わたコちょ! 2006年09月21日
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わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

  

ローリングでなく、ローテーション…?

本屋さんに立ち寄った際、某スイム誌の新しいのが出てたので、思わず手にとってパラパラとページをめくってしまいました。
特集は昨今話題の二軸クロール。

この二軸って理論(?)、読めば読むほど、試せば試すほど意味が解らなくなるのですよ、私の場合。
理解できるだけの積み上げがない、と言うのが正しいんでしょうけど。

在来としてある普通のクロールを「一軸」とする。で、藤森先生が提唱されている体の使い方を「二軸」とする。
二軸はローリングをしない。できるだけ身体をフラットに保ち、肩幅に伸ばした左右それぞれの腕の延長線を軸として重心をそれに預けて水を掻く…それを「ローテーション」と称する。
イメージとしてはざっとこんな感じに要約できると思うんですが…

うーん?

想像力も足りないのでしょうなあ。
謳い文句として、在来泳法より楽に身体が使える、速度も上がる…とありますが、私の頭の中で作られる二軸クロールのイメージはなんだかものすごく窮屈そうなフォームなんですけど。
かえって肩を痛めそうな。
ブレスもやりにくそうな。

軸を二本にって、固い床の上であれば「一軸ロール」でなくて「身体が回転しない」ってイメージを頭に描けるのですが、これってスイミングに関して書かれている事ですから、身体を支えるのは飽くまで水であり、私の想像力は床を水に置き換える時点で拒否反応を起こすのです。

どうしても頭の中で再生される映像は普通のロール。

ネットで映像を見たこともありますよ。模範泳とかって。
観察力もないんでしょうねえ、在来泳法との区別がつかないです。
あれが在来泳法より身体をフラットに保つって絵?

何か根本的な捉え所を間違えてる気がしてなりません。

せっかくだから、もう一回二軸の動画を見てきます。
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