わたコちょ! 2009年06月

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

  

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Sat.Swim Report 0627

夏本番が一歩ずつ近づくにつれ、ますます人が多くなってまいりました。
子供は分からなくもないけども、大人まであんなに増えるのはよく分からんです。 夏の海で泳ぐために「よっしゃ、いっちょ練習しとっこかな?」って感じですかね? それとも今頃になって突然お腹のお肉が気になりだしたんでしょうか?
インタバベースで練習してるのが伝わるのか、オイラが泳いでるコースへ入ろうとする人はなかなかいませんけども、それでも他のコースが埋まってくると、「アイツ一人で独占させとくワケにはいかん!」とでも思うのか^^、時間を追うごとに一人、また一人とエントリして来られました。
何度も書いてますが、お互いのペースを邪魔し合わなければ別に何人入っていようと構わないワケですけども、なぜか得てしてバッチリと噛み合うものですよ。
や、こういうのは逆に噛みあわないって言った方が正しいのかな?

そんなワケで先週に続き、ラッシュなプールとなってしまったんですが、今週はこちらもまだまだたくさんやらなきゃいけないメニューが残っているので、譲って引き上げるワケにもいかず、三者三様のストレスを感じながらのコースシェアと相成りました^^

09-04-1は、EN系トータル1500mというちょっとキツイのがありますけども、果たしてサークルを維持できるかどうかって程の強烈なヤツはいません。
もちろんラクチンって意味ではないですけども、気持ちさえ折れねば指定時間通りにダウン泳まで行けます。
ですが、この土曜はこれまで感じる事が少なかった左肩の違和感が生じました。
近頃はほとんど薄れてきた右肩の痛みがいわゆる「水泳肩」ってヤツだとすれば、今回の左肩もほぼそっくりな感触なので、「無理しちゃマズイかな?」感がヒシヒシと。 
このEN系1500の最後は 50×4 Fr のオールアウトを要求されてますけども、ラスト2本は全力ではストロークし切れなかったです。 
ちょっとコワイ感じでした。

やあ、シェアしてる他の2人が縦に連なって同じ方向に泳いでいる時しか追い抜くチャンスがないんですが、ご存知の通りオイラも大したスピードの持ち主ではないので、本気の本気、スプリントレース並の最大戦速を出さねば安全には抜けません。 
観察すると、オイラが抜きにかかると彼らも明らかにピッチを上げるんですよね^^ するりと抜かせてくれるとありがたいんですが・・・
もっとも、オイラも彼らのペースに合わせた泳ぎをしてあげれれば、誰も彼もが不要なストレスを感じる事もなくコースを共有できるんですけども、オイラとしても他の季節はプールに来ない彼らに合わせて練習の質をなるべく落としたくないですしさ。
申し訳ないけども、チャンスがあればさっさと抜かせていただきたいワケでございます。

でも、多分そういう時のちょっと厳し目なペースアップが祟って、肩の違和感に繋がったのかな? とも思ってみたり。

来週になれば一般客も外プールが使えるようになるので、こういう事も減ると思いますけどねえ。


さて、どうにかオーダーをやり遂げまして、肩周りのストレッチをしながら、オイラは外の長水路へ足を向けました。 ホントはまだ一般客は立ち入り不可なんですけど。
長水路では例の日赤水安の講習会が開かれていたんです。
で、今年は講師陣にH田先生とおっしゃる、かなり年配になられる先生も参加しておられるという情報を、T森ちゃんから聞いていたんですよ。
この方は4年前、オイラが初めて水安講習に無謀にも臨んだ時にも指導員の一人として名を連ねておられて、オイラの溺れっぷりを見て、何かと励まし、助言を与えて下さった方なんです。
「子供の時から水泳をやっていれば、競泳の世界でもいい選手になれたかも知れないような素質はあるかも」みたいな一言は決定打だったでしょう。
ま、オイラも単純すぎるワケですが^^、もっと泳げるようになりたい、次の水安の更新(つまり昨年の事ですが)はスマートに検定合格したい、と水泳へのモチベーションを頂きました。
結果として、このように4年たった今、オイラなりに真剣にかつ楽しく水泳に携わっているわけで、H田先生に今度お会いしたら、ぜひそのお礼を申し上げねば!と常々思っていたんです。
そしてようやくその機会が巡ってきまして。

残念ながら4年前の事は憶えていらっしゃらなかったんですが、上記のような説明をして、感謝の言葉を申し上げました。
いたく喜んで下さいまして、
「4年前のキミの溺れっぷりは憶えていないけれども、できれば今のキミの泳ぎっぷりを見せてもらいたい」とおっしゃいます。
もちろん喜んでカナちゃんセンセとS本師に教わった2年半分と、F木コーチに教わった1年分のカタチを披露させてもらいました。
FrとBrとBaの3つを織り交ぜて軽く50mばかり泳ぎますと、二コリと笑ってOKサインをいただきました。 なかなかの幸せ体験でありました。
「ちょっと全体に力みすぎてたけどね」 ときっちりオチもつけてもらいましたけど^^

いやいや、力むなって方が難しいっすけどね。

そんなこんなで、T森ちゃん他今年の受講生さんたちにも簡単にエールを送って、長水路から去りましたが、今年は受講生がたくさんいるんですよ。 20人弱はいたかな?
昨年は7名だったので、ちょっとビックリでした。 皆、海講習まで受けてくれるといいんですけどね。
オイラを助けてくれる人が一人でも増えてくれると嬉しいかも^^
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木曜スイム 追記

そうそう、ネタにしようと思ってたのに書き忘れがありました。

ウチのクラブの選手部のコたちはとっくに外のプールで練習してるんですが、
それを聞いたT森ちゃん、
「アタシも外で泳ぎたい!」と言い始めまして。

基本的に、一般客が外の長水路を利用できるのは7月からなのですよ。 
選手のコたちが外でやってるのは、当然コースを貸切にしてるから。
なのに、そこに混ぜてもらおう! と。
同じクラブですからさ、そりゃ融通はききますけども、彼女たちの邪魔をしちゃ悪いじゃないですか。
水もまだ冷たいし。

「ちょっとですよ、ちょっと。 あのコたちが板キックとかしてる時に、後ろをサクっとスイムさせてもらえば問題ないじゃないですか。 ねー、ちょっとだけ泳ぎましょうよー!」

圧倒的な無邪気ちゃんの無邪気パワーに負けて、ついふらふらと外へ出てしまいました。 ま、どうせ板キックなんかしてねーし、とか思って長水路のプールサイドまで行くと・・・
板キックを全開でしてるし、みたいな。

って事で、今年初の長水路をゆっくり100mばかり楽しんできました。
水温はイメージほど冷たくなくて、実はちょうどいいくらいにも感じました。 先週は足先をちょっと浸けただけだったけど(なんか早口言葉っぽくね?)、まだ泳ぎたくないなあ、って思ったんですよね。
でも、今週はちょうどいい感じでした。 火、水、木とよく晴れて気温も上がりましたからね。

いやあ、やっぱ透明度の高い水の中って、海じゃなくても気持ちいいよねえ。
もちろんホントは海であの透明度を楽しめたら最高なんだけど、近海じゃさすがに有り得ないしねえ。
まあ、プールであっても透き通った水っていいよ、ホント。
なんだか自分がいい人になれそうな気がしてくるもの(笑)
T森ちゃんに半ば強引に連れて行かれた格好だったけど、連れて行かれて正解だったかな?

新 On Thur. Swimmin' 0625

夕刻6:00過ぎにプール室へ入った時、なんだかやたら背中のボリューム感のある男性がFlyやってました。 遠くて顔がよく見えなかったんですが、やけにサマになってるんですよ。 
「おいおい、誰だ、ありゃ・・・ ま、もう少し上下のウネリを少なくしてもっと前へ飛べりゃ完璧なんだけどねえ。 どこの人だろ?」 などと考えてましたが・・・
とイイマスカネ・・・ あの背中をチラリとでも見た瞬間に気づけよとその時のオイラに囁いてやりたいよ。
「やあ、Dちゃん、泳いでる?」 といつもと変わらぬ爽やかな笑顔で声を掛けてくれたのは、他でもないS本師でありました・・・
師と仰ぐ人の泳ぎすら分からず、その上心の中だけとは言え生意気にも解説までしちゃってさ。 オイラ一体何様? って感じですよね・・・   思わず赤面してしまいました。  ホント、オイラもエラクなったもんですよ。 元とは言え日本選手権王者の泳ぎ見て・・・  ハァ・・・・・・  お恥ずかしい。
そろそろあちこちで指導に行かなきゃならないシーズンになったから、ちょっと練習してたんですと。

昨日はT森ちゃん、M岡さん、オイラの3人で、メニューは09-04-1のダイジェスト。
先週から2週に亘って開講している日赤の水安講習をT森ちゃんは受講してます。 あれだけハイレベルなスイマーでも多少プログラムへの不安があるそうです。 ま、確かにどれほど泳げる人でもラクとは言えない内容だとは思いますが、彼女ならまったく問題ないでしょう。 ってか、ないです。
「500mなんて泳いだ事ないし・・・」などとぬかしてますが、4年前のオイラでさえどうにかパスできたくらいですからね。  シンクロまでミストレス級な半魚人、もとい半人魚な彼女が不安に感じる要素なんてないんです。  それでもあーだこーだと考えちゃうトコがオンナノコってヤツなのでしょうか。
まあね、高らかに笑いながら「どうってことないですよ、あんなの!」みたいなコメントされちゃ、たしかに「可愛げ」という点ではどうかとも思うわけで^^

先週からプール客が増加しつつあるのには気づいてましたが、昨日も平日なのにこれまでより明らかに人が多く、オイラがアップし始めたコースにもオレンジ色のサーフパンツを穿いた、ちょっとメタボ予備軍みたいな若者が一人入ってきました。
コースに3人だとキツイけどオイラ除いてあと一人なら、ペースが全然違ったっていくらでも調整できるからどうってことないんですけど、オイラはメニュー通りのペースで泳ぐわけで、「お先にスイマセン」と言って泳ぎだしてもあっという間に追いついちゃうんですよ。
彼としてはどうやらそれが強いプレッシャーに感じたようでした。 オイラとしちゃ別にそんなつもりなど毛頭ないんですが、アチラ様としてはハッと気づいた時に、オイラがすぐ後ろでスカリングしながらスピード調整してるのを何度も見ちゃうと、あまりいい気分にはならんかもしれません。 オイラが25×16×2 SDKP IMr のアップメニューを終える頃にはもう帰っちゃったみたいでした。
オイラがたった800mのアップ1をしてる最中の事だったんで、一体彼はどれくらい泳げたんだろう、と考えるとちょっと申し訳ない気も。
ま、もう少しよく考えてみると、あと一つ空きコースがあったんだから、わざわざ既にオイラが泳いでる所に入って来なくてもそちらで泳げばよろしかったのに・・・とも思ってみたり。
 
09-04-1はEN系の1500m(300×1、100×3、200×1・・・などなど)がメインに据えてあって、その前後をキャッチ~ストロークのドリルと、ハイピッチキックのドリルに挟まれてます。
EN系1500mは適当にダイジェストして、ドリルを重点にしました。
T森ちゃんはもちろんすごくハイレベルなスイマーですけども、やはりF木流を知ればもっと速く泳げるようになるはずですし、M岡さんには絶対にコイツらの反復は必要です。
最初はオイラもドリルの意図がよく解ってない部分も多かったですが、やる度に少し角度を変えてポイントを説明してもらいながら、何度も何度も繰り返している内に少しずつドリルの意図への理解度が増して行きましたからね。
今はまだM岡さんも目を白黒させて、半ば溺れながらドリルしてますけども、もう少し積み重ねが増えて時期がきたら突然に「あー、こういう事だったのか!」と得心してもらえるはずです。 

偉そうなこと言ってますが、オイラもまだちゃんと理解できちゃいないんですよね。 まあ、まだF木塾2年生ですからさ、そこらはおいおいって事でカンベンしていただきたいかと^^


今期は200Frの計測をしない気配が増したので、EN系1500mの中の200×1Frをタイムアタックのつもりで泳いでみました。 この3ヶ月でちょっとは速くなれたかをチェックしようかと思いまして。
そこそこ本気モードなつもりだったんですけどねー、やっぱストップウォッチが動いてないからでしょうか、ゴールしてもスタミナ的にはちょっと余力を感じたりして。 結果、ベストから10秒落ち。
インタバの真っ最中なのだし、そんなものなのかも知れません。
いや、実はそれくらいのスタミナ配分でもベストタイムと同じくらいで泳げないかなあ?って密かに期待してたんですよね。 甘かったです。  常に甘いんですけどね^^

Sat.Swim Report 0620

メニューは09-04-4(4500m・151分、Round3)でした。
コイツの最強の敵は中盤にある
S 75×4  @1分30秒  IM(noFr)  です。
前回このメニューをしたのは4週間前ですが、その時に「とてもじゃないけど1分半なんかじゃ回せないから、当面は2分で回していいですか?」 とコーチに聞いてとりあえずは承諾をもらってたのに、なぜかすっかり頭から飛んでしまっていました。
なので、やはり1分半で臨み、3本目をサークル通りにはスタートできず・・・  2本目はきっちり1分半かかってしまい、レスト0では3本目を行こうって気になれませんでした・・・

2週続けて100×12の2分00秒(Fr)と同じく2分15秒(IM、Fr、FrBuildup)をどうにかできたので、ひょっとしたら行けるんじゃないのか、って期待感もあったんですが、残念ながらあえなく撃沈でした。
このサークルで回そうと思ったら、やっぱBaとBrが致命的に遅いのですよね。
25秒平均で行ければ、15秒もレストできるはずなのになあ。 
コーチがおっしゃる通り、いかにFrのレベルに較べて他の3つ(特にBaとBr)の練度が低いか、なんだよね。
自分でも全然なのは分かってるんですけどもねえ。  
泳ぎ方としては以前よりずっと進むようになってきて、すごく楽しくなってきてるんですが・・・

もっとも、Frだって他の3つよりはマシって程度で、レーシングな世界からするとまだまだハナシになんないんですけれども。

で、×4が済んでようやく「あ、サークルを2分にしてもOKだったんだ」と思い出し・・・
でもまあ、1分45秒かな?  2分は多分レストし過ぎになると思います。 次にコレをやる時は1分45秒でやります。


それはそうと、ちょっと気合を入れ始めていた今期の200Fr計測はなしになるかも知れません。
と言うのも、もう1クールこの09-04メニューを継続する事になりそうなんです。
残念ながら確かにきちんとこなせてないですからねえ。 ようやく1~3まではサークルを守れるようになりましたけど、今回の4はやられちゃったし。
次のクールのメニュー作成のための計測なので、新たなタイム設定が必要なければ・・・って事です。
コーチがどう考えておられるのかはまだはっきりしてませんが、おそらく。

正直言って、メニューを毎クールいただいても全部きちんとやってやろうと足掻いてるのは、多分オイラだけなんですよ。  これからはM岡さんも自主練でやるんだろうとは思いますが、彼もまだきちんとサークル通りにできるほどのスタミナはまだないですし、オイラもこのレポートの通りまだまだです。

欲しがりません、勝つまでは! ですか? いやいや、それとは違いますけども^^ それにメチャクチャ積極的に200Fr計測をしたいワケでもないですから。
ま、09-04シリーズにでかい声で「もう敵じゃありませんが、何か?」と言えるくらいにならないとね^^

メニューも中盤を過ぎて、EN系のボリュームがグンと増えた頃、お客さんもグンと増えてきました。
この土曜は貸切のコースが多くて、一般客の使用コースにしわ寄せが来たのです。
基本的に競技を目的とする団体がコース単位で貸切にして練習するための施設ですから、そちらが優先されるんですよね。 

なので、泳ぐ目的もペースも違うスイマーが3人同じコースへ入ってしまうと、オイラのようにインタバだけでメニューを組んでるスイマーはかなり厳しい事になっちまいます。 目的が違っても2人/コースなら回せるんですけど、3人となると・・・
プールサイドを見ると、コースが空かないかと待っている人たちも大勢いました。
誰もが「すぐ」に「存分」に泳ぎたいのは同じですから、ちょっと考えましたけど、すぐにダウン泳を始めちゃいました。
残りのメニューを確認すると、EN1レベルの300×1が3本、EN2-3レベルの比較的ハイピッチで短距離が十数本、それとスプリントのオールアウトが数本だったんで、これは続行不可能であると判断しました。 
サークルは守れなくとも、せめて距離だけ泳いでおこうかって発想もありましたが、何かとイライラしながら泳いでもロクな事にならんし、やはり待ってる人も多数だし。
こういう時はスパッと切り上げるのが多分正しいです。

いつものようにウチのクラブの選手部が貸切(借り切?)にしたコースがあれば、とも思ったんですが、彼女たちは生憎この週末は広島へ遠征で不在。 
そういう事で、少々燃え残りもありましたけども、09-04-4の制覇(?)は次の機会に。
結局、トータルは3000m泳いだかどうかってトコでしょう。

新 On Thur. Swimmin' 0618

お昼休み、ギンギラくんの撮影テストを外の長水路でしようよ、とF木コーチから連絡があって、いつもより早めにプールへ向かうつもりでしたが、到着したのは結局18:00頃になっちゃいました。 いつもの木曜よりちょっと早いかな?、くらいでしか行けませんでした。
幸い、ほぼ夏至な今、この辺りの日の入時刻は実に19:25なので、まだ十分に照度はありましたけれども。
ギンギラくん 実戦投入
オイラが外プールへ出たら、ギンギラくんは既にこのように水の中でスタンバイしてました^^
固定して撮影する場合、三脚に載せて沈めるって方法もありますけれども、画像のようなのがやはり一番簡単かと思います。

日の入までにはまだかなり間があるものの、実際はもう陽光は当たっていないので、水深2mとは言えど、水中はどれくらいの明るさに映るかな? と思ってましたが、F1.5のレンズはかなりいい調子のようでした。
画像のシャープさに関しては、そこはCCDセンサと言ってもやはり30万画素ですからそれなりのモノですけども、既報の通り、「スイムフォームを観察する」という点に関しては別に何の支障もありません。

今回試したキャプチャソフトは
AMCap シェアウェア版
Debut
ふぬああcap
の3つ・・・のつもりでしたが、「ふぬああ」はなんか上手いことインストールできなかったようで、ダメ。
Debutはきちんとインストールできたんですけど、言語が英語なんで、時間の限られた現場ではちょっと操作に混乱をきたしてしまいました。
AMCapシェアウェア版も英語なんですけど、これは試作初号機の時からAMCapフリー版を使ってるんで、共通部が多いから割りと解りやすいんですよね。
で、結局AMCapSでキャプチャする事に。

録画スタートしてしばらくはコマ落ちが激しい感じもしますけど、ハードディスクの容量を気にせずに、「撮りたい時」からしばらく遡ってRECスタートしておけば、かなり安定した感じでした。

なぜAMCapSなのか、ですが、フリー版と違って、こっちはドロップしたコマがカウントされるんですよ。 なので色々と試しながら調整する分には便利なんです。
まだ満足できる結果を得られてないので、いずれまとめてレポートできたらいいと思ってるんですが、ま、ハッキリ言ってまだまだテスト段階からは抜け出せないかも知れません。
もちろんフォームをモニタリングするってのみならもう十分ですけどね。


昨日はそんな事をやってたんで、一通り試したい事が済んで、室内で行なわれてるはずの大人部の練習に混ざった頃はすっかり19:30を回っちゃってました。
昨日はM岡さん、カナちゃん、オイラの3人。 T森ちゃんも来られるんじゃないかと思ってましたが、お休みでした。

昨日のオイラへの指導は、クロールで脚部をもっと安定させようって所から。
なんかバタついてるんだそうです。 それがやはり大きな抵抗なので、意識してみよう、と。
まずはプルでブイを外して。
で、足の両親指をくっつけて離さないようにしながらプル。
なるほど親指が離れないように意識すると・・・
サカナかっ! ってタカ&トシのトシ(だっけ?)からツッコミを入れられそうなほど左右にブンブンと下半身が揺れます。  
これは左右交互にストロークするFrとBaの特性みたいなものですが、そこらはやはり体の使い方の洗練度が上がれば、もっと小さく抑えられるようです。
最初、脚の方のぶれをガチッと抑えようと思ったら、上半身がこれまでになく左右に揺れ出したのには笑っちゃいました。

これもアレコレと試す内、なんとなくそれっぽくなってきた所でスイムをしてみると、これまでよりキックで親指同士が軽くぶつかる頻度が明らかに上がりました。 ならばもっと意識して、軸のライン上で必ずぶつけるようにしてみたら、ようやくF木コーチから「そんな感じ」とOKをもらいました。

ま、いつもの事で、その時にはちょっと形にできても、他の部分に意識が向くとすぐに忘れちゃうんだよねえ。 
しつこくしつこく「はーもう十分だろ!!」ってくらいドリルしてもまだオート化できないんだから、たかが何十分かやったくらいでは・・・
なので、こうやってブログという形でメモしておくといいんですよ。
普通にノートに書き溜めたって、オイラ読み返さないからね。 こうして公開しとくと、何かの折に読み返して思い出す確率がかなり高いですから。

それと、平泳ぎのリカバリ。 これは昨日指導された内容じゃないんですけど、
合掌してからグライド終了までのスピードを、1ストロークサイクルのどの部分より速く返す。 全速力。どうもコレって「平泳ぎ」全体のバランスを向上させるとても大きなカギっぽいです。 ちょっと気づきました。  
さらに、これまではこのリカバリ時、水の抵抗を避けるためって意識で、合掌を水面上へ出してたんですけど、この「可及的素早くリカバリ」を実践しだしたら、そこで起こる造派抵抗がかなり大きくなるっぽい感じもしました。 むしろ水中を素直に返した方がスルリとリカバリできそうな感じです。 


M岡さんがBaのドリルで悩んでました。
ブイを大腿に挟んでキャッチアップから少しコンティ側へ寄ったドリルをすると溺れるんだけど・・・って訴えてます。
ハイハイ、まさにその通り。 最初は溺れるんですよ。 ロールがなんだかとてもやりにくくなって、全身がぎこちなくしか動かなくなるんだよね。 オイラ自身もいっぱい心当たりがあります。  ここにも一つ壁があるんだよね。 
腕のカキでロールをしようとするからとてもやりにくいんですよ。 逆なんです。  きちんと軸を作って体幹の捻りを先行させられるようになったら、Baがとても楽しくなるんですけども。
だけど、そういうのを説明しても実践的じゃないから、とりあえず
「大丈夫です。 すぐに慣れますから」とだけ言っておきました。
カナちゃん、それを聞いて、「そんな教え方でいいの?!」って文句。 だって、理屈は先週ちゃんと言ったもん。 一度や二度で伝わらないのは織り込み済み。 かなり難しいスキルですからね、コレ。 先週と技術レベルは変わってないのに、同じ表現で伝えたってやはり理解にまでは至りませんよ。
留意しながらドリルワークしてれば、いずれ「あっ!」って引っ掛かる所があるからね。 


昨日はざっとそんな感じの木曜でした。

買い占めてるワケでもないんだけど

別の用だったんですが、某大手家電量販店へ行きWEBカメラの棚の前を通りますと、ギンギラくんに内蔵したのと同型のWEBカメラがまだ一つありました。 あの時店員は在庫はもうないと言ってたと思うんですけど。
同じ人を見つけたので、「コレまだあったの?」と聞いたら、「すいません、倉庫にもう1個あったんです」との事でした。
別に責めちゃいないんですけども^^ むしろとっくに製造終了して、こんな価格じゃもうかなり入手しにくいはずのこのカメラと出会えてむしろラッキー。
すごく似たモデルのカメラももう一台出てたんですけども、そちらはレンズが明るいヤツじゃないんでパス。
絞り値がF=1.5仕様のモデルだけもう1個買っちゃいました。 予備の予備。

その昔、初めて就職した会社の部長さんがなんかの時におっしゃってましたなあ。
「Dちゃん、こういう場面じゃのお、予備の予備を準備しておかにゃ、つまりゃあせんのんで」

それほど感銘を受けるような内容でもないんですが、なんだか妙に頭に残っているセリフなんですよね^^
ま、これがまだ簡単に入手可能なのであれば、或いは、もっと高値であれば多分買わなかったでしょうけども。  
スペア機さえ水中へ投入される日が来るのか分からんのに、このネクストスペア機が水中に入るという使命を授かる確率はずいぶん低いだろうと思われます。  ので、ただのムダと言われれば、その通りなんですけども、コイツを目撃してしまったら買わずにおられない衝動に駆られちゃったのでした。
コレの箱を手に取ったとき、つい「予備の予備・・・」って思わず呟きましたから、オイラ。
松尾さん、今でもアナタの教えはオイラの胸の中でしっかり生きておりますゾ! ^^  


とは言え、箱に入れたままただストックしていてもホントにムダなので、誰かにコレを預けてビデオチャットでもしてみようかしらん、などと思ったり思わなかったり。 それが本来の使用法ですけれどもさ。

最速クロールのモデル

記事の日付はURLから読むと2008年の7月のものだそうです。 およそ1年前ですね。

最速クロールのシムだそうです。

解析に使われているスワムスーツというアプリは、実は何ヶ月か前にダウンロードさせてもらった事があります。 太っ腹な事になんとロハでよいとの事でしたので^^

でも難しすぎてオイラにゃサッパリ σ@( ゚∀ ゚) パー!? でした。 

既存だった水中撮影システム

同じような発想、装置がとっくにあって当たり前って思ってはいたんですが、なぜか昨日までネットをフラフラしていてもこの記事には気づかなかったのですよね。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/swex/pastseminar/2006/SWEX06-abstract.htm#Anchor-O1-44591

オイラの発想はなるべくお金を使わないで! って場所から出発してるので、カメラ本体はとっても旧機種のWEBカメラだし、なので記録装置もノートPCなワケで、その結果確かに全体のコストはとても安く抑えられます。
実際、今回ギンギラくんの製作に当たっての出費はギンギラな外装まで入れて約3000円です。 もちろんそこにオイラの手間賃は入ってないんですが、見た目がいかにも塩ビパイプでOKならば更に1000円カットできます。 ただ、ここには我が家にたまたまあった接着剤や防水テープなどの価格は算入してないので、本当に0から材料を揃えたら、1.5倍換算くらいにはなってしまうかも知れません。
具体的にはスーパーX系の接着剤、グルーボンド、自己融着テープ、耐水両面テープなどです。 これらがないと絶対作れないかって事も多分ないですが、あった方が楽に確実な防水性能を得られます。 他にはシリカゲル(防水ケースの中の乾燥剤)、オモリ(鉛)などですね。 
これらをあらためて購入するとなると意外と高くついちゃいます。

その辺の事を考慮に入れると、上記リンクで紹介されているように3万円で製品として売られている防水カメラを購入してしまうのもまた正しい選択なんだろうと思います。
そしてビデオカメラやレコーダーを記録媒体として利用するというのも、「コマ落ち回避」という観点からすれば確実性が高いワケで、やはりそれなりに「コストをかける」という事がどういうことなのかとても分かりやすいとも言えるでしょう。

実際、アレコレと検証中ですが、オイラが選択した「USBでパソコンに直接記録する」って方法で完全にコマ落ちを回避しようと思えば、パソコン本体を最新のものに買い換えるのが最も手っ取り早く、そうしてしまうとかえって恐ろしくコスト高になってしまい、本来の意味を損ないかねないワケです。
こういう事に興味があればオイラのようにアレコレ楽しみながら、勉強のつもりも兼ねてやってみるのも手ですけれども、手っ取り早さを求めるならば決して手作りをオススメしません。

ですが、基本コンセプトからは外れないように留意しながら、色々と試してみる・・・ってのはオイラにとってはとても楽しい事なので、オイラは当面はこの路線でやれるトコまでやってみたいかと思っているのです^^

Sat.Swim Report 0613

今月ももう半分終わっちゃったですよ。 はやっ!  あと2週間で今年の半分が終わっちゃいますよ。 どうします?  すごくヤバイ気がします、なんだか。

例のギンギラくんの撮影テストに入りたかったんですが、ちょっとタイミングが合わなかったのでまた次の機会に持ち越し。

さて、オイラは例の2分15秒サークルの100×3(IM、cho、Fr-Buildup)×4を克服すべく、メニュー番号09-04-3(4300m・131分、ラウンド3)を。

この100×3×4:2分15秒って、実は前節では100×3×6だったんですよね。 だけど、サークルは3分あったので×6でもなんとか回せたんだよね。 そうやって原則的に同じ味付けではあっても、セット数やサークルを調整して、時期に合わせたメニューにするみたいです。
ちなみにこの、メニュー09-04-3に対応していた前節か前々節のメニューは、たしか総距離が5700mで188分でした。
つまり、比較的ゆっくり目に長い距離をってパターンで組んであったワケです。 
で、今節は同じ味付けで、総距離は短くしてあるけどその分スピード上げ上げなサークルってワケです。

最初から2分15秒の100×12をメインの標的として掲げているのでお分かりでしょうが、難敵なのはコイツだけなんです。 他にもそりゃ楽じゃないのはありますよ?  P 25×9×4  @45~60秒  IMo  とかだって一見ラクチンそうに見えても、実際にやってみると後半では意外とバテます。
でも、やはりこれまでこの09-04-3メニューで惨敗してきたのはこのラスボスのせいです。 コイツにいつもやられてます。
なんてったって、目標タイムがかなり高い設定なんですよね。 オイラのセカンドベストくらいのスピードで頑張んないととてもじゃないけど無理な設定。 

今回はあっさりと目標タイムで泳ぎ続けようなんて野望は捨てました。 いや、一回でも目標タイムを守ろうって気は捨てました。 
ダーって泳いで30秒ないし40秒レストするより、比較的楽に泳いで15~20秒レストする。 
情けないし、メニューの意図にも反してますが、とりあえずサークルアウトせずに泳ぎ切ろうよ、と。

実は先週の2分00秒サークルの100×12も同じ作戦を取ったんですよね。 先週はアベレージがもう少し早かったけど、IMがなかったからなんとかキープできました。
達成感は今週のメニューの方が高かったなあ。 先週のはインタバってより、どっちかって言うと1200mを一気に泳いだって感じに近かったし。
やっぱ1/4の割合でIMが入ってると厳しいです。 どうしてもBaとBrはまだまだ遅いし、Fryもセーブしているようでもパワー使っちゃいますから。

なんとか・・・どうにか、今週のボスキャラとの闘いは大惨敗って感じではなかったかと。 もちろん勝てたとは思ってません。 引き分けでもなく、やはり負けは負けですけども、もう少しでいい勝負ができそうな感じは見えてきたような・・・そうでもないような・・・^^
とりあえずは目論見通り、サークルは回せたので、一応オイラとしては頑張った方ではないかな、と。

あと10日ばかりで200Frのタイムアタックをしたいとオイラは考えておりますが、それまでにもう少し今チャレンジしているフォームが固まるといいな。 あと2回練習できる機会があります。
疲れても、200mくらいならなんとか最後までその姿勢を保てるようになるといい。 そう思います。

新 On Thur. Swimmin' 0611

少々早めに着いて、水中カメラ2号機改(オイラ的正式名称:AquaCam-type02imp、通称:ギンギラくん)を恐る恐るプールに沈めました。
昨日の昼頃まで1週間くらい雨がちな日が続いたので、防水処理を見直しして一度閉じた防水ケースの中に入れておいたシリカゲルを交換できなかったんですが、ようやく湿度がぐっと下がったんで、最終仕上げとしてシリカゲルのパックをチェンジできました。
木曜が晴れなかったらエアコンつけて交換作業しなきゃいかんかな、と思ってましたけど。
これで防水ケースの中はサハラ砂漠のど真ん中並にドライな環境を保てるハズです。

-50cmくらいの浅い所で一旦止めて、どこかからポコポコと変な泡が出てこないかを再確認。
今回は防水処理に関しては相当に高い自信がありますけれども、一点だけ実は心配な箇所があるんです。
今回、二本のステンレス製取り付けステイをカメラに巻いて、操作ロッドへの取り付けを簡易にしたんですが(初期型のロッドへの取り付けはゴムバンド)、このステイの締め付け圧がちょっと心配なんですよね。
防水ケース本体の塩ビパイプは外径58mm、内径47mmで、素材の厚みが5.5mmもあるんで、構造としてはかなり高い強度なんですけど(単体でなら、-20m程度の水圧(3気圧)にも軽く耐えられると思ってます)、ステイを巻いてどこかに歪みが生じるような力の成分ができちゃうと、そこに水圧が加わった時に、例えばウラ蓋のネジ部に隙間ができちゃう可能性も否定できず、やはり自信はあっても水没テストというのは常にドキドキ感がつきまといます。
この気持ちは、水中にカメラを持って行った事のある人なら共有できると思いますけど^^

どうやら大丈夫のようなんで、今度は揺らしたり逆さにしたりしてみました。 一度引き上げ、前面のアクリルのレンズから覗いて浸水のなさそうな事を確認後、いよいよ-1.6mの底へ投入。
やはり泡が出てきそうな気配はないんで、そのまま放っておいて、オイラは準備運動を始めました。

水泳に慣れちゃってる人にとっては「-1.6mの水圧くらい」などと思う人もいらっしゃるかも知れませんね。
ですが、それくらいでも鼓膜が痛くなる人もいますから、それほどバカにはできないです。 あとたった40cm深いだけの-2mになったら耳抜きをしたくなる人が半分くらいはいるんじゃないかな? 

いつもより少し短めの20分で準備運動を終えて、沈めたギンギラくんを水中で観察。 手にとって、その水深で振ったり逆さにしたり。 大丈夫なようなので、
Fr100+Ba100+IM100 のアップ1を始めました。
6分後、アップ1が終わってもう一度観察。 OKのようなので、
K 75×4×2 IMo のアップ2へ。  
結局合計20分くらい水中に放っておいたかな?
どうやら、水没に関しては問題ないようなので、とりあえずホッと一息です。

この前のギンギラくんの1回目のテストでは失敗してますからね、慎重になりますよね^^


その頃M岡さんがやってきて、M岡さんとオッチャン2人で練習を開始しました。 女性陣はお休みです。
もうオイラはアップを途中までやっちゃってるので、適当に追いついてもらうように調整してもらい、オイラはもう一つキック練のS1オールアウトへ。


プルメニューの
P 25×9×4 IMo @45~60秒  から一緒に始めましたが、M岡さんにとってはまだ厳しいらしく、とりあえず一気に25×3×4にボリュームダウンをしました。 これを終えた時点で多少レストを取ってまだ十分に余力があるようなら、25×3×4を一度ないし二度繰り返せばいいだけの事ですから。

昨日はF木コーチもお休みで、F島コーチもまだ水がすごく冷たいのに、外の長水路へ選手ちゃんたちを率いて行ってしまったので、M岡さんの泳ぎで気づいた所はオイラがコーチ代理で。
実際の動作としては未だにきちんとできないんですけど、F木理論のベーシックな部分についてはそれなりに理解度が高くなってきたので、とりあえず「これはちょっと・・・」って箇所は分かるようになってきました^^
F木コーチが「一年前のdefDさんを見ているようだ」と評しただけあって、なんと申しましょうか、オイラとしてはとても複雑な気持ちにもなっちゃうんですけどね・・・

とりあえず昨日M岡さんに偉そうに講釈したのは、
Flyは上下でなく、もっと前へ進もうって意識しましょう
Baはストロークの左右のタイミングをドリルで覚えましょう、覚えたらそれだけですーっと進むよ
Frは、やはりキャッチでのヒジの位置、そしてBaと共通項だけど、軸の捻りによるプッシュ段階での推進

そんなような事をね、
「そうかあ、F木コーチはこういう事をオイラに伝えたかったのか」 としみじみ思いながら、オイラもM岡さんに伝えようと努力してみました。
F木コーチも同じ事を丁寧に何度も何度もコーチしてくれてたワケですよね。
オイラがこの一年間で理解できた範囲での・・・って意味ですけど、そこまでの要約は、言葉で説明すれば4泳法で30分とかからないですよ。
ですが、いくらズバリ技術の核心を喋っても、実に残念な事に教わる側には伝わらないんです。 理解できないから。 何を言ってるのか解んないんです。 頭が悪いからじゃありません。  聞いた事もない未知の言語でいくら話しかけても相手に通じるワケがない。 それとすごく似てるんだと思います。
もちろん、伝わって相手が頭で理解できても、次はそれを体で表現できるかって段階もありますからね。 
コーチングってのがいかに高度で難しくて忍耐力の要る作業であるのか、今さらですけど片鱗に触れたって感じでしょうか。

オイラがさっぱり理解できなかったように、M岡さんにもきちんと伝わってはないと思います。 
なんとなくぼーっと灯りが見える気はしても、きちんと解りはしないでしょう。

などと、未だに体現できる事など数少ないオイラが力説しても、それは何の意味も持たないんですけれどもね^^


基礎ドリル、FrとせっかくだからBaの2種、400m分をやって、ダウン泳へ。
トータルで2000mくらいだったでしょうか。
明日の土曜はこのメニューをビシッと。 4300m@131分だったかな? 結構な難敵がいるんですよ。
サークル2分15秒の100×12(IM、cho、Fr-Buildup)。 
先週の2分00秒の100×12choはFrで対応しましたからね、必ずしも明日のが15秒楽とは言えないのです。
こんなくらいの練習は屁でもない、ってくらいにならないとなあ、200Frで3分は切れないよなあ。

平泳ぎ 足が出る

この前の土曜日、インタバのレスト中に、隣のコースのオネエサンのお一人が、もう一人のオネエサンに
「アタシ、平泳ぎをすると足が出ちゃうんだけど・・・」
と相談し始めました。
質問者のオネエサンは、ちょっとだけ勘違いがあるのか、リゾート用の黒いセパレート(いわゆるビキニってヤツ)な水着で、しかもなんだかヒラヒラしたミニスカまでついていましたが、周囲を見渡しても一人だけ明らかに雰囲気の違う水着である事など、まったく気にしていないようでした。
質問された方のオネエサンの水着はプール用なのかどうか判別しにくかったですが、やはりプールでは多分初めてお目にかかるような青と白のボーダーのワンピを着てました。 

で、「足が出るってどういう事?」とオイラは疑問に思い、青白ボーダーさんはどう答えるのだろうと興味深く耳をそっと傾けると、彼女は
「ちょっと泳いでみて」
と言い、ヒラヒラ黒ビキニさんはその通りに実行しました。
していいものなのか、どうなのか一瞬迷いましたが、オイラはどうしても好奇心に勝てず、そっとゴーグルまで水中に入ってヒラヒラビキニさんの「平泳ぎ」を観察させてもらいました。

あのヒラヒラってのはきっと降り注ぐ夏の日差しも眩しいビーチを闊歩する時に、いわゆるビキニラインやヒップラインをさりげなく(?)覆うためにあるものなのでしょうが、水中で平泳ぎはしちゃいかんですな。
別に水着なので問題ないハズですけれども、オイラの価値観からすると、ヒラヒラ付きのビキニで泳ぐのはある意味セクハラではないか? と思いました。
ってか、なかなかセンセーショナルなシーンでして、テニスの試合でアンダースコートがチラチラ見えるとか見えないとかそんなレベルなんて遥かに越えた景色であった事は書き留めておかねばなりますまい。
まあ、彼女の平泳ぎを観察してみようなどと考えて、眼まで潜ったオイラが悪いんでしょうけれどもだ、なんだか近頃のムスメさんたちの羞恥心なるものは一体どこへ行ってしまったのやら、と5%ばかり嘆きつつ、思わずある方向へ視線が釘付けになってしまったのは男としては致し方ありますまい。

さて、エロオヤジモードからは離脱しまして、
ヒラヒラさんの言っていた「足が出る」は引きつけた脚が水面に出るという意味のようでした。
それにしてもだ! これまた見事と言っていいほど、膝近くまで水面に出ちゃうのです。
なんじゃそりゃ?
どうやったらあんな芸当ができるのだろう? とオイラが彼女に聞きたいくらいでした。

単純に膝を胴へ全然近づけないように・・・つまり股関節が真っ直ぐなままカカトをお尻の方へ引きつけてるんですが、普通は多分そんな引き付け方をすると、脚の重みで下半身全体が水中へどっぷりと沈むと思うのです。
少なくともオイラはそうです。

腰やお尻辺りに浮き袋があるのではないかと疑うほどのすごい浮きっぷりですよ。
なんだかダブルで見てはいけないモノを見てしまったような気がして、思わず眼をそむけてしまいました。
ヒラヒラさんのお尻がそんなに無茶苦茶にでっかいワケでもないんです。 彼女の全体の体格からすると、おそらく普通程度と呼んでいいくらいの大きさだと思います。
あのシーンは・・・いかに水中での出来事とは言え、もはや万有引力の法則を超越した事象ではないでしょうか?

うーん・・・彼女はE・TかUMAか・・・  もしかして捕獲した方が良かったかなあ。
とにかくです、あんだけいい浮きっぷりなら、FrやBaは素晴らしいストリームラインを保てるでしょうなあ。 
きっと彼女が懸念している問題も、脚の引き付け時に股関節を曲げるって事を覚えればすぐに解決するでしょう。 だけどなんだか彼女たちに近づいてはいけないような気がし、オイラは知らなかった事にしてメニューの続きに戻ったのでした。

AquaCam type02 お披露目

水中カメラ2号機、完成しました。
完成02
ご覧の通り、大まかに全体がギンギラギンです。
オイラなりにミテクレにちょっとこだわったら、デザインがギンギラになっちゃいました^^ あまりさりげなくはないです。 
ギンギラの正体はアルミのパンチングメッシュで、筐体に巻きつけてあるので錆びたらかえってとても汚くなるんですけども、その時はその時であります。 交換してもいいし、錆びた感じが案外また風情を醸し出すかも知れませんし。

実はこの仕様で先週の木曜日にホームのプールへ沈めてみたんです。
計算どおり、2号機は中にバラスト入れて浮力を相殺したので沈みます。 
ところが、沈めてから5分ほど経って引き上げてみたら、なんとちょっとでしたけど、浸水してたんです。
ウチの浴槽での水没テストでは全然平気だったんですが、やはり水圧が違うんですね。

ホントは、もしかしたら・・・? って思いもあったんですよ。 試作1号機の前面のレンズ部のシーリングがあまりにも厳重すぎて、工作としての仕上がりが汚くなってたんですよね。 
で、今回は外見をもっと丁寧に作ろうと考えた結果、シーリングをかなり手抜きしたんです。
それでもなんとか大丈夫だろうと踏み切ったんですが、結果として水深1.6mの水圧には耐えられなかったと。
そのように手抜き加工した意識があったんで、早めに引き上げてみたのが幸いしました。 レンズや基盤などの中枢部に被害が及ぶ前でよかったです。

で、防水加工をもう一度考え直して、なんとか厳重なシーリングとミテクレのバランスを取ってみました。  最初からコレでやればよかったんですけど。

なので、画像ではレンズ部の縁が黒いですけど、2号機改はここにもアルミのリングにしましたから、もっとギンギラしてます^^

ステンレスのステーは操作用のロッドに取り付けるためのモノです。 画像のように細い塩ビパイプを留めてあり、このパイプを介してロッドに取り付けます。
もう少し拘るなら、このパイプにもアルミのテープでも貼って・・・とも考えたんですけどね、ま、そこまでやんなくてもいいんじゃないでしょうか。 

次は撮影のレポートですね。 コマ落ちしないように撮れるか、ポイントはそこです。

Sat.Swim Report 0606

あ、オーメンの日だったんだ。
ホームプールでは高校総体が開催されてるので、何年ぶりかの市立プールへ。
市立プールって入場料が¥500で駐車場が¥200で、足すとホームの県立プールと変わらなくなっちゃうんですよ。 それにかなり古い施設で、オイラが中学生の時には既にあったから、なんか汚い感じになっちゃってるんですよね。
なのでホームが使えない時でも他のプールを利用してたんですが、久しぶりに泳いでみたらこの施設の良い所をいくつも見つけてしまいました。 いやいや、たまには行ってみなきゃいかんものですな。

まず、水がキレイ!!  県立プールだと年末~正月の1週間以上にも亘る休館日明けに匹敵するくらいの水の透明度がありました。
年間を通じての利用者も少ないのかも知れませんが、なんだかろ過システムの性能がすごく良さそうな印象を受けました。 県立プールで目立つ変な水中浮遊物も見当たらなかったし。

次に、コースを譲り合って、みんなで気持ちよく使用しようって空気がある!  なんだかホームプールではなかなか感じられない爽やかさがありました。

それから、いつでも自由にストレッチマットを使えるようにしてある。  ホームではスタッフに言えば、もちろん快く倉庫から出してくれるんですが、逆にそうしないと使えないわけです。  つまり、例えば監視員なら彼(彼女)の仕事を一つ増やしてしまうワケで、なんだか申し訳ない、って気持ちが多少は生じてしまいます。  まあ、正直申し上げて、決して忙しいとは言えない持ち場なので、それくらいの仕事を増やしてあげた方が逆に親切なのかも知れんなどとも思ったりするのですが、やはりつい遠慮してしまうんですよね。

そんな感じで、たまに来てみれば、古い施設とは言え案外侮れんな、などと感心する点もいくつか。

実はこの土曜の前日は飲み会だったんですよね、我らが水泳クラブの。
そのネタはまた機会があれば書こうと思いますが、オイラとしては金曜の夜の深酒はできれば回避したいと思ってるワケですよ。
土曜の水泳の練習に差し支えますからね。  なので、近頃は金曜の宴会は回避したい気持ちが強いんですが・・・
ところが、他でもない水泳クラブの催しなので参加しないわけにも行かず、しょうがないので心を鬼にして(?)、オイラは1次会のみでさっさと帰宅しました。 しかも、飲んだ量までしっかり覚えているという。 ビール中ジョッキ2杯と日本酒四合ほど。 オイラとしちゃ考えられないほどの少量。
お陰で、二日酔いとは無関係な爽やかな翌朝を迎え、恒例土曜の水泳の練習にも打ち込めるってもんですよ^^
シメシメ、作戦大成功だなあ^^、とほくそ笑みながら、マットの上でストレッチを済ませました。

メニューは09-04-2(4000m・122分、ラウンド3)です。
アップが終わると
P 100×6 @2分15秒 Fr HEH/25 hyp3
に続けて、
S 100×4×3 @2分00秒 Cho Buildup+Desc+Hd
という、オイラにはかなり厳し目な設定が組んであります。
なんとかプルの600mは回せますけどさ、次のスイム1200mはこれまでのラウンド1、ラウンド2では大惨敗しております。
なんとかこの1200mをサークルアウトしないように泳ぐのがこの日のテーマのひとつでした。

ギリギリなんとか。 どうにかこうにか。 泳ぎ切りました。  その次の基礎ドリルを始めるまでかなりレストしちゃいましたけどね。 それにビルドアップもディセンディングも関係なしです。 ペースを上げて行くなんてとてもとても。 反対に確実に1本1本タイムが落ちて。
最後のHdは、オイラとしてはHdだけど、第三者からすれば立派なEzでしょう・・・

あとはキツイのはEN3・100IM×4(3分) と 50Fr×3オールアウト。
最後の50Frは厳しかったなあ。 もう肩が疲れていてスタート直後から水が重くてプッシュできない。
この前から覚えた体重移動で水を押すって技術でなんとかストロークしましたけど、いずれも目標タイムより3~4秒もの落ちでした。

ですが、先週までは絶対に不可能と思っていた2分サークルの100×12をなんとか回せたので、ちょっと勝利した気分です。 
とは言いつつ、もう一度やるとなったら、達成する自信なんて頗るないんですけどね。
ってな感じで、オーダーより4分ばかり長く掛かりましたが、ざっと指定くらいの時間でできたのでまあ、そこそこOKだったかな? 酒をセーブした甲斐がございました。


いや、それにしても、ホントに水がキレイでビックリだったなあ。
水深が浅くて違和感はあるけど、あれくらい気持ちいい水だったら、もうちょっと頻繁に泳ぎに来てもいいかも、って思いました。

新 On Thur. Swimmin' 0604

参加者はM岡さん、カナちゃん、オイラの3人でした。
皆それぞれ体調やモチベーションが不良で、思い切ってメニューをドンと削りました。 それでもトータルしたら2000mは超えたかな。

左右の体重シフトの力を利用してプッシュする、ってヤツへの理解度が深まったと思います。
ある程度できるようになってみれば、なるほど考え方はBaと同じであります。
胸の位置までプルで下ろしてきた腕は、そこからは軸回転する力(つまり体幹を捻る力だ!)も利用して水を後ろへ押す。 上腕三頭筋や三角筋などの比較的小さな筋だけを働かせない。 ここの場面での主動力は腹筋群(メインは斜腹筋か?)なのですな。

するとそこでまた新たな疑問が湧いてきます。
上体をほぼフラットにしてストレートな軌道でストロークするのが二軸的なイメージなのでは?
一応、F木コーチは「二軸」と呼ばれる泳ぎ方は考え方の流れの真ん中辺りにあるようなんです。 メニューにも何ヶ所か二軸を意識するためのドリルが配置されてますし、「ローリング」という言葉は使わず「体重シフト」という言葉を使います。

ですけども・・・
何度か同じ事を書いてますが、オイラとしてはいわゆる「二軸泳法」と呼ばれるモノと、従来のローリング動作を軸にする泳法との区別ははっきりとはついていません。
このイメージについてだけは、どうも曖昧なままなんですよね。 
オイラがコーチに教わっているクロールは、キャッチ動作のために一瞬スカリングを使いますが、その後はいわゆる「S字」ではなく、主観的にはストレートな軌道に限りなく近いです。  強いて言えばすごく縦長なS字ではありましょうが、それは関節可動域や筋肉の動きから生まれた結果であって、意識としてはキャッチ完成~フィニッシュ寸前まではただ真っ直ぐな軌道を描いています。
 しかし、そこには体幹をしっかり利用するという明確な箇所があり、そうなると外から観察すれば、従来の一軸泳法+S字ストロークとほぼ同じように見えるかもしれません。  

そういう意味では、オイラとしては二軸だろうが従来の一軸だろうが、正直言ってどうでもいいんです。
実際のとこ、コーチは「二軸」なんてものは、言葉として便利だから時たま使っているに過ぎないのだろうと最近では考えるようになりました。
言ってみれば「F木クロール」ですわ。 
「F木クロール」を教えます、って言ってもオイラのような素人にはピンと来ないですからね。


で、Baの時に感じたように、昨日辺りは体重シフト(オイラとしてはロールでもいいんだけど^^)でストロークの後半にスッと伸びる感じがちょっと出てきて、その感触が妙に気持ちいいんですよ。
この感じをもっと確かなモノにするのが6月の目標です。
で、6月の最終木曜日に例の200Frタイムアタックと行きたいですなあ。

このストローク後半がイメージ通りになってきたら、いよいよ最終命題であり超難関の「キャッチで進む」に本格的に取り組まなきゃいかんようになるんですが、ひょっとしたらオイラにとってそれって水泳を続ける限りは永遠の命題となるかも知れません。
映像としてイメージはもうあるんです。 形だけはある程度はできてるとも思ってます。 一年間、こればっかりさんざんドリルしてきてますから^^
ですが、キャッチで水を捉える感触は強まったものの、「前進する」ほどの強い感触ではないんです。 
今のトコ、「加速」できるほどのキャッチに進化させられるとは到底思えません。
あるいは、オイラにとってはマボロシなのかも知れません・・・  宝の地図なんですけどねえ。 果たして島へ辿り着けるかどうかってトコですね。

M岡さんには昨日はBaのドリルを伝授しました。
スカリング
片手
サイドキック(10キックでサイドチェンジ+片手空中上げ)
キャッチアップ
の4つ。  これの最後にスイムを入れて、計250mを1セットにしてももちろんいいんですけども。
自分でやってるだけより、ドリルの意味を噛み砕いて教えつつやってみると、ますますそのドリルの意味がよく解るものですね。
あ、このドリルをしてたから、今あの動作ができるんだ! って。  
いやいや、あらためて感心しちゃいますけど、よく考えて練ってあるドリルですよ。 極端な事を言えば、F木泳法はドリルだけで全てモノにできるようになると思います。  オイラはダメでしたけどね。 ドリル以前のもっと基礎から学ばないといけなかったから。
だけどM岡さんは基礎の習熟度はオイラよりずっと高いレベルにあるので、F木ドリルの飲み込みもいいです。

Baがどうしても苦手とおっしゃる方。 上に挙げた4パターン、特にキャッチアップをしつこくしつこくやってご覧になるといいですよ。 このドリルの繰り返しこそが、あれだけ苦手だったBaを好きな泳法上位に押し上げたヤツの正体そのものですから。
キャッチアップに慣れたら、タイミングをほんの少しコンティニアス方向へずらすんです。
たったそれだけですよ。 昨日はコーチにずばり見抜かれました。
「それだけBaができるようになったら、もうとっくに嫌いじゃないでしょう?」
スピードはあまり上がってないんですけどね、残念ながら。 ピッチを上げるのが難しいんだよね。

あ、それと、
当分Brのタイムなんて計ってなかったんですが、
昨日時計を見て泳いだら、ポンと自己ベストでした。 この前時計を見て泳いだのはまだ寒い頃でしたけど、多分6秒か7秒(50mで)くらい速く泳げてました。
なんか近頃Brの1ストロークサイクルの伸びがいいなあ、とは感じてたんですけど。 
もちろん他人さまと比較したらまだまだ全然トロいんですよ?  ですが、なかなか上達の兆しも見えなかったBrが多少でもマシになったかと思うと、とても嬉しい気持ちになりました。  defD、順調に進化中、イエィ!  (ホントか?)^^

Sat.Swim Report 0530

月日は百代の過客にして・・・なんて一文がふと頭をよぎった月変わりです。

メニューは09-04-1(4000m・122分・Round3)です。
アップ泳1にIMのSDKPが組まれてる他は全部Frです。 ま、アップ1だけで800mもあるんですけどね。
運動強度指定はA1、つまりホントは軽く息が弾む程度でいいんですが、万年スタミナ不足のオイラが指定タイム通りに泳ごうと思うと、かなりの心拍数にまで達してしまっちゃいます。
続いてのアップ2はFrで300×2。 これはもうEN2くらいの勢いなので、どこがアップ泳なんだか正直不明^^
その後はキャッチ~体重シフトのドリル(25×2本×3種×3セット)があって、
Ez100×3DPS と Hd下りだけのピラミッド(200×1、100×2、50×4)があって、
25×2、×4、×4 のキックとピッチを作るドリルがあって、ダウン泳。

なんとか、ラウンド3となってようやく指定されている通りにメニューを消化できました。 途中アヤシイ部分もありましたけどもどうにかこうにか。
1ヶ月前のラウンド2の時のレポートを読み返すと、あっさり惨敗してるので、多少は力がついたかな?
09-04シリーズもこの1番以外の2~4番の方がキツイので、来週以降はまた連敗しちゃう気配濃厚なんですけども。


なんとなく「体重シフトでストロークの後半を作る」、「体重をストロークに乗せる」というこの何週間かに亘って取り組んでいたテーマが解りかけてきたかもしんないっす。
これが正解なら、肩の疲労が激しくて、水の重みをスイープするのがとてもツライ時でも、なんとかプッシュ段階で水を押していけそうな感じです。
イメージは木ネジのスクリュー・・・かな?
螺旋をストロークで拵えておいて、体重シフトでスカリング・・・みたいな?

わっかんないよね。 すんません。 だってまだオイラの頭の中でのイメージがフワフワしてますもん。  このイメージでもう少し泳いでみてホントに正解だったら、もっとガッチリしたイメージが湧くと思うんで、そしたらまた書いてみたいかと。

実際には水中のハナシなんで、体重というものはほとんど存在しないわけですよ。 だから記述としては明らかに変な気もしてるんですけど、ま、ここって物理学をテーマにしたブログじゃないので、オイラの表現に引っ掛かっちまった方も、よければその辺はさらっと流していただけるとありがたいかと^^

回転のモーメントですよね。 
何度か書きましたが、プッシュでロール・モーション(体重シフト)を作るのか、そうじゃなくてロールでプッシュを作るのか。
ニワトリかタマゴか、ってハナシとは明らかに意味合いが違います。

だけど、そこにばかり気を取られていると、ヒジの高さを保持する辺りの動作がとっても曖昧になってます。
キャッチだけでなく、体全体へ向けとかなきゃいけない意識が薄い薄い。 
え? オイラ、今どんなキックしてた?  腰の位置は?  頭の位置は?  

水泳って一種、ルービックキューブっぽいですね。  おやおや? なんかいい事言っちゃったみたいな気がしてきたゾ^^
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