わたコちょ! 2009年04月

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

  

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Tue.スイムレポート

本日水曜が祝日なので、我らが県立プールのルールでは、明日の木曜は休館日。
なので、今週の練習日は火曜となりました。
T森ちゃんの仕事の都合がちょうどよかったので、火曜にしようって話になったと記憶してますが、言いだしっぺの彼女は思わぬ残業となり、なんと練習時間に間に合わず。 大人部はカナちゃんとオイラの二人での練習会となりました。

メニューは09-04-1(4000m・2時間)へ戻りました。 ラウンド2となります。 そろそろ内容にも慣れなくちゃいけません。
先週マッサージを2回してもらいに行きまして、蓄積しつつあった肩周りの疲労はいい具合に解れつつあるようです。 自分の手で押してみると思わず眉間にシワを寄せてしまっていた三角筋後部の痛みはすごく楽になってました。

先週と同じように各エキササイズのセット数、本数を調整して通しで最後までやる事にしました。
本来は4000mですが、ざっと2200m前後となったかと思います。
DPSをチェックするメニューは前回より平均して1~2カキくらい多い傾向でした。  泳いでいても水を掴む感じが薄めだったので実際と合致した、と言えるんじゃないかと思います。 その辺はいい方向を向いてるのではないでしょうか。

カナちゃんは3月はなんだかんだでほとんど泳いでなかったので、4月当初はスタミナ低下を感じていたようですが、4月終盤となった今週は本来くらいのスピードに戻りつつあるようでした。
もう1本100mのメニューでも最後の25mはちょっと置いていかれてしまいました。

オイラは息が上がってくると、未だにフリップできないって言うか、しない傾向が強いんです。 どうしてもタッチターンしながら大きく一息入れたい欲求に勝てないんですよね。
やはり100%フリップでターンする彼女に、そこでもじりじりと引き離される感じです。 クイックターンっていうだけありますね。 

スタミナ勝負となると、ちょっと太刀打ちするのが難しいなあ。

あ、でも最後の50mオールアウトも昨日はやられちゃったなあ。 この時はオイラもフリップで回ったんですが、オイラのは精度が低いしね。
パワーはオイラの方がだいぶアドバンテージがあるはずですが、やはり腰~脚の浮き具合、キャッチなどの技術的な部分もまだまだ彼女の方が何枚も上手なようです。 
さすがにオイラの元先生と申し上げておかねばなりますまい。

ダウン泳の前にバーティカルキックを挿入。
1分サークルで、バタ足とドルフィンを交互に3回ずつ。 バタ足の方はちょっとは体の浮き具合が安定してきましたが、ドルフィンの方は相当に下手です。 10秒は続けられない。 だんだん体が傾いて最後にはコースロープに寄りかかるような形になっちゃいます。
このメニューも最終的には腕を完全に上げてストリームラインを形成しつつやらにゃいかんのですけど、そこまでに至るのはまだまだ先になりそうです。

この練習のお陰のはずなんですが、近頃はキックの振り幅、膝の折れ方がいい感じになりつつあるそうです。 いつかはS本師のような・・・などと思ったりもしますが・・・

練習を終えてプールの玄関を出たところに仕事を終えて到着したT森ちゃんが。
選手ちゃんたちの合宿へ一日か一泊ついて行くとか行かないとかって件ですが、あらためてオイラは丁重にかつ頑強に「行きません宣言」をさせてもらいました。
二人で存分に練習してくればよろしいよ^^
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計時係くん 補記

補足を書きます。

まず、バイオラバーにSCSが使われているのか? という点。

しっかりSCSでした。 
まあね、SCSじゃなかったらあんなに低抵抗にはなんないよね。
すごいのはバイオラバーそのものより、SCS技術の方ですわ。 ちょっと考えれば分かることなのに、オイラも・・・

ちなみにSCSとは?

・・・実はオイラもよく知らんのよね^^  とにかくスベスベ、ツルンって加工です。

で、耐久性は丁寧に扱えば280時間は問題ないそうです。
そいつはなかなかすごいですね。
280時間と言えば、単純に計算すれば、3時間弱着て100日もつって事でしょ?
これまでの試合用に較べたら抜群に長持ちですね。 練習にも使えちゃうじゃないですか。

やっぱAquasideのロンスパを一着買っとこうかな? 
真夏に海で遊ぶ時も重宝しちゃうかもしれないなあ。
いやあ、さすがにそりゃもったいないかな? 
もったいないも何も、本来は海用の生地なんだけども・・・
うーん、もう少しハイウェストだったら海用に迷わず買っちゃうかも。 考えたらウェットスーツ屋さんで買うよりアクアサイドの方が安いもの。 生地が薄いからって事もありましょうが・・・
海であの腰穿きパンツじゃちょっと抵抗あるよね。 

あーそうか、これから夏季は外の50mプールで練習することも多いよね。
脚部の日焼け対策には一番いいかも知れないなあ。 脚だけ白くてキモいかな?

となると、アクアサイド・ロングスパッツ、いつか使う事があるかも知れないM(本番用)と、L(海遊び用兼外プール練習用)で2着・・・

計時係くん

思いがけず寒くなった日曜日、我らが県立プールで地方ブロック対抗の代表選出のための県予選大会がありました。
システム的にきちんと理解してないんですけど、別に年齢の制限はないようなので、オイラも選手登録さえしていれば、出場しようと思えばできたようです。
出た所で意味は全然ないんですけど。  ま、いずれ出場しなきゃいけない日も来るかも知れないですけどね^^  (来ない、来ない)

で、水泳の関係者ってイメージより遥かに少ないんでしょうか? こういう大会となると競技役員の頼まれ率がすごく高くなってきました。
電光計時システムのバックアップとしてのストップウォッチ係ってだけなんですけどね。
選手兼の時にはもうカンベン・・・って気持ちも強いんですが、取り立てて用事のない日なら、水泳連盟(協会?)の役員でもあるF島コーチに人手不足を訴えられると、仕方ないな、とも思ったりして。
ウチの選手ちゃんたちもこぞって参加するわけですから、そういう試合での運営の手伝いと思えばね。

我らがクラブの選手ちゃん部のエース、ハンちゃんはずいぶん好調だったようです。
200Brの予選では大会記録を始め、県ナントカ記録とかってのを3つくらい塗り替えちまいました。
100Brもそんな感じだったかな? でも、200Brの印象が強くてちょっと記憶が曖昧です。
6月にあるジャパンOPの標準にあと僅かにまで迫るタイムを叩き出しまして。
計時係としてそのレースも見てましたけど、たまたますぐ隣にF島コーチも折り返し観察員としていたんですよ。 
彼女、前半は冷静を装ってましたけど、 100mの折り返しでハンちゃんが自己ベストを約2秒も上回った時にはもう観察員の仕事なんて上の空みたいな感じが伝わってきました^^
残念ながら標準タイムにちょっとだけ届かなかったので、記録更新を喜ぶより悔しがってましたけどね。
だけど、まだ決勝というチャンスがあるわけで、彼女のハンちゃんに対する期待度もぐっと膨らみ、目はまるで少女のようにキラキラしてました。

結果から書いちゃいますけど、200Br決勝はペース配分を誤ったんでしょうか、予選タイムを上回れず、今回はジャパンOPはするりと手の中から逃げちゃいました。
「なんだか、200Brより100Br決勝の方に気持ちが行ってたように見えた」とはF木(ヘッド)コーチのコメント。

200の決勝の時も計時係をしてたんですけど、この時は2位のコと結構接戦だったんですよね。 終盤まで付かず離れずな展開で、あるいは「差されちゃう可能性も?」などと思ってました。
その2位のコとは100Br予選でもいい勝負をしたんですよ。
どうも、100Brの決勝ではブッチギリで勝ってやろうとして、200では温存したのじゃないかと、F木コーチは読んだんです。 ホントの所は分かりませんよ?
本人に聞けば「まさかそんなワケないです」って言うと思うし^^

100Br決勝はまたもやナントカ記録をいくつか更新ってオマケつきでぶっちぎっちゃいましたけどね。

ハンちゃんの泳ぎっぷりを観てて感じたんですけど、一時より泳ぎ方がシンプルになってきてる感じを受けました。
2ヶ月くらい前までは「爆泳」ってイメージだったんですが、なんかもっと落ち着いた感じ・・・かな? 
タイムはきっちり上げてきてるんだから、良い方向へ進化してるんでしょうね。

反対にもうひとつ実力を発揮する事が叶わず、悔しい思いをする子もいますよね。 ヘタに声をかけるワケにもいかず、心の中でエールを送る事しかできないんですが、勝負事ですからね、次の機会もまたすぐにあるし、上手く気持ちを切り替えて欲しいと思います。


各レースの予選の時はそれほどでもありませんでしたが、
決勝レースになるとスタート台は件の高速水着のオンパレードでした。
あ、ちなみにハンちゃんはLZRは着用しなかったってのは付記しとかんとね。  LZRどころか、彼女は高速水着系は一回も着なかったんじゃないかな?  ハイランカーとしての矜持があったのかも知れません。
さすがに決勝レースでもLZRは見かけませんでしたね。 バイオラバー系でございました。
先日の日本選手権を観てても、もはやLZRの天下って感じでもなくなってましたからね。 むしろ、バイオラバー系水着の方が目立ってましたし。

これってイメージのみのコメントですが、耐久性がとても低いと言われているLZRより、バイオラバー系の方がうんと長持ちしそうな感じがしません?
これはオイラが一着のウェットスーツを何年も使い続けられてるからかな?
ついでに今ひとつよく分からん事を書いちゃいますが、
今の水着に使われているバイオラバーの生地って、ヤマモトが誇る「SCS」が表面に使われてるんですかね? そうだとしたら、それほど長持ちしないかも知れないなあ。
LZRとの比較ではやはりラバーの方が長持ちしそうな感じは崩れませんけど。 実際はどうなんだろ?

中にはいち早く、国内某メーカーのLZRタイプの最新型を着てる子もいましたね。 まだそう簡単には手に入らないと思うんだけどなあ。 コネを駆使できるってのがいい事なのかどうなのかは知りませんけどさ。
ついRX-78がMS-05/06を蹂躙するシーンを思い起こしちまいました。 (スーツつながり)


男子ももう主流はロングスパッツでした。 決勝ラインの90%以上はロングスパッツ。
まだフルスーツはいませんでしたけど、それも時間の問題でしょう。 来年と言わず、秋以降のガチな試合には男子もフルスーツを着て出る選手が結構多いかも知れません。
ふーむ、いつだったかは自分にはまだ早いと書いた高速水着ですが・・・
乗れるのなら、波には素直に乗った方がいいんだろうなあ。

Sat.Swim Report 0425

自主的に一部サークルを緩和して09-04-4メニュー(4500m:2.5時間)に臨みました。
木曜日の練習→金曜のマッサージという流れで、肩周りの筋肉の解れ感、緊張度はちょうどいい感じでした。 水の引っ掛かり感は今ひとつだったかな?
これについては少々無意識が水を逃がしてるような所もありそうです。 すごく引っ掛かる時の水の重さをスイープし続けるとまた筋痛で肩を動かせなくなっちゃうかも・・・? って弱気な部分だったかも。
動かせなくなりそうだったらそこまででさっと練習を切り上げたほうがいいんですけどね。 単に決められた量をごまかしつつこなすだけよりも。  

ダウン泳の直前に
AN3 S 25×4×4 S1  1′15″  3H1E
ってのがありました。 このメニューのAN系総決算みたいなヤツです。 S1と書いてあり、個メでやってもよかったんですが、ここはまあFrオンリーで。 単位距離が50mだったらIMでしたかも。 
ほぼオールアウトを要求されてるので、泳ぐ時間はEzの時は一本につき25秒くらい、Hdの時は15~20秒くらいです。 なので丸々50秒以上のレストがあるんですけど、この50秒は正直申し上げてそれほど長い時間のようには思えませんでした。

さらにその直前に
AN2 S 25×4 Fr 1′15″ 3H1E ターン全力
が組まれていたので、結局ほぼ25×4×5と同じようなものでして、無意識でセーブしつつであっても、なかなか肩に堪えました。
ターン全力ってのは25mで終わらないで、フリップして浮き上がりまでは気を抜くな! って意味です。

部分的にサークルを緩めたのはやはりEN系でした。
200m、300mを泳いで戻ってきたらレストタイムが5秒しかなかった・・・ってな事になって気が滅入ってしまいました。
1本か2本はサークルを守って5秒後にスタートしたんですけど、3本目となるともう戻ってきた時点でサークルを越えてたりしまして。 情けない話ですけど^^

4-6月メニュー、1番と2番はどうにかこうにかできますが、3番、4番はかなりの難敵ですわ。
当初、3番はやってみれば案外しやすそうな感じを受けましたけど、やはり終盤で音を上げちゃいましたし、今回の4番もご紹介の通り。
1ヶ月でローテしたんで、あと2ヶ月で2ローテするわけですが、さて、果たして6月の終わり頃にはきちんとサークル通り回せるようになっているでしょうか?

肩周辺のケアにも一層注意が必要な雰囲気になってまいりましたしねー。
もう少し上手になる、速度を上げる、ってのを目指そうとするってのは、ま、こういう事ですなあ。
キツイのはキツイんですが、結局は運動強度が次第に上がる事が何を意味するのか分かって楽しんでるから続けられるんですよね。  多くもないお小遣いの中から貯金する・・・みたいな楽しみ方と言えるのかな? 

新 On Thur. Swimmin' 0423

マスターズ部、昨日はM岡さん、T森さん、カナちゃん、オイラと4人での練習。 なんかクラブっぽい^^
メニューは09-04-4で、中間ダウンまでの2250m。

あたしゃ、なんだかいつもより動けない感じがありました。 
肩周りの筋疲労が蓄積しつつあるとレポート済みですが、実は先日マッサージへ行ったんですよ。 蓄積が深刻っぽくなったらいかんのでその前に解してもらおうと思いまして。  
そしたら、やはり楽になった感じはあるんです。 初めて行くトコだったんですが・・・
だけど、プールに来てみると、なんか力が入んない感じもあるんですよね。 マッサージを受けるとたまにあるんですが、筋が緩む感じ。 きちんと収縮してくれない感。 したがって力を込められない感にもつながる。
経験上、そういうマッサージをできる人は、大抵上手い人なんですけどもさ。  なので、今のメニューの練習強度に体が慣れるまではもうちょっと通おうかと思ってみたりもしてるんですが・・・ 

K 250×1 IM   だったかな? そんな感じのキック練の最初のFly50mで大腿四頭筋がバッチリ攣りました。  
なんなんだろ? 大腿の疲労度は普段とそんなに違わない感じだったけどな。 で、そのメニューだけ離脱しました。
その後の
K 25×4 S1   ってのには合流しました。  こっちは大丈夫でした。


だけどなんか変な体調だったよなあ、全体的に。 キャッチの引っ掛かりも悪かったしなあ。

各自でやる事にしたダウン泳の途中で、
「あ、バーティカルキック忘れてた」と思い出し、コースの真ん中で始めたんですが、今度はフクラハギが一発で逝っちまいやがりました。   どうやらドルフィンキックについては厄日だったようです。


GWが近づいてきまして、選手ちゃん部は山奥(と言っては失礼ですが)のプールで合宿の予定になってます。
何を思ったのか^^ T森ちゃんとカナちゃんが一日くらいそれに一緒に参加したい! などと言い出しやがりまして。
オイラは全然気乗りしませんわ。  海に行かなきゃいかんしね。
だけど彼女たちはずいぶん強引に誘ってくれてます。  だからオレは行かんって言ってんじゃん! キミら二人で行けばよろしいがな。  とお断りしてるんですが、次の練習日にも説得努力をしてくれるんだそうです。  

あんな遠いトコまで行かなくても、練習したいならここのプールで泳げばいいじゃんって思うんだけどな。 解せぬ。

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最後の一文にはちょっと言葉が足りない気がしたので追記します。

選手たちにはね、何日か仲間と同じ釜の飯を食って、ちょっと普段とは環境や場所を変えて新鮮な気分で水泳に没頭するってのはとても大事な事だと思いますよ。
競技力向上、チーム力向上に寄与すると思う。  現役の頃を振り返っても、合宿、遠征となれば、たしかに練習は一段も二段もきつかったけど、やはり仲間と寝食を共にする事は楽しかったですしね。

そういう考え方であれば、オイラたちマスターズ部も合宿に参加することはいい事なのかもね、とは思うんです。
だけど、どうも今回はメリットとデメリットを天秤にかけたら、デメリットの方が重いですわ。 一日だけとは言え、水泳ばかりしてるわけにもいかんもん。
選手たちのように一日に二部練できるわけでもないんだから、ホームプールで十分じゃないの、って思うわけですよ。  なんか書き足りないけど、ま、補足はこの程度でいいや。

カフェイン と 筋肉痛

最近、とても気になる記事を見つけました。

以前から有酸素運動を始める1時間程度前に、コーヒー(カップで)2~3杯分のカフェインを摂取しておくと、体脂肪の燃焼効率が高まる・・・ってハナシは聞いた事がありました。
これは結構昔から、と言っても5年とか6年とかくらいですが、それくらい前から知識としてはありました。 これまでに聞いた事があるって方も多いと思います。
たしか、かなり確度の高い調査・実験が行なわれ済みで、コーヒーを飲まない時より運動中の血中脂肪酸がおよそ50%くらいアップするとかってオハナシでした。
つまり、体脂肪の燃焼効率が1.5倍になるって事ですよね。 卓上での計算のようにはいかんでしょうけど。

でも、はっきりした意識はなかったんですけど、ちょっと前までオイラはあまりコーヒーを飲まなかったんですが、この半年か一年くらい、インスタント、缶コーヒーなども含めてよく飲むようになってきてるんですよ。
で、そのせいなのか、近頃は体脂肪率の減少傾向を感じないでもありません。 明らかに有意な結果とも思ってないんですけど、まあ、なきにしもあらず・・・って感はあります。


今回はそのネタとは別に、
運動前にカフェインを摂取しておくと 筋肉痛 をも48%程度も軽減するらしい! ってオハナシです。
詳しくは適当なキーワードで検索をかけていただければ、と思うんですが、
やはり運動前に2~3杯程度のコーヒーを飲んでおくとイイ! ってことらしく。

48%って言えば約半分って事なワケですけども。
何度か記事を読み直したんですが、ちょっとよく判らんかったのは、その筋肉痛って即発性のなのか、遅発性なのかってトコでした。

痛みが発しないワケじゃない。 痛みの受容体を鈍らせる働きがカフェインにあって云々・・・
と、なれば、説明は即発性筋痛についての事なのかな? と思ってみたり。 
遅発性筋痛についてのことであれば、運動後12時間は経過してるってハナシになるので、そんなに長時間カフェインが作用するのか? とも思うし。

即発性筋痛に効くってんなら、この前の土曜日のような、痛みで肩を動かせなくなる、なんて限界が先に延びるわけで、よりしっかりした練習も可能になるってハナシにつながると。

もうちょいときちんとアチコチを調べてみたいんですけど、とりあえずお知らせしてみました。


コーヒーを3杯とか飲むのもなかなか大変な気もしますが、カフェインのサプリってのもあるわけですから、
適当量を運動前1時間に摂取しておけば、脂質をエネルギー源にする割合も多くなり、筋疲労への耐久性も上がり、つまりはより長く、より強く、練習が可能になるって事ですか。  
逆に言うと、運動強度が同じならスタミナ的な余裕が生まれると。
脂質の代謝の割合が高まれば、糖質を温存できるわけでしょうし。

レジスタンス・トレにも効果があるって事でしょうよ。 いや、そっちは・・・オイラにはあまり関係ないのかな? そっちは主に遅発性でキツイ思いをしてるだけだから。
ああ、でも遅発性で痛いって思いをしてる時の水泳の練習って局面にはいいのかも知れないな。

ふむ、カフェインサプリを買いにドラッグストアへ行ってみますかね。 モノは試しってヤツで。

バキバキ

もう一ネタ書いときます。

近頃、特に肩甲骨の動きに留意してストレッチをよくするんですが・・・

ちなみに肩甲骨ってどんな動きをするかご存知です? 
本来は結構複雑な動きができるような構造になってます。 
だけど歳をとるとガッチリ固まっちゃうんですよね。 

自分でも思いの外ガチガチになってしまっているのに気づき、水泳を始めて以来ずっとこれではいかんと思ってたんですが・・・
ま、近頃ちょっと心を入れ替えて・・・ってか、ホントは最近泳ぎ疲れると肩甲骨の裏の方に少し違和感を感じるようになってきたからなんですが、もうちょい本格的に気にしてやろうかと思っているところなのです。

とりあえずコレ! コレの前半部。


最近の超お気に入りです。

どこかで 「水泳に限界を感じたら、まず肩甲骨のストレッチ」 ってなキャッチコピーも見かけました。
知らんけど^^


そんなワケで、泳ぐ前後はもちろん、時間さえあればマメに動画のマネをしてるんですけど、 自分でおもしろがってるのは、ちょいと肩とか回した時などに、アチコチで関節がバキバキ音がするようになってきた事です。
鎖骨周辺のどこか、肋骨や胸骨のどこか、背中の方のどこか、その他あちこち。
ちょっとずつでも肩甲骨の動きがよくなってきてるんでしょう、って信じてます。

入水前のアップで一通りやっとくと背中がホカホカして気持ちいいっす。
さ、みんなも Let's move 肩甲骨!

Sat.Swim Report 0418-2

オイラを含むマスターズ部の3人への解説・指導が済んで、データをエンコードし終わって、11:00ちょいと前くらいからオイラは練習を始めました。
他の二人は一足先にメニューに入っちゃってたんで、コースも一つ空いてたし、結局いつもの通りオイラは単独で09-04-3、4300mを。

冬場のメニューのお陰で、秋までに較べるとずいぶんスタミナがアップしたように思うんですが、やっぱ今回の春メニューはかなり堪えますわ。
総距離は短いんですけどねえ、やはり負荷はかなりのもんです。
最近肩周りの疲労が少しずつ蓄積してきてるのを実は気づいてました。 先週も遅発性筋痛になっちゃったし。
ある意味、すんません、自賛にもなるんですけど、そこそこ水を捉えられるようにもなってきてるようで、とにかく水も重いんですよね。 ひょいと気が緩むと無意識で楽しようとして水を逃がしちゃってますもん。
あ、いかんいかん! と思って掴み直すと「ズン!」と肩に重みが掛かって心の中で「ひ~っ!」とか言ってます。 特に左肩。 右はそこまでじゃなく。

メニューの終盤、
EN1  S 100×1   2′15″ IM
EN2  S 100×1   2′15″ Cho
EN1-2 S 100×1   2′15″ Fr  Build-up   
の×4ってヤツではもう左肩が悲鳴を上げてました。

ハイ、この1200mは泳ぎきれませんでした。 500mでギブアップ!
この前は遅発性筋痛でしたけど、昨日のは即発性筋痛。  三角筋ですわ。
もうサークルをキープするどころか、動かすだけで痛いので無理はやめました。
肩は繊細な場所だし。 って割にはすごく酷使してるけど^^

この三角筋って部位。
ずいぶん以前にも書いたことがありますけども、
ここが激しく疲労するのって、スイマーとして正しいんですかね?
三角筋ってのはそもそも腕を上に持ち上げるような動作の時に収縮する筋肉なんですよ。
どっちかの手掌で反対の肩の三角筋付近を触ってみれば誰でも分かります。 だらんとさせてる時はなんだかおいしそうな柔らかな感触なのに、ひょいとヒジを持ち上げ(上腕外転)ただけでたちまちカチンカチンとなりおいしくなさそうになっちゃうはずです。
水泳でそういう動きをする時って、ぶっちゃけリカバリ時ですよ。 
リカバリで即発性筋痛が起こるほど三角筋を激しく使っているとはとても思えないんですけど・・・

だからなんだか分かんないんですよね・・・

ちなみに、この感じはインナーじゃないです。 明らかにアウターです。 昨日プールを後にして約24時間経過してますが、先週のように後発性筋痛までは起きてないけれど、やはり疲労は感じます。 だるいです。 
その部分を指で触れちゃいますから。 インナーだったら皮膚の上から触っても分かるもんじゃないですから。

そんな風に不思議だな・・・と思いつつ、マッサージするように揉み揉みしてますと、 
あら? コレって三角筋後部じゃないの? と気づきました。  ちなみに三角筋ってのは三部位に分けて表現する事がよくあるんですよ。
で、その気づきまではてっきり三角筋中部の疲労だと思ってたんですが・・・

三角筋後部だったら・・・
と、キーワードが頭の隅のどっかに引っ掛かったんです。 なんか以前にそれっぽいのを読んだ事があった気がする、と。
で、思い出したのが →この論文←   ちなみに、PDFファイルです。
 
これを読めば、三角筋後部なら疲労しても問題なさそうですよね。 むしろ疲労するのが当然であるって意味に読めます。
途中、一箇所ですが、オイラには意味不明な部分もありますけども・・・
上腕の外転を主に担うのは三角筋中部だと思うんだけど。 後部も強く関与するとして、上腕外転とプル動作前半のきちんとした説明が欲しいような・・・

たぶんオイラが不勉強なだけで、その道の人たちにとっては常識に違いない。

ならば安心か^^  ←ある意味無理矢理納得することに。

ところで途中興味深い事が書いてありましたね。
三角筋後部と大胸筋胸肋部の関与の切り替えとかオーバーラップとかって部分。 具体的にどういう意識で泳げばいいんでしょうね?
あ、でも、当時のナショナルチームに試してもらったら一旦パフォーマンスが低下したって書いてありましたね。  ナショナルチームと言えば日本最高のスイマーの集まりですよ。 そんな天才くんたちでさえ結果を出せるようになるまで2ヶ月を要したと書いてありました。
オイラレベルが興味を持っちゃまずそうな領域のハナシっぽいですね^^ 


冒頭の方で書いたように、なんだか最近は水が引っ掛かる感じが以前より増したと思うんですが、それだけにアチコチの筋肉へ掛けてる負担も大きいみたいで、三角筋だけじゃなくて肩甲骨周りとか色んな箇所の筋肉が疲れてる感じです。  きっといい事なんだと・・・思うんですけど。
もしかしたらトレーニングのメニューとか一切合切を考え直した方がいい時期に来てるかも知れません。


Sat.Swim Report 0418-1

朝一番、およそ1ヶ月ぶりとなる水中撮影会でした。
09:00 プール施設の玄関をくぐるとカナちゃんと久々のT森さんがそこに。
どういう料金システムで入館すればいいのか悩んでいる様子。
と言うのも、水中撮影だけのために泳ぐのなら、我らがクラブの選手ちゃんたちと同じ貸切コースで泳げばいいのだから、料金を払わずに「貸切コースへ入りまーす!」って言ってそのまま入っちゃえばいいわけです。  でもせっかくだからってんで、その後にメニューの練習をしようと思えば、選手ちゃんたちとは別メニューなので(って言うか、同じメニューなんてとてもじゃないけどこなせないので)、マスターズ部は一般コースで泳ぐことになるわけで、そうなると撮影が済んだらもう一度着替えて出て、あらためて料金を払うべきなのか・・・とかちょっと考えちゃう、ってトコなわけです。
ま、一言管理側に申し置きしておけば普通にショートカットしてもまったく問題ないんですけど。
普通に料金払って入ればいいわけで。

これがマスターズ部も5人以上で練習するぞってんなら、もう1コースを別に貸切にすればいいんですけど、なかなかそうはできない所が寂しい感じではあります。
なかなか本題に入れませんが、そうは言いつつもマスターズ部も勧誘の手を方々に出しております。
ずいぶん昔にこのブログにも紹介した事があるんですが、我が母校の高校の水泳部だったコがこの春に大学生となってここのプールでバイトを始めたんですよ。 現在そのコをターゲット1にしてるんです。 入ってくれるといいんですけどねえ。 S1はBr。 とっても上手なコです。 
ターゲット2は、オイラの中坊の時の同級生。 バレーのパスパートナーだった男です。 水泳は当時の市内小学生チャンピオン級・・・らしいです^^ 結構その気にはなってそうなんですが・・・ 
はっは、年齢層に幅があり過ぎですね。

さて、急いでプール室へ入ると、F木コーチはもう撮影のスタンバイを9割方してらっしゃいまして。
09:30から撮影を始めますと通告。 10分で入水前のアップ、15分で水中のアップを終えろと。
到着が予定よりずいぶん遅れたのは自分がいかんのですが、ちょっとイヤな予感も。

オイラとしては入水前のアップが10分は少なすぎです。 普段は軽く汗をかくくらい動いて、その後入念にストレッチして・・・それで30分かかりますから。 でも自分が悪いのでしょうがない。
タイスケに素直に従いました。
諸事情により水中撮影は10:00までしかできませんからね。


選手ちゃん部も新たに一人(また)女の子が加入したので、総勢7名でトレイン状態の撮影って形としました。 前回と同じなんですけどね。
つまり、25×8で、2本続けて同じ泳法で泳ぎ、左右の姿を撮るって形です。
選手ちゃん部はチョイス、マスターズ部はIM-Oで。

25×8を7名分、今回は一気にノーカットで撮影。 するとおよそ8分弱の撮影となり、データ的には.AVIで2800MB強となりました。 映像を観ながら先にマスターズ部3人の指導が入って、その後速攻でWMVの最高品質へ1/10にエンコード。 コピーするのに手間が省けますんで。 
ですが、そこそこ大きいデータだったのでエンコードにも時間が結構かかりました。 
その間コーチと二人で映像データの取り扱いについてあーだこーだとパソコンを観ながらハナシをしてたもんですから、既にプールに入っていたマスターズ部のオネエチャンたち二人は、オイラばかり丁寧な指導を受けてる! と誤解をしてたんだそうです(F島コーチ談)。 誤解を解く作業をしてないので、未だにヤキモチを焼いてるかも知れません^^

さてさて、問題のフォームはと言いますと、
最初からお褒めの言葉をコーチから頂きました。
「マシになったね」

・・・や、それは褒め言葉の内に入るんですか・・・?

自分としてはですね・・・ハイ、「マシになった」と思いました^^
ちょびっと自画自賛ですけど、1ヶ月前の悲惨な泳ぎからすれば多少は「水泳」っぽいです。
尻の落ちがかなり改善されてました!
4泳法とも前腕の立ってる感じが(前回より)伝わってきました!
ヒザの折れ角が減ってキックの幅がかなり小さくなって、進んでる感じがありました! (Br以外)
背中の丸みが悪くない感じでした!

オイラだけ観たらなんか・・・結構泳げる人みたい・・・かも?
前を泳いでる4人、後ろを泳いでる2人が上手い人たちなので、その流れで観ちゃうとやはりオイラのヘタクソさが際立つんですけど、きっとオイラだけを観たら、まあまあかな? って感じると思うよ!
もちろん自分で観てもダメダメな点は相変わらず数えられないくらいたくさんあるんですけど、その、なんて言うか、全体的な雰囲気がこの前よりはいい感じかも?

ってな感じでして、あらかじめ覚悟してたよりはずいぶん衝撃度少なめな水中映像でホッとしました。
前回と較べて変化がほとんどなかったら・・・今頃オイラはこうやって嬉々としながらブログへ書き込みなんぞしてないと思います。
いくらか進歩があって、ホントよかったっす。

やっぱね、「鏡」ってゼッタイ必要ですよ。 上手くなろうと思ったら自分の姿を客観視できるシステムが必要です。
だって、コーチも言ってましたぜ? 
「ボクは毎回観て、その都度問題点をみんなに伝えるようにしてるけど、これほどのインパクトは与えられないもの」

ま、アレです。
どんな強烈な刺激も慣れればそれまでなんですけどもね。 人の脳って連続する刺激にはすぐに鈍感になっちゃうから。  経験を重ねると感動する事が少なくなるのと似ている・・・と言ってもいいでしょう。
・・・だから毎朝カガミを見てもビックリしないのか^^

カガミを見るのもほどほどにしといた方がいいのか? と思ったdefDでした。

新 On Thur. Swimmin' 0416

えらくHDの容量を食ってたので、JAVAの古いバージョンをまとめてアンインストールしたら、どうやらFLASHを動かすための何か大事なカギまで消しちゃったようで、そんな時に限ってとても観たい動画があったりして、半日ばかり右往左往していたdefDです。

さて昨日は肩甲骨を柔軟にする体操を仕入れたので、それを陸上でのアップに取り入れてみました。 入水する前に肩、背中がいつになくホカホカする感じが良いです。 きっといつもより肩甲骨の可動域が広がってたに違いないと信じてます。
いい感じだったので練習後のストレッチの時にもしておきました。

選択したメニューは09-04-3。 -1や-2よりちょいと長めの4300mです。 と言っても、よく見るとダウン泳に400mも割いてあるので、実質はほぼ同じってトコでしょうか。
木曜という事で、時間的にそれほどの余裕がないので、いつもは中間ダウン泳までしかやらないんですけど、このメニューは中間までにスイムがほとんどないんですよね。 なので、昨日はセット数や本数を端折ってざっと通してやりました。 
新入部員のM岡さんに基礎ドリルの説明ももう一度してあげたかったし。 結局はトータルで2500mくらい泳いだようです。

M岡さんと言えば、
「さん」ではなくて、実はM岡「くん」であるという衝撃の事実が判明。
マスターズ登録をするのにF島コーチが生年月日を尋ねたんですが、なんとオイラより1歳若いという事実が判ってしまいました。
お互いに「えーっ?!」でした^^
てっきり5歳くらい上でS本師と同い年くらいだと思っていたのに・・・
M岡さんも、「まだ30代だと思ってた」などと妙に嬉しいことを言うので、次にお酒の席がある時には何かおごらねばなりますまい^^

お忙しかったらしく、昨日はシャークM本さんがお休みだったので、マスターズ部はカナちゃんと3人での練習でした。
主に技術力の問題なので、カナちゃんにはキック練とドリルでは相変わらず軽く置いてけぼりにされますが、彼女はこの1ヶ月くらい練習不足なので、プル練やスイムになればいい感じで競れました。
で、いかにオイラのキックがヘタクソなのかの証明ともなったのですが、BaキックではM岡さんにもやられちまいました。 情けない事です・・・  ┐(-д-`;)┌

M岡さんにここの基礎ドリルのメインテーマは「キャッチ」である事を説明して・・・
ってか、その前になんでコーチじゃなくてオイラが説明するのかと申しますと、どうやらオイラはM岡さん係に任命されちゃったからだそうで。
えっ? なんでオイラが? と質問したら、あっさりと「彼のフォームを見れば解るじゃん」って返されました。 またもや禅問答です。
その心は・・・ 「一年前のオイラのフォームにそっくりなので、改善点を教えるのにオイラが適任だから」なのだそうで。  申し訳ないが、正直言ってあまり納得できる答えじゃなかったんですけど。
オイラの思うに、二年連続で同じ事を教えるのが面倒だったからではないか? ってのがホントではないかと^^
ま、いいや。 どうせいつも頭の片隅でイメージしてる事について語る機会を作ってもらったって解釈すれば。 
多くのケースで人に教えながらの方が自分の理解度も上がるってのはよく言われることですし。 案外オイラ教え好きだし。

で、F木イズムの①はとにかく「キャッチ」。 いかに水を掴んで、キャッチでも進んで、そしてより強力なプルをできる準備を調えるか。 とりあえずそんな概念的なことを説明しつつ、ヒジの位置と前腕の動きをデモしてみました。 もちろんオイラが理解している範囲、できる範囲で、です。  実際には出きる範囲のつもりでもまだまだできちゃいませんけどね^^
まずは御馴染みスカリングと称したキャッチ動作ドリル。 ま、コーチ考案のこのスカリングで最初っからグイグイ進める人なんてそうはいません。 自称中級者じゃまず無理です。 大抵はコースの中ほどまで進んだだけで息が上がっちゃうと思います。 進みやしません。
いやあ、なるほどM岡さんのドリルを見ていてオイラも勉強になりました。 ヒジのポジショニングって難度の高い所作ですね。 あれだけ難しい事が初歩中の初歩だってんだから、水泳の道も果てしなし、ですなあ。


オイラに関しては、昨日はドルフィンキックの改善を注文されました。 これは主に水中でのドルフィンキック動作についてです。 もちろんFlyの水面でのキックにも言える事なんですけど。
どうしても膝の折れ角が大きくなるんですよね。 コーチもたぶんとっくに言い飽きてるだろうと思うんですが、「もっと小さく、もっと鋭く」って繰り返しておっしゃいます。
ドルフィンで数度バーティカルキックをやって、そのイメージでスタートとターンを意識して50m泳いで来い、と。
なるほど、イメージの具現化率50%ってトコですが、それだけで練習の最終盤に40秒ジャストが簡単に出ちゃいますもんね。 もう少し活きのいい時だったら壁蹴りスタートで50Frの自己ベストを更新しちゃえそうな気がしてきました。
ま、活きのいい時なんて言ったって、そういう時にはストロークで水が掴めなかったりね、色々前に進まない事象がいくつも起きますからさ、理屈どおりにはなかなかいかんもんですけどさ^^


5月にある県マスには参加しない事となりました。 
ホントはこの記事では「参加することになりました!」って報告する予定でしたが・・・
人数の少ない我がクラブのマスターズ部としましては、なかなか揃って遠出するのも簡単ではないってハナシでございます。 
一人で往復200kmもドライブするのなんてつまらん過ぎるもの。 正直、最初からオイラ自身はあまり気乗りしてなかったしね。 それで良かったかも。 
33秒台出なかったら、ガッカリしながらの運転となりますからな^^

そうそう、明日土曜日の朝は水中撮影会です。 さて、あれからどれくらい上達できたかな? 
楽しみでもあり、ホントはそれ以上にびびってたりしております。
中間テストとか期末テストとかと同じようなエコーを感じます。
「ふふっ・・・ きっとまたヘコんじゃうね」と恐ろしい一言を残してコーチは帰って行かれました・・・TT

楽聖は呼んでないでしょう

第九の合唱。 もはやずいぶんと遠い昔の出来事のようにも思えたり、思えなかったり。
なにしろエリが死んじゃった日だからなあ、忘れようにも忘れられず。 今朝もエリのお墓に盛った土に性懲りもなく生えてきた小さな緑の芽をいくつも抜き取りまして、思い切って除草剤を撒いちゃおうかどうしようかと若干迷っているdefDです。

いやね、合唱団の募集要項が郵送して来たんです。
申し込んじゃうと5月に結団式があって、その日にさっそく第一回目の練習会がございます。
「よーし、今年は第九に参加しちゃうぞ!」と昨年の今頃は毎日考えてたなあ。 
年末の大ホールのステージ上でどんな気持ちを味わえるかな? ってワクワクしながら、ほとんどの練習に参加しました。 結果、幾人もの人たちと懇意になり、本番でも自己ベストで歌えたし、チームも過去最高の出来(by指導の先生)で、あれほど素敵な気分なんて近年では味わったことないってほどの体験だったわけでして。  
なので基本的には今年の第九には参加しない、って選択肢を選ぶ理由なんてない気がするわけです。
ただ、去年は初の第九って事もあって、毎回の練習会に欠かさずに出ましたから、大好きな海で遊ぶ時間を取りにくかったのは事実。  海で遊ぶ時間が少なかったのはつまんなかったよね。

今年はどうでしょ?  パートを変更しなければ、秋の半ば頃まではそれほど熱心に練習会に出なくても、少なくとも昨年レベルでは歌えるんじゃないかなあ・・・? などと不遜にも考えているオイラがいたりします。  
もちろん自主練はしますけどさ。

だけど、大事なのはそこんトコなんだよね。
自分でも熱心にやった、って思えるほど練習をするから本番が怖かったり、楽しかったり、感動へつながるワケですよ。

最初から・・・いやいや、始まりもしない内から↑↑↑あんな態度じゃ、たとえ本番で昨年より上手に歌えたとしても、そこにはどんな価値があるんだ? ってえハナシですよ。
本番で自己ベストを出せればなんでもいいのか? そんなもんじゃないよね?

カッコはいいよね。 秋頃に久しぶりにひょいとやって来て、一度か二度合わせただけでサラリと歌えちゃったら。 
でも、それでおもしろいのか? 楽しいと思えるのか? とオイラは自分に問うておる所でございます。

いやいや、そんなに大それた悩みでもないんですけどね、ホントは^^

運動強度

あらためて、なんですが、基本のキをメモしとこうと思いまして。 でも、ある程度はオイラの勝手な解釈、理解も含まれてるので、ここで書いたのをそのまま覚えちゃってると、「そりゃキミ、ちょっと違うんじゃないの?」って指摘される事もあるかも知れません。 ご注意を^^

オイラが渡されるメニューには、運動強度の区分として「EN1~3」、「AN1~2」などの記号が打ってあります。
ENってのは持久力(Endurance)向上を目的とするという意味の記号で、ANはいわゆる無酸素運動(Anaerobics)的能力向上を目的にするって意味の記号です。
ENの前段階でのA(Aerobics=有酸素運動)って記号もあります。 A1、A2とあり、アップやダウンの項目に書かれてます。
数字は強度を示し、値が大きいほど強度が高いことを示します。

ENは持久力向上と謳ってますが、必ずしも有酸素運動(概ね最大心拍数の70%未満)ってワケじゃないです。
EN1はまだほぼ有酸素運動的な要素が強いですけど、EN2はもう半分ずつくらいの割合で体脂肪とグリコーゲンの両方をエネルギー源にしています。 EN3となるとほぼ無酸素運動と言っていいでしょう。 体感的には80%以上が解糖系によりエネルギーを供給されてる感じがしてます。 なのですぐにヘロヘロになります。

AN系は完全に無酸素運動に区分され、主にグリコーゲンをエネルギー源とします。 なので、この域で運動を続けると、ばんばんグリコーゲンが分解されて乳酸を産生し、やがてグリコーゲンの枯渇→動作不能となります。
大概は動作ができなくなる前に運動強度を無意識でコントロールしますけども。
ここで産生された乳酸は・・・あえて難しい説明は省きますが、肝臓でもう一度グリコーゲンに合成されたり、各細胞のミトコンドリアで酸化されてエネルギー源ともなります。

純粋な(って表現は実は誤りだけど)無酸素運動ってのは長時間行なう事はできません。 40秒余り程度が限界と言われます。

ということは、水泳なら、トップレベルの人たちでも100m泳がその限界って事になります。 実際には100mの世界記録はサリバン選手の47秒05(09/04/13現在)なので、理屈の上からはホントのギリギリって感じと言えるでしょうか。
オイラなどは50m泳で無酸素運動のリミットが来てしまいます。

・・・ちょいと脱線しますが、なので、100m泳と200m泳は人のエネルギー源から見れば、もう種類の違う運動と言えます。 陸上競技の100m走と200m走の違いとは明らかに別物と言っていいかと。  オイラなどから見ればほとんど超人とも思えるサリバン選手が、100mFrを47秒で泳げるのに、200mFrを1分34秒で泳げないのは、やはり超人ではなく人間のカテゴリに含まれる事の証明とも言えます。  いやいや、ホントは超人ですけど^^
ちなみに200mFrの世界記録(同じく4月現在)は、ちょっとイケズが見つかっちゃったけど、ご存知の通りやはり超人のフェルプス選手、1分42秒96です。


さて、って事でハナシのスジを戻しますが、
A1は有酸素運動の範囲なので、オイラの最大心拍数をざっと180bpmとし、その約65%の120bpmに設定されてます。  A2は70%くらい。
同じく、EN1は約75%≒140bpm、EN2は約95%≒170bpm、EN3は100%=180bpm。
AN系はもう心拍数は上限突破、とにかく全力で泳げ!ってな感じです。 だけど、1本の単位距離は25~50mと短く、レストタイムも比較的多めにとってあります。

ちなみに、
食事によって身体に取り込んだ糖質は、余ると脂肪に変えられ、脂肪細胞として蓄積って形になりますが、蓄積しちゃった脂肪が糖質に変化するようなシステムは備わってません。
なので、体脂肪を燃やすってのを主な目的として水泳をするなら、A2レベルでなるべく長時間泳ぐってのが効率的な方法と言えます。 だけどそうそうピッタリと合わせられないので、本気で体脂肪燃焼をしようとするなら、心拍計は必需品と言えるでしょう。 もっとも、心拍計を装着したまま泳いでもOKなプールはあまり多くないかも。 
それと・・・個人差もありますが、水中では陸上より10拍くらい少なめに打つ傾向があるので、その辺も考慮に入れた方がいいかも知れません。 これは参考までに。

もうひとつちなみに、体脂肪燃焼ゾーンできちんと泳いでいれば、糖質は燃えないか、と言うとそんな事もありません。 しっかり泳げば、やはりしっかりと空腹を感じるのが普通です。 脂質をエネルギーとする割合が比較的大きいだけで、糖質もきちんと使います。 血糖値が低くなるから空腹感につながるワケで。
ついでにとても大事な事書いとこ。 要らんお世話とも思われるかも知れないけど、下手に糖質をカットしてやろうと思ってご飯とかを抜いたらダメですよ。 結局はエネルギー源として糖質が一番必要なので、体内で糖質不足が起きたら、カラダって筋肉を溶かして糖質を得ようとしますから。 
その辺の調整が難しいんだよね。

終盤、なんだか趣旨が変わっちゃった^^

Sat.Swim Report 0411

メニューは09-04-2を通しです。  4000mを2時間ちょうどで組まれてますが、2時間10分掛かっちゃいました。 

自分ではとっても意外なんですけど、金曜のお昼頃からなんだか背中や上腕の裏表がとてもだるい感じがしてて、じきにそれが軽めの筋肉痛だってことに気づきました。
いくらきつめのメニューとは言え、水泳で筋痛が起きちゃうなんて信じられませんでした。 
思い当たりがなくもないんですけども。
木曜の練習でやたらと水が引っ掛かってる感はあったんです。  キャッチ動作の軌道にちょいと修正が入って、コーチが理想とする「キャッチ動作でも加速する」という感覚がなんとなく解るような気にもなり始めてたんですよね。
や、まだ実際に前へ進めてるワケじゃないです、たぶん。 そこまではできてないんですが、この水の重みをガッチリとスイープできるパワーがあればきっと加速しちゃうだろうな、とは思えました。
軌道の修正つっても、そこは新しい事じゃなくて、ドリルでこれまでずっとやってた動きをもう少しメリハリつけてキャッチ動作に加えただけなんですけどさ。
ホントはそこは自分で気づかなきゃいかんのですよね。 ずっと繰り返してたんだから。
そういう「アイテム」をすでに持っているのに、実際のスイムに活用できない水泳センスのなさ。 言われるまで気づかないと言う・・・
ま、反省は別の機会にするとして、なのでストロークしてる間中、これまでより一段階高い負荷を感じてはいました。
だけど、それくらいで筋痛になるか? って思うんですよね。  他に考えられないからそうなんでしょうけど。

で、土曜となっても癒えぬ筋痛を抱えて、09-04-2メニューをやったわけです。
3月までやってた分はほぼ必ずピークを二つ設けてありました。 AN系とEN系と一つずつ。 そのダブルピークも楽じゃないで、って思いつつ泳いでましたが、
09-04-2シリーズは「ずっとピーク」ですわ。 台形の山。
中間辺りで一箇所だけ憩いがあります。 ドリル。 
ドリルだけはじっくり丁寧にやりたいので、実はサークルを考えずにやってます。 サークルに追われるとオイラは動作に集中できなくなっちゃうのです。 なので、運動強度としては一段低くなって、ドリルタイムをオイラはオアシスと思ってたりもします^^
サークルをきちんと遵守しようと思ったら、完全な台形ですわ。 体が壊れます。

そんな感じなので、昨日は終盤にメニューには書かれていないレストタイムを勝手に追加させてもらいました。  なので時間通りには終われなかったというハナシでございます。
ホントは運動区分としてEN3って書いてあるくらいだから、「ぜーぜー、はーはー」言いながらスタートしなきゃいかんのですけどね。 とてもじゃないけど・・・

情けない話。 略してナサバナはこれくらいにしときましょうか^^

この前書いた「左右への体重シフトのタイミング」の修正。
やっぱり難しいですねえ。
スローモーションでやってみればなんとかできるんですが、スイムにはまだなんないです。


それと、泳ぎながら自分のお尻を触ってみるクセがついちゃいそうです^^
尻がちゃんと浮いてるかな? って確認で、お尻と水面をペタペタ、パシャパシャ。
アイツ何してるんだろうって思われてるかも知れません。


5月に県マスの春大会があるんだそうです。 でもちょっと遠隔地であるので、行くのが面倒くさい気もしてます。 何十秒かせいぜい1分半を泳ぐために片道100kmのドライブ。  どうしようかな・・・って悩み中。  行くとまた競技役員もせんといかんらしいし。 つまり、自分の出番が済んでもちゃっちゃと帰るワケにいかんって事です。  うーん、レースに出たい気持ちはあるけど、やっぱ悩んじゃうよね。

新 On Thur. Swimmin' 0409

お一人、マスターズ部に新入部員がいらっしゃいました。 男性で、お歳はオイラとM本さんの中間くらい? S本師と年齢は近いかも知れません。  
ブログ的にはお名前をM岡さん、とお呼びする事にしましょう。
1月ごろだったか、体験的に2回くらい練習をご一緒したんですけど、メニューのボリュームにドン引きしてらっしゃったので、もういらっしゃらないかとも思ってましたが、どうやらその気になられたようです。 一度ちょっと紹介した事もあったかな?


それと、予てからクラブとして注文していたレース用の水着が来ました。
→ アシックスのトップインパクトライン ←です。
これのニューカラー、ネイビー×イエローです。 選手ちゃんたちからオネエサン、オッチャンたちまでお揃いで、大腿の前面にチームの名称がプリントされてます。
バレー的に言うとユニフォームって所でしょうか。 
もちろん女性陣は女性用です。 
個人的にこの水着をレース用に買おうとしてたんですよね。 ホントは。
そしたら「チームで作っちゃおう」って事になって。

早速穿いてみました。
最大のウリは骨盤に当たる部分をクルリと覆っているラバーのベルトです。 骨盤の傾きを適度にホールドしてくれるというハナシで、昨年のインターハイ直前ごろに選手ちゃんたちの一人にサプライされて、本人もコーチたちも突然水中での姿勢が良くなったことに驚き、実際にタイムにも表れた、という検証データ付き。
そうは言っても、もっと厳しい評価を書くと、昨年の高速水着騒動ではLZRやバイオラバー水着に完全に話題をさらわれてしまった、結局は負け組のモデルなんですけどね。

それでもオイラはずっとこれのスパッツを穿いてみたかったんです。 なるべく正しい角度に骨盤を保持することがどれくらい泳ぎにいい影響を与えるかって理屈が解ってきてたんで。

ですが・・・
実際に穿いてみて泳いでみた感想としては・・・ちょっと「ん?」って感じでした。 昨日はM本さんも3週ぶりくらいに泳ぎに来られて、一緒に穿いてみたんですが、M本さんも
「Dちゃん、何かこれまでと違う感触ある?」って言ってました。

確かに、いつになくお尻が高く浮いた感じはあったんだけど、なにしろ新品ですからさ、それは強烈な撥水加工によって繊維が空気を多量に含んでいるからじゃないかと思ってみたり。

ならば逆に言えば、これまで使っていたレース用の水着にあらためてもう一度撥水効果を与えてやれば、まだ十分に使えるのでは? って発想も浮かんだり。
ちょっと脱線しますが、どうやらプールの中で使っても問題なさそうな撥水剤もあるようですから、これは前向きに検討する必要がありそうです。 繊維が濡れなければ中に空気を含むって事ですからさ。


昨日はストロークパターンについて新しい指導が3つも入りました。
その内の一つはとても難易度が高くて、昨日中には全然できませんでした。 エンドで泳がずにゆーっくり動作をシミュレートしてみるとなんとかイメージできるんですが、実際にモノにするには当分かかりそうです。
そのポイントを簡単に言うと、
左右の体重シフトのタイミングが早すぎて、ストロークに体の重みを乗せ切れていないので、そこをワンテンポぐっと我慢するようにと。
たしかに、ヒジの高さをかなり高く保持すると、これまでのタイミングの体重シフトでは、ヒジが水面から上に出ちゃいそうになるな、って思ってたんですけども。  
だけどこの切り替えをぐっと我慢するってのはかなり難しいです。 長く無意識でやってた動きはオートマティックですもんね。

3つの内、もうひとつも難易度が高かったけど、これは新しい水着の機能(?)、あるいは浮力(?)のお陰が多分にあって、昨日のところは案外簡単にできましたが、普段の練習用水着でやったら上手くできる自信がまったくありません。
それは、やはり「前のめり」。
これまで頭をつっこんで前のめり姿勢を、ってアプローチでしたが、これからは頭を突っ込まずに前のめりをしなさい、と。 大げさな頭を突っ込むって動作以外で重心移動を制御できるようにと。 ブレス時の大きな頭の移動をマズイと思われたのかも知れませんね。
ですが、これはある意味もう禅の世界ですぜ。  ようやく頭を突っ込む事で尻を浮かすってのを覚えたのに、まずそれをやめるってなると・・・


ところで、今月からやり始めた09-04-Xシリーズ。
やはり明らかに運動強度が上がってる事を実感しました。 
内容的には去年のとあまり変わんない? なんて思ってましたけど、それは見落としでした。
例えば、
75×4×3 Buildup Desc Hd ってのが、100×4×3になってました。 でも、サークルは75m単位の時と同じです。  1本泳ぎ終わって、ようやくその事にほぼ同時に気づいたM本さんとオイラ。 顔を見合わせて「マジ?」
ほとんどレストなしで次のスタートタイムとなっちゃいますですよ。 つまり、昨日の段階じゃ、ほぼ1200mを1本やったようなもんです。 とてもビルドアップやらディセンディングやら分けて泳ぐなんてできません。
まあ、M本さんはいくらかレストできますけど、オイラなんて後半は1本終わったら時計も見ずにそのままスタートしてました。 1本終わったと思ったらもうM本さんは出てるんだもの。

さすがにM岡さんには無理にならない程度にたまに1本抜かしてもらいました。 いきなりこんなメニューをできるわけがないですもん。
逆に、平気で新しいメニューについてこられたら、オイラがあまりにも情けないってハナシでもありますね^^

5ヶ月前の200Fr計測

どなた様(或いはどなた様たち)かは存じ上げませんが、近頃は思いもかけず多くの「拍手」をいただいております。
こうしてブログを続けております上でとても励みになります。 ありがとうございます。
まずは御礼申し上げます m(_ _)m

で、どんなエントリに対して拍手をいただいているのかと思って、検索してみた所、昨年秋の10/30に行なった200Fr計測儀式の時の事を書いた記事にも当たりました。

この前4-6月メニューのために計測したのが3/19ですから、08/10/30となると約5ヶ月前って事ですね。 そう言えばあの頃はなんか色々あって、計測せずにメニュー改訂とかもあったりして、中途半端な時期だったんだよな。
で、その10/30分の記事を読み返してみますと、
やはり狙っていたタイムではとても泳げなかったらしく、恥ずかしくてはっきりタイムを書いてません。
文の流れからすると3分22~23秒台な感じを読み取れます。 いや、もしかしたらあと3秒くらい遅い感じにも取れます。

そうしてみると、この前の3/19の計測日は追試とは言え、我ながらなかなかがんばって泳いだなあ。
5ヶ月で10秒以上は確実に、もしかしたら15秒近く速く泳げたって事ですわ。
や、こうしてあらためて5ヶ月間の伸びを数字で確かめると実感が湧きますね。
でも、200mで10秒と言っても、それは50mで2.5秒って計算にはなんない所が素敵ですな^^
いやいや、なってるんですけどね。 平均ラップ的にはそれで正解なんだけど・・・

しかしながら、逆にそういう考え方をすると、50mにつきたった2.5秒しか速く泳げてないの? 5ヶ月もかかって? ってな考えも浮かぶなあ。
どうなんだろう、その辺の考え方って。  ラップ平均2.5秒アップってなんか微妙。
いや、オールアウトで2.5秒アップって話ならすごそうな気もするんだけど・・・

ま、とりあえずは上昇気流からは外れてないようなので、これからもそんなに自分には期待せず^^、地道な練習を繰り返しましょ。 6月にどれくらいで泳げるかな? 


えーっと、
ちなみに過去1ヶ月に拍手いただいた1位は同率で5つあるんですが、その中に贋ROLEXを拾ったハナシが入っているのはとても意外です^^  
もっと興味を惹くエントリもあると思うんですけど・・・  もちろんありがたいという気持ちは変わりません。

またもや口のハナシ

考えてみたら、ちょうどそろそろ歯医者さんへ定期チェックに行く頃だったので、ホントは少し早いですけど行ってきました。
毎回行く歯医者さんはご近所で、ドクターや歯科衛生士さんたちともある程度もう馴染みなのですが、今回はあえて市立病院の歯科へ行きました。 セカンドオピニオンともちょっと違うと思いますけど、毎度「今回も異常なし」ってコメントをもらって慢心してるのではないかと。
違うドクターの意見を聞いてみたく。

結果的にはやはり問題ないそうです。
お酒飲んだ翌日にマスクしてたらそりゃニオイを感じるのが当たり前だと笑われました。 
それでニオイを感知できなければ、そっちの方が危険だそうです。 舌苔も標準くらいだそうです。

診察そのものが済んで、ベテランの歯科衛生士さんから診察の結果の説明や最近の歯磨きの方法のレクチャーを受けたのですが、初診の日にこれだけ磨けてる人を見たのは初めてだって褒められました。 ある意味おもしろくないっても言われました。 (いや、そりゃちょっと不謹慎じゃないか?)

そりゃね、この前も書きましたが、口内ケアについては自信あるんですけど、オイラの性格からするとそれが油断を招く事は十分にあることですからねえ。

ちなみに、歯磨き後にプラークの歯への付着が20%以下なら合格なんだそうです。 その程度だと虫歯や歯周病になる危険性はかなり低いんですと。 オイラは8%だったそうです。
でも、その数値を聞いて実は驚きました。 まだ8%もあるの? って。 あれだけ丁寧な歯磨きをしてなお8%。  歯垢ってのは超ガンコですね。 やはり侮れんわ。

そうそう、ちょっと磨き圧が強い傾向があると言われました。 毛先を歯周ポケットに軽く当てるだけくらいのつもりでアンタは十分だって言われました。
これまでも相当弱いタッチだったんですけど、歯ブラシを口の中で動かしてる時間がオイラは長いしねえ。 もっと軽いタッチか。 それも難しいな。
昼飯後の歯磨きももちろん推奨するけど、現状のコンディションを維持できるなら、好きにすれば?とも言われちゃった。 

Sat.Swim Report 0404

4月からの新メニューをもらいました。
ざっとした内容は一年前に初めてもらったのととてもよく似ています。 サークルの設定も同じのが多かったです。
が、一本一本の指定タイムが相当厳しくなってました。  スパイラルのイメージですね。 

ひゃー、こんなのできますかいな? と思いつつでしたが、実行してみればなるほど、さすがちゃんとデータ取って作製するだけの事はあるって事ですねえ。 そりゃ遵守しようと思ったらキツイですけどさ、なんとかギリギリってか、ちょうどくらいの設定になってるんですよね。 だけど、アレを上回っていこうと思うと4000mの練習中ずっと気合を入れまくっていかにゃいかんですわ。 なかなか大変っぽいです。

練習のサークルの中で、1本、2本のタイムを縮めて行こうと思ったら、単純にピッチを上げていけばなんとかなるじゃないですか。 だけど、オイラくらいのレベルだと×6とか×10とか以上になると、そんなやり方じゃすぐに力尽きちゃいます。
もっとスタミナを長持ちさせる方法を考えつつやってましたが、結局はこれまで教わってきた事、重ねてきた事をやるしかないんですなあ。
頭を突っ込んで、尻を上げて、キックを小さく、ヒジのポジションに気をつけてきちんとキャッチして。
それに加えて、今日自然とやってたのが、ストローク長をなるべく大きくすることでした。
グライドでぐっと肩胛骨を前に伸ばすのは伸ばすんですが、それよりもっと「ストローク長」という言葉を意識できたのは、ヒジの軌跡ですねえ。
キャッチの姿勢が完成してから、それまで曲げていたヒジを伸ばし始めるまでの距離。 ざっと60cmくらいの区間。 これを60cmから61、62cmにしようとする意識。
無理に延ばそうとして体幹がくねったらアウト。 いや、ある意味無理に延ばすんですけどね、限界を過ぎるとくねっちゃう。
そこを越えてもまだ体がくねらないように腹筋、脊柱起立筋を鍛えなきゃいかんのだなあ、と。
そんな事を今日は泳ぎながら考えてました。

本日のストローク数を数える作業、
カウントはこれまでとそんなに変わってなかったですけど、所要タイムはなんだかポンと短くなった感じでした。  お陰でなんとか新しい指定タイムにも遅れずにできます。 なんだか気分が良かったです。
ストロークの大きさもさることながら、やっぱ頭を突っ込んで尻を上げるってのはテキメンな感じですね。
ただ、頭を深く入れているって意識があるもんだから、ブレス動作の時には少々大げさに頭を持ち上げちゃう感じもしてました。  そんなに頭を持ち上げなくても十分に息できるんじゃないか? って思いつつもつい・・・
でもまあ、それはおいおい対処します。
今はお尻の高さが上がって、お尻が水面に触れる感覚がこの前までより明らかに頻繁にあり、それが嬉しくて、少々大げさっぽい頭の上下には目を瞑ってるってトコです。
気にはなってるんですけど。 変なクセとなっちゃう前には対処しなきゃね、などと。

でも、そんな主観でのモニターも、水中撮影したらまた全然イメージ通りなんかになってないんだろうなあ。 まだ免疫がある内にチェックしときたいなあ。 免疫が薄れた頃に観たら、またヘコむのは必至な気がします^^


久々の片足キックのドリルも組まれてました。
これまで書くのを忘れてた気がしますが、キックしない方の脚は膝を直角に折って水面上へ出しておくんです。 膝から下ってのも結構重いですからさ、これやるとやっぱ腰、脚が沈んじゃうんです。 上記のような頭の突っ込みを敢行しても足りないです(少なくともオイラは)。 
それをカバーしようとするとそりゃもうすごいピッチの片足キックとなります。
バーティカルキックに匹敵するくらいです。 どーんと心拍数が上昇します。  で、えらく大げさに「はーはー」言いながらダウン泳へ・・・となるのがメニューですが、
その前に続けてバーティカルキック 20秒×5 CT1分を入れまして。

オイラの実力では20秒限界説が濃厚です。 確かに昨日は片足キックドリルの直後だったって事もありますけど、それを差し引いても。
もっともっと水を捉えられるキックならピッチを落として長くできるんでしょうけどねえ。
顔を水に入れて足首辺りの動きを観察するに、これじゃあ水を掴まえられんよなあ・・・ってつくづく思いますよ。 可動範囲が少なすぎですわ。 相変わらず硬いんですねえ。 
正座系のストレッチもマメにやってるんですけど。

で、最後の一本はビシッと来ました、ビシッと。 フクラハギとも言えず、なんかその周辺の筋肉の痙攣。
本来はその足首関節に関連する筋肉が攣るってのがおかしいと思うんですけどさ。
原則、足首関節はフリーになってるはずですもん。 ブラブラ。
大腿が攣るってんなら解る。 もちろんこの次の段階は大腿の疲労→痙攣 って図ですけど、最初に足首周りが攣るってのはねえ、どういうことでしょうか? 
無意識に力が入ってるって事ですか? やっぱりそういう事かなあ?  実はブラブラにはなってないと。 
せめて全力バタ足で45秒/50mを達成したいと願っておりますが、これは50Frで30秒を切るより難しい事かも知れませんね。  ま、キックの練習なんて大してやってないのに、寝言は寝て言えってなもんで^^


09-04シリーズとなって、距離は短くなりましたけど、一段上の平均泳速を求められる内容なので、やはり肩への負担も上がったんでしょうね。 これまでより肩の疲労度が高い感じです。 しっかりケアしなくちゃね。

本日のNEWS

本日お昼頃、defD氏宅の裏庭に1羽のキジと思われる鳥が現れました。
家の者たちはそれだけでも珍しい事と思って眺めておりましたが、鳥が窓に近寄ってきて家の中をしきりに覗き、その姿がまるで戸を開けろと言っているかのように感じた、との事で、すぐに窓を開けてやった所、キジと思われる鳥は何の躊躇もなくキッチンへ入ってきたそうです。

キジ

体を覆う羽毛などの様子から、鳥は孵化して数ヶ月程度のキジの若いオスと見られ、近くの山で細々とではありましょうが、自然がまだ失われていない事を示しているようにも思えたとのこと。

キジ鍋などの料理名が頭に浮かび、捕らえようと思えば簡単にできたが、あえてそうせずにその後は放っておいた、とdefD氏は語りました。
数分後、キジの若いオスと見られる鳥は、入ってきた窓から外へ出て行ったそうです。

新 On Thur. Swimmin' 0402

新年度突入!
さて、新メニューをいただく予定・・・のつもりでしたが、そう言えば、チームは高地(ってほどでもないけど)へ春休み合宿へ行ってたんでした。 当然コーチもいないので、新しいメニューはおあずけ。
サヨナラと言ったばかりの09-01シリーズをバッグから引っ張り出して、濡れないようにもう一度ビニール袋へ入れ直し。

#09-01-4。 マトモにやれば5000m級のメニューだったはずですが、内容の多くを半分にしました。
当面オイラが留意したいのは大きく3点。
・頭の突っ込み
・キャッチ動作時のヒジ位置
・キック幅
この三つにじっくり取り組もうと思って。
まあ、色々あっていつも木曜は半分くらいになっちゃうんですけどね^^

頭の突っ込みに関してはちょっとおもしろい事に気づきました。
オイラにとって、クロールではこれまでよりもっと深く突っ込まなきゃって意識が必要なんですけど、 同じくらいの意識でバタフライとヒラをすると、それは明らかに突っ込みすぎなんですわ。
逆に突っ込まないようにする意識を持ってないといかんのですな。
水面と自分の背中が離れない程度にしていかないと。 無駄な渦を作っちゃいますなあ。

考えてみりゃ位置エネルギーも推進力に利用しようって泳法なワケですから、ベクトル成分の制御にも頭を使わないといかんですよなあ。
水泳に限らず、大人になって始めるスポーツって、そういう部分がネックになりやすいよね。 
子供の頃からやってれば天然でできちゃう事が、一々考えないとできるようになんないもんね。
それだけ感性が鈍くなってるって言い方にもなるわけですけども。

なんか突然高校の時の現国の先生(お名前はすっかり忘れましたが、ちなみに必要以上に色っぽくて別嬪さんでした^^)が、しょっちゅう言ってたセリフを思い出しました。
「若い時の感性でしか、感じ取れない事がたくさんあるのよ。 その部分を大事にしてね!」
ふむ、なるほど、彼女は明らかに正しかったな^^

キャッチ時のハイエルボに関しては、自己評価ではいい感じに矯正できつつあるように思いました。
ヒジの位置をぐっと上げる、また一定時間そこで保持するって事は、上腕骨のコントロールって事です。 上腕骨の果ての部位を「ヒジ」と呼んでるわけですから。 さらに、つまりは肩関節のコントロールって事になります。
肩胛骨もね、そうやって動き方を意識してみると、実に大忙しで働いてますね。 
もっと肩周辺をほぐしてやりたいですなあ。
これまでほとんど肩こりなんてものに煩わされたことがないんで、逆に無頓着だったかも知れません。
柔らかくあれ。 もっと肩関節について勉強しよっと。


キック幅に関しては、どうなんだろうなあ。
ちっちゃな動きに制限しようと思うと、水に甲が引っ掛かる感がなくなっちゃう。
でもきっとまだ大きいんだと思うんです。

ダウン泳直前に設けたバーティカルキック。
昨日は1分サークルで15秒×5でやりました。 どうなんだろ、あれでとりあえず浮いてられるってことは、それなりに推進力が発生してると考えていいんですかね。
結構微妙なトコなんだよね。 思わずぐっと息を止めちゃってる時もあるし、 爪先がやはりプールの底に当たる事もある。 
でもあれで推進力を発生できてるんなら、あの振り幅でもなんとか足しになってるって事だよな。
微妙、微妙。
もっと練習しよっと。
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