わたコちょ! 2008年07月

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

  

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Sat.Swim Report 0726

迷わず外の長水路へ向かいました。
晴れてたら子供たちで混み混みの室内で、って思いましたけど、ちょうどいい感じの曇り具合だったんで。
もちろん曇りでも焼けますけどさ、それでも受けるダメージは大違いですからねえ。

と、思って着替え後に外に出たら、結構厚く覆っていた雲のほとんどが消えてやんの。
しばし考えましたけど、あの霧がかかったかのように透明度の落ちた、ごった返しの、しかもイラッとさせられる確率の大変高い室内に戻る気にはちょっとなれなかったのでした。

本当は肌の色なんて真っ白のままでいいんですけどさ、と言うより、できるだけ焼きたくないんで、海遊びをする時もラッシュガードは必ず着てますけど、この日は持ってこなかったんで仕方ないです。

やっぱアレですよ、元が色白なんで、 10年くらい前までは、夏にどんだけ日に焼けて体中が真っ黒になっても、その年の暮れを迎える頃には海パンの痕跡なんて消えてたものですが、もうダメですね。
できればまだ若ぶっていたいけど、そういう所に年齢が表れるのですなあ。 だんだん日焼け跡が消えにくくなって、 ついには昨年できた水着の境界線がくっきり残ったまま、更に今年の日焼けを上乗せするカタチになっちゃった。 代謝スピード激減!  実に残念です、ハッハッハ。

できれば皮膚でも毎日たくさん生まれているガン細胞が、この紫外線の刺激で異常繁殖しないで欲しいものです。 

とは言え、水に入って泳ぎだしたら、水面の輝きが気持ちをそそりますよね。
昔のTUBEの歌を突然に思い出したりしてね。
♪ 乱反射している 日差しよりも まぶしい キミ ♪
とかね、泳ぎながらついハミングしてみたり^^

メニューで困るのは、F木コーチに作ってもらってるのが短水路用って事ですよ。
25や75m単位のセットも結構多いのです。
半端の25mは流して泳いで吸収するようにしました。 下手すると、エンドに着いた時がスタートタイムとなりますけど、なんとか心拍数を落とせたのでサークルを維持できました。
あ、もちろん最初からサークル維持を諦めたセットもありますけどね。 キックとか、キックとか、キックとか。

外の長水路は気持ちはいいんですが、やっぱ長いですよねえ。
25mでのターンの恩恵をいかにいつも受けているかよっく分かりますよね。 最後の10mくらいが遠い遠い^^
いつだったかも書いた記憶がありますけど、短水路で100m泳ぐと、その日のヤル気や調子にもよりますけど、「ストロークで泳ぐ距離」は私の場合は72~80mくらいになると思います。 全体の1/4、25mプールの片道分くらいは泳いでないんですよね。 壁蹴ってロハで進んでる。
ところが長水路の一往復だと86~90mを「泳ぐ」事となるので、そりゃあ遠く感じますよさ。 

自分へのイイワケですけどさ、だから50mや100、200単位のメニューのサークルの維持もなかなか大変なんですよなあ^^
特にバックで泳いでる時なんて、いつになったら壁にタッチできるの? なんてゴーグルの中が涙で溢れちゃいますからね。


ってなわけで、腹側も背中側もしっかり焼いてきてしまいました。
ちょっと赤くなって火照りも入りましたが、この日のような不測の事態に備えて、今年はそこそこ計画的に段階を踏みつつ、ちょっとずつお日様に肌を慣らしておいたので、痛くはならなかったです。
でもキャップの線が額にくっきりついちゃって、ちょっとカッチョ悪いです。 
そうか、そう言えば、だから去年はなるべく背泳ぎをしないように心がけてたんだった。

ちなみに、普通に泳げば4450mのメニュー#5ですけど、半端の25mの処理のために400mくらい多く泳いだんですが、少しサボった部分があるから差し引きして4600mくらいの泳距離だったでしょうか。

んー、まー、アレですよ。 例の「長水路はいっぱい泳がなきゃいけない理論」からすると、25mプールでより1.1~1.2倍は多く泳いでるワケですから、それを考えるとまあまあ頑張ったって事にしといて下さい^^
オイラがまあまあ頑張ったと思われたら、

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などと、他所様のブログのマネをちょっとしてみました。 多分もう二度としませんけど。
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新 On Thur. Swimmin' 0725

あ、見出しの日付を打って気付きましたけど、このブログ、今日が3周年かも。
あらら、水泳4年生になっちゃったわけですな。 ふーん… ちょっと複雑な気分。 自分の誕生日と同じ気分。

昨日はF木コーチは多忙でプールへ来れず。
そんな時はF島コーチが泳ぎを見ていていくつか気付いたポイントを教えてくださいますが、F木さんとはやはりちょっとだけ違う視点から見ておられるようで、また新たな気づきをさせてくれます。

で、昨日はメニューの#6をやり始めましたが、W-upの50×16KPDSがImオーダーにしてあるのには、ちょっと閉口でございます。
いかにゆっくりとは言え、最初にドルフィンキックを50mしたすぐ次に、Flyのプルをするのは、オッチャンにはなかなか厳しいものがあります。
そりゃ水に入る前に汗をかくくらい入念にストレッチを含む準備運動をしてますけど、両手を同時に回せるほどにはReady状態にはなってないです。
これはImリバースでいいか聞いてみなくては。 泳ぎ始めはできればクロール系から入りたいです。

メインディッシュは#1と同じです。 100×3E や200×1Hなどで小計1500m。
メインは小皿が他に二つありました。 距離とセット数は少ないけどEN3とAN2区分。

目新しいトコではFrプルでハイポ3と5の繰り返しってのがありました。
マグリシオ先生はハイポ系の練習は意味を見出せないと、著書の中で言っておられますが果たしてどうでしょうねえ?  
仮にマグリシオコーチが正しいとしても、オイラにとっては少なくとも素潜りでの基本練習にはなってますけどもね^^ 

いや、水泳の練習とは別枠で、と言っても、例えばダウン泳の直前とかにやるべきかと思いますけど、ハイポ5、ハイポ7とかでインタバを組んでトレーニングしとけば、息こらえの能力の低下は防げるのではないか、むしろ向上も期待できるのではないかと思ってますよ。 BOやサンバの危険性は低いと思うし、回数をこなせるし。


それと、ESK泳法のマネをしてみました。
本をちょっと読んで湧いたイメージを投影してみたところで、本家ESK泳法とはかけ離れたものにしかなってないでしょうけどね。
体を浮かせて推進する? とてもじゃないけどオイラなどが手を出してはいけない領域の理論のようです。 
シンクロのコたちがたまにアップでやるドリルに、ちょっと独特なリズムのヘッドアップクロールがあるんですが、オイラはそれに近いイメージがあるんですよね。 ヘッドアップしなければ、ESK泳法のクロールなんじゃないかと思うんですけども。
ま、とりあえずはこれ以上のご縁はなかったって事で…

水の上を走れ     るのか?

図書館で斬新な泳法について解説してある一冊を見つけてしまいました。
水の上を走れ-新しい泳法を求めて」 というタイトルです。

その泳法の名称は「ESK泳法」。 あまり耳慣れない泳法です。 実際、もはや莫大な情報量の蓄積があるネットを検索しても、ほんの少しの件数しかヒットしません。
読んでみると巷に溢れている初心者のための水泳テキストとは一線を画す内容でした。

どんな泳ぎ方なのか?
イメージとしては、水中翼船な感じのようです。
飽くまでイメージですけど……体をなるべく浮かせて、水の抵抗を少しでも減らした状態の時に推進力を与えれば、従来泳法より当然速く泳げるのだ! って事なんですけどね。

我々のように何年も従来泳法を学び、実践してきたスイマーであれば、そんな事ができたら苦労しねーよ、と上の二行を読んだ直後に思う事でしょう。

でもねー、今から20年ばかり前の、100mFr日本選手権者が、「自分は水泳そのものもトレーニングも真面目にやりたくなくて練習をサボっていたんだけど、この理論に出会って少し取り組んでみたら、53秒台から一気に51秒台で泳げるようになって、日本一になっちゃった」とかって書いてるんですぜ?

HOW TOモノでもないので、こと細かくその泳法を解説してあるわけじゃないんですけど、ある程度のスイマーなら読めばおおよそその泳ぎ方のイメージが伝わってくるだろうと思います。
もちろん、ここでは著作権侵害の恐れもあるんで、詳細なことは書きませんけど、もし興味のある方がおられたら一読してご覧になったらいいと思いますよ。

でも、本当にそれほど革新的な素晴らしい泳ぎ方なのであれば、なぜにもっと広く知られていないのか謎であるわけです。

オイラがここで「従来泳法」と呼んでいるのは、人によっていくつかの局面の呼び方が違ったりするかも知れませんが、エントリ→グライド→キャッチ→プル→プッシュ→フィニッシュ→リカバリ→ という一連のプロセスからなる我々に馴染み深いサイクルの泳ぎ方です。
その従来泳法のサイクルがすっかり体に染み付いちゃっている(オイラを含めた)大抵のスイマーには、なかなか受け入れがたい泳ぎ方だろうと思います。
それくらい異質な感じを受けると思います。 だからでしょうかね? 下手に真似しちゃうとこれまで築いてきた泳ぎが崩れちゃうかも知れません。

でも、なんか興味を惹かれません?

今日は練習日ですが、ちょっとだけやってみようかな? って考えてます。
いやいや、導入してみようなどとまでは考えてませんよ。 果たして本当に水中翼船っぽい感覚が得られるものなのか… 興味はそこら辺です。

だけど、もしかしたら…
これはオイラのただの推測ですけど、
佐藤久佳選手のヒジを伸ばして振り回して水面を叩きつけるような「リカバリ→エントリ」って、ESK泳法の理論とまったくの無縁でもなかったりして…なんて考えちゃいました。

ひょっとして鋭すぎかも、オイラ^^

素潜り海の日’08

この日、ついに我々の新しいオモチャのデビューとなりました。
あざらしくんとは10:00に現地、つまり我々のホームに集合としまして。
少しだけ早めに到着したので、着替えてますと携帯に「ちょっと遅れます」とのメールが入ってた事に気付きました。 
天気も海況もまさに「海の日」で、この入り江は海水浴場ではないですが、ここを好んでいる人々は案外多く、着替えている間にも1台、2台とクルマが坂道を下ってきます。 駐車スペースが多いとは言えない場所なので、ちょっとやきもきしてましたが、そうやって心配しててもしょうがないので、オイラは泳ぐことにしました。 だって暑いんだもの。

入り江を横断した所にぴょこっと突き出た岩があって、よくそこまでを往復します。 片道の距離がちょうど200mくらいです。
泳ぎ始めてあらためて分かった事がありました。 海水の方が体が浮きやすいというのは皆様ご承知の通りですが、泳いでいてもよく分かります。
もう真夏なので、この日はウェットスーツは着ずに、ラッシュガードとラッシュパンツで泳ぎましたから、スーツの強力な浮力はないはずなのですが、プールで泳ぐより明らかに喫水が浅く、水面上に体がよく出てまして、その結果、楽に速く進むんですよね。
水の抵抗を受ける部分が少ないってのはまさにそういう事なんですね。
一掻きで進む距離が明らかに違うと感じました。

途中でBrに切り替えてみました。 やはり体全体がよく浮くんで、腰もぐんと高い位置にあるんですよ。 こうなるとちょっとキックしにくいんですけど、そこであえてブレスするときにわざと上半身を持ち上げてみると、お尻がいい具合に下がって、これまたいつもの1割増しくらいに速く泳げるんですよね。
急に上手くなったようで、なんだか嬉しかったなあ^^
もっとも、波や風がほとんどなかったですから、そういう感想を持ったワケですけど、いつもの海況だったらそうは思わなかったかもしれません。

そう言えば、イスラエルにある有名な死海って湖では腰くらいまで水に浸かると、突然下から突き上げられるようにプッカリと体が浮くそうです。 浮きすぎて逆にまともには泳げなくなるそうですよ。

復路を泳いでますと、あざらしくんのグリーンの幌を張った軽トラが降りてきたのが見えました。
急いで戻り、荷物を運んでさっそくキティホークを組み立てまして。
で、これがキティホーク2008です。
キティホーク GSMOON
全長2.7mくらい。 2ストエンジンを冠した船外機が2008モデルの象徴です。

実は今回はオイラの渾身の作である、スタビライザーは装着できませんでした。
理由を話せば長くなるので、またの機会にネタとします。
でも、昨日のような穏やかな海況でははっきり言って不要だったですよ。
どうせならもうちょっと風がある日に試したいです。

この船外機はヤフーオークションで落とした中古品ですが、前の持ち主が手放した理由が「音がうるさい、エンジンが始動しにくい」でした。
実は日曜日の夕方にあざらしくん宅でエンジンをかけてみたんですよ。
たしかに2ストエンジン特有な……分かりやすくいうとまさに草刈機と同じエンジン音がするわけですが、オイラたちが予想してたよりはうるさくなかったんですよね。 うーん、うるさくなかったってより、わりと好きな音色、音質だったと言うか。
で、始動性も悪くなかったんですよ。 数回はリコイルスターターを引きましたけど、まあ、あれなら普通でしょ。
その時点では当然まだボートに載せて走らせてないわけですが、この時にもう「とてもお得な買い物だったねー」と二人してニンマリしてました。

で、実走。
まずはハーフスロットルくらいにしてみましたが、それだけで今までの電動船外機より遥かに力強い推力を感じました。 ボートの後方に渦巻く波のうねりが比べ物になんないです。
「全開にしよう!」とあざらしくんが言うのでそうしますと、さすがに耳元で唸るエンジンはやかましかったですね^^
ですが、ボートの上で会話できない事もなく。
で、バウが少し持ち上がって、スターンがぐっと沈み込んだかと思うと、なかなか心地よい加速をしてくれましてね。
いやいや、よく進んでくれますよ。 これならちょっとやそっとの悪条件でも不安なく沖に出られます。
よく進んでくれて、ちょっと感動したんですけど、ただ、予想していた範囲内であったのはなんだか「……」とも思ったんですけどさ^^
予想を超えて速かったらいいなあ、と過剰な期待をしていたのが間違いであるのですけども。

この続きはまた書くことにしましょう。

Sat.Swim Report 0719

木曜に時間切れで泳ぎきれなかった#5を通しでやりました。
これって実は途中でパドルプル(PP)とパドル+フィンスイム(SPF)があるんですけど、コースを貸切にしないとパドルも足ひれも使ってはいけないので(大抵のトコがそうだと思いますが)、そこは普通のプルとスイムでやります。
別にサークルを壊すほどのハンディキャップでもないのでなんとかなりますけど、メニューの意図をなぞれないのはちょっと残念です。

キックについては… …これは飽くまで主観ですが、バックのバタ足がちょっと良くなってきた気がします。 水が甲に乗る感覚が強くなってきました。 タイム的には残念ながら劇的な向上をしてるわけではないですけど、全体としてみるとサークルを壊しにくくなってきてます。
やっぱ、練習って「量」の要素も大事なんだよなあ。

以前にも書いた事があると思いますけど、
高校の時、一時期スランプに陥ってた我がチームにカンフル剤として招聘したコーチがおられました。
あ、バレーの話ですけどね。
ゲキさん、と呼んでましたが、彼は我々の前に最初に立ったときに言い放ちました。
「オレの指導は、質より量だ! ついてこれない者はさっさと去れ。 仮に今日エースが脱落しても、それでも勝てるようになる方法が量をこなす練習だ。 勝ちたいか、勝ちたくないか、覚悟を決めろ」
ひゃあ、今考えたら、スポコンの究みですなあ^^

やっぱなあ、春までほとんどキックの練習なんてしてなかったもんな。 なのに今は毎回1000mはキックしてるもん。 ちょっとは上手くなるのが当たり前かも。 
「キック? 超トクイ!」って言えるようになりたいですなあ。

最後のメインディッシュのスイム。
一本ずつの距離は短いんですよ。 25m単位だから。
でも最初はCTが1分で、200m毎に5秒ずつ短くなって、最後の8本はCT45秒になります。
なに、そうは言っても25mだもん、EN3区分とは言え、まあ大したことなさそうじゃん。
って思ってたのはちょっと甘かったっす。
計32本あるんですけど、最後の4本は結構な息の切れ具合でした^^
もう一押し、CT40秒で×4×2があったら、サークルを壊してたかも知れません。

でも、このメニューがおもしろかったので、追加でCT40をやってもいいか今度聞いてみようと思います。
予想を超えた答えが返ってくることが多いので、「それ意味ないから」って一言で斬り捨てられる気もするんですけどね。

もう子供たちは夏休み。 メインを平らげた頃には先週以上のオコチャマたちでプールが一杯でした。
昨日もその頃に小学校高学年と思しき男子がコースに入ってきたんですけど、彼の振る舞いは紳士でしたね。
オイラのサークルに絶対に絡んでこない。 泳ぐタイミングのメリハリがあるから、こっちも合わせられるし。 泳ぎの方もかなり上手だったんで、もっと小さい時にはスクールで鍛えられてたのかも知れません。 きちんと挨拶もしてくれましたし。 
メインの最後の25mを終えたときに、彼はエンドでストレッチしてたんですが、その時にも
「あ、どうぞ行っちゃってください。 ボクちょっと脚伸ばしてますから」って言うんですよ。 なかなかの素敵男子でした。 コースのシェアってのはこうありたいものですなあ。

50Fr & 50Fly

はっと気付くと、「夏」の市民大会までたった2週間ではないですか。
去年の「秋」の市民大会では1個メやリレーをやることにしたので、自分の中で結構盛り上がるものがあったんですよね。 ターンの練習もしなきゃ、いや、そもそもまともに泳げる種目はほとんどないし、リレーのタッチもやっとかんと… などなど考えなくちゃいかん事がたくさんあって、あーだこーだやってる内に大会当日を迎えちゃって、って感じでした。  その分楽しかったんですけどね。

でも、この8/3(日)の夏大会の出場種目は半フリと半バタになっちゃったから、新たに練習しなきゃいかんことも別にないしなあ…
なにしろ長水路でやるからターンすらないですもんね。 飛び込みスタートの練習はしときたいけど、前日くらいに2、3回飛ばさしてもらったらこりゃなんとかなるでしょうし。

あー、だけど、バタフライで50m泳ごうって思ったのはちょっと進歩かも。
3月までだったら「ぜったい無理!」って思ったし、事実スタミナがもたなかったでしょう。

1フリも出ることにすればよかったかなあ? そしたら多分今頃テンションが上がってきてただろうな。
でもまあ冷静に判断して、1フリはスタミナがもたなくて残り25mくらいで大失速しちゃうなあ、きっと。

1個メがないのは痛いよなあ。 だからと言って2個メは死んじゃうだろうし。  だけど、2個メはもしかしたら、どんなにゆっくりでも溺れずに2往復できたら、それだけで入賞が確定してたかも知れないっすね。  参加者が少なそうだから。
性別、年齢は無関係の「無差別」ってカテゴリには2個メも4個メもあったと思いますが、その舞台はオイラにゃまだ早いっす。 
来年くらいには出ようって気になるくらいにはなってるかな?  

新 On Thur. Swimmin' 0717

追加されたお品書きから順番どおりに#5を選択しました。
F木コーチからいくつかの不明点の説明を受けてますと、いかにも泳げそうな雰囲気の女子が「こんにちは!」と。
我々のマスターズ部門をもっと盛り上げようと、コーチたちは元門下生だったコの何人かに声を掛けてるみたいで、彼女はまんまと(笑)やってきてしまった、というワケです。
と言っても、様子を見にやってきたって所で、正式にはまだどうするのかは分かりません。
昨日はこの#5を一緒にやってみましょうって事になりました。

W-up300をFr、Ba、Imで
キック 100×4 Im  + 25×3×2 S1
くらいまでで彼女の実力はすっかり理解できました。 水泳は2年ぶりだそうですが、苦もなくオイラを置いてきぼりにしてくれちゃいます。
まあね、彼女としてはその2年間でずいぶん低下したかもしれませんが、まだ素人に毛が生えた程度のオッチャンなんかと並んじゃ泳げないでしょうさ^^

それにしてもキレイなフォームってのには惚れ惚れしちゃいますね。 泳いでてついつい目が釘付けになっちゃいますよ。 あんまりじっくり見ててセクハラ問題になっちゃいかんのでほどほどにせないかんのですが…

途中、F木コーチから難しい事を言われました。 半分くらいはイメージの話です。
曰く、 キャッチした水を風船に例えて、カタチを保って押してやらなくてはいかんのだ、と。 オイラのは叩いて壊しちゃってる、と。
おっしゃってるのは分からなくもないんですよ。 イメージは伝わります。 でも、そのイメージを実際に体の動きで表現するのはなかなか至難の業ですな。
ストロークの具体的な加速度の数値とか言われても、それはそれで困るんですけどね…
まあ、おいおいと理解できていったらいいなと思います。 ってか、しなくちゃいかんのでしょうけど。

数ヶ月ぶりにTNKくんとも泳ぎました。
我らが親愛なるコーチは彼もクラブに入ってもらいたいんですよ。 もちろんオイラもカナちゃんも。 しかし肩を痛めてそれがなかなか治らないのでずっと躊躇してます。
3ヶ月くらいほとんど泳いでなかったはずです。 でもそろそろ泳いでみようと思い始めたみたい。
ぼちぼちいいかな? と思って泳いでみると、翌日は痛みがぶり返して…ってのを何度か繰り返しているようで、今回もテストのようですけど。 さて、今頃どうですかね? 

さて、メニューに戻って、
200m×3 ×2 ×1ってのがあってレップ数が減るにしたがって、強度はE→Hと上がっていきます。 これがなかなか堪えました。

さらにサイドキック(ちょっと特殊)が50×8あって、メインディッシュと続きます。
#5のメインはEN3区分ですが、単位は25mなのでオイラは結構好きかも知れない。 具体的に書きますと、
25×4×2 CT60秒 Fly、Ba、Br、Fr  が最初で、4泳法を2回繰り返すのが第一弾。
CTが5秒ずつ少なくなっていく他は第四弾まで同じことの繰り返しです。 だから計800mですね。

でもこれの第一弾が終わった時点で時間切れになっちゃいました。
それに昨日は脚の攣り方がひどかったんで、切り上げてしまいました。
火曜の2週もサボったウェイトトレが効いてました。

あ、途中のプルが抜けてたな。 ま、いいか。
ダウンまでで計4250mのメニューですが、だいぶ省いてしまったんで、実際は3400mくらいかな?

追加メニュー

件の3ヶ月前よりわずかに10秒ばかり縮んだタイムを元に作成された追加メニューを渡されました。
計測の時には追加分は2コっておっしゃってましたが、もらった紙にはこれまでの分と合わせて8コ(!)ありました。
これまでと同じメニュー(#1~#4)の分については、内容とサークルは変更ないようですけど、目標タイムがちょっとずつ縮めてありました。
新しい#5~#8は、時々「5000m超はスタミナがもちまっしぇん!!」と涙目で訴えてきたのが通じたのか、総距離に関しては4150~4500mに抑えてもらえましたけど、ざっと眺めるとやたらと「EN3」という運動強度を示す区分記号が目立ちます。
EN3ってのは持久系の最上級です。 大まかには「総距離が長くてレストが短い」って訳せばいいかと思います。
無酸素運動系は「AN2」が多くて、たまに「AN3」がある程度です。 AN3はEN3の反対な感じ。「総距離が短く、レストが長い」。 スプリントのオールアウト系です。
EN系よりAN系の方がどっちかと言うとオイラは楽に感じます。 これだけやったらとりあえずはいっぱい休憩できる! って心理の方がオイラとしては楽です。 
いくら泳いでも、いくらやっても、全然半分にも届いてない…ってのは精神的にかなり厳しいです。
ふう… EN3、多いなあ。

水泳に限らず、スポーツのコーチってのはかなり強めな「S」な資質が必要かも知れませんね。 オイラがコーチだったら40代半ばに差し掛かろうとしてるオッサンに、こんな眺めただけでため息をつかせるようなメニューをニコニコしながら渡せませんよ。

そっか、コレをやれってか。
もちろん嬉しいですよ。 睡眠時間を削ってまでオイラのために計算して作ってくれたありがたいメニューですからね。
これをこなして行けばきっと向上して行くですよ。   …体がもてばね……

とりあえず今日はウェイトトレへ行って来ます。 先週、先々週と2週も続けて行けなかったからね。

いただいた新メニューの詳細に関しては、また木曜日以降に。

Sat.Swim Report 0712

距離が最長のメニュー#3を泳ぎました。 #4は距離は1000mも短いのに所要時間は10分長いんだよね。 どういう意味なのかは皆様、推理してみてください^^ 
#3は全距離の1/5がキックです。 バシャバシャやってる内にいつの間にか「♪君の行く道は~」って鼻唄歌ってました。 「だのに~なーぜ~」の「なーぜ~」のトコだけハモリ部を歌うのがクセです。
キックのラスト100は25×4のオールアウト。 S1でって書いてあるけど、Im-oでしちゃいます。 正直、1種類だけだと筋がまだ耐えらんない。

13:00ごろから子供たちの大増殖が始まりました。 
いやね、ヤツラも普通に泳ぐなら構わないんですよ。 少々サークルが狂ってもその辺は調整できます。
ヤツラは泳ぎに来てるんじゃないから始末が悪い。 水遊びしに来てるだけですからね。
で、興が乗ってくると、フリーコースからはみ出てくる。
コースエンドの隅でワイワイしてるだけならまだしも、突然コースの真ん中辺りに現れます。

ハイ、もう全然遠慮せずにオイラは突っ込んで行きますよ。 指を守りたいから指先をグーにして。 わざわざ狙ってぶつかりませんけどね。 そっちで避けてね、ってスタンスです。 
だから残念な事になかなか撃沈できません^^

後半、25m単位のメニューがなくなったら、ソッコーで外の長水路へ移動しました。
この所の暑さですっかり50mプールもぬるくなってました。 確認しなかったけどたぶん29℃くらいかな? 

ドリルはFr用とBr用の二つをやって合わせて500m。 25mでのターンがないとずいぶん長く感じます。
#3は最後のメインが大皿なんだよなあ。 なかなか食い切るのが大変なんです。
(100 Im+100 Cho+100Frビルドアップ)×6=1800 CT3分。

これをやってる途中でウチのクラブの選手部ちゃんたちが練習しに出てきました。 もちろん両コーチも一緒です。
最後ヘロヘロで集中力切れで変な泳ぎになってきちゃったのは分かるんだけど、修正できないんですよ。 それを見てて、「そこで止めてダウンしましょ」って指示が入りました。 
そうなっちゃうとやるだけ無駄だから、と。
素直に受け入れました。 フルコースの最後にこの大皿をたいらげるにはもう少しスタミナが必要です。

選手のコの一人が例のヤツを着てました。
ヤマモトの生地を使った「BlueSeventy-Point03」です。
最近になって日本に代理店ができましたからね。 ニュージーランドから通販するより断然入手しやすくなったんですが、それだけにあっという間に品切れ状態になっちゃったんですよね。 
それでもクラブとしてはとにかく評判の高い水着は試してみる、と。 
合うかどうかは選手によって違いますけど。
全米でもLZR着て全然効果のない選手だっていたみたいだし。 

ポイント03も欲しいんですよ。 や、オイラがこれ着てどれだけ速くなれるかアヤシイのは重々承知ですけど、ヤマモトの生地って時点でオイラのための水着って気がするんだもの。 それも勘違いですけど^^
だけど高い。 ちょっと値下げして4万円台になったはずですが、ウェットスーツでさえ2万円台で「オーダーする」という頭になってるので、そこが変わらにゃ最終的にサイフの紐は開けられないっす。

せめて触ってみたかったけど、もう着てたしなあ。 ヤバイよね、年頃の娘さんが着てる水着に触るのも。
自分は水着に触りたかっただけだと、どれだけ主張しても絶対に一般には通用しないよな。 着てる本人が嫌な気分になったらその時点でセクハラだもんね。


更衣室で水着脱いだら、やっぱりちょっと日焼けしてました。

新 On Thur. Swimmin' 0710

メニュー改訂用の200mの再計測しました。 追試気分です。
結果から書いちゃいます。 敗北、しかも惨敗でした。

狙ってたのは3分10秒だったのです。 なんだかんだ言いながらも正直、行けるでしょう、って思ってたんです。
50m/47秒ペースを×4で3分08秒ですから、楽勝とは言わぬまでも、クリアできると思ってました。

コーチの持ってるストップウォッチとは別に、ペースクロックの60ちょうどからスタートしました。 最初の50mを戻ってきて、ターン姿勢に入る直前に時計へ目をやったら45秒くらいでした。
ほぼちょうどいいくらいでしょ? ばっちり計算通り、シメシメ…って思ったんですよね。
で、自問自答してみたわけです。余力に関して。
出た結論としては、「もうちょっとペースアップしても大丈夫!」
おっしゃ、では3分00秒もいけちゃうか? って思った。 それが失敗の元だったみたいです。

50のターンして、力を入れてストロークし始めたんです。 DPSを増やしたくなかったんで、強く掻く作戦にしたんです。 少し息が上がってきたけど次の100mのターンでもまだ大丈夫と思いました。 もう時計を見ても、計算できるような頭はなかったですから、一応クセで目をやったけど、何も思わなかったんですけどね。 ってか、最初の50mより当然上回ってると信じてましたから、そこで思考がストップしてました。
その次の150mのターンでも問題ないと判断しました。 最後の25mはさすがに3-1ブレスはできなくて、右右、左左って調子のブレスになりました。

で、ゴールですよ。 自分じゃ3分00秒をカットしたつもりですから哂い話ですわ。
43秒か44秒ペースのつもりだったですもん。 つまり2分55秒とかで泳ぎ切ったつもりのゴールでした。 たぶん「どうだぁっ!!」って顔をしてたと思う。

コーチの口から最初に出た言葉
「何であんなに力んでたの? 最初の50mと同じように力を抜いて泳げば良かったのに」

あれ? なんかネガティブなセリフですけど? 

タイムを聞いて当分立ち直れないと思いましたさ。 え? 言いたくないから書きませんよ。
さすがにこの前の土曜よりはよっぽどマシでしたが、3ヶ月前の計測より10秒くらい速かった程度でした。

おかしいな、今の自分としてはほぼ力を尽くせたと思うけどな。水もしっかり掴んでたつもりなんだけど…

「もう全身ガチガチだったじゃない。 あんなに力んで泳がなくても良かったんだよ。 パワーのほとんどが無駄に逃げちゃってたね」
だそうです。

あーあ、やんなっちゃうな。 ちゃんとビルドアップだってやって、ペースを上げる練習もしてるつもりだったんだけど…  まだまだ修行が足らんですなあ。 がっかりですよ。
きっとコーチにもがっかりさせちゃっただろうな。 

こっそりとセルフリベンジしよっと。 仮に3分00秒は無理だとしても、3分10秒はいけなきゃおかしいもん。 
スタミナ、ちゃんと最後までもったのに! 憤慨! 自分に! 

その後は通常のメニューに入りましたが、時間がなさそうだったのでプルとスイムの合計1500mは端折ったので、全部で3000mは泳いでないかも。

昨晩、すぐに寝付けなかったのは暑かったからだけじゃないっす。

エマルション燃料

今朝、まだ早朝と言ってもいい時刻でしたが、なんとなく目覚めて、ぼーっとしながら布団の中でテレビを点けたんですけど、ビックリしてパチッと目が覚めちゃった特集がありました。
いやいや、これまで全然知らなかったですよ、「エマルション燃料」。
エマルョンとも言うらしいですけど、どうやら正しくは「エマルション」。 つづりは「emulsion」 で、発音記号が 「ɪmKl∫ən」だから、カタカナで表わすと「イマルション」の方がもうちょっと正しいかも知れないけど、どうやら和製英語的には「エマルション」らしいです。

呼び方は好きなようにすればいいんですが、こんなすごい技術が密かに(?)あったとはビックリ以外の何者でもなかったですよ。 
もしかして知らなかったのはオイラだけかなあ?

なんてったって、油と水を混合させたものを燃料として使うって技術なんすよ。 しかも実験段階とかじゃなくて、既に実用化の段階にきてるんですのさ。
これまでのように油だけ燃やすより、 油に水を混ぜて燃やした方が、燃焼効率も上がって、排ガスもきれいになるっていうとんでもない技術ですよ。
マジ? って画面に向かって聞いちゃったもん。
メリットはそれだけじゃないっすよ。 水を何割か混ぜるんだから、当然その分の油は減るわけですよ。 しかも既存のエンジンやボイラーをほとんどそのまま使えちゃう。

近頃の狂ったような原油高の煽りを受けて、これまた物価全体も厳しいことになってますからさ、技術がそんな段階に来てるんなら、とりあえずは日本だけでも国を挙げてエマルションを推進したらどうですかね?

いずれは化石燃料からはバイバイする運命でありまして、また一刻も早くそうなるべきなんですけど、現実にはそう簡単には非化石燃料な世界には転換できませんよね。
ならば、中継ぎとして、おそらく今後20年くらいの間は、エマルションなんじゃないの?
どう?

水と油って言ったらさ、どうしても相容れられない関係を指してましたけども、そこを乗り越えて水と油が仲良くなったら、すげえエネルギーになっちゃうって、なんかドラマチックなハナシだと思いません?
あー、うー、キライなヤツは一生キライなままでいたいけどね^^ 好きになる努力なんてしたくないもん。  しかし! そこを乗り越えると!  どうすか? 乗り越えちゃいますか?


最終的に人が到達すべき理想は水素と酸素の反応エネルギーだと、個人的には思ってるんですけどね。

七夕 呑み会

S本師、F木コーチ、F島コーチ、カナちゃん、オイラの5人でした。
結局、オイラの水泳の先生たちばかり(笑) オイラ、場違いっぽかったっす。

色んな話を聞けましたよん。 多分半分以上は忘れたけど。
やっぱりS本師はダンディでキュートだなあ。 
ソノ気はないつもりだけど、普通にそう思っちゃう。 ウチのバレーのチームのオヤカタと共通した雰囲気があります。 まず二人ともとても爽やかで、同じ空間にいるだけでなんだか気分良くなるもんね。 一昨日はオヤカタとずっと呑んで、昨日はS本師と呑んで。 ちょっと贅沢ですなあ。
考えてみたら(考えなくてもだけど)、当たり前ですがS本師って日本選手権者だったんだよなあ。 うーむ、あんなに馴れ馴れしくさせてもらってますが、実は畏れ多いかもしんない。

オシャベリはやっぱり水着のハナシが一番盛り上がりましたかね。 LZRどうよ? って。
S本師はLZRより、例のヤマモトの生地に興味があるようでした。  購入する方法知ってんの? とか聞いてましたよ。 

F木コーチ、
「S本さん、今のクラブはアンタから預かってるだけなんだからさ」 って何度もおっしゃる。
酔いも回ってきて、「自分でプール作っちゃおうかな? 一緒にすごい体制のスイミングクラブにしちゃわない?」なんてね。
強い選手を育てる事で有名なF木コーチと、カリスマのS本師のダブルネームだったら、きっといくらでも生徒を集められるだろうなあ。
「そん時にはじゃあ、なんでもいいんでオイラも雇っていただいて…」 

って言いますかね、そんなすごい人たちに教わっていながら、オイラの進歩はなぜこんなに遅いのか、ってのはホント大問題ですわあ。
「いやいや、すごい上手になってますよ。 S本さん、defDくんの泳ぎを最近見てないでしょう、ビックリするよ、きっと」 なんてずいぶん褒めてくださるのですけどね、
タイムへの反映がないから、さっぱり自信が持てないのですよね。 この前なんてアレだったし…

ホントにオイラってば上達してるのかしらん…?  ←今世紀に入って一番の謎ですわ、オイラとしては。


F島コーチにはアンタッチャブルな事を聞いちゃって悪い事をしてしまいました。
3月の末に、高3の男子選手がクラブを辞めちゃったんですよ。 ものすごい素質なんだ、ってな話はクラブに入る前から聞いてたんですけどね。 
あるいは、我が県としてはS本師、野口氏に続く久しぶりの逸材、なんて噂も聞いたことがあったくらいですよ。
でも、この一年くらいなんか伸び悩んでたみたいで。
「あそこで殻を破れるかどうかってトコだったんだよなあ!」とはF木コーチ。 
F島さんも色々と考える事も多かったようで、ご自分の力不足のようにも思っておられたようでした。 この話題はしちゃいかんかったなあ。 どうもごめんなさい。
オイラのようにレベルの低いトコで、もがくのが幸せなのかも知れない。 才能があればあったで、味わう苦労、乗り越えなくちゃいかん山の高さは、実は数倍になっちゃうのだよね。 

野口氏の名前が出てきたとこで、
「そう言えばS本さん、野口氏のブログで彼をパシリにしてたって書いてありましたよ。 レコードか何かを買いに行かせたとかって」 とチクってみました^^
「アイツ、そんな事書いてた? 余計な事をもう!」
ってちょっとご立腹。 もちろん顔はニコニコしてますけどね^^

そんなこんなで楽しい宴はあっという間に終わっちゃうのですよね。 やあ、おもしろかった、満足満足。

Sat.Swim Report 0705

なんだか久しぶりの土曜練でした。
翌日の日曜がバレーの試合なんで、どうしようかと思ったんですよ。
どれくらい泳ごうかと。
あまり疲れを引きずらないようにしたいな、と殊勝にも考えてみたのでした。一人だけぐだぐだでチームに迷惑かけちゃいかんですしさ。
4本あるメニューの内、距離的に一番短いのは#1。 時間的にも早く済みます。 決して楽なメニューではないですけど、それでも4つの中では…

という事で#1を始めましたが、なーんか動きが良くない感じでした。 なんだかんだで近頃はさっぱり泳がなかったですもんね。 練習不足ってヤツでしょうか。

AN2区分の片足キックドリルはさすがに脚の筋肉を酷使するんで、半分くらいでやめました。

実はこの日16:00にコーチたちに会う事になってたので、それまでにダウンまでやっちまおうと思ってました。
7月となって、子供から大人までプールは大盛況となってまして、お昼過ぎにはまだ空いていたコースも、はっと気付くといつのまにか1コース平均3人くらいは泳いでいる有様となってました。
オイラが泳いでいたコースにも高校生くらいの少年が二人入ってきました。
前にも書きましたけどさ、コースをシェアする事そのものについてはオイラは別に構わないんです。
でもさ、お互いの練習メニューはあまり狂わさないようにしようよ、とは思うんです。
それにはどうすればいいですかね?

オイラはこう思いました。 3つの全部に「多少自分のサークルが狂っても」って一文が頭につきます。
1.相手が自分より速いスイマーなら、相手のターンを待ってスタートすべき
2.相手より速く泳げるなら、相手がエンドへ到着する前にスタートすべき
3.微妙なタイミングの時は相手のターンを待つべき

ほぼこの3条件でコースはスムースに回ると思うんですけどねえ…
ま、夏になったからって思いつきで泳ぎに来る人にそういう理解を求めるのは無理なんでしょうね。
オイラがすぐに追いついちゃうのはすぐに分かったと思うんだけど、何故にそのタイミングでキミたちはスタートするかなあ?  オイラがターンするその一瞬前にスタートしなくてもいいんじゃないのか?
こちらもできればサークルを維持したいので、もちろん安全は確認したうえで、ソッコーで追い抜くんですが、あっさり譲ってくれればいいのに、横に並ぶと一生懸命にペースを上げて追い越しをさせまいと努力される。  正直言っていいです?  ウゼーですよ、キミら。
一つのコースをシェアしてるんだから、もっと合理的にやろうよ。 その方が安全だしさ。

メニューは短水路前提で作ってあるので、ダウンまでは混み合う室内プールで泳ぎましたけど、ダウンは一般開放された外の長水路でやりました。
2週間前には水安の講習で泳ぎましたが、あの時とあまり水温は変わってないようでした。
でも、そのきりりとした冷たさがかえって気持ちよかったですよ。
少々心配だったのは雲の間で見え隠れしている太陽の紫外線でしたけど、あまり長時間の事でもないので、ラッシュガードは着ずにそのまま泳ぎました。

16:00が迫ってきても、コーチたち、なかなか出てこられないので、ずいぶん長時間ダウン泳してました。 恐らく10往復くらいはしたから1000mくらいはトロトロ泳いでましたでしょうか。
時刻が過ぎたんでもう一度室内へ戻ると、どうやら室内でオイラを探してくれてたようでした。
選手コースの子たちは外で練習するって言ってたので、オイラは外で待ってたわけで、コーチたちはオイラが室内で練習するって知ってるので中を探してた、と。
なかなか会えない道理です^^

F島コーチから市民水泳の要項をもらって、それでは! と挨拶して帰ろうとしたら、F木コーチに呼び止められました。
「200mの計測しましょうか」
そうか、3ヶ月経ったらメニューのタイムの見直しをするよって言ってたっけ。
でもなあ…ちょっと条件が悪いんじゃないでしょうか? ダウンまで入れて5000m以上泳いだ後ですぜ? 
「だいじょぶ、だいじょぶ。 どんなに疲れてても3ヶ月前より遅くなる事なんてないですよ。 今日やってしまいましょう。 そしたら次に会うときに新しいメニューを渡せるから」

などと言われて泳ぎ始めたんですが…
3分10秒くらいで泳ごうと思ったんです。 50mを47~48秒です。 
後でタイムを見せてもらったら、50mをターンしたトコまではバッチリ計算通りだったんですけど、次の50mはドカン!と落ちてました。 50→100、100→150、150→200、3つとも同じくらいのラップタイムでした。
全然水が掻けなくなった!って思いましたもん。 肩も腕も重くて重くて。
結局3ヶ月前の計測より遅いくらいだったのですよ。 ひどい出来でした。 ズーン… 

5000も泳いだ後だからね、って慰めてもらいましたが、うーん…

今度の木曜日に再計測です。 リベンジしますよん。 いくらなんでもアップ直後なら泳げると思うけどなあ。 でも、反対にプレッシャーになってきちゃった。 泳げなかったら恥ずかしいなあ…

バタバタ ジタバタ

6月中旬から7月中旬までは多くのイベントが目白押しで、なかなか楽しいのですが、その反面、レギュラーな予定とバッティングしちゃう事も多いのも事実です。

例年、6月の後半には町内会行事のバレー大会があるんですよね。 それが終わると延長上にある市民バレー大会があります。 去年も一昨年もそれらの話題に触れたと思います。
でも、今年の6月は3週に亘って週末には水安の更新があるのがすいぶん前から決定していたので、半年も前から町内大会には「出られません」と宣言し、実際に出ませんでした。 ご存知の通り、水安講習の優先順位が高いからです。 この日は合唱の練習日でもあって、Triバットだったんですよね。 合唱も出たかったんですけど、しょうがない。
市民大会は町内大会で活躍が目立った人たちを選抜し、町としてチームを作ります。 町選抜チームです。 だから町内大会に出なかった人は本来は対象外のはずで、そのつもりだったんですが、結局は出なくちゃいかん事になってました^^
で、そのバレーの練習日は火曜と金曜なので、とりあえずこの前の火曜のウェイトトレは潰れてしまいました。
ま、木曜の水泳練習日と重ならないからいいや、って思ってたら、昨日は出張で神戸に出かけちゃって、帰宅が想定より遅れたので、水泳に行けませんでした。残念至極です。

でも、どうにかこうにかだいぶん落ち着いてきました。
4日(金)、今夜はバレーの練習。
5日(土)、明日の昼間は水泳の練習。 夜は予定なし。
6日(日) バレーの市民大会。 夕方からいわゆる慰労会。
7日(月) 夜は我らが水泳クラブの呑み会♪ S本師も参加してくれます。 二日続けての宴は厳しいか?

ここまで乗り切る事ができたら、レギュラースケジュールに戻れるはずです。
でも、来週の火曜日はウェイトトレできないかもな~。 二日酔いが夕方までに治っても、ちょっとヤル気にならんだろうって気がします。
そうか、火曜まで影響があるのだな。

あとは大丈夫だろうと思いますけどにぃ。

13日(日)は合唱の練習があるなあ。 あざらしくんと海で遊びたいけど、前回の練習を休んじゃったからサボれないなあ…

キティホーク出動は20日、21日と海の日絡みですかね?

でも、なんだかんだ言っても、仕事で忙しいんじゃないんだよね。 働けよ、って感じもありますけど。
遊んでばっかり説にようやく気付いたかも…
まー、ホントは、水泳とウェイトトレに関しては仕事のつもりでもあるんですけどね。

そうだ、1ヶ月後には水泳のレースです。 出る種目考えとけってF島コーチから電話がありました。
長水路であるから1個メはないんだよね。 リレーもメンバーいないし。  50Frはガチとして、あとひとつくらい出たいなあ。
まさか2…個メ…?  や、さすがにそれはないない^^

水着ネタ

いいネタ仕入れたと思ってたのに、水安に気を取られてて忘れてました。
先週の木曜の練習日、我がクラブの選手部の女の子たちのエースクラスの何人かに新作水着がサプライされました。 その日に来てたのは二人だったので、私は二着見たんですけど。
スピードのFS-PROとアシックスのTOP IMPACTって製品。
FS-PROは例のLZRのベースになった水着です。 糸による縫い目をなくして、不思議なパネルを表面に何箇所か貼り付ければLZRとなるわけですが、値段はだいぶ違いますよね。
でも、FS-PROも昨年はたくさんの世界新記録と共にあったらしいじゃないですか。 これも結構なモノだそうで。
どうせLZRなんて買えないし、買う機会があってもやめると思いますが、密かにFS-PROには食指が動いてたんですよね。  

TOP IMPACTは骨盤周りをぐっと締める仕掛けがついてるんですよね。
このアシックス製のが着た本人もコーチ陣もずいぶん気に入ったみたいでした。
みんな目を丸くして驚いてましたもんね。
着ただけでここまで泳ぎが良くなるのか?! ってかなり衝撃もんだったみたいですよ。

「えー、オイラはFS-PROを買おうかなぁって思ってたんですけど…」
と言ってみると、すぐさま回答が返ってきました。
「買うならアシックスにした方がいいよ。 特にdefDさんはまだまだ途上中だから、そんな人には絶対にアシックスにすべきだな。 腰の位置が全然違うって着た本人も言ってるし、見た目でも違ったからね。 タイムもいきなり良くなったし。 スピードのは、正直言って、defDさんは着ても違いが出てこないと思うよ」
と実にはっきりしたアドバイスをいただきました^^

ふーん、そうか。 分かりました、小遣いができたらレース用にアシックス買おっと。 品切れする前に少々無理してでも購入に踏み切った方がいいかな?
でも、アリーナ派としてはアリーナ水着の性能も気になるのですよね。 某スポーツ用品屋さん、ウチのエースちゃんたちにアリーナの新しいのも一着お試し用として持ってきてください。

日赤水上安全法救助員 講習 5日目

日曜日、2008年度の水安最終日です。
土曜の午前中から休みなく降り続く雨は、この朝には益々勢いを増し、目を覚ました途端に暗鬱な気分に落としてくれました。
日曜の朝なのに雨のせいでしょうか、道中が妙に混んでいて、1分ばかり遅刻しちまいました。

ですが、現地へ着くと水平線の向こう、西の空がなんだか明るくなってきまして。
予報ではこの日は夕方まで90%ないし100%の確率で降り続くはずだったんですけど、バタバタと準備をしている最中に雨が上がっちゃいました。
その代わりってのも変ですが、海方向から風が出てきまして、波も次第に高くなってきました。

この日は沖にいる溺者を岸まで連れて戻る訓練からです。
何も持たずに身一つでレスキューするのがもちろん条件が一番厳しいパターンです。 その他レスキューチューブを使うパターン、足ヒレを使って泳いでもいいパターン、レスキューボードを使うパターン、とバリエーションはいくつもあります。
普通ならレスキューボードを使うパターンが一番楽チンで安全なはずですが、アレって実は結構扱いが難しいんです。 慣れてないと思わぬ状況になって焦ってしまい、こちらがパニックしてしまうんですよね^^
例えば、最初の練習でボードに乗って溺者へ近づく時、右側から寄せるか左側から寄せるか、と言ったら、自分の利き腕を使いやすい方からするでしょう。 ですが、波や風が強くなると、得意な方からアプローチしたかったのに、どんどん流されて思わぬ方へボードが進んじゃうなんて事もあるわけですよ。
これなんて一番最初の段階ですからさ、そうなると非利き腕でやらなくちゃいけなくなったりして、もうその後はグダグダになっちゃう。

それとか、意識のない溺者をどうにかこうにかボードへ乗せたまではいいけど、自分が後ろ側に乗って漕ぎ出そうとしたらバランス崩して二人ともひっくり返っちゃったり。
ボード関係のミスはもう山ほどありました。
慣れてないと全然扱えませんTT

自分で言うのもなんですけど、前回の時にはそれなりに上手に扱えたように憶えてるんですけどねえー。
バランス感覚とか運動神経とか3年分老化したって事でしょうか…

他には、
波打ち際近くまで引っ張ってきた溺者を、波の来ないトコまで運ぶ訓練。
担いだり、引きずったり、助けを呼んで複数人でやったり、と、これもいくつもバリエーションがあります。
このキャリーがなかなか大変なんですよ。
特に一人でやる場合、砂浜に足も取られるし結構な重労働です。
いやいや、水安の事なんて全く頭になかったんですけど、ウェイトトレを定期的にしていて大正解でした。  そう言えば、前回の時は溺者役の人がおっそろしく重く感じてたもんなあ。 二人乗ってるんじゃないの? って思うくらい。
そうですよ、水安講習が終わった翌日は体中ものすごい筋肉痛で、朝起きられなかったもの。

今回も重かったですが、そこはそれ、やっぱいつも人の体よりもっと重たいウェイトでやってますからさ、重量に対する慣れみたいなのもあったと思います。 前回ほどは厳しくなかったっす
それでも、月曜の朝は遅発性筋痛がそこそこ来たんですよね。 あれくらいの負荷なら大丈夫だろうって思ってたんですけど。
普段のウェイトトレでは負荷を抱えて歩くなんて事はないからでしょうかね。

昼飯の時は、ウチのツレがおでん作ってくれてましてね、アツアツのを皆さんにもつついてもらいました。 
サーブしてた時にポロリと落としたチクワをすかさずトンビが舞い降りて持ってっちゃったのにはビックリしましたけどさ。
ホント驚いたですよ。 羽音ひとつ聞こえませんでしたし、誰もが注意を向けていない死角からさーっとダイブしてきました。 突如ナベの前に現れて、「うぉっ!」とか皆が言ってるほんの一瞬の間に、チクワを確実に掴んで飛び去って行きました^^

午後から実技の検定を。
意識のない溺者を沖から連れて帰って来るたくさんのパターンの中からいくつか。

ボード使ったレスキューもあって、これ、失敗しちゃったなあ。 上に書いたように、一度ボードに乗せた溺者を落としちゃったんですよね。
そういう場合、本来は手順としては最初っからやんなくちゃなんですよね。 意識のない事は分かってますが、もしかしたらあらためて顔に水がかかったショックで意識戻したかも知れないので「意識の確認」から。 
続いて「口中検査」、「気道確保」、「呼吸の確認」、「人工呼吸」と手早くやって、ボードへ引き上げる。 ボードへ引き上げるのもなかなか大変ですよ。 一度ボードをひっくり返して、溺者の内ヒジをボードの縁に引っ掛けて、もう一度今度は溺者ごとボードをひっくり返す。
そこまで成功するとおおまかには溺者はうつ伏せ状態でボードに乗ってます。 腰や脚の位置とかを修正して自分が乗り込む場所を確保し、そこへ乗って岸へ向けて漕ぐ。 これが一連の手順ですが、そこでまたバランス崩して落としちゃったら…当然ですがまた最初から。

はてさて、果たして実技検定の結果やいかに?

学科のテストは今回は上手いことやれました。 直前にたまたまテキストに目を通した部分が出題されまして、たぶん学科の方は80点をクリアしてると思います。

海講習はプールより楽しい要素はたくさんあるんです。 なんたって海ですから。
ボードも一人で乗ってたらすごいスピードが出るし楽しいです。 
ただし、体力的にはプールよりかなり消耗します。 自然環境だから当たり前ですけどね。

今年の水安講習を振り返ってみますと、前回より上手くできた事も多いですけど、「やらかしちゃった!」ってのも結構多く、本当は定期的に練習しなくちゃ身につかないものだよね、って思いましたよ。
前回に覚えたはずの事なのに忘れてる事もたくさんありましたしね。 もちろん、3年の間に新しい技術も多く導入されてますし。 だから、この水安救助員の認定には更新のシステムが必要なんですよね。

ところが、次回の更新からは、この更新のシステムが相当簡略化されるらしいんです。
この情報を今ここで書いていいものやら分かりませんが(書いちゃってますけど)、来年か再来年くらいからは、今回のオイラのように一から全部履修する必要はなくなるそうですよ。 
3週間に亘って週末を水安講習に当てなくてもよくて、1日か2日くらいで更新のための講習は済んじゃうんだそうです。
海遊びを続ける間はオイラは更新しようと思ってるので、そんな人にはある意味朗報ですけど、実際のスキルレベルの面からはどうですかね?  少々疑問です。

そんなこんなで、どうにか終わりまして、あとは検定合否のお知らせを待つばかりになりました。
でも、もし合格してても、認定書が届くのは秋もたっぷり深まった頃なのよね^^ その頃は多分、室内市民水泳大会とか、第九の合唱に向けて集中してる頃ですわ。 きっと水安の事は忘却の彼方って事になってるでしょう^^   
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