わたコちょ! 2007年10月

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

  

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「あし@」 の皆様

既にお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、最近新しいプラグインをこのブログに導入しました。
「あし@」って言います。画面の一番左上あたりにバナーがありまして、最初は同じ位置にある「FC2ブログ」のバナーに隠れてますけど、数秒でFC2のは消えるんで、その後はずっと表示されます。

導入してみたものの、実はこれの趣旨とかシステムとかをよく理解できてません。
「お友達」とかってシステムもあって、昨日、数日ぶりにメーラーを使ったら、お誘いしてくださった皆様も何人かいらっしゃる事に気づきました。
お一人ずつお返事するのが筋ではありますが、ちょっと調べようとしてみましたけど、それもまたできないようになっているようです。
や、実はできるのかも知れませんが、理解できておりません。
この場を使ってレスさせてください。ごめんなさい。

思いますに、せっかく「お友達」としてお誘いくださったのですが、この方とはOKで、ブログの趣旨が違うからと言って別の方にはお断りする…というような事は私にはできかねるかと感じております。
さりとて、申請してくださった皆様全員と「お友達」となるのも正直どうかとも考えます。
たかがブログ上のひとつのお遊びであると割り切ろうとしても、元々そういう方向には柔軟性に欠けておりまして、さらに未だシステム自体も理解できていない現状では、しばらくはこの件に関しては対応するのを控えようと考えます。

お誘いくださって本当にありがたく思います。 そしてメールを頂いていた事に気づくのも遅れ、またこんな愛嬌のないお返事しかできないことをお詫びいたします。

それなら極端な考え方をすると「プラグインを外せば?」って事にもなりますが、これのお陰で未知のブログにも出会えるわけですし、そのことに関してはもう少し現状維持な方向でさせていただこうとも思います。

もう少し慣れましたら、また別の考え方をするようになるかとも思います。
そういうような事で、また今後ともよろしくお願いいたします。
重ねてですが、申し訳ありません。 

                                           defD
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日が沈むのが早すぎ

ほんのちょっと前がお彼岸だったって気がしてて、まだなんとなく18時頃が日の入りだと思い込んでました。
たしかに、ケガで二週間空いた先週も、トレーニングの最中に「おや、もうこんなに暗くなっちゃって」とは思いましたけど。
それでもまだ18時は多少明るい気がしてましたが、もう全然。
ちなみに調べたら昨日の日の入り時刻は17:17でした。
昨日はその頃に公園へ向かって出かけたんですよね。

以前にも書いたように、暗くなって他に誰もいなくなると、ある種の雰囲気が俄然盛り上がる公園でしてさ。
定期的に警官もパトロールしに来るんですが、私が職質のターゲットになってもつまんないし、そうなるとやっぱ早めに退散するのが吉なので、これまでのようにじっくりとトレーニングするのが難しくなってきたようです。

昨年の今頃はどうしてたかと言うと、メニューの数が少なかったので、もっと短い時間で終えて帰路についてたんだと思います。
扱う重量ももっと軽かったんですが、その部分はあまり関係ない気がします。 オモリが何Kgだろうと、いつも「重い!」って感じてましたから。

トレーニングを始める時間をこれ以上早くするのは難しいので、やはり当面は道場を変えるべきなんでしょうかね。
週に一度なんだから、何ヶ月かの間はプールのジムへ通おうかな? 冬至過ぎて、もう少し日が長くなるまで。


って事で、昨日は全部のメニューを1セットずつしかしませんでした。
よって、今のところ遅発性の筋痛も穏やかな感じです。

気づいた事がひとつ。
先週は丸々3週間筋を休ませての再開でして、1セット目はかなり楽に感じました。
同じ重量なのに、今週は1セットでかなりきつく感じました。
1週間というインターバルはもはや十分な休養ではないんでしょうかね。

そんなこと言ってたらどんどん弱っちまいます。

Sat. Swim Report 1027

この土曜日は夕方からだと皆さんの都合がいいということになりまして、いつもは昼過ぎに通ってますが、夕方5時ごろ集合としました。
でも、ちょっと抵抗感はあったのですよ。
というのも、土曜日の午後はがーっと泳いで帰って、心地よい疲労感に包まれながら、まだ暗くならぬ時間なのにビールで喉を潤し、ささやかな幸せに浸る…というのが習慣化してまして、そのパターンを変化させたくないなあ、って気持ちがあったのです。
でも、大会前ですからさ、わがまま言っちゃおられませんわな^^

カナちゃんが何をします? と聞くので、お任せします、と応え。
ざっと書くと、約2000mのドリルでした。 内容的にはいつもやる1500mのドリルとそう違わないのですが、基本単位がだいたい倍くらいに設定されていて、なかなか大変でした。
途中ちょっと脱落してみたり^^

あと、3人で引継ぎの練習も。
コース貸切ではないので、飛び込みはできないのです。だからウォーキングする人や背の低い子どもたち用のコースへ移動し、腰まで水に浸かった状態からイルカ跳びで引継ぎの練習をしました。
実は内心、「前泳が壁に触った時に合わせて飛び込むだけのことじゃん?」って舐めておりました。 一度くらいは合わせとく必要はあるとも思ってはいましたけど。
でも、やってみたら意外と難しいですね。
タッチと飛び込みを「合わせる」ってのは、やってみなきゃ分からんかったです。 

うーん、2週間切っちゃったなあ。 今週くらいはちょっと練習を多くしとこうかなあ。
考えてみたら、まだ一度も通しで1個メを泳いでないし。

泳法違反?…らしい

昨日のレッスンではターンをメインに。
例のバックからヒラへのサマーソルトターンは別格にして、どうもヒラからクロールへのタッチターンがしっくりきません。
ターンの練習はひたすら回数ですよね。昨年の今頃、あれだけ成功するかどうか不安視していたフリップターンが今では普通にできますもんね。
だけど、このヒラからフリーへのターンはなんか壁への引き付けが上手くいかないんですよね。 ヒラ→フリーが特別下手なんではなくて、とにかくヒラでのターンが苦手っぽいです。

で、カナちゃんセンセにちょっと見といて、と頼んでチェックしてもらったんですが、彼女が気になったのは別のポイントだったようです。

「なんか、前から気になってたんだけど、やっぱりヒラのキックはドルフィン打ってるように見えます。違反取られちゃうと思うんだけど」

確かに以前から彼女は指摘してくれてたんです。
ヒラのキックで後方へ足を伸ばした後、くいっと脚全体を上に持ち上げてなるべく体を水平にしようというアクションをするのですが、続いてウエーブの動きが入って背中が反った時に足先がちょっと水面から出るらしいんですよ。
で、その足先が再び入水するわけですが、その足の動き方はまるでドルフィンキックなのだそうで。

本人としては…って私の事ですが、ドルフィンを打っている意識などまったくないので、これまで彼女が何回か言ってくれてたんですけど、気にしてなかったんです。
でも、昨日は隣のコースを貸切で練習してた某SSの女性コーチも指摘したんだそうです。 アレはドルフィン打ってるって取られるよって。

ちょっとガーンって感じです。
あとたった2週間なのに今からフォームって改善できるもんなの?って感じです。

でもやらなきゃしょうがない。
特に膝から下の動きに意識を集めて、ヒラのキック後になるべく上下しないように気をつけてみました。
これまでとリズムが変わって自分ではぎくしゃくするんですけど、形としてはそれならOKって事になりました。

でも、なんだかぎこちないんで、タイムが遅くなったように感じてました。
「そんなことないと思うけど。 むしろこれまでよりスムーズで速い気がしますよ」と言うんで、25mで計ってみました。
主観では遅いんですよ。でも、時計はフォームを直す前よりざっと2秒くらい速い値を示すんです。数回繰り返して全部そうでした。

「結局ブレーキになってたんですね、あの動きが」
って結論になりましたが、どうもなんか釈然としないんだなあ。
だってドルフィンを打ってるつもりなんて全然ないのに。

まあありがたい事ですよ。それを直すだけで2秒も速くなるんだから。
あとは体に馴染ませるようにしなきゃいかんのですなあ。
今日は夕方からプールです。
HIさんは分からないけど、とりあえず残り3人は練習会です。がんばろっと。

さて筋トレは?

とりあえず水泳は1000m単位で泳いでも支障のないくらいにケガから回復したのは分かりましたが、果たして筋トレには耐えられるか?というのが懸念でありました。
トレーニングの最中の出来事だったので、あれから丸々三週間も休んだ事になります。 トレーニングプランもずいぶん狂ってしまい、今年中の目標である「加重30kg」をクリアするのは無理な気がしてきましたけど、泳ぐのが問題ないのなら、とにかくこれもなるべく早く再開したいと考え始めました。
思い返せば、あの日アクシデントが起きたあともいくらかはメニューを続行できたので(それがマズかったという説もありますが)、いけそうな気は多分にありました。
一般に、筋力は1ヶ月間トレをしないと下降し始めるというデータがあります。 1週間のインターバルはいわゆる超回復期の終焉くらいに当たるため、次のトレーニングで前回よりぎりぎり筋力増加が見込めますが、3週間は明らかに開きすぎで、それだと前回のトレーニングはしなかったのと同じという理屈が成立します。
という事でなるべく早く再開したいと、少々焦る気持ちもありました。

とは言え、フルメニューはおそらくキツすぎるので、加重量を1.5kg落とし、セット数も2セットまでとしてやってみました。
感覚で判断すると、1セット目に関してはケガする以前より楽に感じたのは意外な気がしました。 3週も休ませれば、筋にとっても十分すぎる休養だったという事でしょうか。
でも、2セット目は明らかに厳しかったですね。 もう途中で持ち上げられなくなりました。

ゆっくり動作でじわっと筋に効かせる運動の時にはケガした箇所は気になりませんでしたが、追い込み用メニューであるオモリを下ろしてのスピードセットはちょっと来ましたね。
数回で違和感を感じたため、その時点で即中止。
大丈夫な気もしたんですけど、無理してまた痛めたらつまらないですから。

でもなんとか再開の目処が立ちました。来週からは軌道に戻せそうです。
一晩経って、どうやらきちんと筋痛も起こりそうな気配がありますし、いい感じです。

それにしてもヤブ蚊ってのはこんな季節になってもまだかなり元気なんですね。
ケガした日までは、防蚊対策をばっちりしていたのですが、10月も半ばを過ぎたのでもう大丈夫だろうなんて考えたのは失敗でした。
すんごい勢いでたかられました。 でも何箇所か刺されましたけど、痒みは少なく。
そういうものかと、過ぎていった夏を思ってちょっと寂しくなりました。
でも来週は対ヤブ蚊装備を忘れずに持っていきますけど^^

出場決定

金曜の水泳の時、カナちゃんが
「市民大会どうします?」と問うてきました。
開催日が11/11なのでまだまだ先のような気がしていたので他人事のように落ち着いていたのですが、
「何言ってるんですか、締め切りは明日ですよ?」
ときました。

もちろん個人種目には出ますけど、問題は混合リレーですよ。
HIさんには何ヶ月も会ってないし、TNKくんもこの日に来なければ、連絡つけるのが難しい人だし。
それに、目の前でちょっとエキサイト気味な彼女も出るのか出ないのかまだはっきり聞いてないし。
最も解決の早そうなトコから着手することにしました。
「あなたは出られるの?」
出ないって言うと思ってたんだけど、意外にも前向きな答えが。
するとあと二人です。
「HIさんは200mリレーは無理だけど、100mリレーなら出るって言ってました」という新情報が。

男性あと一人ならどうとでもなるので、この日TNKくんが来なくても、とりあえずエントリしておけば、後でどうにでもできるでしょう、という事で、混合リレー出場決定!!

でも私ら、その時点まではリレーはメドレーだと思ってたんですよね。
レッスンのあとに参加申込書を見てみたら100mFrリレーしかなかったのでした。

そのあとにTNKくんもやってきたので万事解決。
4人でミックスの100mリレーへの出場が完全決定です。

って事で、私は50mFr、1個メ、混合リレーの3レースに出ることにしました。
他の皆さんも2レース~4レース出ます。

「あ、そうだ、チーム名はどうする?」
実はこれが一番の難問だったのですよ。
「じゃアタシ仕事があるんで、ちゃっちゃっと考えといてくださいね」
と言い残して消えてしまいました。案外ひどい女です、彼女。
人に押し付けたクセに、ふざけた名前はダメ! と強い希望があったので、選択のレンジが狭まってしまい、結構悩みました。

しばし考えて、 SprefPと書いてみまして、「えすぷれっぴー」って感じに読めば語感もまあまあかな、って事で自分の中では決定しました
あとで文句言ったって知らねえ。

意味はもちろんありますけど、それをここでは言えません。勘のいい方ならお分かりになるでしょうけどね。

Sat. Swim Report 1020

久々の土曜レポートです。
寒気が入ってきて、急速に秋の深まりを感じます。 自転車でプールへ向かういでたちも、半パンから普通のジャージに変えました。 そろそろグラブも必要です。

復活宣言はしたものの、全力でストロークした結果として多少の違和感は残りました。 痛くはないんですけど、胸周りの筋肉や腱のどこかが何かに引っ掛かる感じです。
そんなようなので、昨日も引き続き経過観察しながらみたいな泳ぎ方だったですけど、それでも捉えた水を思い切り手繰り寄せる事ができるってのは気持ちいいですね。

やはり強く感じたのはスタミナの下り坂傾向です。
25mのダッシュとか、50mのインタバでも、最初の数本はケガする前とそれほどタイムに開きがないんですが、本数を重ねるとだんだんサークルを維持するのが大変になってきました。
200mや150mをざっと計測すると明らかに遅いです。 泳いでいて途中で分かりました。 ずいぶん早くからへばりましたもんね。

個メでのサマーソルトターン。
金曜の方が上手だったなあ^^
どうもタッチしたあと、景気よく回ろうとして壁の深い場所へ手を移動するのが良くないようです。結果的に体を反る形になっちゃって、動きが遅くなります。 モーメントの問題ですね。
正解はタッチしたその場で壁に引っ掛ける方法のようです。 素早く脚を引き付けて、なるべく短い時間で体を丸めないと、時間のロスだけでなく、まともに後方宙返りもできなくなります。
こんな派手なターンして失敗するくらいカッコ悪い事はないですからね。 本番でやるなら徹底して練習しないと。
昨日は個メの練習の時じゃなくても、5mのラインからバックの姿勢にわざわざひっくり返って練習しました。

でも、意識として深いところで引っ掛けようとするから、だんだん悪くなるんですよ^^
ま、その事に気づいただけでも収穫としましょ。


それと、このネタは書いたっけ?
背泳のドリルのひとつで、片手でフィニッシュの部分だけ繰り返すってのがあるんですが、最近やり始めて自分でも驚いた事がありました。
これまでも片手ストロークのドリルはずっとやってたんで、普通にできるだろうと思ってたんですが、フィニッシュ部分だけにフォーカスしてみると意外に難しいのです。
利き手の右は問題ない感じでできますが、左になると水が掴めない、したがって全然後方へ水を送り出せない、って感じで動きがぎくしゃくしました。
相当左って不器用でした。

そんなこんなで、昨日は2000mちょいくらいかな?
やはり後半になると肋骨周辺の違和感を強く感じ出したので、いい加減なところで上がりました。
ただでさえスタミナがない方なんだから、少なくともケガする以前のレベルくらいにはなるべく早く戻さないといかんのですが…

回復したようです

昨日は水泳教室だったので、夕方からプールへ。
指導に先んじて、アップも兼ねてドリルをしました。
肋骨は日常生活を送る上ではほとんど痛みを感じなくなったので、多分もう大丈夫だろうとは思っていたのですが、やはり始動は恐る恐るの態で。
様子を見ながら左のストロークの出力を徐々に上げていきまして、十分に体がほぐれた頃、ついに全力ストロークを試してみました。
どうやら問題ないようです。
忘れてましたが、ケガしたのは10月1日だったのですね。月の頭にやっちゃうなんて、間の悪いことしちゃったもんですな。
あれから約3週間。ようやく修理が終わったのでした。
ひょっとしたら最初の1週間目にもっと安静にしとけば、もう少し早く治ったかも知れませんけど、ケガの程度を見極められなかったので仕方ないっす。

水泳教室はなにしろ時間がたった30分しかないので、あれもこれもというワケにいかず、昨日は細かな技術的な事は省いて、あと3週間後に迫ったレースで主にどんな練習をしとこうか、ってのを中心にやりました。(やってもらいました、ですね)
その中でもメインディッシュはターンですよ。 特に私の場合、ターンがスムーズにできるかどうかで、多分数秒から違ってくると思います。
特に1個メにおけるバックからヒラへのターンのヘタクソさは際立ってますから、これをとりあえずなんとか形にしなきゃって事で集中的に。

バックは未だ不安定で、どっちの手が壁にタッチするかは出たトコ勝負なんです。右手が当たれば、スムーズとは言えないまでも、なんとか方向転換できるんですが、左が当たったら最悪です。
ある意味パニックになっちゃう…と思います、本番では。

で、何本かやってみましたが、やはり上手くいかないんですよね。スムーズさが決定的に欠けてます。上手くいく時もありますが、あまりにも確率が低い。

「思い切って、別の方法を試してみたらどうですか?」
と提案してくれたのがTNKくん。
別の方法ってのは、彼が得意にしている「サマーソルト」ってターンです。
バックで壁に手が当たったら、その場で後方抱え込み宙(水中)返り、すなわち「バク宙(水)」するんです。で、壁をキック!  

以前ちょっと試した時は全然上手くいかなかったんですよね。すると
「それはいきなり片手でやろうとしたからで、両手でやってみたらどうですか?」と。

ふーん、じゃやってみよって、両手で試したら、なるほどなんだかずいぶんスムーズ。
でも、これ、脛をスタート台の角にぶつけそうで怖い感じもあるんです。
とは言え、そう感じるくらいだから、足が壁にセットされる時、ものすごく深くしゃがみ込む形になるんです。つまり、すごい勢いでキックできるんですよ。
練習してみる価値はありますね。
実戦配備できるかどうかは、まだ未知数。あと3週間でものにできたら万々歳です。
現段階の感覚としては、横方向へターンするより、少なくともストレスは少ないかも。

昨日は他にもネタがありますが、とりあえず以上で。
泳ぎに行ってきまーす。

虹 地震

運動してなくて、変なネタしかないんでやんすが…

先日の未明、我が地方でちょっと大きく地面が揺れましてね。

数年前にも大きな地震があって、その時はマグニチュードもかなり強く、40kmばかり離れた震源に近い所では被害もそれなりにあったようですが、私の住まいの方では十分にパワーが減衰していたらしく、揺れは大きく感じたものの近辺での実害はまったく聞きませんでした。
それでもその時は横にあった本棚を慌てて抑えたくらいよく揺れた記憶があります。
我が地方での震度は4とか5とかって発表だったかと。

今回のは布団の中でよく寝てる最中でして、揺れ始めと同時にはっと目は覚めたものの、正直申し上げてなんのアクションもできませんでした。
震源はすぐ近くでしたが、幸いマグニチュードも弱く、揺れの伝播もこちらの方角へはそれほど激しくなかったようで、震度にしたら我が家は3くらいだったのだろうと思います。
市内でもちょっと離れた北の方に住んでいる従兄弟は気づきもしなかったって言ってました。
それくらい局地的な狭い範囲での短い揺れだったのですが、元々地震は少ない地方なので、震度3くらいでも怖い気はしました。

あの阪神大震災の時には広島に住んでましたけど、震源から何百キロも離れてたのに、あの揺れ方は尋常ではなかったので、比較したら今回のはかわいいもんでしたけどね。
だけど阪神の時は、震源は「近くじゃない!」って思いましたが、今回のは「近くだ!」って直感しました。 何か違う感じなんでしょうね。

ところで、その前日の出来事なのですが、不思議な虹を目撃したんですよ。
夕方の5時ごろじゃなかったかと思います。

普通、虹ってのは自分の位置を挟んで、太陽のある方向とは反対側に大きなアーチを作ります。
見事に七色に分光したヤツはキレイですよね。

先日のは、国道バイパスの高架を西へ向けてクルマで走行中、かなり地平の近くまで傾いた太陽のすぐ横の方に見えたんです。しかも太い柱のように垂直に立ってました。
もちろん生まれて初めてそんな虹を見ました。

まあ、太陽のすぐ横っつっても、水平角にして20度くらいは角度がありましたけどね。
危ないですけど、運転しながらしばらく見とれてましたよ。
「不思議な虹があるもんだねえ、水蒸気の塊か、低い位置の雲がプリズムのような働きをしてスペクトルを見せてくれてんだろうねえ」
なんて知ったような事を言いつつ、ツレと話しながら。

で、あくる日の早朝、ってか未明に ぐらぐら!ですよ。
何か因果関係があるに違いないと、私は思うのですけど、その事に触れたニュースも記事も見あたらないので、とりあえず私が発表してみました^^

ある講演会の会場にて

本日は月曜日。肋骨を痛めたのはちょうど2週間前になりますか。
この2週間で痛みが薄れかけの頃に運動してまた痛くするってのを何度か繰り返してきまして、それでもただの打撲にしちゃいつまでも治りが悪いんで、自己診断を修正しました。たぶんヒビは入ってたんでしょうねえ。
そう、自覚する事にしたんで、この週末もノー運動で過ごす事にいたしまして、好天にも恵まれ、とても心地よい週末でしたが、ドルフィンキックもまともにできないんじゃ思うように潜れもしないので海も断念し、じゃあ、どうするべ? と考えました。

市内中央の一角で大学の学園祭のような催しがあるようなので、ま、とりあえずそこに行ってみっか? と。
で、昼過ぎからのこのこと街の真ん中の方へ出かけたのであります。
基本的に人込みはキライですが、アクティブに遊ぶことができないのでは仕方ありません。

簡単に言えば、商工会議所主催のやはり「学園祭」でして、通りには屋台、通行規制かけた交差点ではダンスやバンドのライブ、それからいくつかの講演会… そんな感じでした。

一通りざっと見て、このお祭りへの興味を失いかけた頃に気づいたのが、伊奈かっぺい氏の講演会のチラシ。 時計を見ますとちょうどもう間もなく始まる時刻でした。
会場に足を運びますと、大入り満員の様相でしたが、なんとか隅に潜り込めまして、伊奈氏のお話を聴くことができました。

失礼ながら、あまり近頃ではメディアへの露出も多くないように思いますし、久々に聞いた名前で、正直どんな話が聴けるのかと思ってました。
それに自分がまだ子供の頃から知っている方なので、姿を拝見するまではもうかなりお歳を召されたんだろうと思ってましたけど、そんな要らん心配などまったく必要ないほど若々しく、おもしろい話を聴かせてもらいました。
講演のお題目はもちろんあったのですが、あまりテーマに沿った内容ではありませんでした。
ですが、久々に大笑いさせてもらいましたよ。
いいキレしておられますわ。
私、彼はタレントさんなんだとばかり思ってましたが、実はずっとサラリーマンだったんですと。
今年の春に晴れて(?)長年勤めてきた青森放送を定年退職されたのだそうです。
おかげでこれまで骨休みのための職場だったのに、職場がなくなって仕事が増え、忙しくてかなわない…などと笑わせてもらいました。

いやいや、仕事で聴かなきゃならない講演は、どれほど興味深い内容であっても、やはり何度も時計を見ちゃいますが、さすがに伊奈さんは一時たりとも飽きさせません。
あっという間に講演時間が過ぎてしまいました。
ICレコーダーを持ってなかったのが悔やまれますよ。 

決してお笑い芸人さんではないはずですけどね、近頃のどこが「芸」なんだかさっぱり分からんお笑いと較べてはいけないほどの楽しさでしたよ。

あっという間の1時間15分(予定は1時間)でして、とても楽しい気分になって出口へ向かう途中に、客席に座っているある女性を見つけて、私は体が凍りつきました。
先方も私の姿を見つけてたんですね、目が合っちゃいまして…

彼女は高校2年生の時の担任の先生だったんです。
思わず、
「うわっ!」と悲鳴を上げてしまいました。もちろんはっきりとは声にしなかったですけど^^

高2の頃の私は特にやんちゃだったわけではなかったですけど、バレーの部活に全霊を込めて勤しんでいた頃でして、学業などそっちのけでバレーばかりしてました。
部活が終わって、ようやく家にたどり着いたら、風呂入ってメシ食って、他には何もできずに朝までバタンキュー。 時には湯船に浸かったまま何時間も眠り込んでしまったりもしょっちゅうなくらいにバレーばかりしてました。
朝を迎えても全然疲れが取れず、目が覚めないことも時々あり、当然遅刻になります。 授業中に「おはよーございます」もバツが悪いんで、その日は授業はサボって、夕方の部活が始まる頃に登校するとかって無茶な事も幾度か。

そういう日には彼女が来るんです、体育館に。
って言うか、教室には来なかったけど、部活には来てることなどバレバレだったらしく、まずは校内放送。
「あー、バレー部のdefD、体育館にいることは分かっている。至急教官室へ来るように」とアナウンスがあります。
お小言だって分かってますから当然シカトしてそのまま部活続行。
すると15分後に先生がコートへやって来る、と。 そして腕を掴まえられて結局教官室へ。で、長々とお説教…
このパターンはお約束でしたね。 
いやいや、ひどい生徒ですね。 まあ、そんなのも含めて、当時彼女を困らせていたのが他にも数人いたんですけど。

当時の彼女は30代半ばだったかと記憶してますが、私たちがその年齢になった頃に同窓会がありまして、彼女も招待されていらっしゃってました。
私たちが高校生だった時は彼女はもちろん遥かに大人であると思っていたのですが、いざ自分たちがそれくらいの年齢になってみると、実はそれほど大人でもないんですよね。
我慢できない事は我慢できないし、些細な事にも腹を立てたりね。 歳だけとって、中身はほとんど成長していない事にやっと気づいてみたりするわけですよ。
自分たちがどれほど先生に無駄な時間を使わせていたか、それでも根気よく指導してくれようとしていたか……なんてことがようやく分かったりしましてね。
ホント今思えば、恐縮して頭が下がりますよ。

その同窓会に出席していた「盟友」(笑)たちと、そんな話もしましてさ、一同で「当時はごめんなさい」とかって謝ったりしまして。 いいオッサンたちが並んでね^^
エラいでしょ? ずいぶん歳とって、なんとかその程度の反省をすることができたワケですが…

ですが、その同窓会からも何年も経って、久しぶりに彼女の姿が網膜に映った瞬間、そして目が合った瞬間、私は金縛りにあったかのごとく、体も心も凍りつきました。
彼女に対しては色んな思いがありますが、でも、やはり高校生当時の事は「迷惑かけて悪かったなぁ」って感じてるのはホントです。
もう教員も退職されておられるはずですが、でも、いくつになっても先生は先生ですよ。 しかも彼女の方はあまり歳を召されてなくて、あの頃とほとんど変わらない印象なんです。
思わず「教官室へ引っ張って行かれる!」って恐怖が甦っちゃうんですなあ… だって、眼光の鋭さとか変わらないもんね。
トラウマでもあるんですな、間違いなく。

もちろんきちんと挨拶しましたけど、会場から出るお客の流れを悪くするのもマズイですから、仕方なく短い時間しか話せませんでした。
でも、会場を後にしてしばらくしてから思い至りました。
食事にでもお誘いすればよかったな、せめて連絡先をお聞きすればよかったのに…って。

確かにあの鋭い眼に睨まれ、厳しく容赦ないツッコミをされれば、今でも凍りつきはしますけどね、でも、根気よく指導してくれようとしたあなたの事を今では心から尊敬しておりますよ、川島先生。
尊敬申し上げられる数少ない先生のお一人だったと、今では本気で思っております。


Fri. Swim report 1012

肋骨は微妙な感じ。 ずいぶん回復したのはしましたが、先週もこんな感じで泳いで結局「いてててて…!」となったので、慎重に泳いでみました。
いつものドリルメニューはやめて、最近教えてもらったメニューで50m×(キック1+プル1+スイム1)×4泳法=600mを。
やっぱ左のストロークはくわっ!と力をかけるといけませんね。
先週までのようにいきなり悶絶するような痛みには襲われませんが、じわりとした疼痛が次第に蓄積していく感じです。
そんな状態でバタフライのドリルをするのは怖かったんで、結局450m泳いでお茶濁しです。
バタフライはキックのドリルするだけで肋骨に相当の刺激が行くのは学習済みであります。
本来はもうちょっと安静にしとかないかんようです。

これらとは別に、片足ずつ交互にキックするヒラのドリルをやってみました。
これ難しいですね。
右足はそこそこ水に引っ掛かるんだけど、左足はスカです。 で、とても疲れます。 不要に緊張し続けているのが分かりました。
知り合いの知り合い(元水泳部)はこれでずいぶん速く泳げるそうですが… なんでも両足でのキックより速いとかって。 自分でやってみて思いましたが、ちょっと信じられないっす。

そんな事してると19:00になりカナちゃんセンセ登場。
クロール&背泳のキックのドリルから。 5mずつうつ伏せキックと仰向けキックを切り替えるってパターンで、体を横転させる時もサイドキックを意識せよ、との事でした。
実は仰向けキックが未だに苦手な私としては、この方がずっとラクチン。
まあ、うつ伏せキックも相変わらず得意ではないのですが、仰向けで25m進むよりよっぽど楽しくできます。
今までのキックのドリルにこれを導入してアクセントつけた方がいいかもしれません。

それから1個メ対策で、往と復とを別の泳法で50m×4。 ターンの練習という意味合いが強いようです。
ただし、バタは拒否させてもらいました。
ヒラも本来のプルパターンだとものすごく肋骨にくるんですが、あまり負担のかからないプルの仕方を発見しました。
って言っても、以前にカナちゃんセンセに教えてもらった「初期型」をしただけなんですけどね。
手の軌道を小さく、顔の前の方でスカリングだけでこねるようなプルです。
これだとぐっと肘を絞る時もほとんど痛くないんですよね。筋力がかなり節約できて楽です。タイムは25mで2秒か3秒くらい落ちます。 でもまあその程度なんで、違和感のある内はこのプルで。 現状ならば普段のパターンより速いし。 もっと距離を泳ぐ時にはこのコンパクトプルが向いているかもです。 省エネ具合は遥かに高いです。

タッチターンも実は難しいですよね。 いかに小さく体を丸められるかですね。 素早く方向転換するには小さく丸くなるのが鍵だと思いました。
1個メって結局はフリップターンする機会ってゼロですよね? レースにエントリーするんならマジで練習しとかなきゃね。

レースと言えば、今回エントリを考えてるのは3種目。
50mFrと、1個メと、混合リレーです。 
私としては混合はもちろんカナちゃんセンセも予定に入ってまして、目下のところ熱心に参加を促しておりますが、本人さんはもうひとつ乗り気じゃないのですよね。
TNKくんともHIさんともまだちゃんと話してないんで、どうなるかはまったく分かりません。
正直、今のところはエントリできない公算が強いです。
さてさて、どうなりますやら^^

体育の日イベント

すんません!
午前に慌てて書いたこの投稿でしたけど、ふざけたリンクミスがありました。陳謝。
変な日本語も使ってるし。修正しました。

カテゴリを「水泳雑記」にはしましたが、多分泳いだレポートはちょっとしかないと思います。
せっかく痛みの薄くなった肋骨だったのに、金曜に泳いで元の木阿弥にしちゃったので、土曜、日曜は努めておとなしくしてました。
なにしろ10/8(月)体育の日はプールの全施設が無料デイですからね。

まずは10:30に予約した大腿筋の筋力測定マシンから。
レッグエクステンションという筋トレ種目がありまして、その専用のマシンがあります。どんなものなのかは ここ でも見てもらえばざっとはお分かりになるかと思いますが、今回の測定に使用したのは、基本形はこれなんですが、エクステンション、つまり膝を伸ばす方向だけでなく、膝を曲げる方向にも負荷がかかって、伸ばしと曲げの両方の筋力を測定するマシンでした。
使用したマシンそのものの画像が見当たらないので、私の下手な説明からイメージしていただくしかないのですけど。
パソコンに繋がってまして、着座する位置、膝の位置なども慎重にセットして、でっかいマジックテープで体を縛り付けられます。
大腿も固定され、膝関節の可動域を設定したら、「エイヤッ!」で膝を伸ばしたり縮めたりを3往復。もちろん全力です。
マシンには一定の負荷がかけられていて、大腿筋の裏と表がどのように力を発揮できるのかを詳細に測定できます。

これ、セッティングや操作がなかなか難しくて、到底一人では測定できません。
スタッフの誰かが必ずかかりっきりになっちゃうので、普段はこのマシンを使おうと思うと別料金を請求されます。
忙しくしてるのに、気軽に「お願いしまーす」とされるのも迷惑なので、そこの所を汲み取ってもらえるとありがたい、って意味のようです。
1回測定するのに片脚につき10分くらいは必要でしたから、まあ分からなくもないかな。

簡単に言うと、要するに普段の筋トレの成果がいかほどのものかを、たまに測って安心するための装置…ってとこでしょうか。
大腿四頭筋とハムストリングスの測定専用ですけど。

もう一台、隣に形態からして別の筋力を測定するマシンもありましたけど、そっちは今回は稼働させてなかったです。

私も近頃はジャンプ力が復活してきてるので、多少の自信はあったのですが、結果はあまり褒められたものでもありませんでしたTT
普段からマシンやフリーウエイトでバリバリ筋トレしてる人がこの程度、という指標がありましたけど、到底そのレベルに及ばず。
まあ、そんなトコかな?とも思いましたけどさ。

でも、その指標をクリアするだけの大腿筋を有している人って、一体どれだけ速く走れて、どれだけ高く跳べるのよ?って感じです。

プリントアウトしてもらった結果についてはまだ全然検証できてないので、詳しい事を理解したらまたレポートしますが、簡単な説明を受けた範囲で言えるのは、私もハムストリングスについてはそこそこ気をつけて鍛えてるつもりなのに、四頭筋と較べると明らかに弱かった事ですね。
バランスが良くないと指摘も受けました。
やはりハムを鍛えるのはなかなか難しいのですね。

やはり青空ジムでは効率が悪いんでしょうかねえ。1年ほどジムに通った方がいいのかな?


一度更衣室に戻って、シャワーで汗を流した後プールへ移動。

泳ぎ出しの頃は肋骨もいい調子っぽかったんですが、アップを済ませていつものドリルに入ったら途端に来ました。
やっぱ水泳って大胸筋をすごい使うんですねえ。
徐々にストロークの加減を強めたのですけど、「お、左手がいい感じに水に引っ掛かった!」と思った次の瞬間ですよ。
竹刀で叩かれたかのような痛みが左胸に走りました。

残念ながらそこでいつものドリルはリタイヤ。
あとはキック中心のドリルを400mほど泳いで、終わりにしました。
キックのドリルもドルフィンキックはいけませんね。他のキックはいいんですけど、ドルフィンキックはかなり胸の周囲も使うんだって事がよく分かりました。

今週は金曜日まで運動しないことにしました。
そろそろちゃんと回復してもらわないと。

夕方まで深呼吸もできないくらいの痛みがありましたですよ。さらにクシャミなんてしたら昇天しちまいそうでした。クシャミしたら次の瞬間体が崩れ落ちます。
余談ですけど、深呼吸ができない事ってのもかなり強いストレスになりますね。恐ろしくイライラしてきます。

おかげさまで一晩明けた今朝には、もうまるで完治したかのような状態ですけど、これで調子こいて運動してはいけないのだということを、ようやく1週間かけて学習しました。
数日間は運動禁止って事にします。

Fri. Swim Report 1005

10月は県の「スポーツ月間」なのだそうで、我らが県立プールもなんだかその気になってます。
来たる10月8日体育の日は無料イベントが盛りだくさんで、プールの入場料もロハなので、もちろん泳ぎに行こうと思ってます。
他はジムでの体力測定だか、筋力測定だかを最新の(?)マシンで行なうって企画もありまして、それにも申し込みしておきました。

それに先駆けて、10月は毎週金曜日の19時より、30分間ですが、カナちゃんセンセのまったくの初心者向けではない「水泳教室」が開かれるとの事で、参加する事にしました。
「ステップアップ」って言い方してたかな?

肋骨の方は、実は木曜日までは痛くて、こりゃ泳ぐのは無理っぽいって思ってたんですけど、金曜になったらいい感じだったんで、予定通りプールへ向かいました。

水曜のバレーも行ったんです。だけど、パスしたらやっぱり痛かったんですぐにプレイするのはやめました。
そんな体調で教室が始まる前にいつものドリルをしてしまおうと泳ぎ始めたんですが、やっぱりちょっとまずかったかも知れません。
左での各種目片手スイムは厳しかったですね。
なので、ほとんど左のストロークには力を込めませんでした。
それでもゆっくり1500mを泳ぎ切って、先生登場を待ってますと、TNKくん登場。
結局生徒は我々だけで、内輪の練習会を彼女の勤務時間中に行なったって感じと言えばそうですかね^^
もちろんカナちゃんセンセ主導でいくつかのドリル、フォームチェックが主体ですけど。

おかげでもしかしたらクロールのキックはいいヒントを掴めたかも知れません。
詳細はまた検証できてからレポートする事にします。

他には、サイドキックがいい感じになったと評してもらえました。
まあ、毎週欠かさずにドリルしてますからねえ。ちっとは上達しないとね。

全体的にはこれまでより胸を張り気味にするように気をつけてみました。
なんかいい感じです。これまた詳細は検証後に。


TNKくんは前からバタ足が上手でしたけど、久しぶりに一緒に泳いで、彼のバタ足が一層パワフルになってるのが分かりました。
ラジコンのボートみたいに進みます。

たった30分の教室だったのですぐに時間が過ぎまして。
それでもなかなか実があった気がします。今月は毎週の楽しみができました。

どうも納得できないちょっとデジタルな話

ここのところチェックしなきゃいけないエライ先生の講演会がいくつも続き、その度に高速なノート書きをするのも疲れたので、ICレコーダーという文明の利器(?)を購入してみたのです。
一年前に発売されたモデルで最新型とは言えないのですが、今年モデルと比較しても、大きな違いはメモリー容量が1.5倍程度違っているのみと言ってもよく、その他の性能やデザインは変わってませんでした。
確かに、ICレコーダーを選ぶ際に大きな記憶容量はとても大切な要素なのですが、昨年モデルも私にとっては十分すぎる容量だったのです。
20時間も喋り続けられる講演者なんていませんからねえ。

このレコーダーの特徴として音楽プレイヤーとしても使え、現在は15曲くらい入ってますけど、その状態でまだ20時間以上の余裕があるんですよ。
マジで十分でしょ?

なのに旧モデル扱いになってて、ずいぶんお安く購入できたのはラッキーだったと言えるでしょう。元の売値の半分くらいでしたから。

ちなみに私らの世代ですと、携帯できる音楽プレイヤーと言えば、ウォークマンでしたよね。
私も持ってました。何世代目かのヤツで、ほとんどカセットテープのケースと同じ大きさのです。通学の友でした。シャカシャカ音がうるさいとかって言われ出した走りの頃でしょうか。
友人からテープを借りたり、FMから録ったり、ラジカセの前での編集作業に膨大な時間をかけてましたが、なんだか今となっては先史時代の出来事のように感じます。
数年後にCDウォークマンなんてのも発売されましたけど、これには縁がなかったですね。
レンタルCDからカセットに落とした音楽はもっぱらクルマで聴いてましたし、たまにCDを買ってもやはり聴くのはクルマの中でしたし。

今回買ったレコーダーに入れた曲も、実際のところはあまり聴く機会がないんです。
電車で通勤してるわけでもないし。
移動中はクルマのステレオがありますからね。
ま、ちょっとおもしろかったんで音楽を入れてもみましたけど、いずれ削除しちゃうんだろうと思いますよ。

だけど編集作業に関して言えば、とても便利なんですけど、あまりにお手軽すぎて反対につまんない気さえします。
WEBのどこかに漂ってる曲をパソコンにダウンロードして、レコーダーをUSB端子につなげて、ファイルをコピーするだけで、オリジナルのCDと遜色ない音質を楽しめるんですぜ?
いくらコピーしても劣化しないなんて、なんかどっか間違ってるような気がするのは私だけでしょうか?
まあ、やかましい人なんかは「音に豊かさや情緒がないよね」なんておっしゃいますが、正直私には分かりません。mp3でかなりレートが下げられてても、聞き分ける耳を持ってないというのは、ある意味幸せな事と言えるんでしょう。
霊感の有無みたいなもんですね(笑) はっきり言ってそんなに鋭い感性はいらねー。

いつもながら本題に入るまでが長いですな。
で、このレコーダー、当初の目的にも十分な性能を発揮してくれてまして、エライ先生方の話を鮮明に拾ってくれております。
拾ってくれてますが、録音しただけじゃ意味がないのであります。
今度は内容をパソコンに移して、聴きながら文章に起こしたり、講演を聴きたかったけど用事があって行けなかったって人のためにCD-Rを焼いたりと、家に帰ってからが結構大変なのです。
こんななら、現場で一生懸命ノート取った方がマシかもって思ってるくらい。

ワープロで文章に起こす作業ってのは、正直言ってかなり大変である事を痛感しております。
でも、ネットの世界ってやはり便利ですよね。とても親切で高機能な、文章起こし用のアプリがいくつもフリーウェアとしてあるんですもん。助かりますよ、ホント。

CD焼きの方も案外面倒でして、90分くらいの講演になると、1枚に入りきらないって言うんですよ。 レートを落としてもかなり厳しい。
だからファイルを分割しなきゃならんのです。
まあ、そういうソフトもあったんで助かるんですけど。
XPのSP2にはそういうソフトもあるんですが、これが結構使いにくくて、巷のフリーウェアの方がよっぽど操作が簡単でした。

ってことで、ひとつの講演をCD-R2枚組にしたのがあるんですけど、これが私、どうも納得できないのです。
CD-Rって、データを焼いた部分ってよく見ると微妙に色が変わるでしょ?
ああ、この部分にデータがあるのだなあ、って分かります。
だけど、そのデータが入ってる部分、ちょっとしかないんですよ?

1枚に入らないってWINDOWSが言うから、分割ソフトをダウンロードして、なんのかんのしてってやったのに、そうやってCD-Rの裏側を観察すると十分以上に空きスペースがある。
あれこれ試してみた上で、もはや分割しか手がないって事でこの作業を最終的に選んだのに、出来たCD-Rを見ればまだまだ全然領域が余ってるんですから。

なーんか納得いかねーっすよ、私は。
パソコンに騙されてる気がしてなりません^^

Press

サンドイッチとかハンバーガーとか、あの手の食い物は好きですか?
私はかなり好きです。
ヤキソバパンなんかもサンドの仲間ですかね? ホットドッグ系に分類されるかも知れませんね。 そうですね、正統派のホットドッグも好きです。ケチャップと粒マスタードの味付けってパンとソーセージに完璧マッチしますからなあ。
パン系だけでなく、うな重なんかでも、上に乗ってるご飯をよけてみたら、中にもう一重蒲焼が隠れてたなんてのも好きです。

いずれもそう滅多には食べませんけどさ、たまに食べる分にはとてもおいしいです。

でも、自分が具になるのはツライということがよくわかりましたTT

現在筋トレで使っているリュックの重量は23.5kgです。
そして腕立て伏せの姿勢で手の平を体重計に乗せて重さを量ると、約51kgです。
週に一度の筋トレでやるプッシュアップ、すなわち腕立て伏せでは合計74~75kgくらいの重量が両掌にかかってるワケです。

昨日の2セット目でのこと。
フォームを作って肘をゆっくり曲げ始めた折、左手が台の上をツルンと滑っちゃいました。
瞬時の事でどうする事もできず、台に胸が落ち、同時に背中のオモリが心臓の裏側あたりへドスン!

マンガみたいですけど、
「グエっ!」って声が出ちゃいましたよ。

私もバレーボーラーの端くれなので、胸と床が勢いよく接触する場面には慣れてはいます。
とっさに息を止めた記憶があります。肺がクッションになって、私の体も背中のオモリも小さくバウンドしました。

そのまましばらく動けませんでしたTT

蚊が寄ってきて耳元で羽音がしたのでなんとか体を動かしました。
ダメージは… 当然の事ですが、肋骨にひどい痛みを感じました。触ってみると前面左側の第三肋骨…いや、胸骨に近い部位だから第三肋軟骨をやっちゃったかも知れない、と思いました。
背中側も痛かったですけど、こちらはすぐ痛みが治まりそうな感じでした。

しばらく休んだ後、加重なしで腕立て伏せと懸垂をしてみたら案外平気でできたので、幸いな事にどうやらヒビとか骨折ではない気配です。
そのままメニューの残りを片付けてしまおうとしましたけど、お彼岸過ぎちゃったらあっという間に日が暮れるようになりまして、ほんのついさっきまで何人も人がうろうろしてたのに、辺りは急に濃紺な空気に覆われ、はっと気がつくとまるで潮が引いたように人の気配がしなくなっていました。どうやら公園の中には私だけのようでして。

なんて言うんですか? この公園って、昔から絶えずその手のウワサがあるんですよ。
戦没者の慰霊碑もあり、夕方には焼香に訪れる方も多く、その香りが仄かに漂ってたりして雰囲気はなかなかのもんなのです。
さらに数年前にはここのすぐそばの林の中で自殺者の遺体が見つかったりなんかもしちゃってるもんで、正直申し上げて、暗い時に一人でここにいても決して楽しい気分ではないです。
春には夜桜を愛でながら一杯やる事もありますけどね、それも一人じゃきっと楽しくないです。

って事で、メニューは途中でほっぽり出して、そそくさと帰る準備をしちまいました。
帰り道ではやはり胸が痛かったのですが、まあ、折れじゃなければ数日で痛みが引くでしょう。
ヒビが入ってたら1週間以上痛みが続くはずだし、現時点でももっと強烈に痛いはずですから、自重とは言えとても懸垂やら腕立てやらできないかと。

一夜明けまして、目が覚めた時には実は、「どうやら大したことなかったみたい」ってほっとしたんです。ですが、昼過ぎからピークへ向かって筋痛が激しくなって参りまして、2セットしか攻めなかった大胸筋も例外ではなく、その痛みがぶつけた肋骨辺りをビンビンに刺激してくれてます。

ってな事で、サンドイッチってのは食べるだけにしといた方がよろしいでしょうってハナシです。

全然オチてないですな。 すんません、文章の方もいつもに増してキレに欠けてるようです。

Sat. Swim Report 0929

水の入れ換えが終わった直後のホームプールはさすがに透明度抜群。
少ない光量の中でも25m先がくっきりすっきりです。

水が換わってもやるメニューは変わんないっす。
200mアップ
1500mドリル+スイム
600mスイム
200mダウン

これと息を整えるために合いの手のようにちょろちょろと往復するんで、
合計は2500m+300mくらいでしょうか。

スタミナ的には前回の方が充実してたように思います。
今回は終盤の600mスイムはヘロヘロでした。

隣のコースで泳いでた方が話しかけてきました。
この方は25m泳いでは3分くらいレストをしてましたが、時間的にはかなり長い間泳いでいたみたいです。
隣の人:「ずいぶん熱心に泳いでおられますね? いつも泳ぎに来てるんですか?」
私   :「ハァハァ………、そ、そうですね、でも近頃は週に一度くらいですよ……ハァハァ…」
隣の人:「息がずいぶん上がってますが、もう少しゆっくり泳がれたら…」
私   :「すいません、時間なので失礼!」
と、サークルをキープすべく、私は感じ悪く泳ぎ出し、そしてまたいくらかのレスト。
隣の人:「そんなに一生懸命やられて気分悪くなりませんか? 私なんて久しぶりに泳ぎに来たもんだか…」
私   :「ごめんなさい、時間なんで!」
と泳いで、またレスト。
隣の人:「もしかして話しかけるのはお邪魔ですか?」
私   :「ハァハァ… いいえ、そんなこともないですけども…… あ、失礼、休める時間が限定されてるんで」
とまた泳ぎ出し……みたいな事がしばらく続きまして、お隣さん、お喋り好きなのか延々と私のレスト中に話しかけてきました。

うーん、お喋りするのもいいんですけどね、コースも空いてたし。
だけど、そこそこの強度でインタバしてて、ご指摘の通り息が上がってるんだから、そこに話しかけてくるのもどうかと思うんだけどなあ。
話を遮って泳ぎだす時には一々謝らんといかんし。

ってか、もしかしてアレが「天然」ってヤツなのか?
すんげえマイペースっぷりを発揮してたおっさんでした。

や、もしかしたら、あの人からすると私のほうが天然のマイペース野郎なのかも?
せっかく話しかけてんのに、ずいぶん無愛想なヤツだ、勝手に泳ぎだすし…なんて思われてたりして…

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