水泳☆私をコーチしてちょうだい! 200607
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一周年記念企画 その4 | 水泳雑記
とまあ、9300mの時点で激しく折れちゃいそうになった私ですが、
危うくこれが一周年記念企画だった事を思い出し、
「あと700mじゃん、自分でダメにしちゃ意味ないだろう?」などと我ながら殊勝にも考え直しまして泳ぎ続けたわけです。

そうそう、腹が減って辛くなった時以降に私に起こった体調の変化として、寒気がしていた点を記しておくべきでしょう。
チェックしてないですけど、夏の外プールですから、水温は多分30℃とか31℃はあったと思うんですが、それでも体温よりは結構低いんですよね。
もはや強い運動もできないし、体温が上がらないんです。
産熱より明らかに奪われる熱の方が多い。
そうです、低体温症の初期症状ですよ。

いつもなら1000m、2000m泳いだ直後はかなり体温が上昇してますけどね。
この時は水が冷たいとまでは思わないけど、寒い感じが止まらない。

実はね、この辺りまでは想定の範囲内だったのです。
10000m泳げば消費カロリーも相当なもんだろうと。ひょっとしたらお腹辺りの一握り分の脂身にもなんらかの変化が生じるのではないか? と。
結論を言えば、少々距離を連続で泳いだところでほとんど体脂肪率の変化はありませんでした。
そりゃそうですわな^^

身体がセーブモードになっちゃうんですよ、多分。
ハンガーノック状態がちょっと見えたような気もしますが、産熱効率をぎりぎりまで落としちゃう事によって、生命の維持を計るんでしょうなあ。偉いモンです体ってのは。
逆を言えば、やはり最後の一握り分の脂身を削ぎ落とすのがいかに難しいかとも言えるわけですよね。

サンドイッチを食べる前まではホントに水の中にいる事が苦痛にさえ感じてましたが、食べて30分くらいすると少しは寒気がマシになりました。

そんな感じで終わりかけの頃は単に機械的に黙々とターンを繰り返し、カウンタを「100」にして最後の100mを。
もはや思考能力がほとんどゼロで、返って来た時うっかりもう一度カウンタのボタンを押しちゃったのはご愛嬌です。
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時刻は16:40。
スタートしてから6時間30分かかりました。
休憩はトイレタイムも含めてトータル1時間くらいは取ったと思うので、実質は5時間30分くらいかな?
体が寒くなってからはかなり頻繁にトイレへ行ったので、もう少し休んでるかも知れません。

とすると、平均速度1.8km/h強、秒速にして50cmですか。
うーむ、すさまじく遅い^^

それにしても…やあ、もう1秒たりとも水に浸かっていたくなかったってのが正直な感想です^^
よたよたしながらコースロープをくぐって、ハシゴをよじ登り、上の写真を撮ってプールと監視員に一礼し、シャワールームへ直行しました。
なにしろ寒さを感じてたんで、採暖室に入ろうかとも思いましたけど、熱いシャワーの方が気持ち良さそうだな、なんて思いましてね。

ふーっ!なんて言いながらシャワーのコックを捻ると、次の瞬間、私の口は悲鳴を上げてました。
「あぢっ!!!!」
飛び上がっちゃいましたよ。
シャワーの水温調節は決して熱くないんですよ。
いつもと同じ39℃。
これから徐々に熱くしていこうかなんて思ってたんですけどね。
シャワー室を飛び出て洗面台の大きな鏡に背中を写しますと…

まっかっか!

夏の紫外線恐るべし!
直射日光なんてほとんど射してなかったんですよ?
雨こそ降らなかったけど、ほぼ曇り空だったんです。

あーあ、日焼けってのは極力避けるように気をつけていたのに。
や、多少はね、焼けるだろうとは思ってましたさ。
しっかしここまで真っ赤になるとは。
水着を脱いだお尻の白さがまぶしいことと言ったら。
いやいや、オチをつけずにはおられんのですねえ。

ここ、県立プールのロビーには「17アイス」の自販機がありまして、普段は甘いものなんて見向きもしないんですが、糖分に飢えてたんですね、つい買っちゃいました。
おいしかったですわ。
そこへ通りかかったカナちゃんセンセ、
「なんか、今日はがんばったんだそうですね、目標は達成しました?」と。
お昼の休憩の時にS先生としばし話をしましてね、「10km泳ごうと思うんです」なんて言ったから彼から聞いたんですね。
上の写真を彼女に見せて、
「誉めて誉めて」なんて言ってみたりしてね。
「じゃあ、来年は20kmですね!」
冗談じゃないよ、お師匠さん、勘弁してくれ…
来年はやるとしても違う方向の企画にするってば。
もう二度と10kmが楽勝なんて言わねえ。
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【2006/07/31 19:04】 | トラックバック(0) | コメント(2) top↑






一周年記念企画 その3 | 水泳雑記
午前の2時間に数回心拍数をチェックしたところ、ざっと144〜150b/mくらいでした。10秒で24拍か25拍って意味です。
そこそこいい運動ですが、息苦しいレベルには全然達していません。
この時点で少しでも呼吸が苦しいと思うようなら完泳するのは無理でしょう。まだかなりの距離を残してますから。

で、上腕が疲れてきたのを実感し始めて、プッシュをおざなりにしてから後は120bpmに落ち着いたようです。
プッシュだけじゃなくて、全体のピッチもかなり落ちたのを自覚しました。
確かに意識もして落としたんですけど、正直な所、もう一度ピッチを上げようと思っても無理な感じが強かったです。
残りがあと1000mくらいとかなら少々無理して午前中のペースを保てたと思いますが、その時点でまだ4000mくらいあるわけで「無理せんとこ」と。

や、それからはいろんなトコに軽い痛みを感じるようになりました。
次は肩でしたね。
特に左肩の三角筋の下あたり。
筋なのか関節なのかよく分からなかったですけど、プルにちょっと力を込めると「マズそう」な感じがひしひしと。

それとカウンタが「070」の頃になると空腹感が激しくなってきまして。
血糖値が下がってきたんですね。
エネルギーの枯渇を実感し始めました。
この頃時刻は14:00をちょいと過ぎたあたりだったかな。

こりゃ10kmはなかなか大変だぞ、と実感が湧いてまいりました。
7500mのタッチをした時、少し長い休憩を取りました。
サンドイッチを二切れ食ってとりあえず胃を落ち着かせ。
そんなものじゃとても落ち着かないんですけどね、まだ1/4も残ってるんでごく軽ーくって感じで。

前述したとおり、息は苦しくないんです。これで息まで苦しくなったらとても続行はできない気がするんで、運動強度としてはメチャクチャに低いです。
ラップは50mを90秒くらい。
昨年の水安講習前後ごろの「どーしたらそんなにゆっくり泳げるの?」って速度です。

また脱線しますが、某筑波大学の水泳部がこの県立プールに合宿に来てまして、14:00過ぎごろから泳ぎ始めたんですな。
さすがにすんごい体つきの猛者ばかりですわ。
練習にも活気がありましてね、さすが体育の最高学府の水泳部。
いつも見てるSSの子どもたちとは練習の迫力が数段違います。
彼らは全10コースの内の4コースを借り切って、メニューをどんどんこなしておりました。

一方私はと言えば、バシャ…ポシャ…バシャ…ポシャ…と半ば死にかけてるような泳ぎ(一応泳ぎのつもり)。
ただフォームだけは狂わないように丁寧に保っていたつもりです。傍から見ると既におかしかったかも知れませんけどね。

私が泳いでいる両サイドのコースを、やはりクロールで泳いでいる御仁がおられたわけですが、彼らのフォームがまるでなってないわけですよ。
俺が言うか? ってなツッコミも自分でしたわけですけど、まあ申し訳ないが、多分これまできちんとスイミングというものを習ったことなどないってのがすぐに分かるフォームなんです。
グライドもなし、脚も下がってる、ストロークする腕の形も軌道も変。

でもね、悔しいのはそんな彼らに楽々と抜かれちゃう事ですよ。
抜き返すなんてとても無理。
付いて行くことも無理。
その頃のカウンタの数値は「085」くらい。

10kmくらいなら軽い? 冗談じゃない、泳ぐ前にそんな事を考えていた自分が「バカ?」って思ってました。

次の山はですね、9300mに達した時でした。
もうマジで挫けちゃおうと思いました。
正直計算違いなんですが、その時なんで匙を投げようかと思ったのかと言いますと、
ターンの時ケノビすると7mくらいは黙っていても進むわけですよ。
って事は、室内の25mプールでチャレンジしてればですね、ケノビを2倍できるわけです。
つまり、50mプールだと10000m行くのにケノビは200回ですが、25mプールなら400回できる。
25mプールならケノビだけで10000m中2800mも「泳がなくていい」わけですが、50mプールだとそれが1400mなんです。
だから50mプールは1400mも「損」なんですよ(笑)

それが思考力も低下しておりまして、「損」はその半分の700mだと思っちゃったわけです。
で、9300mを泳ぎ終わった時点で、25mプールならもう10000mじゃん!と。
ワケわかんないっすね^^
二重に笑えます。泳いでる最中の計算過程はどうなってたんだ?と。
それを考えるなら8600mの時に思わなきゃいかんかったのに!

さてさて、このレポートもしばし休憩をいただきます。
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【2006/07/31 17:05】 | トラックバック(0) | コメント(0) top↑






一周年記念企画 その2 | 水泳雑記
普段より若干丁寧なストレッチを終えたのが10:05
予報どおり空はどんよりと曇り、いつ雨が降り出しても不思議ではないようなお天気。
晴れていたら日焼け防止のためにラッシュガードを着て泳ぐつもりでしたが、たしかに水着の一種であり、同じ素材でできているシャツとは言え、プール用の水着ではないので間違いなく抵抗となります。
できれば着たくなかったのでラッキーでした。

頭からドボン!と飛び込むと、曇天で十分な光量とは言えないのに一番向こうまでくっきりキレイに見通せる50mプール。
カウンタをコースロープに引っ掛け、時計が10:10になるのを待って、カチッと「001」にしてから、W-upペースで泳ぎ始めました。

なにしろ記念企画とは言え、心では楽勝のつもりですからさ、それほど強い覚悟もせずスタートしたわけです。
それから2時間は確かに楽勝。
時刻が12:10でカウンタは「045」に達しており、「やはりこの企画は楽勝だったな、来週は室内プールも使って20km泳でもしないとすっきりしないかも…」などとも思っておりました。
とは言え、プールから出ると重力をずしっと感じ、地上を歩くのが面倒な感じ。多少疲れを感じているようです。
あまり固形物を胃の中に入れたくないので、プロテインを水で溶かしたシェイクだけを腹に収めました。

2時間で4500mなので、時速は2.25km。ほぼ計算通りな進行です。
ペースとしては50m/80秒ですけどね、間でトイレにも2回行ってるし、いい感じなんじゃないかと。
ここで30分間ゆっくり休んで、もう一度張りを感じる部分を中心にストレッチをした後、午後の部へ。

12:45
カウンタを「046」にして泳ぎ始めますと、なにやら陽光がプールに差し込んでくるじゃないですか。
空を見上げますと、あれだけ重かった雲が所々切れて、その合間に見える青空はまさに夏色のブルー。
「うわぁ、背中大丈夫かな?」と心配しましたが、すぐに太陽はまた雲に隠れたので、一安心しながら続行。

「アレ?」と思ったのはカウンタが「060」になった頃。
上腕三頭筋……上腕三頭筋ってのは女の人が腕のたるみを気にする付近ですね…がだるく感じられるようになってきました。
だるい、と言うより、痛みを感じる。
腕立て伏せをすると疲れる部分なワケで、スイムでここを使うのはプッシュの時です。

いつものようにちょいと脱線しますが、
近頃は泳法的に先端の方にあるのは、プッシュをあまりしない泳ぎ方なのだそうですね。
プル重視で、キャッチ〜プルまでを強く掻いたら、プッシュはその惰性みたいな感覚なんだとか。
だからフィニッシュを太腿まで掻き切ることもなく、ズボンのポケットから手を抜くようなフィーリングで、なんて指導も受けました。

でも私、それを意識していてもフィニッシュを結構強く掻いちゃうんですよ。
掻かないより掻く方が速いんじゃねーの? って思うんですよね。

まあ、脱線はとりあえず終えて、
この上腕三頭筋の「イタダルさ」をこのまま我慢してたらどうなるかを考えてみましたら、「あと30分も経たずに攣るだろう」と予測できました。
ようやく「オヤオヤ? 10kmもそんなに楽じゃないかも?」と思い始めたのでした。

で、受けた指導よりもっと大げさに、プルからプッシュに切替わる瞬間…つまり上腕三頭筋に力が入る瞬間に脱力して泳ぐことにしたんですが、やっぱ遅くなりますね。
元々アベレージを意識して遅くはしてましたけど、この時からものすごくペースが落ちたと思います。

続きはまた後ほど。

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【2006/07/31 10:48】 | トラックバック(0) | コメント(0) top↑






体験航海 の巻 その3(BlogPet) | 未分類
きのうは美保にアップすればよかった?
きのう交通省で、ヘリへ発煙しなかった?
きのう、交通省の辺りは降下するつもりだった。
きのう交通省で、ホイストは放水したよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「chibi D」が書きました。
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【2006/07/30 11:57】 | トラックバック(0) | コメント(0) top↑






一周年記念企画 その1  | 水泳雑記
ちょっと前から考えていた企画があって、この週末あたりにやろうとは思っていたのですが、ちょうどそれが1周年と重なることに気付いたので、それを記念企画とする事にしました。

チャレンジしたのは10,000m泳。
10kmってヤツです。

ついこのまえ、2時間で4000mばかり泳いでみたって報告したんですけど、やってみたら意外と楽チンだったって印象があってですね…まあゆっくりだったからでもあるんですが、その2.5倍くらいならイケるんじゃないの? って思いが湧いてまいりまして、本日やってまいりました。

もちろん1年前に「もっと泳げるようになりたい」と思ったのは距離じゃないんです。
スピードです、スピード。

でもですね、今日何を頑張ってみた所で、いきなり何%も速く泳げるわけじゃない。自己ベストにさえ及ばない事だって十分考えられます。

こういうときにはですね、
「さくらーふぶーきのー、サライの空へ〜♪」系にしとけば時節柄間違いないかと思ったわけです。
さっきも書いたように10kmはもう「いけそう」な感触が既にあって、たいして苦労せずになんとかやれそうな気がしたんで、「じゃあ20km?」なんても考えたんですけども、
頭を捻って考えてみますと、外の50mプールってのは朝の10時から夕方の5時までOPENしてるわけですよ。
7時間で泳げる距離となると、私の力じゃ20kmはとても無理。
残りを室内25mプールでやるなんてのもちょっと興醒めなので、じゃあまあ、結果的にお茶濁しになっちゃうのかもしれないけど、10kmか?
って事としました。

さて、その詳細を今からレポートするのははおtwjkgんmさpj・・・・
明日以降にじゃ尾家ぇr簿『・・・・・
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【2006/07/29 20:24】 | トラックバック(0) | コメント(0) top↑






一周年だった! | 水泳雑記
忘れてましたが、ふと思って確認したら、このブログ、開設一周年でした。気付いてよかった
そうかあ、早いもんだなあ。
一年前のスイムの実力と言えば、まだ全然からっきしだったですなあ。
まあ、今でもそれほど変わんないと言えばそうなんだけど、少なくとも2倍は速く泳げるようになったし、連続で泳げる距離もうんと伸びた。
相変わらず50m/30秒にも500m/8分にも手が届かないけど、それでも多少はヤツラの後姿が遠くチラホラと見えるような気もしてきたんで、プラス方向には進んでいるようですよ。
このブログをアップする事でモチベーションが保てたという事もあります。読んで下さった皆様、コメントを頂いた皆様、ブログランキングに投票してくださった皆様には多大なる感謝をしております。

厚く御礼を申し上げます


ふむ、そんなつもりはなかったけど、今週末か来週末にしようと思っていたイベントがあるので、それを一周年記念企画にしよう。
たいした事はしませんから「お楽しみに」とも申しませんが^^

できれば今週の土曜日にしたい気がするけど、翌日は海に潜る予定がもう立ってるので、その分の体力は取っておかなきゃいかんのです。
まあ、なんとかなるかな?


そういう事で、今後も引き続きよろしくお願いいたします。   defD

よかったら一言コメントを頂戴したく候^^
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【2006/07/25 16:19】 | トラックバック(0) | コメント(7) top↑






体験航海 の巻 その3 | 雑記
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CL110 やえざくら、CL262 みほぎく の放水。
着色料は食用との説明が入る…が別に着色なんてしなくてもいいのに、と思う。子供は喜ぶか。

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やえざくら を 後方からヘリがフライパス。
ヘリの機種は現在手許に資料がないため未確認。
たしか、だいせん 搭載機のMH617 こはくちょう だったと思う。
この日は こはくちょう の姿はフライトデッキにはなく、美保航空基地から飛来したものである。


お待ちかね、いよいよ救助訓練の公開。
まず、ヘリからホイスト降下で要救助者役の隊員が海上に降りる。

ヘリからの降下にはホイストとリペリングの二種類がある。
ヘリに装備されているホイスト装置(要するにクレーンだ)を使用して降下する方法がホイスト降下。ヘリ側でホイストマンが操作する。
もちろん下から人を吊り上げる時にはホイスト装置を使う。

一方、リペリング降下とはヘリから地面や甲板に垂らしたロープを伝って降下者自らが降下をコントロールする方法である。
ホイストに較べてその速度はとても速い。熟練者になるとスレスレまでほとんど自由落下のような速度で降下すると言う。
一刻を争う場合の降下法である。

この日の場合、危険性もそれなりにあるリペリングをする必要もないので……ってもしかしたら海保でリペリング降下が許されているのは特殊救難隊と機動救難隊だけなのかも知れない…という記憶が微かに蘇る。

とにかくこの日はホイスト降下で要救助者役の方が水面へ。
「演出」のため、ヘリはその場から一度離脱し、だいせん の周囲を数周飛んで、要救助者捜索にかかる。
要救助者は「運良く」発炎筒を持っており、「漂流」しながら点火する。
CA280071.jpg

それを確認したヘリ、現場をピンポイントでマークするために、今度は茶色の煙を噴出する発煙筒を投げ込む。
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そして潜水士のホイスト降下。
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要救助者を確保して吊り上げ開始。
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かくして無事に救助成功。
ヘリの中から(多分)にこやかに手を振って、ヘリは飛び去ったのであった。

これにてイベントは終了。
境港へ船首を向け、再び機関の音高らかに だいせん は航り始めたのであった。

海上の事ゆえ吹き抜ける風も爽やかで心地よかったが、時刻は1200間近となり、甲板の気温も上昇。トイレも兼ねて船内の探検へ。
さすがにブリッジその他の主要な施設への立ち入りは制限されていた。休憩室とトイレのみ入ることができた。
ちなみに、当然ながらトイレは水洗式である。

廊下の照明が反射して分かりにくいが、途中、
CA280079.jpg

こういう図面も貼り付けてあった。

後で聞いた話だが、
この船は当然の事ながら「巡視船」として登録されているわけだが、この日のようなイベント時は国土交通省から「客船」としての許可証もどこかに貼り付けておかなければならないらしい。

船内はそれほど多くを見られなかったので、再び甲板へ。
すると既に境港に程近い所まで戻っていた。
先日、PL01 おき の着岸風景も観察して知っていたが、これだけの大きさの船が着岸するには時間が大層かかる。
それから下船するためのタラップが掛けられるまで小1時間ほどかかったのであった。

以上、報告終わり。

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追記:
要救助者をマークするためにヘリから投下された茶色の煙を噴出する発煙筒についてだが、帰港するおりに併走する やえざくら を見ると甲板に置かれたバケツからその煙がモウモウと立ち上がっていた。
投下後30分以上は経過していたが、煙を噴出する勢いは一向に衰えた風ではなかった。
きちんと回収する辺り、さらに好感度アップである。

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【2006/07/25 11:41】 | トラックバック(0) | コメント(2) top↑






体験航海 の巻 その2 | 雑記
甲板をざっと回って時計を見ると0945を過ぎており、ブリッジの上の見晴らしの良い場所に陣取る。出航予定は1000なのでブリッジ周辺がどことなく慌しくなってくるのが感じられる。
「これより汽笛のテストを行ないますので、全員直ちに耳を塞いでください。二度続けて鳴らします」と船内アナウンスがされる。
それでも既に700名以上になった乗客には伝わりきらないのか、言っている意味が分からないのか、言われた通りにしない者多数。
船内のあちこちに散らばった保安官の皆さんが大急ぎで同じ旨の注意を周りの乗客に促す。
ようやく大方の者が耳を塞いだのとほぼ同時に微塵の容赦もない大音響が轟いた。身体全体が震える。
既に「ボーッ!!!」なんて文字では表現できるような音ではない。
ある意味爆発音である。
アナウンスの通り続けて二回。
耳を塞ぐのに間に合わなかった者は、その場でふらふらしている(笑)
対テロリスト兵器のひとつにフラッシュ・バンという大音響と閃光を放つ手榴弾があるが、確かに何の心の準備もないままに、あれほどの大音量を浴びせかけられると、瞬間我を忘れて抵抗心が失せてしまうのも道理だと思った。
耳を塞ぐのに間に合わなかった者は、多分鼓膜がイカレたと思う。

鳴り終わって音源がどこなのか不明だったので、近くにいた保安官にその旨を質問すると、頭上を指差して
「このマストの一番上の方にあるんです。レーダーが回ってますでしょ? 今は直視できませんが、あれのすぐ下にあります。二度テストしたのは、ひとつはコンプレッサー式ので、もうひとつ電磁式のがあるからなんです」
丁寧な説明に礼を言って、マストを見上げるもやはり見えなかった。

舫が解かれ、サイドスラストが噴射され、「だいせん」は徐に岸壁を離れ始める。
まだ多少出航予定時刻には早いようだが…? と思っていたが、この離岸する作業というのはそれなりに時間が必要なようだ。
やがて岸壁から完全に離れた「だいせん」は微速前進を始めた。
時に1000。
完璧なタイムスケジュールである。

その時まで気付かなかったが、「だいせん」のすぐ近くには北朝鮮の国旗を掲げた貨物船が係留してあった。
甲板一杯に自転車を文字通り山のように積み上げている。アレを国内のマーケットで売るのだ、というニュースをつい最近見たが、例の事件以来もう3週近く経っているのに、まだ国内に北朝鮮の船がいることにただならぬ驚きを感じた。
たしか万景峰号は即日入港禁止になったはずだが、他の船はいいのか?


さて、「だいせん」は美保湾に出ると、俄然その速度を上げて、その名をもらった名峰大山へ船首を向けた。
かなりの速力である。
あっという間に皆生の温泉街の建物がはっきりと識別できるような所までやってきた。

右に左に何度か舵を切り、しばらく航行した後、機関の音がしばし大きくなったと思ったら、「だいせん」は停船した。
この海域で各種のイベントが催されるのである。
美保航空基地所属の「みほたか」という航空機(1号か2号かは不明)が船尾方向から低空飛行でだいせんを飛び越して行く。
シャッターも切ったが、あまりに小さくて何のことやら分からないので、画像は割愛。

では、一旦ここで〆。
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【2006/07/24 18:22】 | トラックバック(0) | コメント(0) top↑






巡視船PLH10だいせん 体験航海 の巻 | 雑記
土曜日と言えばプールの日であるが、本日はいつもと趣向を変えてお届けしよう。
特に、夏イベントのひとつの報告として、二人の友人へこの記事を贈ろうと思う。


予想外に晴れた7月22日。0900に境港竹内岸壁に用意された特設駐車場へクルマを置き、東へ歩を進めること数分、本日乗船する「PLH10だいせん」が夏の陽光を浴びていた。
CA280050.jpg

つい先日は違う岸壁でPL01おきを眺めたが、さすがにPLH10だいせんはWith Helicopterなので一際大きいのが一目で分かる。

前半部だ。
CA280051.jpg

こんな距離からではとても一枚には収まらない。

ちなみに八管の船舶・航空機は←を参照されると分かりやすい。
「だいせん」は八管で最も大きい巡視船である。

受付を済ませ、デッキに上がり、船首へ足を向けると
CA280057.jpg

二門の機関砲が目に飛び込む。
右が35mm単装機関砲、左が20mm多重機関砲である。
20mmの方は銃器管制室からコントロールするが、35mmの方は砲座がそこにある。
CA280053.jpg

砲座のオペレーションシートである。
CA280055.jpg
頑丈な装甲に守られているように見受けられたが、ここに篭って撃ち合うのはかなり勇気が要りそうだ。
ちなみに、射手が腰を据えるシートそのものは、スーパーカブのシートとよく似ている。どこかにHONDAと書かれているに違いない。

こちらは20mm機関砲の別アングル。
CA280054.jpg


こちらは大口径のサーチライトである。
上部についている箱は多分、赤外線機能のついたカメラであろうと推測する。
CA280060.jpg

35mm機関砲のすぐ脇に鎮座している。

さて、前甲板はこれくらいにして、ヘリポッドのある後甲板へ行ってみると、
CA280062.jpg

「うみまる」くんがいた。
妹の「うーみん」は見当たらないのでどこか寂しそうである(笑)
(多分あちこちでイベントが催されているので、うーみんは余所で仕事をしているのだろう)

この文章を贈る二人には不要の説明だが、
ちなみに「うみまる」と「うーみん」は断じてシロクマではない。
タテゴトアザラシがモチーフのマスコットなのである。
もうひとつちなみに、うみまるの階級は「二等海上保安正」である。
保安庁長官から三等海上保安士まで12階級あるが、二等海上保安正と言えば上から8番目、下から5番目という実はかなり高い階級の持ち主なのである。
シロクマとしか見られないクセに生意気な!と思っている保安官がきっと結構いるに違いない。

しかし、いかに夏服とは言え、中の人には同情を禁じえない。

もうひとつ「うみまる」ネタである。
この辺りを参照して、どれかリンクを辿ると見つかるが、彼の悩みが記されている。
結構笑えるのでぜひ探してみてもらいたい。

さて、この辺りで一度区切ろうか。



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【2006/07/24 14:04】 | トラックバック(0) | コメント(0) top↑






0717 後編(BlogPet) | 未分類
いつも、def Dは
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って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「chibi D」が書きました。
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【2006/07/23 12:12】 | トラックバック(0) | コメント(1) top↑






フリップターン | 水泳雑記
そう、一昨日はしばしフリップターンの練習もしてみました。
私の場合美しくないし、結果的に遅いのでこれまでヤル気が全然起こりませんでした。そんなことしてる暇があったら少しでも泳いだ方がいいんじゃない? ってのが正直な気持ちでした。
それと…これまでは雰囲気だけならいつでもやれると思っていたのです。何かやらにゃならん時が来たらちょこちょこっと練習すれば十分だよ、なんてね。

んが、
久しぶりにやってみたらなんだかおかしな事になってました。

水の中で前転ができない。
どうなってるのかを文字で表すのは大変そうなんでマンガを描いてみようかと思いま……したが、どうにもロクなもんが描けそうになかったんで、文字だけでチャレンジしてみます。

ターンする壁方向を0時とします。
頭を水に突っ込んで、頭が水底を向くくらいまではOK。
そこの辺りからどうも身体が捩れるらしく、背中が水底、顔が天井を向く頃には、お尻や膝を曲げた脚が2時、頭が8時くらいを向いてるんですよ。
壁に正対してないから壁を蹴っても「ツルン!」とか音が聞こえそうなスリップをしてしまう。
たまにグリップできてもコースロープの方へ進んじゃうわけです。

伝わったでしょうか?

これはなんとしたもんでしょうか。

前転ができなくなっている…?
まさかこれも老化現象のひとつ?

いやね、昨年泳ぎ始めた頃や、秋にカナちゃんにちょこっと教わった時も、多少はこの傾向はありました。それは感じてたんですけど、せいぜい6時半くらいだったんです。
でも同じ方向に捩れるんですよ。

三半規管が狂ったかな。

ってわけでますますクイックじゃなくなった私のフリップターンもどき(いや、もどきにもなってない)は今後のためにも時間を割いて練習しなきゃならんようです。



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【2006/07/21 16:13】 | トラックバック(0) | コメント(0) top↑






後背部 | 水泳雑記
体の後ろ側の筋群、殊にハムストリングスについては、その重要性、強化の難しさをCoach-Romi-kunさんがコーチの気まぐれ研究日誌の7/9付け記事において詳しく書かれてます。

まったくおっしゃっている通りで、どんなスポーツでも背中側の筋というものは非常に大事である事は認識をしているのですが、私もつい疎かにしてしまいがちです。

最近では青空ジムで行なう筋トレも次第にメニューが増えてきまして、チニング、プッシュアップだけではなく、変則レッグランジ、シットアップ、クランチと色々やってますんで(トレーニングメモに記録するのはチニングとプッシュアップだけですが)、かなり時間が必要になってきてるんですが、それでも背中側の脊柱起立筋、ハムストリングスについては自重・加重トレの範囲内ではいいアイディアが浮かばず、結果的にないがしろにしてきました。
まあ、脊柱起立筋や大腿筋群は元々かなり力持ちな筋なので、それを言い訳にしていたのも事実です。

ですが、上記のように腹筋系も重視するようになってきたんで、やはり脊柱起立筋も無視し続けるわけにはいかんと思うようになってきてまして、このひと月ばかりハイパーエクステンション(以下H・Eと略します。いわゆる背筋運動です)、逆に上半身を固定してのリバースH・Eなんかもやってますが、それでもハムについてはどうしたもんかと考えあぐねてました。

ブリッジはどうだろう? と思いついたのは2週間くらい前です。
ブリッジと言ってもレスリングのみたいな高々と腰を上げるやつじゃなく、仰向けになってほんの少し膝を曲げて浮かし、踵を床(マット)につけてちょびっとだけ腰を浮かす。
脊柱起立筋の上部までしっかり効かすには、上半身を後頭部で支えてもいいですが、これは非常に辛いです。頚椎を痛めかねませんので注意が必要です。
だから肩は床(マット)に着けたままがいいんじゃないかと思います。
背中はH・E系でダイナミックにやりますし、肩で支えてもかなり効いているのが実感できると思います。

このメニューは脊柱起立筋より、むしろマシンを使わないトレでは強化するのが難しいハムにいいんじゃないかと思うんですよ。
可動範囲が極めて少ないので、アイソメトリクス的な筋トレとなりますが、大腿後部には膝裏からお尻まで満遍なく収縮されます。

多分、Coach-Romi-kunさんが書かれているバランスボールを使うやり方の方がよく効きそうな感じですが、バランスボールも持ってない人も多いと思いますし、何度かやってみていい感じがしますんで、こういうのはどうかと提案してみました。
両脚でやるのが楽になったら片脚づつ。それも楽になったら加重して。

まあ、50mとかの全力ダッシュやもっと短い距離のダッシュ&ターンってのもよく効きますけども。
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【2006/07/21 15:10】 | トラックバック(1) | コメント(2) top↑






Wednesday swim 0719 | 水泳雑記
大雨の影響でバレーの練習を中止にしたので、昨日はプールへ行ってきました。
土曜、月曜、水曜と一日おきです。なかなか熱心…

と書き始めたのに、念のためにスケジュールを見たらもう外出しなくちゃいかん時間でした。午後からかと思ってたのに、少し早めに出なくちゃいかん日だった。
すいません、続きはのちほど。

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戻りました。

さて…と、まあ、なかなか熱心に泳いだわけですが、さりとて爆発的に泳ぎが上手になるわけでもなく。

でも、以前に書いた「前のめり」になる感覚ってのをなんとなく理解できたかも。
久しぶりに「けのび」のためのけのびをやってみて、以前は腕に接する後頭部をグイっと…ってか、グリグリっと押し付ける感触でしたが、多少肩周りが柔らかくなったのか、昨日はもっと楽な感じでした。
その時の感じは脚より頭の方が底に近い感じで、5mを過ぎて明らかに勢いが少なくなっても簡単には浮上せず、10m近くまでそのままの水深を保って気持ちよく進みました。
確か、けのびの自己ベストは15mくらいだったかと思うのですが、それはぷかっと体が浮いてしまった後も息こらえを我慢して我慢して達成したものでした。

それが昨日は15mには届かなかったものの、浮かび上がった後もそれほど息こらえの我慢をせずに14m超えで、まだ辛うじて勢いも残っておりまして。
息こらえのトレーニングをすっかり怠っているのに加え、心拍数が120を超えていたので下手に我慢はしなかったのですが、感触としてはとてもいい感じを得られました。
脚も沈まない感じで。
本当はどうか分かりませんけどね。
客観的に見てないから。

その感じを抱いたままストロークをしてみますと、プルした水の流れの上に体が乗っかっていくような感じも得られ、そういう意味では間をおかずにプールへ通う事の大事さが分かったような分からぬような^^

そうは言いつつこれらは飽くまでも主観ですからねえ。

その後CT75を10×2本やって、最後にHardを5本しましたが、メニューの最後の割には50mの自己ベストとほぼ同じくらいのタイムが2回出たので、やはりちょっとは上向きなのかな?

ところで、メニューにHardを入れてらっしゃる皆さん、
その時のインターバルはどれくらいでやられてますか?

私、52秒とか53秒くらいで25m×2を往復するくらいだと、CT75なら7〜8本くらいはなんとかそのペースを保てますが、
42秒〜43秒くらい(つまり今の私の全力)だと、CTをせめて180秒くらいに設定しないととても次を泳ぎ出せません。
心臓が爆発しちゃいそうな予感さえします。

ダメダメでしょうか?

これも回数を繰り返す内にサークルタイムを短くできるんかな?
としたら、最終的な目標はどれくらいに設定すべきでしょう?


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【2006/07/20 11:10】 | トラックバック(0) | コメント(0) top↑






0717 後編 | 水泳雑記
先週は連日連夜「クソ」暑くて、ウチのワンも体調を崩すくらい茹だってましたが、昨日はちょうど真上に停滞中の梅雨前線の影響でむしろひんやりな空気。
およそ2500mを泳いで体は火照っておりまして、トイレ休憩と水分補給を終えて50mプールへ向かうと、ちょうど雨も上がっており外気が心地よかったです。

50mプールの水温もちょうどいいくらい。
こっちは深さが2mですから、当然泳ぎに自信のないガキどもお子さんたちなんておりません。
このプールへ向かう途中にも「100m以上泳げない人は来んな、ボケ!」って看板が立ててあります。

って言うか、50mプールには私一人でした。
それはまた寂しいもんです(笑)
25mプールに一人きりより数倍寂しい気がします。

そんなんでしばらくは私一人で気ままに寂しくCT75をしておりましたが、どこかのSSがやってきてくれてようやく賑わいが。

そのSSの中の一人…高校生くらいの女の子でしたが、ちょうど良さそうなターゲットを見つけました。
彼女は100mでインターバルをしているようで。

もちろんまともに並走(並泳か?)してもあっという間に置いて行かれるので、私が待ち構えるのは彼女がスタートする反対側の壁。
彼女がくるっとターンをするのに合わせてけのびスタート。
これで40mくらいはいい勝負ができます。
もちろん彼女は全力じゃないですけどね、インターバルトレだし。
しかし私のほうはかなり必死な泳ぎ。
で、40mで力尽きる(笑)

吉本新喜劇の…えーっと、誰のギャグでしたっけ?
「これくらいで勘弁しといたるわ!」
ゴールまであと10mくらいになるとストロークしたくても力が入らんのですもん。
毎回毎回6回くらいは同じセリフを呟きました。
ぼーっとしてるとすぐに彼女がスタートするんで、私も休む間なくまた反対側の壁まで泳いで待ち構える…

迷惑だったかもしれませんね(笑)
どっちみち6回くらいで私が完全に力尽きましたけど。

と、まあなかなか有意義な海の日の水泳でございました。
合計4000mくらい泳ぎましたかね。2時間ですから当初の目的通りたくさん泳いだ方です、私にしては。
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【2006/07/18 11:30】 | トラックバック(0) | コメント(4) top↑






Monday Swim 0717 | 水泳雑記
海の日ですからさ、大雨洪水警報が出たり解除されたりと気象台も忙しかったようですが、まあとりあえず水には触れてこようと。

ただねえ、昔もっともっと海に恋焦がれていた頃は、雷の中で潜っていた事もありましたが、さすがに怖かったのでもうそんな冒険はやめる事にして、おとなしくプールへ足を向けたってわけです。
結果的には雷さんの音も光もなかったですけどね。


本日はいつもより量を泳いでみようかな、と。
幸い、25mプールにもまだ人気が少なくて、伸び伸びいけそうなんで、ストレッチを軽く済ませて泳ぎ始めました。
最初、いつものように150か200をアップとして、一旦休憩しようかと思いましたが、そのまま泳ぎ続けました。
途中で4回ペースを計りました。
泳ぎ始めてすぐ頃、10分経過頃、30分経過頃、50分経過頃。
ターゲットタイムは65秒くらいで行ければなあ、と思っていたんですけども、泳ぎ始めはゆっくり泳いでいるつもりでも、60秒くらいになってました。
10分経過で65秒くらい、30分経過で70秒、以降30分はずっと70秒くらいだったようです。
まあ、平均70秒ですわ、多分。
すると、3600秒/70秒で約51ラップ。って事はざっと2500mですか。
時速2.5kmってヤツですね。

体力的にはまだもう少し速いペースも可能だったと思います。
思ったより苦しくなかったから。
かと言って余裕綽々だったかと言うとそれはウソ。

どうなんでしょうね?
絶妙なバランスを自動的に体が取っているものなんでしょうか。

途中で、中学生くらいと思しき男の子二人組みが突然コースにいまして。
真面目に泳いでるなら何も言いませんし、やりません。
でもねえ、コースの途中で止まって二人ではしゃいでいられるとねえ…

ドーン!
「アイタァ?!」
「おお、ビックリしたなあ、コースの真ん中に誰かいるとは思わんかったワイ、そんなところにじっとしてると邪魔だから泳いでくれ」
そう言って彼らをかわしてまた泳ぎ続けたわけですが、壁にタッチして戻ってくるとまだ同じような所でコースロープに捉まってじっとしている。
ドーン! と行こうと思ってたけど、サスガにヤツラも警戒してるからかわされてしまいました^^
かわしてくれるならそれはそれでヨシ!
泳ぐ人の邪魔にならなければ、コースから出て行けなんて不遜な事は言わないよ。

そんなこんなで1時間。
体も温まったので、外の50mプールへ移動。

後半へつづく
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【2006/07/17 18:51】 | トラックバック(0) | コメント(0) top↑






キックがないと6秒遅れ | 水泳雑記
そうでした。