わたコちょ! 2007年12月

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

  

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運動不足です

水曜の晩にバレー部の練習〆をして早二日。
運動にちょっと飢えてます。
もうプールもお休み態勢に入っちゃったし、泳ごうと思ったらどこでできるんかな?

このブログ書き始めて3回目のお正月を迎えようとしてますから同じ事を3回書くわけですけど、プール休みすぎだろうって思うんです。
27日(木)だけは通常通り開けてたはずですが、連休絡みの代休が25、26日ですから、次の開館日までほとんど10連休ですよ。
どんな大企業様だ?っつうの。

ま、仕方ないですけど。
プールの職員が休館日を決めてるわけじゃないから。


で、私も毎年恒例の年賀状業務に勤しんでおります。
おおよそ元旦に届けてもらうとしたら、本日が投函のリミットです。
一時に較べたらずいぶん減りましたけど、それでも250枚は出さなくちゃいかんので、現在プリンタがフル稼働してます。
今年のデザインは30枚プリントするのに大体1時間かかってます。だから裏面をプリントするだけで8時間以上必要なわけですよ。
だけどそれだけじゃ済みません。途中で幾度かはヘッド部分のクリーニングしたり、インクを補充したりしなきゃいかんですから。

プリンタもね、もうずいぶん長く使ってますから、新しいのに替えればもちろんもっと速く印刷できるんですけど、一度にこれだけの枚数をプリントするなんて、年間そう何度もあるわけじゃないのに、とても元気で正確に稼動する器械を買い換えるなんて、そんな豪気な事など私にはできないのです。 普段はせいぜい数枚のテキストをプリントするくらいですしね。

今時のことですから買い換えてもそんなに高くないんですけどさ。
昨年はインクを吹き出す部分、つまりヘッドがさすがに壊れちゃったんで交換したんですけど、これは結構値が張るんですよね。
下手するとその価格で処分セールで出てた半年落ちのプリンタが買えたんですが、店頭で一瞬迷ったものの、やはりヘッドの交換を選びました。
だって、どうせ新しいのを買ったって、旧型(ってか現行で使ってる分)を処分できないもん、オイラ。

初めて自分で購入したインクジェットプリンタもついに捨てる事ができずに保管していたんですが、必要としていた人がいたんで差し上げる事ができたんです。 今時のプリンタに較べれば画も粗いし、プリントアウトにものすごく時間がかかるし、使い勝手も決して良くなかったですけど、もらってくれたその人は大層喜んでくれましたから、「あー、取っといてよかった」って思ったですよ。

でも、近頃は買ってもホントにお手軽価格ですし、下手するとPC買ったらプリンタのオマケがついてくる時代ですからね、貰ってくれる人なんか多分いないでしょうよ。 それじゃあまた器械がかわいそうな気がしてねえ。


よし、そろそろ裏面プリントが全部終わりそうですよ。
宛名書きは割と早くできちゃいますからね、夕方には郵便局へ持って行けるようにがんばります。
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Sat. Swim Report 1222

皆さんにおかれましてはどんな連休でしたでせうか?

私は結構散々系でした。
連日の忘年会でなんだかずーっと二日酔い状態です。今もまだなんだか冴えません。
筋肉痛を我慢してる方がよっぽど気分いいです。

さらにツレとのケンカ。
原因は些細な事ですよ。
スーパーマーケットで買い物中にはぐれて、レジの前の辺りで待ってたのにすれ違いだったのか気付かなかったとか、だから寒さを我慢して30分近くも駐車場のクルマの前で待ってたら、「それじゃ子供の迷子と同じじゃん!」とか叱られたり。
なんだ、そりゃ? オレが悪いんか? こっちはパスタの売り場に行くってちゃんと宣言したぞ? 
そしたら「あなたは人の話をいつも聞かない! このスーパーには沖縄料理の素材があるのよって言ったのに、ぱっと振り向いたらもういないし! どうせいつもアタシが悪いんでしょ!」とかなんとか。

ワケわかんないっすよ。 知るか!ってなもんです。 まあ、携帯電話って便利なもんがあるんだから使えばよかったんでしょうけど、問題の本質はどうやらソコじゃあないんですよ。

と、思い出したらまたちょっとむかついたんで、とりあえず愚痴から書いてみました。すんません。


でも、土曜はきちんと泳ぎました。 金曜の夜はすごくセーブして飲みましたから。
いつものドリルやって、「平泳ぎのキック後に伸びない問題検討委員会」を一人でやって(顕著な成果はなし)、個メの練習の1セット目をやり終えて、クロックをチェックした時、私の甥っ子1号(中一)がエンドに立って私を見下ろしてるのに気がつきました。
「おう、来たかい。 まあ、入れよ」
って我が家じゃないんですけどさ^^

実は彼の弟である甥っ子2号が、ここのキッズスクールに入る事になったんですよ。
甥っ子2号は以前別のスクールで2年くらい習っていたんですが、サッカーが忙しくなって水泳をやめたんです。 まあ人並みくらいには泳げるようになったからいいか、って感じで。
でも、近頃
「なんだかボクねえ、水泳をやめてから体力が落ちた気がする」と彼の母親に相談していたのだそうです。 (正直、そこの件もツッコミどころ満載でなかなか興味深いですけど)
その話を聞いたのが11月の終わりごろだったか、12月の頭の頃だったかですが、キッズのスクールもちょうど後期二次の募集をしてる筈だったので確認してみたら、まだ幸いにもギリギリ空きがあったんですよね。
一般のスクールに較べてお値段がとても安いので、彼の母親も気に入ったようです。

どのクラスに入るかなんですけど、中級か上級のどちらを選ぶかで迷って、結局申し込みの時には中級を選んだんだそうです。
でも、今回レベルチェックをしてみたら、上級クラスへ移動になったそうで。

いやいや、羨ましい。
何が羨ましいって、キッズの上級クラスの担当はS本師なんですよ。
4月の人事異動の結果、S本師はもうプールの職員ではないんですが、土曜日のキッズスクール上級クラスだけは引き続きで担当する事になったんです。

「いいなあ、S本さんが先生なんて…」
と思わず言ったら、S本師の経歴を知らない甥っ子2号は
「なんで?」
と質問してくるわけですよ。
「まだ分かんないだろうけどさ」
と言うと
「まあね、ふふん!」

なんだか小憎いぞ、甥っ子2号!


って事で、土曜の午後は私が泳いでるのを知ってるので、甥っ子1号も一緒についてきたってわけでした。そんな甥っ子1号と私は上級クラスが行なわれている隣のコースで。 いきなりクラス替えになった2号の事もなんだか心配だったし。 

とは言ってもそちらばかりに気を取られていても仕方ないんで、お兄ちゃんに泳いでみろよ、と促すと、いきなり平泳ぎ。 
こういう場合ってクロールするのかと思ってたので、一瞬ポカンとしてしまいましたけど。

彼の平泳ぎ、ストロークとキックのタイミングが少々ずれてはいたものの、結構イケテました。

そこらにちょうどいたカナちゃんセンセがぼそっと呟くのです。
「defDさんより速いかも…」

ププっ! それはアリエンじゃろう! と言ってはみたものの、一応レースして検証する事に。

一応自分の名誉のために書き添えますが、もちろん私は全力では泳ぎませんでしたよ? たぶん6割くらいの出力。 それでタッチの差くらいで。 でもカナちゃんセンセのように大人げなくないので(笑)、きちんと彼に花を持たせましたけど、確かに意外と速かったなと思いました。
自分でも分かってますが、私のヒラがたとえ10割出力だったとしても、それほど激しくタイムが縮むわけでもないので、「平泳ぎのキック後に伸びない問題検討委員会」の副委員長としては…というか当事者としては、少々気落ちしました

つまり本当は「意外に彼が速かった」のではなく、「やはり私はとっても遅い」のですよね。


他の泳法はあまり得意じゃないのだそうで、試しにクロールさせてみると、ものすごくハイピッチなんですよね。 その結果、25m泳げばすっかり息が上がってるんです。
平泳ぎで見せたような余裕が微塵も感じられず。
ブレスも普通にできるみたいなんですが、ピッチ上げて泳がないと沈んでしまうように感じているのかも知れません。
「ほらね、すぐ疲れちゃうから苦手なんだよね」

「もっとさ、前へ手を伸ばした時にしばらくそのままの姿勢を保ってグライドしてみろよ、ゆっくり1、2、3、って数えながらさ」
と言ってみましたら、素直にやったんですが、彼の中ではゆっくりカウントしたんだそうですけど、見てる側としてはほとんど変わらないんですよね。
でも、水が怖いとかそんなんじゃなさそうなんで、いくらでも改善できるでしょう。私のヒラほど深刻じゃないですよ、きっと。

ま、学校の行事とか部活などで忙しくなければ、これからしばらくは土曜日の午後のひと時を彼と過ごすわけで、ひとつ楽しみが増えたかな? って感じです。

ボディビルの雑誌

ちょうど探していたトレーニングの情報が載っていたので、先日初めてボディビル系の雑誌を買ったのです。
この手の雑誌は時折本屋でパラパラと立ち読みする時にはメインの記事とかは飛ばしちゃうんですが、買ったとなると一応端から端まで目を通してみました。
当然のようにメインの記事はコンテストとかの関連なんですが、それらの写真や記事を見てある事をとても強く思ったので、それをネタにしてこのブログを書こうとしたのです…

でも3回チャレンジして、結局3回ともボツにしました。

そんなつもりもないんですけど、どうも悪意があるような文章になっちゃうんですよね。
私の考えてる事を素直に書こうとすればするほど、逆に自分の思考過程に矛盾も感じてしまうし。

一体、趣味とはなんぞや? ってトコまで自分の中で掘り下げちゃいました。
他人からすれば意味のある事でなくても、他人に迷惑を掛けない範囲で自分が楽しければ誰に何を思われようが関係ないわけで、それがどんなに非生産的な事であっても、好きな事に夢中になって打ち込めばいいと思うんですよ。

でもなあ… どうもボディビルディングって、非生産的どころか、非エコロジー、非エコノミーの極みみたいな気がして…

ってな感想を軸にして書き始めると、思いっきりボディビルの悪口みたいでしょ?
それに、じゃあ水泳はどうよ? 冬も存分に泳ぐためにどれだけの燃料を使うと思ってんの?って話にもなりますよね。 
水泳だけじゃなく、バレーだって夜の体育館で練習するために、あんな大きな水銀灯、ナトリウム灯をバンバン点灯して、どんだけ電気を使ってるのか、って話にもなっちゃう。

趣味と言われるものなんて、ほとんどが大なり小なり非生産的で非エコロジーで非エコノミーなんでしょうよ。

そういう思考過程を進めて行くと、なんか全然文章にならなくなってきちゃって。

てな事で、こういうものすごく書きあぐねるネタってのもあるんだなあ、としみじみ思った数日でしたのさ。

Sat. Swim Report 1208

距離は結構泳ぎました。
アップ300m+いつもの1500m+合いの手200m+ヒラ(ドリル、キック、スイム)数えてないけど少なくとも500m+1個メメニュー400m+ダウン200m…ですから、3100mは必ず。 覚えてないけどヒラは多分もう少し泳いでると思います。

ヒラは、膝のみならず、足首も破壊されるような捻り感があり、なんだかビビリながらやってました^^
でも、でも、あ、でもでもでもでも! そんなの(以下略)

や、関係あるんですけどね。
ですが、マジに足首のダメージは後に尾を引かない痛さだって分かりました。
香辛料に例えるとワサビ系とでも言いましょうか。 そん時はかなり来ますが、プールから上がると実はもうそんなに痛くない系。 ワカリヅライっすか? ま、スルーしますか。

おかげさんで前日より水が脚に引っ掛かるような気がしました。 


他にはバックでのエントリがちょっといい感じかな?
キャッチの部分です。
でもバックはロールをあまりしなくなってるようです。 いつだったか、肩が痛かった時はしっかりロールしないとストロークできなかったから、しっかりロールしてたんですけど。

クロールのバタ足は腕のストロークと合わせる時にはなんだか水を押せてる感じがあるんですけど、バタ足単体でやるとダメです。 なんなんだろ?


プールから上がった後にカナちゃんセンセと喋って、さらに新たな発見。
どうやら、私のヒラのキックの一番おかしなトコは、蹴った後の「伸びがない事」なんだそうですよ。
彼女曰く、結構水は引っ掛けてるらしいんです。キックした時点ではそれなりに前へ進んでいると。 
だけど、ストリームラインになると、ブレーキを掛けたように失速する…のだそうで。

「何が悪いの?」
「それが分かんないから不思議なんです!」

彼女が分からないものは、オイラだってわかんないっス。
「じゃあ、研究課題って事でよろしく!」

なんだか完全に他人事みたいですが、もちろん自分なりにブレーキング現象の解明はしなくちゃいかんです。
でもねえ、まだそいつのイメージを掴めてないんですよね。
一体なんなんですかね?

ストリームラインっつったってねえ、普通にやれてると思うんですけどね。 けのびした後、水中だけで10mは進むし。 謎です。

Fri. Swim Report 1207

カナちゃんセンセのミニ水泳教室でした。
生徒はTNKくんと私の二人。
30分枠なので、アレもコレもはできません。

メインはクロールのストロークのドリル。
プル部、リカバリ前半部、エントリ部、と3つにパート分けして、それぞれ左右を。
掌の動きを目で追っていたのですが、これがおもしろかった。
なんかもう少し上手くやれるヒントがありそうに思いました。

ヒラのキック。
形とかタイミングはそこそこ悪くないようなんです。
だけど水が引っ掛かる感じが乏しい。

だからカナちゃんセンセもちょっと頭を抱えてます。


教室タイムが終わってTNKくんとあれやこれやと喋ってて、彼からいいヒントをたくさんもらいました。
仰向けになってヒラキックをするドリルとかも教えてもらったりして。
これがね、なんだかいいんですよね。
水をスネの内側に引っ掛けて後ろへ押す! って感覚が分かったかも知れません。
時折、何度か一度くらいの割合で、グン!と進む時もありました。 今まであまり味わった事のない感触。

……んー、では、これまで指導されていた「足の裏で水を後ろへ送り出す」ってイメージはどうすればいいんだろう?


少し夢中でやってると膝の関節が痛くなってきました。
そして突如甦る記憶。

あ、これが怖かったから、膝を捻り込むキックを熱心にするのはやめたんだった!

そっか、ジレンマですね。
でも今朝の調子では別に膝がどうということもないので、今日ももうちょっとやってこよう。


もうひとつ収穫。
ヒラのキックのヒントを得たら、バタ足のヒントも掴めちゃったかもしれません。
要するに、脛の内と外って事ですよね? 
脛の外側の面と足の甲で水を捉えて、ぶらぶらさせた足首で、捻り込むように打つべし! (by 丹下段平)
 
…って感じたんだけど、このイメージでちょっとだけ正解に近づけたかも。
ずいぶん前に教わった、足首をスクリューのようにぐるぐる回すってのとも一致するんだよな。

この辺り、広く皆さんのご意見を伺いたいです。


ちょびっとバレーのハナシ

予定通り日曜はバレーの試合に出ました。
たしか前回は9月だったと思うんで3ヶ月ぶりのゲームです。
チーム自体は月に2度くらいは大会に出てるんで、私がいかに試合に出ていないかですね。

試合の内容そのものは今回は冴えてなかったんで省略です。
結果だけ申し上げると2試合して2敗です。
2試合目は1セット目を取ったんですけど、逆転負けという…

さて、今回取り上げるのは1試合目の2セット目終盤に打った私のサーブについて、です。
細かなスコアは覚えてないですが、大体22-16くらいで相手を追う展開でした。
どうにか高いブロックの横を通してちょこんと軟打を落とし、私にサーブが回ったわけです。

先日までやっていたバレーのワールドカップをご覧になっていた方も多いでしょう。

どうして! こんな終盤の大事なトコでサーブをミスするかなあ?!
オマエラヘタクソの集まりか? それでも日本代表の看板背負ってんの?
とりあえず入れとけばいいのに!!

ってそんな歯がゆい気持ちになりませんでしたか?

彼らがヘタなわけないんです。 十分に上手ですよ。 そんな事は誰でも分かる。
でも、なぜか肝心な場面では必ずと言っていいほどサーブを失敗する。

それはなぜか?

とにかくそこでゲームの流れを変えたいんですよ。
スコア的に劣勢な状態でセット終盤を迎えた場合、それまでのように普通にポイントの取り合い、取られ合いを繰り返していれば、負ける確率が高いままです。
なんとかそこで乾坤一擲のゲームの流れを変えるワンプレイが欲しい場面なんですよね。
だって、サーブを打つということは、イコール、相手に攻撃権を与えることですから。

サービスエースが出れば最高。 サーブキャッチを乱れさせても成功。 少なくともAキャッチ(ってのは完璧なサーブレシーブの事です)だけはさせちゃいけない。
となると、そういうサーブを打つしかないんですよね。

残念ながら私のジャンプサーブは相手にとって絶好の「チャンスサーブ」なので、こういうシリアスな展開の時では絶対に使えません。 速度も十分でなく、極めて安定した軌道で「優しく」相手レシーバーの正面へ飛んでいきます。 短くまとめると「Aキャッチ製造サーブ」です。

こういう場面ではこれまで最も多く打ってきた無回転の変化サーブしか選択の余地はないのです。
ただし、コースは狙ってます。
サーバーから見て右側のサイドライン一杯、かつ、奥のコーナー。
ここに速度の乗った無回転を打たれるとレシーバーはイヤなんです。
ま、レシーバーによって好き嫌いもありますが、私が受ける立場の時は、このコースを一番気をつけます。

この点、9人制ルールは気が楽ですよ。 二本打てますからね。
一本目を強烈なのを打って、成功したらOKだし、失敗したら二本目を安全に入れとく。
もちろん勝負の時には二本目も狙いますけど、とりあえずチャンスが2回あると思うと6人制ルールよりはちょいとサーバー側に有利です。

さてさて、サーブそのものはその日で一番の出来でした。
速度も十分。ほぼ完全な無回転で、狙った通りのコースへ向けて微妙に揺れながら飛んで行きました。 向こうのレシーバーもコースへの対処が一歩遅れたのが見えましたんで、「よっしゃ、エース取った」と思ったんですけどねえ…

いやいや、一番の出来だったんですよ、そのサーブ。 自分で言うのもなんですけどさ。
ネット越えてからもキレよくスパッと軌道変化しましてね…外側に…
無情に上へ振り上げられ、アウトを示すラインズマンのフラッグ。 

あれだけ鋭い軌道変化が起きるんなら、コートの真ん中を狙って打っとけばよかったのに…ってのは結果論でしょう。
真ん中へ向けて打ったら、きっと大して軌道変化しなかったんですよ。 ええ、そうでしょうとも。
負けるゲームってのはそんなもんなのです。流れを変えられずに終わっちゃうんです。

って、ホントにサーブを一発打つだけのネタで一本書いちゃったな。 失礼しました。

Sat. Swim Report 1208

先月終わりごろから、どうもすっきりしたお天気が少ないです。
プールへはできるだけ自転車で行きたいのですが、不安定な空を見上げると、ついクルマを使ってしまいます。

メニューはいつもとほぼ同じですが、少し軽め。
アップ200m
ドリル1000m
スイム700m
イージースイム200m
ダウン100m

計2200m
そんなとこです。

以前からネットでは知られている映像なんですが、近頃某BBSでクローズアップされて、久しぶりに見たある方のクロールがあります。
壁蹴りスタート、けのび後、1発か2発ドルフィンして浮上するのはざっと10mくらいの位置。
それからゆっくりとしたピッチで十分なグライドしながら9掻きか10掻きで25mに到達。
フリップターンして同じような泳ぎでトータル50mをデモしてくれてるんですが…
その所要時間、ほぼ40秒くらいです。

私の目には驚異的に映ります。
あれだけゆっくり静かに泳いで、隣のコースを普通に泳いでいる女性を軽々と置いてけぼりにし、わずか9掻き程度で25mを泳いじゃう。 それで往復がたったの40秒。

どの程度真似できるだろうかと思ってやってみました。
もちろん水を掻く時には全力です。でもピッチは抑え目。
浮上は10mより少し手前だったかも知れません。 片道12掻きで、タイムは往復52秒でした。

オハナシになりませんねTT

一発一発がものすごい推進力なんでしょうし、抵抗も低いフォームなんでしょうね。
まだまだ到底その域には手が届きそうにありません。
次元が違うってヤツですね。

ずっと以前にも書いた事がありますが、バレーでもオセロゲームでもスキーでも何でもかんでも、次元が違うと相手が一体何をしてるのか理解できないものです。
何気なく一気に次元をいくつも飛び越えられる能力を「素質」とか「才能」と言うと思うんですが、その映像を何度見ても、私には結果としての凄さだけしか解らないワケで、モーションひとつひとつを解析できる力が未だに全然ない所を見ると、なんだか激しくがっかりしてしまいます。

いつか同じ事ができるようになるんでしょうか?
もちろん地道に歩み続ける事こそが尊いのだとも理解してるのですけども、もうちょっとなんとかなんないですかねえ。
まあ、絶対的に練習量が足りないのは間違いないけど、そこんとこをほんのちょっとでいいから上手く融通してくれるとありがたいんですけど…なんて虫のいいことを考えてみたりして^^

DEADなLIFT

今週の月曜、火曜は夕方頃にお天気が崩れ気味だった事と、明るいうちに帰宅できなかったので、恒例の筋トレはプールのジムで行ないました。
予てからジムの管理責任者であるT氏にフリーウェイトを使ったトレーニングの指導を頼んでいたのです。
私の一番の目的は広背筋の強化で、広背筋をやったらその拮抗筋である胸筋もやらないといかんので、その旨は伝えてあったんですけど、彼が奨めてくれた広背筋のメニューはデッドリフトというヤツでした。

リンク先からいくつかサイトを辿ってもらったらすぐ分かりますけど、これは本来は背骨の両脇にある背筋、いわゆる脊柱起立筋群を中心に鍛える種目です。
副次的に僧坊筋、大腿四頭筋などにも効きますが、あまり広背筋を鍛えるメニューって事にはなってません。
実際にこれをやっても広背筋はほとんど動きません。

その程度の知識はあるので、私は懐疑的な口調でその事を質問したんですが、彼はまるで意に介さず。
「たしかに重量が軽い時にはその通りです。 が、これが重くなってくると、背中側にあるあらゆる筋肉を総動員しなくちゃ持ち上がらないですから、確実に効いてきます。 ボクはこれで背中を造り上げましたから!」
と自信たっぷりです。

まあ確かに彼の体はスゴイのです。 ギリシャ彫刻を思わせるような鍛え上げた体には強烈な説得力があるんです。
って事で、彼の口車にまんまと乗り^^ そのデッドリフトをしばらく続けてみる事にしました。

まずは徹底してフォームを作る事からです。
とにかくこの種目は腰の辺りに物凄く負荷が掛かります。 フォームがきちんとできてないと、すぐに腰をやってしまいます。
20kgのバーベルバーだけを握って、何十回となく上げ下げ。
「ホラ、また背中のアーチが緩んだ。 今度はお尻が下がりましたよ。 バーを脚から離さない様に上げ下げして。 下を見ない、前の鏡を見て。 また背中のアーチ!」

やった事もあるにはあるんで、T氏の指導も一応知識としては頭の中には入ってるんですけど、やっぱりオンタイムで見ていてもらわないとすぐに狂っちゃいます。
で、どーにかこーにか基本的な形にはなったようで、
「それではウェイトをつけてやってみましょうか」ってトコまで漕ぎつけました。

次第に重くして行って、50kgまではなんとかそこそこのフォームを保てたんですけど、60kgになったらダメ出しの嵐でした。 特にすぐに背中のアーチが緩んで丸くなっちゃう。
「当分は60kgでやんなくちゃですね。 これで正確なフォームを保てるようになったら重量を上げてもいいです」
という展開です。
余力的にはもっと重いプレートをリフトできるんですけど、やはりフォームが固まってないうちは禁止されちゃいました。

回数は定番の10reps×3setsです。インターバルは1分ないし2分で、との事でした。


ベンチプレスの方の指導は、ベンチが詰まってたので、また次回にしましょうと言う事になり、他の種目はマシンでやってしまいました。
マシンのいいトコは、座面などのセッティングさえきちんとしておけば、そこそこ間違ってないフォームを保てる事ですよ。
フリーウエイトのように他の部分も副次的に刺激できるというような汎用性は低いですけど。
逆に言えば刺激したい部位をピンポイントで狙いやすいとは言えます。



さて、翌朝…

来ましたね。 来ましたとも。
目覚めると、私の脊柱起立筋くんたちは恐ろしいほどの筋肉痛を発していました。

ハイ、筋痛なんてもう慣れっこですよ、私。
もうじき丸二年ですからね、筋トレを始めてから。 毎週毎週、365日の内の半分はいつも筋痛なんですから。

しかし、私の脊柱起立筋たちはこんな刺激を受けたのは何十年ぶりだったのでした。

一時、「あ、やっぱり腰をやっちゃったか?」って思いましたけど、さにあらず。
猛烈な痛さがあるのは腰部から肩甲骨付近にかけての脊柱起立筋だけなのでした。
腰そのものは痛くないんです。

布団から這い出せないほどの筋肉痛。
まあどうにかこうにか起きましたけど、それからさらに12時間、痛みのピークへ向けて筋痛はどんどん加速していきまして…

いやいや、腰ではないけど、腰の辺り。
体の要と書いて「腰」。
腰付近が痛いってのは心まで折れますね。
もう何にもヤル気が消失しちゃう。

とは言ってもこの日バレーの練習はサボりませんでした。
今度の日曜は試合に出なくちゃならんことになっちゃったんで。

しかしながら練習なんぞやってもほとんど意味がない事は推して知るべしですよ。
ピークを迎えた筋痛で終始目が白黒しておりました^^

さて、次の火曜日にプールのジムへ行く気になるかどうか…です。

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この投稿、金曜日の夕方か、土曜の朝にアップロードしようと思ってたのについ忘れちまってました。
脊柱起立筋、まだ張りはあるものの、ようやく痛みから解放されました。
いつものように泳ぎに行けましたが、なんだか今日はヘトヘトです。

素潜りHoliday 沖縄の海 6

本日ご紹介するのは、真栄田岬の一番の売りでもある、青の洞窟です。
真栄田岬のエントリポイントから50mくらい東へ行くと、非常に分かりにくいですけど、岩壁に穴、というか、大きな裂け目があります。 開口部から最奥までは20mほどはありましょうか。
人工的な照明などは一切なく、中の光量はとても低いので、目が慣れるまではほとんど真っ暗に感じます。
ちょっと怖い感じもしますが、付近は案外多くのダイバーやスノーケラーで賑わっている事が多いので、実際に入ってみれば、うっかり他人とぶつかりそうになるくらい混んでる時もありますから、冥界へ足を踏み入れてしまったような妙な緊張感はすぐに解れます。

初めてここへ海側から入ったときは、自制心を最大にして決して振り返らず、ゆっくりと最奥部まで行ってみるのをお奨めします。
ってか、これから動画でお見せしちゃうんですけど、最奥部まで行き着いて、海中に顔を沈め、ゆっくりと開口部方向に振り返ると、この世で最もキレイな「青」のひとつがあなたの視界に広がります。



まあ、でもこの群青さん撮影の動画を見ちゃったあなたは、実物の感動が少し薄れちゃうかもしれませんね^^
この動画は群青さんが一番奥からゆっくりと開口部まで移動してくる際に動画モードにして撮った映像です。 途中でボトムまで潜ったりしてるので、開口部方向が常に映ってるわけではありませんけど、青の洞窟のサワリを楽しむ程度にご覧下さい。
途中で二人のダイバーが入れ替わりで登場します。恐らく最初のが私で、次の三角のモノフィンを履いてるのがノジーくんです。


それから、おそらく群青さん自らのバブルリングの動画もあったんですが、これも素敵なんですけど、動画編集の都合上、今回は省かせてもらいましょう。
いや、デジカメの動画ってのはM-JPEGってファイル形式が多くて、群青さんのデジカメもそうなんですけども、これを一般的な動画編集ソフトでいじるには、コーデックが難しいんですよ。
いろいろ探してみたんですけど、現在はフリーのコーデックソフトは出回ってないようでした。
有料のソフトを導入すればいいんですけど、すんません、ケチなもんで^^


もう一本動画を。



これは見ただけじゃ何のことやらサッパリでしょう。
青の洞窟のメインの開口部は水面から上にも大きく開いてるんです。
それとは別の小さな出入り口も実はその横にあるんです。
人間が一人くぐれるだけの大きさしかないんですが、水深4m~5mくらいの所に洞窟の中と外をつなぐ小さなトンネルがあります。
それを群青さんがくぐりながら撮影した動画がこれです。
その少し前に洞窟の中から外へ向けて私がくぐった時に水深計が自動記録していたログをグラフにしたのが次の画像です。 うーん、おそらくこれだと思うんですけども…
小トンネル D3グラフ

これを見ると、約6秒で水深4.2mある小トンネル入り口に着き、その後20秒かけてほぼ水平なトンネルを潜って、洞窟の外へエスケープ…ってな感じですね。
距離にすると、ざっと潜り始めから浮上まで15m程度のダイブかな?

おそらくスクーバだと装備が邪魔で潜れないと思います。
それから昨日、一昨日くらいからスノーケリングや素潜りを始めたような方もやめておいた方がいいです。
それほど難易度の高いトンネル抜けではありませんけど、それなりにデンジャラスな要素がありますから、もし試してみたいと思われたら、ご自分のスキルをよく見極めた上で、自己責任においてやって下さい。
いわゆる「よい子はマネをしないでね!」ってヤツです。

や、マジでトンネルの中も凸凹だらけですからさ、途中で引っ掛かって大変な事になっても誰も助けてくれませんよ。 だって、一人分しかないトンネルだもん。

トンネルの映像に話を戻しますが、
途中でトンネルの向こうに人が現れます。 アレ、私です。 そのちょっと前に中から外へ抜けたので、今度は反対側から抜けようと潜ったんですけど、トンネルの向こうに群青さんの姿を見つけたので引き返したのでした。
引き返さずに潜り抜ける映像を撮ってもらったら、もしかしたら本邦初公開な画だったかも知れませんけど、その時はもう群青さんがアプローチに入ってるかどうか判断できなかったので、トンネルに入る前に私が引き返しました。


本日はこんなところで。

素潜りHoliday 沖縄の海 5

ちょっと間が開きましたが、沖縄バナシの続きを。

まずは群青氏が撮ってくれた画像から二枚紹介です。

これは真栄田岬の突端方向を海から写したもの。
真栄田岬先端方向
 手を振ってるのは私で、振ってる対象は私のツレ。豆粒より小さくしか見えてないですけど、判別できますか?
普通の観光客はこんなトコまで行きません^^ よくもまああんな所まで行くよってなもんですが、ツレは潜在的にロッククライマーの気質を持っているらしく、
「アタシが潜れもしないのにのこのこ海について行く理由は、こんな所へ行くのが好きだからよ」 といつも言ってます。


次の一枚
スクーバダイバーへ

水深15~20mくらいだと思いますが、真下にスクーバダイバーがじっとしてたので、なんだろう? と思って潜った私です。
結局何していたのかよく分からなかったのですが、おそらく何か小さな水中生物の観察&撮影でしょう。 彼ら用語で「マクロ」とかって言います。

この後、ふと思いついて、スクーバダイバーの上がってくる呼気の塊を吸ってみようとしました。
深い水深でそんな事を実行するのは、呼吸の生理学的に危険っぽいですが、この程度の水深でならまず問題ないです。 
彼らは私らのようにブレスホールドなんてしませんから、出した泡には結構な量の酸素が含まれてるはず、などと考えまして。
一瞬、「それってある意味ではキスに極めて近い行為かも?」って思ったんです。
で、ちょっと躊躇したんですが、滅多にない機会なので実行してみました。

エアをキャッチするまでは、浮上してくる泡の真上で口を開けて待ってればいいんで難しい事はないんですけど、私にはそれを肺に入れるという動作がとても難しかったです。
何度かチャレンジしてみたんですが、結局できませんでした。肺に吸い込もうとしても胃の方へ飲み込んじゃうんですよ。
何なんでしょうかね? やっぱり生理的に拒否ってるんでしょうか^^


えー、ちなみに沖縄の海の色はなぜ内地付近の海の色と違って見えるかですが、理由はとても単純です。
前にも書いた通り、沖縄近辺には海草の類がほとんどありません。 つまり、植物性のプランクトンが極少なんですよ。
内地近海では植物性プランクトンが緑系の光を反射して、私らの目に飛び込んでくるからなんですね。
 
言い換えると、植物性プランクトンをエサにしてる生物にとっては、とても棲みにくい海であるとも言えます。 

だから、内地の海でも2月、3月ごろのとっても冷たい時期には、植物性どころか全てのプランクトンがほとんどいませんから、水の本来の色に近い…つまりグリーンっぽくないブルーに見えますよ。

もうひとつちなみに、水を入れ換えたばかりのプールの水は、かなり純度の高いブルーでやんすね。 濁ってきてもグリーン系にはなりません。 植物はいないですからさ。

Sat. Swim Report 1201

金曜日のレッスンで教えてもらったことを踏まえつつ、いつものドリルと個メの定番メニューやらなんやらで2300mくらいです。

金曜日からちょっと思ってたんですが、けのびでの水中距離が若干伸びてます。
けのびについてはドリルの最初の方のアップメニューでもある、50fr+25スカリング・バタ足+25バック ×4でのスカリングスタートの時に意識してやってます。
すーっと伸びて伸びて、ぷかっと水面に浮いた時の手の位置が、これまでは8.5m~9mくらいだったのが、10mの印と重なるようになってきました。
多少はストリームラインがキレイになったと考えてもいいんじゃないかと思います。
だから、スカリングについては15m×4しかしてないって事でもあるんですけども^^

個メの定番メニューはバタ25+バック25、バック25+ヒラ25、ヒラ25+フリー25、フリー25+バタ25です。これを1分半サークルで2セットしたんですけど、楽々とは言いませんが、多少の余裕を感じたんで、次からは1分20秒サークルで回すべきかも知れません。
1分で回せるようになったらスピードもスタミナもそこそこついたって話になるんでしょうが、そこまではまだかなり遠い道程な気がします。


私の両隣のコースにはひたすらロングを頑張っておられる人が。
右は私より10歳くらい年配で左は同い年くらいかな?

同い年くらいの人、私はインタバ中心なわけで、泳速そのものは私の方が速いんですが、トータルすれば同じ時間でも彼の方がたくさん泳いでいたかも知れません。
一度だけですけど、私がレストしてる時に目が合って、ニヤリとしながらターンしていきました。
ほう、挑戦的な笑みであるな、と私は判断したのですが、もちろん真意は分かりません。

けど、妙にむかっとしたのは事実。
耐乳酸メニューの200mの時には2回抜いて差し上げましたが、それでもなんだか溜飲が下がらず。

こちらもどこかで「微笑返し」をしてやらねばならんかったかも知れませんね。 私もまだまだ小僧ですね^^

Fri. Swim Report 1130

11月最後のカナちゃんセンセの水泳教室でした。

「何をしますか?」
って聞かれてもですねえ…

もちろんヒラが最大の弱点であるというのは私が自ら言うまでの事もなく知ってるわけですけどさ。
「そうですよねえ、あのレースでブレになったとたん遅れ始めましたもんね。 止まってるの?って思うくらい」

しかしながら、1年前の今頃は背泳ぎが最大のネックだったんですよ。
それまでほぼクロールしかやってこなかった1年余りでしたが、バタはやってみたらなんとなくできてたし、25mならそれなりに速くも泳げました。 ヒラについてはスピードはサッパリでしたが、大まかな形にはなっていると言われました。
でも、バックはまるでダメでしたからね。
鼻に水が入るのがイヤ。 腰・脚がどんどん沈んでいく。 ロールが全然できてない。 そもそも真っ直ぐに泳げない。 エトセトラ、エトセトラ…

ちょっとアレです。  「まるでダメ」 って自分を卑下して言う時にはいいんですが、他人から言われると当分再起不能になっちゃう一言のひとつですなあ。 いい所が全然ないってことですよね? まあいいけど。
や、自分で書いてて、今後これを言う時にはもっと気をつけよって思っただけですんで。 他意はないです。

話を戻しますが、
たしかに「まるでダメ」だった背泳ぎでしたが、この半年くらいはバタやヒラより明らかに熱心にやったんで、ちょっとはマシになったんじゃないかと思って彼女に言ってみました。
「まだツッコミどころは満載かもしれんけど、久しぶりにバックのフォームを見てくださいな。 特に脚とか、脚の形とか、キックとか、脚の位置とかを」

って事で50mを一往復。
一応はOKもらいました。 ストロークパターンも悪くないと。 ただし、エントリ~キャッチがぞんざいで、意識付けされてないのはいかんね、と。
そのためのドリルとして、リカバリ中に腕を一旦頂点で停めて、そこから意識しながら遠くへエントリするってのを教えてもらいました。


ヒラは…
なんだかストロークとキックの連動するタイミングに違和感があるんだけど…という指摘。

これ、文章で説明するのは大変難しいのですが、
彼女の指摘としては、前へ腕を伸ばし切ってからキックを始めている、のが「なんか違う」んだそうで。

いや、さすがですね。 よくそんな細かいトコに気付く。
ってか、私、その事は知ってました。 と言うより、私、ものすごくそこについて意識してやってました。
上半身のストリームラインの形成がおよそできてから、大腿を引き寄せ始める感じかな?

やっぱそこら辺にドンガメぶりの根本原因があるんでしょうか?
すこし調整してタイミングを早めてみっかな?

それにしても、やはりヒラって難しいですなあ。 泳げば泳ぐほどそう思うよ。
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