わたコちょ! 2007年09月

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

  

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バリボ、その後

月末の業務終了!

先日のゲームが終わった後はコートを片付けるのも億劫でした。ちょろちょろっと格好だけ手伝って、フロアから陣地にしてるギャラリーへ引き上げちゃう事にしましたが、歩くたびにシューズがキュッキュッと鳴るのに気づきました。脚が上がってないんですよ。

ギャラリーに戻って最初にしたのは、クーラーボックスから氷を出して膝に巻きつける事。
アイシングです。すごい勢いで溶けていきました。氷の溶ける音が聞こえそうなほどでした。
以前、スポーツ外科に通っていた事もありましたが、そこでの指導とその後の経験から、きちんとした手順でアイシングしておけばまず大丈夫。 それだけで翌日は劇的に痛みが改善します。
私の膝はいわゆる「オーバーユース」ですから、どこかで一線を越えて組織の損傷を起こさない限りはもうちょいもちます。
でも、これからはバレーの時だけじゃなくて、フィンを振った時にもアイシングした方がいいのかも知れませんね。

もちろんその夜の飲み会の話になりましたが、私はパス。
自他共に認めるお酒好きな私ですけど、帰宅してからもう一度街へ出るのが恐ろしく面倒に感じたし、その日のコンディションで飲んだら、無事に我が家に帰り着く自信がまったくなかったからです。 それだけ困憊しているのを自覚してました。
事実、家に帰って風呂入ってビール飲んだら、副交感神経バリバリでそのまま寝ちゃいました。

翌朝、目が覚めて最初に気になるのは当然膝の状態。
まだ痛みが多少残ってましたが、いい感じに回復してました。
ここの所はマジな話ですけど、炎症してる部分には速攻でアイシング。効き目があるんですよ。 でもRICEに関してはちゃんと勉強して下さい。ただ冷やせばいいってもんでもないんです。

それよりも少し意外な気がしたのはフクラハギの強烈な筋痛でした。
いつもの筋トレの翌日よりもかなり強い痛みでしたね。これは月曜から4日経った今でも尾を引いてます。
毎週のバレーの練習じゃフクラハギは全然平気なんですけど、戦闘モードになるとやはり相当に出力が上がるんですなあ。
まあゆっくり動作の収縮と、最高加速を伴った収縮の差でしょうか。

大体全身満遍なく痛かったのですが、他に顕著な筋痛があったのは脊柱起立筋群。いわゆる背筋ですな。
肩甲骨上部くらいから腰部にかけてかなりすごい事になってました。
「スパイクジャンプは背筋が重要」というのは学生の頃からの自説ですけど、今回あらためて自ら検証できたってトコでしょうか^^

他は、利き手側の三角筋、僧帽筋でしょうかね。大胸筋も若干。 自画自賛ですが、なかなかいいスイングしてましたんで、もう少しこちらも痛くなるか、と予想してましたが、結果的にはそうでもなかったです。
いいスイングと言っても、実はまだボールを捉えるタイミングはちょっとおかしいままなんですよ。キレでごまかせてましたが、きちんとタイミングを計れればもう少し高い打点で打てたかと思います。

最近のトレーニングとバレーの動きの擦り合わせ方が結構上手くいってるようで、非常にいい感じではあります。ま、好事魔多し、とも言いますからね、調子に乗ってケアとか疎かにすると、悪い循環を招きかねないので気をつけないといけませんね。

って事で、今週は筋トレはお休みにしました。
そうそう、筋トレと言えば、加重用のオモリについてはいいのを見つけました。
パワーリスト、パワーアンクルとか呼ばれる手首や足首に巻く柔らか系のオモリを100均ショップで発見。ひとつ750gと謳ってあり、ハカリに乗せて確かめてみると間違いなかったです。
中身は「砂」と「スチール」って書いてありました。スチールってのは砂鉄なのか、鉄の削り粉なのか分かんないですけど、そのバランスで重量と大きさを調整してるんでしょうね。
もちろん鉛に較べちゃうと体積がすごく大きいんです。
ですが、前に少し触れたウエイトハーネス(仮称)へ付けるには都合がいい感じです。
ハーネスそのものがまだできてないんですけど^^

ただ、元々は水泳のためにやり始めた筋トレの成果が、水泳のためにはあまり効果を実感できないのに、別の趣味では明らかに効果を得られているというのはなんとも皮肉な気がしますねえ。おもしろいもんです。
水泳でもこの積み重ねがいつかドカンと来ることがあるんかなあ?
来るかも知れないし、来ないかも知れませんが、希望を捨てずに地道に続けようとあらためては思いましたけども。
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バリボーな月曜日

バレーの会場は土曜に泳ぎに行ったプールと同じ施設にあります。ってか、アリーナがメインです。コートを4面作っても余裕たっぷりな広々とした体育館です。

この日目覚めると膝はだいぶ癒えてました。日曜はズキンズキンだったのがシクシクって感じ。一日もってくれよ、と願いつつ会場へ。
マジな大会(ってのはクラブカップ予選とか、国体予選とか)以外は基本的にこの辺りでのバレーの大会進行は一日に2試合ってのが相場です。2試合やって成績が良ければ決勝戦って感じ。
だからゲームの組み合わせによっては待ち時間がたっぷりある…って時もあります。第1試合目と第6試合目なんてクジを引いちゃうとインターバルが4時間以上できちゃったり。
だから念のため水泳道具も用意しておきました。
結局は第2試合と第5試合で、間で審判しなきゃならんかったんで泳ぐ時間はなかったですけど。

ぶっちゃけ、先週の水曜日の好調さをキープできてて、それに加えてアドレナリンの助けもあったんで、体調そのものはキレキレでした。不安材料は膝でしたが、踏み切りと着地はかなりしんどかったものの、ゲームやりだすと構っちゃいられずガンガン跳びました。
これだけ体がキレてるのにジャンプを躊躇するのはもったいない、って思っちゃうんですよね。

でも1試合目はセッターとの息が合わず、なんだか空回りしてる感じ。なんとか2-0でストレート勝ちしたものの、内容は正直言って辛うじてでした。
二つ目はセッターにもう少しトスの精度を上げてもらって、かなり気持ちよく打たせてもらいまして。
これも2-0で勝ったんですけど、これもチームの出来そのものはそれほどでもなかったです。もうちょい丁寧にやろうよって感じで凡ミス続出。相手の得点の半分はこちらのミスですよ。
2セット目の終盤は17-23で取られるところだったんです。幸運にもそこから相手のミスが連発して連続8点取り切りで逆転したんですけど。

2試合ともストレート勝ちしたんで、ブロックの決勝へ駒を進めたんですが、これがレストなしで続けてのゲームだったんですよね。
個人的にはかなり膝がやばい事になってました。それと、脚の疲労。2試合目は調子に乗ってセーブせずに跳びまくりましたんで、活動限界が見えてきちゃってました。
こりゃ、このままじゃちょっと動けんな、と思ってサロメチールでドーピング。

確かに薬効もあると思いますが、時間一杯まで脚全体をさすって、乳酸の除去に努めたところ、なんとか動けそうになったんでコートへ降りました。
そうそう、例の自家製ドリンクももちろん用意してます。ビタミンB群とCももう一度摂取して、TCA回路のフル回転を狙います。
それとBCAAをパウダーで3000mg。

水泳のメニューは中~高強度の負荷があって、セット間を30秒くらい設け、比較的高い心拍数を維持し続けるトレーニングですが、バレーのゲームは運動の性格がずいぶん違うんですよ。
「動」の時間ってのは1回1回が極端に短く、「静」がうんと長いわけです。特に男子主体のゲームは。
その代わり、短い「動」の時はものすごく負荷の高い動きを強いられます。10秒以上もラリーが続く場合は別として、プレイヤーの心拍数はそれほど高くなりません。
いろんな意見もあると思いますが、個人的には球技の中では無酸素運動の代表格かと考えてます。
だから、どちらかと言うとゲーム間の補給としては、TCA回路のフル回転を狙ってクエン酸やビタミン群を摂るより、適度にブドウ糖を摂取してグリコーゲンの回復を狙ったほうが適切なんですけど、こういうときに下手にブドウ糖タブレットとかを口に入れてインシュリンショックを招いてしまうと、何のための糖分摂取だか分からなくなっちゃいますからさ。
もうちょっと時間に余裕があればバナナでも食いたいところですが…

そんなこんなで始まった決勝戦。
なんとかアドレナリンが大噴出してくれたようで、高いテンションで乗り切れました。
ですが、やはりずいぶんへばっていて、これまであまり感じたことのない気持ちになりました。
今まではローテーションでサーブの順が回ってくると、「は? もう後衛?」って思ってましたが、今回の3試合目はまったく逆。
サーブで後衛に下がるとほっとした気持ちになり、前衛に出る番になると「はやっ!」とか考えちゃいました。これが齢を取るってことなのですねえ^^

今回、実は我がチームは2チーム編成で登録したんですよ。だから、メンバーがかつかつで、交代要員もなく、年がいもなくフル出場しなくちゃならんかったのです。
普段は1チームだから、人数に余裕もあり、間が悪いと会場には来たけど結局少しもゲームに出られなかった…なんて人もいるんです。
私がいつもはバレーの大会にあまり参加しないのは、頭数が減ればその分誰かがゲームを余計に楽しむ事ができるだろうって考えもあって、おじさんとしては遠慮する気持ちもあったんですが、2チーム編成となると老兵も出て行かなくてはなりますまい、って事だったんです。
ちょっと極端ですよね^^

ま、気分よく打たせてもらって、なんとか役目も果たせて、優勝にも貢献できたんで、たまにはこういうのもいいかもしれません。

その後の脚の具合とかについてはまた別件で書きましょう。

素潜らないSunday 0923

フル装備を用意して海へ行ったんですけども、到着してみるとアレアーレのニゴニーゴで、一気にモチベーションが下がってしまいました。
それでもどうしよう、着替えようか着替えまいかと迷ってたらいつもの連中が続々と到着。
なんだかんだお喋りしながら彼らが準備を整えているのを見ていますと、
「アレ? 着替えないんですか?」という指摘。
だってねえ、アレアーレはまだいいとしても、ニゴニーゴはおもしろくもなんともないもんね。

それと、実はこの日目が覚めたときから両膝、特に左の皿の下がズキンズキン痛かったんですよ。
すぐに心当たりました。
前日、プールで楽しいからってフィンで遊びすぎました。
この半年くらい、私、足ヒレ振ると、膝下が痛くなるんですよ。
小さなフィンだから大丈夫だと思ってましたが、やっぱそれ相応のダメージが蓄積されるようです。
バレーの痛みととてもよく似てるんですが、微妙に違う感じが分かります。
このコンディションでロングフィンを振るのはちょっとどうかな? という思いは朝からあったんですね。
それでも海の様子が優しそうだったらエントリーしようとも思ってたんですが、やっぱやめる事にしました。乗り気じゃない時に行ってもろくな事にならんし。

そこで私は監視役ということで。
ちょっと高い岩の上に登って、頭数を常にカウント。

彼らがエントリーした頃が一番うねってましたね。ちょうど入り江の口が開いてる方向から波が来てたので、いつもは静かな入り江の一番奥まで水面がざわついてました。

7名で彼らは波間に見え隠れしてましたが、1時間くらいで3名が脱落。浜に戻っていくのが見えました。そりゃ慣れないとすぐに酔うでしょうよ。あれくらい上下すればねえ。

無事に終わって近くにある温泉で潮落し。
私は潜らなかったけど、湯の中で痛い膝を揉み揉み。
彼らはこの施設がかなりお気に入りのようです。
この後長距離を運転して帰らなくちゃならんですからね、潮を落としてさっぱりするのは大事かもしれません。

長距離のドライブってのがモチベーションを左右する大きな要素でもありますよね。
わざわざ遠くから来た、って彼らと、ある意味いつでも潜れると思ってる私とでは思いも違いますわ。
どうやら皆さん、無事に帰宅されたご様子でした。おつかれ、おつかれ。

Sat.SwimReport 0922

思いっきりスポーツ三昧な週末でした。中日の日曜はちょっとアレですが、それはまた後ほど。
土曜はいつもの水泳。
県立プールはこの時期、毎年恒例水の総入れ替えを実施する週間なんでClosed。なので街の北西、素潜りのホームポイントにもほど近いKプールへ。

まずはフォームチェックが目的の超スローなクロールとヒラで200m
その後1500mのいつものドリル。
この前くらいからメニュー間インターバルも切り詰めてやってますので、実はかなり早く終わっちゃいます。40分かかんないくらい。
ちょっと前まで1時間近くかかってました。メニューに慣れてきたんでしょうね。
唯一タイムを設定してないのがサイドキック100m。キック全般が苦手なので、もちろんサイドキックもどっちかと言うと好きでないメニューですが、切り詰めでやってるとここだけが息を整えられるチャンスとなっております。

このサイドキックをしてる最中、隣のコースをバックでのストリームラインでキックだけでぴゅーっと抜き去っていくおねいさんが。
いくら私のサイドキックがのろのろでもこの速度差はいったい何!? とおののきましたが、足に履いたフィンが見えて一安心。
それにしても軽快に進むもんだな、と元々自分もフィナーのクセに感心してみたりして。

ドリル後は先週と同じ、4泳法のディセンド50m×2と50m4分割EH×1
このメニューはセット間インターバルはかなりたっぷりとります。
人が多かったら一旦プールから出てレストするくらい。 

ダウンを250m泳ぎ終わって、私も足ヒレを楽しむ事にしました。
ここのプールには備え付けがあるんですよ。プール専用品でもないと思うんですが、海用の用品カタログでは見たことがない型です。
足ヒレって楽しいですねえ。
もんのすごい自分が上手になった気分です。
特にバック。がーっと体全体が浮いて、水中翼船になった気分ですよ。時計は見てなかったけど、多分生足でのクロール自己ベストよりずっと速かったでしょう。
いつもバックって、天井を見ながら「残り5mラインはまだかなあ…遠いなあ…」って思うんですけど、足ヒレ履いてやってると、「アレ? 今過ぎたのは5mライン?」と思う間もなく壁ですよ。
一度は相当思い切り後頭部を壁にぶつけちゃいました。
「大丈夫ですか?」って始まろうとしていたスクールのコーチが慌てて駆け寄ってきてくれるくらい。
いやはや、ヘルメットがいるな、なんても思ってみたり^^

しかし、この足ヒレを思い切り楽しんだのが、後を引くことになるとはその時は思いもよらなかったのでした。

ちょっとズキズキする頭を振りながら、途中にある我が家のお墓に寄って帰宅したのでした。

ダイビングウエイト 価格高騰↑

なにやら経済ニュースみたいなタイトルですが…

午前にちょっと用事をしてきたんですが、その帰り道、ある大型釣具屋に寄ったんです。仮にK店としましょう。
何もフィッシングを再開しようと思ってるわけじゃありません。魚釣りも楽しいですが、今はそこまで手が回りません。
筋トレの加重に使うオモリ、私はダイビング用のウエイトを主に使ってるんです。
オモリを入れて担ぐリュックには鉄アレイも入ってますが、ダイビングウエイトは鉛なので、鉄と比較すると同じ重量なら嵩をコンパクトにすることができます。
鋳鉄の比重が7.2に対して、鉛は11.4と1.58倍もの質量があるからです。

それに、近々お披露目しようと思ってるのですが、現在筋トレにおける加重用のウエイトハーネス(仮称)を作ってまして、これに使うオモリがダイビングウエイトを前提にしてありますから、これからも個人的にダイビングウエイトの需要が高くなるはずです。
もう加重用リュックだけでは色々と厳しい面があるのです。それはまた後日のネタにしますけども。

てなことで、鉛のウエイトに関しては、近隣では私の知る限り最安値販売をしてくれているK店に定期的に足を運んで、2kgずつ購入してきたんです。
K店は数年前は1kgをたったの350円で売ってたんですが、不況のせいで(おかげで?)物価上昇などほとんどなかった中、なぜかウエイトだけは少しずつ値が上がってたんですよね。それには私も気づいてました。
しかし、それでも今日はびっくり!
1kgが800円台になってました。
かつての…たった4年くらい前の倍以上です。
ってか、つい先月もこのお店でウエイトを買いましたが、ここまでは高くなかった。

は? ダイビングウエイトがそんなに需要が高いのか? と目が点ですよ。

や、正しくはウエイトの需要が高くなったんじゃないんです。鉛の需要がここ数年でうなぎ上りしちゃってるんですよ。
帰宅してさっそく調査開始。

鉛価格チャート

鉛価格リアルタイムチャート
さんより抜粋

このグラフは過去5年間のロンドン金属取引所(LME)における鉛価格の推移を表したものです。
これを見ると徐々に右肩上がりになっており、2006年7月からこっち、急激に価格が上がってるのが分かりますね。約3倍です。
もう少し長い目で見ると、2003年9月には1ポンド(454g)がおよそ0.25$なのに、今年2007年7月は1ポンドが1.5$前後とたったの4年の間に6倍にもなってます。

末端の販売所である釣具屋さんではさすがに6倍にまではなってないですが、なるほど世界的にこれほど鉛の価格が高騰してるのであれば、これ以降も値が上がる傾向にありそうですね。

うーん、困った事ですなあ。

原因はいくつかあるようですが、やはりこの傾向の中心にあるのはチャイナのようです。
いくつかの原因についてはまあ興味のある方は各自で調べていただく事として、どうやらチャイナの自動車の増加がかなりのウエイトを占めているように思えます。
自動車と言いますか、自動車には必ず必要なバッテリ、鉛蓄電池ですね。
バッテリからの鉛のリサイクルも相当進んでいるようですが、チャイナの自動車増加のスピードには現在の所は追いつけないようです。

あれだけの規模の民族が一斉に先進国諸国と同じ文化レベルに追いつき追い越そうとしてるんですから、まあ消費されるエネルギーたるや半端じゃない事は想像に難くないですけど、まさか私のトレーニングプランにまでいくらかの関与があることまではイメージできませんでした。

まあね、鉛の毒性が環境、特に海へ与えるインパクトについても看過できないワケで、この価格高騰の影響で釣具としてのオモリの使用が減るかも知れないとは期待できそうな感じでありますよ。
しかし、どうなのかなあ? やはり全体的に鉛の需要が高まるというのは、地球的規模での公害も増えちゃう感じですよね。

と、鉛ウエイトの価格上昇についての個人的文句を、お隣の方の超大国へ密かに唱えてみました。

謎の現象は案外やたらにあるのかも

先週末は仕事に勤しんだ(?)ため、プールで泳いだのは月曜日でした。
いつもは筋トレ日は月曜ですが、重複してもきちんと筋を追い込む自信がなかったので、筋トレは火曜日にシフト。
するとその24時間後くらいの水曜夕方に筋痛のピークを迎えることになるのはお約束です。
果たしてその通りになり、その後のバレー部の部活へ行くのがとても億劫でした。
休んじゃえ、とも考えましたが、今度の月曜日、24日には久しぶりにバレーの試合に出ることになってまして、直前の練習ですからちょっとそれも非難を浴びそうな気がしたので、やはり練習へ行くことにしました。

どうせこれほどの筋痛を全身に抱えていれば、発揮できるパフォーマンスはぎりぎりの低空飛行だろうと予想されましたので、まあ、ケガをしないように留意しながら適当に体を動かしとくかって程度の気持ちでした。

対人パスなどの基礎練が終わり、レシーブの練習に入っても、やはりなんだか体の動きが鈍く、反応はしても手足の末端の動きの精度が悪くてなんだか冴えませんでした。

ところが、スパイクの練習に移ると、体は重いくせに普段どおりくらい跳べるんですよね。
それだけじゃなくて、スイングにいたってはやたらと軽く、びゅんびゅん振れるんですよ。
軽やかに、スムーズにスイングできるんですなあ。
結果的にスパイクの速度も普段の二割り増しくらい出てました(本人談)。
体中が痛いのは間違いないんですけどさ。

なんだ??? と?マークのオンパレードですよ。いつか悩んで書き込んだボールを捉えるタイミングはまだもうひとつな感がありましたけど、それを十分に補えるスイングスピードです。

あちこちの筋の疲労が余分な力みを排除してくれた、としか考えられないですねえ。
トータルとしてたまたまいい方向へ結果が出たって感じです。
なんだかワケわかんね。

ゲームが始まっても調子はいい感じのままで、気分が乗って何も考えず力任せに打ったのが何本かはブロックの餌食にされちゃいましたが、それ以外はいたって好調。

謎の現象です。全体的に体は重く感じるのに、その印象とは真逆なプレイができる。
体って不思議ですねえ。 今回はこの言葉で締めくくることにしました。 下手な考え休むに似たり、ってのもあります。マジに考えてもどうせ分からんし、考えすぎていい方向から逸れていっちゃうのもイヤだし。
月曜日までこの調子を維持できますように(祈)

Mon. Swim Report 0917

バタバタしてたとは言え、丸1週間以上更新してなかったですね。
予定通り姫路へ出張もしたんですが、やはり尼崎までは足を伸ばせませんでした。残念です。いずれかの機会に尼崎のプールを目指したいと思います。

ってことで、今回はようやく休みとなった月曜日にプールへ行ってきました。
本来月曜は休館ですが、祝日には開けてくれるんです。

泳ぎ方について触れたいネタがあるんですけど、それはまた後日に回します。

お昼時だった事もあってかプールはガラガラ。
愛用の4コースも丸々空いていてなんだかそれだけでラッキーな気分です。
隣のコースでは私よりいくらか年配の男性がクロールのフリップターンを熱心に練習してました。泳ぎそのものはまったくの初心者ではなかったんで、近々レースに出る予定があるんでしょうか。
でも、とてもスムーズな回転とは言えず、明らかにタッチターンの方が速く折り返せてます。
昨年の今頃の私自身を見てるかのようで他人事と思えず、ついシンパシーを感じてしまいました。
私もまだ上手いとは言えないけど、あなたの知らないコツの一つや二つはあるだろうから勝手に見れば? って感じでターンしてましたけど、やっぱ大して参考にはならんかったかも知れません^^

そんな感じで300mばかりクロールとヒラでアップし、いつもの1500m。
手前味噌ですが、少々スカリングが上手くなってきたかも知れません。以前より楽に前へ進むようになってきました。
その後は4泳法のディセンド50m×3と12.5mダッシュをするつもりだったんですけど、バタ50mを55秒と50秒で2本やったら完全に息が上がってヘロヘロになってまして、とても3本目を45秒で泳ぐのは無理…というか、無茶だと悟り、3本目はヤメ。溺れそうな予感でした。
バックとヒラも同じようになっちゃいまして、まだまだスタミナ不足をあらためて実感。
ついでにクロールのディセンドも45秒と40秒の2本だけにしてしまいました。
いやいや、オーラスの12.5m分割のE+H50mを終えた時はマジでちょっとヤバイ感じだったです。
コースロープにもたれてしばし放心してました^^

ダウン200mを入れると、トータルで2600mですか。
これくらいの内容で3000m泳いだあと、平気な顔でプールを立ち去りたいもんですなあ。まだまだって感じですけど。

「垰」とは「たお」「たわ」などと読み、Wikipediaによるとこの地方独特な言葉らしいのですが、いわゆる「峠」と同じ意味です。

昨日はサイクリングってやつをしてみました。んー、サイクリングとは言わないか? 適当な表現が見つかんないっす。

で、以前から気になっていたある垰へ登ってみたのです。
まあ、本当のことを言うと一番上まで登るつもりはなかったんですけどね。ってか登れると思ってなかったんです。
と言いますのは、思いついたのはお昼よりずっと前でしたが、なんだかんだやってる内に実際に出かけられるようになったのは午後も遅くなってからになってしまったので、出発して1時間で引き返そうと思っていたからです。
Mapionや地理院の地形図で等高線を読みながら距離測機能でチェックしてみますと、片道約15kmの内半分以上の8kmがずーっと登り勾配です。これは登る途中で1時間が経過してしまうだろうと。

でもなんか体調も良かったですし(ってか大概いいけど)、はっきり登り勾配になってからも案外脚がよく回りましてさ。
ひっじょーにキツクなったのはいよいよ最後の1kmくらいで、そこまでは思ってたよりも早く来られたのですよ。
心拍数もそんなに高くなくて、どうやら心肺機能もちょっとは向上してるようです。ざっと120bpmってとこでした。

最後の1kmはちょっと厳しかったですねえ。
残り1kmなんて数字は帰って来てもう一度Mapionを見るまでは頭に入ってなかったんで、漕いでる最中は永遠かと思えるようなつづら折に圧倒されてしまいました。
あと10コカーブを曲がったら自転車を押して歩こうって考えました。その内タイムリミットが来ちゃうだろうって思いながら。
しかしやっぱ根性が足らず、5コ目のカーブで降車。
だってねえ、この時の心拍数が180オーバーしてたんですよ。まだ160くらいならもうちょっと頑張ってみようかって気にもなりますが、理屈の上では180bpmは私の最大心拍数ですからさ。ちょっとビビリも入ってました。
ってことで6つ目と7つ目のカーブは押し歩きしまして、あと3コはそれでも漕いで上がろうと再びサドルに跨ってペダルを踏み始めました。
時間的にはあと4分で1時間だったので、ちょうど10コ目くらいで引き返しになるな、なんても思ってました。
ところが8コ目のカーブを曲がったらそこが垰だったのでした。
標高300m。地形図からの読み取りではちょうどくらいです。気圧計付きの時計での換算値は345mだったのでまあまあの精度でしょうか。

本当はこの日の朝に目覚めた時、この垰を越えて「山佐」という地を回り、計50kmの道程をプランしてたんです。でも上記の通りグダグダになっちゃったので、結局偵察みたいなカッコになっちゃいました。

一応記念に一枚^^
垰にて


垰の気温23℃。吹き抜けていく風がすごく気持ちよかったですが、10分も休憩しますとシャツに沁みた汗が冷えて寒く感じるくらいになりました。
たぶんそう遠くない日に再び来る事になってますし、特に絶景ポイントでもなかったので、あまり名残惜しいとも思わずに登ってきた道へダイブ開始です。

同じ道を引き返す事のメリットはコーナーの様子を知ってる事ですね。
あそこはしっかり減速しないと曲がり切れない、ここは湧き水が道を横切ってたとかって憶えてますもん。
だけどもやっぱ勾配のきつい下り道ってのは思わず体が強張っちゃうもんですね。子供の頃みたいに特攻隊のようなツッコミなんてとてもできませんわ。タイヤのグリップ力も信用できんですし、まず対向車なんてないと思っていても、カーブ手前になると必ず「でもひょっとしたら…」って考えちゃうもんですね。おっさんになってそんだけ慎重にはなったって事ですか^^

勾配のきつかった峠道が終わると、あとは谷の中を走るゆるゆるな下り。
そこまで下りればもう安全です。交通量はほとんどないのに道が広く、上りと下りと車線も別れていて、この地域にお住まいの方には申し訳ないけど、正直言って「こんなに規格の高い道は不要じゃない?」ってな感じ。
それはそれとして、45分かけて登った道を10分で駆け下りまして。途中パラパラとにわか雨が降った時には気温もぐっと落ちて寒かったけど、自転車の醍醐味を久々に味わい爽快でした。

復路は往路のちょうど半分、30分で我が家へ着。
Mapionの機能によりますと、この30km、1.5時間の走行で約1000kcalの体脂肪を燃やした事になってます。
一見すごい熱量を消費したようにも思いますが、脂肪の重量に換算すると1/7kg≒140gですからねえ。たまに走るくらいじゃ屁のツッパリにもならんですなあ。
毎日1000kcal分運動すれば、「ダイエットなんて簡単じゃん」って言えるようになると思いますけど。
やっぱ週に2回か3回くらいは自転車に乗った方がいいですかね >太鼓ちゃん?

ちなみにちょっと心配してた大腿筋の筋痛ですが、エライもんでどうやら毎週欠かさずにやってるレッグランジが効いてるようですよ。およそ丸一日経過した現在、大腿のだるささえ感じません。
今日もいつも通り筋トレメニューをこなせそうです。



訂正!

↑最後の数行、間違いがございました。申し訳ない。
昨日の垰アタック、大腿筋への影響など皆無とでかい口を叩きましたが、そんなことはありませんでした。
脚の異変に気づいたのは公園へ上がる長い階段の途中。
一段一段カラダを持ち上げるのが大変になってきました。
この時すでにこの訂正文の書き出しが頭に浮かんでました…

カーフレイズを初めにやるんですが、これもまたいつもよりきつく。
ペダルって指の付け根で踏みますから、やっぱフクラハギにも疲れが来てたんですね。
レッグランジになると、先週までより明らかに気温が低いのに、汗の量は倍ですよ。
キリキリと大腿から音が聞こえてくるようでした。
いつもは3セットしますが、今日は2セットでやめ。
上半身はいつも通りのメニューをしましたが、脚がこれほど疲労していようとはオモリを担いで階段を登るまで気づきませんでした。
いやいや、道は険しく遠いものですね。

「より確かな情報を」をモットーとするdefDより謹んでお詫びと訂正を。

Sat. Swim Report 0908

自転車に乗ってプールへ通うのもなかなか快適な気候になってまいりました。
チャリで行くことのメリットはストレッチする前の筋温を上げる運動をしなくてもよいことです。着替えてプールサイドへ出たらいきなりストレッチに入れるのはずいぶん手間が省けます。

さて、外プールが終わってしまい室内短水路だけになると、フォームを考えながらゆっくりと距離を泳ぐのは意外と難しいことであることが分かりました。
メンタル部分への作用がかなり大きいです。どうも室内じゃロングを泳ぎ続けようって気にならないものですね。200mで飽きちゃいました^^

でもやはりトータルで3000m以上泳ぎたいので、いつもの1500mメニューを×2でやる事にし、まずは1回目を終えてトイレや水分補給などしながらしばらく休憩したのちに2回目を泳ぎ始めたのですが、すぐに挫折しちまいました。
結構体力を消費してるんですねー。
当たり前って言や当たり前なんですけどさ。
「ひーひー」言いながらでも2回目をこなせれば身にもなるんでしょうけど、残念ながらかなりのコンジョナシでした。

で、何をしたかと言いますと、
ディセンド50×3(50、45、40秒)Fr
12.5mダッシュ×2 Fr
ディセンド50×3(65、60、55)Br
12.5mダッシュ×2 Br

あとはダウンをだらだら。
で、結局はトータルで2400か2500mくらいでしたか。

来週からはディセンド+短ダッシュをセットで4種目やろうっと。
きついのでレストタイムが長めになりますが、ダッシュメニューもそろそろやっとかないと、11月の市民大会もそう遠くないし。
ってフリーしか出ませんけど、たぶん^^
ま、4種目ともやっとけば、きっとクロールにもいい影響を与えるでしょ。

でも、やる順をちょっと考えないといかんかな? 個メ通りにしたらクロールやる頃にはフラフラかも。やり通せない可能性もとても高いっすね。

はばタンアリーナ50

ネタを思いつかないので半ば無理矢理^^

尼崎市に「尼崎スポーツの森」というスポーツ施設がございます。
ここには「はばタンアリーナ50」という最先端なすげープールがあるそうです。
このプールは昨年ののじぎく国体でも使われたので、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。

で、このすげープールの自慢のひとつの「スイムストロークウォッチャー」という装置。
詳しい説明は貼ったリンク先にございますので、そちらにまず目を通していただくとして…

ぜひ試してみたいです!


ご近所に住んでおられる方が羨ましいです。
利用料金も一回500円ととても親切な設定ですよ。


うーん、今月は出張で姫路にまでは行くんですけど、姫路から尼崎となると「ちょっとついでに」ってなワケにもいきやせん。

と、とりあえず誰か代わりに利用してきてみてくらはい。
レポートをお待ち申し上げております。

近頃の筋トレメニュー

以前のようには書かなくなりましたが、メモとしてたまには記しておこうと思いまして。

現在の加重は23kg。これまでは慎重(過ぎるほど?)にウエイト量を増やしてましたが、年内中には30kgまで増やすつもりです。
これまでのペースを考えればちょっときつそうですが、月間2kgずつの増加で達成できるので、そう無茶でもない気がしてます。


こなした順に昨日は、

オモリを担いで
カーフレイズ    10×3
レッグランジ     10×3

オモリを降ろして 
連続その場跳び   10 (スピード重視)
スパイクジャンプ   10 (同じく)

オモリを担いで、
プルアップ ちょっとワイド・スターナム   10
プッシュアップ 前腕が垂直になるくらいのワイド 10
プルアップ ちょっとワイド・スターナム  10
プッシュアップ 前腕が垂直になるくらいのワイド 10
プルアップ ちょっとワイド・スターナム   10
プッシュアップ 前腕が垂直になるくらいのワイド 10

オモリ降ろして
空中でワイドとナロウの持ち替えプルアップ  10(スピード重視、フォーム無視)
空中で拍手1回するプッシュアップ   10 (同じく)

シットアップ  30  (ゆーっくり動作)
ツイスト・シットアップ  30 (同じく)
スピード・シットアップ (スピード重視)
アイソメトリクス・デッドリフト(?) 8秒×3

オモリ担いで
ネガティブ・プルダウン (アイソメ8秒+エキセントリック5秒)×3
ネガティブ・プッシュダウン (同じく)

オモリ降ろして
普通にプルアップ 10
普通にディップス 10

以上でした。

こうして並べてみると結構たくさんやってますね。
1時間くらい掛かるわけだなあ。
その割にゃ効果が薄い気がしますけど…

ちなみに、オモリを担いでのプルアップの本番での2セット目はまともには7回しか上がらないし、3セット目は4回しか上がりません。
プルアップをきちんと3セットできるように加重を合わせると、他のメニューには軽いんです。
懸垂は広背筋をきっちり使うようにはなかなかできません。難しいです。

Sat. Swim Report 0901

8月末をもって屋外長水路の一般利用は終了かと思ってましたら、この1日、2日が週末なんで、2日間ばかり延長してくれました。
以前にも書いたことがありますが、おもしろいのはここの利用料金は普通は740円なのに、7月、8月は630円という夏季限定料金にしてくれるんです。
外のプールはボイラーは関係ないんで、屋外プールを利用するのであればその分は引きましょう、って事なんですが、実際には屋内利用者も屋外利用者も判別できないんで、夏季だけは一律630円にしておく、ということみたいです。
したがって昨日は9月1日ですが、まだ630円のままでなんだか得したような気分になれました。

1週間前までは連日の猛暑日攻撃で、屋外長水路は32℃とか33℃とか茹ってしまいそうな水温になってましたが、ここ数日の秋雨前線くんのおかげでガツンと水温が下がってました。水温27℃ですよ。
私は海の水温の下がり方の鈍さを知ってるんで、正直言って意外な気がしましたね。

たしかに昨日も雨こそ降りませんでしたが、一日中厚い雲に空が覆われており、体を濡らしたまま外に出ると風が冷たく感じるくらいの気温でして、屋外長水路へ向かう途中にある子供のお遊び用の浅いプールへ足を浸けてみると、思わず「ひゃあー!」などと声を漏らしてしまうような水温でした。

一気に屋外プールへ入る勇気が奪い取られてしまったものの、そこで踵を返して屋内プールへ戻るのも癪なので、そのまま長水路へ。
ちょんと水を浸けてみますと、先の子供用プールより明らかに温かいのでほっとしました。
やっぱ水深が2mもあれば気温の影響は多少は緩やかなようです。
それでも先週までより5℃くらい低いわけで、海とは違うのだなあとあらためて思いました。 海なんてこれから年間の最高水温になりますからね。
でも、飛び込み用の水深5mプールはまだもっと温かいんだそうですよ。

さて、ストレッチを終えて入った水温27℃は、実は私としてはとても快く感じる水温でした。
季節が違えばこれも冷たいって思うのかもしれませんが、とりあえず昨日はストライクゾーンのど真ん中でした。
外プールが使えるとは露とも思ってなかったので、昨日はラッシュガードなし。
多少は背中が日に焼けるかも知れないとも思いましたが、今にも雨が降り出しそうな程の黒くてふ厚い雲ですから、焼けてもタカが知れてるので気にせずに。

ここ数週間続けてきたように、ゆっくりとフォームだけ考えてクロールとヒラを1500m。
昨日思ったのは、クロールの場合はやはりストロークに意識を集中させると、キックがまるでお座なりになっちゃう事でした。
ダウンキックを「ビシッ!」と打ちたいワケですけど、意識が行かない時は「ふにゃ」ですもんね。
もちろんその反対もあるわけですが、脚の方に意識が向かっていてもストロークの方はなんとか型だけは保てている感じ。

その点のみにおいて、ヒラの場合は腕と脚の動きが完全に交互ですから、意識のスイッチを切り替えるだけで済むんでちょっとは楽ですね。
あ、でも、意識を向けてない方はストリームラインを保ってなきゃいかんのに、やっぱり緩めになりがちではありますね。
特に意識の切り替えの境界付近がいい加減度が高いかも知れません。

室内に入ってこれまたいつものメニュー。
外プールでの反省に立って、スカリング+バタ足はできるだけ意識を両方へ分配できるように注意しながらやりました。 が、私にとってそれは相当集中力が必要なんでしょう。両方へ意識を広げたまま泳ぐなんて十数秒程度しかできませんよ。
あっ!と気づくとどちらか一方に意識が偏ってます。 もしかしたら数秒程度かもしれません。

ドリルを終えて、これまたいつものようにディセンド50m×4。
この前から55秒狙いで泳ぐ意味に疑問を持ってしまったので、50秒狙いからスタート。50秒と45秒はほぼ誤差ゼロで。
40秒は41と42秒の間くらい。ターンをちょっとミスったのと、やはり最後の12mくらいからのエネルギー不足からくる失速。
ターンの精度ももっと上げなきゃいかんのですが、失速についてはマジで深刻ですよ。
まあ、それでも昨日はこれまでより頑張った方かと自分では評価してやってるんですけどもね。

私ね、これまで色んなスポーツをやってきましたけど、体の中のエネルギーが切れる瞬間をこんなにはっきり感じる運動って知りませんでした。
水泳においてもこのディセンド40秒を毎回やるようになってやっと分かったんですけどもね。
大抵の場合「もうダメー!」って思うのは心肺能力の限界を感じた時で、息が苦しくてもう動けなくなる…と言うか、動きたくない、動くと死ぬー! って感じて運動停止に至ってたんですけど、このディセンド40秒をやるようになって、ようやくエネルギー代謝の理屈を肌で感じる事ができました。
いわゆる「無酸素運動」の限界点ですね。
これから十数行、説明もなしにワケの分からん事書きますけど、このブログは私のメモ代わりでもあるんで許してください。

クレアチン-リン酸系から糖代謝系に切り替わる瞬間については未だ体感できませんけども、グリコーゲンが空になった瞬間については、ほぼ理解できました。
まさにあの瞬間が無酸素系代謝のオールアウトなのですよ。
人間、理論では40秒ちょい程度「無酸素運動」が可能なはずですけど、私の場合、水泳においての限界点は30秒とちょっとくらいなんですなあ。
これを理論値である40秒+αくらいまで伸ばせるだけのグリコーゲン備蓄量を増やす事と、やはり50mを壁蹴りスタートで35秒程度で泳げるようになる技術の修得がこれからの大きな課題と言えるでしょう。

他人様にはずいぶんマシになったと言ってもらえるようになったクロールのフォームですが、現実にはタイムが反映されてないわけで、まだまだ抵抗の多いフォームなんだと思うんですよ。
脚に関しても、昨日の観察ではキックの度に蹴る足の位置が左右にぶれてるんです。
多分、その幅25cmくらい。
ゆっくりフォームに気をつけながらでの観察でそれですから、フォームに気を遣わない全力泳の時はどれほどブレてるのかと思います。
なんとか前面投影された範囲の中に納めなくては。

糖質の備蓄に関してのネタになるとまた長くなるので、別の機会に回す事にしますか。

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