通に練習しに来るときに着ますよぉ」

・・・それでは尚の事、お揃いである必要はまったくないんじゃないでしょうか? 

「コーチ、Dさんがあんな事ばっかり言うんですよ! この前は悪くないかもって言ったくせに」 

それはだいぶ違うぞ、皆の同意を得られれば考えなくもないって言ったと思うけど・・・?  ってか、コーチに言うな。  小学生か、キミは^^


オイラは却下したつもりなんですが、彼女、まだ諦めてません。 
ずいぶん前に練習用だか、レース用だかのスイムキャップをみんなで揃えるのは同意しましたけど、ジャージとキャップじゃ桁が二つくらい違うっつーハナシですよ。 他のみんなだってそうお小遣いが余ってるワケでもないんだからさ。
なぜ、彼女はそれほどまでにお揃いジャージにコダワリがあるのだろう?

さて、この攻防の行方や如何に?
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Sat.Swim Report 0926

9月恒例、プールの水交換も済み、いつものように県立プールで練習を! と思ってたんですけど・・・

木曜日の練習会は今回はお休みにしました。 市立プールとかでやってもよかったんですけども、また連絡を回すのも面倒だったので。 そうしたら、じゃあ木曜は一杯飲もうよって話になっちゃって、いやいや、それなら木曜より金曜の方が都合がいいな、とか・・・
で、結局金曜に夜のミーティングって事となり・・・
いつものようにそこそこ深酒はしたんですが、土曜の昼頃からは「やっぱり泳ぎに行こう」って気になりました。
どうにか金曜日の宴会はしない!というルールを作らなきゃいかんなあ(笑)  なんとか泳ごうって気持ちにはなりましたが、着替えて準備運動始めても、やはりいつものような気合が入らず。
すると向こうのプールエンドでオイラへ向かってぶんぶんと手を振る人を発見。
レストが済んでバッタでこちらへ泳いで来たのは、T森ちゃんでした。
「おー、昨日はお疲れさん。 珍しいね、まだ試合直前って感じでもないのに土曜に練習なんて」と言うと、
「Dさんこそ、あんなになるまで酔っ払って、今日来られるとは思いませんでした」などと軽口を。  その「来られる」は敬語なのか可能の意味なのかどっち? 
「キミもそこそこ飲んだでしょう?」
「いーえ、アタシは結局ジョッキ一杯と焼酎一杯しか飲みませんでしたから^^」とおっしゃる。
ふーん、飲み会に出てそれだけしか飲まないものなのだな。 ま、女の子だからね、当たり前って言やそうかも知れません。  ってか、これまでのオイラの交友関係にいた女性はみんな呑助なんだろうなあー^^

彼女はどうやら09-04-3番をやっているようでした。  特徴的な P 25×9×4 IM をしてましたから。  
他に空きコースはなく、そこに入れてもらいました。  やるメニューが違うので半分ずつで。 
本来は右側通行で行って来いってのがローカルルールですが、私ら二人で共用する範囲なら問題はありません。 ここに誰かもう一人入ってきたら、もちろん本来のルール通りに泳ぎますけどね。

オイラの選択メニューは順からすると09-04-1(4000m 121分 ラウンド7)です。
W-up1 25×16×2 IM-O SDKP +10秒  ってヤツから入るんですが、やはり体調的に途中でイヤになってきました。 なんか全然がんばれない。  
特別に気分が悪いってワケでもなかったんですけど、いつのようにバキバキに心拍数を上げようって気には全然ならないんですよね。 心拍数を上げたらヤパそうな気がしちゃう^^
なので、多分1800mくらいをゆっくり泳いで、その後はBrを丁寧にゆっくり300mくらい泳いで切り上げました。  近頃、ちょっとだけなんですけど、Brキックの引っ掛かりがなんかこれまでになくいいんだよね。 今までみたいな「暖簾に腕押し」的な反応じゃなくて、もう少し踏ん張れる感じ。  腰もあまり上下動しなくなったようにも思います。

T森ちゃんは
「おお、もらったメニューを初めて全部やったゾ! 久しぶりに4500m以上も泳ぎました」などと嬉しがってました。
キミなら軽々こなすだろうけど、それにしてもクラブに入ってもう1年以上経つのに初めてやったゾ!ってのもどうなのよ?


「そう言えば、次の県マスターズ(秋)はいいとして、その次の市民大会(秋)のリレーはどうします?」 とT森ちゃん。
「ん? なんだっけ?」
「やっぱり憶えてないか。 昨日、混合Frリレーにハンちゃんが出たいって言ってるけど、ってハナシがあったじゃないですか」
ああ、そう言われれば確かにそんな話題もありました。 
「M本さん、Dさん、M岡さん、さつきパパ(以上男性)、カナちゃんさん、アタシ、ハンちゃん、となると7人で、当日誰が出られるかとか確かめてないけど、きっとまた1チームでやるか2チームでやるか、って話になりますよ。 申し込み締め切りもそんなに先じゃないから、考えておいた方がいいかと思って」

あーそうだなあ・・・

県マス(秋)のリレーは、当然登録してある大人しか出られないので、混合Frリレーだろうが、メドレーリレーだろうが、クラブ内で1チームしか編成できないワケですが、市民(秋)はオープンですから、今や我が県を代表するBrの選手となったハンちゃんも、年代性別無差別のレースなら我々と一緒に、ある意味お遊び感覚で出てもいいわけですよ。 もちろん彼女の事なので、遊びのレースとかって感覚は最初っからないでしょうけど。 出るなら勝ちに行くでしょう。
昨日はなんだか、オイラもいつもよりもっと頭が回ってなくて、「じゃあ、また外から助っ人をお願いしてみる?」なんて答えておきましたが、 女の子でいいんならOG原ちゃんもいるし、ハンちゃん以外にも選手部のコもいるわけだし、実は女性は外部に頼らなくても大丈夫なんじゃないの? って思ったり。

むしろ男だよな・・・こんなに続けてレースがあるとねえ・・・

さてさて、まだもう少し先の話となりますが、どういう展開になりますことやら。

観察してみる (スタート編)

今年の国体、女子50mFr決勝の様子。


主役は5コースの白いキャップのちょっと大柄な選手。
当たり前と言えばそうですが、このプール、スタート台もタッチパネルも我らがホームプールと同じ製品なので、妙な親近感が湧きます^^

さて、
5コースの選手と6コースの選手はスタートがグラブスタイルですが、4コースの選手はクラウチング(トラック)スタイルです。
4コースの選手はスタートの合図から踏み切りの右足が台から離れるまでのレスポンスタイムが明らかに早いです。 6コースの選手より約0.07秒、そして5コースの選手より約0.13秒早く足が台から離れています。
飛び出しの際、4コースの選手は重心が少し上へ向かっているように見えます。 これはオイラの目の錯覚かも知れません。
5コースの選手は飛び出しの向きはほぼ水平方向な感じですね。  6コースの選手も単独で見ると水平な飛び出しっぽいですけど、5コースの選手と較べると、やや下向きに飛び出しているようにも見えます。
これは単に6コースの選手のジャンプ力がちょっと弱く、遠くへ跳ぶ力が弱いため、早く落ちてしまうという考え方もあります。

なので、6コースの彼女が一番早く入水します。  そう言いつつも、オイラの主観では空中での姿勢は6コースの選手が一番キレイに見えます。
6コースの選手は足が台から離れた約0.2秒後、3.1m辺りの箇所に指が水に入ります。 
おそらく次に入水が早いのは4コースの選手ですが、残念ながらその瞬間が画像に映ってません。 しかし、非常に気になるのは入水時の体の角度と姿勢です。 映ってないけどおそらく入水した時にちょっと背中が反ってるし、少し角度が立ちすぎてるのではないか、と。 少なくとも5コース、6コースの選手よりずっと角度が急です。
踏み切るときに後ろの脚をポンと高く跳ね上げるようにするのもクラウチングスタイルの特徴の一つですが、この動作によって、重心より足先が高く上がりすぎる傾向がある感じもします。
また、片足での踏み切りなので、当然両足踏み切りより水平方向への飛び出し速度、つまり飛距離が落ちます。 水平より上へ向いて飛び出せば、それも急角度で水面に刺さる事の原因の一つとなりそうです。
5コースの選手の指先が水面に触れるのは、彼女の足が台から離れて0.28秒後、約3.7mです。 
6コースの選手に較べて0.08秒長く空中にいて、0.6m遠くへ入っています。  この時、6コースの選手はもう腰くらいまで水に入っています。


6コースの選手の空中での姿勢がキレイに見えると書きましたが、必ずしも一点入水ではありません。 まず、ストリームラインに組まれた指先が水に触れるより心持ち早く、ほんの少しですが、くいっと上方に持ち上げられてます。 さらに頭頂部が入水した箇所より、足先の入水地点の方が若干スタート側に寄ってます。 オイラの見立てでは20~30cm程度ですけども。 指先の入水地点から見ればもうちょい多目に後方です。

5コースの選手は空中姿勢が少し強めな「への字」になってます。 それがイメージとしての放物線に乗っているかと言うと案外そうでもなく、6コースの選手よりもう一段階、全体としては体の角度が浅いように見受けられます。 しかし、水面に近づくにつれ、イメージ放物線に体のラインが乗ってくる感じですけれども、どうも最後まで浅い傾向のダイブとなったように見えます。
ただ、手の指先から腰までの部分の線形はそりゃもうお見事としか言いようがない美しさで、しかもその部分に関しては6コースの選手より体が成すラインは角度が急で、腰まではほぼ一点入水です。
ところが、腰から下は少し残り気味なイメージでして、足先が水中へ没するのは指先の入水地点より1mくらいもスタート台寄りに見えます。 
当然の事ながら、腰までは一点ダイブですから、腹打ちなんかじゃありませんけど、強いて言えばちょっと「脚打ち」・・・?と言えるのではないでしょうか?

なので、5コースの選手の上げる飛沫は6コースの選手のそれよりずいぶん派手に飛び散ってます。
4コースの選手の飛沫は、実は意外と小さいんです。 6コースの選手より小さい。
すごく体が立っているように見えましたが、イメージの放物線に乗るという作業は、彼女が一番正しくできているのかも知れません。  つまり、水平方向への一定の速度と重力加速度のバランスを最も体で理解できていると言えるのかも知れません。
もちろん、5コースの選手は体格が他の選手よりずいぶん大柄なので、その分は差し引いて観察してあげないと不公平な気もします。


当然の事ながら、入水した時の角度のままでは、浅めにエントリした5と6コースの二人でも、ボトムに激突はしなかったかも知れませんが、ムダに深く潜ってしまう事になるので、すぐさま組んだ腕を引き上げてゴールの壁方向へ姿勢を調整します。 
既に書きましたが、そのタイミングが6コースの選手はちょっとだけ早すぎるようにオイラには見えます。

ダイブ後のけのび姿勢を保っている時間は三者とも非常に短いですね。 オイラの感覚ではもう少しじっとしてた方がお利口な気がしますけど、このレースも半フリのナショナル・クィーンを決めるレースのひとつですから、当然彼女たちの方が正解なのだろうと思います。
さらに、けのび後のドルフィンキックもせいぜい二発か三発って感じに見えます。 水面下の事なのではっきりとは分かりませんけど。  よく見えないだけで、本当はもっとたくさん打ってるのかも知れません。

どこまでをスタートの範囲にするか、ですけども、 1カキ目のキャッチ動作を始めた瞬間がスタート局面の終了と考えるべきと思います。 しかし、そのタイミングは泳者個人の自由なので、三者を比較できません。 
本来は10mとか15mの通過タイムを較べたい所です。 そうでないとスタート技術の巧緻性を語れないと思うんですが、このコースロープは1m毎のシマシマじゃないので判別しにくいです。
仕方がないので三人の中で誰かがキャッチ動作に入った時点をベンチとしてみます。

4コースの選手が台から足が離れて約2.08秒後にキャッチ動作を開始したのが、どうも一番早いようです。
見える感じでは、この時既に5コースの選手が三人の中で最も前へ出ているようです。 5コースの選手は大柄なので従ってリーチも長いですから、なんだか指先の位置を見てどうこう述べるのはなんだか不公平感もあるんですが、タッチパネルは指で押し込むモノなので、そこに突っ込んでも意味がないですね^^
続いて6コースの選手、4コースの選手。
6コースの選手は5コースの選手にそうは遅れてません。 せいぜい20cmとかそれくらいのように見えます。 4コースの選手はかなり遅れてるように見えます。
ここがスタート地点から何mなのかはっきり分かるといいんですけど、ちょっとなんとも言えません。 うーん、ざっと10mくらいでしょうか?

4コースの選手に続いてキャッチ動作をし始めるのは5コースの選手です。 オイラの観察では0.07秒後くらいにアクションが始まってます。 6コースの選手がキャッチ動作を始めるのは、実にその約0.4秒後です。 コマ送りで観察してると、いつまで1stストロークを我慢してるんだ?って見えます。
なんせその時点では4コースの選手は最初の1カキ目のフィニッシュ中です。 あと二コマ後(2/30秒後)にはリカバリに入ってます。
その時の3人の順位、前後の位置関係は、4コースの選手がキャッチ動作を始めた時点と変化はないようです。



自分より遥かに高いレベルの人たちの、たった1レースを見て主観であってもどうのこうのを語るのはあまりにも危険なので、下手な考察を記すのはやめようと思いますが、
台からの足離れが最も遅かった5コースの選手が、およそ10mを通過した頃には、一番前を泳いでいる事とか、
逆に最も台からの足離れが早かった4コースの選手が、最も後ろにいる事とかは、ものすごく興味深く思います。

ひとつだけ考えた事を書きますが、6コースの選手のダイブは、果たして本当にジャンプ力が弱いから飛距離が少ないのか? とか、実はそれは彼女の戦術で、単に遠くへ入水するより、オイシイと思ってるのかも、とか、そこらにも興味が湧くところです。

脚の後ろ側

実は自分で少々驚いてるんですけど、今朝起きて、自室から階段を降りる途中で気づきました。
昨日、たった130mほどの峠越えをしただけで、ハムストリングスが軽く筋痛を起こしてます。
筋痛ってほどでもないか。 でも明らかに疲労が抜けてません。

といいますか、昨日帰宅した時点では別にハムには疲労は感じてなかったけどな。
むしろ表側、大腿四頭筋の方が普通に疲れてたんですけど。

以前にも書いた事がありますが、ハムはとても鍛えにくい箇所です。 オイラは最近バレーにもちゃんと出て、練習の中でダッシュ&ジャンプ&ストップを繰り返しやってますし、水泳でもバタ足でハムには決してラクチンではないと思われる負荷を与えてるつもりなんですが、
自転車で坂道を登る、なんて事をすると、また違う筋の使い方になるんでしょうね。


脚の裏側の筋肉といえば、オイラのフクラハギはなんだか常に疲労感を訴えてます。
不思議な気がするのは、水泳の練習後の強い張り方。
一体何をしてそんなにキミは疲れてるの? と聞きたい。

バタ足で疲れるんでしょうか? 
原則、バタ足では足首からは脱力してるはずで、フクラハギを酷使するとは考えられないんですけどねえ。
Brのキックで最後にキュッと足首を伸ばすアレかな? 

実際、ちょっと脚に疲れが溜まってる時に、熱心に水泳の練習をすると、オイラの場合、一番最初に攣るのはフクラハギだよなあ。
で、それとほぼセットで前脛骨筋も同じくらいに疲労します。
ここが疲れるのは、まず間違いなくBrキックの引き付けで足首を強く曲げるからです。 なので、セットで疲れるって事は、やはりBrキックの影響が強いと考えるのが自然かも。

本日は「国民の休日」とやらですが、雨がちです。 ちょいと仕事に出かけなくちゃいかんのですが、脚の裏側がだるいと、なんだか気合が入りませんなあ。

そして自転車話 その2

タイヤその他は日曜の朝に届きました。
さっそく作業開始したいところでしたが、ちょうど仕事とバッティング。 夕方まで帰ってこられないので、注文した品数だけチェックして、本日の朝を待つことに。

久しぶりにホイールを外したので、ついでにハブの中をクリーニングして、グリスアップ。 実はする必要もなかったですけど。
で、古いタイヤとチューブを外して、今回買った細いのに交換。
指定の最大空気圧は聞きなれない100PSIと書いてあります。 PSIはポンド・スラッシュ・平方インチの事だそうです。 
昔はこんな単位使ってたかな? 
ウチの空気入れについてる気圧計はkgf/cm2表示なので、換算すると約7kgf/cm2となります。

これ、かなりの高圧ですねえ。 普通の自転車のタイヤに4kgf/cm2くらい入れたら、もう相当パンパンですけどねえ。
昔ちょっと使ってた700Cってサイズのタイヤはこの新しいタイヤよりもう一回り細いですけど、ここまで入れたかな? 

100PSIって書いてあるのは、7kgf/cm2まで、って意味ですから、6kgf/cm2でやめました。
もうちょっと入れたいかな、と思いましたが、なんせベースはナンチャッテMTBですから、リムの強度も怪しいので、少し遠慮してしまいました。 ま、6kg強でも十分にパキンパキンですけどね。
ロボとタイヤ
で、こんな雰囲気になりました。
右フォークについてる黒い物体がマジ軽ロボの発電コイル部、前輪スポークに三個ついてる白いのが発電マグネット、ライトはハンドルについてます。 たぶん、ライト部の形がなんだか鉄腕アトムに出てきそうなロボットの顔っぽい形状をしていることからのネーミングかと思われます。

新しいタイヤのサイドウォールには赤いペイント。 全体が黒色のとやはりサイドが黄色の三色がありまして、このたびは赤を買いました。

それにしても、もうこの街乗り愛用車は、ヤバイです。
ちょっと寿命っぽいです。 今回あちこちいじってよく分かりました。 ホント、ケガする前に乗り換えた方が賢い気がします。  
でも、それなりに走ってくれちゃうからなあ。 簡単には手放せんなあ・・・


さっそくテスト走行。
どこへ行こうかとしばし考えました。 以前にも登った標高300mの峠にアタックしてこようか、とも思ったんですが、あそこまで行くと往復で30kmになり、峠はかなり山奥となります。 もし不具合が発生したらとんでもない事になるので、
総距離18kmくらいの、標高140mの峠越えをしてグルリと戻ってくるルートを選びました。
いやね、素人がタイヤを交換すると、リムとビードの間にインナーチューブを挟んじゃって、いきなりパンクさせちゃうなんて失敗がよくあるんですよ。
重々に気をつけて作業したつもりですけど、なんせ久しぶりのタイヤ交換。 どんなミスをしでかしてるか分かりません^^
なので、比較的遠くない場所を回る事にしたのでした。


やあ、さすがに細身のスリックタイヤです。 やっぱりこれまでのダート用の極太ブロックタイヤとは二味くらいは違う軽さですねえ。
我が家から7km地点くらいから峠道になります。 そこから11.4km地点の峠までも比較的ラクチンに登れました。 峠道といってもダラダラな緩い勾配ですけどね。  この約4kmで、標高差120mくらいです。

で、登りつめて、下り勾配となったその時に止まって撮影したのがコレ。
090921最高地点
GPSで位置確認もして、帰宅してから地図と座標を照合しました。 緯度も経度も1″の狂いもなく、ここが峠です。

我が家からここまでは45分くらいかかったかな?  登り勾配になってから25分か30分くらい経過してます。 で、ここからダイブです。
某スサノオさんの嫁さんが祀られている神社までわずかに5分。
あっという間に標高差130mを駆け下りてしまいました。 自転車の醍醐味です。
我が家に着いたのは出発からちょうど1時間。  また今日も最高に美味いビールを楽しめました。 まだ夕方とも言えない時刻でしたけども^^

ちなみに中ジョッキにすると3杯分のカロリーを消費した計算になるそうです。 とりあえず帰宅した時に飲んだのは500㏄の缶1本だから、お腹周りの収支はちょっと削れたかも。

ってな具合で、今のところ自転車リニューアル作戦は、まずまず成功していると言ってよさそうです。

そして自転車話 その1

ライト(製品名:マジ軽ロボ)一式は週末には届いていたので土曜日に装着してプールへ行きました。
土曜レポートにも書きましたが、30分で着けられるだろうと思っていましたけど、発電装置(スポークに止める3箇所のマグネット部と、フォークに止めるコイル部)のポジショニングに意外と時間を食いました。

市立プールで実際に泳ぎだしたのが15:20頃で、2時間半のメニューでしたから、着替えて自転車に跨ろうとしたのはもう18:00をちょっと過ぎておりました。
お彼岸もほど近いですけれども、この辺りでは夕刻6:00と言えば前照灯を点けるにはまだ明るく。
このライト、今ではそう珍しくもないですが、暗くならないと点灯しない仕掛けになってます。 



以下、次の横線まで訂正です

ちょっと横道にそれますが、
この前照灯装置って、走行してる限り、実はずっと発電してるんですよ。 ハブダイナモの仕掛けはよく知りませんが、アレもきっとそうだと思います。 だけど、センサーがあって暗くならないと点かない。
それってムダだよね。 一台一台が発電する電力なんて大したことないかも知れないけど、明らかにエネルギーをムダにしてる。  発電した電力って一体全体どこへ消えてるんですかね?  コンデンサを発電部とライト部の間に噛ましてるらしい(だから一定光量)ですが、その後LEDが光らなかったらどこへ消えちゃうんだろう?
携帯電話でも充電できるようにすればいいのに! って意見もWEBのどこかで読んだ憶えがありますが^^  

コメント欄を読んでいただくと分かりやすいですが、yfmiuraさんの解説によると、ライトが点灯していない間は、コイルとマグネット間では電流が発生しないので、発電しておらず、したがってペダルも重くならない、との事です。




さて、それでですね、まだ暗くなってないので、ライトは点かないのがつまらないので、しばし時間を潰して帰ろうかと思ったんですが、いざ乗ろうとしたらなんと、前輪のタイヤの空気が抜けている事が判明!!
ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
マジッすか?! まさかパンク? この×1.95タイヤ、自慢じゃないけど一度もパンクした事がないんですけど。

そう、パンクした事ないんですよ。 この世を走り出してもう15年近くにもなるのに。  本格的なオフロードをほとんど走った事ないってのもありますけどさ。  なんちゃってMTBですからね^^

もちろん空気が抜ける事はあります。 この日のようにさっきまで問題なかったのに、帰宅しようとしたらドラマティックにバフっ!と抜けてる時はまずほとんど虫ゴムの劣化が原因です。  
虫ゴムの劣化には関係なく、自然に抜けるのはインナーチューブもゴムですけど、空気はゴムを通り抜けるので、バルブに問題がなくてもタイヤはだんだんと潰れていきます。 

ざっと前輪を一回転させて、何か突き刺さってるものはないか見ましたが、見当たらなかったので、やはり虫ゴムかと判断し、そう言えば目と鼻の先にダイソーがあったな とナイスな事を思い出しまして。 虫ゴムと空気ボンベ(実はLPガスボンベだ!)を計210円で購入すれば問題解決!と自転車を押してそこまで行ったのですが、なんと建物はあったけど、お店はもぬけの殻。
市内1号店だったんですけど、駐車場が手狭になってほんのつい最近移転したんですと。 

いやいや、そう言えば今日の星占いランキング11位って言っとったわ、すさまじい威力だな・・・とニワカ星占い信者になってみたり。
しょうがないのでしばらく自転車を押して歩いておりますと、ようやく自転車さん発見。 店先でバルブを外して虫ゴムを見ますと、やはり劣化してボロっとしてました。 そこで虫ゴムを買って、空気入れを借りてようやく走行可能になった頃は・・・しめしめ、いい具合に辺りは暗くなってるじゃあーりませんか^^

ふむ、ランキング12位じゃなかったので、ぎりぎり救われたのだな。 結局運動量も増えて、ちょうど暗くなって新しいライトが試せる、と。 

ようやく、ライトのレポートができますね。 いつものことですが、すいません、回りくどくて。  

明るさに関しては、はっきり申し上げて、期待していたほどではありませんでした。
WEBでは明るさに関しては賛否両論、ほぼ同数な印象でしたが、オイラの感想としては、「・・・まあ、こんなもんかな・・・?」ってトコです。

時速20km程度で、街灯がよく整備された市街地でなら、多分、何の問題もないです。 
真っ暗闇の中、時速30kmで走ろうと思うと、ちょっと無理があるかも。
押し歩きしてる時は、さすがに発電量が低くて暗いですが、漕いで走行すれば、ゆっくり漕ごうが、一生懸命に漕ごうが、明るさは一定です。

仮に、10m先のマンホールのフタが開いていても、それに気づくのは難しいかも知れません。
7m先なら、気づけるかも。  そんな感じです。
ま、LEDの白い光ですからね、視認性はイマイチな感じです。 あ、これはオイラの主観です。
白い光の方が見やすいって人もいますよね。 
オイラは同じルクスでも、ちょっと黄色っぽい色がついてた方が見やすいです。


もちろん最大のウリである、ペダルの軽さに関しては文句ないです。
この装置をつけているからと言って、たぶん運動エネルギーのロスを感じ取れる人はまずいないと思います。 
そりゃレースレベルでわざわざ装着する人はいないと思いますけど、ツーリングレベルならまったく気にならないでしょう。

タイヤのレポートはまた後日にします。

Sat.Swim Report 0918

ホームプールは毎年9月恒例の水交換、掃除にともない、使用できない週になったので、市立プールへ行きました。
市立プールまでの距離を測ってみましたらおよそ4km。 いつものプールまでは3.4kmなので、ちょいと遠いくらいです。 お天気も崩れそうになかったので、やはり自転車で行く事にしました。  
ですが、市立プールまではほとんど市街地を通って行かなくちゃならんので、信号が面倒なんですよね。  その点、県立プールまでは信号を避けて通れる裏道がたくさんあるので、いちいち止まらずに済むのはありがたいのです。

午前中は所用があって、それからマジ軽ロボを取り付けて出発しました。 オイラの目算では長くても30分で取り付けできるだろうと思ってたんですが、実に倍以上の1時間15分かかりました。 意外とセッティングに手間を取られます。  マジ軽ロボの詳細はまた別枠でレポートします。

プール着が14:50。 それから準備運動等に30分。 W-upを始めたのは15:22でした。
シャーク・M本さんは、ここのプールは「体の浮きが悪くて、体が重くかんじるんだよねえ」と言って、あまりお好みじゃありません。 ホームプールについては反対に「浮きやすくて明らかに楽に泳げる」と評しておられますが、オイラにはよく分からないです。
ひとつ確実に言えるのは、市立プールの方が水の透明度はいつもキレイって事。
施設は大層古いので、お世辞にもキレイでないし、機能性も低いですけど、水は常に透明度が高いです。 

メニューは09-04-4(4500m 151分 ラウンド6)。 
しかし、プールの違いとは関係なく、やはりオイラの体は重い感じが続いています。  アップの600mでは調子を上げてはいけませんでした。
続くプル800mの途中でようやく腕のだるさが抜けてきて、体の血が一巡りした感じでした。

さて、この日の目玉、
S   75×4  on1分30秒  IM(noFr)
つまりバッタ、バック、ブレだけの個メ。  今までの半年間はこれがとてもじゃないけど回せなくて、サークルを1分45秒でやってました。
コーチに言わせると1分30秒で回せないのはメニュー作成の計算に使う、標準のFrに較べて他の3つのレベルが低すぎる、って事らしいんですが・・・  
これが100×4 on2分00秒 IM  ならば、距離が長くても回せると思うんです。 やっぱラストにFrがあれば、出力を調整してやりくりできますから。

さて、とにかくこの半年間で一度も成功していないコイツを始めました。
1本目、最初の25m、Flyを努めて軽めに緩やかなテンポで。 引き続きBaも伸び重視。 Brへのターンの時にチラッと見た時計は、ちょうど50秒くらいで、Brもローテンポで伸びを心がけまして、75mで1分16秒=76秒。 ざっと25秒平均でした。
息もそんなに乱れてなくて、「お、この感じなら難しくないかも」といい手応えをかんじました・・・が、

2本目も同じ調子で泳いでいたつもりだったんですが、いきなり7秒落ちの1分23秒。 呼吸も1本目を終えた時の延長よりかなり高めの上がり方。 7秒間ではほとんど心拍の低下も感じられず、3本目スタート。

3本目は少しペースを上げて行こうと思ったけど、さっぱり上がらず、むしろ明らかに落ち、フォームもおかしくなってきているのを修正できず。 ゴールタイムは1分31秒。 予想通り3本目でアウトしてしまいました。 とてもすぐにスタートできず、そのまま30秒休んで4本目を出ました。  4本目のタイムは推して知るべし。 話になんなかったです。
やはりオイラにとって1分30秒を4本の壁は厳しいですなあ。 当分壁のアッチ側には行けそうにありません。


今年の目標の一つに、秋には2個メに出たいと書いた憶えがありますが、こんな調子じゃとてもじゃないけど無理ですわ。  2個メなんてレース途中でリタイヤする可能性さえあります。
少なくとも次のレースは1個メだなあ。

そうそう、次のレースは10/25。 まだ1ヶ月以上ありますけども、出場申し込み期限は迫っております。
2個メに出る自信は完全に崩壊しましたから、やはり1個メで。
その次は11/8でその2週間後ですが・・・ うーむ・・・

新 On Thur. Swimmin' 0917

我らがクラブ、マスターズ部の木曜練習はどうやらざっと「18:30ごろから泳ぎ始める」という暗黙のルールができつつあるようです。 
そんな感じでいいと思います。 オイラとしてもちょうどいいな。 なんだかんだで18:00より以前にプール着はなかなか難しいので、着替えて体を少し温めて、ストレッチしてれば18:30になっちゃいますもんね。

昨日は当初はM本さん、サツキちゃんパパ、オイラの男子だけ3人。  M岡さんの姿はなし。 またカゼを引いてるのかも知れません。
アップ  150×4  Fr Ba IM  ではやはり上腕三頭のだるさを感じます。 体全体のキレが鈍い感じもあるんですよね。
M本さんに言わせれば、「オレはこの前のレース以来初めての練習だから、もうすっかり疲れが取れてるけど、キミは変わらず練習して、バレーもやってるのだろ? 案外レースの疲れってのは抜けにくいんだよ。 万年青年ってわけでもないからね(笑)」  って事らしいんですが・・・

続いてブイを挟んでプル練を計800m(Fr、IM)。
昨日はこれの途中くらいから腕のだるい感じが消えてきました。  

このプルを終えた頃にF木コーチがやってきました。
「Dさん、来週以降、コースリザーブのタイミングが合わないから、例の飛び込みの練習、今からやりませんか?」
おお、それは嬉しいですなあ。
って事で、オイラだけメニューから外れて、選手ちゃんたち用に借りているコースに移動。
ですが、飛び込む前にその場で垂直ジャンプを十数回。  場所が変わらないようになるべく高く跳ぶってのが条件。  いやいや、バレーボーラーに今さら垂直に跳ぶ練習ですかい? などと少し思いながらもやってみましたが・・・
ですが、意外なことに足が離れた位置に戻ってこられないんですわ。  何回やっても踏み切り位置より前へ着地しちゃう。  一番最初は30cmもズレてました。

F木コーチ、ニヤリと笑って、
「それはあなたがバレープレイヤーだから」とおっしゃる。  跳ぶという行為=ぐっと背中を反る と完全に刷り込まれているからね。  もちろん水泳のダイブだって脊柱起立筋をぐんと伸ばす勢いも利用して跳ぶんだけれども、落ちてくるボールを見る必要もないし、スパイクを打つ必要もないから、スパイクジャンプのイメージと重なるほど背中を反ってしまった時点で失敗ダイブとなるんだよ、と。
背中をぐっと反れば、腹が突き出る形になり、バランスも崩れる。  
なるほど、飛び込みとスパイクジャンプの違いからレクチャーとは恐れ入りました^^

その後選手ちゃんたちのダイブ&ダッシュに混ぜてもらいまして。
合計20回近く跳んだかな?
やはり飛び込んで気持ちのいいのは一点入水に近いダイブですね。
水と空気の境界面をスルリと抜けられます。  

あの瞬間ってのは、放物線の接線と化してるのでしょうか?  なんだかかっちょいいな。 放物線の接線の化身^^  インドの山奥で修行してきたみたいな。  すんません戯言です。

ですが、飛距離がない。  残念なくらいにすぐそこに入水です。
映像で見たわけじゃないですけど、ジャンプってものに関してはちょっとコダワリのあるオイラが、跳ぶというよりそのまま落下しちゃってます。

うーむ・・・  もちろんまだ完成までにはほど遠いとは言え、競泳の飛び込みとしては、あれの延長に正解があるんでしょうなあ。  それはなんだか・・・物足りんなあ・・・
いかに遠くへ跳んで、なおもキレイに入水できるか。 まあ、まずはやはり空中での姿勢と、入水してからの安全が第一ですなあ。  
感触として、これも相当繰り返し練習しないとモノになんないです。 飛距離の探求はその先ですね。


とりあえずダイブの練習を終えた頃にT森ちゃん登場。
とほぼ同時にM本さんとサツキちゃんパパも予定終了。
二人は練習を延長する気などないようですが、オイラはもうちょっと泳ぎ足りなかったので
S 75×4 on1分30秒  IM noFr  を1分45秒で一緒に泳ぎました。

たった4本なのに相変わらずオイラはこれをオーダー通りのサークルで回せません。
チャレンジしたことないけど、ギリギリ3本目のスタートを切るまではなんとかなると思います。 でも3本目はアウト必至。 もしかしたら永久に4本目をスタートできなくなるかも知れません。 
しかし、明日は1分30秒サークルで行けるトコまでやってみようと思ってます。

T森ちゃん、
「やっぱりアタシも1分30秒は厳しいかも」なんて言ってましたが、オイラの観察では彼女は1分30秒でやれそうでした。  これ、ひとつの壁です。
BaとBrのレベルをもっと上げないと。  
壁のあっち側スイマーか、こっち側スイマーか^^  

自転車バナシの続き

それにしても、タイヤを交換するっつっても、単に新しいタイヤだけを買えばいいってもんでもないのです。
特に今回はダート走行用の×1.95サイズから三段階細めの×1.25サイズにするので、中のインナーチューブも交換しないといかんですし、それくらい細いタイヤだと、空気圧もパキンパキンに高くしてやらないとなので、バルブの形状も違ってきます。
バルブとチューブはセットなので、タイヤに応じたセットを選べばいいのですが、ここで問題となるのはバルブの径なんです。 
これまで履いてたタイヤのインナーチューブは日本で圧倒的に多い英式バルブ。 今回買ったチューブのバルブはフレンチバルブ。 英式より一回り細いんです。  で、その何が問題かと言いますと、これまで使っていたリムに開いているバルブの穴のサイズが違うって点。
細い穴に太いバルブを入れるのは無理だが、太い穴に細い穴を入れるの事のどこが難しいんだ! と思われる方も多いでしょうけど、 簡単に言えばちゃんとバルブがホールドされないって事です。
すると、そこをカバーするパーツも必要となります。

他にもね、これまで使ってた空気ポンプでフレンチバルブに空気を入れようと思ったら、やはりアダプターも要りますし、フレンチバルブって細くて繊細な造りなので、ガードするためにバルブキャップなんてのも必要だし、現状のが引き続き使えるかどうか分からんから、リムテープなんてモノも念のために買っておく必要があります。 

なんてイイマスカネ、タイヤを交換するってだけの事ですけれども、あれやこれやの事を考えて、必要なものを漏れなく全部購入してやらなきゃいかんわけですよ。
案外・・・面倒なものなのです。


これがですね、小僧だった頃のように、自転車大好き! いじる事も乗ることも大好き!  であるなら、うっかり足りない部品があっても、「また雑誌見ていいお店を探そっと、ウヒヒ!」 となれるでしょうが、さすがにあれから30年経ちますと、うっかり足りないモノがあったら、それだけで腹立たしい気分になりまする。

なので、万全を期して、色んな角度から必要なはずのパーツを吟味しつつリストアップして注文したつもりなのですが・・・

うーむ、まだ分かんないですよ? でもきっと何かが足りなくて、明日か明後日か、
ガ━━(;゚Д゚)━━ン!! って顔になってそうな気がしてたまらないプール出発5秒前。

自転車 メンテ 2009初秋

リンクも貼らせてもらっている Swimming for Life のyfmiuraさんの通勤用の愛車をブログで拝見しまして、 オイラはある事を思い出しました。
2年くらい前、今のオイラの街乗り用ナンチャッテMTBを走れるように直した時、近所の自転車屋さんに舗装道路用のスリックタイヤ1セットを注文していたはずなんですが、アレ、どうしたんだっけ?
注文したのは間違いないはずなんだけど、その後、自転車屋さんから連絡があったのか、結局買ったのか、なんだかすごく記憶が曖昧なんですけど・・・
買ったのか? でもオイラの手許にはない。

うーむ、ま、いいか^^  


で、yfmiuraさんの愛車を見ると、どうやらかなり細めの舗装路用のタイヤを履かせておられるようでした。  なんだかすごくカッコよかったんで、やはりオイラのチャリンコもタイヤを交換する事にしました。
yfmiuraさんにご愛用のタイヤを、とお尋ねしますと、快く GEAX というブランドの STREET RUNNER 26×1.25 であると教えてくださったので、さっそくリサーチ開始。

yfmiuraさんはもう少し太いサイズのタイヤが主にクッション性の面からいいのではないか、と助言して下さいましたが、オイラのチャリはナンチャッテとは言え前後サスがあってまだ十分に機能してるので、やはり×1.25サイズでいこうかと。

もちろん他のメーカーやブランドも調べてみましたが、調べるほどにオイラもこの聞き慣れないブランドのタイヤが気に入ったので、マネッコさせてもらう事にしました^^
ネット上で取り扱いショップをアチコチ巡ってますと、なんだか他店平均の7割くらいの価格を提示してる店を発見。 得てしてそういう店って送料が高かったりするんですが、そんな事もなかったので、いきなり注文しちゃいました^^


それともう一つ、ライトを装着してやる事にしました。
これまでは暗くなったら走行不可だったんですよね。 まあ、不可って事もないんですけど、道交法では立派な違反です。
で、予てより次に自転車用のライトを買う時には、「マジ軽ロボ」という製品にしようと心に決めていたので、それもすかさず注文。
本当はその街乗り用愛車と、物置に30年間仕舞いっぱなしの心の愛車用に2個買おうと思ったんですけども、やはりいきなり2個は冒険が過ぎるかと考え(そんなにお安くもなく、実はタイヤより高い)、とりあえず1個です。

オイラはですね、自転車用のライトをバッテリで点灯させる、って考え方にどうしても馴染めないんですわ。 
きっとコダワリってほどのモノでもないと思いますが、それは30数年前のチャリンコ小僧だった頃からその考え方は変わりません。
当時は懐中電灯式のライトは照度がすごく低かったし、頻繁に電池を交換しなければならないとか、やむなく夜間にお店などない地域をツーリングしていて電池切れを起こしたらどうすんのよ?とかを考えると、およそ実用的と思えないんですよね。

や、現在のバッテリ式の自転車用ライトの実力は知ってますよ。 あの当時とは比べ物にならないくらいの性能です。 明るいし、電池も長く持つし、充電式のもありますし。
それでもオイラは自家発電 じゃないとイヤ。

だけど、従来のタイヤ(or リム)接触式のダイナモで発電させるのもイヤ。  

じゃあやはり時代はハブダイナモか! と思っておりましたが、これは製品を買ってもホイールを組まなきゃいかんのですよ。  自転車屋さんじゃないとできません。 中学生の時にはやってみた事がありますが、今はもうできません。  結果としてなかなか手を出せずにいました。

そんなある日、オイラは「マジ軽ロボ」という自転車用照明装置を知りました。  エポックメイキングな製品だと思いましたね。  発想が素敵すぎる。
と言いますか、この概念、せっかく理屈を理科で習ったのに、中学生の時になぜ思いつけなかったのかと悔しい思いすら湧きます。 
まあ、そりゃいいや^^  

とにかく、足掛け2年くらい?、ようやくオイラの手許に「マジ軽ロボ」がやってくる事が決定しました^^

これでこれから迎える日の短い季節、毎週土曜日の練習で、夕刻4時を回りそうになっても慌てて帰宅する準備をしなくてもいいはずです。
それに夜間のちょっとした用事にも自転車を使えちゃうかも。

既にオンボロになりかけなチャリンコくんですけどね、ご紹介したような具合にちょっと Evolution しちゃいます。 
今度の連休は久しぶりに1日くらいサイクリングしちゃおうかと企んでおります^^
海も行かなくちゃなんですけどね。

Prone Float

未だにオイラの苦手な「伏し浮き」という、水泳の基本中の基本と言われる技術ですが、
ふと、コレって海外のスイミングスクール(?)や授業ではどんな取り扱いなんだろう? と思いました。
まずは「伏し浮き」で和英辞書を検索。 該当なし。
おやおや?  そんな言葉すらないのか?  言葉がないって事は概念もないって事か? と早とちりしかけましたが^^ 日本語の方だって「伏して浮く」なわけで。
prone float でggったら普通にたくさん記事も画像もありました。
そのまんまですよね。 


ところで、上述の通り未だに苦手意識のある「伏し浮き」ですが、 どうやら克服できつつある気配を掴んでおります。

へ理屈はもう何年も前から解ってたんです。 水面における浮心と重心の距離の問題です。
伏し浮き11

この二つの心をなるべく近づける、できれば一致させる事ができさえすれば、いかに伏し浮きの苦手な我々でも、夢の出来事ではなくなるのです。
そのために色々と考え、実験もし、上半身の筋肉量を増やすべく、筋トレにも励んでまいりました。
それらの努力がようやく実を結ぼうとしております。

実は上の図はこれから行なう説明には少々不適当なのです。 上図のように重心が丹田辺りにあるためには、腕は体側にないとまずいです。 つまり、直立しているとしたら「気をつけ」の姿勢って事です。
腕が体側にある姿勢では、ほぼ標準体型にある男子ではまず「伏し浮き」は不可能だと思われます。
女子であれば標準体型の人でも浮けるかも知れませんが、検証しておりません。 今度二三個のサンプルを集めておきます。

しかし、図のように両腕をストリームライン方向へぐっと伸ばすと、誰でも「伏し浮き」できる可能性がぐんと上がります。 その動作こそが通常は丹田辺りにある重心を浮心の方へずらす動作です。

この段階で伏し浮きを成功させられればスイマーとしては相当に幸せです。 
失礼な書き方ですが、明らかに全身満遍なく肥満な人、或いは洋ナシ体型の人は、伏し浮きに関しては天然の素質を持っていらっしゃると申し上げていいでしょう。 両腕を前へ伸ばしただけで、かなりの高確率で伏し浮きに成功すると思います。

オイラはこの段階では全然ダメでした。 サッパリパー┐(´д`)┌

そこで考えました。 肺より頭に近い部分の筋肉を増やせばいいのでは? と考えて書いた記事が→ コレ ← でした。 
元々筋肥大しにくい体質ですが、もちろん年齢的な要素も大きかったでしょう、費やした努力の割には筋量は増えませんでしたが、伏し浮き的にはそこそこ思惑通り、上体が多少重くなったせいで、以前より脚が水面に近づくようになってきました。

しかし、やはり脚がすっと水平にはなんない。 もう少し上体の筋量が増せば! とも思ってましたが、どうもウェイトトレの影響が多分にあると思うんですけど、肩のインナーの強い痛みを自覚するようになってきたので、そっち方向からのアプローチは中断してる・・・って感じです。


ある日、何気なくオイラは「背浮き」をしてみたんですよ。
これがね、意外にすっと浮くんですなあ。
以前は、背浮きができると言っても下図のような状態でした。
背浮き膝曲げ
つまり膝を曲げて重心を頭の方へずらし、バランスを取る。
ですが、この日は膝を伸ばして浮けたんですね。

それができて、なぜ伏せたらできない?  かなり考えて気づきました。 無意識に少しですが腕を宙へ上げて、それでさらに重心を頭の方向へずらし、バランスを取ってたんです。 そうですよね、水中に腕を置いておいとくより、重力の力を借りた方がいいに決まってる。

ふむ、ならばそれを伏せてやってみる。
悲しい事に、オイラの肩周り、肩甲骨周りはガチガチでして。
水面に伏せたら上(背中側)に引き上げられない。 それでも無理に引き上げようとすると・・・脊柱に変なモーメントが掛かって、あろう事か、せっかく水面まであと25センチくらいまで近づいていたかかとが、どんどん沈んでいくのです。
セリーヌ・ディオンのMy Heart Will Go On がオイラの頭の中で響いておりました・・・


背浮きならね、腕を宙に上げるのも別に難しいことではないですが、むう、伏し浮きは一筋縄ではいかんですなあ。


今年の春先くらいからですかね、それまでよりすごく意識して肩甲骨の柔軟性に気をつけてストレッチを行なうようになったのは。
以前にもちょっと書きましたが、これの成果にはちょっと自分でもビックリでした。   
一番解りやすい成果としては、バレー用語でしょうけど「指高」が明らかに伸びたですよ。 多分3センチか4センチくらい。  うんと上に片腕を伸ばした時の中指の先端の高さの事ですけどね。

カガミに肩甲骨を映して動かしてみても春以前より絶対に稼働範囲が広がって軽やかな感じですしね。
その代わり、肩を上下前後に動かしますと、「ボキボキボキ!」ってそこかしこの関節ですごい音が鳴るようになりました^^  肩周りから胸骨、アバラ辺りまで。 これまでよりそれだけ大きく動くようになったって事だと思ってますけど。


さて、その結果としてです。
水に伏せて腕を前方から上方へ引き上げられるようになったんですよ。 
どんな風に結論へ持って行こうとしてるかもうお分かりですね?   

まだ全然100点にはほど遠いです。 ですが、自己評価でもかなりいいセンまで脚が上がってますよ。

これが、オイラの「伏し浮き」に対する答えです。 丸4年くらい掛かりましたね。
伏し浮きに悩んでいらっしゃるご同輩。 オイラからのヒントを遠慮なく受け取ってちょうだいませ^^

ドイツ人をなぜ探さないのか? と Allemenschenの謎

いやね、昨日の日曜は第九の練習日だったんですよ。  お天気的には海へ潜りに行くべき日だったんですけども、得てしてそういうものです。
うーん、もう練習も残すところ5~6回だったと思うんで、そろそろ練習会への出席率を上げとかないと、「キミ、今年は歌わないで!」って言われかねないですから・・・

本番で指揮される方は昨年と同じ松尾先生とおっしゃるエライ先生です。 我らが合唱団+オーケストラの指揮をされるのは今年が3回目で、オイラは昨年から第九合唱団に参加したので、他の先生の方針は知りません。
しかし、松尾先生は普段は関西にお住まいなので、そうそうしょっちゅうコチラまではいらっしゃいません。 なので、練習のほとんどは松尾先生の指導方針を理解された地元の音楽の先生が代理で指導されます。  
昨年の雰囲気を思い返せば、まあ凡そそのやり方で問題ありません。

ところが、もっと昔からこの合唱団に参加しておられる方は、もうすっかり以前の指導に馴染んでしまっていて、なかなかクセが抜けないようなのです。
「前のナントカ先生の指導はそうじゃなかったよなあ」などと後ろの方で未だにコソコソ言ってますよ。
正直申しまして・・・うざいっつーの。  

原則、楽譜通りに歌うのが努めですが、デジタルな世界ではないので、記号とかの解釈にも結構な幅があります。
例えば、昨日その古参の人たちがオイラのすぐ後ろで主にボソボソ言ってたのは 「sf(スフォルツァンド)」と「ff(フォルテシモ)」、「f(フォルテ)」の解釈についてでした。

「ここのフォルテはスフォルツァンドの意味で使われとったんじゃなかったかいな?」  「そげだったが、昔はそげ言っちょらいたで」  「だに違うこと言わっしゃあなあ」
(音楽用語とこちらの方言とのマッチも一種不思議な気がしますが^^)

あなた方がボソボソ言ってるのも間違っちゃないんでしょうけども、正直オイラにとってはその辺はどうでもいいんです。 ホントはよくないんでしょうけど。 
ま、そんなに違いが分かりませんから。 と言うより、歌い分けられないですから。
「f」記号がついてたらドカン!と歌う。 それで何か問題が?   ってな感じです^^  指導者がそれでOKって言ってんだからいいじゃん。  ←オイラの理屈。
そもそも、本番とはそれぞれのパートの人数が大違いなのですよ。 もう少し本番が近づかないと、きちんと人数が集まらないのです。
だから指導の先生も全体としての声の強弱については、今の段階では指導しきれないと思います。

なのにゴチャゴチャ、ブツブツ。


でもやっぱ一番はドイツ語の発音の問題でしょうねえ。
昨年も二三度このネタで書きましたけど、やっぱりどうしてもこうしても古参の人たちは昔の先生に教わった発音しかできない。  いや、アレはできないんじゃないと思うな。 わざとしないんじゃないのか?  二年目のオイラはついそう感じちゃいます。
オッチャンら、何への抵抗ですか?  素直に指導されたように歌えば?  こちとら二年目じゃ大して親しくもない古参の人たち(しかも多分元音楽教師)に意見なんかできんのよ。


好みの問題もあるんでしょうかねえ。 オイラなんぞは
「シェーネル ゲッテルフンケン トッホテル・・・」って言うより、「シューナァ ゲッタァフンケン トホタァ・・・」の方がずっと歌いやすいしカッコよく聴こえるけどなあ。


個人練習用として購入する練習CDもよろしくない気がしますけど。
わざわざ昔ながらの発音で収録されているCDを選ばなくてもいいんじゃないのかな? 
もしかして大量に在庫を抱えてるので、毎年新たに参加する人に売ってしまわないとマズイとかって裏事情でもあるのでしょうか?

昨年と同じ事を書きますけどさ、ベルリンやボンやハンブルグ辺り出身のドイツ人の一人や二人、この街にも在住してないわけないんだから、現代風発音で行くってんなら、発音指導に一度来てもらえばいいと思うんだよね。 ネイティブがドイツ語はこうなんだ!って言ってくれれば、すごくスッキリすると思うけどな。

これまではただ楽しいだけだった合唱の練習会でしたが、昨日は後ろのオッサンどものお陰で、えらくムカついた午後でした。
途中で一番前の席に替わりましたけど、もっと早くそうすればよかったよ、ヽ(`Д´)ノプンプン


あ、それと、前回の練習の模様のレポート で紹介した、「恐怖の四分休符+アーレメンシェン」の謎が解けました。
ズンジャンズンジャン|ズンジャンズンジャン|(ウン)アーッレ|メンシェン アーッレ|メンシェン・・・
なんですけど、かなり多くの人が四分休符(ウン)のトコで「(ウン)(ウン)」とダブル四分休符しちゃってるんです^^  
休符(ウン)を入れずに、「アーッレ」って出ちゃう人もたまにいますが、そういう人はごく少数派。 しかし時たまいます。  昨年はオイラも練習で二度くらいやっちゃった事があります。
これじゃあ合うワケがない。

しかし! 練習会でピアノが伴奏だとなんとなく「(ウン)(ウン)」したくなるんですよ。  いやあ、これは伴奏の先生の腕の問題ではないと思うのです。 
前回の伴奏の先生と、昨日の伴奏の先生とは違う方でしたけど、同じ流れで弾いてらっしゃいますもん。 じゃあ、指導の指揮の先生がヘタなのか? ってわけでもないです。
彼の腕の振りをきちんと見てれば、きちんとタイミングを指示してくれてます。

楽譜ばかり見て、指揮者を見てない人。  
(ウン)一発だけじゃ、自分だけ先走ってしまう不安で出られないんです。 ついもう一発分待っちゃうんです。

本番間近の生オケとのリハで、突然上手になるのは、みんな楽譜を持たずに指揮者をきちんと見るからかと。  そう思います。  
この点についてはかなりスッキリいたしました^^

Sat.Swim Report 0912

メニューは09-04-3(4300m ラウンド6)。
メインの大皿に
S 100×3×4 on2分15秒 IM・cho・FrBU 
が乗っかってるヤツです。


アップ泳を始めてすぐに、やっぱコンディション的にあまりよろしくないなあ・・・と分かりました。
や、実はこの週はずっとなんとなくお疲れモードなんですよね。
アップですから努めて軽いストロークをしてるつもりなのに、上腕三頭筋がやたらだるく。  こんな事ってしばらくなかったと思うんですが・・・

だからと言って、この日のメニューをやめるつもりなど毛頭ないのですけどもね^^

他にこの09-04-3メニューは
P 25×9×4  on45秒~60秒 IMO EHEHHEHHH
ってのが特徴的です。
トータルの距離はそこそこあっても、一本一本が短いのでやりやすいんですが、1単位のラストの3Hdはちょいと弱り目な体にはよく効きます^^


隣のコースでは近所の中学校の水泳部が3コースもリザーブして練習してました。 イマドキ珍しいんですよね、中学の水泳部がこんなに大勢いるなんて。  水泳を学ぶ主流は完全にSSですもんね、普通。
たまたまですけども、すぐ近所に県内一のプール施設があるんだから、利用しない手はないってことでしょうかね。
それにしても3年生が抜けて、1年2年だけになったはずなのにこの人数の多さは一体どうだ?
うーむ、タイミングが悪いと、オイラの練習計画に支障が出ることがあるやも知れません。

体格からするとおそらく中二の男子でしたが、なぜかスタートのタイミングがよく一致しまして、で、いつも明らかにオイラに競ってくる子がいました。 オッサンなんかに負けてたまるか!って感じでしょうか。 その気概やヨシ! ですねえ^^
まだまだ初心者のニオイたっぷりな泳ぎ方なので、昨日の段階ではまだ相手になんないけど、毎日練習して、もう少し身体ができてくれば、追い越されちゃうのも時間の問題でしょうねえ。
しかし、オッサンにも多少の意地がありますからな、キミが中学の現役を終えるまであと10ヶ月と少々。 オイラも逃げ延びてやろうかと思ってみたり。

まあ、S本師のように11歳で水泳を始めて、わずか一年後には県外の有名なクラブから引っ張られてしまうような五輪レベルの大器も実際にいるワケですから、ひょっとしたらキミも一年後にはすごいスイマーになっているかも知れず・・・    や、さすがにそれはないか^^
でも、案外指導者が変わればあっという間にブレイクするコもいるでしょうけどね。 
少なくとも彼がウチのクラブに入門すれば、3ヶ月経たない内に負かされちゃう事でしょう。  その代わり、練習量は部活レベルの比じゃないゾ^^


さて、やはり低調なコンディションを感じつつ、メインの大皿に突入しちゃいました。
サークルは2分15秒ですが、IM100は1分58秒で泳げばいいよ、というオーダー。 なので遠慮なくフォーミングに徹してゆっくり泳ぎましたが、そうは言いつつ、やはりIMってスタミナを削がれますなあ。 Flyで出力した影響が後半に徐々に効いてくる感じ。 軽く泳いでるつもりなのに、Brの途中くらいから「おっ?!」ってなります。

次のchoはスタミナセーブのためにFrで。 事実上、他に選択肢はありません^^
オーダーは1分47秒だったかな?  これだと主目的(^^)がスタミナセーブのはずなのに、あまりのんびり泳いでると間に合わなくなります。  ペースクロックを横目でチラチラ見ながら、オーダーちょうどか少し遅れるくらいで入りました。

ハイ、次のFrビルドアップのオーダーが1分39秒くらいだったかな? 
1セットのみならどうってことのない指定ですけど、×4セットですからねえ。  
って、それを考えちゃうと本当はダメなんですよね。 行けるトコまで目一杯で行って往生しちゃえよと。  その先はメニュー表には記載されていないセット間レストを自分で入れて、距離だけはやりました! って方が練習としては実があると思うんですよね。

そこをやってる途中で、×4セット分のスタミナを持たせなきゃ! なんて下手な計算しちゃツマランのですよ。
イヤですね、ヘタにオヤジになると。  ま、複数人でトレインで練習するなら、むしろそっちの方が正解なのかも知れませんけども。


メニューを終えて、ダウン泳の前に
けのびと、BLASTの八尋大コーチが推奨してらっしゃる「ボルケーノジャンプ」と、バーティカルキックを追加してやりました。
ヴォルケーノジャンプ、楽しいっすね。 恥ずかしいけど。 

最近の曲に疲れたあなたへ

半年くらい前だったでしょうか?
友人のあざらしくんが、このブログのコメント欄で紹介してくれた事がありました。
おっさんホイホイとも呼ばれているとか・・・^^
最近の曲に疲れたあなたへ


彼の案内に乗っかって、今は亡き 村下孝蔵氏の「踊り子」がちょっと異常とも思えるような高音質でいきなり流れてきたあの時にも、おーすげえ!  とは思いましたが、とりあえずその日はそこまで。
ところが、本日彼のブログ(右のリンクからどうぞ。 店長の休日 です。)を訪ねますと、ちょうどまたこのニコ動の紹介をしてました。

なんて言いましょうか、今日はなんだか、あの昭和の名曲の数々に心を抉られちゃいましたなあ・・・
どうやらたくさんこのシリーズがあるようです。
オイラはもう迷うことなく、ニコ動の動画ファイルや音声ファイルを景気よくダウンロードするためのソフトをインストールいたしました^^
そしてとりあえず、今日は「最近の曲に疲れたあなたへ・6」まで落としました。 延々と懐かしい昭和の歌謡曲が・・・

著作権に関する違法性については、まあ・・・・・・  って感じですが、個人が聴いて楽しむ分には今のところは何も問われません。
  
ちなみに今は、因幡晃氏「わかって下さい」がパソコンから流れてます^^  

新 On Thur. Swimmin' 0910

昨日は多くの人がメールや電話で欠席届を出してたので、オイラ一人かも・・・と思いつつプールへ行ったんですが、やはりほとんど一人で黙々と泳ぎました。
両コーチも昨日はいなかったので、我らがクラブの中学生の選手ちゃん2人と並んで。
彼女達のメニューを覗くと総距離7000mなんて書いてあります。 3時間足らずの練習時間で7000m泳ぐなんて・・・
いやいや、待て待て。 去年の12月頃は期間限定で6500m(約3時間)ってのがオイラたちにもあったよな・・・   S本師の「いくらなんでもそれは泳がせ過ぎだよ、F木さん」発言であっという間に撤回されましたけど。
それを考えたら原子力エンジンを搭載している彼女たちならそれほどムチャでもないかも。

Imoでキック練習してましたら、ちょうど選手ちゃんたちもバタ足キックonボード。
中速でバタ足してると推定約2倍の速度で軽々とぶち抜かれて行きます・・;
たぶん、オイラのバタ足Allout(25m一本のみ)より、あのコたちの「普通」が速いですわ。 数え切れないくらい往復してるクセにレスト中、息も乱れてない。

一体全体、オイラのキックは・・・・・・

彼女たちがダウン泳をし始めそうだったので、思い切って訊いてみました。
「なあなあ、キミらのバタ足とオッチャンのバタ足とどこが一番違うと思う?」
最初はそんなん急に言われても困るよ( ´゚д゚)(゚д゚` )ネー  って反応でしたが、すぐに、じゃあちょっと見てあげるからバタ足やってみなさいよって雰囲気になったので、素直に見てもらいました^^

脚の形としては別に悪くないと思う、フツーだよ( ´゚д゚)(゚д゚` )ネー   だったので、
じゃあどこでも一つ、気になったところがあれば、コメントを! とインタビューしますと、
強いて挙げるなら、背中の反り・・・かな・・・?   とのお返事を賜りました。

ふーむ、背中の反りですか。 
オイラ、普段バタ足する時は、原則は面付けキックなのです。 ボードの有無関係なしに。 もちろんブレスはしますけども。
でも昨日はあえて顔上げキックしたんですよね。  なので滅多にしないことをやって指摘されたワケですが、オイラとしてはなんだかすごい秘密を探り当てられたような気になりました。
何がどうって説明できないんですけど。

彼女たちは理屈抜きで直感的に答えてくれたんですよ。 パッと見のイメージの問題です。 
オイラには何か大きなヒントが含まれているような気もいたします。  

その後T森ちゃんが「やっと仕事が済みました」と言いながら泳ぎ始めましたが、彼女は時間的にそんなに泳がなかっただろうと思います。
木曜にしちゃ結構泳いだな、と思ったオイラが、昨日は2400m前後でしたから。

T森ちゃんが泳ぎ終わるのを待って、彼女にもバタ足についてインタビューしてみました。
「Dさんは後ろへ水を押すって感覚はしっかりあります?」と質問の形で答えが返ってきました。

やはりそこか。
結局、足首の柔軟性、関節可動域に話が落ち着くんでしょうね。
選手ちゃんたちの観察では、特に脚の動かし方に問題は見られなかった。 けど、オイラの主観としては後方へぐいっと水を押す感覚はあまりない。  

うーん、 背中が反って、腰が落ちてブレーキになってる部分もあるのかも知れないですし、依然として足首の問題も大きいようです。

Build Up

水泳用語としての「ビルドアップ」ってのは、「その1本をゴールへ向けてだんだん速く泳ぐ」ようなトレーニングですね。
ですが、実際にやるとなると、どの段階でペース、或いはパワーを上乗せしていけばいいんだ? と思いませんか?

Swimming誌を出版してる会社のサイトによりますと、


STEP3:ビルドアップトレ

 ビルドアップとは、スタートしてからゴールするまで、段階をおってペースアップを図って泳ぐというもの。例えば、50mを泳ぐ場合、50mを5段階に区切り、10m進むごとにペースを上げていく。最終段階(この場合は5段階目)では全速力に近いスピードで泳ぐことを目指す。

MENU
1.泳ぐ距離:50mから始め、300mまで。
2.ペース:スタート時点では全速力の50%から泳ぎ始め、ラストスパートでは全速力までペースアップさせる。


と解説してあります。
ふーむ、ペースは全速力の50%から始め・・・ギアチェンジは5段階あって・・・ラストの段階は100%の出力・・・なんですね。
ま、スピードメーターはないので、概ね「勘」って理解でよさそうです。

へー、これってスイマーとしては一般常識なんでしょうかね?

これまでのオイラの感覚では、
ビルドアップという名のトレーニングも実は2種類ありました。
活きのイイ時用は、上記の感じに似てます。 でもギアチェンジは5段階じゃなくて4段階でした。
1本100m単位ならターンする度にやってました。 
50mのベスト+10秒くらいの感覚でスタートして、25m毎に+6秒、+3秒、全力・・・って感じです。

反対にもうさっぱり余力がない時用は、タイムとかは念頭になし!
スタートの時だけはまあ同じように50mベスト+10秒な感じですが、25mのターンからよりしっかり水を重く掻くようにして、50mからピッチも上げて、75mから全力・・・って感じ。
実際にスピードがどんどん上がっていくかどうかは自信ないです^^
多分、実際にはスタートの時と大して変わんないスピードでラスト25mを泳いでると思います^^
気持ちだけです、上げてるのは


よかったら皆様のビルドアップの流儀をお教えくださいませ。

ダイブ・スタート技術考  その1

大和部屋  ←という 国体レベルの選手の方のサイトに、スタート技術に関する研究が載っています。
とても分かりやすく書いて下さっているので、全体としてはなかなかの長文ですが、きちんと内容を捉えることができました。
とても興味深くおもしろく、そして何よりも勉強になりました。

大和部屋さんの弾道スタート理論を読んだ上で、さっそく「運動くん」にて200Frリレーの時のオイラのスタート時の映像を解析してみますと、ますますオイラのスタート技術なんてものは箸にも棒にも掛からないシロモノである事がよーく解りました。
オイラのダイブなんて、技術の内には入ってないです。 
アレでよくスタートテクニックについてほんの少しでも語ることができた事です。 正直、赤面しております。

アレはただ遠くへ着水したいがために、重力の作用をほとんど考慮に入れていないジャンプです。 
そう、あれはDiveなどではなく、Jump、と言いますか、先日も書きましたが、プロレスのボディアタックかバレーのフライングレシーブですなあ。
フライングレシーブのことをダイビングレシーブとも言いますが、バレーと水泳の「飛び込み」で決定的に違うのは、説明するまでもなく、体を投げ出す対象が床であるのか水であるのかです。
オイラには水面を突き抜ける覚悟がない!!

もう10年近く以前に、さるバレーボールのサイトの掲示板にて、
「フライングレシーブという技術は、レシーブそのものの技術ではなく、安全に受身を行なうためのものである」と書いた事があります。
まさに、オイラのダイブスタートは受身なのです。
水面上を安全に滑ろうとしている!  結果的には胸とかを水面でちょっと打ってるんですけど。

水面は床面ではないので、結果的に体は水中へ没するけれども、アレがカチンコチンに凍ったスケートリンクであっても、オイラは死なないし、ケガもしない。
他のスイマーは皆ただじゃすまない大ケガをします。 あの世へ逝く可能性もすごく高いでしょう。
でも、オイラだけは無事です。
受身をしながら飛び込んでいるからです。

やれ、ハナシになりません。 オイラが自分でまあまあのダイブではないか?と思っていたのは、受身だったのでした。


ひとつ完全に理解した事があります。
正しいダイブとは、体が空中にある間は体の重心の軌道と、身を投げ出してる時の少なくとも上半身のシルエットは一致します。  体の重心が描くであろう軌跡に一歩先んじて、手の先から腰を結ぶラインが放物線上にあるんです。
start_加工2
ネット上を漁って見つけた飛び込みの画(密漁と言います、ゴメンナサイ)を加工したんですが、こんなイメージです。
こうでないと一点入水にはなり得ない。
指先が触れた水面上のポイントをその一瞬後、体の重心も貫くには、当然自分の体の重心軌道を予測して、体で放物線を描いてやる。 もちろん、キレイに一点入水を目指すには、重心から後ろ、つまり脚や足先も放物線上を移動するようにコントロールしなければならないのです。

やあ、頭から水面を突き抜ける覚悟のないオイラにとっては、そもそもが体現できない技術なのでした。 

でも、一点入水だとなぜ優れたダイブと言えるのでしょうか? 次回はそこら辺について考察してみようと思います。 次がいつになるか分からんけど^^

Sat.Swim Report 0905

勘違いしてて、国体ってまだ数週も先の話かと思ってましたが、なんともう今週が開幕なんですね。 で、慌ててハンちゃんにウチのクラブのマスターズ一同よりって事で餞別を包んだんですが、熨斗袋に「御餞別」と筆ペンで書こうとして、ふとそれもおかしいな、と思ったんですよ。
餞別って「これまでのご厚情をありがとう、ひょっとしたらもう会えないかも知れないけど新天地でもお元気で、さようなら」って意味合いでしょ?
こういう場合に適当な言葉として「壮行」という文字が頭に浮かんだんですが、それを熨斗袋に書くというのも間違ってる。 「御壮行」って既に日本語じゃないですから。
なんかいいのがないかな? と思ってネットを探してみたら、やっぱ頭のいい方っていらっしゃいますねえ。
「祈御健闘」
お、これなら我が県の代表として遠征する選手へ送る言葉として相応しいのではないか、と思いまして採用しました。 健闘を祈るっていいですよね。 勝て!とかプレッシャーをかけてないし。 とにかく精一杯やってきて! そういう意味で受け取ってくれればいいな、と。
ところが、こいつを練習してみると実に難しいんですよ。 祈と御については案外すっと納得できるのが書けたんですが、「健闘」ってすごく面倒な漢字ですね。 オイラだけですかねえ? 何度練習してもサッパリ。  時間もなかったので結局はすごく低いレベルで妥協したんですが、今後もこれを使いたいと思うので、密かに練習しとこうと思ってます。

さて、ワケ分かんない話を冒頭に書いて、行数を稼いだわけですが^^ 

9月となって、プールは夏景気の賑わいも去り、室内25mプールの水の透明度がぐんと上がっておりました。 25m先の壁が見えるなんて久しぶりです。 水の透明度って明らかにモチベに影響しますもんね。
で、監視態勢もサマースペシャルが終了したので、某プール管理会社から大勢派遣されていたバイトくんたちもいなくなり、県立プールに通年いるコたちだけとなりました。 

練習は09-04-2(4000m ラウンド6)。
予定では09-04-2は最後かも。 
ヤマは
P 100×6    on2分10秒 Fr
S 100×4×3  on2分00秒 cho  BU Desc Hd 
のコンボ1800m。
スイムはチョイスと書いてありますが、Fr以外の泳ぎ方でこのオーダーをこなすのはオイラにゃ不可能なので、自動的にクロールを選択する事になります。
そんな事を言って全然練習しないから、他の3泳法が上手にならないんでしょうけども・・・

そう思って中間ダウンや基礎ドリルの時に、昨日はBrに重みをかけて泳ぎましたが、ま、そんなちょっとくらいの事じゃね^^
でも、昨日の監視のバイトにはサヤカちゃんが入ってましたけども、彼女曰く、「ドルフィンが入ったり、おかしい感じの上下動もありませんでしたよ」との事だったので、やはり水着によってずいぶん変わるのかも知れません。
この前カナちゃんにドルフィン動作が入っていると指摘された日は試合前だったのでバイオラバーかTILを穿いてましたから、いつもより腰の位置が自然に高く保たれてたはずなんですよ。
そこらが影響してる気がしてます。
そうだとしたら、ちょっと考えなきゃいかん要素も増えます。

ラストから二番目は1個メ×4。
Flyについて、この前の木曜に、
「その大きく打ち過ぎてるキックをなんとかしないと!」 と何度目かの指摘を受けたので、特にそこに留意しながら泳ぎました。
要するに能動的にキックする意識を捨て去れって事なんですけど。 うねりが勝手にドルフィンキックを作るからと。 
でも、ついつい打っちゃうのよね・・・

ラストは 50×3  S1  Allout  です。
これまではオールアウトって指定されていても、オールアウトし切ってなかったかも、と反省しております。
練習の最後なんだから全部搾り出す事に躊躇はないはずですが、それでも3本分のペース配分(?)をなんとなく考えてたと思うのです。
1本1本に確実に残り全てを注ぎ込まないと。 次の1本はレスト間に復活した分だけでやる。 出し惜しみをしない。  そこんとこがこの練習のキモかと。
結果として、なるほどいつもより水から上がった後のフラフラ度が高かった気がしました^^

新 On Thur. Swimmin' 0903

夕方近くになって、あ、今日はもう練習日だった! って気づきました。
大会から4日。 いつもの週より早く木曜となった、そんな感じです。

入館料が夏料金から平常料金へ戻っており、この2ヶ月間より110円も高くなってました。 券売機に1000円札を入れて370円オツリがあるか260円のオツリしかないかはとても大きな差に感じます。
マスターズチームももうそこそこの人数(正式メンバー6名)が集まってきたので、そろそろ木曜の練習日は1コース貸切態勢にしたいです。 一人頭、数十円で1時間泳げますからね。
メンバーともプール側ともそろそろちゃんと相談しないといかんです。  

さて、昨日はカナちゃん、サツキちゃんパパ、オイラの3名で。
正式には6名ですけどね、必ず揃って、ってのは難しいですわ。 そこがネックなのです。
M岡さんはやっぱりカゼをこじらせちゃったかな? 肺炎とか起こしてないといいんですけど。 半ば無理矢理泳がせといて、今さら心配してるフリしてもダメか^^

カナちゃんも今日はちょっと早めに帰らないといけないって言うので、さくさく練習をする事にしました。
順でいくと、今週は09-04-3のラウンド6のはずですが、先週はレース直前対策で09-04-2をしなかったので、その分をやろうという事に。
ただ、カナちゃんも短めでって希望でしたし、オイラもなんかもうひとつだるい感じが抜けないので、やはり大幅に端折りました。
アップ 50×4 SKPD
キック 100×2 S1
P    100×3  on2分10秒
S    100×2×3 on2分 Bu Desc Hd
S    100×1  IM
ダウン 200

こんな感じだったかな?  トータルで1600mですか。  遠慮がちです^^

ただ、オイラとしてはいつもの半分とは言え、 スイム100×2×3 のビルドアップ、ディセンド、ハードをきっちりオーダー通りでやれた事については意義深かったと思います。
たった600mと言えども、サークルはもちろん、ターゲットタイムで泳ごうと思ったら、オッチャンにとってはそんなにラクでもないです。 最後のHd2本なんて目が白黒します。 
そこを端折りメニューとは言え、きっちりできましたってのはまたひとつプチ自信につながりました。

途中でサツキちゃんパパの新入歓迎イベントが発生しました。
例の200mFrのタイム計測です。 このタイムを基に練習メニューが作られます。
サツキちゃんパパには前回とこの日はオイラ用のメニューのサークルで参加してもらいましたが、いくら普段の仕事で鍛えに鍛えているからって、水泳って一般の人にとってはやっぱりかなり特殊なスポーツですから、いきなり同じペースで練習できるはずなどありません。
例えばオイラとカナちゃんが3本やる所を自分の判断で2本か1本で、って感じでどんどん間引きながら泳いでもらってますが、結局自分でそういうのを設定すると「ここ一発!」ってのをしませんもんね。

じゃあそういう事なので頑張って泳いでみて! と言うと、彼もなかなか口が達者なので
「OK、了解! やりますが、defDさんたちも一緒に計測するんだよね?」 とニヤリ。
はっは、そう来たか^^
「残念ながらオイラたちは今月の末頃に計測する予定だから、今日はやんないんだよ。 10月がメニュー改編なのよね」
と突き放すと、どうやら観念した様子。
「そうか、わかりました、仕方ないですね、一人で泳ぎます」と。

これまでも何度かネタにしましたが、タイムアタックの200mって相当イヤな距離ですよ。 しかも人生で初めて一気に200m泳ぐって言うんだから、かなりカワイソウな気もしましたけど、まあ、みんなやってますからねえ。

彼も以前は他所のスイミングスクールに通っていた時期もあるので、まったくのど素人じゃないんです。 なので、25m毎にどんどんタイムは落ちていくものの、75mくらいまではそこそこまとまりのあるフォームを保っていたんですけど、100mをターンしてからはもう気の毒なくらい乱れに乱れてしまいました。
オイラは正直なトコ、あと100mは泳げないんじゃないか、途中でリタイアするかも、 って思いながら、F島コーチがストップウォッチを読み上げるのを紙に記録していたんですけども、
うーん、さすがに市民の安全を守る職業だけありますなあ。 きっと口からエクトプラズムが半分出かかってただろうに、ちゃんと残り2往復をしましたね。
まあ、愛娘がすぐ傍で見てるからね。 挫ける所なんか見せられないよね^^ 

コーチたちは
「キック、脚の形が悪すぎるなあ。 まずはあそこから直す事にしようか?」
「そうですね、あれじゃ・・・」
などとクールに、しかしちょっと笑いながら分析してたけど。

きっと来年の今頃はもうオイラと同じレベル、いや、軽く凌駕するくらいの実力を有しているに違いないっす。 基礎体力が違うからねえ。 オイラも負けちゃあいられませんわ。

ダイビング・ボディ・アタック!

先日のレースの模様を、たまたまあの場にいた友人と言いますか、バレーの後輩に頼んで撮影してもらっておいたビデオをDVD-Rでもらいまして、編集し終わりました。
この前の参戦レポートその3で、50Frの直前に用事を思い出してギャラリーへ一度戻った、と記述したのを憶えておられるでしょうか?  実はその用事って、彼に撮影を頼みに行ったんですよ^^
いえね、いつもならF木コーチがビデオカメラを持ってきてレースの様子を撮影してくれるんですが、ご案内の通り今回コーチは会場へ来られなかったため、ビデオ撮影は諦めてたんです。
ところが、現場で後輩を発見^^
お、ヤツに頼もう! と急遽思いついたワケです。 彼と嫁さんも突然の「お願い」に少々迷惑そうでしたが、そこは体育系サークルなんて良くも悪くも結局は縦社会^^  オイラの「お願い」を彼が断れるはずもなく^^   

さて、一緒に闘った皆さんにも希望者には動画をあげたいと思って、編集をしやすいですからまずMPEG2(VOB)からWMVへファイル変換したんですけど、その際に変換時間をケチったので、イメージしていたよりも劣化しちゃったのは残念でした。 今後は気をつけよっと。
まあ、もちろんオリジナルは残っているので、オイラ的には不都合はないんですけどね^^


で、一通りは観まして、全体としては主観に近い泳ぎだったなと満悦したので、細部のチェックへと。
もちろん「あーあ・・・」って部分はあるんですよ。 一つだけ挙げるとしたら、高回転ピッチに拘る余り、なんだかリカバリ~エントリがせせこましい感じが強かったです。 もっと大きく、もっと前でエントリしなきゃなのに!  ま、今回はそれはいいや。

ってことで、まずはオイラの飛び込みをコマ送り。

いやいや、恐ろしくヘタです。  ・・・なんじゃコレ?  ←思わずこぼれた独り言。
競泳のダイブじゃないね。 まさにプロレス技の、ダイビング・ボディ・アタックです。
体をねじってクロスしないけど。  水面へミル・マスカラスしてるよ。

主観では飛び込みだけは一流選手並の素敵なフォームのつもり(← オイラの場合、えてしてそういう傾向が強いけど・・・)だったんですけど。

ああそうか。 ブランチャとはちょっと違うな。 もっと正確に描写するなら、アレはバレーのフライング・レシーブの空中姿勢が原型だなあ。
むう、そうか。  コートへ飛び込むような姿勢で水面へいっちゃってますわ。 オイラもバレーボーラーだなあ^^

って感慨に耽ってる場合でもないですな。

たぶん、アレを直しただけで0.3秒くらいは違うと思うな。  研究課題がひとつ増えました。
飛距離をあまり落とさずに一点入水の技術を磨くってのも難易度が高そうですけどさ、今年残ってる2つの短水路50Frでは31秒台に乗せたいって欲も湧いてきましたし、ターンの練習と併せて、これから秋へ向けて比重を増やそうと思いますです、ハイ。

ちょいとテストです

四分音符: ♩
八分音符: ♪
連桁付き八分音符: ♫
連桁付き十六分音符: ♬

音楽ネタのように思われるかも知れませんが^^
あくまでも水泳のネタに使おうと考えてのテストでございます。

いやね、まだ全然キックの拍子が取れない頃、
ここのリンクにも貼らせていただいてますが、
運動おんちの競泳魂!~「運動おんち競泳協会」さんのブログで
水泳の6ビートキックのリズムは6/8拍子なのだ、ってのを教わりました。

教わったんですけど、実はその時はよく分かってなかったんです。
「それはワルツとどう違うんですか?」レベルです。 ご案内のブログでもちゃんと説明していただいてるんですが、そもそも音楽に疎いオイラとしましては、なんか分かったような分かんないような・・・

でも、どうやら最近になってようやく雰囲気だけですけど、違いが分かるような気がしてきたんです^^

ずんちゃっちゃっ|ずんちゃっちゃっ

たつつ とつつ|たつつ とつつ
な差ですよね?  え? 違う?
まあいいや。

でもまあそんな感じであるならば、音符記号も
♩ と  ♪ を区別して表記できないと困る日もあるかもなあ、と思ってテストしてみた次第です。
どうやら上手くいったようですね^^

夏の市民大会’09 参戦Report!!  その6

リレー終了と同時に45分間のお昼休みとなりました。
私らの予定はもう大概終了したんですが、若干2名ばかり午後からもまだレースを残してまして。

着替えてロビーへ出ると、T森ちゃんが
「ねえねえ、キャップ、相談があるんですが・・・」 とおっしゃる。

この日、大会終了後はもちろん直会を予定しております。  ちなみに「直会」って分かりますよね? ウチラの地方の特殊な方言ではなく、普通に標準語なんですけど、ここいらではいわゆる「打ち上げ会」のことをかなり普通に「直会(なおらい)」って言います。  他の地方では何て言います?
本来はお祭り後の宴の事を指すらしいんですけど。

ハナシを戻します。
で、直会を予定してましたが、助っ人を頼んだ2人と、OG原ちゃん・・・つまり、未成年の3人様は予定があって出られないって事になったんです。
お酒は飲ませてあげられないけど、食い物は好きなだけ食いな! ってつもりだったんですけどね。

で、丁重にお断りされたので、それではまたの機会にお礼の席を設けるからって事にしていたんです。
ところがT森ちゃんとしては、どうもそれは気に入らないとおっしゃる。
いずれお礼をするからじゃ絶対ウソになる、今日やってしまいましょうよ、というハナシなのです。

ふむ、それも道理だなと思いまして。 何か考えがござるか? と聞くと
「これから3人をランチに連れて行きましょう!」


って事で、皆の都合を聞いたらどうやらOKなようなので、イタリアンなお礼を振舞わせていただきました。  OG原ちゃんはワタシらの一味(^^)ですが、助っ人の2人にはこちらの無理目なお願いを聞いてもらいまして、本当に感謝しております。 あらためて、どうもありがとう。 お陰で当初予定していた通り、2チーム体制でレースを楽しめました。

その後、T森ちゃんの100Baがあって、なんとM岡さんもエントリしていた100Frも泳ぐ事にし、ワタシらもそれを応援して、一旦解散。
急いで投票所へ出かけて帰宅して、我が家でビールを一杯楽しんで、皆さんのご贔屓の某お寿司屋さんへ。
8~9人で予約してましたが、コーチはインフルエンザで欠席、M岡さんも無理せずに帰るって事で欠席、若者3人も欠席。
結局、M本さん、カナちゃん、T森ちゃん、オイラの4人でちょっと寂しい直会となりました。

健闘を称え合い、ジョッキで乾杯後、M本さんがポケットから一枚の紙切れを出しました。
リレーでの個別のタイムをメモして来てくれたんですよ。
リレーって第1泳者だけのタイムは公表されますが、あとはトータルタイムしか分かりません。 しかし計時システムは普通に動作してるので、裏じゃきちんと全員のタイムを記録しております。
それを写してきたんです。  

それを見ますと、やはりAチームはオイラが足を引っ張ってました。
他の3人は3人とも見事に31秒45くらいという素晴らしいタイムを叩き出してるのに、オイラのみ34秒70という体たらくですわ。  いや、お恥ずかしい。  50Frの約2秒落ち。
だって、リアクションタイムはほぼゼロなスタートでしたからね、オイラ。  よーい、ドンでやったら、さらに0.7秒くらいたくさん掛かるって事です。  それを考えるとよっぽどなヘロヘロぶりですわ。

そりゃ皆さん、その50Fr直後のレースで、このタイムならよく頑張った方だよとは言って下さいましたが、いや、やっぱりもうちょいなんとかしたかったですなあ。
確かに、オイラもここで仮に31秒台で泳いだとしても、順位に変動はなかったんですけどね。
でも、なんかちょっと・・・って感じがしますわなあ。
来年はそこらも課題ですね。 
スピードアップもさることながら、2本くらいは連チャンでレースをきちんと泳げるくらいのフィジカル作り。


翌日は月曜なので1次会だけでやめて、ほどよく酔った帰り道。
どうかな? と思ったけど、F木コーチに電話してみました。 まだ20:30ごろだったしね。
そしたら、F木コーチが発症したワケじゃなかったんですと。 どうやら奥様だったようですが、でもまあ、ほぼ確実に自分も感染してるだろう、と。
そういう事で行けなかったんだが、申し訳ない、と。

32秒台を報告しましたらね、いたく喜んでもらえました。 
オイラとしてはもちろんあの瞬間を見てもらいたかったですけど、ま、次はもっと速いタイムで喜んでもらえるようにもっと精進します。
気になってるポイントもまだいくつもあります。 とりあえず今年はまだ2つも大会がありますから、なんとかそれまでに直せるトコは直して。


夏の市民大会は初参加でしたが、ざっと以上のような感じでございました。 これにてレポート終わり!
長々とどうもありがとうございました。 

夏の市民大会’09 参戦Report!!  その5

気分はいいんです。
そりゃね、予想を上回って自己ベストですから。
だけど、なんだか大円筋とかピクピク、プルプルしてるし・・・^^

間もなく招集となり、我々は50mのあっちとこっちに分かれました。
その時まではまだBチームやM岡さんの体調も気になってたんですけど、プールサイドを歩き始めたらもう自分とAチームの事しか頭になかったです。
ちなみに、AチームとBチームは同じ組のレースだったんですよ。 出場チームは全部で10チーム。
1組は4チーム、2組は6チーム。
なんで5チームずつにしなかったのかは謎です^^

念のためもう一度ワタシらのリレーオーダーを。
Aチーム
1泳 OG原ちゃん
2泳 defD
3泳 T森ちゃん
4泳 シャークM本御大

Bチーム
1泳 エンドーくん (助っ人くん)
2泳 カナちゃん
3泳 M岡さん 
4泳 サヤカちゃん (助っ人ちゃん)

このようになっております。

スタート台後ろのカゴにメガネとタオルを置くまで、まだゴーグルとキャップを装着してない事に気づきませんでした。 うわぁ、とか言って慌てて被ります^^
そうこうしてる内にチーム名と個人名のアナウンスがあって、まだ、キャップの縁をきちんとゴーグルのレンズに合わせてないような頃に
「よーい、ビッ!」 ですよ。

50m彼方でOG原ちゃん(だけじゃないですが)がダイブしたのが見えました。
オイラが早速スタート台に上がろうとすると、
「Dちゃん、まだ大丈夫、まあそんなに慌てんさんな^^」 とM本さんがオイラを制します。
周りを見渡すとなるほど、まだ誰もスタート台に上がってる人はいません。
そうか、とオイラも一度深呼吸をしましたが、そこで、「あ、ハイパーベンチし忘れた!」 と気づき、そこから可能な限りハイパーベンチして体内から二酸化炭素を追い出しにかかりましたが、恐らく時すでに遅し・・・だったでしょう。  たぶんほとんど効果なかったです。

隣の人たちはなかなかスタート台に上がらないんですが、ウチらのコースを見るとOG原ちゃんはもう半分よりこっちまで来ています。 あと10秒かそこらなのに、他の人たちは落ちついてんなー、と感心しながら、オイラはもう我慢できないので台に上がってクラウチングに構えました。
グラブにしようかクラウチングにしようか少し迷ったんですけどね。
タイミングを見計らって飛び出せばいいんだから、より飛距離が出る両足ジャンプの方がいいんじゃない? ってちょっと思ったんですよ。
ですが、ついさっきのクラウチングでのスタートのしっくり感がすごく良かったんで、やはりクラウチングにしました。

やっぱね、クラウチングって台離れはグラブよりだいぶ鋭くできると思いますよ。
グラブくらいの感触でOG原ちゃんのタッチに合わせに行ったんですけど、「ヤベっ!」と思ったくらい早く足が台から離れちゃいました。
後で聞いたんですが、ホントにギリギリ、ほぼジャストだったそうです。 機械で測定してますからね、ごまかしようがないのです。 

ダイブしちゃえば、オイラはつい先ほどの個人レースでやった事をなぞるのみ。
ええ、同じ事をしましたさ。                        気持ちだけはね^^

やはりね、25mのハーフラインまではあっという間に着くんですよ。  ドルフィン6発打って浮き上がった頃はもう12.5m線上ですもん。
その後が、もう・・・・・・

永劫、向こうの壁に着かないんじゃないかと思いました。 
多分、たった20カキほどで先ほどのレースの最後に達した「オールアウト」を迎えました。 
手足が動かん。 なにしろ水が重い。
まあ、もうそうなったらエアロビクス能力で泳ぐしかないじゃござんせんか。
アホみたいに毎回ブレスですよ。  もはやパワーはMAX出ないけど、とにかく全力は出す!

ホント、どんだけ長いんだ、50mプール。
くたびれ果てて、スタート台を掴みながらじゃないと上に上がれなかったですよ。
やっとの思いでエンドをよじ登ってコースを振り返ると、激泳中のT森ちゃんがもうほとんどアッチ壁の近くまで行ってました。 既にシャーク御大もスタート台上で構えてる姿が見えました。
間もなくシャークM本御大のスタート!  
ワタシらは7コースでしたが、ひとつ空けて5コースのチームに少々リードされているようでした。

Bチームは? と彼らの2コースに目をやりましたけど、そっちの方はもう少し後方でゴチャゴチャ競っていてよく分かりませんでした。

M本さんのマジクロールをそうやって正面からゆっくり眺めた事なんて初めてでしたけど、やっぱこの人ってボディポジションが高いなあ、って思いました。 
ご自分でおっしゃるほど顔は上げてないんですよ。 むしろホントはボトムへほとんど正対してるくらいに見えますが、背中が「にょにょっ!」って水面から出てます。  その出方がS本師となんだかよく似てるんだよなあ。  S本師が泳いでるのを見ても、ちょくちょく気づかない事もありますけども・・・^^ 
オイラの観察力なんてそんなもんなんですけどね。

そしてM本さん、ゴール。
5コースのチームには何秒か負けました。
2コースを見ると、サヤカちゃんがまだ力泳中。  でもアンカーのサヤカちゃんが泳いでるって事は、3泳のM岡さんも頑張って泳ぎ切ったって事ですよ。  いやいや、体調不良の中、よく頑張ってくれました。

微かな希望として、ワタシらのAチームとBチームでワン・ツーを決められるといいな、って思ってましたが、それはいくらなんでも甘かったっす。
最終的にどうやらAチームは2′09″06で3位、Bチームは2′20″20で6位でした。

1組目にウィナーがいましてね。 で、実は優勝チームにはM本さんのライバル、K地さんってオッチャンがいたんですよね。 M本さんと同級生でしてね、若い時からどうやら幾度となくデッドヒートを繰り広げてきた間柄らしい。
リレーとは言え、M本さんとしてはちょっと悔しかったかも知れないっす。 ちなみに優勝チームのタイムは 2′01″85 というとんでもなくレベルの高いタイムでした。 だって、そこの平均年齢は48歳ですよ。 
約7秒のビハインド。 多分オイラがだいぶ足を引っ張ったでしょうが、仮にオイラがさっきの50Frと同じタイムで泳げたとしても全然無理。
だけど正直、オイラとしても静かにですけど、引火性ガスが胸の奥底に漂い始めたのを自覚しました。  ちなみにワタシらの平均年齢は33歳でした。  このままずっと黙ったままじゃおられんでしょ。

もちろん、リレー自体はやっぱりすごく楽しかったですけどね。
チームで闘うってのは楽しいですよ。 託される、頑張る、そして託す。  参加しただけでクラブのチームワークがなんだか一層固まる気がします。
毎回毎回出られるかは分かりませんが、なるべくリレーチームは編成したいと思います。
そしていずれは・・・!



まだもう少し続きます^^
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