2008年も早くも1/6が終わっちゃいましたね。 ほんのついこの前に今年の正月を迎えたと思っていたんですけど^^
今週は色々ありまして、ウエイトトレもバレーもできなかったのですが、ようやく昨日は泳ぎに行けました。 なので、体力的には余り気味だったのですが、そのお陰か、なんだか昨夜はクロールに関しての革命的なヒントが二つも降ってきました。 先日からの ”塒儖佞淵ックは打つだけ損! ∩阿某ばすのは腕じゃなくて肩! に続く第三弾、第四弾ですよ。 い呂發辰燭い屬襯錺韻犬磴覆い韻鼻△泙晋綟に書きます。 なんせ正しいイメィジかどうか検証も要るし、勢いだけで書きたくもない感じもするし。 まあ、整理して考えてみると、,△辰騰△謀達し、そして順に、い辰届続した流れがあるんですけどさ。 今こうして自慢げに書いている 銑い任垢、 もちろん正解方向とは反対向きに進んでいる可能性も否定できず、結局はこれまでより速く泳げるのかどうかがほぼ全てなワケですよ。 泳いでいて心地良いかとか、第三者の眼から見てそこそこキレイなのかって要素もとても大事ですが、やっぱこの際はそれらの順位はちょっと下げさせてもらって。 に関しては一応は担任コーチ様も「いいんじゃない?」って言ってたので、そうおかしくもないと思うんですけど… さて、メニューは ◇アップ 200 ◇Fr-pyr 1000 ◇Im-pyr 1000 ◇ヒラ&バック・ドリル 400(くらい) ◇Fr-desc 50×3 ◇立泳ぎ ◇ダウン 200 と、これまたあまり変わり映えのないラインナップです。 そろそろ両ピラミッドのピークに200×1(CT4分30秒くらい?)を挿入してもいいかな? なんて思いましたけど、ようく考えてみると、それってトータルは1200mではなくて、1400mになるんですよね。 その事に気付いて思い止まってしまいました^^ Imのピラミッド頂点で2個メを泳ぐ根性も持ち合わせていない事も思い出しましたし。 まあ、Frのピラミッドだけは来週から1400mバージョンにしよっかな。 「*ただし、筋肉痛のひどい週は除く」←という但書は要添付ですけども。 そんな感じで、昨日はざっと3000mくらいですかね。 Frディセンド50×3は、50、44、42 でした。 新しいイメィジでなんだか速く泳げそうな感触も得たんですが、やはり3本目はいつものように後半電池切れでした。 ATPのなくなる時はもう解ってるんだから、もう少し効率良くストロークしないとなあ。 背泳ぎのドリルを担任コーチさまに作成してもらいました。 5万円取られました(ウソ) 明日から工事現場か!ってくらいドリルします。 |
相も変らぬ土曜メニューです。
1.アップ 200 2.基礎ドリル 1500 3.Im-pyr 1000 4.ヒラ&バック ドリル 400 5.Fr-desc 50×3 6.ダウン 300(けのび入り) 計3550mくらいですか。 メニュー間に50mをちょこちょこでもうちょっと。 たぶん3800とか3900mとか。 筋肉痛が治まれば少々距離を泳ごうって気になります。 13:30頃から泳ぎ始めて、15:40頃に上がったんで、そんなにのんびりやってたわけでもない感じですね。 今日も後半はもう一人の方とコースをシェアしました。 この方とも挨拶だけじゃなくて、幾度か言葉を交わしましたが、この前のようなイラっとなるような事にはなりませんでした。 こちらもインターバルを終えた頃だったので、平穏モードだったって事もあるかも知れません。 ディセンドの時もタイミングを見計らって泳げたので、特に「おっとっと!」ってなこともなく。 立泳ぎの練習だけは遠慮しました。 久しぶりに本気のけのびを何本かやってみました。 自己分析では結構隙のないストリームラインのつもりでしたが、12.5mがやっとで、自己ベストには2mくらい届きませんでした。 どこがいけなかったのかわかんねっす。 ディセンド50×3は 50、45、43。 相変わらず3本目の終盤が粘れないなあ。 たしかに、とっくに腕がヘロヘロしてる状態での3本なので楽ではないんですけど、なんとかコンスタントにクリアできるレベルにもっていかないと。 もちろん技術が足りないのは分かってますけど、これくらいのメニューはスタミナで泳ぎ切りたいものです。 まあ、スタミナがエンプティになってくると、途端にフォームも乱れちゃうんですけどさ。 困ったモンですよ。 |
先日書いたように、火曜日は2週間ぶりのウェトレでして、間は空けましたが、予定通りに負荷を上げたので、今週はいつもに輪をかけて重度の筋肉痛を味わっております。
でも、意外だったのはデッドリフトも重くしたのに、腰周りの筋肉痛だけはあまり起きなかった事です。 更に重くしろって事なのかな? 正直ギリギリな重さなんだけど… そんなギシギシ悲鳴を上げている体を引きずって(これが誇張ってヤツだ!)、もはや習慣化しつつある木曜の水泳へ行ってまいりました。 アップ前半のダラダラ泳ぎですら体が痛いので、メニューを消化するのが厳しそうでした。 やっぱり特にキツイのは上腕三頭です。 クロールのプッシュ局面ではほとんど抜いてるつもりなんだけど、まったくプッシュしていないって事もないんですよね。 1.アップ 200 2.Fr-pyr 1000 3.Im-pyr 1000 4.ヒラ&バック ドリル 400 5.ダウン 200 計2800m。 先週と較べると明らかに少なめです。 ディセンドもサボったし、立泳ぎもサボった。 個メのピラミッドの後半、50m×4の時には「ひー!」なんて軽く通り越して、 「ぼう、がんべんじで…」って思いながら泳いでました^^ とてもじゃないけど、80%以上の出力をするなんてできないと思いました。 実際、久しぶりに脚攣ったし。 虚弱ですねTT 昨日書いた三角筋奥の鈍めな刺激についてですが、 キャッチで最初にスイープを始める方向をいくつか試してみたら、刺激が少なめな感じなのがありました。 うーん、「スイープ」って表現はおかしいな。 クロールの時、私はキャッチしに行く時には掌のスカリングは極力させないように気をつけてるので、書いていて違和感があります。 そんな自分にしか分かんないような感覚の事はどうでもいいか。 とにかく、素直に肘の関節が曲がる向きでキャッチしにいく。 やはりそれが一番みたいです。 手首をちょっとだけこねて、水の重さを感じるトコを探す小さな動きはやめられないようですけど。 多分それってムダなんだろうなあ。 ですが、気のせいでしょうか、泳ぐとギチギチに凝り固まっていた体中の筋肉がいくらかほぐれたように思いましたよ。 |
近頃はクロールをガシガシ泳いでいると、肩の…上腕骨のジョイントの辺りの疲労を強く感じるようになりました。
まだ痛い!ってまでは感じてません。 痛いか痛くないか、1か0かと聞かれたら「痛い」んですが、アレを痛いと言っちゃうと、全身が痛い事になっちゃう。 メニュー後半での感覚としては「だるくて力が入んない」ってくらいですかね。 おそらく単純に運動による筋肉の疲労なんだと思うんです。 ま、それしか考えられないんですけどね。 クロールの時だけ顕著ですから。 バックやバタの時も感じてる覚えがあるけど、「絶対か?」と聞かれるとちょっと自信がない。 ヒラの時は恐らく感じてないかと思います。 で、これまた今のところ主観的な感覚でしか言い表せないので、なんだかはっきりしなくて恐縮なんですが、 たぶん、「キャッチの動作」がこの疲労感を呼んでるっぽいです。 グライドの姿勢から、肘を折り始める瞬間。 この時じゃないかと疑ってます。 実は、グライドの時の肩の伸ばし方については、目下のところ一番注目している部分なんですよ。 腕の伸ばし方じゃなくて、「肩の伸ばし方」です。 これについてはとても大事な事なので、ある程度考えがまとまってきたら、いずれ詳しく説明しますが、ごく簡単にまとめちゃうと、 「腕の付け根ってどこだと思う?」って事になりましょうか。 クロールを習う時に、 「ハイ、もっと前へ腕を伸ばして! まだ伸びるよ! もっと伸びるよ! もっともっと!」って言われませんでした? 我が親愛なる担任コーチは、初めて習い始めた頃からずっとこう言ってます。 彼女に水泳を習い始めて3年目だって言うのに、ついこの前も同じ事を言ってますよ。 「もうこれ以上どうやって伸ばすのよ? 肘の関節を外せとでも?」 と思ってたんですけどね。 私ね、ようやくここ10日くらいで、理解を深めることができました。 なるほど、伸びてなかったワイってね、解りましたのですよ。 腕じゃなくてですね、前に伸ばすのは肩だったんですね。 これまで腕の付け根だと思ってたトコより、もう一段体幹寄りにホントの付け根があったのだ、ってのがネタです。 それでですよ、これを実行するようになってからですわ。 なんだか三角筋の奥が痛いようなだるいような…ってなったのは。 今の所、直感的な意見でしかないんですけど、こうやってぐいぐいと肩から前へグライドした状態で始める「キャッチ」。 このキャッチ時の肘を折る動作が影響してるように思えてならないのです。 すんません、ぼんぼん端折りますよ。 肩関節の周りにある代表的な筋肉と言えば、三角筋。 こいつが疲労するのか? と疑ったんですが(まだ疑い中ですが)、どうもピンと来ないですよ。 三角筋の働きとか、鍛え方を考えるに、キャッチ動作とはあまり関係なさそうでしてさ。 じゃあ、いわゆる「インナーマッスル」、肩の周辺ですから「ローテーターカフ」などと呼ばれる小筋群かなあ? とも思ったんですけど、 それまたなんだかちょっと…って感。 私はインナーマッスル系については勉強が足りな過ぎなんで、そこら辺で思考がストップしちゃうんですけども。 この辺、うまく理解できたら、一段階レベルアップできそうな気がするなあ。 おもしろそうなテーマが見つかって、ちょっとワクワク中なのですが、毎度ダルイ思いするのは億劫だなあ^^ |
先週の木曜、土曜となんだか妙に好調な感じだったのは、
火曜日のトレーニングをしなかったからだ、って事にようやく気付きました^^ 先週の月曜日は建国記念の日で祝日だったんですよね。 月曜が祝日の週は、プールは火曜が代休になるんで、当然ジムもやってない。 それなら月曜にウェトレすればいいはずなんですが、月曜はなぜかバレーの試合があったんで、そのプランは実行できなかった。 バレーの試合は行くつもりなかったんですが、「メンバーに登録しちゃってるし!」とか言われて… ウェトレしなければ、筋肉痛なんておきませんからさ。 近頃はがっしょ(こちらの方言か? 「がんばる」とかって意味です)でクロールすると、肩の三角筋がよく疲労するんですよ。 木、土はそれも少なく、内心「ほっほ、体力レベルが上がったわい」と思っていたのですが、なんのことはないっす。 単純に筋肉の疲れがなかったからだったのでした。 いつもなら2000mも泳がない内に「ひー!」って言ってるのに、どおりで調子こいて距離を泳げるワケだよ。 今日はジムに行きますよ! |
週に2回泳ぐ習慣にすると、なんだかものすごい練習熱心になった気がします(笑)
毎日泳いでるみたいな錯覚。 すんませんね、本当に毎日練習してる人には失礼ですな。 土曜もメニューはほぼ固定。 ですが、先週はピラミッドはIMをしたんですけど、今回はクロールにしました。 キックの件もさることながら、エントリ〜グライドの腕伸ばし方で気になった事があって、それを確かめようと思いまして。 腕の伸ばし方と言うより、肩のポジショニングと軸についてです。いわゆる一軸、二軸などと呼ばれる考え方のおさらいみたいなものですが… この記事ではまだ詳しく書けませんが、いずれまたネタにいたします。 1.アップ200 2.基礎ドリル1500 3.Fr-pyr1000 4.ヒラドリル500(くらい) 5.Fr-desc50×3 6.立泳 7.ダウン200 で3550m(?!)+立泳 うーん、そうか、どおりでビールが旨いはずだ。 だってねえ、実際にはなんだかんだで確実にあと200mは多く泳いでますもん。 背泳ぎのドリルはこんなんどうかなー?とかディセンドの前に何パターンか試したし。 それらはほぼ流したにせよ、調子に乗ってちょっと泳ぎすぎだな。 別に疲労感が残るわけでもないからいいのかな? 正味のトータル4000mくらいまでは大丈夫っぽいけど… ま、あまり調子に乗んないようにしよっと。 昨日起きたエピソードをひとつ。 フリーのピラミッドを始める時、普段は見かけないオジサン(ってオイラも同類だけど)が「こんちわ」とか言いながら同じコースに入ってこられまして。 昨日はかなりな雪模様だったのに、案外お客さんが多かったんですよね。 いつもは大抵コースを独占できるんだけど(笑) そう言えばジムもいつもより人が多かったなあ。 雪で他にできることがなくて、それじゃあ、たまにはプールかジムにでも行くか!なんてのが多かったのかも知れませんね^^ ちなみに、ここはジムとプールの間の壁は半分がガラス張りなんで、お互いがよく見えるんですよ。 あ、オジサンの話でした。 別にお互いのペースを邪魔しないのなら、コースのシェアについては別にオイラは気にしないようにしてます。 まあ、実際にはペースもメニューも違うんで、どうしてもサークルが狂いがちにはなるんですけど、混んでれば当たり前の事だし。 マナーとして挨拶は交わしたいですけども、今回はそれもしましたしね。 だけど、初めて顔を合わせた相手に、それを越えた干渉はどうでしょうか? ってな話です。 オイラ、ピラミッドだから最初は25m×8(CT40)なわけですよ。 で、4本目を泳いで戻ってきた時に未だ壁際で水中ストレッチか何かごそごそしてる彼に話しかけられました。 「25m泳いで20秒休みですか? もっと一気に長い距離泳いだ方がいいんじゃないですか?」 いやあ、初めはオイラに語りかけてるんだって事を分かってなくて、ちょっと間を置いてオイラに話してるんだってのを理解してあらためて軽く驚いたんですけど。 彼が何を意図してそんな事を話しかけてきてるのかまったく見当がつかないですしさ、「はぁ…」と答えるのが精一杯でござんすよ。 いえいえ、これはピラミッドっていうインターバルの設定の仕方でしてね、とか説明する時間なんてあるわけないですから。 だから格好としては彼をシカトしたようになるんですけど、時計に目をやったら5本目のスタートタイムだったから出ちゃいました。 やっぱ無視されたと思ったんですかね、6本目で帰って来た時には向こうも何も言いませんでした。 そうしてくれるとありがたいや、なんて思ったりしてね。 そして、8本目が終わって、次の50m×4のために息を整えてますと、 「だからもっとゆっくり長い距離を泳げばいいのに…」とオジサン。 ハァハァ言い始めたオイラを気の毒に思ってくれたんでしょうか? でも、オイラも心の修行が全然足りてないもので、なんだか突然ムカっときましてね、オイ、アンタ何様だよ? と言いたい思いが湧いてきましたけど、やはりスタートの時間が迫ってるので、とりあえずシカト。 ってか、この時には自発的シカト(笑) まあ、私の悪いクセのひとつなんですけど、はっきりと舌打ちはしちまいましたけどね。 でも…と、その時別の思考がオイラの頭の中で始まっちゃったのですよ。 「でも、次は50mだから、コイツの言った事を受け入れて、距離を倍にしたと思われたら、それはなんだかものすごくイヤだな!」 と。 この気持ち、解っていただけますでしょうか? どうしよう? と思ったんですけど、こんなヤツの言動によってメニューを取り止めるのもまた癪ですし、50mをスタートする時間が迫ってきてるわけですし、そんな揺れる心持で結局50mを泳ぎ始めました。 その間に彼も泳ぎ始めまして、50m泳いで帰って来た時には彼はご不在だったので、ちょっとホッとしたんですけども。 その後は特に話しかけられることもなく、オジサンはゆっくりペースなもんで、時折つっかえる事もありましたけど、コースに「3人目」はいなかったんで、他には何にも気をつける必要もなく抜き去ってしまえばいいですから、もう別に問題はなかったんです。 彼にとっては何気なく言ったセリフだったのか不明ですし、反対にもしかしたらオイラに話しかけるネタを考えて発したセリフだったのかも知れないですけど、あんな場合に話しかける時にはやはり注意深さは必要だよなあ、って思った一件でした。 結局はオイラが100m×2を終える頃にはコースからいなくなってて、気付いたら一番遠くのコースでウォーキングの人らと一緒に泳いでました。 それにしても、インターバルとかピラミッドとかの練習方法を知らなかったとしてもですよ、大まかに見てた感じでは、彼の言う「もっと一気に長い距離」ってのもせいぜい150とか200mくらいなようだったんで、わざわざご指導をいただくような泳ぎの内容でもなかったのではとも思ってみたり。 あーあ、自分が思ってたよりどうやらイラっとしてたようですね、思わず長く愚痴を書いちまってましたね。すんません。 ディセンド50×3は、今回は50、45、44でした。 やはり3本目の途中で力尽きました。 あと1分余計にレストすればもつかなー?とか思ったりするんですが、たった50mですからねえ、いかにその日の最後のメニューと言えど、これくらいは狙ったペースを維持して泳ぎ切りたいものです。 ちょっとずつは右肩上がりっぽい手応えを感じてない事もないんで、そう遠くないいずれ、4本目35秒を目標設定できる日も来るでしょう。 たぶん。 きっと。 できれば…^^ 立泳は巻き足のドリル1分×2の他、通算3度目のバーチカルヒラキック5分に成功。 次からは6分を目指します。 つっても、この土曜も5分に達した時点で、実は6分目指そうかな、と思って継続しかけたんですけどね。 そう思った瞬間に水でむせてしまって、「げほげほっ!」ってなっちゃったのでした。やや残念^^ |
基本メニューは当分変える予定はないです。 アレンジとして、ピラミッドの一番高いトコに200m×1を追加してもいいかな? とは考えてるんですけど、今の段階で実際にそれやったら、後半がものすごくきつそうなんで、それすらまだ躊躇してます。
1.アップ 200 2.Fr-Pyr 1000 3.Im-Pyr 1000 4.ヒラ ドリル 500(くらい) 5.Fr-Desc 50×3 6.立泳 7.ダウン 200 以上で3050m+立泳ですが、おそらくヒラドリルはもうちょっと泳いでますし、息を整えるためにちょろちょろと何度も50mを往復したんで、なんだかんだで3500mくらい泳いだかも知れません。 昨日はヒラドリルの最後に25m×3でDescを入れてみました。 Frメニューと同じように独立させて50m×3でもいいんですけど、Frのディセンドに影響を与えたくないんで、距離はぐっと短めで。 したがって設定タイムも5秒の半分の2.5秒ピッチで。 でもレベルがあまりに低くて恥ずかしいので、詳細は勘弁いただこうかと^^ ですけどねえ、先週くらいから感じていたんですが、もしかしたら、今一番遅いのはバックになっちゃったかも。 これからは背泳ぎのドリルも入れなくちゃですね。 クロールのキックに関しては、自分としてはいい感じに意識改革できたように思います。 これまでは6ビートのイメージは 「ずんちゃっちゃっ、ずんちゃっちゃっ…」でしたが、昨日は 「ビッピピ、ビッピピ…」って感じで。 え? ワカンネー? そりゃ、そうでしょ、オイラだって分かってないもん^^ でもまあ、当面目指すイメージは、振り幅を限りなく小さく、でも鋭く。 リズムはブロークンですが、6ビートと称しているからには一応は3拍子っす。 もうクロール中のバタ足の推進力なんてものは存在しない事が解っているので(笑)、 あとはいかに前面抵抗を減らして、効率よく下半身を持ち上げていられるか、そして、体幹から両肩をスムーズに動かせられるタイミングの模索… こんなとこが狙いです。 振り幅は小さいんですけど、前脛、側脛から足の甲に感じる水の圧力は、これまでと同じか、それ以上に強く感じられるような鋭さが肝心だと思いました。 あと、大事な部分としては、足首の取り扱いですね。 これの脱力加減はどうするべきか? ま、キックに関してはまたおいおいと。 Fr-ディセンド50×3は昨日はちょっと気合入れて行きました。 50、46、41とほぼ設定に近いくらいのタイムで終えることができました。 2本目と3本目の間は2分くらいしっかりレストしましたけどさ^^ だけど、実は2本目に関しては、44秒で泳いだつもりだったんですよね。 妙にターンがスムーズに決まったので、45秒で合わせてるんだから、もう1秒速くいけたな! って甘々な発想です。 3本目は、フルMAXだったんですけど… なのに設定には少し届かなかったなあ… たしかにいつものようにいつもの辺りで、電池切れでしたよ? でも、泳いでる時の雰囲気では久しぶりにクリアした感触だったのに。 ま、3本目を気合十分でスタートできただけでも進歩と思うことにします。 |
クロールにおいてバタ足は抵抗にしかならんのでは? と主張した前回の記事ですが、今回は別のモデルを引き合いにして、さらに「バタ足はムダな行為なのである!」という主張を読んでいただこうかと思います。
難しい流体力学の話ではありません。 もっと単純化した例をひねり出したつもりです。 ただし、恐らく私の説明が大変拙いため、これから挙げる例を、クロールにおけるストロークとキックの関係に結び付けられる多少の想像力は必要かと思いますけども。 →こんな←公園遊具をご存知だと思います。 これは日都産業株式会社という遊具製作会社さんのサイトの一部への直リンです。 「グローブジャングル」という名称は初耳だったのですが、これはブランコとかシーソーとかと同列な一般的な名称なんでしょうかね? 私がウェトレで通う公園にも、物心ついた頃から現在に至るまでずっと設置してありますが(幾度か代替わりしてると思いますけど)、 「チキューギ」とか「グルグル」とか呼んでおりました。 個人的に大好きな遊具です。 さて、皆さんもこの「グルグルチキューギ」で遊んだ事があると思うのですよ。 その体験がないと、ちょっとイメージするのが大変かも知れません。 今回は一人の人物を、グルグルの球体を構成するフレームの外側の地面にしっかり足を着け、フレームに手が届く位置に正対して立たせて下さい。 これの中には乗りません。 多少、膝を曲げ、腰を落として体重心の安定化を図るとさらにイイでしょう(笑) イメージの中だけで十分かと思いますが、お近くの公園に実物がある場合は実際にそこまで足を運んで検証してくださってももちろん結構です。 フレームに手を掛け、グルグルを一定方向に存分に回してください。 右利きの人は恐らく、時計回りに回すのが楽だろうと思います。 一度の振りでは恐らく不足です。可能な限り回転速度を加速させる必要があるので、少なくとも数回はなんとか上手にフレームを掴んで、回転を加えます。 今、目の前でかなりのスピードでグルグルがスピンしている事と思います。 もし誰かが中に乗ってたら、その強烈な遠心力に抗えず、フレームの内側にへばりついて身動きひとつ取れないことでしょう。 そればかりか、目が回って気分が悪くなるかもしれませんので、グルグルの内部は無人の状態で回すのをお勧めします。 これで準備が整いました。 今回の例えでのスイマーは、今グルグルを回した人物です。 今回はスイマーの絶対位置は停止状態にあります。 代わりに水の方が流れてます。 流れる水は猛烈回転中のグルグルの、外殻(?)を構成する赤道付近のフレームです。 そのスピンを発生させたのはスイマーのストロークってワケです。 水をキャッチし、最大努力でストロークして、体を推進させてる最中ですよ。 でも、今回は体の位置を固定してるので、代わりに水の方が動いてます。 では、この流水にバタ足キックで発生する推進力を加えてみましょう。 先ほどはストロークする腕の役を担った右手(左手)は、今度はキックする脚の役です。 素足によるキックですから (ストロークによる推進力)>(キックによる推進力)という条件を守らなくてはいけません。 それにはストロークの場面で加えた力より少ない力でグルグルを回そうとしなくてはなりません。 …って現実的にそれはまず無理でしょう。 回転するフレームには掌側を触れさせる事もできんでしょう。 逆に次のフレームに手の甲を叩かれて痛い思いをするのが落ちです。 ここまでで、実験の第二部終了です。 つまりですよ、キックなんて、ストロークによって生まれた水流に加速側へは何の影響も与えられんのですよ。 ムダ以外の何者でもない。 脚を動かさなくてはならないエネルギーを消費する分が損です。 さらに手の甲を叩かれたら、やはりブレーキになっちまったって事でやんす。 さて、前回の記事で紹介した、米国のカウンシルマン博士というコーチについては、水泳を齧った方なら多くの人がどこかでその名前を耳にした事があると思います。 現代的水泳技術の基礎を科学的に確立した人物と言っても過言ではないでしょう。 今やちょっと古のスキルと言われちゃってますが、あの「S字プル」もカウンシルマン博士の研究成果のはずです。 そのようなとても偉い先生がですね、いくつもの検証を行なった結果、やっぱり「キックは抵抗なんだよ!」とおっしゃっておられるワケですよ。 (いよいよ佳境になってまいりました。 ここから起承転結の「転」でございます。) ところが! だからと言って、本日をもちまして、私はバタ足から卒業いたします! ってワケにはいかないのです。 それどころか、明日も明後日もドリルのバタ足をやめませんし、クロールする時も2ビートか6ビートか打ちますよ。 (板キックの練習なんかはとっくにやめちゃってますけどね^^) なぜなら、個人的に大きな「卒業できない」理由があるからです。 根本的な理由と言ってもいいでしょう。 バタ足をしなければ、私の脚は沈んでしまって体が全体的に斜めになり、これまた強烈な前面投影面積を生じてしまうのです。 それこそ腰から下をずるずる引きずりながら泳ぐようなビジュアルです。 伏し浮きができない者の悲劇とでも申しましょうか。 結局は脚を動かすのをやめると、特に私の場合は今以上に進まないクロールになってしまうのです。 それともうひとつ。 キックって、体幹の軸に生じた捻りを打ち消すための作用ですよね。 陸上での歩行、走行に関しても、水泳と主働する部位は違っても、体幹軸に生じる回転を打ち消すべく前後に振られ、タイミングよくカウンターアクションをしてますよ。 その手の動きって、ここまでの私の弁を当てはめると、まったく意味のない、ムダな行為って事になりますが、実はそうではないわけです。 腕を振る動きがないと、歩行、走行ともとてもバランスの悪い動きになってしまう。 おそらくクロール(あるいは背泳ぎ)でも同じ事が言えるんだと。 近頃じゃ、そこそこ水慣れしてるから、そうはなりませんけど、プールへ定期的に通いだした頃のプルブイを脚に挟んでのドリルは忘れませんよ。 脚を固定した事が原因で、ストロークをし始めた途端にくるりとひっくり返って仰向けになり、マジで赤面しましたからね。 近頃同じ事をしてもひっくり返らないのは、色々と理由があるでしょうけど、もし脚を縛られてたら、やはりMAXな掻きはできないと思います。 脚を使えない分、どこかでひっくり返らないように調整するはずですから。 ですからさ、トータルとしては、やっぱキックって必要な「動き」と言えそうです。 完全な伏し浮きができる人であっても、おそらく。 さて、そうは言いましてもね、やっぱりキックって行為自体はブレーキになるという主張を変える気はないんですよ? どんなレベルのスイマーであっても、クロールと言う一連の動きの中では、キックそのものは推進力にはなり得ない。 だけど、残念ながら私としては打たざるを得ない。 これから考えねばならないテーマがちょっと見えてきました。 極力抵抗にならないキックを打つ…… まだ具体的な方策はまるで見当つきませんけども^^ |
金曜日はレッスン中心って事もあるし、やはり土曜スイムにはスタミナもモチベーションも不足気味では臨みたくないので、距離的には抑えて泳ぎました。 きちんとは数えてないですけど、多分トータルで2000mには行かなかったと思います。 立泳もやめました。
土曜日は普通に決めたメニューをこなしまして。 1.アップ 200 2.ドリル 1500 3.IM-pyr 1000 4.Br-ドリル各種 300 5.Fr-Desc 50×3 6.立泳 7.ダウン 200 あれ? 数えたら、なんか3200よりちょっと余計に泳いでますね。 3350m+立泳しちゃってます。 ディセンドはどうやら土曜より木曜の方が微妙だけど成績がいいみたいです。 51、47、48でした。 3本目はもう全然ストロークできてませんでした。 正直、2本目が終わった時、3本目の無理な事は分かってました。 既にヘロヘロでしたから。 それでも一応は2本目よりちょっとでも速く泳ごうと努力したんですけど、結果は上記の通り。 思うに「Descend」ってトレーニングの内容とは意味が違う気がするんですけど。 高いトコから低いトコに下げるってな意味ですよね? たしか。 どう考えても1本目より2本目、2本目より3本目を速く泳ぐって、「下げる」ではなく「上げる」だと思われませんか? などと思うようにいかなかったんで、用語にまでぶちぶち文句を言ってみたり^^ 立泳ぎは5分に成功しました。 もちろん正調の巻き足ではございません。 一応は条件の5分をクリアできたんで、ざっと倍の10分くらいまではできるようにしようと考えてます。 きつそうだけど… あ、この前書いた、バタ足での立泳ぎは「ヴァーティカル・キック」って言うんだそうですね。 本来はバタフライのキック練習でよくするみたいです。 だから、あの時のSSのコがやっていたのは本当はドルフィンキックだったのかも知れません。 バタ足の方が休憩だったのかも。 全くの余談ですが、私、個人的になぜか「垂直の、鉛直の」って意味のこの「vertical」って単語が妙に好きなんですよね。 単に好みの問題だと思います。 女性の好みと根源的には同じかと。 |
開講は不定期なはずですが、どうやらこの日で3週連続であったようです。
先週はまったく気付きませんでした。 センセ本人も当日の朝にスケジュールが組んである事を知ったくらいだそうですから、気付けって方が無茶です。 今週もTNKくんは忙しいらしく、授業はマンツーマンでした。 一番印象深かったのは、クロールでの「もっと伸びて、遠くでキャッチ」 自分じゃこれ以上は伸びませんよ、ってくらい伸ばしてるつもりなんですけど、どうやらまだ足りないらしく。 そう言われれば、彼女のキャッチ動作に入る直前のグライド姿勢は、少々大げさに表現すればいくらかエビ反ってますよ。 ちょいと半身気味でね、いわゆる「肩が入った」状態です。 そこからハイエルボで軽くアウトスイープ気味でキャッチに行くフォームは正直言いまして、好きです。 カッコイイです。 でも、見てる分にはカッコイイんですけど、自分で真似しようとすると肩が結構窮屈なんですよね。 なんだか窮屈であっても、それを続けていて、この先肩の関節や筋繊維を痛めそうか? となると微妙な気がするのですよ。 ストレッチやマッサージなどで、「痛気持ちいい」って状態がありますよね。 グライドしてる時に彼女っぽい肩の入れ方をして、ハイエルボでキャッチしに行く時って、私としてはアレに似た感じの刺激を肩に感じるんですよ。 今のところ、そのフォームを真似してどこかに違和感があったって事もないんですけど、将来に亘っては果たしてどうだろうか? っても思ったり思わなかったり… (どうなんソレ?) なんて言いますか、なんとなくヤバそうな予感…っぽいのがあるんですよね。 それで恐らくこれまではギリギリ伸ばし切らず、肩を完全に入れてしまわないグライドを無意識で心がけていたのかも知れません。 …どうなんだ、そこは矯正した方がいいのか? まあ、まだ後戻りできる分岐点なので、ちょっとそっち方向へ行ってみよっかな? 注意して違和感が生じるようなら、戻せばいいだけの話ですもんね。 って、気付いたらもうクセが出来上がってしまって、元のフォームに戻れないって事は往々にしてあるものですよ。 |
2回目の木曜スイムです。
メニューは当分ほとんど同じです。 1.アップ Fr100 Im100 2.Fr-Pyr1000 3.Im-Pyr1000 4.Br ドリル300 5.Fr-Desc 50×3 6.立泳 7.ダウン 適当200 こんな感じで2850m+立泳の予定でしたが、 フリーのピラミッドの後半の50m×4は多分、×6しちゃったと思います。 これ、うっかりです。 なんだか損した気分になる所が修行不足の証ですね^^ ヒラのドリルも数えなかったんですが、あれやこれやと色んなことして、はっと気付いたら30分近くやってたんで、300mどころじゃなく泳いでたと思います。 少なくともトータル3100mでした。 ひょっとしたら3500mくらい泳いだかも知れません。 フリーのディセンドは50、46、44でまたもや3本目を失敗。 3本目を40秒で泳ごうと思うとなかなか至難です。 でも、昨日は2本目を終えたとき、私、とっても重要な事に気付きました。 あえて今は書くのをやめとこうと思います。 しばらく検証してからにいたします。 3本目40秒を意のままに出せるようになったら、ちょっとステップアップ成功と言えますよねえ。 立泳は、ボード持っての巻き足のドリルを1分×2と、 ヒラ足特殊立泳4分。 ついに4分に成功ですよ。 今日もプールへ行くので、練習する時間があれば5分に挑戦します。 今夜が無理ならレギュラー日の明日ですね。 5分できれば水安の検定にはパスできるので、まずはひとつ苦手種目克服って事になりましょうか。 立泳と言えば、昨日はちょっと勉強になるものを、いつも来るSSのコに見せてもらいました。 彼らのドリルの内容についてはよく分かりませんが、普通っぽくインターバル・トレを中心にメニューをするんですけど、昨日は立泳もメニューに入っていたようです。 その立泳も、一般的な平泳ぎ系の立泳ではなくて、バタ足でやってたんですよ。 海でね、私らも足ヒレを使ってそういうスタイルはよくしますよ。 ウエットスーツ着てるし、元々が潮水だから別に沈みませんけどね。 じゃあなんでやるんだ? と聞かれてもよく分かんないんですけど、考えてみるに、何か運動してないとスーツ着ていても多分寒いからでしょうね。 真夏でも水温が30℃になることなんてないですから。 それはいいとして、プールでベアフットでバタ足系立泳。 彼女は鎖骨が見えるくらいの高さをキープしてましたから、なかなかの推進力というか、浮力というか…です。 ふーん…と思ってちょっと観察してました。 なんせ、キックはブレーキだ!なんて記事を書いたばかりですからさ。 やはりいくら選手コースの彼女たちであっても、どうやらバタ足系立泳はなかなかスタミナを消耗するようで、時折ドルフィンキック立泳も混ぜてました。 もちろん私も立泳の練習タイムにやってみましたとも。 足首のスナップをぴゅんと走らせるのを覚える以前だったら全然無理だったと思いますけど、短い間ならなんとか雰囲気だけはマネできたみたいに思います。 でもまあ、このプールじゃ、つま先がプール底に当たっちゃうんだよね。途中からは立泳ができてるのか、つま先をコツンコツンと底に当てて立ってるのか、よく分からなくなってしまいました。 さて、今日はレッスン日なので、ちょっと流し気味で泳ぐことにしましょう。 3日続けて3000mじゃあ、まだ体力が持ちませんや。 うーん…ってほどでもないか…って思ってる自分がタイプを打ってますが… ふむ、多少はスタミナがアップしたんすかね? |
今日のタイトルについて、
実はこの半年くらいの間、頭の中のどこかに常駐してるんです。 近頃そこそこ熱心に平泳ぎのキックを練習するようになって尚更そう思うようになりました。 平泳ぎは、加速する場面がワンストロークの間に必ず2度あって、キックで進まなくてはならない部分がとても分かりやすいですよね? ここは腕で掻いて進んでいる部分、ここはキックで進んでいる部分、と明確に分ける事ができます。 反対に大腿引きつけでの激しい減速も分かりやすいですけど。 だけど、クロールやバックのバタ足となると、キックの推進力に甚だ疑問を持ってしまうんです。 や、バタ足単体で考えれば、もちろん推進力がある事を否定などしませんよ。 板キックすれば、まあそこそこの速度で進むのは事実ですから。 しかし、ストロークだけより、キックだけの方が速く進む人っていないでしょ? これはベアフットの事ですよ。 それなりの性能の足ヒレを使えるなら、キックだけの方がよほど速く進める事は私もはっきり知ってます。 ある意味、差別用語が見え隠れしてしまうので言葉の選択が難しいですが、飽くまでも素手素足で泳ぐ場合についてなら、ストローク>キック という図式はガチンコだろうと思います。 で、いつだったかのある日、前輪と後輪で駆動力に差がある四輪のクルマをイメージしたんです。 電動モーターで走る電気自動車でもいいです。 フロントとリアのホイールを駆動させるモーターがそれぞれ独立してるモデルをイメージするともっと分かりやすいと思うんですけど。 例えば前輪は7.5馬力、後輪は2.5馬力のパワーがある… すみません、別の表現に変えます。 とにかく前輪を駆動させるモーターの方が後輪のそれよりずっとハイパワーで、前輪はある一定の時間に7.5回転し、後輪は2.5回転するとしましょうよ。 技術系のやかましい人のために念のため書き添えますが、この場合はギア比を調整して…とかってのはナシです。 その場合、そのクルマは前輪分と後輪分を合わせて、一定時間で10回転分進むかと言うとそんな事はあり得ないわけですよね。 前輪の進む速度に追いつけない後輪は、結果的にずるずる引きずられてしまう事でしょう。 つまり、本来前輪だけなら7.5回転分進めるのに、後輪がブレーキとなってしまい、おそらく5回転分くらいしか進めないという結果が出るのではないでしょうか。 クロールのストロークとキックの関係って、このモデルによく似ているのではないかと思うのですよ。 ヒラ泳ぎをこのクルマに例えますと、クロールの例えよりいくらか機構が複雑になります。 前後の車輪の回転比も変えて考えるべきでしょう。 クロールでは7.5:2.5としましたが、ヒラなら6:4くらいでしょうか? 前輪が回転してる時には後輪用モーターと後輪の間のクラッチが切れる形になりますかね。 で、前輪がちょうど1回転したら、前輪用のクラッチが切れ、同時に後輪用のクラッチが繋がり、後輪が1回転し… というのが連続する、って考え方で間違ってないと思います。 6、4、6、4、6、4…と車輪の回転速度が連続的に変化しながら、平均5回転で進むモデルをイメージできると思います。 もっとも、この場合においては、大腿引きつけ時に起こる水の抵抗についての考慮が足りませんから、モデルとしては不完全とも思いますけど、そこの部分を説明すると、とても煩雑になってしまうので、あえてここでは無視します。 さらにこのイメージから、モデルをクルマではなく、ボートに置き換えてもみました。 車輪に相当するのは一般的なスクリュー(プロペラ)でもいいし、または四輪のクルマの場合とほとんど同じ形状の、やはり四輪の外輪船でもいいと思います。 外輪船の方がクルマの場合と近いので分かりやすいモデルになるかも知れませんね。 クロールで例えた場合、この外輪船の後輪の回転も、前輪の回転で生じたボートの速度より遅れているため、常にブレーキになってしまう事が容易に想像できると思います。 バタ足のダウンキックで振り下ろされた足の甲は、つまり常にブレーキにしかならないんですよ。 ストローク≦キックとならない限り! こんな事を思いついたのは私が世界最初であるはずないので、ネットを検索してみますと、アメリカの往年の名コーチであるカウンシルマンさんという方が、もう何十年も以前に検証を繰り返していると記述のある記事を見つけました。 発想もほとんど同じようです。 ですけど、実際にプールで泳ぐに際し、プルブイを脚に挟んでストロークだけで泳ぐより、やっぱりバタ足をした方が泳ぎやすいとも思うんですよね。 自分自身で何か数値で表せるようなテストをしてみたいのですが、もうひとついい方法を思いつきません。 って事で、この続きを書けるか分かんないですけど、もう少し考えてみようかと思っているのです。 |
木曜スイムの疲れがなんとなく残り気味な土曜でした。
やっぱ最後の立ち泳ぎの練習が効くんだと思いますよ。 とりあえずはいつもの1500mドリル。 不思議なモンですが、ついこの前まではこの1500mが終わると、「じゃあ、あとは個メのインタバとヒラのドリルをちょろちょろっとやって…」ってな感じで、もう練習の大半を終えた気になってましたが(と言うか、事実そうなんですけど)、3200mをメニューとして課すと、始めのアップを入れて「やっと半分済んだトコか!」と少し頭がくらっとしました^^ そうは言っても、1000mのピラミッドもやってれば、苦しいけど案外楽しいのでOKなんですけどね。 土曜のピラミッドは個メだけです。 1500mドリルの半分近くがクロール中心なので、それくらいでバランスが取れるかな、と。 サークルの設定は少しアレンジしました。 基本50秒は同じですが、50m×4の時は-10秒で90秒。100m×2の時は-20秒で180秒で。 50も100ももうちょっと絞れそうですが、やってみれば色んな意味で結構いい感じの負荷なんで、当面はこれを続けます。 泳ぐのがイヤになっちゃったらダメだからねえ。 もう少し心肺機能に余裕が出てきたらちょっと絞ってみます。 後半の50m×4は、ハイブリッドにしました。 すなわちバタ+バック、バック+ヒラ… って感じで。 ヘロヘロでバタを50mやるよりいいかな? と。 でも、このアレンジにすると、最後の最後がバタなんだよね^^ ま、いいですけどね。 上手い下手は別にして、基本的にバタが好きだから。 ヒラのドリルをやってる時、地道に練習してきた甲斐があったのか、なんとなく進む感じが分かった気がしました。 残念ながらタイムにはまだ反映されてないんですけども。 スピードを出そうと思うと、まだ乱れちゃうみたいです。 ちょうどカナちゃんセンセが見てて、やはり「いい感じ」と言ってくれました。 でも、ブレスの問題は未だ完全には解決されておりません。 ディセンディングはまた後退。 50、47、47。 まあそれでも3本泳ぎ切ったからギリギリOKって事にしとこう。 でもねえ、3本目をあと7秒速く泳ぐのはなかなか簡単じゃないかも知れませぬ。 立ち泳ぎは2分を1本、3分を1本。 次の木曜は4分を1本成功させようと思います。 ちなみに巻き足はあまり上達してません。 以上くらいで3200m+立ち泳ぎでした。 |
さて、今週から始めました「木曜スイム」です。 メニューはもう決めてます。この前の土曜日分に書いたのがとりあえずの基本方針です。 土曜はまずは基礎ドリル。その後にスタミナの追い込み。 木曜はヒラのドリルもしますけど、それはスタミナの余りでやると。 アップの最初の50mは2ビートクロールをゆっくりで。 次の25mも2ビートですけど、少しピッチを上げ、オシマイの25mは同じピッチで6ビート。 10秒ばかりレストして、次の100mは個メを。 もちろん最初の25mは跳びません。ゆっくりと尺取虫です。 こうして200m泳ぐと私はちょうどいいみたいです。 フリーのピラミッド1000m。 サークルは30秒/25mで組み立てようかとも思ったんですが、考えるまでもなく、それだと前半の500mでスタミナが尽きちゃうかも知れず、ひょっとして1000mもったとしても、それ以降のメニューは何一つ消化できなくなっちゃいそうなので、やっぱり40秒/25mでやりました。 現段階では35秒で組むと一番イイ感じなのかもとも思うのですが、半端にすると時計がややこしくなっちゃうので即却下。 よって、メニュー真ん中の100m×2はCT=160秒=2分40秒もあるので、実は結構ラクチンなのです。 1分近くもレストできちゃいますからさ。 でも、案外と次の50m×4の80秒=1分20秒は4本目をスタートするのがちょっと億劫だったな^^ あと10秒休みたいなあ…って思っちゃった。 あ! 倍数に拘らなくても、距離によって−10秒とか調整をすればいいのか! と気付いたのはちょうどその頃。 次からはもうひと捻りしよっと。 個メピラミッドも1000mです。 こちらのサークルはさらに緩くて50秒/25m。 100mの時は実にCT=3分20秒ですよ。 1分30秒くらいも休みがあるんです。いかに言ってもこれはレストしすぎっす。 心拍数がすっかり落ち着いちゃいますよ。 次回からは100mは3分に設定します。 それでも1分から休憩できるもんね。 もっと短くできそうですが、しばらくはそんな感じで試してみます。 2000m泳ぎ終わって、キックを中心にヒラのドリルを。 ここで前回分の内容の一部訂正があります。 ヒラのブレスで、極力頭を持ち上げないようにした時に十分に換気できないのは、「頭から垂れてくる水のせい」と書いたんですが、今回の観察ではどうやら、それよりもストロークで腕をかき合わせる時に生じる水の盛り上がりが口を塞ぐケースの方が多い事が分かりました。 どっちみち対策を考えねばなんですけども。 そしてフリーのディセンド50m×3。 昨日は50秒と45秒はなんとかオーダー通りに泳げました。 だけど40秒ではやはり上がり12.5mで力尽き、結局45秒。 もう少ししっかり休んでから40秒アタックに入るべきだったかな? その後は何分か立ち泳ぎの練習をしました。 正統的な巻き足はやっぱり難しいですねえ。 最初の数回はなんとか交互にウィップできるんですけど、すぐに何をやってるのか分からなくなっちゃう。 仕方ないので両足同時巻き足、 つまり垂直方向ヒラ泳ぎキックに切り替え。 6月までに「正調・巻き足による立ち泳ぎ」ができるようになれるか自信はまだないですけど、 見てくれはどうでもいいからとにかく結果的に立ち泳ぎが出来ていればいいってんなら、なんとかなるかも知れません。 ダウンをゆっくり150m泳いでオシマイ。 トータル2800m+立ち泳ぎでした。 脚の脛のすぐ外側にある筋肉、前脛骨筋って言うんですが、こいつがちょっと攣りました。 つま先を持ち上げる筋肉と言えば分かりやすいかな? ヒラのキックドリル、立ち泳ぎと、つま先をぐっと引っ張る運動が多かったからでしょう。 三里のツボを押さえると気持ちいいんだよね |




