わたコちょ! 2009年04月10日
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わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

  

新 On Thur. Swimmin' 0409

お一人、マスターズ部に新入部員がいらっしゃいました。 男性で、お歳はオイラとM本さんの中間くらい? S本師と年齢は近いかも知れません。  
ブログ的にはお名前をM岡さん、とお呼びする事にしましょう。
1月ごろだったか、体験的に2回くらい練習をご一緒したんですけど、メニューのボリュームにドン引きしてらっしゃったので、もういらっしゃらないかとも思ってましたが、どうやらその気になられたようです。 一度ちょっと紹介した事もあったかな?


それと、予てからクラブとして注文していたレース用の水着が来ました。
→ アシックスのトップインパクトライン ←です。
これのニューカラー、ネイビー×イエローです。 選手ちゃんたちからオネエサン、オッチャンたちまでお揃いで、大腿の前面にチームの名称がプリントされてます。
バレー的に言うとユニフォームって所でしょうか。 
もちろん女性陣は女性用です。 
個人的にこの水着をレース用に買おうとしてたんですよね。 ホントは。
そしたら「チームで作っちゃおう」って事になって。

早速穿いてみました。
最大のウリは骨盤に当たる部分をクルリと覆っているラバーのベルトです。 骨盤の傾きを適度にホールドしてくれるというハナシで、昨年のインターハイ直前ごろに選手ちゃんたちの一人にサプライされて、本人もコーチたちも突然水中での姿勢が良くなったことに驚き、実際にタイムにも表れた、という検証データ付き。
そうは言っても、もっと厳しい評価を書くと、昨年の高速水着騒動ではLZRやバイオラバー水着に完全に話題をさらわれてしまった、結局は負け組のモデルなんですけどね。

それでもオイラはずっとこれのスパッツを穿いてみたかったんです。 なるべく正しい角度に骨盤を保持することがどれくらい泳ぎにいい影響を与えるかって理屈が解ってきてたんで。

ですが・・・
実際に穿いてみて泳いでみた感想としては・・・ちょっと「ん?」って感じでした。 昨日はM本さんも3週ぶりくらいに泳ぎに来られて、一緒に穿いてみたんですが、M本さんも
「Dちゃん、何かこれまでと違う感触ある?」って言ってました。

確かに、いつになくお尻が高く浮いた感じはあったんだけど、なにしろ新品ですからさ、それは強烈な撥水加工によって繊維が空気を多量に含んでいるからじゃないかと思ってみたり。

ならば逆に言えば、これまで使っていたレース用の水着にあらためてもう一度撥水効果を与えてやれば、まだ十分に使えるのでは? って発想も浮かんだり。
ちょっと脱線しますが、どうやらプールの中で使っても問題なさそうな撥水剤もあるようですから、これは前向きに検討する必要がありそうです。 繊維が濡れなければ中に空気を含むって事ですからさ。


昨日はストロークパターンについて新しい指導が3つも入りました。
その内の一つはとても難易度が高くて、昨日中には全然できませんでした。 エンドで泳がずにゆーっくり動作をシミュレートしてみるとなんとかイメージできるんですが、実際にモノにするには当分かかりそうです。
そのポイントを簡単に言うと、
左右の体重シフトのタイミングが早すぎて、ストロークに体の重みを乗せ切れていないので、そこをワンテンポぐっと我慢するようにと。
たしかに、ヒジの高さをかなり高く保持すると、これまでのタイミングの体重シフトでは、ヒジが水面から上に出ちゃいそうになるな、って思ってたんですけども。  
だけどこの切り替えをぐっと我慢するってのはかなり難しいです。 長く無意識でやってた動きはオートマティックですもんね。

3つの内、もうひとつも難易度が高かったけど、これは新しい水着の機能(?)、あるいは浮力(?)のお陰が多分にあって、昨日のところは案外簡単にできましたが、普段の練習用水着でやったら上手くできる自信がまったくありません。
それは、やはり「前のめり」。
これまで頭をつっこんで前のめり姿勢を、ってアプローチでしたが、これからは頭を突っ込まずに前のめりをしなさい、と。 大げさな頭を突っ込むって動作以外で重心移動を制御できるようにと。 ブレス時の大きな頭の移動をマズイと思われたのかも知れませんね。
ですが、これはある意味もう禅の世界ですぜ。  ようやく頭を突っ込む事で尻を浮かすってのを覚えたのに、まずそれをやめるってなると・・・


ところで、今月からやり始めた09-04-Xシリーズ。
やはり明らかに運動強度が上がってる事を実感しました。 
内容的には去年のとあまり変わんない? なんて思ってましたけど、それは見落としでした。
例えば、
75×4×3 Buildup Desc Hd ってのが、100×4×3になってました。 でも、サークルは75m単位の時と同じです。  1本泳ぎ終わって、ようやくその事にほぼ同時に気づいたM本さんとオイラ。 顔を見合わせて「マジ?」
ほとんどレストなしで次のスタートタイムとなっちゃいますですよ。 つまり、昨日の段階じゃ、ほぼ1200mを1本やったようなもんです。 とてもビルドアップやらディセンディングやら分けて泳ぐなんてできません。
まあ、M本さんはいくらかレストできますけど、オイラなんて後半は1本終わったら時計も見ずにそのままスタートしてました。 1本終わったと思ったらもうM本さんは出てるんだもの。

さすがにM岡さんには無理にならない程度にたまに1本抜かしてもらいました。 いきなりこんなメニューをできるわけがないですもん。
逆に、平気で新しいメニューについてこられたら、オイラがあまりにも情けないってハナシでもありますね^^
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