わたコちょ! 2006年10月

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

  

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月末ってのは…

ようやく忙しい一日が終わりました。

月末と言ってもいつもの月はこんなに多忙じゃないんですよ。
たまたま今日でないといけないって用事がいくつも重なって。

さて、夕暮れが迫ってまいりました。
これからワンの散歩&筋トレタイム。
筋トレは今週は今日で終わり。
4日くらいはコワバリがとれませんから、予定通り金曜にやっちゃったら日曜のパフォーマンスに影響が少なからずあると思われるので。

つっても大してタイムには関係ないでしょうけどね。
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見たかったこと

今夜はこれからもう一仕事せにゃならんので、フリをつけるためにもう一ネタ書いとこうかと。
明日はバタバタする予定になってるんで、パソコンの前には座れないと思いますし。

さて、レースを1週間後に控えた昨日、私は確認したいことがありまして。
それは何かと申しますと、ウォーミングアップ。

先日、大会の事務局から電話があって、当日の大体の予定の連絡を受けました。
25mFrは10:26~
50mFrは12:44~
なので30分前くらいには用意しておいてね、と。
他には開場、ウォーミングアップ、開会式の時刻など。

そう連絡をいただいて「ハイ、分かりました」とは返事をしたものの、私、頭を捻りました。
10:30ごろからレースをするのに、アップのために設けられているのは08:00~08:55なのですよ。
水泳競技の常識を知らない私はとても不思議な気がします。

バレーを始め、いろんなスポーツに頭を突っ込んできた経験から言いましても、本番2時間前にアップを済ませてしまう、なんてちょっと理解不能なのですよね。
その間に体が冷えちゃうじゃない…?
なんのためのアップなのか分かんないのです。

当日の朝に泳いでおきたいのは山々ですけど、適度に温まった体をその後どうしておけと?

普通ね、ゲームの始まる時刻、例えばバレーで言えば、プロトコール後に公式練習ってのがあって、そこで最終的な調整をしてゲームに照準を合わせるために、プロトコールの時刻から逆算して、じゃあパスを始めるのが何時からで、ってことはストレッチは何時からやって、ってことはジョグを始めるのは何時からで…って体を起こすわけですよ。
ジョグからゲームの終了まで大体隙間なく、一連の流れを計算してアップを行うんです。

どうやら、水泳ってのは違うらしい。

そもそもウォーミングアップって何するの?
いや、心拍数を適度に上げて、疲れない程度に体を温めて…ハイ、もちろんそれは分かりますさ。
いつもの練習でするように、クロールを200mばかりゆっくり泳げば、多分いい感じに目覚めてくれるでしょうよ。

で?

その後は?

200mなんてね、どんなにゆっくり泳いでも4分もあれば終わっちゃいますぜ?
ま、丁寧にってんであれば、いつもの倍くらい泳いでもいいんだけど、それでも8分で終わっちゃう。

土曜日のS本先生との約束で、飛び込みの最終練習もする予定ではありますが…


それから1.5時間ないし2時間。
私はどうしてればいいの?
場所を見つけてずーっとストレッチとかしてればいいんだろうか?

意味が分からん。


って事で、日曜日の朝はマスターズの皆さんがどうされるのか観察をしに行こうと思ったわけです。

ああ、しかし。
しかし寝坊をする私。
夜更かしして深酒。

まだ二日酔い気味の体に鞭打ち、慌てて会場に着いた時にはちょうどウォーミングアップ・タイムが終了しちまった頃だったようで。
「これから開会式を始めます」ってなアナウンスが…

未だに謎な水泳のウォーミングアップ。



Saturday Swim 1028

やはり月末の土曜日、外せない仕事がありまして、プールへ着いたのは午後4時ちょっと前。
なんだかいつもより人が多くて、空いてるコースがないのですよ。
いや、いつもは贅沢に一人で1コース使うことが多いもんですから、なんだか不思議な感じ。
なぜ今日はこんなに人気が? みたいな。
しかも人々をよく見ると、明らかに泳げそうな年配の方が多いのです。
ロングスパッツタイプのヤル気満々な水着穿いてる還暦くらいの人とかね。
もちろん体もきりりと締まって、普段はかなりの比率を占めているフィットネス愛好家レベルじゃない事を彷彿とさせております。

プールサイドで準備運動をしておりますと、知り合いの方も何人かいて、口々に
「明日出るの?」
と聞かれます。

ん?
私が出るレースは明日ではなく…
ってようやく気づきました。
「明日は何があるんですか?」
「マスターズのブロック大会」
という返答でした。

あーなるほど。
私など全然そんなレベルじゃないし、当然マスターズ登録もしてません。
なにしろこの日初めて本格的に飛び込みを習うってんですから(笑)

そうこうして体が温まった頃、二人泳いでいた目の前のコースのお一人が引き上げて行かれたので、残ったもうお一方に
「ご一緒させてもらいますね、よろしくどうぞ」
と声を掛けてプールへ入りました。

結構大事ですよね、こういう場面での挨拶。
先に入ってる場合、知らん顔で泳ぎ始められるとなんだかインベードされた気分になりますもん、私の場合は。
一言声を掛けてもらえると、こっちもにっこり笑って
「どうぞどうぞ」ってさわやかに迎えてあげられますからさ。

そのおじさん(あー、いつも書いてますが、私もおじさんだけど、私より年上に見受けられる方は皆おじさん、おばさん)、ちょっと残念ながらマスターズ関係ではないスイマーでした。
フィットネスラッパー。

私の板キックドリルより遅いクローラーですが、逆にそれくらいスピード差があるとお互いの利害に反しないようにメニューをこなしやすい面もあります。
もちろんたまにインタバのペースが崩れることもありますけど、それは仕方ない。
お互い楽しく、気分を害さないように立てたメニューを消化できればそれが一番です。

追いついちゃったらその場でさっさとターンしちゃう。決して追い越しなんてせず、微妙な緊張感など作らない。

やがてS本大先生と約束した5時になりまして。
ちょうどコースを貸切にしてたグループが練習を終わったトコで、2コース分丸々空きまして、S本大先生が
「グッドタイミングだね、あそこで飛び込みの練習をしよう!」と声を掛けてくれました。

この前の水曜にカナちゃんセンセにちょっと習った飛び込みですが、あの時はほんのサワリ程度(実は日本語的にはこの使い方は正しくないそうですよ)だったんで、ワクワクしておりました。
まずはスタートの儀式(?)から。
「ピッピッピッピ…って笛の音がしたら…  アレ? 3回だったかな、4回だったかな…5回だったかも知れないけど、まあそんな音がしたらスタート台に上がる」
あのー、念のためもう一度書きますが、彼はかつて日本代表のエースまで務めたエラーイ先生です(笑)

「…で、上がったらこういうフォームを作ってボクの声を待つ。 あ、来週はボクがスターターをするからね」
彼が示してくれたのは グラブスタートってフォームでした。
内心、クラウチングがカッコイイなあ…なんて思ってたんですが、余計なことは言わない。
素直にグラブスタートをすることにしました(笑)

「『ヨーイ、ドン』で飛び込むわけだけど、『ドン』のピストルは電子音だからね。『ビッ!』って感じの音。その音がするまでは体を動かしちゃいけない。勢いをつけようとか思って体を揺すったりしても、タイミングを見計らって体を前に倒してもダメだよ。 そのままスタートさせるけど、その時点で失格だから」

ふーん。なるほど。 色々と細かいのですなあ。

「で、defDくんは、まだ慣れてないから、腹打ち覚悟で浅く飛び込もう。下手に潜ってドルフィン打ったりするよりさっさと浮上した方が結果的に速いと思うし、何より安全」

いやいや、おっしゃる通りです。

「一点入水は考えずに、入る瞬間だけ頭を入れて、すぐに前を向く。ちょっとやって見せるから」
とデモをしてくれました。
あとでカナちゃんに
「defDさんのためだけに世界のS本がしてくれたんですよ、贅沢ですね!」なんてちょいとチクリと。
彼女はS本大先生を崇拝してますからねえ。

「なるべく遠くに飛び込もう」
という言葉を守って、エイヤ!っとやってみました。
意外に腹も打たずにするりとできまして。
「なんだ、できてるじゃん。もう完璧だよ。それにさすがジャンプし慣れてるって事もあって、すごい飛距離だし」

もうね、S本さんってばすごい褒め上手。
そりゃまあ、これでも現役バレーボーラーですからさ、その辺の同年代の人よりはまだまだ遥かによく跳べますけどもさ。
それに、バレーのレシーブのひとつにフライングレシーブってのがありますんで、横方向に体を投げ出す事にも慣れてはいるんです。
ついこの時まで忘れてましたけど(笑)

でも、完璧ってことはないでしょ。

「もう一回やってみて」
って言葉に促され、
「ヨーイ、ビッ!」って掛け声とともに再び。

「ちょっと右脚が膝から折れるクセがあるね。大会までにもう少し時間があるからそれだけ直せば大丈夫だよ」
おかげさまでとても自信になりました。

きっとその右の膝の折れるクセってのは、バレーでのクセなんでしょうね。もう何十年と繰り返してきた形だから、もしかしたら即席には直せないかも知れません。
でもなんとかがんばって修正してみようと思います。

「本番ではさらに30cmくらい高くなるから、また感じが変わってくるんだよねえ。大会当日の朝はスタート台が設置してあって、ウォーミングアップの時間があるから、その時もう一度見てあげるから」

なんとやさしい人なんでしょう。
確かに水泳教室の特別講習って形にしてくれてますが、なかなかそこまでしてくれる方なんていませんよね。
私、幸せなビギナーです。

篤く礼を申し上げて、通常のメニューに戻りましたが、飛び込みの気持ちよさってちょっと格別ですね。
ゴーグルが外れたりしないように気をつけなきゃですけど。

オリャ!って飛び込むだけで、ほとんど何もしない間に12.5mラインに達しちゃうんですから素敵です。
マジで25mのレースはすぐに終わっちゃいますね、これは。

あとはもう少しターンの確率を上げなきゃな。
 

続々 水泳教室 5

仕事が押して遅刻寸前でプールに着きまして。
もうカナちゃんセンセは着替えに行って、事務室ではS本大先生が留守番しておられ。
この日、飛び込みをS本先生に教えてもらう話をしていたので、
「今日教えてもらえるんですか?」
と尋ねたら、
「ごめん、今日は都合が悪くなっちゃった。今度、土曜はいつものように来る?」と。

月末の土曜日はプールに来られない確率も高いんですが、仕事の予定はなんとか調整できると判断し、土曜日の夕方から教えていただくことにしました。

大して長話してたわけでもないんですが、元々遅刻ぎりぎりな時間なんで、気づくと時計の針は18:58を指しており。
私が時計に気づいたのとカナちゃんがプール側のドアを開けたのとほぼ同時。
こちらに視線を送る彼女は無表情を装ってましたが、近頃はかなり読めるようになってきました。
「こりゃ! なにいらん話をしとるんじゃい! さっさと着替えて出てこいや、おら!!」
私、テレパシー能力を授かったかもしれません。かなりはっきりと彼女の心の声が聞こえました(笑)
私の相手がまた彼女の尊敬するS本先生なので、実際には言葉にはしませんけども。

S本先生も実はのんびり・おっとりした性格ですから、さらに話の続きをしようとするんです。
「あ、あ、S本さん、すみません、もう7時になっちゃうんで…すいません!」
と慌てて更衣室へ。

ソッコーでプールサイドへ到着。
時計を見るとまだギリギリ19:00になってなくて。
でも、そうなると当然ストレッチをする時間なんてありません。
カナちゃんセンセ、少し横目加減で私を見ながら一言。
「準備はいいですか?」
コワイョ~…

水曜はホント例外的に準備運動ゼロでプールに入りました。
W-up代わりの恒例ウォーキングを気合入れて歩きまして。

メニューは
□クロールのストローク
□背泳ぎの導入部
この二つがメイン。
それらに続く過程でバタ足とかも当然しますけども。

残り5分となって、
「defDさん、飛び込みをさくっとしてみましょうか?」
と提案してもらいました。
土曜日にS本先生に教えてもらう約束をしたばかりなんですけど、早いほうがいいですからさ、もちろんお願いしました。
「これまでに飛び込みをした経験は?」
「夏に監視員に叱られたけど、外のプールで1回。 あとは…まあ、小学生、中学生の時にはほとんど泳げなかったから、その代わりにがんがんやってましたけど」
「…そうですか。では、飛び込むってより、まずは落ちてみましょうか?」
「わっかりました。とりあえず安全に腹打ちで落ちてみます」

ってな感じで始めましたが、いやいや、久しぶりに腹打ちを味わいました。
その後何度かやりましたが、腹を打たないようにと飛び込むと、ホント、あっという間にボトムですね。
こりゃいかん、と思って入水後体を反るとゴーグルがずれたり水が入ったりするし。
思ってたより難しいな。


あと、タイムを計ってみよう!
って事になって、50mを初計測。
まだ形にもなってない飛び込みもして、フリップターンもして戻ってくると…
がっかりの42秒。

はぁ? でしたねえ。
まあ、泳いでる途中で自分でも分かってましたけど、決して速くなさそうだって。
割りとスムーズな飛び込みはしたものの、鼻をボトムでこするくらいダイブして、浮き上がるまでに相当時間がかかり、スイムもなんだかリズムに乗れないままターン。軽くミスして、ここでも時間をロスし、復路はほとんどグライドなしのバシャバシャストローク。スピードが全然乗ってなーい! って思いつつのゴールでした。

それでも実は40秒ジャストか39秒くらい出たんじゃないの? なんて心のどこかで期待してたんだけど。

まあ、実質、飛び込みは初めてだからな。これからこれから。

きのう(BlogPet)

きのう、ここまで確率キックしないです。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「chibi D」が書きました。

大会申し込み顛末

ちょいと古いネタなんですが…
って実は以前アップしようとして書いたのに、なんらかのエラーでアップできずに原稿文が異次元の世界に消えちゃったので、思い出して今日書きます。

私、11/5にレースにデビューする予定です。
で、10/12がエントリーの締め切りでした。
一人じゃ心細いし、寂しいんで(アンタはおいくちゅ?)水泳教室のS田さんと一緒にエントリーしようと思って誘ったんですが、頑として首を縦に振ってくれませんでした。
それを締め切り前日まで粘ってたんで、締切日の申し込みとなったわけです。

ナントカ水泳連盟ってトコの事務局に申込書を持っていきますと
「個人での参加です? チーム名とかはないんですか?」
と質問されました。
「ハイ、一人ですし… 一人でもチームとかってアリなんですか?」
と聞き返すと
「そうされる方が多いですよ」
という返答。
「ふーん、何か違い…メリットのようなのがあるんでしょうか?」
と重ねて質問。
「そうですねえ。コールされる時『第○のコース、defDくーん、○○所属ぅ』とかってチーム名も一緒に呼ばれる程度でしょうか」

そんなくらいなら別にいいや、と思ってたら
「あ、それと、チームでエントリーするとプログラムがもれなく一冊ついてきます」
「え?」
おいおい、その方が説明の優先順位が上なんじゃないの? と思いつつ、プログラムがいくらだったか要項を見直すと…一冊600円!ですよ。

エントリーフィーが一種目1100円で、私今回は25mFrと50mFrに出るつもりですから計2200円。
それとは別にプログラムも買うと2800円。
1000円札2枚と100円玉2枚を出せばいい、って感覚と1000円札を3枚出さなきゃいけないって感覚ではずいぶん違います(少なくとも私は!)。

「じゃ、じゃあチームで登録します!」
と慌てて言ったものの、そんな事まるで考えていませんからさ、その場で思いつかなきゃいかんのです。
さて…?
連盟事務局の人も忙しそうですし、あまり時間を取らせるわけにもいかない。

ふと、カナちゃんセンセの顔が思い浮かびました。
「では『チーム・カナちゃん』で」
チーム・カナちゃん。 ホントは違うんですよ。彼女の1stネームを拝借しました。
一応彼女の弟子なんで。この際チーム監督もしてもらおうかと^^



そして翌週の水泳教室。
我が道場の事務室で出席簿を私に手渡しながらカナちゃんセンセが聞きました。
「エントリーしました?」
「うん、ばっちり……ってか怒んないでよ? 事後報告ですが、経済的な理由がありまして、『チーム・カナちゃん』でエントリーさせていただきました!」

たちまちかわいらしい顔の眉間に縦ジワが!

「ハ? なんで!? どうしてそんな事するんですか? 恥ずかしいでしょ?」
「いやだって、かくかくしかじかで…」
「600円くらい私が払ってあげます! もう!!」
怒る怒る。
「いやいや、ゴメン、ゴメン。でもさ、別に恥ずかしくないって。誰にも分かんないよ」
「アタシが分かります。大会はここでやって、2度も名前を呼ばれるんですよ? 記録も残ってプリントもされるのに…あーあ、ここのスタッフは気づく人もいるでしょ!」
さらに怒る。

ねぇ…そんなに怒るとはオモワナカッタョ。
彼女にとってはアリエナイほどデリカシーに欠ける行為だったようで。
ここは反省して謝るフリをしておかないと。

「ゴメンね。だけどカワイイ愛弟子なんだからさ、ここはひとつ」
「どこがかわいいんですか!? もう、こうなったら惨敗してもらったら困ります。 メニューをすごく厳しくしますからそのツモリで!!」

逆鱗に触れるってのはこういう事なんでしょうねえ^^

インディアカ2006

インディアカの試合しましたよ。
4試合あって2勝2敗。
3セットやったのが2試合で、相当くたびれました。
3試合目はスタミナ切れで私の自滅…
勝てたゲームだったんだけど、チームの皆さんには申し訳なかった。
4試合目も当然ぐだぐだ状態だったんですけど、相手チームがそれ以上に疲労していたようで、結果としては比較的楽勝。
パワーでバンバン打てなくなったんで、軟攻主体のかわす攻撃。
3試合目もそれでやればよかったのに、って皆さんにつっこまれたんだけど、それはそれで色々と考えることが増えるため、ゲーム中に息が上がった状態じゃ簡単には切り替えられません。
かえって運動量が増える場面もあるしね。

1試合目も決して勝てない相手じゃなかったのにな。
反省点多々あり、です。

一昨年より去年、去年より今年とチームはだんだん強く上手くなってるんですけど、他のチームも同じだから総合的な順位にはあまり変動ない感じですね。
でも、来年は予選リーグを1位通過して、決勝リーグに駒を進めたいものです。
まだまだ大会のレベルそのものがそれほど高いわけではないので、週に一回でも年間通して練習すれば、決して難しい事ではないんですけど、実はそれこそが難しいのですよね。

とりあえず、集中スポーツ週間は終わりました。
やれやれってちょっと思ってます^^
これで2週間後の水泳レースデビューに向けてのチャンネルに切り替えて、トレーニングと調整ができるな。

Saturday Swim 1021

W-up 200m
板キック 25m×4 CT60 2セット
プルブイ や ドリル 400mくらい
50m×10 CT75 
50m×4  CT60  2セット
25m全力 ×4
50m全力 ×4
C-dn 100m

翌日日曜日がインディアカの試合だったんで、少し軽めにしようとメニューを組んだつもりだったんですが、距離は確かにいつもより短めだったものの、プールから出たらかなり強い疲労感がありました^^
フルパワー泳はトータルでたった300m程度なんですけど、多分これが堪えたかな。
まだまだ体力ねーなあ…


ターンのほとんどをクイックターンでしてみました。成功する確率がだいぶ上がってきました。
タッチターンよりクイックの方が楽だ、ってくらいにならないとね。
今はまだ壁が近づいて来ると、ターンのために気合を入れなきゃならんのですが、意識として完全オート化になるまでどれくらいかかるものなのかな?

近頃のドルフィンキック

夏ごろが我らがプールではピークでしたが、Qさまの影響でしょうけど、Dynamic・Without・Finsが流行ってます。
ウチのプールではそれほど監視員もうるさく言わないし。

Qさまで放映される前までは私もアプネアのトレーニングの一環でプールに行く度にやってましたけど、なんとなく流行りだしてからは気恥ずかしさが先に立ってほとんどしなくなりました。
TVの影響を受けたと思われるのも癪ですし^^

でも、この前海に潜りに行く前日は久しぶりにちょびっとやったんです。
なんだかすごく変化があったのが自分で分かりました。

以前はゆっくりしたドルフィンキックを打つなんてできなかったんですよ。
しゃかしゃか打って一定以上の速度を保たないと、肺に吸い込んだ空気の浮力に負けてプカッと浮いてしまってたんです。

それがね、ゆーっくり打っても水底近くの水深を楽々保てるんです。
反対に浮こうと思ったら前方に伸ばした腕で舵を取らなきゃいかん。
数mに一回打てばいいんで、息が長く持つんです。
ドルフィンキックのみの潜行では自己ベストをあっさり。
ターンして50mで止めましたが、もうちょい行けたかと思います。余裕とまでは言いませんが、多少の余力はありました。
ブレストの脚を使ったり、一掻きもして、サンバ覚悟でやったら75mは行けそうに思います。
空気を肺に派手にパッキングしてそのカウンターにネックウエイト使えばもうちょっと行けるかとも思ったり。

やっぱね、水泳の基本スキルが大切なのね、と思いましたよ。
水中での感覚をもっとつけなきゃ、と感じて始めたスイミングでしたけど、とりあえず方向性は間違ってなかったかな。

こんな事してたまに確かめなきゃ自分では分からないけど、キックの効率も水中での姿勢も多少はよくなったんでしょう。

当初の目的を忘れがちになっている事を否定しにくい気持ちになっている今日この頃ですが、ホラネ、ちゃんとアプネアもしてますから、ご心配していただいている皆様、もう少し長い目で…^^

膝痛の話

またサプリメント関連のネタです。

私、これまでにも何度か書いたことがありますけど、中学生の時からずーっとバレーボールをしてるんです。
このスポーツにありがちな故障のひとつに通称「ジャンパーズ・ニー」ってのがあります。「ジャンパー膝」なんて言い方もします。
ジャンプとか短いダッシュを繰り返しして、脚部に大きな負荷をかけると特に10代の頃の大腿四頭筋が未発達な頃の膝に発症するケースがかなりあり、バレーやバスケのプレイヤーにはかなりお馴染みなケガのひとつです。
病院に行くと「膝蓋靭帯炎」なんて日本語の名前を教えてくれたりもします。

私の場合、中学生の時はこれの初期~中期的症状に悩まされておりました。この初期から中期にかけての症状ってのはなかなか変わったヤツで、膝が温まってない時、つまり普段の生活してる時にはかなり痛いんです。
鈍い痛みだったり鋭い痛みだったり、はたまた歩くのも大変な時もあります。
でも、運動を始めてウォーミングアップが済む頃にはなぜか痛みをあまり感じなくなるんですね。結果としてハードな練習も普通にこなせ、翌日目覚めると膝の疼きに涙が出ちゃう…なんてことも。
末期になるとずーっと痛くて、運動なんてとんでもないって事になるそうですけど。
外科に行っても手術するしか根治させる方法はないなんて当時は言われましたし(今は知らない)、普段は痛いけど部活を始めたら痛くなくなるんで、朝目が覚めた時によほど痛かったりしたら鍼灸の治療院に行ってましたけど、基本的にはほったらかしでした。

高校生以降は膝周りの筋が鍛えられてきて、靭帯と膝の皿が接触しないようになり、いつの間にか治ってましたが、30代半ばになった頃、つまり筋力の低下とともにあの懐かしい痛みが再び膝に宿ったのを自覚しました。
一時期は中学生の時よりひどい症状で、普段の生活にかなり甚大な影響を与えていたので、20年ぶりくらいにスポーツ外科の戸を叩いた事もありました。
その時はそれまでより丹念な「ストレッチ」と「アイシング」の指導をしてもらい、運動前後にそれをきちんと行うと、確かに症状が治まるようになりました。

そして、水泳を始めた昨今の話。当然バレーも続けてるんですが、丁寧にケアしてやってるつもりだったのに、筋トレの影響もあってか、ある日一気に膝の痛みが爆発した日がありました。
爆発といってもごく小規模なんですけども。
感覚としては場所も痛みもジャンパーズ・ニーとすごく似た感じなんですけど、でもどこかしら違う感じもあり。
ストレッチ、アイシングをさらに丁寧に行っても痛みが取れなくて、ふと思ったのです。
「これはジャンパー膝だけの痛みじゃないぞ?」

年齢の事もありますが、これまでの膝の酷使も考えますと、
「変形性膝関節症」ってやつじゃないかと。
軟骨とか磨り減って痛くなるヤツ。

たまたまウチで取り扱ってるんですよ。
膝が痛い時に摂ってごらん、ってサプリメント。
グルコサミンとコラーゲンたっぷりってヤツです。

エライもんでね。
飽くまで食品ですから「効く」と書いて薬事法に抵触しちゃまずいんで、この表現はするべきじゃないんですが、小規模爆発が起こる前と同等以上に膝の調子が改善されてきました。
で、ちょっと良くなると食べるのを忘れちゃうんですけど、するとまた痛くなったりします。

膝関節だけにピンポイント攻撃するわけじゃないですから、それなりの量を食わないといかんのですが、ウチで取り扱っててよかった、と素直に思える商品の最右翼ですね。
この手の類似商品は色々ありますけど、どれも小売価格はほとんど同じで、結構高いですからね。

もし、この痛みにお悩みの方がおられたら、このブログの読者さんには卸価格でお譲りしますよ?
希望小売価格の3/4強ですけど、それでもよかったら。
マジ商売抜きです。なに、同病相憐れむってやつです。
あ、送料は申し訳ないけど負担して下さい。
さすがに送料まで持って赤字は出せないっす。

もうひとつ注意があった。
ウチで取り扱ってるこの商品はカニの甲羅から主成分を抽出してるんで、カニにアレルギーがある方は止めといた方がいいです。
念のため。


ちなみにもちろんソイプロテインも取り扱ってますけど、
筋トレだけのために飲むんだったら、ウチのはたとえ卸価格でも割高なんでよしといた方がいいです。
USA製とかのを通販で買われた方がお得です。
もちろんそれでもOKってんなら、これも卸価格で提供しますけどね。

品質の安全性についてはウチのは折り紙つきですけどもさ。

続々 水泳教室 4

4? 
早くも 4?

そういえば今回は11月中には済んじゃう予定だったです。
去年は祝日とかと重なって12月半ばくらいまであったんですが。

徐々に背泳ぎのエレメントも混ぜてきました。
それでもメインはクロールで、昨日のテーマは「手のかき」

私とS田さんは距離を泳がされました。
サークルタイムも短くなって。

「ハイ、じゃあ行って帰って60秒サークルで2本行きましょうか? 30から行きますよ……よーい、ハイ!」
何気なく聞いてて、言われるままにスタートしたんですが…
これってたった2本ではあるけど、50mをCT60って事だと気づいたのは、向こうの壁にタッチした時。

げ、こんなのんびり泳いでたらいきなりサークルアウトしちゃうじゃん。 と思ってヘッドアップしてペースクロックを確認。
距離12.5mを残して、既に40秒経過。
ピッチを上げて50m泳ぎきって、ほんの一息ついたらもうスタートの時間です。
2本だからよかったけど、4本だったらサークルを壊してたな。
最初からきちんと分かって、ペースを計算して泳げば、なんとか4本ならCT60でも回せるかも知れないけど、どっちみちレストタイムはほとんどないっす。

そんなんを何セットかしましたかね。

それと、水泳版「ウサギとカメ」しました。
S田さんが先行、15秒待って私がスタート、7秒待ってカナちゃんセンセスタート。
S田さんよりちょびっとは速く泳げるようになりましたけど、15秒のビハインドを追いつけるわけないんで。誰だって15秒経ったらもうほとんど向こう壁ですよ。
でも懸命に追っかけました。
だってね、カナちゃんに足タッチされるわけにはいきませんから。

正直、本気で泳げばカナちゃんより私のほうがちょびっと速いかと思ってました。
内心、「7秒? ぷぷっ! 10秒に間を空けてやるぜ」なんて考えてました。
1本目はまだ私にも余裕があったんですけどね。
2本目になると途端にスピードが落ちちゃいました。
危うくタッチされるところでした。
すぐ天狗になっちゃうから、俺ってば^^
ちょっとショック。

「ふ、ふん、ま、後半は手ェ抜いたし」
「まあ、生意気!」
弟子と師匠の会話ではなかったりしますね。

失敗したらあっという間に追いつかれちゃうから、練習中のフリップターンVer.ひょっとこはあえて封印。
次にやる時には開放しちゃう。練習積まなくちゃ。

この2本目が私は45秒くらいだったんで、彼女は39秒か40秒くらいか。
なるほど、天狗にはまだまだ全然早かったですね。
うーん、もう俺の方が速そうなんだけどなあ(笑)

ミラー(BlogPet)

chibiDたちが、ホントはね、ゴーグルよりずいぶん高いし、どうやらこの商品、ノンクッション
こんな感じなんですけども


そうイメージしながら商品を物色しそうに思うんですが、値札とかも較べながらあらためてよーく考えると申します


そんな心境になりましたが、露で広いメガネを決意しなかった?
速くなさそう

いえ、ホントはね、ゴーグルを換えたくらいは違うかも知れぬなどと浅はかな事をつい考えちゃうんですか?
これから11月に出場を決意したが、値札とかそれ単体だけでずいぶん速く水中を進みそうないかしたレースの参加申し込みをしに行くのですが、値札とかも較べながらあらためてよーく考えると、そんなレース用ゴーグルの購入に踏み切ろうかなんて思っちゃってるわけですか?
 と申しますと、
SPEEDOのアクアシャーク?って言うんですが、露で広いメガネを決意したレースのノンクッション
こんな感じなんですがぶら下がってまして


私の中のアクアシャーク?に較べるとあまり速くな十分などを影響すればよかった?
速くな十分存在しそうになりましたが、露で広いメガネを決意しながら商品を物色したヤツがぶら下がってまして


私の中のレース用みたいなゴーグルには視力の矯正レンズなんてないわけですよ

もしかして流体的に滑らかなヤツならそれだけで私のだとシールのように貼るようなお手軽矯正レンズなんてないわけですよ

コンタクトやメガネがないと時計すら見えない私のタイムに貼るようなお手軽矯正レンズなんてないわけですよ

もしかして流体的に優れた設計
2.その上で小さい
3.ミラー(?)

4.ノンクッションのは?
 なんかそれ単体だけでずいぶん速く水中を進みそうないかしたレースの参加申し込みをしに行くの
と、def Dが言ってたよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「chibi D」が書きました。

ちょこっと BCAA 

近頃よく聞いたり目にしたりしますよね?
BCAA
スポーツするには不可欠なモノっぽいぞ? みたいなイメージです。
実際そうなんですけどね、でも実は一見スポーツとは関係ない場面でも、これの補給をすると役立つって事が多いんですよ。

で、こういうような事について、前に書いたプロテインシリーズのようにダラダラとネタにしようかと思っていた矢先だったんですが、
ある所から、このBCAAを多量に含んだドリンクを紹介するような記事をなるべく簡潔に書いてくんない? ってご依頼をいただいたんで、とりあえずその話に乗ることにしました。
どうせ私のことだからあまり簡潔にはできないんですけど。よかったらお付き合いください。

BCAAってのは分岐鎖アミノ酸(Branched Chain Amino Acid)の略で、バリン、ロイシン、イソロイシンの三つのアミノ酸をまとめて言う時の呼び方です。
こいつらが何かって言いますと、いわゆる「必須アミノ酸」ってやつに含まれるモノです。
必須アミノ酸…アスリートに限らず、誰にとっても健康を維持するための大事な要素ですからさ、このブログでも以前説明した事ありますけど、ご存じない方は要チェックですよ?

ご存知の方には読み飛ばしてもらっていいんですが、「で、このBCAAってどんな作用をすんの?」って方に向けてなるべく簡単に説明しようかと思います。
…って簡単にまとめられないよなあ。
うーん、筋肉の材料になり、筋肉のエネルギーになり、運動時に筋肉が分解しちゃうのを抑える働きとか…
これくらいでやめとこ。これ以上ちょっとでも多く語ろうと思ったらすごく冗長になりそうだ(笑)

やっぱですね、私の場合は仕事そのものは肉体的にはそれほどキツクないんですよ。
メチャクチャ忙しくて拘束時間が長いってわけでもないし、激しい肉体労働を伴うってわけでもないですから。拘束時間もクソも自営なんですけど(笑)
だからと言って楽チンってワケじゃあないですよ? 仮にもお金儲けですからさ、楽な仕事なんてそうそうあってたまるもんかってなもんです。
それなりにストレスや疲労感はあります。

だけどまあ公正に考えてみれば、やはり私が一番強く疲労感を感じるのは趣味の部分なんだろうとは思います。
特にこの秋は色々と行事がありましてね、このところ普段の運動量よりかなりたくさんスポーツマンをやってるんです。
例えば先週の金曜日から来週日曜日までの予定も含めて数えますと、

金曜日: インディアカの練習 と 筋トレ 
土曜日: 水泳の練習 
日曜日: フリーダイビングの練習
月曜日:     オフ
火曜日: インディアカの練習 と 筋トレ
水曜日: 水泳教室 と バレーの練習
木曜日:     オフ
金曜日: インディアカの練習 と 筋トレ
土曜日: 水泳の練習
で、次の
日曜日: インディアカの試合

実に10日間でスポーツをしない日って2日なんです。
インディアカの練習、試合がなければ日常と変わらないって説もあるんですが、インディアカってのは割りとハードな競技でして、これをやるとやらないとではかなり疲労の蓄積量が違います。
好きでやってるんですけどね、結構、疲労が蓄積し始めてるのを既に感じてます。
月曜とか夕刻以降は犬の散歩だけですからさ、なんだかお昼頃からマジでほっとしちゃってる自分が見えてたりします。


で、先ごろから私、近頃流行りつつある「アミノ酸飲料」マメに摂ってるんですよ。
もちろん、日常的にソイプロテインは欠かしてませんが、プロテインは分解されてアミノ酸レベルになるのに少々時間がかかりますからさ。
飲み忘れる時もあって、さあこれから運動だ、トレーニングだってな時に十分な成果を得られるほどのアミノ酸が不足していることもある。
そういう時便利ですよね、コンビニで買えるからお手軽だし。

スポーツ時の飲み物は「ダブルアミノバリュー」ってやつにしてまして。
どんどん消費されていくアミノ酸をなるべく早く補給してやろうって発想で。

それとか、スポーツの前中後ではないんだけど、「あ、やっぱ疲れてる…」って思った時にいいのが
「アミノバリュー コンク」ってヤツですわ。
アミノバリュー

これね、100mlだからコクンって一息に飲めちゃう量です。なのにBCAAが合計で2g入ってる。2000mgって書いた方が分かりやすいかな?

アスリートレベルの運動で必要なのが4g~5gとかって言われてまして、その半分を「コクン」で摂れる。
「コンク」を「コクン」ってね。  …ひどいですか? このダジャレ。
個人的な感想ですが、マジいいですよ。
ポパイのホウレンソウみたいな即効性って感じではないですけど、飲んでしばし経つと、だるさみたいなのが軽くなる気がします。
こういうのって感じる度合いが人によって違いますからさ、一度試してみたらいかがかと。

あ、そうだ、これだけは特筆しておいてあげるべきだろうな。
アミノ酸飲料ってね、ちょっと前までおいしくなかったんですよ。かなり「飲みにくい!」シロモノで。
苦いっていうのかな。
これまでのスポーツ飲料の味に慣れてしまっていた私には、きっつー…って印象の味でした。
ところが、このアミノバリューのコンクとかダブルとかが偉いのはそこを克服した点でしょうね。
これも個人差はあると思うんですが、私は「おいしい」飲み物だと思います。

In Blue

昨日は海に潜りに行きました。
お天気最高、海況最高、透明度ほぼ最高、体調まあまあ。
抜け方は16m以上20m未満ってとこでした。
でもまあ相当いい方ですけどね。
ぶっちゃけ気持ちよかったです。
これくらい条件がいいと海はとてもきれいな青色を見せてくれます。

エチゼンくんたちが入り江の中にも大量にいました。
傘の大きさ、平均が直径1mくらいかな?
ケニーさんってグレートな先輩(と言うより師匠)が振り向いたところに中くらいのエチゼンくんが一匹いて、大層驚いておられましたが^^

水深22mの位置にロープ垂らしての練習会でしたが、
なぜか16mを過ぎたくらいで耳が抜けなくなるんですよ。
それまでは順調に抜けるんですけどね。
水深計を確かめると、16mか17mくらいで急に耳に圧を掛けられなくなる。

ちょっと鼻づまりな感じはあったんですが。
その影響かな?

まあ、16mも22mもかかる水圧にはそれほど差はない(1.2倍くらいの差)んで、耳が激しく痛くなることもなくボトムまで届いたんですけど、こういう時って今度は浮上する時も排圧しにくいんですよね。
むしろこっちの方が怖いんです。「耳がロックする」とかって言い方をするんですけどね。
潜る方向は痛くなれば止めればいいですが、浮上はしないわけにはいかない。
水深が浅くなるにしたがって耳管に詰め込んだ空気がバンバン膨張するわけです。
つまり、鼓膜の内側の気圧がガンガン上がっていくので、外側に鼓膜も圧されるわけですよ。喉のほうに空気が抜けないから。

これってねえ、目が白黒しますぜ。
どんどん鼓膜の痛みが増していくわけですけど、もう息も楽チンってわけでもないから、その深さで停止して様子を見ようなんて思わないわけですよ。
既にその頃で1分10秒くらいはブレスホールドしてますからさ。
今日のこの調子だとホントの限界まであと30秒くらいかな? とかネガティブな思考が始まりだすと、ますます酸素の消費量が増えて危険な状況を招くし。

でもやっぱり耳も心配。
鼓膜が破裂しちゃったら大変じゃないですか。
破れて海水が流入すると、三半規管が冷えて方向感覚をロストします。
上下左右分かんなくなっちゃうんです。
これも怖いっすよ? 水面がどっちか分かんなくなっちゃうんですから。

もうねネガティブ思考の螺旋がまるで竜巻のように頭の中をグルグルするんです。

なーんてね、まあこれくらいの状況ならあの世へのドアの把手に軽く手が触れた程度のことですから、パニックまでには至らないわけですけど。

他の人がどんな対処してるか知らないですが、あたしゃ指で両耳をぎゅっと塞ぎます。
鼓膜までの耳の穴は海水で満たされてるわけで、外から強く押さえれば、もう鼓膜が外に膨れてくるって事もないですから。
ぐっと指を押し込むと、痛みも現状維持か少し軽減します。
それでも耳管の空気圧は増していきまして、頭蓋の中の強い違和感も強くなります。
耳管が破れるって事はないみたいですね。やがて喉にある耳管の出入り口のバルブが根負けして、私の場合は
「ゴォっ!」みたいな音を立てて気圧が平衡に戻ります。


どうも去年から耳の調子が良くないせいもあって、すっきり気持ちいいダイブができないんですよね。
もっかい耳鼻科に行ってみる必要があるよなあ。

Saturday Swim 1014

いつもと同じようなメニュー…と言いたいですが、
なんだか体調がもうひとつで。
ちょっと寝不足だったんですよね。
あたしゃ、ぐっすりの6時間を切ると、ものすごく運動のパフォーマンスに影響しちゃうんですよ。
これはもう昔っから。
昨日はだからドリルだけ押さえて、スイムは手抜きしました。

その代わり、ターンに新技を投入し試してみました。
ひょっとこターン!!
ひょっとこ

(http://www.esashi.com/minzoku.htmlより)


どうもクルンと回る時、鼻に水を入れないようにって気持ちが強く働くのか、ものすごく大量の空気を鼻から出しちゃうんですよ。
その量のコントロールが上手くできなくて、壁蹴って姿勢作って、3回ドルフィンキックを終えた頃には完全に酸素不足状態で。
もうブラックアウトの気配を微かに感じますもん。
で、その後水面に出て息を吸っても楽にならないし、さっぱり力が出ないしで、スピードがガクッと落ちます。
50m一本限定、ってんならね、なんとかいけますけど、インタバで繰り返しやってると、マジで視界が暗くなってきます。

そこで、ひょっとこターン!!
バサロでするんでしょ? バックの人は。
口をひょっとこにして鼻の穴を塞いじゃうという。

これだ!って思いましたね。
最後のブレスして、ジャバジャバ…ひょっとこ顔を作って、くるりん。息は吐かずに壁を蹴る。
ちょびっとだけ鼻に水が入りますけどさ、それは息を出しても同じくらいは入るんですよ。
いやいや、楽になりました。
これまではフリップターンしたら12.5mラインに届くまでに失速してましたけど、ひょっとこしたらあっという間っす。

ただ、ひとつ問題が。
懸命に泳いでると、ターン姿勢に入る直前に顔を作れないんです。
正確には作り方を思い出せないっていうのかな。
アレ? これでいいんだっけ? これで鼻の穴ふさがってる? アレレ? なんかおかしいゾ…
みたいな。

これもまた練習あるのみですね。
せっかくいい方法見つけたんだから。

続々 水泳教室 3

W-upのウォーキングは100m。
正直S田さんと私はウォーキングなんてさっさと終わらせたいので、カナちゃんセンセの「大きくゆっくり」なんて指示は半ば無視してとっとと歩いちゃいます^^

プールサイドに腰掛けてバタ足。
自分のバタ足を視覚できるので実は私もたまにやります。
膝が曲がり過ぎてないか、足首は柔らかく使えてるか…

今回の受講生の内の二人は膝をすごく使っちゃうんですよね。
だから板キックやクロールで強くキックすると、まるで水雷攻撃を受けたかのような水柱が立ちます。
もちろん周りにいる人が迷惑なだけで、推進力にはほとんどなりません。
何度カナちゃんが言ったりサポートしてあげてもなかなか伝わらないので、自分の目で自分の脚の動きをしっかり見せるという方法を取ったのですね。
Hさんという年配の方はそれでも膝を曲げてしまっています。
いつもはカナちゃんの仕事だと思って知らん顔してしまいますが、私の隣に座ったHさん、私に
「こうですか? こんな感じかな?」
と問うので、時間節約のためにもつい口を出してしまいました。私の膝を指差して、
「ホラ、膝をね、ほとんど曲げないんです。太ももを上下させるんですよ。太ももは細かい動きでも足先は結構大きな動きになりますよね?」
「ふむふむ、なるほど。じゃあワシは膝を使いすぎてたって事ですか。…こんな感じでどうでしょう?」
とバチャバチャして見せてくれます。
プチコーチ気分と言えばいいんでしょうか?
お笑いです。たった2年前はカナヅチだったのに。
見てみると、今度は心棒が入ってるみたいになってしまってます。
「大まかにはいいんですけど、ちょっと力が入りすぎてますかね? ほんの気持ちだけ膝を緩めてみましょうか。水の抵抗に応じてちょっとだけなら曲がっても仕方ないって感じです」
するともう今度は元通りに近くなっちゃう。曲がり過ぎちゃうんですよね。
ちゃぶ台があったら「知るかァ!」とか言ってひっくり返す所ですけど、もちろんそんな事はしません。
「あ、Hさん、やっぱりですね、さっきみたいに力を入れすぎくらいでいいですよ。膝を緩めずにキックしましょ」

アナログ的な細かい調整って、どんな動きでも慣れてないと難しいですよね。
まああれですよ。どんなに力を入れて膝を伸ばすようにキックしても、いずれは疲れますからさ、どうせダウンキック時には曲がり始めます。それでも意識で伸ばすようにして板キックを繰り返せば、いつかはいい感じを掴めるんじゃないかな。
そこまで心配してあげなくちゃならんって事もないので、また気づいたらそれとなく言ってあげればいいか^^

で、その流れのまま板キックや板なしキックをやって、一息ついて。

「今日のメインはクロールのブレス、息継ぎです。その導入部分をします」
と今日のテーマ発表。
私とS田さんは二年生ですからさ、察しがつくわけですよ。
サイドキック。
土曜日にもドリルのひとつでたまにしますけど、あまり好きじゃないんですよね。滅法疲れますからさ。鼻に水も入ってきやすいし。

でもやってみるとカナちゃん、目をまん丸にして褒めてくれちゃいました。
「すっごーい。キレイに姿勢を保てるようになりましたねえ」
「えへへ、そ、そう?」
まあ、なんて言うのか、褒められると嬉しい気分になるもんですよ。特にカワイイ女性コーチからならね。それがたとえサイドキック程度でもね^^

正直言うと、サイドキックに関しては一年前と今との違いはさっぱり分かりません。
まあ、以前よりは進むようになったし、疲労度も少ないのは確かなんですが、それがどういう理由によるものなのかは分析できてないです。

こんな感じで前半はブレス動作中心に進んで行き、時計の長針が35分を回った頃、カナちゃんセンセ何を思ったか、
「では、クイックターンの練習をしましょう!」
と高らかに宣言。
「は?」
思わず聞き返しちゃいました。
そりゃ私はありがたいですよ。レース前ですから細かいポイントを教えてもらうのは助かります。S田さんだってフリップターンを教えてほしいって希望を持ってらっしゃるので望み通りではありますが…
他の3人には今のところ必要な技術と思えないんですけど。

まあ意図はよく分かんなかったけど、私とS田さんは実際に壁を蹴ってひたすらフリップターンの練習をさせてもらいました。
他の3人はその場で前転とか。

いい加減やったところで、
「タッチターンとどっちが素早くターンができるか較べてみましょうか」と。
そりゃ助かります。
5mラインから壁に向かってスタートして、また5mラインまで戻ってくるというシンプルな方法。
「defDさんはね、クイックの方が2秒は速くなってますよ」
そんなに違うかな?
でも、本当にそうだとしたら、ますますたくさんフリップの練習しなきゃね。
会心のターンってまだできる確率が低いんですよ。一応サマにはなってきつつあるとは思うんですけど。


この日は後半はこんな事してたんで、距離はあまり泳がなかったです。

レーシーなゴーグル

これから11月に出場を決意したレースの参加申し込みをしに行くのですが、なんかこう、やっぱ日々ちょいとずつですけども気合が入っていくのを実感してます。

そんな心境になりつつあるので、ここはひとつレース用のゴーグルの購入に踏み切ろうかなんて思っちゃってるわけですよ。
もしかして流体的に滑らかなヤツならそれだけで0.001秒くらいは違うかも知れぬなどと浅はかな事をつい考えちゃうんです。
やですね、素人は^^

そこで先日仕事の合間にスポーツ用品店を覗いてみまして。

私の中のレース用ゴーグルの定義としては、
1.やはり流体的に優れた設計
2.その上で小さい
3.ミラー(?)
4.ノンクッション
こんな感じなんですけども。

そうイメージしながら商品を物色していると、
SPEEDOのアクアシャークⅡって言うんですか? なんかそれ単体だけでずいぶん速く水中を進みそうないかしたヤツがぶら下がってまして。
思わず即買いしそうになりましたが、値札とかも較べながらあらためてよーく考えると、
ミラーである必然性が分からないし、それだけで他のゴーグルよりずいぶん高いし、どうやらこの商品、ノンクッションってわけでもなさそうだし…
なんてマイナス要素も頭に浮かんでまいりました。

じゃあ他のノンクッションのは? と申しますと、アクアシャークⅡに較べるとあまり速くなさそう。
いえ、ホントはね、ゴーグルを換えたくらいで私のタイムに影響があるなんて露ほどにも思っちゃいません。
しかも自分の実力はよーく分かってるつもりです。
「ゴーグルだけ」すごくてもねえ…^^

で、さらに考えますと、そんなレース用みたいなゴーグルには視力の矯正レンズなんてないわけですよ。
コンタクトやメガネがないと時計すら見えない私の眼。
はなっから選択肢になかったのだとそこでようやく気づいたりして。

なんかこう、内側にペタッとシールのように貼るようなお手軽矯正レンズってないんでしょうか?
今時の事ですから技術的には十分存在しそうに思うんですが。

月曜日 体育の日 水泳編

筋トレメニューを済ませ、今度はプールへ移動。
ホント、意外なほど閑散としてました。
W-up 200m
板キック25m×4 CT60 を少しレスト入れて×2
スカリング 25×4
プル 25×8(なんだかんだ)
スイム 50×10 CT75
    50×6 CT120 ハード
    50×10 CT75
C-dn 100m

合間にレスト代わりのダラダラ泳を50×7くらいや
ドルフィンキック 50×4 ってトコです。

4分割ダッシュはやめて、レストを長くとったハードにしました。
合計で2500mくらいですか。
ダラダラ泳ではバック、バタもあります。サイドキックとかも。

ハードでは自己ベストには遠く及ばないタイムばかり。
メニューの狭間でのハードだから自己ベストはそうそう出ないのはわかりますけど。何秒も届かないってのはどうなのかなあ?


直接の泳ぎは見てもらいませんでしたが、途中でS本大先生にもコーチングしてもらいましてね、その点はなかなかラッキーだったかな。
「いやいや、本当に良くなってますよ。プールサイドに出たときは必ず目に止まるから。上手に泳いでる人がいるなと思ったら大抵DefDさん」
「マジっすか?」
「マジマジ、すごい上達ぶり。きれいに泳げるようになったよ」
なんてね、ずいぶん褒めてもらいました。
その割にはタイムに反映されないんですけどね。

「また今度プルパターンを詳細に見てあげるからね。ちょっとずつ細かな所を直していけば、まだタイムは上がるよ」

きっとS本さん、営業の仕事とかしても相当イケルんじゃないかなあ。
まあ、私はとても煽てに弱いという特性の持ち主でもあるんですが^^

「ところで今日はいつから泳いでた?」
「朝はジムにいて、午後からプールに入りましたけど」
「朝は気づかなかったなあ、ジムは筋トレ?」
「ハイ」
「ここのジムはよく使うの? 実はかなり筋トレしてるでしょ?」
「ここではしないです。もっぱら青空ジムで、もう半年以上はやってますけど」
「そうだと思ったよ。ずいぶん体つきが変わってきたとは思ってたけど、週に1回程度泳いでもそんな風にはならんもんね、ふーん、やっぱりやってるんだねえ」

やっぱよう見てますね。

その後、二軸的なフォームの注意点とか、すっぽん泳法のプル軌道などのレクチャーをあらためてしてもらいまして。
彼は二軸クロールの推進派なんですよね。
わたしゃ未だにチンプンカンプンっていうか、イメージを全然掴めないんですけど、彼から見ると私は私のフォームはかなり二軸的なんだそうです。
「ローリングとローテーションの違いがさっぱり分からんのですよ」
と言いますと、
「そうかあ、かなり明確な違いなんだけどねえ、ってか、defDさんはできてる方だよ?」
「意識してないです。むしろ普通に一軸でローリングしてるつもりなんですけど。 やっぱり二軸の方が速く泳げるんでしょうか?」
「ボクは二軸理論はいいと思ってる。片方の肩を上げるよりフラットに身体を水面に浮かせるようにした方が絶対速いって経験上からも確信があるんだ」

うーむ、やっぱそういうものなのでしょうかね。

来週あたりは飛び込みも教えてもらわなきゃいかんので、またゆっくりコーチしてもらわなくちゃね。

水曜の水泳教室についてはまた明日辺りに。

月曜日 体育の日

体育の日は我らが県立プールは施設を無料開放してくれちゃいましてね。
先週の金曜日は雨で青空ジムが使えなかったので、午前中はトレーニング室、そして午後からスイムというプランを立てました。

お天気がよかったので、チャリンコに跨りまして。
今計ってみたら、プールと我が家の距離は3.3kmなのだそうです。
ちなみに自転車だと概算で88Kcal消費し、それはおにぎりにして0.6個分に相当し、時間は18分かかるそうです。(Mapion キョリ測)
自慢の愛車は未だ物置の奥に吊り下がっており、半分野ざらしになっている安物マウンテンバイクも要整備って状態なので、使った自転車はタイヤ径の小さなフォールディングバイク。いわゆる折り畳み自転車。
だから速度はあまり出ないのですが、でも18分はかかんないですよ。
たぶん12分とかそれくらいで着いたんじゃないかなあ。

私、自転車に乗るとものすごく交通マナーが悪いです。
右側通行も普通にしちゃうし、大きな道路を横断する時も中央分離帯がないようなトコなら交通の流れを見て横断歩道のない所までわざわざ行ってさっと渡っちゃう。
クルマの前に平気で躍り出るし、クルマに轢かれそうな目に遭うとバンパーとか蹴飛ばすし、下り坂とかでクルマに道を遮られると罵詈雑言。
もうね、まさに暴走族ですよ。(多少の脚色有り)
どうも停止したくないという心理が強く働いてるようです。特にスピードに乗ってる時には。
もちろん自転車より交通弱者である歩行者には気を使いますけど。

で、88Kcalを使いまして、プールに到着しましたら、意外と人が少ないんですね。
体育の日だし、せっかくロハの日なんだからごった返しかと思ってましたが…ま、ラッキーでした。
着替えてエアロバイクでまずはw-UP。
自転車漕いで身体を温めるのは今終わったトコだよねぇ、などと漕ぎ出してから気がついたんだけど。
せっかくだから「体力測定モード」ってのをしてみました。
結果は「平均よりちょびっと体力ありますね」って判定でした。

実はかなりショックだったんです。
そうか、かなり心肺能力が上がったつもりだったけど、平均よりちょびっと上なだけなのですねえ。

金曜の代わりですから、当然W-up後は筋トレ中心。
懸垂運動の代わりにラットプルダウン、プッシュアップの代わりにそれ系(名称不明)のマシンで。
誰かツレがいればバーベル使ってベンチプレスをしたかったのですが、やはり補助がいないと怖いのでやめました。
やっぱですね、換算すると普段やってる筋トレと同じ負荷でできるものですね。
ラットプルは80kgを引いてジャストだし、ベンチプレスと同じ効果のマシンは64kgでちょうどいい。
ですが、昨日辺りの筋肉痛はいつもより少し強かったですね。
特に広背筋。
スターナムチニングのような効果が強い感じです。フォームも近いし。

長くなったんで続きはまた今度。
水曜だから水泳教室の事も書きたいんだけど。

きょうchibi(BlogPet)

きょうchibi Dはターンした?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「chibi D」が書きました。

Saturday Swim 1007

うぉーっ
なんだか久しぶりにパソコンのスイッチ入れました。
なんだかバタバタしてて。

土曜日、もちろんそれでも時間を見つけて泳ぎましたとも。
と言っても特に目新しいこともなく。

50mを4分割して12.5mずつダッシュとだらだら泳をするのは、CT90でやってたんだけど、根本的にメニューを見直そうと思います。

って事でとても短いですが、土曜日泳の巻きは〆。

雑談

昨日プールでの出来事のその他を。

カナちゃんセンセ、昨日は競泳用の水着を久しぶりに着てまして。
ARENAの白基調で細かなとても薄いグレイの模様が無数にある感じ。
新しいモデルではなさそうですが、これまでになく彼女によく似合ってました。
こんな書き方したら却って失礼かな?
まるで今までの水着が似合ってなかったように取れますね。
まあでも、そうだったかも…
正直、先週着てたフィットネス用のセパレーツも、昨年よく着てた赤のハーフスパッツの競泳用も私のセンスではいまひとつだったんですよ。

昨日着てたのはリミックって言うんですっけ? 昔ながらの女性用型。
彼女にはその方が絶対よく合うんですよ。
や、これはですねスケベ心から言っているのではありませんよ、決して。
リミックタイプよりハーフやロングスパッツが似合うと思う女性もいるのです。

彼女はスパッツタイプ(フィットネス用セパレーツも含む)を着てると、ヒップがすごく大きく見えるのです、実際以上に。
確かに決してスレンダーなスタイルとは言えません。むしろちょっとポッチャリな方ですけど、スパッツタイプは余計にズームアップするようです。
余計なお世話でしょうけど^^

しかし…競泳用のは目のやり場に困るのですよね。胸のカップないから。なかなか慣れません。まあ…正直言って嬉しいけど。


更衣室から出まして、事務室の窓口へ行きますと、
「お、defDさん、今度の大会の要綱と申込書をコピーしておいたからね」
とS大先生がにこやかに話しかけてくれました。
「書き方が分からなかったら教えてあげるから」
親切な方です。

カナちゃんセンセも既に着替えて中におりまして、
「今度はスタートの飛び込みも教えてもらわんといかんのですが」
と言うと、
「そうですねえ…」
と言いつつなんだか困った顔してS大先生の方を振り向く。
「S先生、飛び込み、お願いできませんかぁ?」
下手に教えて底で頭を打つとかのアクシデントを恐れているのかも知れません。

「お、うんいいよ。今度教えてあげる」
即答です。なんともいい人です。
それにしても元オリンピックスイマーに教えてもらえるとは、贅沢ですなあ。もったいない事です。

帰り際に
「今日の水着はとても似合ってたよ、これから水曜日はあの水着希望」とカナちゃんセンセに軽口を叩くと、
「そうですか? ありがとうございます。じゃあそうしましょう」
うーん、素直なのもある意味罪作りだな。


本当は昨日はそれからバレーの時間なのですが、どうも疲労感が強くて、サボってしまいました。
ソッコーで帰ってビールにしました。

続々 水泳教室 2

第2回目が終わりました。
少々ハードになりました。
でも、結構ウォーキングを合間に入れてきます、カナちゃんセンセ。
息を整える用ですけど。

S田さんと私は隣のコースへ移って、ちょっと泳げる人メニューに。
「えーっと、板キックをS田さんたちには25m×4本やってもらいますけど、サークルタイムはどれくらいがいいですか?  ちなみに一年前は25m行くのに1分掛かってましたけど、今は倍くらいは速く進むようなんで、CTを1分にしましょうか?」
「ハイ」「OKでーす」
って事でバタ足をやり始めましたが、2本終わった時に、
「サークルタイム50秒で残り2本しましょうか」と。
どうも私らのバタ足を見ていて、レストタイム30秒は長すぎると判断したようです。
さすがにCT50はちょっと息が切れました。
CT50で4本だったらサークルアウトしちゃったかも。
一年前に較べれば心肺能力もかなり強くなったのは間違いないですけど、まだまだですねえ。×10くらいは顔色変えずにできなきゃねえ。

それから、往はクロール、復はチョイスで4本とおっしゃるので、私とS田さんはバタフライを選択。
ブレストは膝の捻りがあって痛くなるし、バックはやっぱり好きじゃないんで。
で、そのメニューをする前に簡単にバタフライの基本ドリルを200m分くらいやって。

その後は
「では残り10分ですが、先週と同じようにレストなしで運動し続けましょうか。 そうですねえ、今日は10分じゃなくて7分にしましょう。S田さんたちは泳法は何でもいいですけど、必ず2本はバタフライを入れること。25m×2です。いいですか? 必ず2本ですよ? 3本でも4本でも構いません」
ちょっとだけ目にイジワルカナちゃんの輝きが(笑)
だって、言外に「できるもんならね」って聞こえたし。

結局私は7分で7往復したかな? 8往復できると思ったけど、バタを3回したらスタミナが尽きました。
最後は身体を浮かせられなくなって、結果的にリカバリで腕を回せなくなっちゃった。ホント、体力の要る泳法でやんす。
残りは当然クロール。

時間が来たんで整理運動っぽくストレッチして
「では今日は終わりです」とオシマイの挨拶。

プールから去ろうとするカナちゃんを掴まえて
「クイックターンの課外授業希望」と唱えたところ諾してもらい、見てもらう事に。
「まずはやってみて下さい」との事だったのでやってみたら
「回転を始めるのが壁に近すぎる」と指摘されました。
「壁から1mくらいを目安で回転を始めてみて下さい」と。
私は50cmくらいで回り始めてるらしいです。
確かに、それくらいじゃないと壁をしっかり蹴れないイメージがあって…と言うか、しっかり蹴れないんですよね。
「回転しながらスカーリング、と言いますか、一掻きしてするっと壁に寄って姿勢を作りながら足場も作るんです」

うーむ、なるほど理屈は解った。
でもそれを体得するのはなかなかっぽいなあ。

みんなどうやってクイックターンを練習するの?
考えてみたら、ターンだけ練習してる人なんて見たことないよなあ。
これからはタッチターンは封印してスイムしながら回数を重ねるしかないか。
うーん、きつそうだ。

chibi(BlogPet)

chibi Dがベストが記録すればよかった?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「chibi D」が書きました。

全力との差

それにしても、
一応ですね、完全非公認記録ですが、自己ベストは40秒~41秒/50mなはずなのに、インターバルで×10を泳ぐと、53秒~57秒くらいになってしまうのはペースが落ちすぎでしょうか?

もちろん、自己ベストの時はもがいてもがいて、全力を使い切った結果なのですが。

せめてCT60″で×10程度をこなしてケロリとしていたいものです。

本日は水泳教室の日。
なんかワクワクします。

ストローク数

この前の土曜日はスイムの時ストローク数を数えてみました。
25mのおよその平均が18.5掻きくらい。
往復のタイムは55秒くらいです。

壁を蹴ってから7mはじっとしてるので、正味では1m/1掻きですね。
どう考えても掻き過ぎですよなあ。
効率が悪いのですよなあ。

グライド状態で前方へ腕をエイっと伸ばした中指の先から、プッシュで掻ききった中指の先までの長さが、今計ってみたら1.55mくらいでした。
私の場合、理想はその長さくらいを1掻きで進む事ができたらいい感じになるんでしょうけど。
その場合は11.6掻き/18mとなります。
そりゃね、ゆーっくり丁寧にストロークしたら、25mを30秒掛けてそれくらいができるんですが、なぜかほんのちょびっとだけ速く泳ごうとするとてんでダメです。
実際、タイムを比較してもほとんど変わらないのに。

わかんねェ…

同じピッチで1.5m進めばかなり速く泳げる計算になるんだけど。

レース

ところで、
11/5にある市民水泳大会(多分、正式名称は違った)にエントリーしようと思ってます。
25mFrと50mFrの2つ。
相変わらずターンが全然クイックにできないので、25mだけにしよっかな? と思ったのですが、タイム決勝式らしいので、そうすると20秒もかからない内に全てが終わってしまう。
それもなんだか寂しいじゃございませんか。
だからもうちょいターンを練習して50mも参加しようと思います。

水泳教室の級友(や、向こうはちっとも友とは思ってないかもですが…)、S田さんにも声を掛けたんですけども、全然乗り気じゃないんですよね。
タイム的に恥ずかしいとおっしゃる。
S田さんは大人だからなあ、そういうのを気にしちゃうんだな。
そんな事言ったら私だって恥ずかしいんだけどな。

まあ、無理強いするのは良くないですからほどほどにしか誘いませんけども。



フリップターン、難しいです。
一年くらい前の方が我ながらよっぽどクイックだったと思う。
壁に足が着いた時、半身になってなきゃいけないんですよね?
それを意識すると壁に直角に足が当たらなくなるし。
まあ、タッチターンって選択ももちろんあるんだけど…
そこはちょいと見栄をはりたいよね^^

飛び込みもね、練習しなくちゃですよ。
これはまったくしたことないし。
あ、子供の頃は別ですけど。
ガキの頃は泳げもせんクセに、いや、泳ぎが達者でないからこそだと思いますが、腹打ち飛び込みは熱心にしてましたけどね。

いつものように個人でプールへ行っても「飛び込み禁止」ですからさ、水泳教室で教えてもらわないと。
夏に外のプールでシャレで飛び込んだら、監視員に叱られちゃったし。

カナちゃんセンセに言ったら眉間にしわが寄るじゃろうか?
S大先生にチラッと言ったら、ぜひ教室で教わるべきだと言ってくれたんだけど。

Saturday Swim 0930

書いたかな? まだ書かなかったかな?
水の総入れ換えを実施した我らが県立プールはさすがの高透明度。
25m先の向こう壁がくっきり見えます。
仮に50mプールだとしたら見えないかも。
外に比べると照度が全然足りないから。

しかし、実は9月に入ってからは透明度は徐々に回復していたのですよ。
やっぱ人が多いと濾過装置の性能を上回っちゃうんですね。
入れ換え直前は向こう壁もなんとか見えてました。

でもやっぱ、入れ換えってのは違いますね。
泳いでいて気持ちがいいです。


さて、
メニューは変わんないです。
アップ、バタ足、プルブイ、スイム。
いずれも適当にサークルタイムを設けて。

でも、消化し切れませんでした。
脚と腕が攣る気配が濃厚となり、二回目の50×10・CT75を5本目で止め。
前日の金曜に陸トレしてるからでしょう。
プッシュを意識して強く掻いたからでしょうか、上腕三頭が…

まあ、金曜の陸トレは加重14kg最終日ってことで、これでもかってくらい追い込んだし。

って事で2000mいったかいかなかったかってくらいでした。
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