わたコちょ! 2007年05月01日
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わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

  

ロッキー

観ました。
いくつかの不満もありますが、しっかりクライマックスでは泣かせていただきました。

エイドリアンを亡き人にしといたのは、彼女がいればボクサーへの復帰を絶対に認めるはずがないキャラ設定ゆえでしょうか。
それとも単にタリア・シャイアとの出演交渉が不調だっただけでしょうか。

それにしても話中ではどれくらいの期間で体を仕上げたって設定なんでしょうかね?
細かいことはいいか^^
雪の降りしきるフィラデルフィア美術館の風景も美しかったしね。


すごく共感した部分がありました。
時代を超えて戦ってみたい相手がたくさんあります。夢にまで見ることもあります。 最低6人揃わなきゃ実現できないですけどね、私の思いは。
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Sat. Swim Report 0428

バタバタして5月になっちゃった。3日前の記事を書きます。

13:30に着いた時にはプールはガラガラで、こりゃラッキーと思ったのですが、いつもの1500mメニューが済んだ頃には私だけがコースに一人で悠々とインタバしてました。
ハァハァ言いながら見渡すと貸切でないコースは3人ずつくらいで回してます。単独占有の看板を掲げていたワケじゃないのですが、皆さん、なんだか必死そうなオーラに遠慮されたんでしょうか(笑)

しかしさすがにそれ以降にプールへ来た人は、私一人で泳いでいる4コースに目を付けますよね。
誰でも人口密度の少ないコースがいいに決まってる。
プールサイドでストレッチしながら互いに牽制しあいながらプールの状況を眺めていた3人が4コースへ寄ってきました。
そのうちのお二人はやはり私の必死オーラに負けてしまったようですが、一人は果敢にも(笑)4コースへエントリー。
別にお互いのペースを乱し合わなければ何人で泳いでもいいわけで、私は意識としては邪険にしてるつもりは毛頭ないです。
でも、果敢な彼のクロールは、メチャ遅の私のヒラよりさらに遅かった。

や、いいんですよ。公共のプールでは当たり前にある風景です。
そんなんでもね、お互いが気を使いながら、なるべく干渉しあわないように泳げばいいんです。

……って無理だよ。こんなに速度差があって、ちっともこっちのペースの事は気にしてくれないんだもん。
それまでは長々とレストしてたのに、オイラがターンする直前にスタートするなんて…
嫌がらせ…ですか?

まあ、実際はそんな意識はないんでしょうけど、ついそう考えちゃうよ。
そんなんが続けば当然ヤル気が下降します。
ピラミッドを半分消化したトコで気持ちが折れました。

それでダウン泳し始めたんですが、やっぱりいつも私の目の前で蓋をするように泳いでおられるので、ダウンは追いついたらコースロープ掴んでその場ターンをする事にしました。
これは素晴らしく快適です。他に泳いでいる人がいればこれも必ずしも正しいやり方ではないと思いますが、この前のケースではとても有効な手段ですね。