土曜日はいつもの練習日です。
毎度の1500mドリル 個メのピラミッド1000m フリーのディセンド50m×3 ヒラのドリル200m アップとダウンで350m トータル3200mですか。 これからは土曜日は大体こんな感じで泳ごうと思ってます。 しかし、個メピラミッドの後半にするバタ50mはスタミナ切れでした。 25mでのターンまではOKなんですが、復路25mのちょうど真ん中付近に差し掛かるともう両腕を同時には回せません。 悔しいですが、そこからは片手バタ左、右、同時の繰り返しに切り替えです。 なんとか息は上がり切らずに泳げてるんですけど、いわゆる筋持久力の問題です。 やはり高めの出力をし続けなくちゃならないバタは結構ハードルが高いですね。 もっとも、ギッタンバッタン的な、蝶々ならぬ尺取虫泳法なら上下にうねうねするだけで進めるんで、この段階でも50mと言わず、もっと泳ぎ続けられますけど、インターバルがありますからあんまりゆっくりもできません。 ピラミッドでスタミナをほとんど消費してしまった後のディセンドは、もう全然ダメ。あからさまにダメ! 1本目のターゲット50秒はなんとか誤差なしで行けましたけど、2本目のターゲット45秒でも50秒かかり、3本目のターゲット40秒では途中で果ててしまい、結局これも50秒。 まるでディセンドになってないっす… 2本目はなんとか45秒くらいで泳げたつもりだったんですけどねえ。 水を掻けてなかったんですね。 最近気付いたんですが、私、どうも疲れてきて水が重くなってくると、無意識で掌の角度を調整して水を逃がし、楽をしようとしてるみたいです。 なんとかある程度のピッチをキープできてる分、しっかり水を掴んで泳いでいる時とスピードはあまり違わないかも知れません。 だけど、それを続けてたらそこまででしょうからさ… その悪いクセを治すのは結構難しいかも知れません。 土曜日はこんな感じで組み立てて、 今週からは木曜日も泳ごうと思うんです。 木曜日は、そうだなあ… フリー・ピラミッド1000m 個メ・ピラミッド1000m フリー・ディセンド ヒラのドリル300m アップ・ダウン400m 以上トータル2850mくらいでどうでしょうかしらん。 金曜日にレッスンがある日は木曜は泳がない、ってすると、疲れが溜まっちゃうってことにもならない気がします。 あ! 立ち泳ぎの練習を忘れてた。 でも、これやると、またスタミナを根こそぎ持ってかれるんだよなあ… 木曜、土曜ともダウンの前に5分ずつやる事にしよっかな? |
カナちゃんセンセによる30分枠のステップアップスクールです。
もちろんオープン参加なんですが、実質は私とTNKくんのための開講と言えます。 それと、ホントは不定期ではないかも。 でも毎週あるわけでないのは事実なので。 ここで報告しましたっけ、前回あった時は私は参加できませんでした。 今回はTNKくんが参加できませんでした。 担任のセンセがこのブログの存在を知ってしまったので、彼女について滅多な事を書けなくなっちゃったのはちょっと残念です(笑) まあ、もう当分見てないでしょうけどさ。 今回のワンポイントレッスンは「ヒラのスローなストローク&キック」 バレーでもそうですが、他のスポーツでもフォームのイメージを正確に再現するために、イメージトレーニングの一環としてやったりする事があります。 が、今回の彼女の意図がどこら辺にあったのかは不明です。きちんと聞かなかったのはまずかったかな? でも、ストロークもキックも同時にスローにすると、未だに完全な伏し浮きができない我が身としましては、特に前後のバランスが崩れまくりで、下手すると沈んでしまうので、イメトレも何もないですからさ、ストロークかキックかどっちかだけは通常の強さでやらせてもらいました。 何度かやった後にOKサインしてたから、そんなにひどい出来ではなかったのじゃないかと思うんですけどね。 最も強く指摘を受けたのは、キックして足を揃えた時の足首の緊張でした。 「足が攣ってもいいから伸ばし切って下さい!」 …オイラの足なんだけどね^^ しかし攣るような様子はまったくなかったので、ビシッと伸ばしました。 「この足首の所がとりあえずは一番のブレーキだと思うんですよね。他にもあるとは思うんだけど、まずはこれから直しましょう」 という解説ですから、ビシッと。 それからフラット泳法についてですが… ブレスの時、顔面を水面と平行くらいに保ちつつ、水面上ギリギリを這うように泳ぐと、彼女の受けはとてもいいんですが、実は垂れてくる大量の水が口付近を覆ってしまって、十分な呼吸ができないんですよね。 25m一本程度でしたら、吸い込む空気の量が少なくてもそれほどタイムに影響なく泳げますけど、50mになると多分苦しいと思います。 1個メの途中の25mって局面ではさらに厳しいかな。 もう少し顔の角度を上げると断然楽になるんですが、彼女からするとそれはもう顔を上げ過ぎって事になっちゃうようです。 この問題を解決したいですねえ。 |
昨日、久々にジムへ行きまして。
なんだかんだで今年になって初めてだな、とは思ってたんですが、メニューやらを記録しているメモ帳の日付を見たら、ちょうど1ヶ月も休んでたので、我ながら少々びっくりしてしまいました。 部位によって明らかに筋力が低下したトコもあれば、ほとんど変わらない箇所もありました。 ですけど、なんとか幸いな事にデッドリフトで苛めた、主に腰背部は中軽の筋痛くらいで済みそうです。 11月の終わりごろでしたか、デッドリフトを20年ぶりくらいにやった後の数日間は、とんでもない事をやり始めちゃったかな? と内心びびってたんですけど、多少は体の方も適応してくれているようです。 ですが、今回デッドリフトで先にやられちゃったのは握力でした。 これまでは一度も感じた事なかったんですけど、終わりの方でやったラットプルが引けないんですよね。 手に引っ掛からないんですよ、握力が負けちゃって。 そういう事もあるんですね。 ところで、近頃は夕方暗くなるのがずいぶん遅くなってきましてさ。 ついこの前まで夕刻の5時と言えば、もう辺りは真っ暗で、公園でのトレーニングは辛かったんですが、例えばこの地方の今日の日の入り時刻は17:25ですよ。 11月末の最も日の入りが早い16:55と較べると、もう30分も長いってわけです。 4月10日ごろまでは一日につき1分ずつ日の入りが遅くなります。 それから以降は遅くなり方も鈍るんですけど。 そろそろ青空ジムに戻ってもいい頃かも…ですねえ。 ただ、デッドリフトだけは安全なフォームを維持するって点でやっぱりバーベルがないと難しいだろうなあ。 デッドリフトだけじゃないですね。 いくつか他のメニューもマシンやバーベルがないとできないのもあるなあ。 レッグプレスとレッグカールなどですねえ。 ちょっと根本的にトレーニングのスケジュール調整をし直さないといかんようです。 |
先日書こうとした記事の中で紹介しようとしたネタです。
実は左脚だけでのウィップキックが私にとってどれほど難しいのか、って導入から、 左利き、右利きという話に展開し、さらに右脳、左脳の働きとかにまで持っていこうとして書いてたんです。 その下調べの途中で覗いた先で実に驚きの動画を見つけたんで、それも紹介しようと思ってたんですが、ご案内の通り記事そのものがどこかへ消えてしまったんですよね。 だけどやっぱり紹介しとこうと思います。 問題の動画のネタ元があるのは→こちら←です。 女性のシルエットが時計回りに回っているように見える人は右脳派、その反対が左脳派とかって(逆だったかもしれません)解説も別のサイトにあって、私はそちら方から上記のサイトに着いたんですけども。 私は最初はシルエットは右脚を上げた状態で、時計回りにスピンしているようにしか見えませんでした。 それ以外の何に見えるのよ?ってな感じだったんですけど、ある時、ふと画面から一瞬視線が外れて、もう一度見直した時には、なんと左脚を上げて、反時計回りにシルエットがスピンしてました。 錯視って類のものらしくて、本当に右脳とか左脳とか関係あるのか分かりませんけど… とりあえずは私と驚きを共有してみてください。 もっとも、まったく反転するのが分からない人…つまり、延々と一方向にしか回ってないように見える人も少なからずいらっしゃるようなので、もしかしたら、ビックリには至らない方もおられるかも知れませんよ? なお、上記で紹介させていただいた元ネタ様のところには、どこかに「リンクフリー」と書いてあったように記憶してるんで、紹介させてもらいました。 でも、もしそれが勘違いだったらごめんなさい。 ちなみにこれがトップページです。 |
残念ながら先週感じた好調さは影を潜めてしまったようでした。
調子がいいと言っても、主にスタミナ面って感じだったんですけども、それにしてもなんだか大きな魚を逃がしてしまったような寂寥感があります。 まあ、私の場合、何をするにしても波の高さがいつも違うんで、あまり間を空けずにいい波が来るのを待つことにしましょう。 水曜のバレーがずいぶん久しぶりだったんで、全身がなんとなく筋肉痛っぽかったのが原因だと思うんですけども。 先週書いた左手の「いい感じ」については、少しはっきりしました。 プッシュアウトする方向ではなくて、どうも単に掌の角度の問題だったようです。 どうやらこれまでは無意識で水を押す事から逃避していたんじゃないかと思います。 掌の角度を知らず知らずに甘くしてたんじゃないかと気付きました。 意識して手の甲を進行方向へきちんと向けたまま…つまり掌を真後ろへ向けてプルからリカバリへ転じると、ごく短いプッシュの局面でも、水の重さをぐっと感じる事ができたような雰囲気でした。 いつものドリルの途中で我が担任のコーチが事務室からプール室へ出てきたんで、ちょっとヒラを見てもらいました。 私としては少々大げさなくらいにウエイブした方がスピードの乗りがいいように感じていたんで、行きをウエイブ、帰りをフラットで泳ぎ、比較してもらう事にしました。 自分ではその50mに関しては、往路のウエイブは今ひとつ納得できない感じで、反対に復路のフラットは今の時点としては妙にいい出来で泳げたんですよね。 彼女の意見としては、 「フラットの方がずっといい!」との事でした。 例のドルフィンキックに見える脚の動きについては私自身はクリアしたつもりだったんですが、彼女の評ではやはりNGだったようです。 「やっぱり泳法違反を取られると思う」との事。 タイム的にはほとんど同じだったんで、飽くまで私の意見としては、納得できない出来のウエイブと妙に上手くできたフラットが同じタイムであるならば、これからはやはりウエイブを洗練してった方がいいんじゃないかと思ったりもしたんですが、彼女の意見はNo!なようです。 比較的きれいな形にフラットが仕上がってるんだから、その方向でいいじゃないの、と。 おっしゃるのもごもっともですからねえ。 あまり要らんこと考えずにフラット系をもっと練習するべきなのかも知れませんね。 いい子ちゃんして彼女の言うことを聞いとこっかな。 先日ネットの世界のどこかへ消えてしまったネタの一部なんですが、 この前から試し始めたヒラの片足ドリルがいい感じです。 やり始めた当初は恐ろしいまでに左脚が不器用で、交互に蹴るとか、左脚だけで進むとかなんてまるでできなかったんですが、少々慣れたらどうにかウィップしてくれるようになりました。 思い返すと、ざっと3年くらい前にフィンを履かずに泳ぐ練習をしてみようと思ったワケですよ。1月だったと思います、2005年の。 何度も書いてますが、水安の講習を受けるためってのが主な動機だったです。 もちろんあの時にはその後こんなに継続して泳ぐ気になるとは思ってなかったのですけど、あの時に試してみたドルフィンキックが我ながら衝撃的だったなあ…と思い出しました。 足ヒレを履いてのドルフィンキックは、それまでも海で普通にしてましたから、ノーフィンでも普通にできると思い込んでたんですよねえ。 ところが実際にはプールでドルフィンを打とうと思っても、腰が上下にうねうねするだけで、まるで前へ進みませんでした。 土中から掘り起こされたイモムシみたいなもんですよ。 あの時にも思いましたねえ、なんとオレは不器用なんだろう!って。 それからしばらくはノーフィンでのドルフィンは忘れて、テキスト見ながら一般的な水泳の稽古をしてましたら、いつの間にかノーフィンでもドルフィンが進むようになってましたけども。 左脚だけでのウィップキックドリルって、そのドルフィンをやれると思って全然できなかった時に生じた衝撃的かつ屈辱的な感情をフラッシュバックさせるのに十分なほどのシロモノでしたよ^^ その他の出来事としては、なんとなくですけど、いつになくバタが前へ進んだ気がしました。ちょっと次回はストローク数を数えてみよう。 ほとんど入れ違いだったんですけど、この日もTNKくんに会いまして、どれくらい泳いだのか聞いたらやはり6000mのメニューをやったって言ってたんで、私もせめてその半分の3000mは泳ごうと思ったんですが、結局2600mでギブアップしてしまいました。 スタミナ低空飛行でござんす。 帰り道の自転車…ふーふー言いながら漕ぎました。 なんとか週にもう一回、泳ぐ日を作らないといかんなあ。 他にやりたい練習があるんですけど、週に一度じゃ時間的にもスタミナ的にも無理っぽいです。 |
さっき1時間もかけて書いた記事が
ネットからこぼれ落ちてしまったのか 送信ボタンを押したのにどこかへ消えてしまいました。 残念な気がしますが、それ以上になんだか腹立っちゃった。 |
土曜日の調子が良かったんで、一日空けて昨日も泳いできました。
と言っても、月曜日はいつもの1500mメニューと、ここのところなんとなくいい感じのヒラを500mほど泳いで、1時間ちょっとくらいやったら切り上げようと思っていたのですけど、プールに入ったら盟友TNKくんが恐ろしく熱心に泳いでいたので、それに引きずられて、結局はむしろ土曜日より多く長く泳いでしまいました。 全体的になんとなくいい調子っぽい感じは持続していて、1500mメニュー冒頭の100m×4のアップメニューはさらに長くレストできちゃいました。 このメニュー、100mの内の25mはスカリング+バタ足なんで、これがボトルネックとなり、これまでは結構調子のいい感じの日でも2分10秒を切った事などなかったんですよ。 二日前の土曜日もせいぜいそんなもんでした。 ひょっとしたら今の一本は08秒か09秒だったかも? とは思ったんですけどね。 もうちょっと詳しく書きますと、 Frで50m往復し、壁を蹴ってけのびで10m付近に浮上した時にペースクロックを見ると、大概はその時が1分ちょうどくらいなんです。 そしてスカリング+バタ足で向こうの壁にタッチするのが1分40秒くらいで、最後の25mをバックで帰ってくると、それで2分10秒になっちゃうんです。 もうちょっと厳密に書くと2分11秒とか。 一応我が身の弁護のために書き添えますが、もちろんその一本か、あともう一本ならもっとペースを上げられるんですよ? ずいぶん前に試した事もありますけど、ほとんど余力を残さないつもりでやるなら1分45秒くらいでもなんとか。 あ、ちなみにこれってこの前のレースでの1個メと同じくらいのタイムですね。 それってどうなんだろ? 自慢して書けるような事じゃない気がしますね^^ ま、いいか。 だけど、コレ、ドリルメニュー1500mの最初のヤツですからさ、私のような低スタミナスイマーが一番最初にそんな事やったら、残りの1400mないし1100mのインタバなんて全然できなくなっちゃうのは必至ですよ。 ですからさ、これまではまあ、そんな2分11秒ペースで、まずはアップとしてなんとか4本こなしてたワケなんです。 それでも正直申し上げて、4本目が終わった時には49秒後に始まる次のメニュー(各泳法の片手ドリル300m)を泳ぎだすのが結構辛かったんですよ。 幸い(?)次の片手ドリルはサークルの設定がかなり緩いんで、その300mをちんたらやっている間に息を整えられていた…って感じなんですけど。 ですが、昨日はやっぱりちょっといい感じでしたね。 4本中の1本目を終えた時にはいつもとほとんど変わらないくらいのタイムだったんですが、なんだか体感としていつもよりずいぶんイージーだったように思えて、2本目以降は少しペースを上げてみたんですよ。 2本目、最後の25mBkを始める時のタッチ時にクロックを見たら、その時点で普段より5秒は早く行けそうだって思いました。 実際泳ぎ終えたらその通りで、3本目はさらにもうちょっとペースアップできました。 結局、3本目と4本目はほぼ同じくらいで、2分3秒くらいで行けたんですよ。 ここのところが自分の中では評価してもいいかと思うんですけど、特別いつもよりシンドイってワケでもなく。 何かひとつかふたつくらいスイッチを多く押せたんですかね? これまで精一杯だった100m×4の3本目、4本目を8秒くらい上回れたのはかなり気分のいい導入部でした。 いつもの1500mメニューは終始そんな感じで余力を感じ続けることができて、確かに終盤のちょっとシンドイ部分はいつもくらいに息が切れましたけど、それでもタイム的にはいい感じで縮まってました。 コンスタントにこれくらいの調子で泳げるのであれば、全体的にもう少しサークルを厳しくしてもいいかも知れませんね。 どうか昨日だけの珍現象で終わらない事を切に願いたいかと。 クロールについて途中で気がついたんですけど、左手に関して、プッシュアウトして行く方向をこれまでより少し外側へ出すと、掌に残る水の重さが長く残りました。 や、ちょっと↑の一文とは矛盾しますけど、以前に書いたことがありますが、この頃はあまり強くプッシュアウトしないんですよね、ホントは。 「あまり」って言うかほとんどプッシュをしないんです。 プル局面が終わったらもうあまり長く押さずに、リカバリ態勢に入って、肘を空中に抜き始めちゃう感じだったんで。 そうする事によって上腕三頭筋の疲労が格段に少なくなるんで、メニューのお終いまで精神的にもラクチンだったんです。 押し切るのと実はほとんどタイムも変わらなかったし。 昨日もそれはあまり変わらなかったんですけど……、そう、プル局面からリカバリに移行する部分、細かく局面を分ければ、結果的にほんの僅かにプッシュ動作が入る微妙な部分の話なんですけど、これまでより体からちょっと離れたトコで左の肘を抜き始めるようにしたら、なんだかズシッと水の重さがありました。 おやおや? っと思ったんで、もちろん右手も色々と試したんですけどね、右はよく分かんなかったですね。 全体的にほんのちょっと速く泳げた感じだったのはその現象が影響したんでしょうか。 実際にいつもより左の上腕三頭筋はかなり疲れました。 トータルで2600m泳いだんですけど、そのお終いの方ではダルダルで、ちっとも力を入れることができなくなっちゃった…って言いますか、コントロールもおぼつかなくなっちゃったですもん。 上述のように局面としてはほとんどプッシュアウトの動作はないんですけども。 うーん、上手く説明できませんねえ。 とりあえず珍現象って事で、追跡調査が必要ですね。 ダウン泳の直前に久しぶりにクロールのディセンド50m×3を入れたんですが、もう左腕の疲労が強くて、腕が描く軌道が無茶苦茶になってるのが分かりました。 制御できないんです。 結局、3本とも設定タイムから3秒〜4秒も遅れる始末ですよ。 でも、もしかしたら結構収穫の多い日だったかも知れません。 モチベーションがクワッ!!と上昇しました。 …ですけどさ、TNKくんはトータルで6000m泳いだんですと。 びつくり!です。 彼の練習熱心さには本当に頭が下がります。 完全マケマケです^^ |
まだほんのちょっと風邪の名残を引きずりながらの土曜日でしたが、まあいつも通りにプールへ。
本来、W-upは1500mメニューの最初の400m、50fr+25スカリング&バタ足+25BkのCT3分100m×4が相当するんですけど、それを始める前に200m泳ぐのがW-upのW-upとなっております。 内訳は1フリと1個メで、いずれもスーパースローでございます。サークルも設定してませn。 フリーの始めの75mはキックも2ビートでとりあえずちょっとずつ心拍数を上げ、体の動かし方を思い出すのが目的です。 このアップのアップをするかしないかで、結構その日の調子が違ってたりします。 私の場合はこういった水に体を馴染ませる時間が必要なんでしょうか。 もしかしたら毎日のように泳ぐ方にはあまり意味のある事ではないのかも知れませんね。 この前日、このブログのコメント欄でもお馴染みのあざらしくんが2週間遅れの正月休み(?)を取り、我が家へ顔を見せに来てくれまして、歓談の数時間の間に結構な量の焼酎を飲んじゃったので少々二日酔い気味でもあったんで、この土曜日は感覚としていつもよりじっくりこの200mを泳ぎました。 でもまあ200mばかり泳いだからと言って、少々ではあっても二日酔いが完全に解消されるわけもなく、やはりどこか重たい体調ではあったのですが、その後のメニューはやけにサクサク、ラクチンに消化していけたんですよ。 なんだかいい感じでした。 実際、これまでと各メニューの設定CTは同じなんですけど、平均して5秒とかもうちょっとくらい長くレストできたんですよね。 その後はいつものように個メとヒラで800m+αくらいやってダウンして終わり。2500m弱くらいですかね。 二日酔い気味である事を差し引いてもなんとなくいい気分な土曜日でございました。 |
荒れ荒れの寒波が過ぎたら、一転して穏やかな好天気が続いております。
そんな中、久しぶりに自転車でプールへ行きました。 繰り返し書いておりますが… 真夏を除いてですけど、チャリでプールへ行く事の大きなメリットは、到着した時にはちょうどいい加減に体が温まっている事です。 到着した頃に背中にうっすらと汗をかける程度に季節によってウェアを調整する必要はありますけど。 でも、プールは高台にあるので、比較的そこら辺の調整も難しくありません。 ちょっと温まり方が足りないと思えば、最後の数百mの上り坂でピッチを上げればいいし、反対の場合は軽いギアでだらだらゆっくり上ればいいし。 クルマで片道10分、自転車で片道15分ですけど、クルマで行った場合、その差の5分ではストレッチをしてもいい体温に上げるのは結構大変です。 それを考えると天候がいい時にはなるべく自転車で行きたいと思うんですよね。 早足で歩いて行くのも悪くないのですけど、かなりな早足でも40分近くかかる事を考えると、それはちょっと億劫になります。それに、歩きってのは意外と体温の調整が難しかったりもします。 年明け初日なので事務室の受付へ行って挨拶しまして。 冬場はストレッチするのに採暖室を使っちゃいます。 もちろん本当は、プールで冷えた体を温めるための一室ですが、タイミングがいいだけだと思いますけど、私が泳ぐ時には大抵ここには誰もいないので、遠慮なく使っちゃってます。 当然、時にはプール上がりの人らで混んでる時もあるんです。 そんな時には仕方ないけど、プールサイドで筋を伸ばしますけども、やはり採暖室を使うと筋肉の伸びもいい感じがします。 10日間も誰も利用しなかった25mプールは、透明度がおそろしく回復してました。 当然とも思いますが、循環ろ過はずっとし続けているはずですから。 水を入れ換えた時と遜色ないくらいの透明度ですよ。 キレイでした。 このプールの冬休みが長い事の唯一の良い出来事と言っていいかも知れません。 プールでは3コースを借り切って、早速某SSのシンクロチームが練習してました。 たまに採暖室で彼女たちともお喋りする事があります。 会話をしない時でも彼女たちのお喋りが普通に耳に入ってもきます。 中学生くらいになるともう不満みたいな事は漏らしませんけど、小学生はまだまだ本音をぶちまけたりしてます。 「もう! 今日も○○コーチに怒られちゃったよ。 アタシもうやめたいよ…」 「今日は○○コーチは最初から機嫌が悪かったじゃん。 でも、あんなに言わなくてもいいのにね。 △△先輩も今日はすごい叱られてたじゃん」 てな感じです。 彼女たちの練習量はすごいですからねえ。 そりゃイヤになるときもあるでしょうさ。 でも、それを幾度も乗り越えてきた甲斐あってか、昨年は全国でもいい成績を取れたそうですから、いずれ小学生の彼女たちも何のために叱られるのか、何のために苦しい練習を続けなくちゃいけないのか理解するんだと思いますけど。 シンクロが貸切で使ってるコース以外は、ほとんど空いてました。ウォーキングコースにたった二人いるだけ。 私、泳ぐのは、もしかしたら先月の22日以来な気がします。 えーっと、だから2週間ぶりですか。 この2週間、酒飲んで、食うだけ食ってかなり怠け倒しましたから、なんだか心配でしたけど、およそ2週間前と変わんないくらいには泳げた感じでした。 あ、でも、やっぱスタミナはいつもよりちょっと低めだったかも。 終わりの方の耐乳酸メニューを途中でギブアップしちゃいたかったですもん。 それでも、年頭の練習だから、決めた量だけはこなそうと思ってなんとか頭の隅の甘い囁きを振り切りましたけど。 結構危なかったです。 あとはやっぱりヒラを中心に。 キックは主に脚の開き方のパターンをいくつか試してみました。 私、開き方がちょっと狭すぎるって言われるんですよね。 で、少しいつもより開き気味に蹴ってみたり。 まあ、タイムは相変わらずでしたけど、なんとなく手応えみたいなのがあった気がしました。 そんな感じでアップ、ダウン入れて、2000m強くらい泳ぎましたかね。 気がつくと16:00を回っていたんで帰る事にしました。私のチャリにはライトが付いてないですから、暗くなる前に帰んないと。 なんかヒントみたいなのが降りてきたんで、もうちょっとヒラをやりたかったんですがヤムナシでした。 |
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。 どんなお正月を過ごされましたか? こちらは大晦日から雪が降って、今日になってようやく少し寒気が緩みました。 初詣も降りしきる雪の中…というより、半ば吹雪の中でした。 三社参りをしたんですが、三箇所とも駐車場に着いた途端に降りが激しくなり、お参りしてクルマに戻ると降りが弱まるという… 今年一年を暗示してなければいいのですが… 恒例、「達成できるかどうかは分からないけど、とりあえず目標を立ててみる」をしておきます。 まず半フリ。 現実的なトコは、35秒台に乗せる! ですが、もう一声35秒切りで行ってみましょう。 それから1個メ。 まずは今年の前半までには1分40秒を切っていかないとですね。 秋の大会くらいまでには1分30秒を狙えるくらいにはなっておきたいです。 …なんて言いましょうか、水泳を本格的にやり始めてそろそろ二年半。 自分の素質、年齢、練習内容などを見てみますに、あまりドリーミィーな目標は立てられなくなってしまいました。 なるほど、今年はこれから先、水泳に対する向上心を持ち続けられるかどうかの分水嶺になるかも知れませんね。 それから、今年の6月には日赤・水安救助員の更新があります。 あの地獄のような講習を、あれから3歳も増えた年齢で果たしてこなせるでしょうか。 まあ、水泳の技術や体力は、3年前より明らかに向上してると思うんですけど… でも、立ち泳ぎは結局ほとんど練習してなくて、多分相変わらずヘタクソだと思うのですよ。 ちょっと立ち泳ぎは6月までに真剣に取り組んどかなきゃいかんですね。 それから、今年は8月の市民大会にも出たいかなあ。 どっちみち、もっと練習を増やさないとですな。 最低週に2回は泳ぐようにしなきゃですね。 できれば3回。 ケガにも注意して、元気よく行きますか。 うん、2007年はなんだかんだで、トータル2ヶ月か3ヶ月近くはまともな運動ができなかったですからね。 よっしゃ、元気よく行きましょう! |
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