わたコちょ! 2009年04月27日
FC2ブログ

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

  

計時係くん 補記

補足を書きます。

まず、バイオラバーにSCSが使われているのか? という点。

しっかりSCSでした。 
まあね、SCSじゃなかったらあんなに低抵抗にはなんないよね。
すごいのはバイオラバーそのものより、SCS技術の方ですわ。 ちょっと考えれば分かることなのに、オイラも・・・

ちなみにSCSとは?

・・・実はオイラもよく知らんのよね^^  とにかくスベスベ、ツルンって加工です。

で、耐久性は丁寧に扱えば280時間は問題ないそうです。
そいつはなかなかすごいですね。
280時間と言えば、単純に計算すれば、3時間弱着て100日もつって事でしょ?
これまでの試合用に較べたら抜群に長持ちですね。 練習にも使えちゃうじゃないですか。

やっぱAquasideのロンスパを一着買っとこうかな? 
真夏に海で遊ぶ時も重宝しちゃうかもしれないなあ。
いやあ、さすがにそりゃもったいないかな? 
もったいないも何も、本来は海用の生地なんだけども・・・
うーん、もう少しハイウェストだったら海用に迷わず買っちゃうかも。 考えたらウェットスーツ屋さんで買うよりアクアサイドの方が安いもの。 生地が薄いからって事もありましょうが・・・
海であの腰穿きパンツじゃちょっと抵抗あるよね。 

あーそうか、これから夏季は外の50mプールで練習することも多いよね。
脚部の日焼け対策には一番いいかも知れないなあ。 脚だけ白くてキモいかな?

となると、アクアサイド・ロングスパッツ、いつか使う事があるかも知れないM(本番用)と、L(海遊び用兼外プール練習用)で2着・・・
スポンサーサイト



計時係くん

思いがけず寒くなった日曜日、我らが県立プールで地方ブロック対抗の代表選出のための県予選大会がありました。
システム的にきちんと理解してないんですけど、別に年齢の制限はないようなので、オイラも選手登録さえしていれば、出場しようと思えばできたようです。
出た所で意味は全然ないんですけど。  ま、いずれ出場しなきゃいけない日も来るかも知れないですけどね^^  (来ない、来ない)

で、水泳の関係者ってイメージより遥かに少ないんでしょうか? こういう大会となると競技役員の頼まれ率がすごく高くなってきました。
電光計時システムのバックアップとしてのストップウォッチ係ってだけなんですけどね。
選手兼の時にはもうカンベン・・・って気持ちも強いんですが、取り立てて用事のない日なら、水泳連盟(協会?)の役員でもあるF島コーチに人手不足を訴えられると、仕方ないな、とも思ったりして。
ウチの選手ちゃんたちもこぞって参加するわけですから、そういう試合での運営の手伝いと思えばね。

我らがクラブの選手ちゃん部のエース、ハンちゃんはずいぶん好調だったようです。
200Brの予選では大会記録を始め、県ナントカ記録とかってのを3つくらい塗り替えちまいました。
100Brもそんな感じだったかな? でも、200Brの印象が強くてちょっと記憶が曖昧です。
6月にあるジャパンOPの標準にあと僅かにまで迫るタイムを叩き出しまして。
計時係としてそのレースも見てましたけど、たまたますぐ隣にF島コーチも折り返し観察員としていたんですよ。 
彼女、前半は冷静を装ってましたけど、 100mの折り返しでハンちゃんが自己ベストを約2秒も上回った時にはもう観察員の仕事なんて上の空みたいな感じが伝わってきました^^
残念ながら標準タイムにちょっとだけ届かなかったので、記録更新を喜ぶより悔しがってましたけどね。
だけど、まだ決勝というチャンスがあるわけで、彼女のハンちゃんに対する期待度もぐっと膨らみ、目はまるで少女のようにキラキラしてました。

結果から書いちゃいますけど、200Br決勝はペース配分を誤ったんでしょうか、予選タイムを上回れず、今回はジャパンOPはするりと手の中から逃げちゃいました。
「なんだか、200Brより100Br決勝の方に気持ちが行ってたように見えた」とはF木(ヘッド)コーチのコメント。

200の決勝の時も計時係をしてたんですけど、この時は2位のコと結構接戦だったんですよね。 終盤まで付かず離れずな展開で、あるいは「差されちゃう可能性も?」などと思ってました。
その2位のコとは100Br予選でもいい勝負をしたんですよ。
どうも、100Brの決勝ではブッチギリで勝ってやろうとして、200では温存したのじゃないかと、F木コーチは読んだんです。 ホントの所は分かりませんよ?
本人に聞けば「まさかそんなワケないです」って言うと思うし^^

100Br決勝はまたもやナントカ記録をいくつか更新ってオマケつきでぶっちぎっちゃいましたけどね。

ハンちゃんの泳ぎっぷりを観てて感じたんですけど、一時より泳ぎ方がシンプルになってきてる感じを受けました。
2ヶ月くらい前までは「爆泳」ってイメージだったんですが、なんかもっと落ち着いた感じ・・・かな? 
タイムはきっちり上げてきてるんだから、良い方向へ進化してるんでしょうね。

反対にもうひとつ実力を発揮する事が叶わず、悔しい思いをする子もいますよね。 ヘタに声をかけるワケにもいかず、心の中でエールを送る事しかできないんですが、勝負事ですからね、次の機会もまたすぐにあるし、上手く気持ちを切り替えて欲しいと思います。


各レースの予選の時はそれほどでもありませんでしたが、
決勝レースになるとスタート台は件の高速水着のオンパレードでした。
あ、ちなみにハンちゃんはLZRは着用しなかったってのは付記しとかんとね。  LZRどころか、彼女は高速水着系は一回も着なかったんじゃないかな?  ハイランカーとしての矜持があったのかも知れません。
さすがに決勝レースでもLZRは見かけませんでしたね。 バイオラバー系でございました。
先日の日本選手権を観てても、もはやLZRの天下って感じでもなくなってましたからね。 むしろ、バイオラバー系水着の方が目立ってましたし。

これってイメージのみのコメントですが、耐久性がとても低いと言われているLZRより、バイオラバー系の方がうんと長持ちしそうな感じがしません?
これはオイラが一着のウェットスーツを何年も使い続けられてるからかな?
ついでに今ひとつよく分からん事を書いちゃいますが、
今の水着に使われているバイオラバーの生地って、ヤマモトが誇る「SCS」が表面に使われてるんですかね? そうだとしたら、それほど長持ちしないかも知れないなあ。
LZRとの比較ではやはりラバーの方が長持ちしそうな感じは崩れませんけど。 実際はどうなんだろ?

中にはいち早く、国内某メーカーのLZRタイプの最新型を着てる子もいましたね。 まだそう簡単には手に入らないと思うんだけどなあ。 コネを駆使できるってのがいい事なのかどうなのかは知りませんけどさ。
ついRX-78がMS-05/06を蹂躙するシーンを思い起こしちまいました。 (スーツつながり)


男子ももう主流はロングスパッツでした。 決勝ラインの90%以上はロングスパッツ。
まだフルスーツはいませんでしたけど、それも時間の問題でしょう。 来年と言わず、秋以降のガチな試合には男子もフルスーツを着て出る選手が結構多いかも知れません。
ふーむ、いつだったかは自分にはまだ早いと書いた高速水着ですが・・・
乗れるのなら、波には素直に乗った方がいいんだろうなあ。

Sat.Swim Report 0425

自主的に一部サークルを緩和して09-04-4メニュー(4500m:2.5時間)に臨みました。
木曜日の練習→金曜のマッサージという流れで、肩周りの筋肉の解れ感、緊張度はちょうどいい感じでした。 水の引っ掛かり感は今ひとつだったかな?
これについては少々無意識が水を逃がしてるような所もありそうです。 すごく引っ掛かる時の水の重さをスイープし続けるとまた筋痛で肩を動かせなくなっちゃうかも・・・? って弱気な部分だったかも。
動かせなくなりそうだったらそこまででさっと練習を切り上げたほうがいいんですけどね。 単に決められた量をごまかしつつこなすだけよりも。  

ダウン泳の直前に
AN3 S 25×4×4 S1  1′15″  3H1E
ってのがありました。 このメニューのAN系総決算みたいなヤツです。 S1と書いてあり、個メでやってもよかったんですが、ここはまあFrオンリーで。 単位距離が50mだったらIMでしたかも。 
ほぼオールアウトを要求されてるので、泳ぐ時間はEzの時は一本につき25秒くらい、Hdの時は15~20秒くらいです。 なので丸々50秒以上のレストがあるんですけど、この50秒は正直申し上げてそれほど長い時間のようには思えませんでした。

さらにその直前に
AN2 S 25×4 Fr 1′15″ 3H1E ターン全力
が組まれていたので、結局ほぼ25×4×5と同じようなものでして、無意識でセーブしつつであっても、なかなか肩に堪えました。
ターン全力ってのは25mで終わらないで、フリップして浮き上がりまでは気を抜くな! って意味です。

部分的にサークルを緩めたのはやはりEN系でした。
200m、300mを泳いで戻ってきたらレストタイムが5秒しかなかった・・・ってな事になって気が滅入ってしまいました。
1本か2本はサークルを守って5秒後にスタートしたんですけど、3本目となるともう戻ってきた時点でサークルを越えてたりしまして。 情けない話ですけど^^

4-6月メニュー、1番と2番はどうにかこうにかできますが、3番、4番はかなりの難敵ですわ。
当初、3番はやってみれば案外しやすそうな感じを受けましたけど、やはり終盤で音を上げちゃいましたし、今回の4番もご紹介の通り。
1ヶ月でローテしたんで、あと2ヶ月で2ローテするわけですが、さて、果たして6月の終わり頃にはきちんとサークル通り回せるようになっているでしょうか?

肩周辺のケアにも一層注意が必要な雰囲気になってまいりましたしねー。
もう少し上手になる、速度を上げる、ってのを目指そうとするってのは、ま、こういう事ですなあ。
キツイのはキツイんですが、結局は運動強度が次第に上がる事が何を意味するのか分かって楽しんでるから続けられるんですよね。  多くもないお小遣いの中から貯金する・・・みたいな楽しみ方と言えるのかな?