わたコちょ! 2007年01月

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

飲み会レポート

結局S本師、カナちゃんセンセ、私、と3人で飲みました。

S本師が選んだお店は彼の自宅近くのお寿司屋さん。
寿司屋と聞いてサイフの中身が頭をよぎり、思わず腰が引けそうになりまして、そんな気持ちが顔に浮かんだんでしょうか、
「大丈夫、ここは寿司屋って言っても気楽なトコだからね」
とS本師。

距離にして2.6kmを歩いて行ったのですが、それくらいの距離でもとろとろ歩いてたら1時間近くかかっちゃうので、最大戦速をキープしつつガシガシ歩きました。
100m/分以上ですからたった23分で到着。
田舎の事ですから、普段の移動手段はほぼクルマなんですよ。歩いたり公共の交通機関なんてあまり利用しない。500m程度の移動距離でもすぐクルマに乗っちゃいますからね。だから実は都会の方のほうが足腰はしっかりしてるんですよね。
ので、お店に着いた頃にはすっかり喉が渇いてまして。
ってことでまずは生。

乾杯の後はこれまでは詳しく話すような機会もなかったので、互いのプロフィールのざっとしたところを自己紹介しつつ。
いやいや、S本師の子供の頃から大学生くらいまでの履歴だけでもう十分な楽しさでしたよ。
やっぱオリンピック代表に選ばれるような人は一般的な中高生活なんて送れないのですなあ。
出身は地元なのですが、中学はもう都会の学校に引っ張られちゃって、親元から離れちゃったんだそうですよ。
そんな話から始まりましてね、私は「へー」と「ほー」のオンパレード。

やがてカナちゃんセンセ到着。昨日は彼女はお休みの日。
普段はほぼノーメイクでジャージ姿と水着姿しか見たことないわけですが、昨日はバッチリ仕様でご登場。
そんだけで私なんてKO寸前ですよ^^
いやいや、正直、参りました。

酒も進み、実に楽しい話が次から次へと。

お二人の指導の仕方の違いみたいな話にもなりましてね。
「カナちゃんセンセは、とても丁寧で分かりやすいなあ。 あ、いや、S本さんが分かりにくいってわけじゃないんですよ? もちろんS本さんもその点については、私なんかから言わせてもらっても、分かりやすく丁寧にしてもらってると思ってます。でも、ぶっちゃけ、S本さんは私らくらいレベルの人がなんで速く泳げないのか、実はよく分かんないでしょ?」
なんて振ってみました。すると彼はちょっと困ったような顔をして、
「うん……ここだけの話、実はそうなんだよね。 フォームなんてボクとそんなにもう変わんないって思うような人でもタイムはそれほど出ないのが不思議なんだよね」
と結構大胆な告白を(笑)

だけどそりゃそうだと思いますよ。彼はナガシマシゲオだもの。
「こうストライクゾーンに向かってくる球を、カーンと打てばヒットになるんだよ」的な人種だってこと、とっくに私も気づいてました。

「そうそう、天賦の才能ってのはそういうもんなんだよね、ねー」なんてカナちゃんセンセと言ってると、S本師はちょっと真顔になって、
「うん、ある意味ではキミらが言ってることも分かるけど、でもね、ボクが選手時代にどれだけ水に浸かってたか知らないでしょ。年がら年中休みなく、早朝から夜遅くまでずーっと泳いでたんだぜ? 11歳から泳ぎ始めて現役を退くまで十数年間ずーっとだよ、それ分かってる?」

ハイ。それもそうだよなあ。
ダイヤモンドだって、磨かなきゃあの輝きは持ち得ないもんね。
カットの仕方だって間違えれば台無しだしね。

とは言いつつも、石炭をいくら磨いてもダイヤにはならないって理屈もあるしなあ…なんてちょっと思ってみたりもしましたけど。
それに、意外と水泳人生のスタートは遅かったんだなあ、なんても思ってみたり。たった1年か2年で県外の中学にスカウトされるんだから。
やっぱね、飛び抜けた才能あってこそってのも確かなんじゃないでしょうかね。


そんな感じで技術の話もあり、プールの料金の話もあり、他のスタッフの皆さんやバイトの子たちの話と話題も尽きず。
一軒、河岸を変えて、しょっちゅうプールへ泳ぎに来るお客さんがやってるお店にも行きました。
「ママさんがね、ぜひ一度来てくれって言ってたから行ってみようよ」ってね。

行ってみれば私も面識のある方でした。
彼女もカナちゃんセンセを見るなり
「あらまー! 一段と見違えるわね! カワイイ!」
とおっしゃってました^^


気づけばずいぶん夜も更けて。
翌日も仕事があるし、私も今日は夕方からカナちゃん教室があるしで、名残惜しいのは山々でしたが、楽しい宴はお開きに。

またぜひ席を設けて話の続きを伺いたいもんです。
いい企画だった、ウン。
スポンサーサイト

飲み会

今夜の酒宴はちょっと特別です。
カナちゃんセンセとS本師と飲むんです。

忘年会が結局実現しなかったので、新年会ってのが名目。
S本師はどこかのSSのコーチにも声を掛けようかな?って言ってました。

どんな話を聞けるのかとっても楽しみにしてます。
FM東京(?)の土曜夕方の番組知ってます?
「サタディ・ウエィティングバー・アバンティ」とかって言うんですけど、いろんな道の専門家が酒を楽しみつつ、くだけた調子で興味深い話をしてくれるって趣旨の番組です。
そんな雰囲気になればいいな、と期待してます。

ちゃんと記憶が残ってて、それなりのレポートができるといいんですけど^^

Sun. Swim Report 0128

土曜日は仕事が夕方までかかっちゃったので、日曜日に泳ぎました。

ドリル、インタバといつものようなメニューですが低調。
昨日はバックが特に低調。
ってかまだ全然安定してないんですよね。
脚も腰も落ちてて全然速度がのらない。
原因が分かってるのに修正できなくて妙にイライラしちゃってました。

バックのバタ足って、皆さんはどんな意識で打ちますか?
天井側へより強く? 底側へより強く? それとも両方向へ?

そんな事を考えながらキックしてましたら、なんかもう身体全体の動きがちぐはぐになって、何やってんだかさっぱり分からんようになりました。

しっかり水を捉えようと思うとやっぱり足の甲でないとできない。
足の裏側じゃ掴まえられないっすよ。
じゃあ、と思って意識すると脚全体が落ちる。

まあね、そういう風に蹴ってんだからそうなりますよね。
これじゃいけない、と思って脚を浮かそうなんて意識すると、腰だけが落ちてる。
ブレーキかけてんなあ、って分かるから、それなら裏で強く蹴ってみようなんて思うと、ストロークとのタイミングが合わなくなってぎこちなくなり、結局速度が乗らずに下半身どころかボディ全体が浮かなくなる。

なにやってんだかさっぱり分かんなくなっちゃって…っていう悪循環。

先週までは泳いでる時にそんな事は考えなかったのです。
考えずに泳いでたら身体がそこそこスムーズに動いてるのは分かりました。
結果的にそこそこ時計もいい感じでした。
先週は25mを22秒とか23秒くらいで泳いでましたから、4泳法を満遍なく泳ぐようになって2ヶ月くらい経とうとしてますが、そのくらいでこれなら悪くないと思ってたんですけど、今週は上記の通りさっぱり。

いやはや難しいモンですなあ。



隣のコースにやたらガタイのいい若者4人組がいましてね。
でも競泳系じゃあないんです。
フォームもきちんと習って泳ぎ込んだものじゃないこともすぐ分かりますし、そういったメニューをしてるわけでもない。
ふと気づくと時計を睨んで立ち泳ぎを練習してる。
立ち泳ぎっつっても「巻き足」でもなければ「踏み足」でもない。
私と同レベルですが、要するに身体を立てた平泳ぎ…っていうかカエル足のキック。

消防か? と思ったんですよ。
で、水安を受けるつもりで今頃から練習してるのか、と。
まさかシンクロ入門とも思えないし(笑)

声を掛けてみました。
「なんで立ち泳ぎの練習なんてしてんの?」って。

答えは予想通り「レスキュー研修」のためだったんですけど、消防じゃなくて自衛隊員でした。
ちょっと新鮮な驚き。
そりゃまあ自衛隊だってそんな訓練が必要な部署もあるんでしょうけど、この街では自衛隊員そのものが珍しいんですよ。
西か東へ30km行けば陸自か空自の駐屯地がありますけど、そこはもうお隣の自治体で、それぞれ立派なプール施設もあるはずでして。

まあ、ちょっと考えると水深1.6m平均のプールなんてそうはないですんで、立ち泳ぎの練習をしようと思うと比較的ここが楽なのかも、と思ってみたり。

結構がんばってました。
正直、私は未だに立ち泳ぎが不得手ですから、それに較べればずっと“浮けて”ます。
私より体脂肪率は低いのはひと目で分かりますし、決して上手なキックでもないんで、根性で立ち泳ぎしてるんですな。

そんながんばってる彼らの隣のコースで「申し訳ないな」とは思いつつも、私もメニューをこなさなきゃならないんで、バタフライもやるわけですよ。
こっちはこっちで隣へどれほどの波飛沫を撥ねてるのか観察するような余裕はないですけど、どんな感じなのかは想像に難くないわけです。
「正直、スマン!」
ま、現場が静かな水面である事なんてまずないので、これもひとつの訓練だと前向きに解釈してくれれば、などと^^



インタバは、
リンクさせてもらっているふるふるさんの酔いどれすいまぁを拝見して、ピラミッドってのを試してみました。

これ、いいなあ。
あまり辛い気持ちにならずに距離を泳げちゃう。
昨日は気持ちが挫け気味だったんで、2個メでやめちゃいましたから、結局800mしかインタバしなかったけど、きちんとふるふるさんの示してくれた量をこなせば1400m泳ぐことになるのです。
200mが単位で7本が1セットだから。

気持ちと体調がいつも通りだったら、充足感を得つつも辛い気持ちにはなんないと思いました。
1本1本距離の設定が違うんで飽きないってのが一番いい。

これまでは50m×10で1セット500mやってたんですよ。
それをもう少し泳ごうと思えば2セットとか3セットやるわけですが、正直2セット目の後半になると気持ちとしてはもう後ろ向きなんですなあ。

それも大事だと思うんで、これからもやりますが、50m×10は×8にしてクロール専用メニューとして1セットにしようかと。
で、クロールメニューの前にピラミッドを組んで、個メの順番通りに満遍なく泳いでみようかと思います。
サークルタイムの設定が難しそうですが、とりあえずはユル目でやろうと思います。

① 25m×8 でCT45。 1本ずつ泳法を変える。
② 50m×4 でCT90。 同じく
③ 100m×2 でCT180。 1個メを2本。
④ 200m×1 でCT360。 2個メを1本。
⑤ 100m×2 ③と一緒。
⑥ 50m×4 ②と一緒。
⑦ 25m×8 ①と一緒。

トータルで1400m。42分かかるはずです。
慣れたらちょっとずつサークルを短くして、ふるふるさんは折り返しから後半は前半よりサークルを短く設定しておられるようなんで、いずれはそのようにマネさせてもらおうかな?


…や、しかし…こうしてきちんと書き出してみると、辛そうだなあ^^
きつかったら③で折り返そうかな。
すると…1000m30分か。

ま、一度挑戦してみることにしましょう。

どちらにしても、
ふるふるさん、ありがとう。参考にさせてもらいました。

ほんとうは(BlogPet)

ほんとうは、def Dは

ぜひお会いしてみたいですが、物理的な距離がとても遠い所にお私で、なかなかそういう機会が持てないってのが大きな理由です。
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「chibi D」が書きました。

私が心の師匠と思っている男

振り返りますと、お師匠さんは数え切れぬほどたくさんいらっしゃいました。
人生最初の師匠は母親ですよね。そして父親。生きるのに必要なスキルの最も多くを教えてくれたのが両親と言えるでしょう。
そんなトコからスタートしますと、袖触れ合った人々全てがお師匠さんになってしまうので、どんどん整理させていただくと、私が師匠と崇めている方々は7名か8名。
仕事のお師匠さんもいらっしゃれば、遊びのお師匠さんもいらっしゃる。

その中でも異色だと思っているのは、私の素潜り用のでっかいフィンの製作者さんです。
なにしろまだ実際には一度もお目にかかったことがない。
ぜひお会いしてみたいですが、物理的な距離がとても遠い所にお住まいで、なかなかそういう機会が持てないってのが大きな理由です。
お会いしたことがないのに、勝手に先生と思って尊敬している。


そして私より年齢がお若い方である事も。

私は体育会系育ちですから、10代のほとんどを封建社会で過ごしたとも言えます。
ある程度は反発もしました(例えば、実力もないくせに先輩面すんな! とかって)が、原則的には大した事ない先輩にも服従するのが当たり前でした。

そういう風に洗脳されているので、どんなに頭が良くても、お金を上手に儲けた人でも、自分より年齢の若い人を尊敬するなんてまずアリエナイわけですが、彼に関してはマジで素晴らしい人物だと思っています。

私に言わせると常に求道者です。
本来の意味の求道者では、多分ないけど、いつも正しい道を求めてます。
それがたとえとんでもなく大回りであるとしても、自分が得たいものを正しく得るためにはそれを厭いません。

会った事もないのになんでそんなに確信持って言い切れるかと言いますと、「会わなくても解る」とだけ申し上げておきましょう。
答えになってないですけど^^

深く潜る時に使うフィン。
製品にも製作者にも信頼を持ってないと使えませんよ。
マイナス浮力の真っ只中で壊れたら、水面に戻ってこられませんからね。
十分に信頼に足ると判断したから彼に製作をお願いしたのです。

で、彼がどんな部分で師匠なのかと言いますと、見習いたい事はたくさんありますけど、中でも一番は「フィンワーク」です。

要するに足ヒレを履いてのバタ足です。
道具として満足できる足ヒレを求め、世界中を探しても市販されているものの中にはそれがないから、結局自分で満足できるものを作った。
そしてその足ヒレを生かすためのフィンワークを追求し続ける。

それだけで尊敬に値する男、いやあえて「漢」と書きましょう。
それだけで尊敬に値する漢ですよ。


単に足ヒレを上下に振ってればいいってもんじゃない、ってのをね、基本の基本から恐ろしく丁寧にケチることなく教えてくれます。
解りやすいです。

でもねえ、最近はあまりにも難しい教えとなってきました。
とても高度な事を考えておられます。

効率よく進むには、水の芯を捉えて蹴り押す←それにはフィンの芯を捉えなくてはならず←それには足の芯を捉えなくてはならず← ……

おっしゃる事はよく解るんです。解りやすく書いてくれますから。
でも、とても実践できねえ。
そんなに上手に身体を使えない。

でも師匠はどんどん遠くへ歩いて行かれます。勝手に弟子入りしたつもりなヤツの事など待ってはくれません。


そこで、私が考えたのが水泳の修行。

素足では水を捉えにくい。そこで足ヒレっていう道具を介して、誰でも効率よく水を捉え前進することができた。

あ、でも待って。 素足そのもので水を捉えることに長けたなら、もっと上手に足ヒレを使えるんじゃないの? ってのが私の発想でした。

あながち間違いじゃなかったと思います。正解ど真ん中でもないと思いますけど、考え方の方向性はそれほどおかしくないかと。

実際、フィンを履いて海を漂ってみましても、水泳を始める前と現在ではスピードも効率も段違いに今がいい。


しかし、たぶん、お師匠さんは「正しくない」って言うと思います。
以前よりいい結果が出ているのは偶々であって、理屈をきちんと理解してるわけじゃないから。
もっと考えながらやってれば、もっといい結果に結びつくはずだ。彼はそういう考え方をすると思います。
勝手な押しかけ弟子だから聞きもしませんけども。


でも、お師匠も試行錯誤が大好きですから。
本人は好きで試行錯誤してるんじゃない、と言うと思いますけど、結局は好きなんですよ^^

私もそれに倣って、いろいろと試行錯誤しながら、文字通り足掻いておりますよ。

ビキビキ

カゼをイイワケに10日余りもトレーニングをサボったんですけど、一昨日は久しぶりにフルメニューをしてきました。

普段はいつも筋痛なんですよ、私。
胸筋、腹筋、大腿筋、フクラハギと主要な筋肉がいっつも痛くて、痛みがようやく癒えたって思える日がまたトレの日になるので、常に動作がぎこちない。
でも、この2週近くサボってたのでその感覚を忘れてました。

いやね、火曜日のトレは10日以上ぶりだったのに、とてもさくさくこなせまして。そりゃね、そんだけ休ませたら充電も完了しますわな。
そのお陰でなんだかとてもすっきりした気分でした。
一晩経った朝も痛い部分を感じなくて、「加重を増やしてもよかったかな?」とすら思ったんですけど、
あっ…って気づいたのがトレから18時間後となる昨日のお昼頃。
一斉に痛くなり始めましたよ。
そうなると時間を追うごとに痛みが増していきまして、ピークだったのは昨日の水泳教室を受けてる頃。
結構必死に身体を動かしてました。

10日以上サボってフルメニューするとこんなにすごい揺り返しが来るんですなあ。
この痛さ、「ビキビキ!」としか表現できない。

でもいつも不思議に思うんですが、背中の筋肉は痛くならんですね。
脊柱起立筋はいつも重労働してますんで、少々じゃ悲鳴を上げんと思うんですが、広背筋は不思議だな。
広背筋を一番鍛えてるんですよ?
実際にトレしてる時、胸はまだ多少余裕を感じる負荷なんですが、広背筋はイッパイイッパイです。
広背筋の限界に加重を調整してますんで。

でも翌日に襲ってくる筋痛は背中を無視してます。
本当は痛いんだけど、痛みを感じる神経が切れてんのかな?
疲労はしてるみたいですけどねぇ。

明日の金曜はまたトレの日ですが…この痛みがあと24時間後に癒えてるとは思えないなあ。できるかな?

又 水泳教室 4

今週は先週に引き続き、ヒラがメイン。
カナちゃんセンセ曰く、
「先週はストロークの前半部分、今週は後半部分。プラス、キック」

おかげさまで総合的な「型」もずいぶん良くなってきたそうです。
彼女には滅多に褒めてもらえませんけど、及第点にはどうやら達したらしい。
あとはそのフォームでの泳ぎ込みってことでしょうかね。

手首の折れについては今週も注意を受けました。
先週は「直す気ないもん」って思ってましたが、今週はその部分をとても丁寧に教えてくれたんで、心を入れ替えることにしました(笑)



ヒラの授業とは別に、バタ足の板キックは毎回するんですけど、昨日はちょっと新境地を開けたかも知れません。
これまではバタ足は「小さく速い」キックを心がけてきました。
大きいキックじゃ進みが悪かったんですけどね、昨日は足首を「使わない」ってのを解った気がしまして、これまでになく「大きくゆっくりな」キックでも前へ進みました。

ただ、解りかけた気はしましたけど、実際に行うとなると難しいですね。
ある意味禅問答とかなぞなぞみたいな領域です。

これ以上詳しいことはもっと時間かけて検証してからにします。
バタ足で25m/25秒を切れなかったら説得力ないですからね。

今週はちょいと短めですが、この辺で。

S字 裏と表

このごろバックを泳ぎ始めて湧く疑問のひとつにS字ストロークがありまして。

これまで何度も書いてますが、クロールに関しては私はストレートプル派でございます。
外から見るとロールする作用で緩やかなSの字軌道を描くはずですし、目下困っている最中ですけど、ある程度以上のパワーでプルすると水の抵抗に負けて掌がぶれ、結果的にS字っぽくもなります。
が、主観的な意識としては飽くまでもストレートに引いてます。

水に伏せて泳ぐ時にはストレートなのに、ところがバックになると案外すんなりとS字軌道を受け入れている自分。
その矛盾になんだか体がコソバユイ感じがしてたんですよ。

「腕-掌」というパドルが体幹に対してどこを通るかってのが、考え方としてひとつの鍵なのか、とは思うんですけど。
バックってのは要するに「肩を開いたクロール」なわけで。
クロールは身体の前面側、すなわち視界の範囲を通りますが、バックは身体の真横を通ります。
でもプル部分に関してのパドルの動きはクロールもバックも同じであるべきって思うんですよね。(この前提が誤りだとすべておかしいことになりますが^^)

プッシュに移行する時、バックのフォームってそれまでハイエルボを保っていた肘をたたんで腋を閉めるでしょう? ここはクロールとは違う部分ですね。
やってみると、その状態で直線的なストロークを続けるのは窮屈感が強いです。無理矢理肩を開いたままって感じですね。身体が固いって説ももちろんあります。
そこで掌の軌道を浅くしてやると窮屈感が減り、そこまでの軌道は弧を描く感じとなります。
で、プッシュも最終局面では背面方向(つまり水深の深い方)へ強く扇ぎますね。その方向へが最も強く掻けますもんね。
で、結局それらのポイントを滑らかに結ぶとS字軌道の出来上がりってわけですよ。

ナチュラルな動きなんですなあ。
無理矢理感が少ない。(しつこいですけど、私の身体が軟らかくないからってのも大いにあると思いますよ?)
だからS字(という考え方)には抵抗があると思いつつも、すんなりS字を受け入れてるんでしょう。

つまりは、プッシュに移るとき、肘を体側へたたむかどうかがクロールとバックのストロークの違いであって、すなわちS字軌道となるかどうかの違いなんだと思うんです。

じゃあ肘をたたまなかったら?
と思ってやってみたんですけどね。
すぐに疲れちゃうんだ、これが。
しっかりストロークできなくなっちゃう。
プッシュは肘を支点にして強く煽ってるのかな?

うーん…ってことでやはりバックの時はS字になるのがいいのか…ってとりあえず結論してるんですが…

まあ、ここまではサンプルが一人なんで、しかも観察者の主観にのみ頼ってるんで、こんな程度までしか展開できませんでした。


派生してもうひとつ変なことも思いついたんですけども…
じゃあ、クロールの時もプッシュに移行する時肘をたたむとどうなるかな? って。
やってみるとアクションがオーバー気味なS字になっちゃう。
こっちはだからと言ってプッシュが楽になるってわけでもなく。

フォームがおかしくなってきたんでそれ以上はやめちゃいました。

って言ってたよ(BlogPet)

def Dが

とりあえず4Sat法を満遍なくSatげるようにして800mしましたが、もうちょっと変化が欲しいなあ。
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「chibi D」が書きました。

Sat. Swim Report 0120

ちょっと小見出しタイトルを変えてみました。

4泳法とも満遍なくやろうと思うと2時間じゃ足りないです。
でも、体力は2時間分しかありません。

入る直前にカナちゃんセンセと廊下で会って、
「確かめましたけど、やっぱりヒラのストロークの推進力は“ココ”で最も発生します」
と肘をぐっと閉めて合掌するフェイズを示してくれました。
「OK、やってみる。ありがと!」
と礼を言って更衣室へ入りました。

ってことで、ブレストに少し重心をかけつつですけど、やはりドリルだけでずいぶん時間がかかります。

板キックバタ足はなんとか26秒が出ました。

インタバはメニューを試行錯誤中です。
とりあえず4泳法を満遍なく泳げるようにして800mしましたが、もうちょっと変化が欲しいなあ。
バリエーションをつけて「あれ? もう1000mも泳いじゃったの?」みたいな工夫をしたいです。

それと、疲労が溜まってくるとバックが激遅になる事が分かりました。
遅くなり方が劇的に変わるポイントがあります。
25mを22秒とか23秒くらいで割りと景気よく5本くらい泳ぐと、6本目の途中で疲労がピークになって、もう泳げなくなっちゃう。タイム的には倍かかります。

ブレストは終始遅いので、疲労が蓄積してきてもタイムにはあまり変化がないです。

だけど仲良しのバイトの子には
「ヒラのフォームがすごく良くなりましたよ!」
と褒めてもらいました。
「ありがと、カナちゃんセンセのレッスンが真っ最中だからねぇ。遅いけどさ」
と答えると
「そんなこともないと思いましたけど?」
とは言ってくれましたが、私は時計を見てますから。
少しずつ縮みつつあるのは確かですけどね。亀の歩みですね。

クロールフェイズになると
「あー、なんて素敵な泳法なんだ!」
って目がうるうるしてきます。

こんなに楽で速い泳法があるのに、他の泳ぎ方の存在理由が分からん^^

きっとあまり役に立たない情報

水曜日の水泳教室の後は、例によってバレーのクラブの練習に参加したんです。
で、スパイクの練習を始めますと、どうも腕がぎこちないんですよ。
ガチガチに肩から力が入ってる。

考えてみますと、ここしばらくカゼ気味を理由に筋トレしてないんです。
いつもは主に火曜に筋トレして、その丸一日後にあるバレーの練習時には全身が筋痛なわけです。
力を入れてスイングしようったってままならない。

ところがトレをサボってるんで、充電されまくりなんですな。
だから、ものすごく意識して脱力したスイングをすると、結構上手く振れるんですが、それならもっと強く打ってやろうなんて意識すると、各所ががっと力んでたちまちダメ!!

ミートどころか打つタイミングやフォームまで狂ってきちゃう始末。

じゃあ腕を疲れさすか、と思ってバスケのリングに掴まって懸垂を10回ほどしてみましたが、これくらいだと中途半端でした。オモリ背負ってないから。
中途半端な疲労はさらにぎこちなさを生みまして。

じゃあって事で、追加30回。
自重でもさすがにかなり疲れましてね。
でもスパイク打ってみると、これがいいんだなあ。

最初から力が入らない事が分かってるんで、力を込めない滑らかなスイングができちゃうんですよ。
しかもいつもの水曜とは違って筋肉痛ではない。
大腿もフクラハギも腹筋も背筋も元気。

力みを取るには懸垂がいいっすよ?
マジお奨めです。

って非常に汎用性の低い情報でした。

又 水泳教室 3-2

カナちゃんセンセによるブレストの腕のストロークにおけるポイントは大きく2つ。
一般的なハイエルボの強調と、カナちゃん流コンパクト軌道。

私は彼女の考え方に納得したので、彼女のデモしてくれるフォームをコピーしようとするのですが、それを見てもカナちゃんセンセはどうも気に入らない様子。
私自身はそっくりだと思うんだけど…

「わかった! 手首に力が入り過ぎてるんですよ。もっと力を抜いてみてください」
と言いつつ私の手首を掴む。
「ホラネ! ガチガチです、柔らかく使いましょ」

そう言われましてもねぇ。ストロークの最中に手首に力を入れないなんて…

彼女の指摘してくれた点については分かったと思います。
クロールのキャッチの完成形と同じ角度に掌側へ少し折れて、それをキープしつつ肘をぐっと立てた後に腋方向へこねるように回してます。

彼女はその手首の折れ方が気に入らないんだそうです。

でも私も分かりました。
この点についてはそう簡単には修正できません。
直すにはおそらく相当な努力が必要だし、多分努力しないからです。

でも直すべく努力するフリをしながらゆっくり泳いでみました。
その時のキックは特に何もせずという指示でした。何かしてもいいんだけど、意識をするなと。
底に台を敷き詰めた浅いレーンでやってたので、私はずるずると底に足を引き摺りながらやってましたが、ちょっとずつ慣れてくると速度も上がってきて脚が浮いてきたんで、キックパートをドルフィンで。

その後は
「では今日は“なんちゃって”でいいので、適当に平泳ぎのキックも入れてみましょうか。でも意識は腕の動かし方に向けること!」
って事になったので、型としてはブレストの完成型で泳いでみました。
何往復かしてみてカナちゃんセンセに
「大まかにはこんな感じでいいの? キックのタイミングや動かし方も含めて」
と聞くと、しばらく考えて
「細かなことを言うと3箇所指摘したいけど、大まかにはそれでいいです」
というアンサー。とりあえずその時には「細かな3箇所」についてはツッコミませんでした。

その後は皆さんを集めて
「えー、大きく分けると、平泳ぎも今は2種類あると考えられます。ウエーブ型とフラット型です。ウエーブ型というのは…」
などとこの教室にしてはずいぶんレベルの高い講義を始めました。
私は彼女の好みがウエーブ型だって知ってます。比較的教えやすいんじゃないかとも思います。
まずリズムを掴みやすいですよね。
水中部分は終盤まで少し背を反らし気味にグライドしてれば姿勢とリズムを自動的に作れますからさ。

以上のような感じでたちまち1時間が経過しちまいまして、水曜の授業はおしまい。

私は少し居残りして強度60%くらいの1個メを3本泳いで〆ました。
バタをゆっくりに制御できるようになったので、なんかだいぶ楽になりました。バックも泳ぐ度にフォームが変化するのが分かりますが、全体としては右上がりでいい感じな気がします。
ブレストは覚えたての最新バージョンで。

割りといい感じではないかと思うんですけども。

プールから上がって採暖室へ行くとカナちゃんセンセが温まってました。
いきなり質問を浴びせます。
「ねーねー、指摘したい3箇所って?」
「ひとつはさっき言った手首。アレが気になって仕方ないです」
「それは致命的な欠点になるの?」
「実はそうでもないと思います。アタシが気に入らないってだけで。アハハ!」
ちょっとずっこけまして(笑)
「二つ目は?」
「二つ目は、キックが何回かに一度浅くなって宙を蹴ることがありますよね」
「うん、よく見てくれてるなあ。グライド姿勢で腰と脚を水面に引き上げた後、次にキックする時、イメージより上方へ蹴り出す時があるみたい」
「うん、そんな感じですね」
「だから、『あらためて』だったんだけど、アナタの推奨する『うねるブレスト』をもっと強調すると、その部分が自然に矯正できるんじゃないかと思って試してみてた」
「きっとそうだと思ってました」

…センセ、何でもお見通しだな^^

「考え方としてはしばらくそれでやってみるといいと思いますよ。で、三つ目は、水への入り方ですね」
「ん?」
「ウエーブを強調するなら、もっと頭頂部から突っ込むような意識をしてみるといいですよ。今は顔から入ってるんです。それはフラット型ですから」

ふーん、そっか。
「キックのフォームはどうだった?」
「あんな感じでいいと思います」

って事で、今週の段階ではとりあえずは及第点をいただけたようです。

又 水泳教室 3

年明け最初の水泳教室です。
この前カナちゃんセンセに会った時、
「今度の水曜は風邪がこじれてたら来れないかもしんない」
と言った私でしたが、症状は相変わらず…と言うか、午後になるといい感じになるんで、休む理由にならなかったんで出ました。

「昨日はS本さんには何を教えてもらったんですか?」
と問われたので、
「いやいや、人が多くてね、クロールとバックについては教わったって感じはないんだよぉ」
と正直に。
「でも、昨日は平泳ぎの日じゃなかったんで、終わった後に教えてもらったのは平泳ぎの脚の動作タイミング」
「何て言われました?」
「整理して考えてみたら至って当たり前の事なんだけどね、リカバリの始まりの時に脚を縮めて、グライド状態になる直前に蹴る。なんだか分かんなくなっちゃってて」
「アハハ…至って普通ですね」

結構ね、辛口トークなんですよ、カナちゃんってぇ娘さんは^^

「本日は何だっけ? テーマは平泳ぎって言ってたっけ?」
「そうです」
「じゃあタイムリーだな。 修正できたと思うんで見といてね」
「ハーイ」

ってな感じで開始。

実は教室が始まる前に少し早く行ってブレストの板キックをやってたんです。
蹴り始めは足のインサイドで水を捉えて、フクラハギの内側に水の圧を感じつつ足裏でも蹴り、最後に脚の内側でもうひと挟みして…って感じを覚えようと思って。
我ながらいい感触かと思ったです。

壁蹴りスタートで5mからキックを始めて15~18蹴り/25mくらいでした。タイムは計らず。
これまでのように空振りしてる感じが少なかったように思います。もちろん上手な方はもっと少ないですから、もっと効率を上げなくちゃなんですけど。

いつもはテーマが平泳ぎであっても半分くらいはクロールなんですが、昨日は初めから終わりまでブレストの授業。
板キックのバタ足はありましたけど、それも流れを見てるとブレストへの導入部でした。

昨日のメインは腕のストロークパターン。
カナちゃんセンセは自分でも言ってましたが、横方向へはあまり開かないストロークが好みなんですよ。
それが「私はキレイだと思うし、効率もいいと思う」とおっしゃる。
コーチや選手によって色々考え方もあるし、教本を読んでももっと広めのフォームを教えてるのが一般的だけども、私は私がいいと思ったのを伝えたい。
もちろん個人によってもっと合うパターンもあるはずだけど、まずは叩き台を作った上でそういうのは考えようよ。

例えば、レースレベルでもスプリントならもうちょっと広げた方がいいとは私も思うが、少し距離を泳ぐなら、私らレベルの筋力・スタミナであれば結局狭い方が楽に速く泳げると思う、と。
スカリングのスキルは広く掻く時よりもっと必要だっていう注釈付き。

なんかいいな、そういうの…って思いながら説明を聞いてました。
なんだろ? 上手く言葉にできないな。
とにかく今までよりもっと素直に聞ける感じ。現在受講してるカナちゃん教室は4シーズン目ですから、これまでにも少なくとも3回はほぼ同じ説明を聞いてるんですけど、「私のコダワリ」みたいな説明は初めてで、とても新鮮な感じを受けました。
カナちゃん、年が明けて一皮剥けたかも。

すんません、この部分は上手く伝えられないかもしれませんね。

横方向への幅の狭さがどれくらいかと言うと、
彼女の指導は肩幅に収まるくらいの狭さなんですよ。
すぐ目の前に腕の動きが全部ある、みたいな。
コンパクトなんですよね。

リンクの「教育用ナントカ」から辿ってもらってハギトモのブレストを見てもらえばよく分かりますが、彼女のストロークはかなり広いですよ。
ずいぶん対照的に映ります。

「プルの部分はどこなのかなぁ?」
と質問してみました。
カナちゃん流はキャッチ過程が済んだらもう合掌状態に移行しますから。
私はクロールのストロークがストレート軌道で、そればかりやってきてるので、スカリングプルという発想をできません。
飽くまでも抗力が推進力の元だと思ってる。
スカリングによって発生する揚力なんてほんの僅かしかないと思ってるわけです。

「ちょっとこの辺りに手をかざしておいて下さいね」
と言いながら、上体を水面に被せ私の手を引いて自分のお腹の下へ置くと、ブレストの彼女流ストロークを一回、二回と。
思いがけず強い水流が掌に当たりました。あまり力を入れてなかった私の掌が軽々と流されまして。

「おぉっ~?!」
ってのは私の声。
「強く流れてますよね?」
「うん」
「スカーリングパワーです」
ってマリックさんか!(笑)
「抗力的なプルの場面はほとんどなくても、イケルはずですから!」

まぁ彼女としても抗力型プル信奉者の私が質問しそうな事を予想してたんでしょうかねぇ。なかなかお見事なデモでした。


ずいぶん長くなったんで続きはまた書きます。

平泳ぎ キックのタイミング

この前の土曜日はブレストをやればやるほどキックのタイミングが分からなくなっちゃいまして。
本日のS本教室はクロールとバックだったので、プールではあえて聞かず、我慢して事務室の前で教わりましたが、今一度の確認をとハギトモの動画も先ほどつぶさに。

なるほど、S本師の言葉通りの動きをハギトモはしてくれます。
よーし、今度こそイメージしたぞ。
胸の前で合わせた手が前に出る時に脚を縮め始めて、腕を伸ばし切るまさに直前に蹴るわけですな。

蹴りも、足裏だけで蹴るんじゃなくて、蹴り始めはむしろ意識はインサイドキック。足の内側で水を押してる。
だから一瞬水圧に足首から下が遅れて、その後ウィップ状態になるってわけだ。

そう言えば、前へ伸ばしてる途中の手は空中を飛んでたな。
その方が抵抗が減るんかな?

よし、明日の通常教室では体で確認するべし。

S本水泳教室 2

夕方までかかると思われていた仕事が早々に済んじゃいまして、とりあえず予定がなくなったので手帳を確認すると、今日は私にとっては幻の(笑)S本水泳教室が14時からある事が分かりました。
まだ、風邪の症状があるんですが、コイツってば症状が進行もしなければ、快方にも向かわない変なヤツなんですよね。
もしかしたら風邪ではなくてなんかのアレルギー性鼻炎なのかも知れませんね。私の場合、一通り全部の症状が出てから快方に向かうんですけど、今回はずっと風邪の初期症状のまま停滞してますから。

そうでないかも知れませんが、せっかくの機会ですからそういうことにしてプールへ向かいました。
S本師を待っていたのは総勢10名くらいのご年配の方々。その内の何名かは憶えのあるお顔です。土曜日にマスターズのクラブとして1コース借り切ってガンガン泳いでおられるメンバー。
水泳好きなんですねえ、皆さん。 あんなに上手なのにもっと上手くなりたいんだ。 貪欲すぎじゃないの?と思わず目を丸くしてしまいました。

この日はクロールとバックの指導日だそうで。
クロールに関しては昨年末に急遽開催してもらったS本水泳教室の内容とほぼ同じ内容でした。
カナちゃんセンセの水泳教室より人数も多いし、レベルもバラバラなので、とても一人一人には目が行き届かないってのは間違いない。
むしろ初級コースへ気を多く向けなきゃいけないので、私が入ったコースの人たちには個別指導ができる余裕がないようでした。

私にとってタイムリーだったのは、バックに関してはバサロの指導があった事かな。
皆さん、スタートの時の壁を蹴る位置が低いんだよね。
だからボートみたいな水面スタートになってる。

クロールはまだしも、バックになると長年やっておられる諸先輩がたには全然かなわないので、私は目立って遅いんですけど、スタートだけは私はちょうどよさげな位置を蹴るので、うつ伏せけのびと同じくらいまで距離が伸びるわけです。
不思議がってましたね。

今日は鼻から息を出し続けるやり方に挑戦してみました。
でも、これはバタの後にはできない気がする。息が上がっちゃってるもん。せめて息を止めなくちゃ大変。下手すると永遠に浮かんでこられなくなっちゃうよ^^

それでも息が乱れてない状態で、鼻から緩やかに出し続けて向こう壁までバサロしてみまして時計を確認すると、水面をバックで泳ぐより速かったりしました。
なるほど、おもしろいもんですな。

ちなみに20mのフラッグの下あたりで吐く息がなくなりましたので、その後はひょっとこ顔で。
肺に息がなくなると背中が底に着いちゃってびっくりしました。
上を見てる限りではそんなに深く潜ってるようではなかったんだけど。


およそ一時間の指導が終わり、採暖室でS本師も交え雑談してますと、水泳のキャリアを尋ねられました。
正直に答えたんですけど、びっくりしたのは
「一年ちょっとで、あれだけ泳げて、体格もできてきてるのねえ、若いっていいわねえ」なんて言われたこと。

いやいや、クロールはそこそこになったと思いますけど、バックなんてさっぱりだし、体格に関してはお恥ずかしい限りなんですけど。そもそも皆さんが思っておられるほど若くもないし。
この前も書きましたけど、一年前に較べればね、そりゃ多少は進歩してるんでしょうが、そんな風にどなたかに言ってもらえると嬉しいより恥ずかしかったです。
すんません、もっと精進しますんで。

ですが、筋トレしてなかったら体つきに関しては全然変わらなかったでしょうから、しててよかったかなぁって思いました。

着替えて今度は事務室で課長さんと雑談してますと、先ほど同じコースにいた「おねえさん」が
「じゃあ、また今夜来ますから、お疲れさま!」
と言って帰って行かれました。
「あの人ねえ、午前はスポクラ、午後はS本教室、夜はクラブの練習で一日中泳いでるのよ、すごいわねえ」だって。

舌を巻いちゃいますよ。
部活みたい^^

Saturday Swim 0113

体調がそれなりなので、泳ぐのもそれなりで。
ドリルもそれなりの丁寧さで。

板キック    25m×8
スカリング   25m×6
板キック    50m×2
片手クロール  25m×8
キャッチアップ 25m×6
グー・クロ   25m×2
グー・ブレ   25m×4
グー・バック  25m×4

数えたら結構泳いでますね。1000mくらいドリルだけに費やしてるじゃん。
なんだかドリルって楽しくて。

バタ足は昨日のベストは27秒。25秒…遠いぜ。20秒はもう完全に見えなくなっちゃった。

結構ドリルを泳いだのと、バタ足でがっかりした相乗効果でくたびれた感を強く感じたのかな?
風邪のせいと思ってたんだけど。

疲労感が強かったのでいつものインタバはせず。
1個メを2回やって、1回目は1分49秒、3分レストがてらのダラダラ泳ぎを挟んで、2回目が1分52秒。
それでもうやり遂げた感がありまして、上がっちゃいました。

なんだかバックはいい感じに進歩してるように思います。
今のところ泳げば泳ぐほど速くなれます。
まだ好きになれないけど。
でもそろそろ頭打ちかな? 22秒くらいにはなりたいですね、せめて。

バサロもやってみました。奥義「ひょっとこ顔」でできるだけ水の浸入を抑えつつ。
単発だと12.5mくらいまでバサバサやれば、非常にラクチンですが、バタを25mやった後にはそんなに潜ってられない。

バタはですね、ゆっくり泳げるようになりました。
スイマガのお陰で。
や、できる内には入ってないでしょうけどね。
でも、のたのたっとね。必死で掻かなくても肩を回せるようになりましたんで、これまでのように最初のバタだけで果てるって事もなくなりそうな気がします。


それよりも今更ですが、痛感したのはブレストの難しさ。
難しいなあ。
これは繰り返せば繰り返すほど分かんなくなりました。
25秒くらいは切れないとね。
バタ足と同じくらいじゃストロークの意味がないよ^^

風邪はひくものなのか?

土曜レポートの前にあれこれと考えた事を。

どうやらライトな風邪にやられちゃいまして。
風邪にライトもヘビーもないと思うんですけど、今のところ私の体内の免疫力軍の国境警備隊はとっくにやられちゃいまして、とりあえず急編成された先遣隊がウィルスの大増殖をなんとか防いでるって感じでしょうか。
このまま先遣隊には踏ん張って、できれば彼らだけでウィルス軍を一掃して欲しいトコですが、やつらもあまり強力な軍勢ではないですからなあ。抵抗しきれないかも知れません。
先遣隊が負けちゃうと、喉やら鼻やらまたは気管支の粘膜がウィルスに占領されちまい、いよいよ身体の内部にウィルスが侵入してきちゃう。
すると、免疫力軍は強力な本隊を出動させます。NK細胞隊とか秘密兵器・キラーT細胞隊とか。
彼らが出動すれば、まあ大抵のウィルスは皆殺しです。これまで私の免疫力軍本隊は、私がこの世に生を授かってこのかた、ただの1敗もしたことがありません^^(とりあえず笑っていただくトコロですが…)
まさに常勝無敗。 頼もしい連中です。

でも、やり方がかなり荒っぽいのも事実。体温を上昇させると、ウィルスは弱るため、まずは発熱させちゃいます。 結構きっついです。

ですから、できれば先遣隊だけで勝利して欲しいと思ってるんですが…

そんな先遣隊を応援するために、私は高濃度塩素水浴をしてまいりました。鼻の奥、喉とずいぶん殺菌された事でしょう。


ところで、
なぜ風邪は「ひく」のだろうか? って疑問に思った事ありません?
小学生の時、やはり風邪による発熱で(今思えばインフルエンザだったかも)うんうん唸っていた時そんな事を考えたことがありました。
「ひく」のは風邪だけでしょう? 「水疱瘡をひく」とか「結核をひく」「B型肝炎をひく」なんて表現は聞いたことないですから。
当時「肝炎」なんて言葉は知りませんでしたけどね^^

全快後、担任の先生にその疑問をぶつけた所、彼は調べて教えてくれました。
風邪ってのは邪気であると考えられていた、と。
体のどこだかにある漢方的な穴(?)からその邪気は入ってくるが、それを引き寄せてしまった結果が風邪という症状になるのだ、と。
だから「風邪をひく」の「ひく」は「引く」なのだ、と。

とても納得できまして、以来それを信じておりまして、同じ疑問を誰かが口にすると、知ったかぶりでそう説明するわけです^^


とりあえず塩素水溶液の支援も功を奏したのでしょうか、なんかいい感じで症状が治まりつつあるように思います。
がんばれ! 免疫軍!!

まずはdef(BlogPet)

chibi Dはdef Dがトレーニングする?
まずはdef Dが筋とかコントロールしなかったー。
あるいはここへ増加したかもー。
あるいはdef Dとサイクルとか推定するつもりだった?
まずはdef Dが棲息しなかった?
あるいはきのうはやり方とか代謝したかった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「chibi D」が書きました。

グーで泳ぐ

これまでほぼクロールしか練習しなかったので、他の泳法にも応用できるのか分かんないですが、今度プールへ行ったら試してみたい事があります。

クロールの時は、キャッチ~プルの時、肘の立て方が甘くなってると感じる時はすかさず手をグーにしてストロークの練習をします。プルブイ使って。
これすると、しっかり肘を立てて引かないとさっぱり進みませんから、ハイエルボの感触を思い出すのには一番いいですよね。

で、他の泳法の時も自分ではハイエルボを意識してるつもりですが、しっかり立てている時のちょっと窮屈な感じにまでは至ってませんので、多分甘いんだと思うのです。

だから他の泳法も手をグーにしてドリルに組もうと思ってます。
レポートはまた次の土曜日の後に。

レスが長くなったので

昨日の記事へのかんこさんからのコメントにレスしようとしたら、予想をはるかに超えて長くなったので、本日のネタにしちまいました。

説明不足な部分もありましたし。

体重が増えた分全部が筋じゃないですよ。
おそらく増加分5kgの内、筋量は2kgもないくらいってトコだと思います。
というのも、これは大昔読んだ本に書いてあったことですが、理想的なトレーニング、食事、休養というサイクルをキープできても、一日に作れる筋は7g程度らしいですから、ってことは365×7gで年間2.5kgがせいぜい。
(トレーニング初心者は最初の一年は5kgくらい筋を増やせる説ってのもあるらしいですけど、どうやら私には無縁だったようです)
理想ラインがその程度ですから、私の緩いトレではちょっと無理…って感じでしょう。

残りの3kg強は普通に脂肪です。
この一年間、それまでの10年と較べると倍以上食べました。炭水化物とタンパク質とを。
タンパク質同化作用を促すには多量の炭水化物も必要と言われます。
その結果、体脂肪もバッチリつきます
こいつらがどこにいるかと言うと、やはり腹回りを主な棲息地にしてます。

だから、昨日書いた記事は正確性に欠けました。
「筋の付き方としての見た目はあまり変わらない」って事でご容赦願います^^
正直言いまして、ズボンのベルトは一段階きつくなりましたよ。
こいつはねー、ハイ、水着になりますと、かなりみっともない感じです。
それだけじゃなく、体全体の皮下脂肪もうっすら増えたんじゃないかなあ。
仕方ないですけどね。10代20代の頃ならいざ知らず、この齢になってから筋をつけようと思ったら、一緒に脂肪も増やす方法が確実性高いはずですから。

ただ、あれだけたくさん食べたのに、脂肪が推定3kg程度しか増えなかったってのはやはり継続的に泳いでいる成果とも言えるのじゃないかとも思うんです。
少しずつですが基礎代謝も増えてますしね。

しかしですね、それなりに筋も増加分を確認できるトコがあるみたいですよ。
ツレに聞くと、最もボリュームがついたのはやはり広背筋だそうです。
肩甲骨周りにあり、プル時に一番使われる箇所ですね。
背中にあるんで、鏡に映してもちょっと分かりにくいってのもあります。
これの強化が筋トレの一番のテーマだったんで、まずは上手くいってるようですから、この点だけは嬉しく思ってます。



ちなみに、マッチョな人って、ボディビル選手権とかに出場されるようなレベルの人々を指しておられるんでしょうか?
悲惨な…ってのもどういう状況を想定されてるのか分かんないですけど、私の思うに、突然トレーニングをやめてもどうって事はないと思いますよ。
食事にさえ気をつけていれば。

例えば、今は親方になった貴乃花。
おかみさんである景子夫人も気をつけられたんでしょうが、上手に痩せましたよね。
もう既に普通の青年ですやん。

力士ってのはぶ厚い皮下脂肪に覆われてはいますが、もちろんその下にはものすごく立派な筋肉が形成されてます。
現役時代の貴乃花は当時角界トップレベルの筋の持ち主だったはずです。
引退後に脂肪だけ落とすような方法(高度なスキルと根性を要しますが)を取れば、そのままボディビルダーみたいな体つきになれたのじゃないでしょうか。

ですからさ、そういうのも考え方、やり方次第なんだと思いますよ。

筋は使わないと減っていきますけど、それがそのまま脂肪に変わるってことはアリエナイですから、一見そのように推移していくように見える人ってのは、やはり色々な部分のコントロールができてない、あるいはできなかった…と言えると思います。

イブ

本日はイブです。
なんのイブかと申しますと、筋力トレ開始から1周年ってやつです。
しかし、明日より今日の方に意味があると考えるのは、トレーニングの必要性を真剣に考え、とにかくやり始めようと決心した日だからであります。

364日前のトレーニングメモを見てみました。

>連続5回 
>トータル13回

と書いてあります。

これは懸垂の回数です。当時の体重はたしか61kgとか60kgとか。
いやいや、情けない数字ですね~^^
1セット目が連続で5回がやっとで、2セット目も5回、3セット目は3回しか体を揚げられなかったって記憶があります。

懸垂だけ較べてみますと、
現在は自重65kg~66kgで+18kgのオモリを背負い(83kg前後)10rep×3セット。実際には一昨日の出来が10+9+7ですけど、さらにもう1kgのオモリを加えてもいい条件をクリアしてます。
ただ、最初の2セットはストリクトですが、3セット目はチート気味です。最後の2回なんて体を下ろしたときの反動を使わないと上がりません。

それでも自重のみですと35回くらい連続で懸垂できます。これはストリクトで。チートしたら40回いけると思います。
ふむ、なかなかな力持ちになりましたね。
まあ、これは筋持久力の話となってしまいますが、筋肥大目的のメニューでも筋持久力はある程度鍛えられるって事でもあるようですね。結果としては。

実際に、昨年1月から始めて、トレーニングの効果が現れ始めると言われる3ヵ月後の4月頃からクロールのタイムが縮まり始めました。
もちろんその頃には懸垂だけでなく、加重腕立て伏せなんかも始めてましたけど。


ところが、体つきはと言いますと、実は大した変化はありません。
体重は5kgくらい増えましたけど、見た目はそれほど。
スーツは胸周りに関しては少々きつくなりました。
でもそんな程度です。

や、昨年の6月頃には風呂入る時とかに鏡に映った自分の胸周りを見て、お、少々筋がついてきたゾ!…っては思ったんですけど、それ以降はほとんど変わらない気がします。

挙上重量は6月ごろと較べると10kg~11kg増えてますから、筋力はついてます。
最大筋力やパワーを追求するメニューではないので、扱える重量が増えたって事は単純に筋の断面積が増加したと考えて差し支えないはずで、スナワチ順調に筋肥大が起きているはずなんですけど、
見た目には増えてません!!

もちろん、ボディビル目的ではないので、見た目などどうでもいいっちゃいいんですよ?
ずっと以前にも書きましたが、個人的には体格を大きくするのを主目的でやってたら続かなかったと思いますし。

でもねえ…やっぱさ、「ついで」な効果もそれなりに期待してたんですけどね^^
思い返してみましても、結構きつかったですよ。
ハイ、だから数値としては効果が現れてるんですよね。

でも、誇示できるような体となるには、あれじゃまだ全然足りなかったって事なのでしょうね。

実は昨年8月ごろには、筋トレ1周年の頃には画像で体つきをご披露できるかもって考えてたんですけども。
正直、無理です。今時風に書くと「アリエナーイ!」です。
全国に恥を晒すだけなので今回は遠慮させていただきます。


さてさて、まだまだ筋トレ、続けますよ。
2年目に突入ですからね、例えば、リンクさせてもらってるコーチの気まぐれ研究日誌に詳しく書かれておりますが「ピリオディゼーション」的な考え方とかね、もう少し頭も使ってやろうと思っております。

でも、確実に加齢もするんだよね^^
ガンバレ、オレ(体もだけど、むしろ気持ち)。

成人の日

なんで明日1月10日は水曜日なのに水泳教室がないのか目前になってようやく分かりました。
祝日ナントカ法によって月曜日が成人の日だったからなんですね。

本来月曜日はプールの休館日。
でも祝日と重なるとオープンしてくれるわけです。
そこんトコは利用者としてはまあちょっと誉めて差し上げてもいいが、
その代わり、火曜、水曜と連休させてもらうよ、ってのはどうですかね?


いやいや、何度も何度も同じようなネタを書くのも虚しいですけどさ。
まあ、プール職員つっても、県の公務員さんですから、きちんと決まった日数を休んでくれてもいいんですけどね。

しかし、職員の休日とプールの休館日の相関関係はもう一工夫してしかるべきじゃないかい?
バイトくんとかやりくりしてさ。

泳力“認定”?

どうも我らが県立プールでは「泳力検定」を簡単には実施してくれそうにない感じなんですよね。
そこで、市内にいくつかあるスイミングクラブの内のふたつを訪ねてみました。クラブやスクールに入ってなくても検定を受けることができるのか、って点が最重要項目。
(財)日本水泳連盟のHPを見る限りでは建前として可能なはずではあるんです。

最初に向かったのは県の水泳連盟の本体があり、多分県内では一番歴史のあるスイミングクラブ。
受付にいたのはジャージを着たお兄さん。
おそらく普段はコーチをやってると思われる引き締まった体つきがジャージの上からでもなんとなく分かります。
訪ねた理由を述べると
「あ…やってますし、外部の方でも検定を受けられますが…」
となんだか申し訳なさそうな歯切れの悪いレス。
「が、なんです?」
「この3年ほどは泳力検定を実施してないんですよ、ここでは」
しばし言葉の意味を理解できなかったです。
「えーっと、それで今後も予定がないってことでしょうか?」
「ハイ、って事です」

話になんないっす^^
日本水泳連盟が推し進めている企画をその下部団体が実施してないんじゃねえ。
そりゃ「やってる」とは言わないっちゅうの。


で、次の場所。
そこは私が「泳力検定」ネタを県立プールの事務室に持ち込んだとき、スタッフの誰かが
「あそこでこの前やったって聞いたけど?」
と言ってたプールです。

駅前の7階建てビルの6階にあるプールでして、地下駐車場からエレベーターで上がると、いきなりそこに各種のパンフレットが並べてありました。
その中の一枚に目的の内容のパンフを発見。
ざっと裏まで目を通すとどうやら泳力検定のモノのようでしたが、どうも腑に落ちない点がいくつかあるんです。

まず、1級の内容が「自由形800m完泳」なんて書いてある。
あれれ? 「2個メ3分40秒」じゃなかったっけ?

次に検定や登録の料金が日本水泳連盟HPで見たのより微妙にお高い。
なんだ? 差額分を儲けてやがんのか?

そのパンフを持って受付のおねいさんに聞きに行くと、
「すいません、ただいま担当の者が外出しておりまして詳しいことを申し上げられません。 お名前と連絡先をメモしておいていただければ、火曜以降に担当から連絡を差し上げますので」
との事。

ふーん。わかった。そういう事ならお待ちしてましょう。

って事でビルを出まして。
帰りにいくつか他の用事をしてますと、携帯電話に未登録先からコールが。一度は無視したんですが、二度目は出ました。
「先ほど当クラブにお越し下さった件ですが」
連絡が入るのは数日先のはずだったのですが、気を利かしてくれたんでしょうか?

しかし、その担当者さんと話を進めてるとどうも噛み合わないんですよね。
「すいません、確認しますけど、日本水泳連盟の『泳力検定』のお話をされてるんですよね?」
「ハイ、そうで…え? なんとおっしゃいました?」
「もしかして、日本水泳連盟の『泳力検定』とは違うんでしょうか」
「はァ、ウチでしてるのはニッスイキョウ『泳力認定』ですが」

……はい? 認定? ニッスイキョウ?

パンフもその人との会話も話がちぐはぐなワケですよ。お互い違うモノについて話をしてるんだから。
さらに説明しようとして下さるのを遮って、丁寧に電話を切り、帰宅してからググリました。

ニッスイキョウってのは「日本スイミングクラブ協会」って団体の略なんですね。
で、そこでも日本水泳連盟「泳力検定」とよく似てるけど、実は別物な「泳力認定」なるものを実施してるんだってのを知りました。
一種、推理小説の謎解き部分を読んだ感じと似てます。


自由形800m完泳で「1級」なんて言われてもねえ…
時間制限があるわけでなし。
持ってらっしゃる方には申し訳ないですが、
ごめんなさい、私、別にそんな級は欲しくないですよ。
しかも、その担当者さんの話じゃいきなり1級は受けられないんだそうです。5級からあるんだけど、どんなに自信のある人でも3級から受けてくださいってシステムだそうで。

すんませんね、そんな「認定」はいただかなくても結構です。

ふーん、そっか。
「検定」を受けようと思ったらやっぱどうにかして県立プールの連中を説得しなきゃいかんわけですな。
簡単には首を縦に振りそうにないんだけど。

それにしても、「ニッスイキョウ」と「日水連」なんて言わば兄弟とか従兄弟みたいなもんじゃないの?
この例えは違うか^^ でも、そう遠い関係じゃなかろうにねえ。
そういうのは共同してやればいいじゃないさ?
「泳力」にも箔がつくってもんなのにねえ。

あー、スキーの検定でも2団体あるようなもんかな?

いやいや、それにしても紛らわしい事です。

今はないわけですし(BlogPet)

今年の水泳に関する目標を


早くも今日は1月3日

今年も十分に活かせるはずだ
 という脅迫観念めいた思いに囚われ始めたのが2でまだひー言ってるようじゃ、今はないわけですし
とか書いてみるの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「chibi D」が書きました。

Saturday Swim 0106 初泳ぎ

なんちゅうか、ようやく^^

プールは10日ぶりですか?

県立プールは昨日(5日金曜)から開いてたんですけど、1日待って土曜を泳ぎ初めとしました。

総評としては、なんか下手になってました。
あれ? なんかオカシイゾ? みたいな違和感を感じまくりな2時間。

200mをゆっくりとW-upでクロールして、年末にしてもらったS本さんのコーチングをなぞってまずはスカリングを丁寧に。
これはいい感じな気がしました。
昨年、いやもう一昨年になるのか、初めて見よう見まねでスカリングをし始めた頃の事を思えば多分3倍は速いです。
底に足を着けて、その場でスカリング動作をしてみる。すると例の渦巻きが水面に形成され、底の方へ向かって水流がダウンブロウしているのだってのを視覚で認識するわけですよ。
それをイメージしてプルブイ挟んで腰が落ちないように脚が落ちないように意識しながらスカリング。
その時には目には見えないけど、後方へ向かって渦が巻いて水流が発生し推進力となっているんだな、ってのをはっきりと理解できる。
「進むワケだよね」って納得できる。
いい感じでした。

続いてバタ足。
これがね…
いきなり自己ベストを狙ってみましたが、今日のベストは30秒/25m。
秒速1mは既に過去の栄光なのか?

片手クロール、キャッチアップクロールでストロークパターンの確認をしながら腕と掌が描く軌道を眺めてました。
相変わらず、水の抵抗の少ない所に動きたがってる感じ。
これくらいサーブも(バレーの話だけど)ぶるぶるっと変化してくれると楽なんだけど。

一通りドリルを済ませ、50m×10のインタバ。
身体が重ーい!
進まない感じがひしひしです。
でも時計を見ると53秒~56秒くらいでコンスタントに泳げてましたな。
案外息の辛さもなくって。

途中、ある事を思い出しました。
年末だったかな? テレビかネットの画像で見たアテネの女子400mフリー(だったと思う)。
予選だったか決勝だったか憶えてないんですが、どこかの国のどなたかがキックをドルフィン打ってたんですよ、バタ足じゃなく。
フリーですから別にいいんでしょう。
試してみたいってその時思ったんです。

やってみるとなんだか普通のバタ足よりよく進む感じがするんです。
両足が同期してるからピッチは出ません。
2ビートを両足で打つって感じなのかな?
うん、多分そうです。

なんだかおもしろい感じでしたね。
するする~って進む感じ。
疲労感も特別にあるわけでなく。

もちろんそれを突き詰めるつもりも今はないですよ。
ただ、「そういうのもアリかぁ…」って思えたのはちょっと新鮮な驚きだったかな。
何かのドリルとしてやらせてもらった事もあると思うんですが、その時にはそういう感想は持てなかったです。
ある程度気持ちに余裕がないとね。


終わりに1個メを1本。
一種目30秒を狙って。
したがってバタ、バック、フリーはゆっくり目を心がけたのですが、ブレストだけちょいとハイピッチで。
タイムは1分58秒。
壁にタッチするたびに時計を確認したんですけど、最初の25mを終えた時、すなわちバタを終えた時はよく判別できませんでした。
バックを終えた時にちょうど1分くらいだったから、ほぼ狙い通りだったんじゃないかなあ。

とは言え、最初に書いた通り、全体としてはどうもなんだか手から水が逃げる感じが強くてねえ。

うーん、新しい年の初日としてはこんなもんかな?

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

早くも今日は1月3日。
今年もあと362日しか残ってません。

って、多分昨年も同じような事を書きました^^


去年の正月は正月から泳げるプールを探しまして、2日から泳ぎました。
とても泳ぐことに飢えており、どこでもいいや! って感じでした。
今年もしようと思えばできましたが、あえてしません。

今年の泳ぎ初めは我らが県立プールで行うことにしようと思います。
OPENは明日だったかな? 明後日だったかな?
ま、慌てず、落ち着いて。

水泳教室の再開はずいぶん先です。17日でしたかな?


さて、今年の水泳に関する目標を掲げましょうか。

まずは、昨年と一緒ですけど、
① 半フリ、壁蹴りスタートで35秒カット。

ちなみに自己ベストは、飛び込みスタートで37秒台(2006.11.5)。
それほど高い目標ではないように思われます?

どうでしょうね。私自身は相当厳しい数値だと思います。
昨年の正月にはまだまだ自分の力を解ってなかったです。
目標達成を目指して一年間それなりに努力を続けたつもりでしたが、力及ばずでした。

② クロールで9分/500mのカット。

これに関しては昨年掲げた目標より下がってます。
これは、泳ぐ技術の研鑽というより、心肺能力強化って意味で。


③ 2個メ 3分40秒カット。
 
簡単に言いまして、泳力検定1級をパス。できれば春くらいまでには。

しかし、1個メ×2でまだひーひー言ってるようじゃ、これもそんなに簡単ではありません。
クロール以外の泳法はまだまだ形にもなってないわけですし。

伸びしろの多さ(多分、クロールの伸びシロよりは希望があるかと)に期待したいと思います。


いずれにしても昨年より一層の精進が必要ですね。



それと、今年はもっと海で潜りたいと思います。

泳ぐ技術はある程度学べたと思います。
とりあえず潜るために最低限必要ではないかと思っていたレベルくらいの体の使い方はできるようになったんじゃないかなあ?

道具なしで水中を進める基本的なスキルがあってこそ、道具も十分に活かせるはずだ。 という脅迫観念めいた思いに囚われ始めたのが2年前の今頃でしたかねえ。
それに関してはご批判をいただいたこともありましたが、息を止める能力ってのは、加齢によってパフォーマンスが著しく低下することもないので、そんなに慌てなくたっていいとも判断したんですよね。
健康でさえあればって注釈はもちろんつきますけど。

むしろ、水泳を熱心にしてきた結果、心肺の基本的な能力は2年前よりずっと向上してるはずです。
アプネアのトレーニングはほぼしてないので、今は息を止められる力そのものは一時期より低いですけど、前のレベルに戻すことはそれほど困難だとは思ってません。


ってことで、水泳とアプネアの両立ってのもある意味、大きな目標です。

他にも水泳クラブの立ち上げ等、目標達成のための手段に関してはたくさんありますけど、今日のところはとりあえずこの辺で^^
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。