わたコちょ! 2007年05月31日
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わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

  

S本練習会 5月-5週

ちょうど発券機の「大人」ボタンを押した時に、カナちゃんセンセが事務室から出てきてました。
「まだ仕事?」
と聞くと、
「今終わったトコです」
と言うので
「じゃあ泳ごうよ」
って流れで。

ここでS本師関連の会話もあったんですが、それはまた別の機会に書きます。

まだHIさんもTNKくんも来てなくて、本日の練習会は二人でスタート。
「何からやりますか?」
などと不用意に聞いた私が考え不足でした。
「そうですねえ、じゃあアップ400mから行きましょうか」
彼女はそうさらっと言いました。

アップが400m?
いきなり?
マジっすか?

って3つも連続で否定形を暗に含む「?」を心の中で唱えましたが、とりあえず顔にはたじろいだ様子は出さなかったと思います。
が、やはり何かマイナスなフォースを感じたんでしょうか、
「100m×4にしましょうか、20秒くらいずつレスト入れて」
と修正案を出してくれたので若干ほっとしました。

結局1本目と3本目をクロール、2本目、4本目をチョイスって事にまとまり、それを実行。
チョイスは50mずつヒラとバックを泳ぎました。

私が先行で出たので彼女が追いかけ役なわけで、私にとってはもう全然アップじゃない。いきなり心拍数MAXですよ^^

こりゃ今日は大変だなあ、病み上がりな上に例の屋根作業で相変わらず脚のほとんどの筋がパンパンに張ってるのに…
ってちょっと泣きそうな気持ちになっていると、そこへ救いの神登場。

「アラぁ、こんばんわ」
ってカナちゃんセンセが声を掛けたのは、現役高校生のピチピチギャル(ハイハイ、化石化した言葉だって事は知ってますよ)。

短い挨拶の時間では詳細は掴めませんでしたが、おそらく、彼女はカナちゃんセンセが某SSでコーチをしていた頃の教え子さんかと推察しました。
そうですね、Yちゃんととりあえず呼びましょうか。

明日から高校総体が始まるのですが、もちろん会場はこのプール。
この期に及んで何がしたいってわけでもなかったみたいですが、とりあえず泳ぎに来たのだそうです。

で、結局Yちゃんとその頃ちょうど登場したTNKくんと4人で続きをする事にしました。
しかし、いくつかドリルをやってる内にTNKくんも私もひと泳ぎ毎にすぐに質問するので、練習会と言うよりは、水泳教室になっちゃった^^
カナちゃんセンセもその流れに乗っちゃったんですよね。

Yちゃんはヒラが専門種目なんだそうです。
一掻き一蹴りを見ただけで「何かが根本的に違う…!」って感じました。シュルルルルーって進むもんね。

ダブルスコア以上に歳が離れてるので…ってか、彼女のパパと多分同世代だからでしょうか、言葉を選んでずいぶん気を遣った解説をしてくれました。

簡単に書くと私は、ヒラは
①リカバリの時の頭を突っ込むタイミングが微妙におかしい、②その突っ込み方もなんか甘くて、体重の移動がきちんと出来てない…というようなダメ出しをもらいました。

バックは
泡を掴みすぎてる。
との事でした。

それらを主に修正するようなレクチャーをしてもらいつつ、なんとか最後にはぎりぎり及第点をもらえたようです。


やっぱ現役の選手にスキルについて色々と話を聞くのも楽しいし勉強にもなりますね。
もちろんカナちゃんセンセのコーチングだって文句ないですけど、違う人の視点からってのもいいものですね。

一足先に上がりましたけど、
「どうもありがとうございました、またオジちゃんと遊んでね」
と声を掛けるとニコリと笑ってくれたので、また遊んでもらおうと思います^^


前にも書きましたが、私ね、ヒラのリカバリの最初の段階、って言えばいいのかな?  顔の前で合掌する時、あそこで一瞬腕の動きが止まっちゃうクセがあるんですよ。
厳密には止まってないんですが、自分でもあの瞬間のポーズを楽しんでるのが分かってるんです。
そもそもそれがYちゃんの指摘してくれたタイミングの微妙なズレを産むみたいなんですが、付け焼刃でその瞬間の動きだけを修正しようとしても、今度は全体が妙にチグハグしたムービングになるんです(なるらしいです)。

この土曜は県立プールではその高校総体があるので使えませんから、感触を忘れないようにどこかのプールへ行く事にしましょう。

やあ、楽しかった^^


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コンタクトレンズ

今シーズンは海用のディスポ・コンタクトレンズの銘柄を変更してみました。

これまた飽くまでも個人的感想の枠内での事ですとお断りした上でのハナシですが、
一番最初は眼科で奨められたチバビジョンでした。
それまでO2ハードしか知らなかったから余計そう思ったかも知れませんけど、これは着けた直後の装用感は素晴らしかったんですが、時間を追うごとに眼がシバシバするような不快感があり、朝着けて夕方近くになるともう早く外したくてたまらない気持ちになってました。

二番目に試したのはJ&Jのヤツ。
これも装着直後については特に不快感はなかったけど、チバビジョンのモノと較べると「素晴らしい」とまでは言えない感じ。
ただし、夕方までその調子が持続してくれていたし、寝る前になってもそれほど不快感がなく、丸二年近く愛用しました。

この度もJ&Jにしようと思ったけど、ネットでうろうろしてますと、ボシュロムのがかなりお安く出ていたので、今回はそれを試してみることにしました。

価格がお安く提供されるってのは、ある意味では不安な気持ちにもなるんですが、先日の海で試した分では、これまで三種の中では最も私に合っているようです。
装着直後の装用感もJ&Jよりいいし、夕方までシバシバすることもなく、快適な付け心地を持続してくれます。

モノそのものは若干厚ぼったくて質感があり、指の上に乗せた感触では「こりゃ失敗だったかな?」だったんですが、眼に入れてみれば上記の通り。

ケースに入っている状態から取り出すとき、J&Jは眼に接触する側をどうしても指で触らなくてはならない向きで入っているのに対し、ボシュロムは反対側を摘まんで指に乗せることができるのもいいと思いました。

コンタクトひとつとってみても、色々と試すことってやっぱ大事よね、って思いましたよ。

繰り返しになりますが、これは飽くまでも私個人の感想ですからね。