わたコちょ! 2009年04月03日
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わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

  

本日のNEWS

本日お昼頃、defD氏宅の裏庭に1羽のキジと思われる鳥が現れました。
家の者たちはそれだけでも珍しい事と思って眺めておりましたが、鳥が窓に近寄ってきて家の中をしきりに覗き、その姿がまるで戸を開けろと言っているかのように感じた、との事で、すぐに窓を開けてやった所、キジと思われる鳥は何の躊躇もなくキッチンへ入ってきたそうです。

キジ

体を覆う羽毛などの様子から、鳥は孵化して数ヶ月程度のキジの若いオスと見られ、近くの山で細々とではありましょうが、自然がまだ失われていない事を示しているようにも思えたとのこと。

キジ鍋などの料理名が頭に浮かび、捕らえようと思えば簡単にできたが、あえてそうせずにその後は放っておいた、とdefD氏は語りました。
数分後、キジの若いオスと見られる鳥は、入ってきた窓から外へ出て行ったそうです。
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新 On Thur. Swimmin' 0402

新年度突入!
さて、新メニューをいただく予定・・・のつもりでしたが、そう言えば、チームは高地(ってほどでもないけど)へ春休み合宿へ行ってたんでした。 当然コーチもいないので、新しいメニューはおあずけ。
サヨナラと言ったばかりの09-01シリーズをバッグから引っ張り出して、濡れないようにもう一度ビニール袋へ入れ直し。

#09-01-4。 マトモにやれば5000m級のメニューだったはずですが、内容の多くを半分にしました。
当面オイラが留意したいのは大きく3点。
・頭の突っ込み
・キャッチ動作時のヒジ位置
・キック幅
この三つにじっくり取り組もうと思って。
まあ、色々あっていつも木曜は半分くらいになっちゃうんですけどね^^

頭の突っ込みに関してはちょっとおもしろい事に気づきました。
オイラにとって、クロールではこれまでよりもっと深く突っ込まなきゃって意識が必要なんですけど、 同じくらいの意識でバタフライとヒラをすると、それは明らかに突っ込みすぎなんですわ。
逆に突っ込まないようにする意識を持ってないといかんのですな。
水面と自分の背中が離れない程度にしていかないと。 無駄な渦を作っちゃいますなあ。

考えてみりゃ位置エネルギーも推進力に利用しようって泳法なワケですから、ベクトル成分の制御にも頭を使わないといかんですよなあ。
水泳に限らず、大人になって始めるスポーツって、そういう部分がネックになりやすいよね。 
子供の頃からやってれば天然でできちゃう事が、一々考えないとできるようになんないもんね。
それだけ感性が鈍くなってるって言い方にもなるわけですけども。

なんか突然高校の時の現国の先生(お名前はすっかり忘れましたが、ちなみに必要以上に色っぽくて別嬪さんでした^^)が、しょっちゅう言ってたセリフを思い出しました。
「若い時の感性でしか、感じ取れない事がたくさんあるのよ。 その部分を大事にしてね!」
ふむ、なるほど、彼女は明らかに正しかったな^^

キャッチ時のハイエルボに関しては、自己評価ではいい感じに矯正できつつあるように思いました。
ヒジの位置をぐっと上げる、また一定時間そこで保持するって事は、上腕骨のコントロールって事です。 上腕骨の果ての部位を「ヒジ」と呼んでるわけですから。 さらに、つまりは肩関節のコントロールって事になります。
肩胛骨もね、そうやって動き方を意識してみると、実に大忙しで働いてますね。 
もっと肩周辺をほぐしてやりたいですなあ。
これまでほとんど肩こりなんてものに煩わされたことがないんで、逆に無頓着だったかも知れません。
柔らかくあれ。 もっと肩関節について勉強しよっと。


キック幅に関しては、どうなんだろうなあ。
ちっちゃな動きに制限しようと思うと、水に甲が引っ掛かる感がなくなっちゃう。
でもきっとまだ大きいんだと思うんです。

ダウン泳直前に設けたバーティカルキック。
昨日は1分サークルで15秒×5でやりました。 どうなんだろ、あれでとりあえず浮いてられるってことは、それなりに推進力が発生してると考えていいんですかね。
結構微妙なトコなんだよね。 思わずぐっと息を止めちゃってる時もあるし、 爪先がやはりプールの底に当たる事もある。 
でもあれで推進力を発生できてるんなら、あの振り幅でもなんとか足しになってるって事だよな。
微妙、微妙。
もっと練習しよっと。