わたコちょ! 2009年07月

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

  

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新 On Thur. Swimmin' 0730

2チームをエントリさせるためには、やはり何かと面倒でした。 
結局、助っ人を頼んだ若い二人はF木コーチもよく知ってるコたちだったので、比較的快くOKをもらえたかと思います。
2チームの内のひとつは我がクラブの登録者だけで構成しました。 本当はもう少し話し合いをした上で決定したかったんですが、いかんせんもう申し込み期限なので、最終的にはオイラが決めちゃいました。
とは言え、当日のオーダー変更もできるんじゃないかと思ってるんですけどね。

いくらか情報の混乱もあったらしく、男女別の無差別メドレーリレーに出るんだと思っていた人もいて、「ねーねー、誰がバッタ行くんですか?」(byT森ちゃん)なんて唐突な質問もあったりしまして。
なぜかメドレーリレーには考えが至らなかったのですが、あー、それもアリだったかもなあ・・・とも思ったり。 

昨日はメニュー#09-04-2の前半部を。 
M本さんが出てこられる日はそういうパターンが多いです。 たしか前半部だけで2200mだったはずです。 ダウン泳は各自でって感じです。

ですが、オイラは件のレースの申込書にまつわるお仕事でしょっちゅう抜けたので、実際はもっと少ないです。 その分、明日はしっかり泳がないといけません。
いやいや、そういう事務的な業務は苦手ですわ。 練習に専念できんし。 誰かマネージャー役に名乗りを上げてくれんかな。

メニューが09-04-2って事は、
前半部のハイライトに
P 100×6     Fr   on2′10″ HEHE Hyp3
S 100×4×3  Cho  on2′00″ B-U  Desc  Hd
が連続であるんですよね。
オイラは4週前の土曜泳レポではこの1800mに敗退しております。
その事をみんなに言うと、
「では、4本ずつ泳いだらセット間レストを入れましょー」って話になっちゃった。 レース出場も決定したというのにそんなんでいいのかな?
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リレーオーダー

1ヵ月後に夏の市民水泳大会があります。 なのでまだ少々気が早いんですが、参加申し込みの締め切りはわずか数日後なんですよ。 
で、オイラとしてはのんびり構えていられない事態が発生しまして。
現在、我らがクラブのマスターズ部の正式メンバーは5名(男子3名、女子2名)です。 で、2週間くらい前のオイラは思ったわけですよ。 仮に男子の誰か一人の都合が当日悪くても混合リレーに出られるじゃん!って。
2年前のチームSprefPとして出た「無差別男女混合100mフリーリレー」は実に楽しかったですからねえ。 チームとして勝利を賭けて泳ぐってのは、個人種目にはない何か燃えるものがあります。 
オイラはすぐさまエースである大御所シャーク・M本さんに
「リレーに出ましょう!」 とお誘いしました。 なのに
「えー? レースに出るには練習が足りないからなあ、オレ。 やるならちゃんと準備を調えて出たいなあ・・・」 などとおっしゃる。
ふーん、そうか、じゃあ仕方ないな、残りの4人で行くべ! ・・・となると、当日は必ず予定を大会に合わせておくように女子二人にもちゃんと言っとかないとな! 
とオイラのスーパーコンピュータはたちどころに計算を済ませました。

1週間後、
「せっかくだから、レースに合わせられるように調整してみるよ、がんばろうなDちゃん!」
大御所はなぜか急にヤル気が目覚めたようで、えらく気合が入っておられまして^^
ほぇー、じゃあアレだな・・・オイラかM岡さんのどっちか控えメンバーって事か・・・それも仕方ないな、などと思っていると・・・
「それとね、OG原さんにもリレーに出るように言っておいたから」
「えっ・・・? そ、それで彼女の返事は・・・?」
「もちろん出るって言ったに決まってるじゃん!」

OG原ちゃんとは先日もご紹介の通り、まだマスターズ部には正式入会じゃないですが、昨年まで選手部でガンガン泳いでいたコです。

いやいや、6人になっちゃったよ。 カナちゃんとT森ちゃんの二人の女子からもヤル気バリバリの返事をもらってたんですよね。 実力からすれば、どちらかがサブになっちゃう。
そ、そんなこと・・・オイラは言えないよぉ・・・! 
そこらに居並ぶ皆さんの顔を見渡してみたらますます言いづらい。
スーパーコンピュータは困ってしまいました。

ですが、さすがスーパ・・・ もうやめよ。

オイラは思いつきました。 
「うーん、では2チーム編成で行きましょう!」(A作戦)
オイラは皆の前でそう高らかに宣言したのでした。

もちろんそれが甚だ面倒な事になりそうだって事くらいは分かってましたさ。 そもそもあと二人誰を連れて来るの? ってハナシですよ。
正直言って、男子女子一人ずつ探してくるのは無理だろうって思ってたんです。 そんなの頼んで「ハイOKです」なんて言ってくれる人なんてそうはいませんよ。
でもとりあえずやってみて「やっぱりダメでした。 登録は1チームでやるしかありません。 申し訳ないけど二名は控えメンバーです」 って答え(B作戦)なら、まあ仕方ないか、と納得してもらえるかな、と。

カナちゃんに相談して、OG原ちゃんの同級生で、今は我らがプールの監視員のバイトに入っているY木ちゃんにまず頼んでみる事にしました。 
彼女は(ちょっとだけ)昔のカナちゃんが某SSのコーチ職に就いてた頃の教え子ちゃんでもあります。
時間もないので早速二日後の土曜に直接頼んでみたんですが、1ヶ月以上も先の予定に関しての即答なんて簡単にはできませんわな。 
数日後に返事を聞かせてもらう約束を交わしまして。
感触としては、やはり無理そうな雰囲気でしたので、もういっちょ難しい頼みを彼女にぶつけて、完全にお断りしていただこうと、
「ついでと言っちゃなんだけど、知り合いの男子に声を掛けてみてくれなかな? よかったら、の話だけどね」 とスカウト活動を彼女に丸投げ。

多分これで次の木曜はB作戦を実行するのみ。 面倒なハナシもこれで終わったぜ、とやれやれな気分でいましたら、数日後にY木さんからお返事が。
・・・案外レース好きが多いって事でしょうか? ま、彼女もつい一年前までは競泳選手だったワケですからねえ。 血が騒いだのでしょうか。
返事はとっても前向きなYES! オマケにやはり元チームメイトの男子も釣ってきてくれちゃいました。 
ここは、ありがとう、と深々と頭を下げねばなりますまい。 

さて、ところが8人揃ってしまって浮上してきた問題がひとつ。
ウチのクラブには縁のなかった二名に、便宜的にとは言えウチのメンバーとして出場してもらうワケですよ。
実はね、まだこの時点でF木コーチにそこまでの顛末をきちんと報告してなかったんですよね。 どうせダメになる公算の強いハナシだしね、って思ってたから。 だけど誰の行いが良かったのか悪かったのか、なぜかとんとん拍子に8人揃っちゃった。
控え選手が二人も出るってのは回避できましたが、F木コーチとしてはそれはあまりおもしろい事態とは言えないと思うんです。 あまり細かいことを言う人じゃあありませんけども、クラブの名を冠して、クラブのメンバー以外が出るってのは彼のプライド的にはちょっと・・・って感じかと。
まあ、了承はしてもらえると思うんですけどねえ。 

ホントはそこをクリアしなきゃ進まないハナシなんですけども、クリアしたとしたら今度はメンバーをアルファチームとブラボーチームに分けてリレーオーダーを考えなきゃいかんのです。 
時間もないので、さてどうしようかな? って思ってるんですよ。 意外と悩みます。

過去の同大会でのレース記録を調べてみましたら、一昨年の「無差別混合200mフリーリレー」はローカルな草レースの中でもお遊び要素が強いレースなのに、優勝チームはとんでもないタイムを出してました。 地元の大学の水泳部なんですけども。
1分55秒くらいだったかな?  いくらなんでもこりゃ速すぎて、誰をどう選んでも勝ちは狙えそうにないんですが、2位でも2分17秒くらいとかなりのレベルです。 一人平均50m/34秒ってトコです。
3位、4位が2分22秒前後だったかな? それで平均35.5秒。 ちなみに長水路ですからね、お遊びなレースのハズなのにかなりマジに泳いでます。  まあ出るからには勝ちたい気持ちは一緒でしょうけど。
先ほどご紹介の助っ人さんたちを勘定に入れて速い順からアルファチームに4人選べば、1分55秒台で泳ぐ連中には歯が立たないとしても、2分00~05秒くらいで泳げちゃうかも? って感じなんで、少なくとも準優勝は堅そうってな皮算用も・・・
件の大学や消防などの有力チームが出なければ、たぶんアルファチームはブッチギリで優勝できます。
しかしそうなると、オイラ率いる(^^)ブラボーチームは・・・2分25秒前後ってトコかな?
これでは一昨年くらいたくさんこのリレーにエントリがあったら4位入賞も難しいでしょう。 

アルファチームは確実に表彰台(ホントはそんなものはない)を狙って構成するのか、それともクラブのメンバーのみで構成するのか。
後者でいくと、アルファとブラボーは戦力の差は縮みます。 助っ人♂くんと交代でオイラがアルファチームに入るって事だから^^  アルファチームがざっと2分12秒くらい、ブラボーチームが2分16秒ってとこかな? 
や、甘すぎるか、コレは。

・・・ってな事をですね、皆さんと早く協議して、コーチに快くOKしてもらわんといかんのですよ。

スタミナのバランス

なんだか久しぶりにちょっと晴れ間が見え、お盆も近いのでガレージから玄関までの階段沿いに植えてある、マメの木その他の散髪をしてやりました。  年に一度しかやんないですけど、今年はかなり思い切ってスポーツ刈りに。  正直とら刈りです。 経験値が増えるほどにヘタになってる気がします^^
例年ならもう少し早くするんですが、今年はずっと雨ですから。
涼しいのはいいんですが、大きな被害を受けた地域も数知れず。 気持ちだけで申し訳ないですが、お見舞いを申し上げます。

さて、「スタミナ」って言葉がありますが、オイラはこれを主観で「心肺持久力」と「筋持久力」を足したようなものと捉えています。
普通に考えれば、水泳でも自転車でもインタバ・トレを中心にやってれば両方ともバランスよく向上するものですけれども、どうも近頃のオイラ、そのバランスがちょっとおかしい気がするのですよ。
例えば、この前の土曜にやったメニューの中のスイム1500mの中の200×1 Fr-Hdとかでも、確かに息も苦しいですが、以前に較べれば実はそれほどでもなくて、むしろ肩や胸の疲労の方を強く感じて、後半に近づくほどストロークがどんどん弱くなっていくわけです。
あれぇ? 心肺的にはもっと行けそうなのに! と思っても、水が重くて重くてちっとも腕が動きゃしない。 そんな感じなんですよね。
同じくスイム1500のラスト、50×4 Fr-Hd でも2本目まではゴールまでほぼ全力を尽くせる感じなのに、3本目、4本目になるともうストロークするパワーを搾り出せなくなります。

なのにゴールしても自分のイメージほどには息は乱れてなくて、心拍数もあっという間に落ち着いていきます。 もっぱら肩や胸、広背筋の疲労ばかり強く。

明らかに心肺系の能力が筋肉の能力を上回ってる気がしてなりません。

苦しくて「死んじゃうかも~?」ってほどに追い込みたくても、筋肉の方でセーブモードになっちゃってくれると、練習後の「やり遂げた感」がなんだか今ひとつなんですよね。
「おい! そのキャッチしてる水を! グワッと! カキ切るんだ!!」 って一応はストローク毎に思ってるつもりなんですが、グワッとカキ切れない・・・  なんかフワーっとしか行けない。

そこで行けないといかんのですけどねえ。
この辺って根性論になっちゃうのかな?  ATPを全部使っちまわないように無意識が出力を抑えるんでしょうか?  本当はもう少し限界は先にあるのに。 
ここですかね? ポイントは。  この無意識セーブモードを打破できた先にオイラの道が開けるのでせうか?
要るのはハートの強さですか? それとも別のトレーニング法でしょうか? はたまたあるいは・・・

Sat.Swim Report 0725

ブログ、たぶん丸4年経ちました。 水泳5年生になっちゃった。 
大きな声で言うと恥ずかしいですが、実は水泳を始めた頃はもうちょいは自分の運動能力に自信があったんですけど、丸4年経ってしまった今でもまだ50m/30秒どころか、公式には/35秒もクリアできてません。
うーむ・・・ あの頃のオイラ、カナヅチだったクセに、水泳を舐めすぎてますな。 ってか、頭おかしいんじゃないの?
練習すればするほどに水泳の難しさが身に沁みる昨今では、4年前のオイラと通信できるならこう教えてやりたい。
「少しでも早く上達したいなら、9月にカナちゃんの教室に入ったら、あーだこーだ言わずに素直に彼女の指導に従い、まずは心肺能力を高める事を第一に考えろ。 そして自重ウェイトトレーニングもさっさと始めろ。  バレーでそこそこ鍛えてるつもりだろうが、そんなのは屁のツッパリにもなんないよ。 とにかく真摯に練習したまえ」

どうでしょうねえ、上達度が1割り増しくらいにはなったんじゃないでしょうかね?


さて、そんなちょっとメモリアルな土曜でしたが、高校生の大きな大会があってホームプールは使用できず。  長水路は当然ですが、室内25mプールもアップ用として使われ、終日全面アウトでした。

で、この前久しぶりに泳いでみて好印象だった市立プールへ向かいました。
以前も書きましたが、ここはとにかく施設が古いですし、浅いのですよ。  
ですが、なぜか透明度がいいんだよね。  特に夏場を迎えたいつも泳いでる室内25mと較べたら月とスッポン。 乳白色の霧がかかってないもの。  気持ちよく泳げます。 
必ずしもホームプールの方がお客さんが多いとは言えないと思うんだよね。  なので水質管理の腕やノウハウが一枚も二枚も上なんだと思います。

ホームの方が全然使えないので、いつもあっちで会う人たちがチラホラ。
普段は顔を見てもせいぜい軽く会釈を交わす程度なのに、なんでかみんな、はっきりと声を出して挨拶するんですな^^
アウェイ気分でなんだか心細いんでしょうなあ。 そこで名前すらお互いに知らないけど、「いつもの人」たちの顔が見えたら妙に嬉しいんでしょうなあ^^

そんな感じでメニューは09-04-1(4000m 122分 Round 5)です。
不要なおしゃべりとかしなかったら、木曜でもできるよなあ、2時間だもんな。 ちょっと一考する余地がありそうです。
そうは言っても、この土曜もお隣のコースに入った「ホームプール仲間」のオッチャンに、サークルのレスト中やたらと話しかけられ、何度かスタートできない事もありました。
このオッチャン、この前からオイラのメニューにご執心なんですよね。 勝手に見たらいいのに・・・と言いつつ、暗号みたいなもんだから見ても分かんないからでしょうが、「これは何? どういう意味? で、今日は結局何メートル泳ぐの?」 と質問の嵐。
ま、いいですけどね。 一々大仰に驚いてくれる様子もおもしろいし。
「あたしゃ別に速く泳げるようになりたくてやっとるんじゃないんだが、こうやって習慣化して週に何度も泳ぐようになると、それでもやはり上手に泳げるようになりたいと思うもんでしてな・・・」
ハイ、その気持ちは分かりますよ。
「そこで、本屋に行っちゃ本を立ち読みして、プールで試しておるのですよ。 ほっほっほ、なかなか書いてある通りにはできませんのぉ」

うーん、オッチャン、立ち読みの是非についてはオイラもあなたを非難する立場にないと思われますが、上達への近道はさっさとスクールへ入る事ですぜ?  んで、コーチの言う事をよく聞いて・・・^^

スイム1500mは全部Frで
EN1 100×3  DPS(カウント)
EN2 200×1  Hd
EN1 100×3  DPS
EN2 100×2  Hd
EN1 100×3  DPS
EN2  50×4  Hd
ってな内訳です。 

ラストの50×4で分かりましたけど、 やっぱラバー水着の方が速めなタイムな上に偏差少なくまとまりますなあ。 
昨日はこの50×4では一番速かったのが1本目の40秒で、あとは45秒までずるずると落ちていきました。
先週の50×4は39秒~42秒で明らかに実力以上な感じがありましたからね。 サークルの条件は先週の方が実は15秒も厳しいのに。
やっぱりラバー水着はアシステッド・スーツと呼んでいいかも知れません。  
実際、脚や腰の高さが先週より落ちてる感じがしっかりありましたからね。


さーて、世界選手権のオンエアがそろそろ始まりますね。 ガンバレニッポン!  ってなんだかバレーみたいだな^^

新 On Thur. Swimmin' 0723

参加者はM岡さん、カナちゃん、オイラの3人。 いつもと同じくらいの人数。
数年ぶりのレース出場を決意されたシャークM本さんは気合が入ってるそうですが、なにかと大変な部署なので、簡単には泳ぎに来られないらしいです。

メニューは09-04-1。 
ヤマはトータル1500mのスイムの中の EN2 200×1 Fr かな?  EN2に区分されている箇所は下りのピラミッドとなっていて、ラストは 50×4ですが、案外これも3本目、4本目はきつく感じます。
だけど、この1500mスイムは時間がなくて昨日はやめました。 土曜のお楽しみです。

実は他には呻き声すら上げたくなくなるようなきつめなメニューはないんですよね。 ラクだって言ってるワケじゃないです。  ミッション・インポシブルってほどじゃないって意味です。
でも、#-1のドリル、オイラ結構好きなんですよね。
ストロークとキックのタイミングをアジャストさせるのが目的のドリルワークがあります。 普通に6ビートできてるつもりでも、大抵の場合は腕と脚の動きが揃ってないようです。
ま、そうは言ってもS本師曰く、「自分もオールアウト状態の時はタイミングがバラバラだけどね^^」だそうですから、案外それほど気にしなくてもいい事なのかも知れません。
だけど、オイラはこれやってると楽しいんです。 エントリからフィニッシュまでパパパパ!ときちんとリズムが揃うと気分がいいです。


昨日はBrのキックがいつもより進まなかったなあ。 なんだか全然引っ掛かってくれない感じでした。
全体のイメージは近頃なんだかいい感じに頭の中で映像化されてるんだけどなあ。 

途中でなんだか飲み会の日程調整の話になっちゃって、泳いだ距離はすごく少ない感じでした。 1500m程度は泳げたかな? ってトコです。  M本さんが参加してるともっとビシッとなるんだけど。

ギンギラくんとその一味

どうもなかなか芳しいテスト結果を得られません。
ハードウェア的には、確かにエンジンは少々古くてパワー不足なんですけども・・・
外付けHDDは失敗したっぽいです。 USB2.0で流してるんですけど、内蔵HDDの方が安定度が高いです。

どっちにせよ、落ちちゃうコマ数の偏差がひどいんですよね。
悪いなら悪いで安定してくれるとこちらも方向性を絞れるんですが、
ついさっきはほとんどコマ落ちしなかったのに、今度は同じ条件のはずなのにバンバン落ちちゃう・・・なんてことが頻繁にあります。
そこら辺はバックグラウンドで動いてるプログラム、特にアンチウィルスソフトが影響してるかも。 なんとなくそう思ってたのにな。 切っちゃえば良かったなあ。 
後でONにする作業をめんどくさがっちゃったから。

ファイルの形式をAVIに拘っているのがいけない説もありますね。
WMVで撮ってみよっと。

できればAVIで撮りたいのは、「運動解析ソフト・運動くん」がAVI形式にしか対応してないからなんです。
WMVをAVIにエンコすると、なぜか上手くいかないケースも多く。

でも、そもそもはコマを落とさずに録画できるかどうかの方が優先順位は高いですしね。

ストロークの速度をなるだけ正確に計りたいんですよ。 そして、ストロークのどの局面でボディが加速するのかを記録したいんです。
そこがこの水中撮影プロジェクトのゴール地点なんですけども。

不思議なのは、我が家でテストしてる時は結構いい動作するんですよ。 なのにプールサイドへ持って行くと安定しなくなる。 
現場ではUSBケーブルが長過ぎる説もあるんですよね。 中継に信号の増幅器もついてるヤツなんですけど、そもそも給電がUSBコネクタからですからね。 元々のパワーも弱いし。

とりあえずUSBケーブルの長さは最終手段だな。 最初の二つをまず試してみましょ。

Sat.Swim Report 0718

アップ泳とダウン泳のみ外プールで泳ぎました。 たっぷり曇ってた時を狙ったつもりでしたが、それでもかなりしっかりと焼けちゃったようです。 かなり赤い感じです。 幸い痛くはないんでよかったんですけども。  外にいたのはトータルして15分ほどの間くらいなんですけどねえ。 

メニューは09-04-4(4500m ラウンド4)です。
この日もラバー水着を穿いて泳いでみました。
全体的に従来の水着よりやはり進む感じがあると思います。 腰、脚の高さも自然にハイポジションをキープできる感じも強いです。
タイム的な話をすると、
K  25×4 S1 Allout   で、1本ですが自己ベストが出たと思います。
これまで、どんだけ懸命にバタ足をしても23秒フラット前後でしか行けた事がなかったんですよね。 でも、その一本はバシャバシャしてる間も、これまでになく進んでる感じがありました。 で、22秒ちょうどくらい。 もしかしたら21秒台だったかも。
確実に1秒くらいは更新しました。 
もちろん自分で時計を見て判断してるので、絶対の数値ではないです。 でも、いつもと同じようなタイミングでスタートして、いつもと同じように時計を見てますから、総体的なって意味ではそう誤差はないんじゃないかと。
水着の滑り、姿勢の矯正効果を素直に認めてもいいんじゃないかと思いました。
プラシーボ効果もあるかも知れませんけども、気分だけで1秒も違いが現れるだろうか? とも思ったり。

スイムでも、するーっと滑って進んでるような感じはしてました。 正確には計ってないですが、ペースクロックで判断する限りでは、全体的にこれまでよりサークルをラクに回せてるように思いました。


この日のメニューでの最難敵、
S 75×4  1′30″  IM・noFr    は、やはりCT1分45秒でやりました。
1本目を終えたとき、狙い通りのちょっとゆったり目な25秒平均で、1分15秒だったんです。
それほど息も上がってないし、15秒間レストできるのなら1分半で回せるんじゃないかとも思ったんですけど、それでも45秒までレストして2本目をスタートしました。
2本目も1本目と同じくらいのペースで泳いだつもりだったんですけど、オイラもまだまだ全然修行が足りません。 いきなり6秒落ちで、2本目のゴール後はかなり心拍数が上がってました。
既にこの時点で「やっぱ1分30秒はかなりキツイな」って思いました。
3本目は1分31秒かかり、本来であればここでアウトしちゃってます。

いやいや、やっぱオイラにとってコイツは強敵ですわ。
とりあえずの目標は、1分45秒サークルでなら4本とも1分20秒くらいで帰って来られるようになんないと・・・ですかね。


09-04-4メニューは全体的に個メに重心を持ってきてる構成なので、いつもよりFr以外の泳法を泳ぐパターンなんですが、Brについてはちょっと閃いたかも。
スッと上体を持ち上げる時にそのままSinカーブ的な軌跡を維持するイメージを描いていたら、腰の落ち込みが極端に減った気がしました。
この感じかも知れません。 
や、そのイメージもバイオラバー水着を着用していたからそこまでに至れたのかも知れないんですけどね。

だとすれば、やはりアシステッドなアイテムとしての役割はとても大きく、もちろんレース用の水着として購入したんですけども、謳い文句どおりに頑丈であるのなら、そこそこ頻繁に練習でも使うのは大事な事かも。
練習水着だけでは得られないイメージを得られるのならば。

そこんとこですよ。 イメージの力をバカにしちゃいかんのです。
全ての動作(プレイ)はイメージから始まりますから。  


それと、F木コーチからちょっとだけクロールのフォームについて指導が入りました。
これまでより左右への体重シフトの大きさを抑えるように、との事です。
体幹のヒネリから始まるプッシュ動作のイメージは損なわずに、しかし体幹を捻る動作そのものは小さく鋭く。
ふーむ・・・ これもそう簡単な矯正じゃないですよ^^  

新 On Thur. Swimmin' 0716

昨日はいつもより少し早めに行って「ギンギラくんとその一味」の実戦調整を外プールでやったんですが、もひとつイメージしているようには動作してくれませんでした。 
コマの落ち方がなんか怪しいんだよな。 詳細はまた別枠で。

で、そっちにかなり時間を取られちゃって、オイラたちの練習の方にはきちんと参加できませんでした。
昨日は参加者多数。
まだ正式には加入してませんが、昨年まで選手部でバリバリやってたOG原ちゃんも混ざって、総勢5人。 残念な事にM岡さんは先週からの風邪がまだ治っていないらしくお休み。 彼が出てきてくれていれば全員集合だったんですけどね。

現在我々の間での話題の中心は、 8月末にある市民水泳大会(夏の陣)のリレーに関する件と、次の宴会をいつどこで実行するのかって件です^^
宴のハナシは季節柄、当初はビアガーデン案が強かったんですが、ちょっと新たな提案もあったりして簡単にはまとまらないかも。
 
リレーは、「200m無差別混合フリーリレー」にチームとしてエントリしようって方向ではまとまりました。
するとね、現在6名の部員なので、2チームは作れないワケですよ。 
オイラとしてはなんとか全員リレーに参加したいと思ってるんですけど。 
うーん、男子、女子あと一人ずつ。 ウチのクラブには入んなくてもいいので、とりあえず今度の大会でリレーだけでも出てくれる方を募集中です。  ってのをこのブログに書いたって仕方ないんですが・・・^^

F木コーチは、昨年オイラが当日棄権した事を思い出し、サブメンバーも要るから、1チームだけでいいんでない?・・・って言ってますけど、オイラとしちゃできれば全員にリレーには参加してもらいたいのですよねえ。



アルペンのロングスパッツ、穿いて泳いでみました。
なるほど、お尻から脚の浮きがいい気がしました。 それと、ケノビしてもやはりスルッと進む感が強い感じも。
タイムとかストローク数とかはカウントしませんでしたが、これは近いうちに(って明日か?)データ取りをしたいなあ。

穿いてる感じはやはりウェットスーツです。  ってか、そもそもウェットスーツなので、違うはずがないんですけどもね。 時折お腹のトコからガバッと水を通してやるとやたら気持ちいいです^^ 
いつもよりプールの水が冷たく感じなかったのは、やはりこのロングスパッツがウェットスーツ素材だからでしょう。
昨日は時間が限られていたんで、またゆっくり色々と検証してみたいと思います。
とりあえず、途中から参加した昨日の練習で、いきなり K 25×4 Allout  で自己ベストタイが簡単に出ちゃったってのは報告しときます。

今度の夏の陣では、多分50Frでこれを穿いて、200FrリレーでTIL(asics)ですね。  
リレーはやっぱチームで揃えた水着の方がカッコイイよね。
そうそう、個メも出たかったんですが、種目には200IMがなかったんですよね。 個メは400IM(無差別クラス)だったので、もちろんオイラがレースモードで400mも泳げるはずもなく、大会の進行にまで影響を与えるのは必至なので、夏の陣は個メ種目はパスです。


皆(M本さんでさえも)が「キビシーッ!コレ!」と口を揃える
S 75×4  1′30″ IM・noFr  は、渋々ながらコーチのOKももらえたので、当面1′45″でやる事で合意しました。  
実際、これをメニュー通りのサークルで×4をできるのは、6人の中でM本さんとOG原ちゃんだけではないでしょうか。  T森ちゃんはなんとかやれるかも知れないけど、なんか途中で投げ出しそうな気もする^^  OG原ちゃんにとってはなんともないでしょうけどね。 これより遥かにキツイ練習を越えてきてますからね、受験でちょっと落ちたスタミナも、そろそろいい感じに復活しつつあるんじゃないでしょうか。 すでに全然物足りないかも。

だけど、オイラ思うに、この練習は特にいい練習だと思ってます。 できればこの夏中には1′30″で×4を成功させたいですねえ。 ×4ができたら×5、×6をしたいですわ。

世界最速のインディアン

昨夜BS2を見逃しちゃった人はお気の毒。
とりあえずYouTubeにある → 予告編 ←

そして本来は本編を観て欲しいが、禁断の → サビ部分 ←
ストーリーを楽しみたい人は観ない方がいい。

こっちはニコ動にある → 最初の10分 ←

ごちゃごちゃ申し上げない。 
アンソニー・ホプキンスが稀代の名優の一人である事を再確認していただきたい。

ボルダー スポーツ UVカット 中間報告

使用してもプールの水質を汚さないUVカット剤  という素敵なアイテムを見つけた! と思ったのに・・・

国内の販売代理店から返事がありました。
残念な事に 国内の発売は9月中旬を予定してます、だそうです。
なんだそりゃ? 夏が終わってんじゃん。  どんだけ商売下手なん、オタク?  って感じですよね。

実はとても似た製品で「ディクトンUVカット」ってのがあったんです。  何のことはなく、ディクトンって会社がなくなったんで、ボルダーって会社(?)が商品の方向性を引き継いでブランド名を変えただけらしいんですけどさ。 つまりベースは一緒です。
なので、ボルダーがまだ国内にないのであれば、ディクトンを探してやろうと思ったのですが・・・

きっとディクトンUVカットって商品はどこかの店頭にまだあると思うんです。 ですが、残念ながらオイラの調査能力では見つけられませんでした。

ディクトンUVカットの基本性能はSPF15・PA+++だったそうです。 UVBのカット性能を示すSPF値=15と思うと、SPF30とか50が当たり前っぽいので、いかにも頼りないイメージですけど、オイラは素肌でも5分~10分くらいはなんとか大丈夫なので、5分としても×15で75分=1時間15分は耐えられそうです。 
その間、角質層に成分が浸透して留まるワケで、プールも汚れないし、多分、効果も謳い文句に近いくらいは発揮されるんじゃないかと思うのですよ。

そういう、まさに外プールでの必需品のような製品を手に入れられないなんて、明らかに間違ってますなあ。  プールには無関係なスポーツの人だって、汗で流れ落ちる心配がないわけだから、絶対重宝だよね?

9月発売予定の新製品はSPF30らしいから、さらにその倍も効果が持続するワケですよ。 単純計算では。 つまりオイラなら2.5時間は日焼けしない。 魅力的ですけど、発売は秋。
なんど考えても「ハァ?!」って言いたくなります。

もう少しディクトンUVカットを探してみます。  水の中ってやっぱり  の光が注いでた方が楽しいもんね。  正直、曇ってる日の水の中って、なんか鬱っぽくなるし^^

defD的解禁 バイオラバー

色々と考えは巡ったんですけどねえ。 あっちへ行ったりこっちへ来たり、はたまた螺旋を描いたり・・・
アルペンのバイオラバー水着・・・おそらく公式(?)な競技会ではもう来年になったら使えないんですよ。 FINAの認可を取ったはずないから。 でもマスターズには来年以降も使えるはず。
そうして考えてみると「マスターズ」ってカテゴリーもなんだかよく分かんない枠だよね。
要するに、マスターズの大会で仮に世界記録を突破するタイムを出しても、それって世界記録には認定されないって事なのかな? 着用してる水着によるのか?

世界記録は夢のまた夢のまた夢なので関係ないハナシではありますが^^

それでね、来年以降に公式競技として使えなくなるのが分かった時点で、アルペンは生産をやめるのではないかと思ったわけです。 在庫がある分でオシマイって事にするんじゃないかと。
いつの時点かは分からないけど、いずれは買っちゃおう! とは考えてました。 だって他所のバイオラバー水着に較べたら明らかに低価格ですからね。
価格だけで言えば、3月の時点でAQASIDE製のさらにお得なのを買っておけば良かった、とも思うんですが、今よりもっと色々と考えが巡っていて、あまり食指が湧かなかったし、ちょうどあの頃はトップインパクトライン(ASICS)をクラブで揃えたタイミングで、ソレの効果にも興味が傾いていたし、そうそう次から次へと1万円以上もする試合用水着を買えるはずもなくスルーしたワケです。

しかし、アルペンのに関しては新モデルどころか次のロットも出ないカモシレナイ、と思うと、やはりここで踏み切らねばならないのではないか、と。  こんなに安いバイオラバー水着を買えるチャンスは現モデルが全部売れたら二度とないように思うわけです。

と、突如オイラの前に分岐点が現れます。
アルペンの国内全体、そして最寄のお店のストックはどれくらいあるのか?
時期を待てばセールもあるのか? それともそれを待たずに市場から売り尽くされるのか? そもそもセール価格など期待すべきでないのか?
つまり、もう少し待つべきか、今なのか? って事ですね^^

考えた末、オイラは購入に踏み切ったのでした。

以前にも書いたように、オイラがバイオラバー水着を着て、その効果で仮に50mにつき1秒もベストを更新できたとしても、果たしてそれを素直に喜べるか分かんないんですよね。
そういう迷いはまだあるんですけれども、結構あちこちで聞く意見として
「このラバー系の水着って、実はヘタな人こそ着用して練習に使えばいいと思う」  ってのもありましてさ。
つまり姿勢の矯正を比較的容易にするとお考えなようです。

なるほど、と思ってるんですよね、オイラ。
矯正の効果があるからと言って、そこにぶら下がってるだけじゃ自分の進歩もないんですけど、その辺を理解できている上で、いいフィーリングを体験できるのであれば、そこはOKなんだろうとも思うのですよ。 ある意味、アシステッド・トレなワケですから。

って事で、オイラは今買うべきだと思ったのでした。
ちなみにロングスパッツです。 さすがにワンピース型は買う勇気が湧かず^^  

さてさて、もちろん早速自室で穿いてみましたとも。
要するにはインナーがジャージのウェットスーツなので、オイラは着慣れてますから、着用のコツみたいなのは大体は知ってますけども、生地もすごく薄いし、タイトさもやはり二段階くらい上。
確かに扱い慣れてないと、穿いたり、あるいはワンピ型なら着るのがかなり難しいと思うかも知れない、と思いました。
オイラもあと2cmくらい上に引き上げたい感じだったんですが、次第に汗が滲み出てきて、大腿の裏側あたりに生地が張り付き、とりあえずそこでストップしました。
どうも腰穿きってのは落ち着かんもんですね^^  もうあとちょっと上げられればいいんですけど。

どちらかと言うと、女性の方が少なくともウェストまでは上手に着れるかも。 パンストを日常的に穿き慣れているって意味ですけど。

オイラは暑いのですぐ脱いじゃいました。  一応初穿きって事で、セルフタイマーで記念に一枚撮っておきましたが、もちろん公開などは致しませんです。

使ってみてのレポートは次の木曜レポート絡みでお伝えいたします。

Sat.Swim Report 0711

お昼ちょっと前にプール着。 外は曇ってましたが雲は薄く、室内もそれほど人が多くなかったので、日焼けしちゃうリスクを冒さずに室内25mプールでエントリしました。

今、これまで聞きなれない日焼け止め剤を試そうと調査中です。 以前は「ディクトン」という名称だったらしいですが、近頃は名前が変わって「ボルダー」というブランド名になってるらしいんですけど、それがなんか良さげです。 ズバリ、プールで使っても水質を汚さない! らしい。 効果もそこそこある、らしい。
でも、まだ国内では発売されていないっぽい。
USA製らしいですが、国内の代理店に現在問い合わせてますので、これの詳細はまた後日にレポートしたいと思います。

さて、メニューは09-04-3(4300m Round4)です。
おかげさまで、近頃はFrスタイルについてはそこそこいい感じになりつつあるそうです。 自分としてもキャッチの形、体幹を使ってプッシュする形、腰の高さ、脚の形、キックの幅など、主要点は大まかにですが、まとまってきている気がしています。
現在のところ一番難しく感じているのは、上体は体重シフトを行なうためにそれなりに左右へ連続して傾きますけど、お尻まで同期しちゃマズイわけで、そこを意識するとキックの幅がどうしても大きくなりがちになる点です。
ウンキックの方向を内側へ向けると、甲で水を捉えやすいですし、お尻も残るんです。 ですが、脚の動きが大きくなっちゃうんですよね。 体の厚みの中に収めるべく、小ぶりに「ぴぴぴぴ・・・・」と振りたいんですけども、内へ蹴り出すと大きくなっちゃう。
水を捉えた感がしっかりあるので、気持ちよくてつい深めに上下させちゃう。 腕のストロークとの同期もちょっと深めに入れた方が合いやすいんですよね。 だから意識していてもついやっちゃう。
全体の形としてはここが最も気になってます。

三角筋後部~大円筋にかけての鈍い疲労感(または痛み)に関しては、普段の生活では意識しなくなったんですけど、実はまだ奥の方にしっかり芯が残ってる感じです。 バレーウィークの後遺症だと思うんですが、高めの強度でインタバを続けてるとすぐにぶり返します。

昨日はこのメニューの最大ピーク、
S 100×3(IM+Cho+FrBU)×4 2分15秒 
の2セット目以降はキャンセルしました。 なんかヒシヒシとやばそうな感触がするんですよね。 ちょっと予定より練習開始が遅くなったってのもあり、次の予定にも差し支えそうにもなってきてたんで、ダウンを一層丁寧に行なう時間を設けようとも思いまして、もうあっさりと1セットで終了しちゃいました。
気持ちとしてはこの1200mだけは外の長水路でやりたかったんですけども。

ハナシが前後しますが、メニューの序盤に
P 25×9×4 IM-O EHEHHEHHH 
ってのがあるんですけども、既にここで違和感が高まりつつあったんですよね。
ちょっとそれは置いておいて、
初めて気づいたんですが、オイラ、Baでは強度指定がHdの時も、実はHd域まで行けてないみたいです。
考えてみると、他の泳法の時は×9のラスト3本のHHHでは相当に息も心拍数も荒いのに、Baの時だけは比較的ケロッとしてるんですよね^^
自分じゃかなりがっつり水を捉えてストロークしてると思ってたんですけど、どうやら全然甘くでしかできてないようで。
ピッチを上げられてないです。 水のカキもリカバリも遅いんですわ、どうやら。
そこに気づいてちょっと力むと、今度は頭が浮いて、腰が下がっちゃう。  うーん、おもしろいですなあ。 おもしろがってちゃいかんのですけど、昨日は修正したくともさっぱりなんにもできませんでした。

Brに関しては現在の腰の落ちがどれくらいなのかすごく気になりますね。
かなり修正できてる気もしてるんですが、はっと気づくと自分が描いているイメージよりずっとアゴを突き出して顔を高く上げてますからね。 
つまりそれは背中が反り気味になっている事を意味し、同時にその分腰が落ちている事を示しているはずです。  慌てて頭の高さやアゴの位置を直そうとすると、カカトが水面から出て宙を空振りしちゃったりして・・・
あーあ・・・って感じですわTT

Brのリカバリに関しては、今年から短大に入って、今プールで監視員のバイトをやってるコに、つい先日ヒントをもらったんです。
昨年は現役のBr選手で、2年くらい前だったかな? 彼女がまだ高1の時にふらっとここのプールへ泳ぎに来た事があったんですが、カナちゃんセンセの元教え子ちゃんだったので、その時も色々と教えてもらいました。 なので今でも気づいた点についてはアドバイスしてくれって頼んでおりまして^^

リカバリを素早く戻す意識についてはいいようですが、そこでいかにも力が入りすぎているんだそうですよ。
カッと素早く戻すんじゃなくて、力を抜いてふわっと素早く戻す。 変な抵抗を作らず、水の流れの隙間みたいな所を縫って、その上で極力素早く返す。  半ば禅問答ですけど、かなり大事な部分なんだそうです。 余計な力をリカバリで使っちゃもったいないですよね? って事にもつながるようで。
ですが、これも難しい。  正直申し上げて、せっかくのアドバイスなんですが、まださっぱり理解できないです。  
ま、この点についても、これまでは意識すらしてなかった事を教えてもらったんだから、半歩は前に進めたのではないかと解釈しておりまする。  少林寺拳法でなくて太極拳なイメージなんだろうなあ、彼女としては。

水泳って、空気の何百倍も密度が高いモノをガッチリと掴んだり、サラリと流したりっていう、曖昧で、ある意味ごく主観的な繊細な感覚を身につけなくちゃいかん部分が難しいですね。 今さらですが^^

まあねえ、スパイクなんかでもガチガチに力んでボールを叩けばいいってもんでもないわけで、むしろキレで打つ方がずっと威力のある球を打てたりするんで、そこそこ共通する感覚はあるような気もするんですが、でも少なくともボールには形があって固形物ですからさ。
水ってまさに掴み所がないワケで。  そう考えれば水泳ってスポーツそのものが禅問答か^^  
理屈だけじゃ水を掴めんなあ。 そんな気がしますなあ、たしかに。

肩後部の疲労感が速く抜けるといいな。 台湾の秘薬とやら(アヤシイ感じバリバリの塗り薬)でも塗り込んどくかな?  それともまたさっさとマッサージへ行った方が賢いかも。

新 On Thur. Swimmin' 0709

ちょいと早めにプール着で、いつものゆっくりストレッチが終わってもマスターズ部の他の人たちはまだ誰も来ないので、一人でアップ泳を始めちゃいました。
アップ泳のFr100+Ba100+IM100が済んで、キック IM-O75×4×2 も終わりかけの頃、M本さんが久しぶりにご登場。
M本さんは某お役所の結構おエライさんなんですが、ついこの前異動があって、これまでよりさらに忙しくて面倒くさい部署へ転属されたんです。 なので週に一度の水泳部の練習にもなかなか来られないんだそうで。
M本さんのボヤキをネタにしたら結構おもしろいレポートも書けそうですが、ま、その辺を掘り下げちゃうとひょっとしたらヤバイ展開になっちゃうかも知れないので自粛いたします^^  

「あ、そうだった。 玄関ロビーでM岡さんに会ってね、風邪引いちゃったんで、今日は水泳をお休みしますって伝えといてくれってさ」
ボイラーを切っちゃったから、先週から妙に水温が低いんですよね。 で、先週は泳いでも泳いでも体が温まらなかったそうで、どうやらそれがトリガーだったらしいっす。
M岡さんってば、すごく体脂肪率の低そうな体ですからねえ。 おそらく10%を切ってるってくらいなので、寒さや水の冷たさには確かに敏感で弱そうな印象です。
オイラも大昔の皮下脂肪=ほぼゼロだったような頃は、他の人たちが平気で入ってた海とかが冷たくて冷たくて耐えられなかったですから解ります。
やっぱ一種のバリアとなってくれる適度な皮下脂肪はスイマーにとっては大事なものなのかも知れません。
そう言えば、M岡さんに携帯電話の番号を教えてなかったかも。 わざわざ欠席届を出しに来るとは律儀な人です。

って事で、メニューの続きをシャーク・M本さんと二人でやる事に。
さすがにシャークは速いです。 あれでほとんど練習してないんだからなあ。 
P 25×9×4 IM-O 50・50・60・45(秒)  EHEHHEHHH はどうにかついて行けますが、
S 100×3×3 IM・Cho・FrBU 3分 となると、終盤は少なく見積もって20秒くらいも(まさに)水を開けられてしまいます。

これのプル25×9×4の終わりごろにカナちゃんが出てきました。
ホントはスイムは100×3×4で2分15秒なんですよ。 オイラのメニュー表では。
だけど、カナちゃんのメニュー表は 100×3×3 3分って載ってて、彼女はそれでないとできない! とおっしゃる。  
まあいいけど。 オイラもなんだかまた三角筋後部と大円筋周辺の疲労感が強くなってるから、正直この1200mを2分15秒サークルだとかなり厳し目な感がありあり。 たぶん、先週の「バレーをたくさんやったウィーク」の後遺症だと思うんですけど。
なのでオイラ用のメニューをがんばるのは土曜にとっておいて、木曜はちょっと運動強度を下げて行なう事に賛成しちゃいました。 
シャークさんとしても、3分はレスト取りすぎっぽいけど、2分15秒はちょいと厳しいかな? って感じのようで、結局3分で回すことに。
M本さんはそうは言っても、たぶん2分でも回せますけどね。  カナちゃんも本気ならオイラと同じメニューを回せるはずですが、泳力だけでなく各自のモチベーションも考慮して調整してあるんでしょうなあ。

ちなみに、M本さんにはメニューは作成されてないです。 オイラ用のを見てやるからいいとおっしゃって。
きっと200Fr計測をするのが億劫なんだと思いますけど^^  まあ、作ったら一人飛び抜けたメニューになっちゃいますしね。
それとM岡さんは、気の毒な部分がありますけど、オイラのメニューにかなり近いです。 目標タイムの設定をラク目にしてあるだけで、サークルや距離、目標心拍数はほぼ同じです。 
正直言って、昨年同時期のオイラでは、この09-04シリーズのメニューは絶対回せません。 M岡さんは「ひーひー」言いながら、たまにサークルアウトしちゃいますけど、それでもついてこようと一生懸命泳いでます。
一年後は今のオイラより強いスイマーになってるだろうと予想できます。 
一年前に今と同じメニューを提示されたら、オイラだったら拒絶反応起こしてるな。 モチベーションだけではできないですからねえ。  「すごいな、M岡さん・・・」って実はいつも感心してます。

そんな感じでオイラは昨日は3000m強ってトコかな?

映画 インプレッション

先月は「天使と悪魔」、先日は「ターミネーター4」を観に、映画館へ行きました。
「天使と悪魔」は、個人的な感想を申し上げれば、ありゃ失敗作だな。 興行的にはどうかわかんないですけど、作品としては・・・
原作の良さがほとんどスポイルされちゃってる。  原作とは切り離して楽しめばいいんじゃない? というご意見もあるでしょうけど、すいません、楽しめませんでした。
監督や役者さんがどうこうではないです。 そもそも、あれだけ濃くてボリュームのあるサスペンスを、2時間、3時間の映像作品に変換する事には無理がありすぎでしょう。
原作を知らない人にとっても、あの映画が「おもしろかった」とは思えないんじゃないかな?
きっとそうだろうって分かってたけどねえ。  それでも観に行ってしまった・・・そして、確認してしまった・・・って感じです。  数年後の地上波放送を家のテレビで見ても十分です。 別に観なくてもいいくらいだし。  辛辣すぎかな?

「ターミネーター4」は  とても良い出来です。
映画館のでっかいスクリーンと音響システムで楽しむべき作品だと思います。 家の鑑賞システムでこの映画をきちんと楽しめるのはほんの一握りのご家庭だけかと思います。  ぜひ映画館に足を運ぶべきです。
オイラももう一度映画館で観たいと思ってるくらいです。
内容についてベラベラ語りたい所ですが、もちろんその辺は弁えてます。 
細かいトコまで丁寧に、上手に表現してます。  迫力だけに目を奪われてはいけません。 


半月くらい前にBS2でやってたんですけど、
カナダかアラスカを舞台にした老猟師と犬の物語なんですが・・・  
「ユーコン」って言ってた気がするから、アラスカかな?  作品名を見るタイミングを失っちゃって、なんて作品か分かんないんですけど、なんだか印象深い映画でした。 
厳しくも雄大な大自然を背景に、老いてなお猟師として生き続ける男のプライドとか葛藤とか理由とか、彼を支える妻や、慕う犬たちとのお話。
これももう一度観たいなあ。 この前ちょっと探したけど、レンタル屋では見つけられなかった。
作品名をご存知の方はぜひ教えてください。


昨夜やってた「ウィンブルドン」ってコメディ・スポーツ・ロマンス みたいな作品。
特に優れた作品とも思わなかったんですけど、 本物の全英オープンが終わった直後に放映するっていうNHKの洒落っ気がなんだか気に入りました。
なんだか爽やか系の少年マンガみたいなお話と思えばOK・・・かな?

ヒロインの女の子。 このコ誰だっけ? ってずっと思ってたんだけど、終わりごろになってようやく思い出しました。 スパイダーマンのヒロインのコでした。  こっちの映画での方が3割がたキレイだったんですけど・・・
 

Sat.Swim Report 0704-2

七夕ですね。 ベガとアルタイルでしたっけ。 和名は織姫と彦。 たしか、彼らは15光年とか離れて遠距離恋愛してるんですよ。  ってか天の川ってやっぱすごい大河ですな^^  ぶっちゃけ、銀河の厚みなワケですけども。
「明日さ、ドライブでも行かない?」とか誘っても、返事が返ってくるのは最速で30年かかるんで、デートの約束もままならなくて大変ですな。 
ちなみに、本当の七夕は旧暦の7月7日なので、実は今夜は七夕とは言えないだろうと、個人的には思っているのですけど、いかが思われますか?  晴れる確率がかなり低いこの時期は外して、七夕だけは旧暦に則って日本中楽しめばよろしいのに、って毎年思ってます。

さて、アトラクション業務を終えて再び空を見上げますと、やはり梅雨の合間の太陽ギラギラ。 天気予報ではそろそろ雨が降り出してもおかしくないような事を言ってたんだけど・・・
普通に2時間ばかり泳げば、間違いなく真っ赤な照り焼き背中ソテーが出来上がっちゃうので、オイラは外プールを一旦諦めることにしました。
コーチや選手ちゃんたちの「こっちの水の方がずっと気持ちいいよ!」という声に抗い、そそくさと室内のいつもの25mプールへ。
先週は夏専門のお客でいっぱいだったのに、今週は少なかったんですよね。 ちょっと涼しい日が何日か続いたってのもあるんでしょうか。 それに幼児用プールも解禁になったんで、そっちに子供を連れて行く人たちも多かったし。
とにかく、1コースを丸々占有できるのはかなり幸せな事ですなあ。 

メニューは#09-04-2(4000m Round4)です。 
この前の木曜分にも書いた通り、ヤマは
P 100×6 2分10秒  Fr   HEHE/25
S 100×4 2分     Cho  Build up
S 100×4 2分     Cho  Desc
S 100×4 2分     Cho  Hd

この連続コンボな1800mの三十数分間。
コイツらを長水路でするのはかなり強度が高くなっちゃうなあ、と慄いておりましたが、上のようなワケで25mプールでやることにしたので、ちょっと一息。

だがしかし!
4週前はなんとかサークルを守って泳ぎ切れたけれども、結果から言いまして、今回は敗れ去りました。
筋疲労が溜まってたってのをイイワケにしとこうと思います。

ホントはそれ前提でなんとかしてやろう、って気概はあったんですけども。
ディセンディングの3本目、ハードの4本目がスタートできませんでした。 ゴールタイム=スタートタイムなんだもの・・・  2回心が折れましたTT    1分間「ハヒハヒ」言いながらレストしちゃいました。
ビルドアップはね、とりあえずスタート直後はスローで出て、ちょっとの間は泳ぎながらでも息を調えられる時間があるんですが、ディセンディングの3本目、4本目となると、前泳を上回らなくちゃいかんわけでしょ?  ペースを作れないっすわ。
結果的には気持ちだけのディセンディングとハードとなっちゃいましたが・・・


ふと気づくと、外はずいぶん雲が厚くなってきたようでした。
さっきまで陰陽のコントラストがはっきりしていたのに、すっかり翳っちゃってます。
これなら多少は日に焼けてもソテーにはならずに済みそうなので、残りの
S 100×4 3分 IM
S 50×3  3分 Fr Allout
とダウン泳は外でやる事にしました。 
1個メを50mプールでやるのは変な感じですけども、25mライン上で泳法を切り替えればいいだけの事ですからね。
だけど、やっぱオイラはBaがダメなんだなって思いました。
いつもは壁を蹴って少なくとも5m、平均7mは水中でケノビして距離を稼いじゃってますが、ターン後のケノビなしでBaを丸々25m泳いだら、それが遠いのなんのって・・・
多少は上手くなったつもりでしたけど、まだまだ全然ダメですわ。
それと、背泳ぎって、外じゃ相変わらず真っ直ぐに泳げないんだって分かりました。 普段、室内では無意識で天井のデザインを見て真っ直ぐ泳いでるんですね。 
左右のコースロープへ交互にタッチしながら、ジグザグに泳いでました。  うへぇ、まだまだヘタ過ぎですわ。

Frのオールアウトは2本目で正味スタミナを使い果たしたらしく、3本目は全然ストロークになりませんでした。 力を入れたくとも入んない。 なんかどこかからかパワーが抜けて行ってるような感じでした。


だけど、これくらいのメニューじゃ水泳はやっぱエアロビクスだよねえ。
この最終のFrオールアウトは、一応はアネロビクスで泳げって事になってますけど、どれほど強くストロークしたって、強めな張りは出ても筋痛には絶対に至らないもの。 
一晩ぐっすり眠って、十分に休ませれば、次の日は全開でスパイク打てちゃいますからね。
有酸素運動の妙だよなあ。

それとも、本当は筋痛が出るほどに泳がなきゃいけないのに、オイラはそれができてない、って事なんでしょうかね?  


そうそう、ついでっぽく書いちゃいますけど、
P 100×6 2分10秒  は、選手ちゃんたちはアップ泳に組み込まれていて、
内容としては
P 100×8 1分40秒  HR20  って書いてあったんですよ。
見てしまって愕然としちゃった。
そもそもオイラにゃ1分40秒で8本も回せないわけですが(超がんばっても3本目をスタートできないと思う)、オイラが爆発しそうなほど心臓をバクバクさせてもできない事を、あのコたちは平常よりちょっと高めな心拍数(つまりジョギング感覚だ!)でサラッとやっちゃうんですねえ。  
うーむ、どんだけ有酸素運動能力が高いんだ、キミたちは。 
較べるなっ! ってか?!

Sat.Swim Report 0704

体力的に超低空飛行だった1週間ないし2週間を抜けました。
いやね、この時期、毎年恒例の市民体育祭の9人制バレー大会が昨日あったんですよ。
なので火曜と金曜がその練習日となっていたので、
月 オフ
火 バレー
水 バレー(これは普段からやってる練習)
木 水泳
金 バレー
土 水泳
日 バレー大会
という体育会系な日々だったのでした。 決定的な筋痛にはならなかったんですけども、筋に蓄積していく疲労が確実に毎日増えていってるな、って感じてました。
じゃあ中で一日くらい休めば? って感じですけど^^
そうは言ってもバレーのせいで水泳は休みたくないし。 ま、せいぜい2週間の事なので、ちょっとがんばってみました。

さて、土曜日のお昼よりちょっと前。
外の長水路へ出てみますと、ウチのクラブの選手部のコたちがオイラを見つけて朗らかに挨拶してくれるのはいいんですけど、空も天気予報が言ってたのより明らかに朗々と晴れておりまして。 
こりゃ確実に日焼けしちゃうぜ、と思いながら、日陰でストレッチをしておりますと、F島コーチがトレーニング用の長~いゴムチューブを準備し始めました。
どうやらその配置からするとレジステッドではなくて、アシステッド・トレのようでした。 アシステッドは泳者を牽引してやって、ハイスピードを体験させてやるヤツです。
で、F島コーチが半分冗談で
「Dさんも手伝ってチューブを牽いてくれません?」 おっしゃいました。
イメージを画にすると↓こういう感じです。
アシステッドトレ
ゴムチューブだけで50mあるワケじゃあありません。 チューブ部は意外と短い感じでした。 で、50mのロープに繋がってて、プールエンドの後方でアンカー役が滑車を持って構えています。
ヨーイドン!でランナーはロープを牽引すべく全力でダッシュ。 ゴムがミョーンと伸びていきまして、最初はランナーもほぼ無抵抗に引っ張れますが、すぐにテンションがかかってきて、前へ進みにくくなります。
泳者はまだ向こうのプールエンドのどこかに必死でしがみついて我慢。 アンカーも引きずられないように必死で踏ん張って我慢。
ゴムが十分に伸びて、もうどうしようもなくなったら、泳者スタート!!  モーターボートと化します^^

実は3者とも結構大変なトレーニングです^^ もちろん一番大変なのは牽引者ですけども。
これをですね、土曜は選手ちゃんたちは三人来ていて、それぞれ2本ずつやる事になってたので、計6本の50mダッシュをしなくちゃならんわけです。
F島コーチが一人で6本牽引ダッシュをするのはあまりにも大変そうなので、オイラも半分やって差し上げる事にしたのでした。
正直、誰がトレーニングの主役なのか分かんないですよ、コレ^^  マジでスゴく鍛えてる感がありましたもの、オイラ。 つまり、泳者にとってはアシステッドでも、牽引役にとってはレジステッドってハナシですね。

すると、ハンちゃんからご指名が^^
「Dさん牽いてください、お願いします」
いいとも、未だかつて体験したことのないスピードを味わわせてやるぜぃ! 覚悟しなっ!!
なんてったってエースのご指名ですからね、オーバー・ザ・本気(マジ)で牽いちゃいますよ。
んで、ヨーイ、ハイ。
走るオイラ。 あっちのプールエンドにしがみついてるハンちゃん。 ほとんどカジキマグロ釣りのような態勢の二人掛りでのアンカー。 ストップウォッチを構えるF島コーチ。  ・・・第三者の視点からするとかなりシュールな光景に見える気がします。
やがてエンドを掴んでいられなくなったハンちゃん、スタート!
ホントにすげースピードで半ば水面を跳ねていくハンちゃんとすれ違いました。 ありゃもうほとんど泳いでる内には入んないと思います。 あれって、ボート用語で言う所の「滑走」にかなり近いですわ。

「どう? 『世界』を体験できた?」
って聞いたら、 F島コーチが笑って、
「軽ーく世界記録を更新しました! 今の17秒だもん」

なんだかウケた^^  オッチャン、ちょっと張り切りすぎちゃったっぽい?
でも、とても楽しかったそうです。 吹っ飛んじゃいそうだったって言ってました。 オイラ、アトラクション?  

ですが、牽く方はマジでダッシュ力の強化トレーニングになりますわ。 水泳じゃなくて、陸上で行なうスポーツ全般の。 
連日のバレーの練習でただでさえ張ってた脚の筋でしたが、特にフクラハギにドカンと来ました。

そうそう、くれぐれも申し上げておきますが、本当はプールサイドは走っちゃいけないんですよ~
アブナイからよい子は絶対に走ってはダメ!  事実、本当に足が滑ってかなりコワイ思いを何度もしましたしね。

しかし、50m/17秒で移動すると、ハンちゃんレベルのスイマーでさえアトラクションになっちゃうワケですよ。 今の半フリの世界記録は21秒前後ですが、「水の壁」ってのを考えると、どんだけすごい高性能な水着が開発されようと、人には20秒00は突破できないんじゃないかな?
20秒は行けちゃうかな? だとしても19秒00を切る人がもし出たら、ソレは既に人じゃない気がしますなあ。


うー、自分のレポートせずじまい。
明日あたり、後半へ続く。

新 On Thur. Swimmin' 0702

7月突入でごわす。 なんだかおかしな方式だと思ってるんですけど、このプールって7月8月は普段740円の入館料が630円に値下げされます。
ボイラー代が不要だからって意味らしいんだけど・・・  じゃあもうちょっとがんばって、切り替えを半年ずつにしてみればどうかな?
たった110円なんですけどね、1000円出して戻ってくるオツリを見ると、なんだかずいぶん得した気分になるから不思議です^^

昨日はM岡さんと2人だけでした。 まだまだチームとは名ばかりの・・・って感じですね。
メニュー番号は4周目の09-04-2です。
P 100×6               Fr  2分10秒  と
S 100×4×3(b-u、desc、hd)  cho 2分00秒  が連荘であるという、Mな体質な人にはきっとたまらない09-04-2。
この1800mを泳ぎ切ると、たったそれだけで達成感を覚えずにはいられません。 なんだか「やり遂げたぞォ!!」って叫んでしまいたくなります^^

ですが、時間的に厳しいので、プルは100×6のままにして、スイムは100×2×3にボリュームを半分にしました。 
オイラも4週前にはなんとか泳ぎ切りましたけども、果たして明日の土曜にこの1800mをクリアできるかは怪しいです。 それに明日からはなるべく長水路で泳ごうと思ってますしさ、ターン数が半分になったら、サークルが相当厳しくなるんじゃないかと。

これのスイムの時、お隣のコースにやたらめったら上手で速い女子が泳いでいるのをdefDセンサーが感知しました。 
なかなか厳しいメニューの最中、疲労も確実に蓄積しつつあるとは言え、オイラとしてもかなり本気モードで泳いでいる時のFrを、1ストローク毎に確実に引き離していく彼女。 しかもコーチングビデオを観ているかのようなキレイなフォーム。  FrからBaになってもオイラのFrじゃ同じくらいの速度で泳ぐのがやっと。  なのに小癪にも彼女はそれほど本気でストロークしているようにも見えないのですよ。
「誰? このコ!」 って思うのが当たり前でしょう。

そりゃこの世にはオイラより速い人だらけなのは知ってますよ? でも、このプールへやって来るオイラより速い人たちのことはもう大抵頭の中に入ってるつもりだったんで。 
だーれ? だーれ、キミは? って思ってると、ようやくレストに入った彼女がニコリと笑って
「コンニチワ!」 と挨拶してくれました。

なるほどキミか、OG原ちゃん。 ようやくすっきりしました。
昨年までのこのクラブの選手部に所属していた主力の一角を担ってたコでした。 まだもったいないと思うんですが、大学生となって現役選手は続けるつもりはないそうです。 で、ちょいと先ではオイラたちと一緒にマスターズ部に登録するって聞いてます。 
彼女は同じ泳ぎ方を教わった「姉弟子」で、しかもオイラから見れば限りなく完成形に近いフォームなんだから、オイラが思い描くイメージ通りな泳ぎ方なワケだよね^^

「やあ、おひさしぶり!」とか言ってましたら、
外プールから中に移動してきたF木コーチが、何やらオイラたちの泳いでるコースのスタート台を設置する箇所に、ビデオカメラを据えました。 これはギンギラくんじゃなくて、普通のSONY製です。
「ハイ、準備ができたので撮りましょう」 と唐突にオッサン二人の水上フォームの撮影が始まりました。
多分、これからどんどん上手になっていくだろうM岡さんの「ビフォー」なトコを撮っておこうと考えたんじゃないかな?  ついでにオイラの中間過程もって感じでしょうか。

1個メをあっちスタートとこっちスタートで2本撮りまして、また後日ゆっくりと解説会をしましょうと。
だけどとりあえずM岡さんのを再生して一緒に観ました。

自分の泳ぐ姿を観たのは初めてだったそうです。  orz ってなってました^^  ま、大抵の人は落ち込むと思います。
「まだまだ、この程度でガッカリしちゃダメですよ。 水中のフォームを観たら死にたくなりますから」って心の持ちようを指南しておいてあげました。

オイラのはUSBメモリにコピーして、帰宅してから観ました。
もちろん変な箇所はまだまだ多いんですが、一番気になったのはバッタでの足。
主観ではもうほとんどバッタを泳いでる時には「キックしてない」と言いますか、膝を曲げないように留意し、どうにかクセ付けもできてきたと思っていたのに、案外まだ曲がってる風でした。 イメージしてたよりたくさん足が水面上に出てました。
もう少し小さく鋭いキックを狙わなきゃ。  ドルフィンキックしてないつもりではあるんですけど、映像で観るとしっかりキックが入ってるものですね。 だけどそこに鋭さ、と言いますか、「キレ」がないとね。
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