ようやく忙しい一日が終わりました。
月末と言ってもいつもの月はこんなに多忙じゃないんですよ。 たまたま今日でないといけないって用事がいくつも重なって。 さて、夕暮れが迫ってまいりました。 これからワンの散歩&筋トレタイム。 筋トレは今週は今日で終わり。 4日くらいはコワバリがとれませんから、予定通り金曜にやっちゃったら日曜のパフォーマンスに影響が少なからずあると思われるので。 つっても大してタイムには関係ないでしょうけどね。 |
今夜はこれからもう一仕事せにゃならんので、フリをつけるためにもう一ネタ書いとこうかと。
明日はバタバタする予定になってるんで、パソコンの前には座れないと思いますし。 さて、レースを1週間後に控えた昨日、私は確認したいことがありまして。 それは何かと申しますと、ウォーミングアップ。 先日、大会の事務局から電話があって、当日の大体の予定の連絡を受けました。 25mFrは10:26〜 50mFrは12:44〜 なので30分前くらいには用意しておいてね、と。 他には開場、ウォーミングアップ、開会式の時刻など。 そう連絡をいただいて「ハイ、分かりました」とは返事をしたものの、私、頭を捻りました。 10:30ごろからレースをするのに、アップのために設けられているのは08:00〜08:55なのですよ。 水泳競技の常識を知らない私はとても不思議な気がします。 バレーを始め、いろんなスポーツに頭を突っ込んできた経験から言いましても、本番2時間前にアップを済ませてしまう、なんてちょっと理解不能なのですよね。 その間に体が冷えちゃうじゃない…? なんのためのアップなのか分かんないのです。 当日の朝に泳いでおきたいのは山々ですけど、適度に温まった体をその後どうしておけと? 普通ね、ゲームの始まる時刻、例えばバレーで言えば、プロトコール後に公式練習ってのがあって、そこで最終的な調整をしてゲームに照準を合わせるために、プロトコールの時刻から逆算して、じゃあパスを始めるのが何時からで、ってことはストレッチは何時からやって、ってことはジョグを始めるのは何時からで…って体を起こすわけですよ。 ジョグからゲームの終了まで大体隙間なく、一連の流れを計算してアップを行うんです。 どうやら、水泳ってのは違うらしい。 そもそもウォーミングアップって何するの? いや、心拍数を適度に上げて、疲れない程度に体を温めて…ハイ、もちろんそれは分かりますさ。 いつもの練習でするように、クロールを200mばかりゆっくり泳げば、多分いい感じに目覚めてくれるでしょうよ。 で? その後は? 200mなんてね、どんなにゆっくり泳いでも4分もあれば終わっちゃいますぜ? ま、丁寧にってんであれば、いつもの倍くらい泳いでもいいんだけど、それでも8分で終わっちゃう。 土曜日のS本先生との約束で、飛び込みの最終練習もする予定ではありますが… それから1.5時間ないし2時間。 私はどうしてればいいの? 場所を見つけてずーっとストレッチとかしてればいいんだろうか? 意味が分からん。 って事で、日曜日の朝はマスターズの皆さんがどうされるのか観察をしに行こうと思ったわけです。 ああ、しかし。 しかし寝坊をする私。 夜更かしして深酒。 まだ二日酔い気味の体に鞭打ち、慌てて会場に着いた時にはちょうどウォーミングアップ・タイムが終了しちまった頃だったようで。 「これから開会式を始めます」ってなアナウンスが… 未だに謎な水泳のウォーミングアップ。 |
やはり月末の土曜日、外せない仕事がありまして、プールへ着いたのは午後4時ちょっと前。
なんだかいつもより人が多くて、空いてるコースがないのですよ。 いや、いつもは贅沢に一人で1コース使うことが多いもんですから、なんだか不思議な感じ。 なぜ今日はこんなに人気が? みたいな。 しかも人々をよく見ると、明らかに泳げそうな年配の方が多いのです。 ロングスパッツタイプのヤル気満々な水着穿いてる還暦くらいの人とかね。 もちろん体もきりりと締まって、普段はかなりの比率を占めているフィットネス愛好家レベルじゃない事を彷彿とさせております。 プールサイドで準備運動をしておりますと、知り合いの方も何人かいて、口々に 「明日出るの?」 と聞かれます。 ん? 私が出るレースは明日ではなく… ってようやく気づきました。 「明日は何があるんですか?」 「マスターズのブロック大会」 という返答でした。 あーなるほど。 私など全然そんなレベルじゃないし、当然マスターズ登録もしてません。 なにしろこの日初めて本格的に飛び込みを習うってんですから(笑) そうこうして体が温まった頃、二人泳いでいた目の前のコースのお一人が引き上げて行かれたので、残ったもうお一方に 「ご一緒させてもらいますね、よろしくどうぞ」 と声を掛けてプールへ入りました。 結構大事ですよね、こういう場面での挨拶。 先に入ってる場合、知らん顔で泳ぎ始められるとなんだかインベードされた気分になりますもん、私の場合は。 一言声を掛けてもらえると、こっちもにっこり笑って 「どうぞどうぞ」ってさわやかに迎えてあげられますからさ。 そのおじさん(あー、いつも書いてますが、私もおじさんだけど、私より年上に見受けられる方は皆おじさん、おばさん)、ちょっと残念ながらマスターズ関係ではないスイマーでした。 フィットネスラッパー。 私の板キックドリルより遅いクローラーですが、逆にそれくらいスピード差があるとお互いの利害に反しないようにメニューをこなしやすい面もあります。 もちろんたまにインタバのペースが崩れることもありますけど、それは仕方ない。 お互い楽しく、気分を害さないように立てたメニューを消化できればそれが一番です。 追いついちゃったらその場でさっさとターンしちゃう。決して追い越しなんてせず、微妙な緊張感など作らない。 やがてS本大先生と約束した5時になりまして。 ちょうどコースを貸切にしてたグループが練習を終わったトコで、2コース分丸々空きまして、S本大先生が 「グッドタイミングだね、あそこで飛び込みの練習をしよう!」と声を掛けてくれました。 この前の水曜にカナちゃんセンセにちょっと習った飛び込みですが、あの時はほんのサワリ程度(実は日本語的にはこの使い方は正しくないそうですよ)だったんで、ワクワクしておりました。 まずはスタートの儀式(?)から。 「ピッピッピッピ…って笛の音がしたら… アレ? 3回だったかな、4回だったかな…5回だったかも知れないけど、まあそんな音がしたらスタート台に上がる」 あのー、念のためもう一度書きますが、彼はかつて日本代表のエースまで務めたエラーイ先生です(笑) 「…で、上がったらこういうフォームを作ってボクの声を待つ。 あ、来週はボクがスターターをするからね」 彼が示してくれたのは グラブスタートってフォームでした。 内心、クラウチングがカッコイイなあ…なんて思ってたんですが、余計なことは言わない。 素直にグラブスタートをすることにしました(笑) 「『ヨーイ、ドン』で飛び込むわけだけど、『ドン』のピストルは電子音だからね。『ビッ!』って感じの音。その音がするまでは体を動かしちゃいけない。勢いをつけようとか思って体を揺すったりしても、タイミングを見計らって体を前に倒してもダメだよ。 そのままスタートさせるけど、その時点で失格だから」 ふーん。なるほど。 色々と細かいのですなあ。 「で、defDくんは、まだ慣れてないから、腹打ち覚悟で浅く飛び込もう。下手に潜ってドルフィン打ったりするよりさっさと浮上した方が結果的に速いと思うし、何より安全」 いやいや、おっしゃる通りです。 「一点入水は考えずに、入る瞬間だけ頭を入れて、すぐに前を向く。ちょっとやって見せるから」 とデモをしてくれました。 あとでカナちゃんに 「defDさんのためだけに世界のS本がしてくれたんですよ、贅沢ですね!」なんてちょいとチクリと。 彼女はS本大先生を崇拝してますからねえ。 「なるべく遠くに飛び込もう」 という言葉を守って、エイヤ!っとやってみました。 意外に腹も打たずにするりとできまして。 「なんだ、できてるじゃん。もう完璧だよ。それにさすがジャンプし慣れてるって事もあって、すごい飛距離だし」 もうね、S本さんってばすごい褒め上手。 そりゃまあ、これでも現役バレーボーラーですからさ、その辺の同年代の人よりはまだまだ遥かによく跳べますけどもさ。 それに、バレーのレシーブのひとつにフライングレシーブってのがありますんで、横方向に体を投げ出す事にも慣れてはいるんです。 ついこの時まで忘れてましたけど(笑) でも、完璧ってことはないでしょ。 「もう一回やってみて」 って言葉に促され、 「ヨーイ、ビッ!」って掛け声とともに再び。 「ちょっと右脚が膝から折れるクセがあるね。大会までにもう少し時間があるからそれだけ直せば大丈夫だよ」 おかげさまでとても自信になりました。 きっとその右の膝の折れるクセってのは、バレーでのクセなんでしょうね。もう何十年と繰り返してきた形だから、もしかしたら即席には直せないかも知れません。 でもなんとかがんばって修正してみようと思います。 「本番ではさらに30cmくらい高くなるから、また感じが変わってくるんだよねえ。大会当日の朝はスタート台が設置してあって、ウォーミングアップの時間があるから、その時もう一度見てあげるから」 なんとやさしい人なんでしょう。 確かに水泳教室の特別講習って形にしてくれてますが、なかなかそこまでしてくれる方なんていませんよね。 私、幸せなビギナーです。 篤く礼を申し上げて、通常のメニューに戻りましたが、飛び込みの気持ちよさってちょっと格別ですね。 ゴーグルが外れたりしないように気をつけなきゃですけど。 オリャ!って飛び込むだけで、ほとんど何もしない間に12.5mラインに達しちゃうんですから素敵です。 マジで25mのレースはすぐに終わっちゃいますね、これは。 あとはもう少しターンの確率を上げなきゃな。 |
仕事が押して遅刻寸前でプールに着きまして。
もうカナちゃんセンセは着替えに行って、事務室ではS本大先生が留守番しておられ。 この日、飛び込みをS本先生に教えてもらう話をしていたので、 「今日教えてもらえるんですか?」 と尋ねたら、 「ごめん、今日は都合が悪くなっちゃった。今度、土曜はいつものように来る?」と。 月末の土曜日はプールに来られない確率も高いんですが、仕事の予定はなんとか調整できると判断し、土曜日の夕方から教えていただくことにしました。 大して長話してたわけでもないんですが、元々遅刻ぎりぎりな時間なんで、気づくと時計の針は18:58を指しており。 私が時計に気づいたのとカナちゃんがプール側のドアを開けたのとほぼ同時。 こちらに視線を送る彼女は無表情を装ってましたが、近頃はかなり読めるようになってきました。 「こりゃ! なにいらん話をしとるんじゃい! さっさと着替えて出てこいや、おら!!」 私、テレパシー能力を授かったかもしれません。かなりはっきりと彼女の心の声が聞こえました(笑) 私の相手がまた彼女の尊敬するS本先生なので、実際には言葉にはしませんけども。 S本先生も実はのんびり・おっとりした性格ですから、さらに話の続きをしようとするんです。 「あ、あ、S本さん、すみません、もう7時になっちゃうんで…すいません!」 と慌てて更衣室へ。 ソッコーでプールサイドへ到着。 時計を見るとまだギリギリ19:00になってなくて。 でも、そうなると当然ストレッチをする時間なんてありません。 カナちゃんセンセ、少し横目加減で私を見ながら一言。 「準備はいいですか?」 コワイョ〜… 水曜はホント例外的に準備運動ゼロでプールに入りました。 W-up代わりの恒例ウォーキングを気合入れて歩きまして。 メニューは □クロールのストローク □背泳ぎの導入部 この二つがメイン。 それらに続く過程でバタ足とかも当然しますけども。 残り5分となって、 「defDさん、飛び込みをさくっとしてみましょうか?」 と提案してもらいました。 土曜日にS本先生に教えてもらう約束をしたばかりなんですけど、早いほうがいいですからさ、もちろんお願いしました。 「これまでに飛び込みをした経験は?」 「夏に監視員に叱られたけど、外のプールで1回。 あとは…まあ、小学生、中学生の時にはほとんど泳げなかったから、その代わりにがんがんやってましたけど」 「…そうですか。では、飛び込むってより、まずは落ちてみましょうか?」 「わっかりました。とりあえず安全に腹打ちで落ちてみます」 ってな感じで始めましたが、いやいや、久しぶりに腹打ちを味わいました。 その後何度かやりましたが、腹を打たないようにと飛び込むと、ホント、あっという間にボトムですね。 こりゃいかん、と思って入水後体を反るとゴーグルがずれたり水が入ったりするし。 思ってたより難しいな。 あと、タイムを計ってみよう! って事になって、50mを初計測。 まだ形にもなってない飛び込みもして、フリップターンもして戻ってくると… がっかりの42秒。 はぁ? でしたねえ。 まあ、泳いでる途中で自分でも分かってましたけど、決して速くなさそうだって。 割りとスムーズな飛び込みはしたものの、鼻をボトムでこするくらいダイブして、浮き上がるまでに相当時間がかかり、スイムもなんだかリズムに乗れないままターン。軽くミスして、ここでも時間をロスし、復路はほとんどグライドなしのバシャバシャストローク。スピードが全然乗ってなーい! って思いつつのゴールでした。 それでも実は40秒ジャストか39秒くらい出たんじゃないの? なんて心のどこかで期待してたんだけど。 まあ、実質、飛び込みは初めてだからな。これからこれから。 |
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ちょいと古いネタなんですが…
って実は以前アップしようとして書いたのに、なんらかのエラーでアップできずに原稿文が異次元の世界に消えちゃったので、思い出して今日書きます。 私、11/5にレースにデビューする予定です。 で、10/12がエントリーの締め切りでした。 一人じゃ心細いし、寂しいんで(アンタはおいくちゅ?)水泳教室のS田さんと一緒にエントリーしようと思って誘ったんですが、頑として首を縦に振ってくれませんでした。 それを締め切り前日まで粘ってたんで、締切日の申し込みとなったわけです。 ナントカ水泳連盟ってトコの事務局に申込書を持っていきますと 「個人での参加です? チーム名とかはないんですか?」 と質問されました。 「ハイ、一人ですし… 一人でもチームとかってアリなんですか?」 と聞き返すと 「そうされる方が多いですよ」 という返答。 「ふーん、何か違い…メリットのようなのがあるんでしょうか?」 と重ねて質問。 「そうですねえ。コールされる時『第○のコース、defDくーん、○○所属ぅ』とかってチーム名も一緒に呼ばれる程度でしょうか」 そんなくらいなら別にいいや、と思ってたら 「あ、それと、チームでエントリーするとプログラムがもれなく一冊ついてきます」 「え?」 おいおい、その方が説明の優先順位が上なんじゃないの? と思いつつ、プログラムがいくらだったか要項を見直すと…一冊600円!ですよ。 エントリーフィーが一種目1100円で、私今回は25mFrと50mFrに出るつもりですから計2200円。 それとは別にプログラムも買うと2800円。 1000円札2枚と100円玉2枚を出せばいい、って感覚と1000円札を3枚出さなきゃいけないって感覚ではずいぶん違います(少なくとも私は!)。 「じゃ、じゃあチームで登録します!」 と慌てて言ったものの、そんな事まるで考えていませんからさ、その場で思いつかなきゃいかんのです。 さて…? 連盟事務局の人も忙しそうですし、あまり時間を取らせるわけにもいかない。 ふと、カナちゃんセンセの顔が思い浮かびました。 「では『チーム・カナちゃん』で」 チーム・カナちゃん。 ホントは違うんですよ。彼女の1stネームを拝借しました。 一応彼女の弟子なんで。この際チーム監督もしてもらおうかと^^ そして翌週の水泳教室。 我が道場の事務室で出席簿を私に手渡しながらカナちゃんセンセが聞きました。 「エントリーしました?」 「うん、ばっちり……ってか怒んないでよ? 事後報告ですが、経済的な理由がありまして、『チーム・カナちゃん』でエントリーさせていただきました!」 たちまちかわいらしい顔の眉間に縦ジワが! ![]() 「ハ? なんで!? どうしてそんな事するんですか? 恥ずかしいでしょ?」 「いやだって、かくかくしかじかで…」 「600円くらい私が払ってあげます! もう!!」 怒る怒る。 「いやいや、ゴメン、ゴメン。でもさ、別に恥ずかしくないって。誰にも分かんないよ」 「アタシが分かります。大会はここでやって、2度も名前を呼ばれるんですよ? 記録も残ってプリントもされるのに…あーあ、ここのスタッフは気づく人もいるでしょ!」 さらに怒る。 ねぇ…そんなに怒るとはオモワナカッタョ。 彼女にとってはアリエナイほどデリカシーに欠ける行為だったようで。 ここは反省して謝るフリをしておかないと。 「ゴメンね。だけどカワイイ愛弟子なんだからさ、ここはひとつ」 「どこがかわいいんですか!? もう、こうなったら惨敗してもらったら困ります。 メニューをすごく厳しくしますからそのツモリで!!」 逆鱗に触れるってのはこういう事なんでしょうねえ^^ |
インディアカ2006 |
雑記
インディアカの試合しましたよ。
4試合あって2勝2敗。 3セットやったのが2試合で、相当くたびれました。 3試合目はスタミナ切れで私の自滅… 勝てたゲームだったんだけど、チームの皆さんには申し訳なかった。 4試合目も当然ぐだぐだ状態だったんですけど、相手チームがそれ以上に疲労していたようで、結果としては比較的楽勝。 パワーでバンバン打てなくなったんで、軟攻主体のかわす攻撃。 3試合目もそれでやればよかったのに、って皆さんにつっこまれたんだけど、それはそれで色々と考えることが増えるため、ゲーム中に息が上がった状態じゃ簡単には切り替えられません。 かえって運動量が増える場面もあるしね。 1試合目も決して勝てない相手じゃなかったのにな。 反省点多々あり、です。 一昨年より去年、去年より今年とチームはだんだん強く上手くなってるんですけど、他のチームも同じだから総合的な順位にはあまり変動ない感じですね。 でも、来年は予選リーグを1位通過して、決勝リーグに駒を進めたいものです。 まだまだ大会のレベルそのものがそれほど高いわけではないので、週に一回でも年間通して練習すれば、決して難しい事ではないんですけど、実はそれこそが難しいのですよね。 とりあえず、集中スポーツ週間は終わりました。 やれやれってちょっと思ってます^^ これで2週間後の水泳レースデビューに向けてのチャンネルに切り替えて、トレーニングと調整ができるな。 |
W-up 200m
板キック 25m×4 CT60 2セット プルブイ や ドリル 400mくらい 50m×10 CT75 50m×4 CT60 2セット 25m全力 ×4 50m全力 ×4 C-dn 100m 翌日日曜日がインディアカの試合だったんで、少し軽めにしようとメニューを組んだつもりだったんですが、距離は確かにいつもより短めだったものの、プールから出たらかなり強い疲労感がありました^^ フルパワー泳はトータルでたった300m程度なんですけど、多分これが堪えたかな。 まだまだ体力ねーなあ… ターンのほとんどをクイックターンでしてみました。成功する確率がだいぶ上がってきました。 タッチターンよりクイックの方が楽だ、ってくらいにならないとね。 今はまだ壁が近づいて来ると、ターンのために気合を入れなきゃならんのですが、意識として完全オート化になるまでどれくらいかかるものなのかな? |
夏ごろが我らがプールではピークでしたが、Qさまの影響でしょうけど、Dynamic・Without・Finsが流行ってます。
ウチのプールではそれほど監視員もうるさく言わないし。 Qさまで放映される前までは私もアプネアのトレーニングの一環でプールに行く度にやってましたけど、なんとなく流行りだしてからは気恥ずかしさが先に立ってほとんどしなくなりました。 TVの影響を受けたと思われるのも癪ですし^^ でも、この前海に潜りに行く前日は久しぶりにちょびっとやったんです。 なんだかすごく変化があったのが自分で分かりました。 以前はゆっくりしたドルフィンキックを打つなんてできなかったんですよ。 しゃかしゃか打って一定以上の速度を保たないと、肺に吸い込んだ空気の浮力に負けてプカッと浮いてしまってたんです。 それがね、ゆーっくり打っても水底近くの水深を楽々保てるんです。 反対に浮こうと思ったら前方に伸ばした腕で舵を取らなきゃいかん。 数mに一回打てばいいんで、息が長く持つんです。 ドルフィンキックのみの潜行では自己ベストをあっさり。 ターンして50mで止めましたが、もうちょい行けたかと思います。余裕とまでは言いませんが、多少の余力はありました。 ブレストの脚を使ったり、一掻きもして、サンバ覚悟でやったら75mは行けそうに思います。 空気を肺に派手にパッキングしてそのカウンターにネックウエイト使えばもうちょっと行けるかとも思ったり。 やっぱね、水泳の基本スキルが大切なのね、と思いましたよ。 水中での感覚をもっとつけなきゃ、と感じて始めたスイミングでしたけど、とりあえず方向性は間違ってなかったかな。 こんな事してたまに確かめなきゃ自分では分からないけど、キックの効率も水中での姿勢も多少はよくなったんでしょう。 当初の目的を忘れがちになっている事を否定しにくい気持ちになっている今日この頃ですが、ホラネ、ちゃんとアプネアもしてますから、ご心配していただいている皆様、もう少し長い目で…^^ |
またサプリメント関連のネタです。
私、これまでにも何度か書いたことがありますけど、中学生の時からずーっとバレーボールをしてるんです。 このスポーツにありがちな故障のひとつに通称「ジャンパーズ・ニー」ってのがあります。「ジャンパー膝」なんて言い方もします。 ジャンプとか短いダッシュを繰り返しして、脚部に大きな負荷をかけると特に10代の頃の大腿四頭筋が未発達な頃の膝に発症するケースがかなりあり、バレーやバスケのプレイヤーにはかなりお馴染みなケガのひとつです。 病院に行くと「膝蓋靭帯炎」なんて日本語の名前を教えてくれたりもします。 私の場合、中学生の時はこれの初期〜中期的症状に悩まされておりました。この初期から中期にかけての症状ってのはなかなか変わったヤツで、膝が温まってない時、つまり普段の生活してる時にはかなり痛いんです。 鈍い痛みだったり鋭い痛みだったり、はたまた歩くのも大変な時もあります。 でも、運動を始めてウォーミングアップが済む頃にはなぜか痛みをあまり感じなくなるんですね。結果としてハードな練習も普通にこなせ、翌日目覚めると膝の疼きに涙が出ちゃう…なんてことも。 末期になるとずーっと痛くて、運動なんてとんでもないって事になるそうですけど。 外科に行っても手術するしか根治させる方法はないなんて当時は言われましたし(今は知らない)、普段は痛いけど部活を始めたら痛くなくなるんで、朝目が覚めた時によほど痛かったりしたら鍼灸の治療院に行ってましたけど、基本的にはほったらかしでした。 高校生以降は膝周りの筋が鍛えられてきて、靭帯と膝の皿が接触しないようになり、いつの間にか治ってましたが、30代半ばになった頃、つまり筋力の低下とともにあの懐かしい痛みが再び膝に宿ったのを自覚しました。 一時期は中学生の時よりひどい症状で、普段の生活にかなり甚大な影響を与えていたので、20年ぶりくらいにスポーツ外科の戸を叩いた事もありました。 その時はそれまでより丹念な「ストレッチ」と「アイシング」の指導をしてもらい、運動前後にそれをきちんと行うと、確かに症状が治まるようになりました。 そして、水泳を始めた昨今の話。当然バレーも続けてるんですが、丁寧にケアしてやってるつもりだったのに、筋トレの影響もあってか、ある日一気に膝の痛みが爆発した日がありました。 爆発といってもごく小規模なんですけども。 感覚としては場所も痛みもジャンパーズ・ニーとすごく似た感じなんですけど、でもどこかしら違う感じもあり。 ストレッチ、アイシングをさらに丁寧に行っても痛みが取れなくて、ふと思ったのです。 「これはジャンパー膝だけの痛みじゃないぞ?」 年齢の事もありますが、これまでの膝の酷使も考えますと、 「変形性膝関節症」ってやつじゃないかと。 軟骨とか磨り減って痛くなるヤツ。 たまたまウチで取り扱ってるんですよ。 膝が痛い時に摂ってごらん、ってサプリメント。 グルコサミンとコラーゲンたっぷりってヤツです。 エライもんでね。 飽くまで食品ですから「効く」と書いて薬事法に抵触しちゃまずいんで、この表現はするべきじゃないんですが、小規模爆発が起こる前と同等以上に膝の調子が改善されてきました。 で、ちょっと良くなると食べるのを忘れちゃうんですけど、するとまた痛くなったりします。 膝関節だけにピンポイント攻撃するわけじゃないですから、それなりの量を食わないといかんのですが、ウチで取り扱っててよかった、と素直に思える商品の最右翼ですね。 この手の類似商品は色々ありますけど、どれも小売価格はほとんど同じで、結構高いですからね。 もし、この痛みにお悩みの方がおられたら、このブログの読者さんには卸価格でお譲りしますよ? 希望小売価格の3/4強ですけど、それでもよかったら。 マジ商売抜きです。なに、同病相憐れむってやつです。 あ、送料は申し訳ないけど負担して下さい。 さすがに送料まで持って赤字は出せないっす。 もうひとつ注意があった。 ウチで取り扱ってるこの商品はカニの甲羅から主成分を抽出してるんで、カニにアレルギーがある方は止めといた方がいいです。 念のため。 ちなみにもちろんソイプロテインも取り扱ってますけど、 筋トレだけのために飲むんだったら、ウチのはたとえ卸価格でも割高なんでよしといた方がいいです。 USA製とかのを通販で買われた方がお得です。 もちろんそれでもOKってんなら、これも卸価格で提供しますけどね。 品質の安全性についてはウチのは折り紙つきですけどもさ。 |
4?
早くも 4? そういえば今回は11月中には済んじゃう予定だったです。 去年は祝日とかと重なって12月半ばくらいまであったんですが。 徐々に背泳ぎのエレメントも混ぜてきました。 それでもメインはクロールで、昨日のテーマは「手のかき」 私とS田さんは距離を泳がされました。 サークルタイムも短くなって。 「ハイ、じゃあ行って帰って60秒サークルで2本行きましょうか? 30から行きますよ……よーい、ハイ!」 何気なく聞いてて、言われるままにスタートしたんですが… これってたった2本ではあるけど、50mをCT60って事だと気づいたのは、向こうの壁にタッチした時。 げ、こんなのんびり泳いでたらいきなりサークルアウトしちゃうじゃん。 と思ってヘッドアップしてペースクロックを確認。 距離12.5mを残して、既に40秒経過。 ピッチを上げて50m泳ぎきって、ほんの一息ついたらもうスタートの時間です。 2本だからよかったけど、4本だったらサークルを壊してたな。 最初からきちんと分かって、ペースを計算して泳げば、なんとか4本ならCT60でも回せるかも知れないけど、どっちみちレストタイムはほとんどないっす。 そんなんを何セットかしましたかね。 それと、水泳版「ウサギとカメ」しました。 S田さんが先行、15秒待って私がスタート、7秒待ってカナちゃんセンセスタート。 S田さんよりちょびっとは速く泳げるようになりましたけど、15秒のビハインドを追いつけるわけないんで。誰だって15秒経ったらもうほとんど向こう壁ですよ。 でも懸命に追っかけました。 だってね、カナちゃんに足タッチされるわけにはいきませんから。 正直、本気で泳げばカナちゃんより私のほうがちょびっと速いかと思ってました。 内心、「7秒? ぷぷっ! 10秒に間を空けてやるぜ」なんて考えてました。 1本目はまだ私にも余裕があったんですけどね。 2本目になると途端にスピードが落ちちゃいました。 危うくタッチされるところでした。 すぐ天狗になっちゃうから、俺ってば^^ ちょっとショック。 「ふ、ふん、ま、後半は手ェ抜いたし」 「まあ、生意気!」 弟子と師匠の会話ではなかったりしますね。 失敗したらあっという間に追いつかれちゃうから、練習中のフリップターンVer.ひょっとこはあえて封印。 次にやる時には開放しちゃう。練習積まなくちゃ。 この2本目が私は45秒くらいだったんで、彼女は39秒か40秒くらいか。 なるほど、天狗にはまだまだ全然早かったですね。 うーん、もう俺の方が速そうなんだけどなあ(笑) |
chibiDたちが、ホントはね、ゴーグルよりずいぶん高いし、どうやらこの商品、ノンクッション
こんな感じなんですけども そうイメージしながら商品を物色しそうに思うんですが、値札とかも較べながらあらためてよーく考えると申します そんな心境になりましたが、露で広いメガネを決意しなかった? 速くなさそう いえ、ホントはね、ゴーグルを換えたくらいは違うかも知れぬなどと浅はかな事をつい考えちゃうんですか? これから11月に出場を決意したが、値札とかそれ単体だけでずいぶん速く水中を進みそうないかしたレースの参加申し込みをしに行くのですが、値札とかも較べながらあらためてよーく考えると、そんなレース用ゴーグルの購入に踏み切ろうかなんて思っちゃってるわけですか? と申しますと、 SPEEDOのアクアシャーク?って言うんですが、露で広いメガネを決意したレースのノンクッション こんな感じなんですがぶら下がってまして 私の中のアクアシャーク?に較べるとあまり速くな十分などを影響すればよかった? 速くな十分存在しそうになりましたが、露で広いメガネを決意しながら商品を物色したヤツがぶら下がってまして 私の中のレース用みたいなゴーグルには視力の矯正レンズなんてないわけですよ もしかして流体的に滑らかなヤツならそれだけで私のだとシールのように貼るようなお手軽矯正レンズなんてないわけですよ コンタクトやメガネがないと時計すら見えない私のタイムに貼るようなお手軽矯正レンズなんてないわけですよ もしかして流体的に優れた設計 2.その上で小さい 3.ミラー(?) 4.ノンクッションのは? なんかそれ単体だけでずいぶん速く水中を進みそうないかしたレースの参加申し込みをしに行くの と、def Dが言ってたよ♪ *このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「chibi D」が書きました。 |
近頃よく聞いたり目にしたりしますよね?
BCAA。 スポーツするには不可欠なモノっぽいぞ? みたいなイメージです。 実際そうなんですけどね、でも実は一見スポーツとは関係ない場面でも、これの補給をすると役立つって事が多いんですよ。 で、こういうような事について、前に書いたプロテインシリーズのようにダラダラとネタにしようかと思っていた矢先だったんですが、 ある所から、このBCAAを多量に含んだドリンクを紹介するような記事をなるべく簡潔に書いてくんない? ってご依頼をいただいたんで、とりあえずその話に乗ることにしました。 どうせ私のことだからあまり簡潔にはできないんですけど。よかったらお付き合いください。 BCAAってのは分岐鎖アミノ酸(Branched Chain Amino Acid)の略で、バリン、ロイシン、イソロイシンの三つのアミノ酸をまとめて言う時の呼び方です。 こいつらが何かって言いますと、いわゆる「必須アミノ酸」ってやつに含まれるモノです。 必須アミノ酸…アスリートに限らず、誰にとっても健康を維持するための大事な要素ですからさ、このブログでも以前説明した事ありますけど、ご存じない方は要チェックですよ? ご存知の方には読み飛ばしてもらっていいんですが、「で、このBCAAってどんな作用をすんの?」って方に向けてなるべく簡単に説明しようかと思います。 …って簡単にまとめられないよなあ。 うーん、筋肉の材料になり、筋肉のエネルギーになり、運動時に筋肉が分解しちゃうのを抑える働きとか… これくらいでやめとこ。これ以上ちょっとでも多く語ろうと思ったらすごく冗長になりそうだ(笑) やっぱですね、私の場合は仕事そのものは肉体的にはそれほどキツクないんですよ。 メチャクチャ忙しくて拘束時間が長いってわけでもないし、激しい肉体労働を伴うってわけでもないですから。拘束時間もクソも自営なんですけど(笑) だからと言って楽チンってワケじゃあないですよ? 仮にもお金儲けですからさ、楽な仕事なんてそうそうあってたまるもんかってなもんです。 それなりにストレスや疲労感はあります。 だけどまあ公正に考えてみれば、やはり私が一番強く疲労感を感じるのは趣味の部分なんだろうとは思います。 特にこの秋は色々と行事がありましてね、このところ普段の運動量よりかなりたくさんスポーツマンをやってるんです。 例えば先週の金曜日から来週日曜日までの予定も含めて数えますと、 金曜日: インディアカの練習 と 筋トレ 土曜日: 水泳の練習 日曜日: フリーダイビングの練習 月曜日: オフ 火曜日: インディアカの練習 と 筋トレ 水曜日: 水泳教室 と バレーの練習 木曜日: オフ 金曜日: インディアカの練習 と 筋トレ 土曜日: 水泳の練習 で、次の 日曜日: インディアカの試合 実に10日間でスポーツをしない日って2日なんです。 インディアカの練習、試合がなければ日常と変わらないって説もあるんですが、インディアカってのは割りとハードな競技でして、これをやるとやらないとではかなり疲労の蓄積量が違います。 好きでやってるんですけどね、結構、疲労が蓄積し始めてるのを既に感じてます。 月曜とか夕刻以降は犬の散歩だけですからさ、なんだかお昼頃からマジでほっとしちゃってる自分が見えてたりします。 で、先ごろから私、近頃流行りつつある「アミノ酸飲料」マメに摂ってるんですよ。 もちろん、日常的にソイプロテインは欠かしてませんが、プロテインは分解されてアミノ酸レベルになるのに少々時間がかかりますからさ。 飲み忘れる時もあって、さあこれから運動だ、トレーニングだってな時に十分な成果を得られるほどのアミノ酸が不足していることもある。 そういう時便利ですよね、コンビニで買えるからお手軽だし。 スポーツ時の飲み物は「ダブルアミノバリュー」ってやつにしてまして。 どんどん消費されていくアミノ酸をなるべく早く補給してやろうって発想で。 それとか、スポーツの前中後ではないんだけど、「あ、やっぱ疲れてる…」って思った時にいいのが 「アミノバリュー コンク」ってヤツですわ。 ![]() これね、100mlだからコクンって一息に飲めちゃう量です。なのにBCAAが合計で2g入ってる。2000mgって書いた方が分かりやすいかな? アスリートレベルの運動で必要なのが4g〜5gとかって言われてまして、その半分を「コクン」で摂れる。 「コンク」を「コクン」ってね。 …ひどいですか? このダジャレ。 個人的な感想ですが、マジいいですよ。 ポパイのホウレンソウみたいな即効性って感じではないですけど、飲んでしばし経つと、だるさみたいなのが軽くなる気がします。 こういうのって感じる度合いが人によって違いますからさ、一度試してみたらいかがかと。 あ、そうだ、これだけは特筆しておいてあげるべきだろうな。 アミノ酸飲料ってね、ちょっと前までおいしくなかったんですよ。かなり「飲みにくい!」シロモノで。 苦いっていうのかな。 これまでのスポーツ飲料の味に慣れてしまっていた私には、きっつー…って印象の味でした。 ところが、このアミノバリューのコンクとかダブルとかが偉いのはそこを克服した点でしょうね。 これも個人差はあると思うんですが、私は「おいしい」飲み物だと思います。 |
昨日は海に潜りに行きました。
お天気最高、海況最高、透明度ほぼ最高、体調まあまあ。 抜け方は16m以上20m未満ってとこでした。 でもまあ相当いい方ですけどね。 ぶっちゃけ気持ちよかったです。 これくらい条件がいいと海はとてもきれいな青色を見せてくれます。 エチゼンくんたちが入り江の中にも大量にいました。 傘の大きさ、平均が直径1mくらいかな? ケニーさんってグレートな先輩(と言うより師匠)が振り向いたところに中くらいのエチゼンくんが一匹いて、大層驚いておられましたが^^ 水深22mの位置にロープ垂らしての練習会でしたが、 なぜか16mを過ぎたくらいで耳が抜けなくなるんですよ。 それまでは順調に抜けるんですけどね。 水深計を確かめると、16mか17mくらいで急に耳に圧を掛けられなくなる。 ちょっと鼻づまりな感じはあったんですが。 その影響かな? まあ、16mも22mもかかる水圧にはそれほど差はない(1.2倍くらいの差)んで、耳が激しく痛くなることもなくボトムまで届いたんですけど、こういう時って今度は浮上する時も排圧しにくいんですよね。 むしろこっちの方が怖いんです。「耳がロックする」とかって言い方をするんですけどね。 潜る方向は痛くなれば止めればいいですが、浮上はしないわけにはいかない。 水深が浅くなるにしたがって耳管に詰め込んだ空気がバンバン膨張するわけです。 つまり、鼓膜の内側の気圧がガンガン上がっていくので、外側に鼓膜も圧されるわけですよ。喉のほうに空気が抜けないから。 これってねえ、目が白黒しますぜ。 どんどん鼓膜の痛みが増していくわけですけど、もう息も楽チンってわけでもないから、その深さで停止して様子を見ようなんて思わないわけですよ。 既にその頃で1分10秒くらいはブレスホールドしてますからさ。 今日のこの調子だとホントの限界まであと30秒くらいかな? とかネガティブな思考が始まりだすと、ますます酸素の消費量が増えて危険な状況を招くし。 でもやっぱり耳も心配。 鼓膜が破裂しちゃったら大変じゃないですか。 破れて海水が流入すると、三半規管が冷えて方向感覚をロストします。 上下左右分かんなくなっちゃうんです。 これも怖いっすよ? 水面がどっちか分かんなくなっちゃうんですから。 もうねネガティブ思考の螺旋がまるで竜巻のように頭の中をグルグルするんです。 なーんてね、まあこれくらいの状況ならあの世へのドアの把手に軽く手が触れた程度のことですから、パニックまでには至らないわけですけど。 他の人がどんな対処してるか知らないですが、あたしゃ指で両耳をぎゅっと塞ぎます。 鼓膜までの耳の穴は海水で満たされてるわけで、外から強く押さえれば、もう鼓膜が外に膨れてくるって事もないですから。 ぐっと指を押し込むと、痛みも現状維持か少し軽減します。 それでも耳管の空気圧は増していきまして、頭蓋の中の強い違和感も強くなります。 耳管が破れるって事はないみたいですね。やがて喉にある耳管の出入り口のバルブが根負けして、私の場合は 「ゴォっ!」みたいな音を立てて気圧が平衡に戻ります。 どうも去年から耳の調子が良くないせいもあって、すっきり気持ちいいダイブができないんですよね。 もっかい耳鼻科に行ってみる必要があるよなあ。 |
W-upのウォーキングは100m。 正直S田さんと私はウ |






