わたコちょ! 2006年04月

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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早春賦 と 浜辺の歌

早春賦

春は名のみの 風の寒さや
谷の鶯(うぐいす) 歌は思えど
時にあらずと 声も立てず
時にあらずと 声も立てず

midi url
http://classic-midi.com/midi_player/uta/uta_sosyun.htm



浜辺の歌

あした浜辺をさまよえば
昔のことぞ忍ばるる
風の音よ 雲のさまよ
寄する波も かいの色も

midi url 
http://windy.vis.ne.jp/art/lib/hamabe.htm


* midiへはあえて直リンはご遠慮しました。


さて、いきなりですが、早春賦と浜辺の歌。
最近リンクさせていただいた
運動おんちの競泳魂!~「運動おんち競泳協会」 で管理者、ブレストさんがこう書いておられます。
「クロールは八分の六拍子?」

詳しくはリンク先を読んでいただくとして、その中で6ビートを正確に刻むには「早春賦」がいいかも、と書いてあったので、昨日早速、私はこれを口ずさみながら(頭の中だけで? ハミングしてたかも)泳いだのです。

早春賦、好きな歌なんですよ。詩といいメロディといい、子供の頃から好きでした。
シンクロの彼女たちも練習してたので、プールの中はシンクロの音楽も絶えず流れてるんですが、それは完全に無視して、自分の頭の中のボリュームを最大にして楽しんでおりました。

が…なんかおかしい、なんか違う……ふと私はモノスゴイ違和感に襲われました。頭の中がぐにゃぐにゃになっていきました。

私が歌っていた歌詞。

春は名のみの 風の寒さや
昔の事ぞ 忍ばるる
風の音よ 雲の川よ
……   ……

なんでしょう? これ↑ (笑)

ツッコミ所満載ですが、とりあえず注釈しますと、
「雲の川よ」で終わってるのは、のんびり「進まない」パドリングで泳いでも「川よ」の「よ」で25mが終わっちゃうからです。
「もうちょっと進む」パドリングをすると「風の音よ」の「よ」でタッチになります。
その辺から気合の込めようで「の」でタッチになったり色々なんですが、ちょっと疲れた状態でノーマルなパドルをしてる時は「もうちょっと進む」と同じくらいになるようです。

何書いてるか伝わってます?
自分でも少しワケ分かんないっすからね^^


…はっ! っと気付きました。
これは二行目から詩を間違えてる。何か別の歌に替わってるんだ…
しかし、メロディラインはそれほど不自然じゃないぞ?
リズムもおかしくない気がするし…?

さてさてお立会い! 最高にすごいのが、次。

私、近頃はキックのリズムは9ビートに落ち着いていたんですけど、
昨日、この怪しい歌を歌いながら泳いでいる時は、なんと8ビート!

もう何がなんだかさっぱりですわ。
ロッケンロールですよ。
八分の六拍子の歌を歌っていながら、足は違うリズムを刻む。

私、もしかしたらリズム音痴などではないのかも知れませんよ?
ひょっとしたら稀にみる…



…リズム感ゼロ男なのかも。


このネタ、もう少し引きずるかも知れません^^
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Saturday swim 0429

恒例土曜日、泳いできました。

今日はたっくさんネタがあります。
4回分は困りません。ゆっくりおいおいと書かせていただきます。

まずは通常のレポートをさくっと。

連休初日だからって理由もあり、プールはガラガラ。プールサイドでその場飛び、ストレッチをしてる時に顔見知りの監視員の兄ちゃんが近寄ってきて、
「今日は閑古鳥です」と。
それでもいつも土曜日には3コースを独占してるシンクロチームはいたんですけど。
でもマジで私以外は彼女たちだけでした。

アップは200m。とりあえずは何も考えず、軽く息が切れるくらいのペースで。
板キック、スカリング、25m30秒、などいつもやるドリルをいつもくらい(5~600m)やって、
CT75でこれまたいつものようにインタ・トレに入ろうと思ったのですが、人も少ないし…と思って久しぶりに50mタイムアタックを。
つまりマジスイムってわけです。
もう2ヶ月か3ヶ月くらい計ってなかったです。これまでの自己ベストは48秒ちょうどくらい。
なかなかタイムが縮まらないので、ちょっと嫌気が差して計るのをやめていたってのが本音だったのですが、なんか近頃はいい感触なのでGW記念でやっとこ!って思いまして。

自分の感触としては45秒は切れるように思ってました。
もう3ヶ月もきちんと筋トレしてるんですぜ?
それくらいはね…3秒くらいはね、速くなっていたいじゃないですか。

とりあえず自分で可能だと思える全力パフォーマンス(観客なしだけど)をしてみました。
25mのターン直前のブレスの時に見たクロック、20秒!!

復路もほとんどペースは落ちなかったと思います。
壁にタッチしたとほぼ同時に見上げた時計は42秒と43秒の間くらい。
イエイ!!
めでたく自己ベスト。
しかも約5秒も縮めたナリ!

思わずガッツポーズしちゃいましたよ。
「サー!!」とか言って(言ってないけど)。
いやいや、こんな程度のタイムでね、そんなに大喜びしなさんな、と笑ってはいけませんよ?

だって、私、今年の目標、40秒カットだもん。
あとちょっとですぜ?
しかもね、自分としてはベストパフォーマンスであったとは言え、いくつか悔いの残るストロークもあったんだから。
あのいくつかのストロークがイメージ通りだったなら!!


さて、この話題はとりあえずこれでオシマイ。
またゆっくり語らせていただきます。

で、その後はCT75を10本×3セット、きっちりこなして(これも自分としてはトピックスだったりしますが…)、C-Down200m。

計2500m弱くらいですかね。所要時間1時間40分くらいでした。

ビール、美味かったっす。

ちなみに、動画とかケータイのハナシ

ひとつ前の記事で使った動画システム。
配信レートをISDNレベルに合わせたんで絵がとても粗いと思います。

なんの、光レベルのブロードバンドでも全然平気だぜ!
ってご意見が多ければ、次回から動画を貼り付ける時にはそういたしますので、おっしゃってください。ご意見募集します。

まあ、今回は粗いお陰で、自慢のすね毛がぼやけているという利点もありました^^

アレ、ケータイのムービーモードで撮りました。
自分のPCで見る分には“画像”としてはかなりきれいに撮れてます。
多分、プールでも結構ちゃんとした動画を撮影できると思います。
プール側の許可が下りればの話ですけど。

許可が下りたらプールでテストしてみます。
一応ケータイは防水仕様がウリのモデルですが、さすがに心配なので、ジップロックに入れてトライしてみます。

でもねえ、以前使っていた携帯電話もこの新しいヤツと同じシリーズのモデルですが、強度と防水機能については個人的にはとても信頼してます。
海に落としたことあるんですよ。前のヤツね。一度ならず二度も。
一度目は50cmくらいの浅い所だったんで、大丈夫だとは思ってましたが、二度目の時はかなり深い場所でした。ボートに乗っててね、強い横波を食らって落としちゃったんですよ。
慌てて潜って取りに行ったのですが、水深4mくらいの水底に横たわってるのを見たときはさすがにダメかと思いましたけど、エライもんですよね、真水で洗って干しといたらその後なんの異常もなしに使えました。
このまえ退役をさせるまで一度も故障なしです。
だから、海水で手が濡れていても海辺で全然気を使わずに使えるこのモデル、これでないと、私は使う気が起こりません。
だからずーっと後継モデルが出るのを待ってました。
まあ、出てもすぐには買わなかった(買えなかった)んですけどね。高かったから。8ヶ月我慢したのかな^^
でも売り切れないよう、常にチェックをしてましたから。
もっと安くなるのを待っていたかったのが本音なんですけど、最後の一台になっちゃったんで買いましたけどさ。

さあ、果たして頑丈さ、防水性は先代に負けないくらいの機能を持ってますかね、G'zOne TypeR。

こんな感じでしょうか?

リンクさせていただいている swimmer集まれー!のキャプさんからのコメントを基にした記事です。

私の拙いバタ足観について

足は舟でいうスクリュウみたいな物です。剃らせるのも大切ですが、曲げるのも大切!
用はキックをした時に水中で足がどの位大きな円をかけているかが大切です。


とまずコメントをいただきました。
しかし、イメージが湧かなかったので、このコメントの解説をお願いしました。
それにレスして下さったのが次です。


キックてただ真直ぐに蹴り下ろしているんじゃないんですよ。(真直ぐ動かすだけだと足首は円運動してくれません)意識として蹴り下ろしフィニッシュ前から軽く外側にひねりを加えてあげる事によって円運動は起こります(オーバーにならないよう注意!)
ストロークを考えてみて下さい。なぜS字プルなのか?
バタ足も一緒、ひねりを加える事によってより長い間内股をキープで>き、足の甲全体で長く水を捕らえられるようになるからです。
足首ストレッチの時内股で行う事をおすすめします。



そ、そうだったのかあ…!
とビックリ状態の私でして、キャプさんの書かれているのをイメージしてみました。
それが、次の動画です。




汚い足ですみません。
どうでしょうか? こんなイメージなのでしょうか?
間違っていたらごめんなさい。
再度のご教授をお待ちしてます。 



このブログに動画を貼り付ける手段にずいぶん手間取りまして、先ほどテストを終えてアップロードしてみました。
果たして上手くできているか分かりませんけど。
動画が見られない方はおっしゃってください。
と言っても私がどうこうできる可能性は低いですが、振れば多少は何か出てくるかも知れません。


それと最後になりましたが、キャプさん、風邪を召してらっしゃるようで。どうぞお大事に。

キック考 その3

たこまニイサン、いやもう、次々と疑問を提起して下さって。
ありがたいです。

今日のお題はこれ
>けど凄く反らせる(伸ばせる?)人は内側に回す必要無いような気がするんですけど?

私も素人の一人ですから難しい事は分かんないですけど、底屈を驚異的な角度でできる人もそうでない人も、やはり内転をした方がより効率がいいと思いますよ。

そう思うのはまず足の甲の形状。
真っ直ぐぐっと底屈させれば特にそうですが、平べったい部分なんてすごく少ないですよね。
ですが、少し内股加減で足首を内転させると足の甲の外側がフラットになりません?
そんな感じで底屈も使って足首を柔らかく使えば、フィンで言う先っぽの一番柔らかい部分の出来上がりのように思うんですが。

どうでしょう?

足首のストレッチ

さっき書いた自分の記事を受けてなんですが、
効率の良いバタ足ってのは、やっぱり足首の背屈-底屈の可動域の大きさがモノを言いますよね。
特にナチュラルな状態から底屈方向への反りですが。
脛と足の甲がフラットよりもっと反るようにできると、効率よく水を後方へ押すことができる。 理屈ですね。

自分でもそう思うし、カナちゃんセンセにもそう教えてもらった事があったように記憶してます。
そこで、私、しょっちゅうそういうストレッチをしてるんですよ。
一日に一度くらいは確実に。
もちろんフィンワークにも役立ちますし。
こんなやつです。
足首ストレッチ

服着てるから分かりにくいですか?

やり始めてからずいぶん経ちますが、でも一向に柔らかくなってくれません。
画像くらいが限界です。始めた頃とほとんど変わんない。

やっぱやるなら風呂上りでしょうか?

キック考 その2

本日もたこまにさんからのコメントより、

>また、また、素人の素朴な疑問で申し訳ないです。
足より手の推進力が強力なのは分かりますが、バタ足の役目と言うか意味はなんなんでしょう?
バランスとるだけっつーことはないですよね?

いいえ、ぜんぜん申し訳ないことないです。
私もネタに使わせてもらえるので助かります^^

ちなみに「キック考 その2」ってのは「その1」があります故で、そんなに深い意味はないです。
昨年の10月ごろに書いたもので、師匠の一人「ものまにあ」さんの受け売りとも言えますが、我ながら意外といい事書いてマス。もしよかったらそっちも読んでみてください^^
http://defd.blog17.fc2.com/index.php?q=%A5%AD%A5%C3%A5%AF%B9%CD
そうそう、その1で使ってる画像、たこまにさんが沖縄で写してくれた一枚じゃないかな? 使わせてもらってます。

さて、バタ足の意味。
もちろんこれをする主たる理由は推進力を稼ぐため。
一般に腕と脚が稼ぐ推進力の比は8:2とか7:3と言われてます。
なんかフィナーとしてはすごく少ない感じがします。
でもベアフットで(ベアフィートって書くべき?)8:2の「2」をきちんと出力しようと思ったら、かなり大変です。私なんて全然できてません。多分。

ベアフットで水を押し蹴って得られる推進力ってホント僅かなんですよね。特に私みたいな水泳素人は足首から先の使い方がなってないですから特に。
だからバタ足で使う力のほとんどは後方へ水を押してるんじゃなくて、上下にこねてるだけなんだと思います。
だからすぐ疲れちゃいます。

そんなんでもやっぱりまったく意味がないわけじゃなくて、たこまにさんが仰るようにひとつはやはりバランスを取るためにも作用してるんでしょう。
そう思うのはプルブイを腿に挟んで腕だけでパドリングしてると、ロールの時にひっくり返りそうになる事もありますが、キックを入れてスイムになるとそういう事は皆無となりますから。

それと、私にとって一番の助けになってるのは、下半身が沈まないように作用してくれている点です。
たこまにさんは「伏し浮き」って完璧にできます?
まだやってないならちょっとやってみて下さい。ストリームラインを作って、息を目一杯吸って、顔を下に水面に浮くだけなんですけど。

私、まだほとんどできないんです。
どうかするとぷかっと浮く事もあるんですが、ほとんどの場合はだんだん脚が沈んでいって…そうですねえ、大体水面から50cmくらいの深さで足先が安定するって感じです。
これでもずいぶん浮くようにはなったんです。
半年くらい前には足が沈んでいって、そのまま底に着いちゃってましたから。

で、それがなぜいけないかと言うと、当然の事ながら、前面投影面積ってヤツが増すわけですよ。
そんな風に脚が沈んだままだと、どんなに一生懸命水を掻いてもちっとも進まない。くたびれるだけです。

それがバタ足をし続けると、脚を水面近くにキープさせておく事ができるんですよ。
上で私の場合はほとんど上下に水をこねてるだけ、と書きましたが、きっとちょっとだけ下に水を蹴る力が強いんでしょうね。

だから、バタ足ってきちんと泳げる人にとっては、補助推進器。
私にとっては、スタビライザー。
こんな感じです。
補助推進器にできるように、プールへ行く度に「伏し浮き」を練習してます。
ホントは基礎中の基礎なんですよ。
これができなきゃスイマーだなんて名乗るな!ってくらい。
だってどの教本にも最初の方に書いてあるし、水泳教室でだって初日に習いますから。

なのに、未だにクリアできてない私…
でもね、以前に聞いてみたら、かなり泳げる人の中にも伏し浮きができない人って結構いるみたいですよ。
なぜなら、脚の方に体脂肪の少ない男子って、デフォルトじゃ浮かないのが理屈だもんね。
だからこう言っちゃなんですが、女性の多くや男性でもふくよかな方とかは「伏し浮き」が苦じゃなかったりします。

とは言え、私より明らかに筋肉質で体脂肪率が低い人でも、自然の道理を無視して上手に伏し浮きしてる人を何人か知ってますから、私もいつか必ずできるようになろうと…思っておるわけです^^



おきなわ健康大学 補記

書き忘れましたが、この本、一般の書店では取り扱ってないですから、読みたいと思われる方は、こんなようなトコで情報を見つけたときに行動に出た方がいいですよ?

昨日知り合いの何人かにも「こんな本あるよ」と電話したら、即買いで、あと私の手許にあるのは7冊です。

案外もう少しすると書店でも取り扱いがあるかも知れませんけどね。

25m30秒何掻き・ドリル

たこまにさんのコメントより
>手足の動きはそんなに速くないのに何であんなにスピードが違うのか不思議です。

でっしょー?
その謎を解明したいんですよ。じっちゃんの名にかけて。

先日のSaturday swimでも触れましたが、近頃もしかしたら一番真剣にやっているのが、
「25m30秒何掻き・ドリル(勝手に命名)」なのです。
壁蹴りスタート、5mライン上で一掻き目を始める。向こうの壁まで30秒以内。ってのがマイルール。グライド状態でゆーっくり我慢すれば簡単に回数を減らせちゃうから。
その上で何掻きしたかを較べます。キックなし。
あ、ちなみに私はプルブイ使ってます。

プルブイ使わないと私は脚が沈んで全然ダメだし。でもプルブイを使わなくても体を水平に保てるなら、きっとない方が有利です。

骨盤を倒してお尻を引っ込めて、足のつま先までピンと伸ばして…って水の抵抗を極力減らすように色んなこと考えながら、一掻き一掻き出来うる限り丁寧にストロークするんです。
先日まではアベレージが16掻きくらいだったんですが、ちょっとヒントを思いついて、この前の土曜は13掻きに成功しました。1回だけだけど。

私が通うプールのスタッフ、Sさんって先生は肩書きもすごいですけど、今説明したようなのを、彼がやってるのを見たことあるんです。
9掻きか10掻きで向こう壁にタッチしました。
それが本気掻きなのかどうか知りませんけど、とにかく一掻きでぶっわーって進むんですよね。
しかも全然30秒かからず。

私なんかの感覚からすると異常に進みます。
これも以前に書いたネタなんですが、マブチの水中モーターをヘソあたりにつけてるんじゃないか? って感じに見えます。


それを憶えていて、一度彼に相談した事があるとですよ。
「ゆっくり丁寧泳ぎ、大切?」って。
答えはもちろん
「やるべし!」

それもあって重点的にやってるんですけど、やるとはまります。
種目のひとつになるとおもしろいのに。
秒数×掻き数で少ない人の勝ちみたいな。

よかったらお試しあれ。

おきなわ健康大学  ◆第1講座◆

えー、この記事は本の宣伝です。

おきなわ健康大学


画像の本、たったさっきですが、沖縄から私の手許に届いたものです。
著者は
    宮城正照先生 通称・まーてる先生
         とおっしゃいます。

タイトルの通り、いわゆる健康本でして、健康を維持する、または健康になるためのノウハウがとても分かりやすく説明されています。
大抵この手の本は「難しい」と敬遠されがちですけど、先生自らの手による豊富なイラスト、写真に彩られ、とても分かりやすく、おもしろく構成されております。
2003年10月に初版本5000冊が発行され、瞬く間に売り切れてしまったという、ある意味幻の本です。
現在市場に出回っている初版本は非常に数少なく、手に入れる事はとても難しいです。
辛うじてアマゾンでは古本として手に入れる事ができるようですが、4500円~6000円とプレミアムがついてます。(下記URL)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/offer-listing/-/4899820518/all/ref=olp_tab_all/249-1513365-4264324
そんな知る人ぞ知る幻の健康本ですが、この度冒頭の画像で紹介した第二刷が発行されました。しかも第一刷にさらに加筆されて「増補版」として。

この増補版を今回私は10冊ばかり仕入れました。もっと仕入れたかったのですが、今回も全部で5000冊と数が少なく、とりあえずこれだけ。
興味のある方、このブログの右側にあるメールフォームよりご注文ください。そうですね、件名を「おきなわ健康大学注文」とでもしていただくと分かりやすいです。
お値段は一冊1,550円(税込み)です。これに送料と若干の梱包手数料を加えてお売りいたします。多分合計で2,000円までかと思います。

なお、ご案内の通り、今回の取り扱い数はとても少ないので、ご注文多数の場合にはとりあえず先着順とさせていただきます。お断りさせていただいた方は悪しからずご了承ください。

素潜りンな人々

昨夏に水泳への興味がドカンと湧いた私は、日記代わりにこのブログを書き始めました。
もちろんタイトル通りの意味もありますけど、あれから9ヶ月ばっかり経った今はホントに日記っぽい内容で恐縮です。

水泳はおもしろいです。メジャーで取り組みやすいスポーツですから、プールに通えば知り合いもどんどん出来るし、とても安価で手取り足取り基礎を教えてくれる水泳教室もある。

それまで何年もの間、なかなか身近に仲間の輪を広げられない「素潜り」という趣味を嗜んで参りました。
場合によってはとても危険なスポーツ、遊びですが、これも本当に楽しいんです。
仲間が少なくて、一人で潜らなきゃいけないならいけないなりに楽しいのです。単独でのダイブは推奨しませんけどね。
水深10m、20m、そして30m近くの海中(そこまでが自己ベストなのです)。潜るにつれてどんどんブルーが濃くなっていって、重く圧し掛かる水圧とは反対に心は四方に解放される。
そんな感じがたまらなく好きです。
海に融けちゃう、なんて詩的な表現をしたトップダイバーもいて、自分ではそこまでの感覚に浸った事はまだないですけど、いつかはそんな気持ちも味わいたいなんても思います。

で、もっと上手く潜れるようになりたいって動機がひとつと、その素潜りのためにせっかく覚えた水難救助の技術をもっと確実なものにしたいって動機があって、足繁くプールに通い始めたわけです。

それまで、私が主に出没していたのは某掲示板の素潜りトピックス。
水泳を始めてからそこを忘れちゃったわけじゃあありません。
関東在住の方を中心に全国にいらっしゃいますから、リアルでお会いする機会は滅多にないのですが、決してメジャーな趣味とは言えない分野での貴重な仲間として、できれば今後もずっとお付き合いさせていただきたいと、個人的には強く思っております。

が、水泳を始めると、以前は少々お天気が悪くてもすかさず海へ通っていたのが、そうではなくなったのも事実なのです。
「うーん、今日は曇りかぁ、海の中は暗そうだなあ」なんて思うと、つい「じゃあどうせ泳ぐならプールにしちゃお」なんて風になりがちでした。暗い海ってどうしようもなく寂しい気持ちになっちゃう事もあるし。
自分で納得できるくらい泳げるようになったら、どうせまた海三昧だしね、などとも。
しかしある一定レベルまで達すると、水泳の上達度も鈍るのですよね^^
こんなんじゃなかなか海に戻れません。納得できる水泳には程遠いっすよ。
で、海に潜らないから素潜り掲示板に書き込むネタもない。
反対にスイミングのネタはある。
ってことでつい素潜り掲示板はご無沙汰しちゃってたのですよ。
このブログの存在もあえて言いませんでした。
むしろ見つかると恥ずかしいので、そこで使ってたHNもそのままは使わず、たまに書く「素潜りネタ」も主要なキーワードをなるべく使わないようにしていたのですが…

どうやら見つかっちゃったようです。
とりあえずコメントを寄せてもらったのは「どこなつ」さんと「たこまに」さん。

へへへ、いらっしゃいませ。
水泳も楽しんで、素潜りの技術に生かしましょ。
ちなみに、どこなつさんはとても泳げる方であると。
ご指導をお願いします。

たこまにさん、週に4回とか泳ぐのでなければ、お近くにあれば公立プールの水泳教室をお奨めしますですよ。
毎日泳ぐようなら、スイミングスクールの方が結果的に割安かも知れませんけど。
私の行ってるプールは素敵なコーチングスタッフが揃ってます。
詳しくはこのブログの「水泳教室」シリーズをご覧あれ^^


ところで、たこまにさんからのご質問ですが、
多分先に行なわれた日本選手権をご覧になっての事だと思います。
選手たちが控え室からプールサイドに登場する時、タオルを水に浸して行きますよね。
私も「なんだろう?」と思って観察してたのですが、選手の一人が入水前にそのタオルを絞って首筋から背中へ水を垂らしていたのを見ただけです。
この行為には何の意味があるのでしょうか?
ご存知の方はぜひ回答のコメントを下さいませ。

土曜日の女の子

土曜日のプールの時、隣のコースでドリル中心に泳ぎ込んでた若い女の子二人組み。
コーチがいるわけでもなく、いわゆるSSな雰囲気ではなかったのですが、真剣に泳いでおりました。
私がインタ・トレの2nd10本と次の10本の合間の休憩タイムをしてる時、プールサイドに上がって座ってる子へ声を掛けてしまいました。なんとなく気になって。
「キミたち、どこかのクラブの自主練なの?」
ふいにオヤジに話しかけられ、一瞬戸惑いの表情を見せましたが、すぐににっこり笑って
「はい、スイミングスクールではないですけど。ミ○ミ高の部活なんです」
と答えてくれました。

ミ○ミ高…それは私の母校でもありまして、彼女たちがその二十何期もの後輩だと知ると、軽い驚きと喜びの感覚とともに、とても親しみが湧いてきました。
いや、向こうにとってはほとんど縁などないと感じてると思いますけど。

「へえ~、そうかぁ、ミ○ミ高の部活ゥ…」
我が母校には在学当時にはプールはありませんでした。だから当然水泳の授業もなかったのですが、あれから23年か24年経った今もプールができたって話は聞いた事がないので、水泳部なんてもはやないと思っていた(とても失礼なんですけどね)のですが、驚いた事にまだ存在してたのですねえ。
私が現役のミ○ミ高生だった頃も在校生にすらほとんど存在の知られてなかった水泳部の人たちは、近隣の高校のプールや公営プールを転々とジプシーしていたのです。
正直、私も水泳部がある事なんて入学した当初は知らなかったですし。
たまたま中学の時から仲の良かった女の子(中学の時は水泳部)に
「ナニ部に入ったの?」と聞くと
「もちろん水泳部ヨ」と。
当時はとても驚きました。プールのない学校に水泳部があるのかよ? ってなもんですよ。
少し自虐的な表現で、「あちこちジプシーみたいにして泳いでるの」と彼女が言ってたのですが。
「いいよねえ、バレー部は、ほとんど専用みたいな体育館まで作ってもらえちゃうしさ」なんてセリフも言ってたなあ。確かに我々は恵まれてましたよ。
ふーん、そうかあ、今でもジプシーしてるんだなあ。

 *一部不適当な表現でしたらごめんなさい。


そういう感慨とは別に、もうひとつ軽い驚きも感じておりました。
以前にこの県立プールでガシガシ泳いでたやはりジョシコーセーに話を聞いた事がありまして、
確かに学校でも水泳部に所属してるんだけど、それは単に名前だけ登録しているだけで、部活の練習には出たことないんだ、それが今の普通なんだ、と言ってたからです。
活動の主体は飽くまでもスイミングスクール単位なのだそうです。所謂選手コースのコたちは。部活の名簿に名を連ねているのは、試合で公休を取るために必要だからなのだそうで。
もちろんインターハイなど高校の行事には通ってる学校の一員として出るけれども、意識としては飽くまでもSS所属の選手。
ふーん、そういうものなのか…と思ってました。
でも、そうじゃなくて「部活」としてレースレベルの水泳をしてる高校生もいるんだって分かってなんだかよく分からないんですけど、嬉しい驚きでした。

「…で、なんで二人っきりなの? 他にも部員はいるんでしょ?」
「あはは、まさに自主練なんですよォ」
あえてここでは多くを語りませんが、なんとなく雰囲気は分かりました。
一応、我らが母校は進学校ですし。
ま、私が高校生のときは狂ったようにバレーばっかりしてましたけどね^^
まあ、彼女たちは水泳好きなんですね。きっと子供の頃は彼女たちもSSに通ってたりしてたんでしょうね。

ここの県立プール、以前は街の北側にあったんですが、2年か3年前にこちら側(南部)に引っ越してきたんですよ。
で、それはたまたまと言うか、我らが母校のすぐ近くで…歩いて来るにはちょいと遠いんですが、チャリなら数分の距離なので、利用しやすくなったでしょう。
我が母校の水泳部にとっては都合のいいオハナシですよね。
環境がよくなったんだから、頑張って欲しいですね。

「俺もね、ミ○ミ高のOBなんよ。頑張ってナ、言葉だけだけど応援してるからさ」と言うと彼女もちょっとビックリしたような顔になって、でも益々にっこりして
「ありがとうございます。先輩も水泳部だったんですか?」と。
「いやいや、残念ながら違うんだけど、なんかそんな気もしてきたカモ」などと適当な事を言い。
その時に何度もバックで往復していたもう一人のコがゴール。
私と話してたコが
「お疲れぇ、4分○×秒よ」と教えると
「全然ダメだなあ…」なんてガッカリ顔。
そして、さらに私と話してたコが
「ね、こちらの人、ミ○ミ高のOBだって。頑張ってねって」
「そうなんですか、ありがとうございます」と息を切らしたままなのに彼女もニコッと笑ってそんな言葉を。
いやあ、オジサンもなんだか嬉しい気持ちがチャージされちゃいましたよ。

我が母校の水泳部よ、がんばれ!
特にキミたち、がんばれ!
ついでにバレー部もがんばれ。


Saturday swim 0421

土曜日、1週間ぶりのプールです。

一通りドリルをやって、数えてみると650m。
少し丁寧にやったつもりだったんで、そんなもんか?と思ったけどそんなもんでした。

昨日のテーマは先週気付いた、キャッチ~プルへの強い意識と、手の平の向き。特にプルからプッシュへ切替わる瞬間の。
手前味噌ですが、いい感じだったと思います。もちろんこれまでよりはって意味ですけど。

25m30秒何掻き・ドリル(勝手に命名)は1回だけ13掻きを達成。
これもしかしたら1秒くらい30秒を超えてたかも知れないけど。
でも、これってどれだけ強く、どれだけ合理的にストロークできたかって分かりやすいのでなんだか楽しいです。

スカリングもこれまでよりちょっとよく進んだみたいな感じがしました。今度は時間も計ってみなくちゃね。

退化したのはバタ足。
何が悪かったのか、本気でバタバタしてもジャスト34秒がせいぜいでした。原因が思い当たらない。
ここしばらくは本気バタ足なら25秒くらいが出てたんですけど。残念です。

インタ・トレ(だんだん省略して短くなってきたゾ)はちょっと頑張ったです。
CT75で最初の10本を終えて、数分間休憩がてらのゆっくりだらだらスイムのあと、余力を分析しまして、次の10本もCT75で回せそうな気がしたので決行。
後半3本はほとんどレストタイムなしのギリギリでしたが、なんとかいけました。
さらに残存エネルギーは怪しかったですけど、次の10本もCT75で挑戦。
5本目まではスイムタイム55秒をキープしてたんですけど、そこで力尽きました。
6本目をスタートした時に主エネルギータンクが空っぽになった事に気付きました。自動でリザーブタンク・バルブを開けた模様ですが、6本目を帰ってきた時は既に75秒を超えてたっす。
いくらもがこうとしても全然腕に力が入んない。
へろっへろでした。

諦めて残り4本分はクーリングに充てのんびりと。
3分ばかり休んだら残り4本ももう一度CT75で回せたかも知れないけど、なんだか右肩の違和感も強く感じ始めてたし、無理はやめておこうと思っちゃったのでした。

でもまあ、1st10本はスイムタイム53秒前後をキープし続けてましたから多少の進歩は見られる模様です。
2nd10本はざっと平均60秒くらいに落ちたけど。

約1.5時間で2150mくらいですか?
もうちょいしゃきしゃき泳げたらいいんですけどねえ。
休憩しすぎかしらん?
いやいや、こんなもんこんなもん。スペック以上の事をしようとしたらツケが来るからね。

掌がひらひらっと

すごく伝わりにくいテーマかも知れません。

ネットを徘徊して色々な方のフォーム、特にクロールを中心に拝見する機会がよくありますが、私がいつも気になるのが、
『プルからプッシュに切り替わる辺りの、手のひらひら感』
なのです。
キャッチして、ぐーっとプルして、プッシュへ移行する瞬間の頃、一瞬掌が「ひらっ!」とするんです。どなたも。
どうでしょう、これ伝わります?

当初それはS字ストローク特有の動き方なのかと思っておりましたが、どう見てもストレートプルにしか思えない人もそうです。

自分でシミュレートしてみますと…
…今、ちょっとケータイでムービーを撮ってみましたが、ストレートの時はあまりヒラヒラしてないです。
少しオーバー目なS字を描いてみますと、外から内側へ掻き込んで、体の中心線あたりで後方へ押すとなると、そこで掌の軌道が明らかに変わりますから、「ヒラリーン!」となるんですよね。

どういう事かと考えまするに、
誰でもプルの時とプッシュの時は掌…言い換えると手の甲の向きは必ず変わるものなのだと。
S字の時にはそれがとても目立って分かりやすい。
ストレートプルの選手もスパッと一瞬で切り替わるので、ヒラっと見える。
ところが私のストレートプルの場合、その切替の動きがルーズなのでしょうね。一瞬で切替わるのではなくて、プルの途中から角度が変わり始め、プッシュの途中でその動作が終わる…って感じなのでしょう。
ストロークのスピードが遅いってのも要因のひとつに挙げられるだろうってのも考えられます。

つまり、プルの最大効率をみすみす逃がし、また、プッシュの最大効率も逃がしている…?
そういうことなのでしょうね。
プルからプッシュの動きは言わずもがな、一連の続いた動きですが、しっかりその区別は意識すべしと…そういう事かな?  などと思うわけです。


追記

そうそう、筋トレについての追記ってか、補記です。
チンニングなんですが、バーを握る両手の間隔を肩幅の倍くらいにして行なうと後背筋の幅を出しやすいそうで、つまり見た目の問題ですが、逆三角形の上半身を目指す人にはより有利なのだそうです。
どうせチンニングするならその方がいいじゃん、と私もそのワイドスタンスでやっていたのですが、どうもこれが肩の痛みの原因じゃないかと近頃思うようになってきました。

肩に掛かる負荷が結構あるんですよね。
それに、先日久しぶりに思いっきりワイドをやってみたら、痛みを忘れかけていた右肩がしっかり疼きました。
ミディアム、つまり肩幅かそれよりちょっと広いくらいでやると痛くないんです。

肩痛の発生に伴って、いつしか自然と少しずつ両手の間隔が狭まってきていたんですよね。
だから最近もワイドをやっているつもりでしたが、実際はプチワイドになってます。肩幅の1.2倍くらい。

肩痛とワイドスタンス・チンニングの相関関係は、実際の所は分かりませんよ?
私はこんな感じですと一応報告をいたします。

筋トレ phaseⅡ  後編

どこまで書いたっけ?
そう、ストレッチまでですね。

ストレッチは大したことしてないです。
泳ぐ前にやる肩周りのをする程度。
話が少し前後しますけど、階段を上がる前に、大腿とフクラハギ・アキレス腱は軽くやってますし。

で、飛行機型のジャングルジム(?)にぶら下がってまずは自重のみで8回ないし10回チンニング。これはウォーミングアップです。

また余談ですが、この飛行機型ジャングルジム、私が物心ついた頃からここにありましてね、とても馴染みのある遊戯具(?)なんです。
もしかしたら二代目かも知れないという記憶もあるんですが、見た目は私が子供の頃からあったものと同じものだと思います。
何度もペンキを塗り重ねられてまして、延べにしたら一体どれだけたくさんの子供達がこれにぶら下がり、よじ登り、はたまた操縦座席に座ってハンドル(操縦桿ではなく^^)を握ったんでしょうね。

そしてその中の一人だった私も、いい歳こいてまた何十年かぶりにぶら下がってるってわけです。
チンニングのアップが済んで今度は東屋へ移動。ここでプッシュアップをやはり荷重なしで10回。これもウォーミングです。

で、また飛行機へ戻り、4kgのベルトを巻いてリミットまでチンニング2セット目。これは初日は12回がリミットだったかな?
次の1回はもう持ち上げられなかったです。

プッシュアップ2セット目。
若干脚の方を高くしてます。腰に巻いていたウエイトを一旦緩め、胸に巻きます。ベルトが腋の下に当たるようになるべく上に。
腕は肩幅の2倍に広げてワイドスタンス。大胸筋の外側に効きます。
手を着く場所は肩の位置を投影した高さじゃなくて、もう少し下。胸の真横ないしもう少し下。つまりできるだけ体の重心に近いトコを支えるようなつもりでやるとより多くの体重をかけられるのです。
で、ゆっくりとした動きでやるんですが、これはきついですよ。
本当は上げるのに5秒、下げるのに5秒、ギリギリまで体を下げて、腕を伸ばし始める形で5秒待って…とやりたいんです。
これ、クレイジー5って言いまして、私なんてウエイトがなくても5回くらいしかできません。
5回しかできないなら5回でもいいんですが、あんまりきついんで私は目安3秒でやってます。
3秒でやると11回目を持ち上げるのが厳しいって感じなんですが、もうちょい頑張って12回くらいをリミットでしたいです。

こんなのをそれぞれ3セットずつと、近頃はチンニングはオマケステージを設けて、少し丹念にやってます。


実際、瞬間最大出力は上がったと思いますよ。
やり始めたのは今年の1月半ば頃。週に2回~3回くらいのペースで、先日まではウエイトは使いませんでした。
始めた日は情けないですが、5回しかチンニングできませんでした。
でも、今はその気で自重のみの連続回数に挑戦したら確実に20回以上できると思いますから。

シェイプアップも同時にいけます。
1.5ヶ月くらい過ぎて3月の始めの頃になると、風呂に入る時に鏡に映った自分の姿を見て
「あれ? ちょっと違う感じがする」って思えましたもんね。

あ、一応チンニングは真面目な意図です。プルの力を上げるには…って考えて単純ではありましたが、これが一番いいだろうと。
最終目的はプルに使う筋の持久力を上げる事なのですが、その前段であらかじめ最大筋力をアップさせておくのは効率がいいんです。

クランチとかあえて腹筋運動とか体幹を鍛えるエクササイズはしてないんですけど、プッシュアップしてるだけでも腹筋も相当鍛えられます。
腰が落ちるのを防ぐのに腹筋を使ってますからさ。
と言いつつ、本当は別にメニューを組んだ方がもっと効率はいいんですけど。

こんな感じでphaseⅡを始めました。また次の段階に来たらレポートをします。


筋トレ phaseⅡ

昨日から筋トレの重量強度を少し上げました。
とりあえず4kgのダイビング用ウエイトを腰に巻いて、夕方我が家のワンと一緒にいつものジム(公園)へ。
気持ち的には+5kg追加したかったのですが、近辺を見渡した所合計4kgしか見当たらなくて。
クルマや友人宅にも何kgかあるんですけど、とりあえずは様子見って意味合いもあり、この重量で。

いつもやってるメニューは単純極まりないものです。
まず、歩き出してしばらくは肩をぐるぐると回します。左右それぞれ前後へ20回ずつ。
肩(肩甲骨)を持ち上げ、ストンと落とすのをやはり20回。
そして軽いジョグ。
昨日はこれが重く感じました。+4kgで膝へかかる負担がずしっと増しますよ。今(61~63kg)より10kg近くデブってた事も過去にはあり、それだけの負担を膝にかけていたのだと思うと不思議な気がします。

余談ですけど、
先日、家人から「痩せたみたいよ、気をつけて」と指摘を受けたのを、「大丈夫、体重は増えてるよ」と軽く流したのですが、彼女の観察眼はまんざら誤りではありませんでした。
以前より筋量が増えたのは多分事実です。各部の見た目が間違いなくボリュームアップしてますから。で、そのせいで基礎代謝もかなり上がったんでしょうね。二食くらい続けてご飯(炭水化物)を食べる量が少ないと、体重が簡単に落ちちゃう事に気付きました。
オカワリこそしませんけど、近頃はご飯はドンブリですよ。昨年の秋頃までは普通サイズのお茶碗に八分目を心がけてたのに、今はそんなんじゃ足りません^^
今日は全体に食べる量が少なかったな…って思った夜に体重を計ると、60kg台前半だった日もあります。本来なら今くらいだと、63kg台後半から64kg台前半くらいあるべきなんですけど。
BMI的にはもっと重くてもいいんですが…

とにかく、ぐっと締めているとは言え、4kgの重さがかかったベルトはジョグで体が上下するたびにウエストでその存在を主張します。
マジで近頃調子の良かった膝が悲鳴を上げ始めてました。
それを考えるとしばらくは4kgまでの負荷にしとこうと思います。

さて、ジョグで300mばかりゆっくり走ると、公園入り口に到着です。ここは高台…というか、丘の上にあり、最後には約50段の階段があります。
それを、いつもは片脚交互のジャンプスクワットで登っていくわけですが、ジョグだけで「きびしーィ!!」と言ってるヤワな膝なので、あまり無理はせずにいつもの半分でやめ。
だって下手するとまたアイシングしてやらなくちゃならなくなりますからさ。結構面倒なんですよ、運動するたびにいちいちアイシングするのも。

さて、公園に着いた頃にはいい感じで体が温まっています。
で、肩と腕周りのストレッチ開始。


意外と長くなっちゃったな。
続きは後編で。

力を出す時には声を出す

例えば床に座ってる状態から立ち上がる時。
椅子とかでも。
そう、テニスの中継なんかでも選手がボールを打つ瞬間とかも。

何かしら声を出しますよね。
「よっこらせ」「ほっ!」
テニスプレイヤーなんかほとんど叫びですよ、「むきゃー!」(?)
ウエイトリフティングや陸上競技の投擲種目なんかでも、最大にパワーを発揮する瞬間、なんやら叫んでますね。

もちろん根拠があって、体幹に力を込めるときには…特に腹筋を使う運動をする時には息を鋭く出すことによって強いパワーを出しやすくなります。
無意識にやる場合もあれば意識的にする場合もある。
種目にもよるんでしょうが、運動の選手の経験者ってのは、多くの場合そういう事をコーチや先輩から教わります。
息を吐き出すだけじゃなく、ついでに声帯を振るわせれば自分への気合にもなったりしてね。
対戦相手への威嚇という意味合いを持つ種目もあるかも知れません。

私もそうでしたし、もちろん経験上からもそれが有利である事をすでに体が覚え込んでいます。

で、水泳の場合。
水中の運動ですからね、あまり声は出さないかと思いますが、私なんかはもう刻み込まれてますからさ、疲れてきてストロークに力を込められなくなってくると自然と
「ふーーーーん!」とか
「くおーーーー!」とか言ってます^^
それによって壁までのあと10mとか、インターバルトレのあと何本かとか、500m泳の残り100mとか、そういう時にパワーを搾り出しやすくしてるんですよね。
なにしろ、…あ、これは概念的な発想ですが、エアやガスのタンク、ボンベと同じようなもんで、パワーを出し続ければ体の中のパワーの圧も低下してきますんで、前半と同じようにしてたらパワーがスムーズに出にくいわけですよ。
「もう疲れちゃってるよ~」って肩の筋とかいつも訴えてますからね。

だから私は声をつい出しちゃう。水中でも。
あまり他の人の声は聞いたことないですね。水中ですからね。
水中ですからでかい声にはなりませんけど、近くを並泳してる人たちにはしっかり聞こえてるかも知れませんね。
彼らは不思議に思ってるかも知れない、
「なんだ? この唸り声は?」って。

Saturday swim 0415

プールへ出かける前に掲げた目標、
残念ながらクリアできませんでした。

一応距離は泳いだんですけどさ、3セット目の5本目でサークルタイムをキープできなくなりました。
心拍数がほぼリミットなんですよね。きついきつい^^

いやいや、だらしなくて申し訳ないって感じです。


しかし、昨日は少し何かを掴んだ気がするのです。
それはキャッチからプルの動作。

これまではその辺りの動きをなんとなくしてたんですよね。
顔の向きも水底に正対させているように意識してたので、前方に伸ばした腕にはそこまで注意を向けなかった。
そこをあえて視線を前へ向けてみましたら、腕の動きがよく見えたわけですよ。(当たり前ですけど)

ぐっと伸ばした腕が肘を支点にくっと折れる…ああ、これがキャッチなんだ。その形を保ってぐーっとその腕を体が乗り越える…うん、これがプル…
っていちいちストロークの度に意識したら今までより水の捉えが強くなったように思います。
それがより強いプルをする事にもつながって、一掻き一掻きが長く進んだ感じがしました。
実際、インターバルトレの途中でも、これまでより特にピッチを上げたわけでもないのに、50mを今までより数秒速く泳いでました。
まあ、スタミナのタンクの総量は変わってないんで、出力が上がれば尽きるのも早くなるって事なんですよね^^

よりしっかりストロークできた、ってのを裏付ける事がもう一点。
ドリルでは25mを30秒で何掻きで行けるかってのを毎回やってるわけですけど、これまで1度しかできたことのない幻の14掻きを昨日は連発。
30秒を超えれば13掻きでも行けるんですが、これまで条件を守ってやったらどうしても15掻き以下にはできなかったんです。
9割がた16掻きでしたのに、昨日は14掻きを何度も。

久しぶりに少し向上した感触を味わえました。

総距離は昨日は2000mくらいです。1.5時間くらいの水中タイム。

これからプールです

今から仕事を一件済ませて、その足でプールへ行こうと思ってます。
最近気持ちが挫け気味だから先に今日の目標をここに宣言してから泳ごうと思って。
CT75を10本、CT90を20本。
これだけは必ずやろう。

昨日は筋トレメニューとエアチャリをしましたが、現在のコンディションは「心地良い軽い疲労感」です。
今のところ右肩の具合もいい感じ。


ところで、
ウチのエアチャリ、昨日漕いでいて確信しました。
先日初めて漕いだ日からおかしいな? とは思ってたんですよね。
ウチのは旧式で、回転するはずみ車を、巻いてあるポリエステルのベルトとの摩擦を抵抗にしています。その締めつける力で負荷を調整するようになっているようですが、多分、ある程度長い時間漕いでると、このベルトが摩擦熱で少し縮むのではないかと思うんですよ。
だから漕いでる内に少しずつペダルが重くなるんじゃないかな。
それが仕掛けなのか、想定外のことなのか知りませんが、始めは軽くても15分くらい過ぎるとかなりペダルが重くなるんですよね。

終盤ひーひー言うのは私の体力が低いせいだけではなかったと、私はそう鑑定しました。
あ、ちなみに、昨日も結果的にひーひー言ってしまって、インターバルトレメニューはやめちゃいました。
次回からは頑張ります。

太腿の経過

一昨日・エアロチャリ
昨 日・バレーボール

と太腿を苛める運動をしたわけですが、さすがにちょっとは筋が鍛えられたのか先週のような筋痛にもだえる事はないようです、今のところ。
多少筋疲労はありますけども、そういう運動をしたわけですから、それは当たり前。

チャリ漕ぎ、やはりいいですね。
どうにか筋力的に長時間のペダル踏みに耐える事ができるなら、次は心肺機能強化方向のエクササイズです。

これもひたすら漕ぐのではなくてインターバルトレなメニューにした方がいいかも知れませんね。
30分は一昨日くらいのペースで漕いでw-up、その後にCT75くらい、負荷をきつめに設定して…いや、最初はCT90にしとこうかな…インターバル。
とりあえず10本で。


腕立て歩行用の足載せ台は当初のイメージとは違いましたが探してきました。こんなのです。
足載せ台


あ、ちょっと話が横道に反れますが、遅ればせながら、カメラ付きケータイってのを買いました^^
これまではデジカメあるから不要!って態度でしたけど、デジカメが壊れてしまって、さらに欲しかったケータイがようやく安くなったので、この際だと思って。
まあその機種にカメラが付いてようと付いていまいと、デジカメが壊れるまではどうでもよかったんですが、壊れた事に気付いてからは付いててよかった、と思ってみたり。
解像度が約1.3Mピクセルあって、壊れてしまったのより低いですけど、ネットに画像を添付する程度の用途にはこれくらいで十分です。
まだパソコンと繋ぐケーブルを手に入れてないのでいちいちeメールしなくちゃいかんのですけど。

さて、この画像のモノに足を乗せて腕立て歩行をしようと思うのですが…次に立ちはだかる大きな問題は、それをやる時と場所。
もうしばし考えてみます。
長い廊下がウチにあればいいんだけどねえ

トレーニングとか (続き)

昨日はエアロチャリも漕ぎました。
さっきはホントはこっちの事を主題にしようと思ってたのに、なんだか前フリがバンバン長くなっちゃって…^^

もちろん先週のリベンジです。
実はね、日曜まで先週のチャリ漕ぎの筋肉痛を引きずってたんですよ。
チャリってたまにしか漕がないと相当な負荷となるらしいです。
いや、私の場合弱りすぎですけどね。

とにかく先週は10km/30分をギリギリでクリアできませんでした。
そこでようやく筋疲労の取れた昨日は、とりあえずそのクリアがテーマ。
時速の表示が20km/hを下回らなきゃ行けるわけです。
漕ぎ始めは楽なモンですよ。
先週のゴール頃にヒーヒー言ってた負荷でスタートしたんですけどね、
「ホントにこの程度が辛かったのか?」としばし自問自答。
私以外誰も触ってないですから、負荷が変わるはずなどないので、まあ間違いないんですが。
クランクが短くて妙に漕ぎにくいと感じていたのも多少慣れたのか、景気よくクルクルとペダルを回せます。
5分経過してもなお微塵もきつさを感じず。
これじゃトレになるめえ、と負荷を変えるダイアルをカチカチっとね。
10分経過。
多少心拍数が上がったようでしたが、息も乱れず、もちろんまだ汗も出てません。
で、さらにワンクリック負荷を上げ。
それくらいじゃ全然平気。
経過時間と距離を見比べると軽々とクリアペースをキープしてます。
筋肉痛を5日間も味わった成果ってもんでしょうか?

エアロバイク、離れの棟の縁側の一番奥に置いてあって、そこはテレビも何もない場所なんですが、
「こんな余裕なら本でも持ってきて読みながら漕げばよかったな…」なんて思うくらい。
ゴムチューブでもハンドルに引っ掛けて、ストロークの筋持久トレも一緒にしちゃえば合理的だなあ、とまで考えていたのですよ。

あれ? っと思ったのは15分が過ぎた頃。
太腿がね、先週の記憶を呼び起こし始めました。
ペダルがちょっと重く感じられるようになって、気付かぬうちに呼吸も大きくなり背中も熱く感じ始め… でもまあまだ
「まあこれくらい運動してればね、多少は運動したつもりにならないとさ」ってなもんです。
ここで一度チャリを降りて手早く着てるものを脱いで、パンツ一丁に変身。どうせ誰の目も気にする必要などないですから。

そして再び漕ぎ始めて、スタートしてから20分が経過。
汗がとめどなく流れ始めましたのですよ。
メーターを見るとペースも落ちていて、太腿が「ちょっと辛いです」と囁き始めたのが聞こえ始めました。
まだ余裕でクリアペースでしたけどね。
そこまでの流れとしては25分~26分くらいでゴールしちゃうんじゃないかと計算してたんですが、それからたった1分が過ぎた頃、突如として…そう、ガツン!とペダルが重くなりましたねえ。

お?   って感じ。

負荷の自動可変装置なんてシャレたものなど付いてませんから、急に筋力が低下したんですなあ。
それからはキツクなりましたねえ。
どんどんペースが落ちるのが分かりました。辛うじて20km/hを超えてますけど、それまでの余裕は見る影もなく。
イカン! と思ってぐっと力を込めるも、数秒ともちません。
当然息も乱れまくり。
ゴールまでの2kmが遠い遠い。

息絶え絶えに10kmを漕ぎきった時には先週とあまり変わらない姿がそこにありました。
なんとか27分30秒で漕ぎ切って低い設定の目標はクリアしましたけどさ、その後軽くクーリングを漕いで速攻でストレッチしましたとも。

それが功を奏したか、今日は今のところ先週のような筋痛の兆しはありませんが、バレーへ行く時間頃になったらどうなるか分かりません。

まあ、どっちにしてもいい運動であるのは間違いないですね。
次に漕ぐ時には昨日よりちょっとだけ高い設定に目標をおきますが、5月になる前にはなんとか20kmを45分~50分で漕げるようになりたいもんです。

ちょびっとは向上が見られたんで、とりあえずはヨシとしときます。

トレーニングとか

週に4回くらいプールで泳げるのなら、ここまで陸上でのトレーニングにない頭を使うこともないんでしょうけど、現実にはとても無理で、せいぜい週に2回が精一杯なので、陸トレはこれからも熱心に…いや、それなりに続けようと思っています。
何よりも、この1月半ばから始めた筋トレ、3ヶ月経ちましたが、見た目としてはかなり効果が見えてきました。
バーベルやマシンを使わなくても、基礎段階ならかなり筋肥大を起こせますね。
近頃は上半身裸になって鏡の前や人の前をウロウロするのが結構楽しみだったりします(笑)
とてもビルダーの人たちのようにはいきませんけど、ちょっと彼らの気持ちも分かるようになってきたかも。
基礎代謝も増えたのか、腰周りの贅肉もすっかり痩せちゃって、腹直筋の割れがかなりはっきりしてきましたしね。
一番最初についた、腰の横や後の方の脂肪はまだちょっとありますけどね、でもこれもかなり薄くなってきました。
だから近頃見た目は「痩せた? 大丈夫?」なんて言われる事もありますけど、心配ご無用。むしろ体重そのものは筋が増えて微増してます。
なぜか体脂肪計に乗っても、数値は思ってるほど減ってないですけど。

もうちょっと全体に筋がつくと、高校、大学頃に近い体格になりますんで、筋肥大目的のトレはその辺でやめて、その次は最大筋力を伸ばすトレへ移行させなくちゃなりません。
ジムでやる気はないので、負荷をどうコントロールするかがひとつの課題です。

ちょっと前にも書きましたが、腕をストロークさせる筋については持久力もつけねばなりません。
これについての種目はいいのを思いついたんですけどねえ、実際に行なうとなると、何かと障害がある事にも気がつきました。
やろうと思ってたのは「腕立て歩行」です。
小学生の時とか体育の時間によくやりませんでした?
ネコグルマとかって言い方もしましたけど。

これは泳ぐのに必要な肩周りの筋の持久力をすごく向上させますよ。多分水泳のためにあるようなメニューでしょうなあ。
ところがね、考えてみたら脚を持ってくれるパートナーがいないわけですよ。体育の授業や部活じゃないですからねえ。
腕立ての姿勢になってつま先を引きずって歩けば、より強い負荷をかけられますが、それじゃあ靴先だけが磨り減っちゃう。普通に寿命で履き潰れるなら本望ですけど、このトレのためだけに靴がダメになるのはケチな私としては許せません。

そこで思いついたのがコロをつけた台座の上に足を乗せて…って図。
それをどこでやるのか?って問題もありますけど、それ以前にコロのついた台座ってヤツの手頃なのが見つからないんですよ。
ちょっと前まで100均の園芸関係の売り場によさそうなのがあった記憶があるんですが、どうやら今は売り切れのようでした。
他のお店も当たってみようと思ってますけどね。

もうちょい書きたいこともありますが、とりあえずこの辺で〆。

講演会

昨日は日帰りの出張でした。
雨の高速道路は結構緊張の連続。くたびれました。

出張と言ってもある方の講演を聞きに行くためのもの。
もちろん仕事の一環でもあるのですが、近頃売り出し始めたその先生の評判がとてもいいので、実際に話を伺ってこようと。
自分で納得できないとこちらにお呼びできませんからね。

まだお名前は挙げませんけども、医学と工学のドクターを持っていらっしゃるその先生は、大阪出身ということもあってか話術もとても巧みで、ネタのオチまできちんと計算されている。
さすがです。笑いどころをきちんと掴んでますからね。

お話も分かりやすくてね、こちらの興味のあるテーマについて心憎いほど上手くお話になる。
喋りたいことがたくさん、たくさんあるんでしょうね。ちょっと早口過ぎるのが玉に瑕ですが、まだこういうお仕事をされはじめたばかりでしょうからこれからそういうのはもっと磨かれていくかも知れませんね。
でも2時間の講演でしたが、あっという間でね。
この方には最低4時間くらい喋ってもらっても、お客さんは飽きないかも。
いや…さすがに4時間は辛いか^^

講演が始まってすぐに決めましたよ。
少し遠いですけどね、我が方へこの方をお呼びすることにしました。
まだ具体的な事は何もしてないですが、まあ、そう遠くないいずれ。



沖縄に宮城先生という方がいらっしゃいますが、この方のお話もおもしろくてためになります。
今度著作の増補版を出版されて、全国展開に乗り出そうとしてらっしゃいますが、ウチも取り扱わせてもらおうと思ってます。

その宮城先生と昨日お話を伺った先生は、お話の内容としては私の中では双璧を成しますねえ。
ホント買いですよ。

いずれ機会があれば、お名前も伏せずにご紹介できることでしょう。
そして講演を聞くチャンスがあればぜひ聴かれるのを奨めますよ。

Saturday swim 0408

なんとか
CT75を10本、CT90を10本こなしてまいりました。
ひーひー言ってました。

板キック、
ズンちゃっちゃっ、ズンちゃっちゃのリズムを意識した6ビートを重点的に200mばかり。
タイム的にはバシャバシャバシャ…と連続的にやった方が早いけど、実は大した差はなく。
タイムの差はそれほどでもないくせに、筋の疲労は明らかに少ない感じでした。

バタフライ、25mが25秒でした。
活きのいい時ならもう少し速いかも。
しかしいずれにしてもクロールより速いというのは幻想っぽいです。
やっぱクロールの方が速いや。


昨日は人がすごく少なくて。
十数分間だったけど、プールには私と監視員くんの二人だけになっちゃった時もあり。
なんか妙に気まずい雰囲気が流れました。だってねえ、私がいるから彼がプールを監視していなくちゃいかんわけで。
私がいなかったらコーヒーでも飲めるのになあ、などと考え始めたらちょっと申し訳ない気持ちが立ってしまって、気が引けました^^

リンクに

あまりにも有名なサイトですが、
萩原智子さんがモデルをしてらっしゃる教育用のビデオをリンクに入れました。
直リンだからもしかしたら怒られちゃうかな?

ここにあるととても便利である事にようやく気付きました。
水泳教室に通う以前も、今でも心の師匠です。
細部では違うのですが、総合的には彼女のフォームが私の理想です。

続 太腿

いやいや、今回の太腿事件は個人的にはかなりセンセーショナルな出来事でした。
なにが? って、そのまんまですが、激しい筋疲労を起こしてしまったことです。

だって、私ね、大腿部を普段鍛えてないわけじゃないんですよ。
バレーだってしてますしね、筋トレの日は片脚でのジャンプスクワットも階段100段分やってるんです。
まあ、片脚にすれば50回しかしてないですけど、やってご覧になったらわかりますが、かなり強度の高いエキササイズです。

しかも、エアロバイクを漕ぐってのは有酸素運動っすよ。
つまり、心肺と筋の持久力を向上させる運動ではあっても、筋肉痛を発生させるような運動では決してないはずなのに……です。

なんですか? つまりエアロバイク、あるいはホンモノのチャリを30分ばかり漕ぐ方が、バレーやジャンプスクワットをするよりよっぽど強度の高い運動ってわけですか?
と疑問を持ったわけです。
興味深いですねえ。

昨日は一昨昨日のエアロバイク漕ぎと一昨日のバレーとの複合技で、歩く事さえ面倒なほど太腿が痛かったです。
それから一夜明けた今朝はかなり回復して、軽い疲労感を感じる程度になりましたが、まだ少し痛い部分もあります。
相当な負荷だったんですねえ。

それならば…漕ぎますよぉ、エアロバイク。
今日から正式なメニューに入れます。
でもとりあえず10kmを30分切るって程度の低い目標を掲げておきます。
でもさ、大体どこのエアロバイクもそうですが、クランクが短いんだよね。
脚のストローク距離が短いから、くるくるとせせこましい感じがしてどうも馴染めない。
もっと「どこーん、どこーん」と一発一発を長く漕ぎたいっす。
クランクだけ長いのに交換するわけにいかんのかな?
うーん…でも短い方がパワーが要るから運動にはなるか。

よし、これでプールへ行かない日でも心肺能力をアップできるぜ。
ついでに脚力も向上するぜ。って事はバタ足も強く長く打てるぜ。
ひいてはジャンプ力も回復するぜ。
在りし日のようにバンバンスパイクが打てるぜ。

ふっふ、いいことばかりじゃないの^^
すげえぜ!

でも、そろそろ泳ぎに必要な上半身の筋持久力の事も考えなくちゃなあ。
泳いで鍛えるのが一番ですが、週に3回は泳がないと効果が期待できないし…
あ、ちょっと思いついた。
試してよさそうなら、またお知らせします。

太腿

水泳とは少し遠回りにしか関係しない話ですが、
一昨日の夜、我が家のエアロバイクを漕いでみたんです。
近頃プールで泳ぐ頻度が低いので、もうちょいこう心肺持久力を鍛えなきゃって思いからです。

漕ぎ始めの時の目標は時速20km平均で1時間漕いで、距離20kmだったんです。
ところが情けない話ですけど、わずか10分で目標を大幅に下方修正。
息は苦しくはないんです。
負荷はちょっと強めでしたが、息が苦しくなるほどではなく。

脚の筋が弱ってるんですかね。
どんどんペダルが重くなるんですよね。
平均速度はおよそ目標をキープしてるんですが、距離の表示を見るとたったの3kmかそこら。

こ、これは…20kmなんて無理だ、とすぐに悟りました。
だってすでに乳酸が大腿部に溜まってきてるのが分かってましたもん。
明らかに筋疲労が始まってます。

中学、高校の頃はチャリ通学でしたから毎日何kmかは漕いでいたわけですよ。特に中学の時はいつも遅刻ギリギリを狙って常に勝負してましたから(ナニと?)、約2.5kmの道程をすごい速度で走ってました。
狭い裏道でクルマが止まってるとかなんてトラブルがなければ、5分台で着いてました。
平均速度に換算すると約30km/hです。
交差点もあるし上り坂もありますから、直線MAXはかなりのもんだったでしょう。

エアロバイクを漕ぎ始めて15分。
太腿の筋の痛みさえ感じ始めたころ、そんな事を思い出して、今を50ccエンジンとするなら、中学生の時は原子力エンジンだな…なんて考えてました。

速度表示を見ると平均20km/hを下回るようになってきました。
ちょっと意地になりまして、目標距離は10kmにしちゃうけど、速度はなんとかキープしたいと。
ですけど結果的にはちょっと間に合いませんでした。
30分と5秒で10km。残念。

その時には結構息も上がってましたけど^^

おかげで昨日はバレーに行ったのですが、途中で飛べなくなりました。
エアロバイクを必死で漕いだのがその20時間くらい前。
太腿の筋肉痛がピークに達したのでした。


あー、弱えぇぇっ!
フィジカル能力、低っ!

我ながら、近頃は体力の低さに嫌気がさしてます。

各泳法 4 バタフライ

半年間計20回の水泳教室(1回休んだから私は19回か)でも最も講習が少なかったバタフライであります。

最初から言い訳みたいな書き出しですが、だから自分がどれほど正統的なバタフライができてるのか全然分かりません。
多少なりとも理解しているのは
■パワーがかなり要る
■つまり、ちょっと長く泳ごうと思ったら持久力はすげえ要る
■キックとストロークとのタイミングが合わないと進まない。
■私レベルだと水しぶきと大波ばかり立って、他人様に迷惑をかける。

まあこう、オーバーに表現すると、水面上へ体が飛び出しちゃうようなパワフルな泳法ですから、腕力と言いますか、かなり筋力が必要な泳法ですよね。

ちょっと前にも書きましたが、連続しては少ししか試したことないですけど、私、バタフライはかなり好みです。
スピード感がいいですね。楽しいです。


…すいません、こんな程度のコメントしかできんとです。
きちんと泳げる人から見たら、私のバタフライなんて多分…溺れてるカカシくらいにしか思えないでしょうし。

今度25mのタイムを計ってみよう。
できれば50mも。

各泳法 3 ブレスト

平泳ぎであります。
私、自分で言うのもなんですけど、
平泳ぎのフォームは結構いいと思うんです^^
ウィップキックもきちんとできてるらしいし、アオリ足もしなくなったし、腕と脚のタイミングもほぼS先生推奨の通りにできてるらしいし、蹴りを入れた後の体の伸び具合も申し分ないらしいし…
S先生曰く、
「言う事ないよ」

でも、




遅い。

ええ、ゴーグルで目が見えないからいいんですけど、あまりの遅さにいつも涙が出てます。

体は伸びてるんだけど十分なグライドはないんです。
これ、要するに例のアレらしいです。
私のワースト悪癖。
脚が沈んじゃうってヤツ。
自分でブレーキ掛けてるんですよねTT

まあ、蹴りもちょっと弱いらしいんですけどさ、
ホント進まねえんだ、コレ。

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