2006.10.20 近頃のドルフィンキック
夏ごろが我らがプールではピークでしたが、Qさまの影響でしょうけど、Dynamic・Without・Finsが流行ってます。
ウチのプールではそれほど監視員もうるさく言わないし。
Qさまで放映される前までは私もアプネアのトレーニングの一環でプールに行く度にやってましたけど、なんとなく流行りだしてからは気恥ずかしさが先に立ってほとんどしなくなりました。
TVの影響を受けたと思われるのも癪ですし^^
でも、この前海に潜りに行く前日は久しぶりにちょびっとやったんです。
なんだかすごく変化があったのが自分で分かりました。
以前はゆっくりしたドルフィンキックを打つなんてできなかったんですよ。
しゃかしゃか打って一定以上の速度を保たないと、肺に吸い込んだ空気の浮力に負けてプカッと浮いてしまってたんです。
それがね、ゆーっくり打っても水底近くの水深を楽々保てるんです。
反対に浮こうと思ったら前方に伸ばした腕で舵を取らなきゃいかん。
数mに一回打てばいいんで、息が長く持つんです。
ドルフィンキックのみの潜行では自己ベストをあっさり。
ターンして50mで止めましたが、もうちょい行けたかと思います。余裕とまでは言いませんが、多少の余力はありました。
ブレストの脚を使ったり、一掻きもして、サンバ覚悟でやったら75mは行けそうに思います。
空気を肺に派手にパッキングしてそのカウンターにネックウエイト使えばもうちょっと行けるかとも思ったり。
やっぱね、水泳の基本スキルが大切なのね、と思いましたよ。
水中での感覚をもっとつけなきゃ、と感じて始めたスイミングでしたけど、とりあえず方向性は間違ってなかったかな。
こんな事してたまに確かめなきゃ自分では分からないけど、キックの効率も水中での姿勢も多少はよくなったんでしょう。
当初の目的を忘れがちになっている事を否定しにくい気持ちになっている今日この頃ですが、ホラネ、ちゃんとアプネアもしてますから、ご心配していただいている皆様、もう少し長い目で…^^
ウチのプールではそれほど監視員もうるさく言わないし。
Qさまで放映される前までは私もアプネアのトレーニングの一環でプールに行く度にやってましたけど、なんとなく流行りだしてからは気恥ずかしさが先に立ってほとんどしなくなりました。
TVの影響を受けたと思われるのも癪ですし^^
でも、この前海に潜りに行く前日は久しぶりにちょびっとやったんです。
なんだかすごく変化があったのが自分で分かりました。
以前はゆっくりしたドルフィンキックを打つなんてできなかったんですよ。
しゃかしゃか打って一定以上の速度を保たないと、肺に吸い込んだ空気の浮力に負けてプカッと浮いてしまってたんです。
それがね、ゆーっくり打っても水底近くの水深を楽々保てるんです。
反対に浮こうと思ったら前方に伸ばした腕で舵を取らなきゃいかん。
数mに一回打てばいいんで、息が長く持つんです。
ドルフィンキックのみの潜行では自己ベストをあっさり。
ターンして50mで止めましたが、もうちょい行けたかと思います。余裕とまでは言いませんが、多少の余力はありました。
ブレストの脚を使ったり、一掻きもして、サンバ覚悟でやったら75mは行けそうに思います。
空気を肺に派手にパッキングしてそのカウンターにネックウエイト使えばもうちょっと行けるかとも思ったり。
やっぱね、水泳の基本スキルが大切なのね、と思いましたよ。
水中での感覚をもっとつけなきゃ、と感じて始めたスイミングでしたけど、とりあえず方向性は間違ってなかったかな。
こんな事してたまに確かめなきゃ自分では分からないけど、キックの効率も水中での姿勢も多少はよくなったんでしょう。
当初の目的を忘れがちになっている事を否定しにくい気持ちになっている今日この頃ですが、ホラネ、ちゃんとアプネアもしてますから、ご心配していただいている皆様、もう少し長い目で…^^
2006.10.20 膝痛の話
またサプリメント関連のネタです。
私、これまでにも何度か書いたことがありますけど、中学生の時からずーっとバレーボールをしてるんです。
このスポーツにありがちな故障のひとつに通称「ジャンパーズ・ニー」ってのがあります。「ジャンパー膝」なんて言い方もします。
ジャンプとか短いダッシュを繰り返しして、脚部に大きな負荷をかけると特に10代の頃の大腿四頭筋が未発達な頃の膝に発症するケースがかなりあり、バレーやバスケのプレイヤーにはかなりお馴染みなケガのひとつです。
病院に行くと「膝蓋靭帯炎」なんて日本語の名前を教えてくれたりもします。
私の場合、中学生の時はこれの初期〜中期的症状に悩まされておりました。この初期から中期にかけての症状ってのはなかなか変わったヤツで、膝が温まってない時、つまり普段の生活してる時にはかなり痛いんです。
鈍い痛みだったり鋭い痛みだったり、はたまた歩くのも大変な時もあります。
でも、運動を始めてウォーミングアップが済む頃にはなぜか痛みをあまり感じなくなるんですね。結果としてハードな練習も普通にこなせ、翌日目覚めると膝の疼きに涙が出ちゃう…なんてことも。
末期になるとずーっと痛くて、運動なんてとんでもないって事になるそうですけど。
外科に行っても手術するしか根治させる方法はないなんて当時は言われましたし(今は知らない)、普段は痛いけど部活を始めたら痛くなくなるんで、朝目が覚めた時によほど痛かったりしたら鍼灸の治療院に行ってましたけど、基本的にはほったらかしでした。
高校生以降は膝周りの筋が鍛えられてきて、靭帯と膝の皿が接触しないようになり、いつの間にか治ってましたが、30代半ばになった頃、つまり筋力の低下とともにあの懐かしい痛みが再び膝に宿ったのを自覚しました。
一時期は中学生の時よりひどい症状で、普段の生活にかなり甚大な影響を与えていたので、20年ぶりくらいにスポーツ外科の戸を叩いた事もありました。
その時はそれまでより丹念な「ストレッチ」と「アイシング」の指導をしてもらい、運動前後にそれをきちんと行うと、確かに症状が治まるようになりました。
そして、水泳を始めた昨今の話。当然バレーも続けてるんですが、丁寧にケアしてやってるつもりだったのに、筋トレの影響もあってか、ある日一気に膝の痛みが爆発した日がありました。
爆発といってもごく小規模なんですけども。
感覚としては場所も痛みもジャンパーズ・ニーとすごく似た感じなんですけど、でもどこかしら違う感じもあり。
ストレッチ、アイシングをさらに丁寧に行っても痛みが取れなくて、ふと思ったのです。
「これはジャンパー膝だけの痛みじゃないぞ?」
年齢の事もありますが、これまでの膝の酷使も考えますと、
「変形性膝関節症」ってやつじゃないかと。
軟骨とか磨り減って痛くなるヤツ。
たまたまウチで取り扱ってるんですよ。
膝が痛い時に摂ってごらん、ってサプリメント。
グルコサミンとコラーゲンたっぷりってヤツです。
エライもんでね。
飽くまで食品ですから「効く」と書いて薬事法に抵触しちゃまずいんで、この表現はするべきじゃないんですが、小規模爆発が起こる前と同等以上に膝の調子が改善されてきました。
で、ちょっと良くなると食べるのを忘れちゃうんですけど、するとまた痛くなったりします。
膝関節だけにピンポイント攻撃するわけじゃないですから、それなりの量を食わないといかんのですが、ウチで取り扱っててよかった、と素直に思える商品の最右翼ですね。
この手の類似商品は色々ありますけど、どれも小売価格はほとんど同じで、結構高いですからね。
もし、この痛みにお悩みの方がおられたら、このブログの読者さんには卸価格でお譲りしますよ?
希望小売価格の3/4強ですけど、それでもよかったら。
マジ商売抜きです。なに、同病相憐れむってやつです。
あ、送料は申し訳ないけど負担して下さい。
さすがに送料まで持って赤字は出せないっす。
もうひとつ注意があった。
ウチで取り扱ってるこの商品はカニの甲羅から主成分を抽出してるんで、カニにアレルギーがある方は止めといた方がいいです。
念のため。
ちなみにもちろんソイプロテインも取り扱ってますけど、
筋トレだけのために飲むんだったら、ウチのはたとえ卸価格でも割高なんでよしといた方がいいです。
USA製とかのを通販で買われた方がお得です。
もちろんそれでもOKってんなら、これも卸価格で提供しますけどね。
品質の安全性についてはウチのは折り紙つきですけどもさ。
私、これまでにも何度か書いたことがありますけど、中学生の時からずーっとバレーボールをしてるんです。
このスポーツにありがちな故障のひとつに通称「ジャンパーズ・ニー」ってのがあります。「ジャンパー膝」なんて言い方もします。
ジャンプとか短いダッシュを繰り返しして、脚部に大きな負荷をかけると特に10代の頃の大腿四頭筋が未発達な頃の膝に発症するケースがかなりあり、バレーやバスケのプレイヤーにはかなりお馴染みなケガのひとつです。
病院に行くと「膝蓋靭帯炎」なんて日本語の名前を教えてくれたりもします。
私の場合、中学生の時はこれの初期〜中期的症状に悩まされておりました。この初期から中期にかけての症状ってのはなかなか変わったヤツで、膝が温まってない時、つまり普段の生活してる時にはかなり痛いんです。
鈍い痛みだったり鋭い痛みだったり、はたまた歩くのも大変な時もあります。
でも、運動を始めてウォーミングアップが済む頃にはなぜか痛みをあまり感じなくなるんですね。結果としてハードな練習も普通にこなせ、翌日目覚めると膝の疼きに涙が出ちゃう…なんてことも。
末期になるとずーっと痛くて、運動なんてとんでもないって事になるそうですけど。
外科に行っても手術するしか根治させる方法はないなんて当時は言われましたし(今は知らない)、普段は痛いけど部活を始めたら痛くなくなるんで、朝目が覚めた時によほど痛かったりしたら鍼灸の治療院に行ってましたけど、基本的にはほったらかしでした。
高校生以降は膝周りの筋が鍛えられてきて、靭帯と膝の皿が接触しないようになり、いつの間にか治ってましたが、30代半ばになった頃、つまり筋力の低下とともにあの懐かしい痛みが再び膝に宿ったのを自覚しました。
一時期は中学生の時よりひどい症状で、普段の生活にかなり甚大な影響を与えていたので、20年ぶりくらいにスポーツ外科の戸を叩いた事もありました。
その時はそれまでより丹念な「ストレッチ」と「アイシング」の指導をしてもらい、運動前後にそれをきちんと行うと、確かに症状が治まるようになりました。
そして、水泳を始めた昨今の話。当然バレーも続けてるんですが、丁寧にケアしてやってるつもりだったのに、筋トレの影響もあってか、ある日一気に膝の痛みが爆発した日がありました。
爆発といってもごく小規模なんですけども。
感覚としては場所も痛みもジャンパーズ・ニーとすごく似た感じなんですけど、でもどこかしら違う感じもあり。
ストレッチ、アイシングをさらに丁寧に行っても痛みが取れなくて、ふと思ったのです。
「これはジャンパー膝だけの痛みじゃないぞ?」
年齢の事もありますが、これまでの膝の酷使も考えますと、
「変形性膝関節症」ってやつじゃないかと。
軟骨とか磨り減って痛くなるヤツ。
たまたまウチで取り扱ってるんですよ。
膝が痛い時に摂ってごらん、ってサプリメント。
グルコサミンとコラーゲンたっぷりってヤツです。
エライもんでね。
飽くまで食品ですから「効く」と書いて薬事法に抵触しちゃまずいんで、この表現はするべきじゃないんですが、小規模爆発が起こる前と同等以上に膝の調子が改善されてきました。
で、ちょっと良くなると食べるのを忘れちゃうんですけど、するとまた痛くなったりします。
膝関節だけにピンポイント攻撃するわけじゃないですから、それなりの量を食わないといかんのですが、ウチで取り扱っててよかった、と素直に思える商品の最右翼ですね。
この手の類似商品は色々ありますけど、どれも小売価格はほとんど同じで、結構高いですからね。
もし、この痛みにお悩みの方がおられたら、このブログの読者さんには卸価格でお譲りしますよ?
希望小売価格の3/4強ですけど、それでもよかったら。
マジ商売抜きです。なに、同病相憐れむってやつです。
あ、送料は申し訳ないけど負担して下さい。
さすがに送料まで持って赤字は出せないっす。
もうひとつ注意があった。
ウチで取り扱ってるこの商品はカニの甲羅から主成分を抽出してるんで、カニにアレルギーがある方は止めといた方がいいです。
念のため。
ちなみにもちろんソイプロテインも取り扱ってますけど、
筋トレだけのために飲むんだったら、ウチのはたとえ卸価格でも割高なんでよしといた方がいいです。
USA製とかのを通販で買われた方がお得です。
もちろんそれでもOKってんなら、これも卸価格で提供しますけどね。
品質の安全性についてはウチのは折り紙つきですけどもさ。
