わたコちょ! 2006年09月

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

  

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続々 水泳教室 1-2

使用するのは第2コース。
普段は第1コースとの仕切りのロープは外されており、底敷きで嵩上げされており、子供やウォーキングの人たち用のコースです。
とりあえず100mばかりウォーキング。
最初ですからね、S田さんも私も泳ぎたくてうずうずですが、そこはソレ、良い子のフリをしとかなくちゃね。歩調を乱さないよう、カナちゃんセンセのご機嫌を損ねぬよう^^
まあ、ただ歩くだけじゃないですからね。沈んだり、鼻から息を出す練習だったり。
新規の方のレベルチェックが目的なのでしょう。それくらいはお付き合いします。

そのあとの伏し浮きですけど、TOPICですよ。
久しぶりに試したんですけど、なんと上手く浮けました。
つま先までプカリです。
うーん、言いたくないけど、腹に溜まってる脂のお陰もあるかも。
って、二つだけ気をつけてみたんです。
まず息を目一杯吸い込む。ホントの目一杯。
パッキングまでちょっとしましたから。

パッキングってのは素潜りの時に使うスキルのひとつで、肺活量限界まで吸い込んだ上に口をポンプにして更に肺に空気を詰め込む方法です。

今回は4発くらいですけどね。たった4発でも肺がぐっと膨れるのを感じます。その上でぐっと丹田めがけて空気(気?)を下ろす。
浮心を少しでも下の方へ下ろすような努力です。

パッキングはいきなりやり過ぎると肺が傷つく事があるんで、注意が必要です。それと気分が悪くなる時もあるし。
潜れば水圧で肺が潰れますから少々たくさん詰め込んでもすぐに楽になりますが、水面や浅い所で試してみられる方は気をつけて。
なにしろ潜ればたった10mで肺の容積は半分になりますからさ、その違いはよく理解して程よくやってみて下さい。

そして二つ目は、頭を水中にぐっと突っ込む事。
以前はね、ストリームラインを作ってる時に伸ばした腕に後頭部をぐりっと押し付けてたんですよ。
「そうしなさい」と教えてくれた方もいらっしゃって。
それをやめて、顎を思いっきり引きまして、とにかくできるだけ頭を深く入れる。

こんなんでどうかな?って思った程度の思いつきでしたが、はっと気づくとクルブシが水面に触ってる感触がありまして。
「お?」と思ったですよ。
で、ちょっと片足を上下させたら、チャプチャプってのが分かりました。

伏し浮きをやめると
「defDさん、いきなりできちゃってますよ、ばっちり!」とカナちゃんセンセからお褒めの言葉が。
「すごくいい感じでバランスしてます。その感じですよ!」
かなり感激です。
インチキって言えばインチキなんですけどね。
それに腹の脂が落ちたらまた脚が沈みそうな気もするし。

最近背筋と腹筋を鍛えてるのも多少は奏功したのかも。

あとは定番ですが、ケノビ、バタ足、などを経てクロールですかね。
リカバリーの時の腕の抜き上げは半年振りに注意を受けました。
どうしても抜き上げる時に手首を掌屈させるクセが抜けないんです。
プッシュするでしょ、最後に手首も使ってぐいっと水を押す。そこから肘を引き上げて腕を水から抜く時にはまだ掌屈状態を保ってるんですな。
「それはダメよ」と。
抜く時は手の甲と前腕は一直線状にしてね、と。

で、それに気をつけるとプッシュせんのですよな。
最後まで水を押し込まない所で肘を抜き始めちゃう。

うーむ、不器用ですから。

1時間はあっという間に過ぎてしまいます。
瞬く間に残り10分となりまして、
「では最後10分間、運動し続けてみましょうか。なんでもいいです。泳ぎ続けられる人はずーっと泳いでいてもいいし、無理って人はウォーキングに切り替えても、最初から最後まで歩いてもいいです」

まあ、S田さんと私は泳ぎますよね。
でも1コースに5人いて、しかも歩く人もいるから、気持ちよくはできません。すぐに塞がれちゃいますから。
10分で7往復くらいしたかな?

初日はこんな感じでございました。

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続々 水泳教室 1

さて、半年振りの水泳教室。
担任は変わらずカナちゃんセンセです。

今回の受講者は私を入れて5名。
熟年スイマーS田さんと、韓国からの留学生Sonさんは一年前からのお馴染み。
S田さんがおっしゃるには、他の2名の内50歳絡みのオトーサンは4月からの3ヶ月間も受講しておられたとか。
もうお一方はS田さんよりさらに少しお年を召されている感じ。
全員男です。平均年齢は推定52歳…Sonさんがいなかったら60歳が近い^^

S田さんは御歳61か62だったはずですが、水着姿はとても還暦を過ぎておられるとは思えないほど若々しい身体です。
水泳歴20年、県立プールのスタッフ・S本大先生もS田さんのフォームを見て「ありゃ素人じゃない、マスターズレベルで相当泳ぎ込んでるはず」と言わしめた程の泳力の持ち主です。
それほど泳げるのになぜ水泳教室? って感じですが、本人さん曰く「まだまだ。上手く泳げてるとは思えないのですよ」  …探究心旺盛な所が若さの秘訣でしょうか?

Sonさんは一年前はホントのカナヅチくんでした。
私も一年半前はほぼカナヅチと言っていいレベルでしたが、それでも長年の海遊びのお陰でしょうか、水に入ることは大好きなので、Sonさんからすると「アナタは泳げるマスネ」な部類だったようです。
彼から聞いた話では、韓国にはプール施設を備えてある小・中学校はほとんどないのだそうで、当然水泳の授業もなく、従って「泳げる人」の方が珍しいのだそうです。
そんな韓国人の彼が何故また泳いでみたいと思ったのかまでは聞いてません。いずれ話を聞いてみましょう。

で、一年前はカナヅチくんだったSonさんですが、昨年の9月から私とほぼ同じように通った半年間と、4月からの3ヶ月間のこの水泳教室で相当な進歩を遂げてました。
まあ、バタ足は膝を深く曲げてしまうクセが抜けてないので、水面を爆撃されたように大きな水しぶきが上がるのですが、それでも25m泳げるようになりましたからね。
特に私はこの半年間は彼を見てないですから正直驚きました。
カナちゃんセンセ、ちょっと得意そうな顔です。

S田さんよりもう少しご年配に見える方は、端々で語る口調からすると、やはり久しぶりの水泳なようです。子供の頃以来っぽい。
最後に「水に顔をつけるのも怖かった」とおっしゃっておられたので、彼もカナヅチくんの部類でしょうか。
それなりに伏し浮きとかはしておられたようですけど。

もうお一方は…そう、春からの3ヶ月間教室に通っておられたという方は、ちょっとまだよく分からないな。
かなり痩せておられるので浮くのが大変そうです。

私も含めて今回は太った人はいないのです。ですけど、(まぁ、S田さんは別格ですけど)ご年配トリオは3人とも背中の筋肉はいい感じについてるんですよね。フェザー級ランカーですか?って感じですよ。
広背筋なんかもしかしたら私などよりずっと立派かも。
Sonさんはちょっとプヨッとしてます。だから筋の盛り上がりは分かりにくい。太ってる内には入らないけど。

下っ腹の突き出具合は私が一番みっともないかも知れません。
このメンバーの中にいるとメタボリくんっぽいです。

続く

シャワーしたかもー(BlogPet)

きょうdef Dの、シャワーしたかもー。
また前に水泳したかもー。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「chibi D」が書きました。

これって…ムチウチ?

他のネタを優先させたんで今日までは書きませんでしたが、
先週の金曜日の陸トレでの出来事を。

筋トレするのにわざわざジムへ足を運ぶつもりなどない私は、もっぱら近くの公園で自重メインのメニューを組んでいるのは何度かご紹介の通りであります。
そのメニューのひとつに腕立て伏せが当然ありまして、トレーニングの日はこれを10回×3セット行ってます。
正月過ぎから取り組み始めたわけですが、当時でも自重だけなら10×3くらいはそれほど大変ではありませんでした。
懸垂運動は大変でしたけど。

もっとも、最初は10×3なんてメニューではなかったはずですが、過去の記録を今調べるのは面倒なのでほっときます。

現在のトレーニングの目的は依然として「筋肥大」です。
読んで字のごとく筋肉を太くするメニュー。
これには1セットに10回くらいがやっとって強度で3セット行うのが合理的と言われておりまして、したがって「10×3」って値は各種メニューの中心にあるキーワードでもあります。

ある程度マジメに取り組んでおりますと、カタツムリより遅い進捗ではありますが、少しずつでも筋は鍛えられ大きくなってくるものです。
純粋に自重のみでは色々と工夫をしてみても「10×3」程度ではやがてトレーニングの効果を得られなくなり、したがって「加重」を処方する必要が生じます。
この「加重」。最初はダイビング用のウエイトベルトに4kgのウエイトを通して行っておりました(腕立て伏せをする時は重量が胸筋に作用するように腰から外して首に掛けないと効果が薄いです)が、これの重さが6kgになると硬いベルトが腰骨のすぐ上の皮膚に深く食い込んで痛いんですな。
その場でやるならいいですが、私の場合公園まで運ばなくちゃならんですから。
で、ベルトはやめてオモリはリュックで担ぐことにしたわけです。
当初は快適でしたが、そのオモリもいつしか14kgとなり、リュックの肩ベルトの食い込みも尋常でなくなってきました。
が、リュック以上に合理的にオモリを運ぶ手段を思いつかず、当分この方法でやるんですけど…


と、ここまでが前置き^^
なげーよ! ですね、申し訳ない。

先ほども書きましたが、腕立て伏せの時はオモリを胸によく効く位置に載せてやらなくちゃ意味がないので、リュックの今は台に手を載せる前に「よいしょ!」と肩甲骨の間に収まるようにオモリを担ぎ直します。
子供をオンブしてる時とかにもしますよね。

これがね、不注意だったんですけど、この前の2セット目を始める時、勢いをつけ過ぎちゃったんです。
腰を曲げて上半身を地面と水平にして担ぎ直すから余計なんですけど。
で、首に直撃。頭を背中方向へ持っていかれちゃったと思うんです。
思わず「くはっ!」とか呻いちゃったんですけど、直撃のショックは去っても肉の深い所の強い違和感が消えないんですよね。
そう、足首とかの捻挫とすごく似た感触の痛みが首の後ろに。
もう肩を回すとか、首を回すとかできなくなっちゃいましてね。
「やっちゃったかな? ムチウチ…」ってすぐに思いました。
14kgが無防備な箇所にガツンですからね。

翌日土曜日になっても首を前後に動かすのは辛かったですが、泳ぎには行きました。肩胛骨を前後上下に回すのは大丈夫そうだったから。
まあちょっと痛みはしましたが、クロールで回して血行が良くなった方が良さそうな感じでしたし、ちょっとなら首もロール方向には割りとスムーズに動いたし。

それが功を奏したかどうか知りませんが、どうやら快方に向かっているらしく、あれから4日が経過したわけですけど、ピッチ方向に…つまり首を深く前後に動かす時には慎重さが必要ですが、とりあえず日常生活する分には痛みを感じなくなりました。
感触ではあと10日くらいかな、完治まで。

素人判断ですけど、おそらく「ごく軽いムチウチ」ってやつだと思うんです。
滅多にいらっしゃらないとは思いますが、リュックで加重トレをされる皆様におかれましてはどうぞお気をつけ下さいませ。

もう1ネタ

そう、土曜日に行ったプールで驚いた事がありました。
これが一番びっくりした事なのに忘れてるなんてTT

実はですね、このプール、足ヒレの使用がOKなんですよ。
公共プールなのに。
ビート板やプルブイと同じ扱いで、足のサイズに合う足ヒレを選んで泳ぐって形です。
ただ、確かめませんでしたけど、マイフィンはダメなんだろうとは思います。
私の足ヒレはカーボンで硬いし、備え付けの足ヒレの3倍くらい長いから特にダメかと。
備え付けのはスイミングのビデオとか見てたらよく見かけるようなヤツ。ラバー製の。
まあスノーケリングの初級者用とでも言えばいいのかな?

せっかくでしたが結局試しませんでしたけどね。
だって、そんな情報知らずに行ったから、足ヒレを使ったドリルなんて考えて行かなかったし。
今度行く機会があったら活用するドリルを考えておこう。

まあ、使ったら一発でフクラハギの痙攣を招いたかも知れませんね。

パドルはどうなのかな?
今度確かめておこう。

左手の泡

以前にも書いたのですが、どうも左手のストロークは泡をたくさんくっつけてしまって、ロスしてる気分になります。
実際に掻いていて左手だけが軽いって感じはしないんですが、多分それは分からないだけで、実際は相当にロスしてるんだろうと思います。

で、今回はその辺を色々と考えながらエントリーを試してみました。

結論としては、指をぴったりとくっつけて入水させるとどうも泡がくっつきにくいようでした。
右手はそんな事に気をつけなくてもグライドしてる最中に泡が切れて、プルしてもほとんど空気の尾は曳いてないんですけど、左手はなかなか上手くいきません。
もちろん斜めに人差し指から入れるってのはやってるんですが、左右で何が違うんだろう?

指を閉じて入れると泡に関しては具合がいいんですが、今度はストロークに入ってもぴったり閉じたままなんですよね。
軽く開こうとするとなんだかギクシャクします。
どうも私は自分で思っていたよりかなり不器用なようです^^
なんとか開いた! と思ったら全開でパーだったりね。

グライドの最中にちょっと左手を振って散らすってのもかなり有効でしたが、のんびりストロークしてればそれでもいいんですけど、ピッチが上がるともうそんな事してる余裕はなく。

なかなかこの問題をクリアするのは大変かも。

Saturday Swim 0923

今週は県立プールが水の入れ換え&槽内の掃除(?)のため使えず、じゃあどこへ行こうか?と連れ合いと相談し、街の北西方向、海に程近い体育館のプールへ行くことに。
ここは海遊びするホームポイントの傍でもあり、いつだか水安の海講習を受けたビーチの近くでもあり、また行く途中に我が家のお墓があったりもします。
で、ちょうどお彼岸ですし、どうせお墓にも参らねばならないので、都合がいいではないか、と。


さて、お墓参りも済んで、さらに北西方向に走り、潮の香りが仄かにしてくる頃、ちょいと小高い山の方にある運動公園へ入ると立派な体育館が建っております。
10年くらい前にできた体育館ですが、県内ではトップ3に入るくらい大きく立派なアリーナ、ギャラリーを有しており、またプールやジムも備えてます。
そりゃ3年ばかり前にできたばかりの県立プールに比べると少々物足りない感じではありますが、それでもとっても古い市立総合体育館のプールと比べるととてもきれいで泳いでいても気持ちがよかったです。
室内も明るいし。

この体育館そのものはもう数え切れないほど利用しましたけど、プールの利用は実は初めて。
初めてのプールって更衣室とかシャワー室の配置とか慣れてなくて戸惑っちゃいました。
コース分けももうひとつよく分かんない。
「子供専用」とか「ウォーキング用」とかは理解したんですが…
とりあえず空いてるコースで泳ぎ始めたのですけど、その後誰にも何も言われなかったので正解だったのかも^^

水深は浅めの1.3m。
私、壁蹴りスタートの時、1mかもう少し深くを進むクセがあるんで、水底で鼻とか腹を擦りそうなことしばしば。

アップで200m泳いだ後はいつものように板キックでバタ足、プルブイ挟んでプルを何種類かのドリル。
スイム50×10をCT75、12.5ダッシュ50×5をCT90、もう一度50×10をCT75。

実は金曜にやった陸トレでカーフレイズを少し丁寧にしたんです。
いつものようにあまり気持ちのこもっていない30回ずつを左右やった後に、蚊が少なそうだったんで、クイック&スローで10回ずつ追加。
やっぱ、これがものすごく効きまして、この時の帰り道で「あ、ヤヴァイ!」って感じはしてました。そしてその通り土曜のプールでは見事にフクラハギが攣っちゃいました。
水泳にはフクラハギの強化はあまり関係なさそうにも思うんですけど、バレーじゃ大切ですからさ。

この日は夕方から友人と久しぶりに一杯やる約束だったんで、少し早めに切り上げて帰宅しましたが、帰宅した後、居酒屋へ歩いていく道すがらにも足が攣っちゃってしばらく動けなくなったのはご愛嬌^^
しっかりケアはしてたんですけどね。

さて、今週の水曜からは半年振りの水泳教室が始まります。
ブログのネタが増えて一安心。

腰がくねる?

シャドウでストロークをしていて気づいたこと。

エントリーしてぐっと前方に腕を伸ばして、伸ばして、伸ばしてって意識すると脇腹あたりの腹斜筋とかもぐーっとストレッチされていきますが、この時の感じが、ラヂオ体操第一の「横の運動」と似てます。
実際にそのまま身体を横に曲げればラヂオ体操の一部と同じです。

さて、問題はここ。
少年の頃からラヂオ体操第一を叩き込まれた我々は…や、私は、片手をぐっと頭の上方に伸ばすと、腰を横に曲げたくなくても自然と少し上体が傾いてしまうのですよ。
もはや条件反射であるとも言えます。
天へ片腕を伸ばして片方の脇腹の筋に伸びを感じると、自動的にもっと脇腹を伸ばそうと身体が反応してしまうのです!

しかし、クロールの場合、上体が傾いてしまってはいかんのです、多分。
多分、上体が軸からシフトするとその分水の抵抗が増えます。
これを左右交互にグライドフォームすると、腰を支点に上体と下体がぶれまくってますよ、多分。
余計な乱流もこの動きで作ってます、多分。
25mでも50mでもいいんですが、一本泳げば「無駄」の蓄積がかなりあると思われます、多分。

きっともう少し速度を上げる鍵はここにもありますよ。  多分^^

ローリングでなく、ローテーション…?

本屋さんに立ち寄った際、某スイム誌の新しいのが出てたので、思わず手にとってパラパラとページをめくってしまいました。
特集は昨今話題の二軸クロール。

この二軸って理論(?)、読めば読むほど、試せば試すほど意味が解らなくなるのですよ、私の場合。
理解できるだけの積み上げがない、と言うのが正しいんでしょうけど。

在来としてある普通のクロールを「一軸」とする。で、藤森先生が提唱されている体の使い方を「二軸」とする。
二軸はローリングをしない。できるだけ身体をフラットに保ち、肩幅に伸ばした左右それぞれの腕の延長線を軸として重心をそれに預けて水を掻く…それを「ローテーション」と称する。
イメージとしてはざっとこんな感じに要約できると思うんですが…

うーん?

想像力も足りないのでしょうなあ。
謳い文句として、在来泳法より楽に身体が使える、速度も上がる…とありますが、私の頭の中で作られる二軸クロールのイメージはなんだかものすごく窮屈そうなフォームなんですけど。
かえって肩を痛めそうな。
ブレスもやりにくそうな。

軸を二本にって、固い床の上であれば「一軸ロール」でなくて「身体が回転しない」ってイメージを頭に描けるのですが、これってスイミングに関して書かれている事ですから、身体を支えるのは飽くまで水であり、私の想像力は床を水に置き換える時点で拒否反応を起こすのです。

どうしても頭の中で再生される映像は普通のロール。

ネットで映像を見たこともありますよ。模範泳とかって。
観察力もないんでしょうねえ、在来泳法との区別がつかないです。
あれが在来泳法より身体をフラットに保つって絵?

何か根本的な捉え所を間違えてる気がしてなりません。

せっかくだから、もう一回二軸の動画を見てきます。

すごいな(BlogPet)

たくさんはネットで自分や、スピードや感じや、スピードなど泳いじゃって大変だけど…

しかもコーチの叱る声も水中スピーカーなど
巻き
すごいな

ずーっと練習してます
defDが、水中や、スカリングとか自分とかを


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「chibi D」が書きました。

陸トレ

ずーっとコメントの欄にもメモしてないですけど、
陸上でのレジスタントトレもわりとマメに続けてます。
涼しくなってきてやりやすくなりました。
そう言えば今日から彼岸の入りですね。例年より秋の訪れが早いかも。

とは言え、8月後半からこっちは週に2回はできてないですね。
丸々10日あいた事もありました。
忙しかった事もありますが、いざやろうとすると雨が続いたりしてタイミングがずれちゃいまして。
昨日、今日と晴れてますけど、なんだか久しぶりって感じですよ。

で、昨日はやってきました。
今は14kgのリュックを担いでます。
ただ、膝の痛みがかなりあるので、本格的なランジ・ウォークは先週からやめてます。
ま、ランジは主にバレーのためのメニューだから、それほど水泳には影響ないでしょう。
この負荷も痛みの原因のひとつっぽいし。

だから歩くときほんのちょっとだけ膝を曲げ伸ばしするような形で、大腿四頭筋に軽い刺激を与えるような感じで抑えてます。
それでも公園下の階段上り口に着く頃はかなり汗をかいてます。
14kgって結構重いですよ。
ここ数週間、体重がコンスタントに64kgジャストくらいなんです。
って事は体重78kgの状態で歩くわけです。
昔ドラゴンボールってマンガに亀仙流ってのがあったなあ…なんてリュックを担ぐ度に思い出します。

で、階段の下で手すりに掴まってカーフレイズを片足30回。
左右とも25回くらいまでは屁でもないんですが、残り5回がかなりキツイです。
30reps目はフクラハギが攣りそうな気配があります。
30回もできちゃうってことは、筋肥大の効果が低いって事なんですけど、他のトレメニューとのバランスもあるんで、今のところはこの重量でしかできません。
もっと下げをゆっくりとやってネガティブを効かせ、かつ反動を使わずに上げに転じればこの重量でも30回できないかも知れないんですが…
ただね、まだ蚊が多くて、特にこの階段下は巣窟っぽく、ちょっと立ち止まっているとすぐにどこか刺されてます。
だから、素早くやっちゃうんですよね。
虫除けスプレーしてたってダメなんですな、この場所だけは。

階段上って、
チニング10reps×3 と プッシュアップ10×3がメインメニュー。
プッシュアップはちょっとだけ余裕がありまして、なんとかぎりぎり3セットをこなせます。
あと2kgくらい重くてもたぶんなんとかできる感じですが、
チニングは10repsできるのは1セットだけ。
昨日は2セット目は7回しか上がらなかった。
3セット目は5回。

で、ちょっと休憩してチニングとプッシュアップの補助メニュー(アイソメとエキセン)を入れて筋を追い込み、最後にシットアップとバックエクステンションをやってオシマイ。
せっかくのウエイトなので脊柱起立筋にはデッドリフトも取り入れるといいかもなんて考えたこともありましたが、デッドリフトやるには14kgと言えども軽すぎますから、意味がないと思って結局やってません。

チニングはですね、水泳には絶対効果がありますよ。
大人になってから(しかも中年域になってから)水泳を始めた方で、今ひとつタイムを縮められない、とかって人はぜひやってみるのを勧めます。
プルを引けるようになりますよ。
拮抗筋である胸筋もやんなくちゃ…つまりプッシュアップかディップスもしとくべきですけど。

昨日は公園に若いカップル(多分高校生か大学に入りたてくらいの)がブランコデートしてて、その目の前で
「はう~~っ!」とか変な声出しながらやんなくちゃいかんかったので、少々気恥ずかしかったですが、そういう部分はだいぶん慣れてきました。
いちいち恥ずかしがってたら外トレできませんから^^
声を出さにゃいいって?
いやいや、出したくなくても漏れちゃうんです。仕方ないっす。

終わる頃には暗くなりかけてて、ウチのワンコも「もう帰ろうよ!」と催促を始めます。まあね、じっと待ってるのも大変だよね。

シンクロ

先ごろシンクロのW杯(?)やってましたね。
すごいですねぇ、彼女たち。
ちょびっと泳げるようになってますますそう思うようになりました。
何て言うのか、マスゲームのような皆さんが同調する動きやジャンプする姿にはそれほど興味がないのですが、個人個人の身体能力にはぶったまげます。
スカリングでどうしたらそんなに脚が水上に出るわけ?
巻き足でどうして…?

ものすごく水を捉えるのが上手いんだよなぁ。
くるくるって倒立した高速のスピンだってスカリングであのスピードを出すわけですよ。
正立でも倒立でもヘソが出ちゃうしな。

すごいな。
クロールはどうか分からないけど、平泳ぎだったら大きなレースに出ても勝っちゃいそうだよね。

私が通うプールでもシンクロチームをしょっちゅう見かけますが、彼女たちもすごいもんな。
ずーっと練習してますからね。
たぶんお休みは週に一度くらいですよ。
で、朝から晩までやってます。
そうじゃないとあそこまでの動きは身につかないんだろうなあ。
音楽やメトロノームの電子音が水中に流れるとついそのリズムで泳いじゃって大変だけど…
しかもコーチの叱る声も水中スピーカーから出てくるんで、自分が叱られてる気分になるけど…

まあ、私が見たわけじゃないけど、更衣室の使い方はお行儀が悪いと悪評が立ってますけどね。
そこの点は「仕方ないよね」じゃ済まされない感じだとかと聞きますが…
ま、その辺までコーチするのは難しいんでしょうかね。

話を戻しますが、
あれだけ身体を水面の上に持ち上げられるほどの感覚ってのはやっぱ絶えずスカリング、立ち泳ぎをしてるから身につくものなのでしょうかね。
もっとたくさんスカリングした方がいいかな?

泳げなかったです

昨日はバレーの試合がありまして、
朝っぱらから夕方まで体育館に詰めていたわけですが、
ゲームとしてはたった2試合なんですよ。
だから合間に泳ぐことは無理じゃないと思っていたんですが、結果としては時間が取れませんでした。
ゲームの合間には審判もしなくちゃならん事を忘れてました。

それだけでなく、ちょっと私の出来が悪すぎて、とても「じゃあプールに行ってるから!」なんて言える雰囲気でもなく(笑)
まあ、チーム全体が低調であり、誰もがリズムに乗ることができぬまま2敗を喫してしまったわけですけど、それにしても私は最悪。
スパイクはもちろん、サーブキャッチもディグも繋ぎのプレイも…
やあ、こんなにやることなすことダメダメな日もないです。
サーブもいきなりミスしましたTT

何かいいプレイがあればそれをきっかけにして立て直すこともできるんですが、あそこまで全てがダメだと反対にどんどん悪循環しちゃう。
いやいや、まだまだ修行不足ですね。
ってかあまり修行を熱心にしてないからか。

今月末からは水曜のバレーの練習前に水泳教室があるし。
遅刻は必至です。
ますます下手になっちゃうかな?

ま、しょうがない。

Saturday  Swim 0916

久しぶりにやったメニューをきちんと並べてみます。

W-up 200m
板キック 25m×8 CT60
プル(ブイ)25m×8 CT60
ケノビ 25×8
スイム 50×10 CT75
12.5ダッシュ 50×5 CT90
スイム 50×10 CT75
C-down 100m

合間にドルフィンキック25×4とか
メニューの合間のレストな流しスイムを50×10くらい。

合計で2500m以上は泳いでますね。2時間くらいです。


近頃膝が痛いんですよ。
抱えてる爆弾なんですけどね。
最初はジャンパーズニー(膝)だったんだけど、近頃はなんだか違う痛みのような気がします。
で、ちょこっと平泳ぎで膝を捻ったらかなりの激痛が。
当分平泳ぎはできませんね。

って言いつつ、明日はバレーの試合だったりするんだけど。
人が少ないから参加してくれって。
ま、あまり出場機会はないと思うので、大丈夫か。
水着持って行って、ゲームの合間にプールで泳ごう。
それいいなあ、ああ、それいい!
なんかすんげえナイスアイディア。

頭を突っ込む

クロール中、もともと前を見ずに、顔はプールの底に正対するようなカッコで泳いでいたんですが、
頭をもっと大げさに水に入れるよう意識してみたんです。
「前のめり」って言いますけど、それの私なりな具現化。
これがなんだかいい感じなんですよね。
一掻きでこれまでよりよく進む感じ。

ケノビでもそれを意識すると、確実に14mくらいは行くようになりました。
脚を浮かせやすい感じがしてます。
でも、近頃は左右のバランスがおかしいのか、ケノビがまっすぐ進まなくなっちゃったんです。
勢いはもう少し行けるだけ残ってるんですが、だからコースロープに当たって14mどまり。
変なんですよね。
壁を蹴って水深60センチくらいを進むわけですよ。
5mのラインはするっと通過して、8mくらいで少しずつ浮き始め、10m弱くらいでぷかっと全身が水面を割る。
ストリームラインは崩れてないはずですが、そこからなぜか右の方に進路が曲がり始めるんですよ。
「アララ?」なんて思って右サイドを上げてロールし、方向を修正しようと試みますが、ほとんど変化なく12.5mラインを少し超えた頃、コースロープに手が当たって停止してしまいます。

頭をどっぷり水に入れたフォームが原因なのかな?
水中ではよく進む感じがするんですけども。

さて

久しぶりの更新です。

母が調子を悪くしまして、入院騒ぎってか救急車まで呼んで、この3週間くらい非常に忙しかったです。
一時は母と今生の別れかなんて展開になりつつありましたが、幸い…と言いますか、いくら検査しても病巣が見つからず、そうこうしている内に次第に回復して元気を取り戻してしまいました。
いや、取り戻してくれました、か。

結局疲れの蓄積があふれ出たような感じらしいです。
わざわざそんな時に旅行までしちゃってね。
しかも日本よりもっと暑い所へ。

日本も近頃急に秋めいてきましたからね、皆様におかれましても体調など崩されぬよう。
夏の疲れが噴き出しちゃうタイミングですからね。ご自愛下さいませ。


ブログの更新は全然できませんでしたけど、その間にも水泳プロジェクトは着々と進行しておりまして、
①とりあえず週に一度はプールに通っておりましたし、
②秋の水泳教室にも申し込みをしましたし、
③もしかしたら11月にはレースデビューをするかも
って感じでございます。

水泳教室は申し込み受付開始の日に行きまして、カナちゃんセンセがキラリと目を輝かせて
「お待ちしてましたァ♪」と。
キッズ系の教室は大人気で、「満杯!」って張り紙が既にしてあったんですが、大人の教室は閑古鳥なんですよね。
結局私が出席番号1番をゲット。
まあ、最低5人くらいは集まるでしょうけど。

「カナちゃん、今回は大変だよ」
「え、なんでですか?」
「レースが11月にあるじゃん? まだ参加申し込みしてないけど、出ることになったら1ヶ月ちょいくらいで俺のタイムを5秒くらいは縮めなくちゃいかんのよ」
や、まるで他人事みたいな言い方だけど^^
「うーん、そっか。 じゃあ他の皆さんとは別メニュー組みますか?」
「むぅ、それもいいなあ、って、他の皆さんは来ないかも知れないじゃん」
などと軽口を叩いてみると
「そんなシャレにならないようなこと言わないで下さいよ! 縁起でもない!」
と叱られました(笑)

とまあ、この秋はそんな感じで進行してまいります。
引き続きごひいきにお願いいたしますです。

Saturday  Swim 0819(BlogPet)

きのうchibi Dが、def Dが様子みたいな水泳しないです。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「chibi D」が書きました。

お知らせ0824(BlogPet)

昨日、def Dが

「明日のお知らせってこの50mプールでやるんだろ?」
「そうって聞いてますよ」
「ウチのチームって何時ごろ集合って言ってた?」
「さあどうですかねえ、8時頃来ればいいんじゃないですか?」
「○○さんに聞いといてくれない?」
「いいですよ。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「chibi D」が書きました。
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