わたコちょ! 2006年03月

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

  

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各泳法 1

自分が直したい、または注意された点について

クロール編

流行(?)の二軸っぽい意識は捨てようかと。
雑誌やS先生の解説では「二軸」としての良い部分はたくさんあるけど、それは従来のクロールでも言える事だと思う点が多々あります。
二軸理論の特にロールを抑えてという部分が活きてくるのはもっと高速域に達してからの事ではないかと。
右肩の違和感は依然としてあり、リカバリーでスムーズに肘を上げるにはロールした方が多分肩に優しいかと。
それと、やはりプルは少々意識してS字を描いた方が肩への負担が少ない感じが強いです…

……が、今シャドウプル(笑)をしてみると、ストレートに引いたほうが楽かも…  これは保留^^

それとやはりキックの効率はもっと考えないと。
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おかしいゾ?

TOPに数日前に書いた記事が出てますね。
このカキコもはたしてきちんと更新されるのか分かりませんが、
まあ一応投稿してみます。

何日泳いでないの?

考えてみたら近頃全然泳いでないっすわ。
確かにバタバタしてるんですけどね。

先週の21日(春分の日)に海で400mばかりクロールしたのが最後ですね。これでちょうど一週間。
プールとなるとさらにその前の週の土曜日18日が最後かな?
Saturday swim 0318を書いてるからそうですね。

こんなんじゃダメダメだなあ。

先日「イン・ザ・プール」奥田英朗(?)氏著って短編を読みましたが、ご存知です?
精神的ストレスで体調を悪くした主人公が、若かりし頃に得意だった水泳を十何年かぶりに始めてだんだん回復していくって大筋の話で、これだけ説明しただけじゃ小説の題材としては「どうなんだ?」って気もしますが、読んでみると妙におもしろかったです。
この主人公は奥さんに「水泳中毒」「水泳依存症」などと言われるほど水泳にのめり込みます。
とても感情移入のできる設定です。
とにかく毎日泳ぎたい。

…細かな設定を説明するのは面倒だしルール違反なので端折りますが、通院と出勤の前に彼は毎日2000mばかり泳ぐのです。
しかしだんだんそれでは飽き足らなくなり、退社した後も別のプールで夜の部を泳ぐようになっちゃう。

気持ち分かるよう、ある意味素敵なスイムライフだな、と羨ましくなったりもします。
で、物語的にはちょっとしたクライマックスがあってエンディング。

短編小説の主人公でさえこんなに頑張って泳いでるのに、ワタシャ何してるんかしらん、と思っちまいました。

昨日は筋トレのワークアウトもちょびっとしかしなかったしな。
もっとも、筋の疲れがなんだかすごく残っていて、「こういう日はやめておいた方がいい」という判断をしたわけですけど、考えてみたら土曜日のワークアウト後はプロテインの摂取を忘れてました。
壊した筋を作り直す材料を食ってないんだから回復もしませんわな。

あー、ダメダメだなあ。

バタフライ

今までほとんどこの話題に触れたことなかったですけど、
実は結構バタフライが好きです。
水泳教室でもサワリ程度しかしなかったのですが、体の動かし方の流れは理解しました。
大まかな感じだけのレッスンだったし、一人で泳ぐ時にもほとんど復習しなかったので、もちろん完成度はとても低いのですが、25m限定ならクロールより速いかも知れない…とも思います。
感触としてはあっという間に向こうの壁に着いてしまいます。

25mまでなら体力もまだまだ残ってるし、息も上がっていない。
ただ、休憩なしに50mとなると、おそらく復路の半分あたりでカラータイマーが点灯し出すのだろうな、とは思います。
なにしろ他の泳法のように…特にゆっくり方向へはリズムをコントロールする事がまだできませんので、バタをやり始めたらガッシュ!ガッシュ!とまるで蒸気機関車のようなバタフライ。
そういうのをものともしない程の体力が欲しいですね。
せめて200mくらいは続けて泳いでもケロッとできるような。

そういう事で、ほんのちょっとやっただけで相当スタミナを削られちゃってメインのメニューに大きく影響しそうなので、あまり積極的に練習しようって気にならないのですが、これからの主題はスタミナですからさ、もうちょっと積極的にするべきではないかと思う今日この頃。

Dynamic without fins

先日、日テレだったと思いますが、いくつかの世界記録更新にチャレンジするって企画の番組をしてましたね。
その中でフリーダイビングの種目のひとつをやってました。
平たく言えば、プールでの水平潜水。
チャレンジするのはトムさんというドイツの方。
近頃そういう方面の知識を得ようとかって意識がとても希薄なもので、申し訳ないが存じ上げなかったんだけど、既にタイトルホルダーだったんですね。
つまり自己ベストを塗り替えればそれが即ち世界新。

日本記録に挑戦した林選手もよくやりましたが、フリーダイバーとしてはやはりトム選手の技術の方に興味が向きます。
基本は一掻き一蹴りでした。合間に体の動きの流れで軽くドルフィンキックを入れる感じで。
潜る直前にはものすごく大量の空気をパッキングしてました。
番組の中では何と解説してましたかね? とにかく口をポンプにして強制的に肺へ空気を送り込む技術です。
いつも胸郭をね、柔らかくするような練習をしておかないと、普通の人は見よう見まねであんなにパッキングはできません。
気分が悪くなるのがオチです。

縦に潜るのならいいんですよ。ちょっとの間我慢すればいいんだから。
10m潜ったらもう肺の大きさは水圧で半分になりますから、たくさんパックしてもすぐになんともなくなります。

しかし、あの種目は水平潜水。水深はせいぜい1mちょいですから、水圧が肺に及ぼす力はそれほどでもない。
あの状態を保って息を止め続けるのは普通はできません。

それに関連してさらに驚きだったのは、
トム選手がウエットスーツを着ていたこと。
恐らく表面はブラックリペルか何かが施されていて素肌で泳ぐより抵抗が少ないのでしょうが、スーツだけで相当に強い浮力がありますからね。彼は背が高かったので、スーツもでかいですからおそらく6㎏~7kgはあります。

肺にパックした空気は推定ですけど、10kg分くらいはありましたから、トータルするとものすごい浮力です。
その浮力を相殺するためにウエイトってのを使用しますが、見た感じではウエイトの量がすごく少なかったですね。
3㎏とか4㎏とか?

正直これが一番の謎です。
人の体ってのはおおよそ比重が「1」ですからさ、あれだけ多量に空気を吸ってその上スーツを着れば、たったあれだけのウエイト量で体を浮かせないようにするのは至難の業のはずです。

彼の体脂肪率が4とか5%くらいでも不思議。骨密度が異常に高いとか、そういう事なのかな? いや、それでも説明できない。

しっかし…記録は180mでしたっけ?
もう人間の域を超えてるな。
スタティックも9分に迫るとかって書いてあったな。

そう言えば、林選手もこれまでの国内記録を塗り替えたんだっけ?
その点はさすがに水泳の選手ですね。よくがんばりました。


とりあえず、もはやwithout finsの主流はドルフィンキックではない事がよく分かりました。
この種目をするには一掻き一蹴りの技術が大切なのですね。

だからと言って、素足でのドルフィンキックを疎かにはできないので、もちろん引き続き練習はします。

本日は泳ぎに行けず…

残念ながら。
仕事でした。

とてもいいお天気でした。気温も最高18℃くらいまで上がって。上着やコートなしでの外出はこの春は初。
明日もお天気よさそうな気配。

海行こ^^

曇りより雨寄りなお天気ならプール行きますけどね。

言わずもがなですが

カナちゃんセンセやS先生が言ってくれるように、フォームはもうそこそこ良くなってきているのなら、どうしていつまでもトロいのかと申しますと、ずばり体力のレベルの低さなんでしょうな。

■掻きのスピードが足りない
■筋持久力が低い
■心肺能力も低い

この三大要素がまずあって、キックが下手とかそういう細かな技術の完成度がまだまだ低レベルってこともあるんでしょうが、やはり体力の問題が一番先に来るのだと思います。

その証拠に、昨日はバレーの練習を久々にフルタイムしましたが、終始息切れなんて事はありませんでした。
趣味バレーの運動強度は低いですなあ。
もちろん高校や大学レベルの猛練習のようにはできませんから、それも致し方ないとは言えますが…

水泳を始める以前は運動していたようで、実は大してしてなかったとまで言えるくらい運動強度の差を感じました。

ストロークのスピードはやはり速筋を鍛えるしかないでしょうし、筋持久力も地道なエキササイズでしか身につかない。心肺能力も同じです。

かと言って自分の身体と相談しながらでないと、先日のように肩に違和感を感じたりするような年齢でもある。難しいですなあ。


心肺能力については特に低レベルなんじゃないかと思いますね。
心拍数があれだけ多くなるってことは、一拍の送出量が少ないからとしか考えられない。
要するに小さなポンプを高回転でぶん回して、どうにかドシロウトさんよりはマシな運動量を確保できてるって状況なんだと思います。

なんとかせねばなあ。やっぱチャリでしょうなあ。
もう一度マウンテンバイクを修理しなおして、海に行けない休日はバキバキ漕ごうかなあ。そいで夜は半休眠状態のエアロバイクもバキバキ漕ぐ。
膝のコンディションを考えるとどうしても長距離はランニングしたくないので、やはりチャリ。
これからは朝が明るくなるのも早いし、休日は早起きしてチャリ野郎と化すべきか…

実行するのが難しそうだぁ!
海にも潜らにゃいかんし、プールでも泳がにゃならんし、チャリも漕がにゃならんし、筋トレも続けなくちゃならん。
そんな根性は…きっとないぞ。
こんなん書いてる間にやれよってハナシ?
うーん……熱出そうデス。

潜り初め

ダイレクトに水泳ネタではないんで恐縮ですが…

今日は海に潜りに行って参りました。
朝は曇り空だったけど、昼頃から青い空になって、気温も結構上がったんで。
この季節じゃまだ寒いんじゃないか? と思われる方もいらっしゃるでしょう。

たしかに。

水温は12℃ですよ。だからいつもプールで泳いでるような格好じゃもちろんエントリーなんかできません。
が、潜り屋は普通にウエットスーツ着ますからね。
私のは素潜り用だから一般的なスクーバ用のより生地は薄いんですが、いわゆる「カブリ」ってヤツでして、デザインとしてはとても温かい仕様なんです。これだと水温12℃でもまあとりあえず平気で入れます。

06_1st



ただ、気温が低くて風が強い時は、水から出た後がとても寒くて気持ちが挫けちゃうんですけどもね。

画像は同伴者の携帯で写したヤツなんで、ちょっといじったんですけど、元の解像度が低くてはっきりしてないです。


まずはフィンは履かずにスイムしてきました。400mばかり。
やっぱ海は気持ちいいです。そしてしょっぱい事を思い出しましたよ。
ただね、生地は薄くてもスーツのデザインはクロールするようにはできてないもんで、ある意味「とても弱い大リーグボール養成ギブス」を装着してるようなものなのです。
クロールし続けるのが途中でしんどくなりました。

それから水深15mくらいの場所を選んでダイブ。
半年くらいロングフィンを履いてなかったですからね、ベアフットでのバタ足に慣れきった私の脚はその抵抗の強さにビックリしてました。

いやいやマジでまともに動かせないものですね。全然フィンを振れない。ガチッと固定されてるようにも思えました。
そういうものなのだな、としみじみ。
近頃は息こらえのトレーニングも全然してないですから、1分しか息がもたず。
ボトムでしばらく余裕こいて幼魚の群れとか追いかけたりしたら、浮上中に苦しくなっちゃって目が白黒しました^^



この季節に拘るのは、もう少しすると「春濁り」って現象が海の中で始まるからなんです。
動物性、植物性のプランクトンがね、一斉に活動を始めちゃう。
そうすると海の透明度が下がっちゃう。
もうせいぜい4mとか5mくらいしか先が見えなくなっちゃって。
だから一年で最も水温が低い頃なんですけど、今くらいに潜らないと楽しくないんですよ。
春濁りは6月の半ばくらいまで濁ってる年もあります。

残念ながら、ちょびっと始まってましたね。
これくらいの水温なら25mくらい抜けていてもおかしくない季節なんだけど、今日は15m、16mくらいの海底がぼやけてたから。

ああ、楽しかった。
やっぱ海はいいですわ。
機会があったらこの夏は皆さんもぜひ海に潜ってみてください。

しかし考えてみたら…

CT1分15秒で10本できたからってなんとなく喜んでますが…
考えてみたら、私500mのパーソナルベストは10分53秒なんですよね…

これはラップにすると65秒ちょいなのでした。
それならCT75秒で10本を泳げたからって、実は当たり前なのか?
と今頃ふと気付いたりして。

CT75秒って決して高い設定ではない…?
むしろ甘々?

本当はCT65秒で追い込まないと意味がない?
少なくとも最初の10本に関しては…

そういう事なのでしょうか?
CT75秒で満足していいのは、11本目~20本目って事なのかな?

うわ、正直申し上げて…厳しい設定だな、そりゃ。

1本~3本くらいなら50秒~55秒で泳げない事もないでしょうが、そのペースを10本持続させるのは…不可能っぽいなあ。
死んじゃうぞ^^

本当に10分53秒でなんて泳げたの、俺?
冷静に考えれば考えるほど…疑わしくなってきました。

肩の痛み

土曜から二夜明けて月曜日。
とりあえず懸案の右肩痛は鳴りを潜めました。
いつもと同じような感じ。少しだるいかも? ってレベルの。

よくは知りませんが「クロール肩」なんて言葉をどこかで聞いたような気がするなあ。あらためて調べる気は起こりませんけど、それの初期症状でしょうか。

昨日、まだちょっと「痛いなあ」って感じてる時に、ワンの散歩をしながら色々とやってみたところ、I字ストロークをするとちょっとマズイ感じでした。
ぐうっと肩甲骨から腕を伸ばして、伸ばして、そのままヘソに向けてコクンとキャッチに入ると、「イテ…!」って感じ。

腕を伸ばして伸ばしても、キャッチの方向を一度外に振って少し丸い軌道を意識すると…つまりいわゆる大仰なS字ストロークのキャッチにすると、ほとんど痛くない。

I字の方が肩の負担が大きいのかな?
いや、ま、個人差もあるでしょうけど。
肘のコクンってのがスイッチって感じは強いですね。

実際にプールでS字を試してみて、よさそうなら当分S字でキャッチに行こう。

左の肩はなんでもないです。
それだけプルを強く引いてないって事でしょうかね。うん多分そうなんだろうな。
あるいは肘を逃がしたフォームになってるか。

Saturday swim 0318

メニューの見直しを考えていた私は、
昨日、プールへ到着するなり事務室の窓口越しにカナちゃんセンセとS先生を見つけて、
「下手に中長距離とか泳ぐより、ずっと50mのインターバルしようと思うんですけど、どう思う?」
と聞いてみました。

カナちゃんセンセはちょっと小首を傾げて即答を避け、S先生も2,3秒考えて
「それがいいかも知れない。体力が尽きるまでやって御覧なさいよ」と。

よっしゃ、と思って昨日はアップ、バタ足、スカリング、プルなど基礎ドリルを400~500mばかりやった後、さっさとインターバルトレへ。
設定はCT1′15″で×10
このまえの水曜の様子からすると1分15秒でもなんとか回せそうと思いました。
ただし、初めの方で張り切っちゃってスタミナ切れを起こしては元も子もないので、最初からペースは押さえ気味に。
ちょうど60秒くらいを目安にして15秒をレストタイムに満てようと。

いい感じでしたね。6本目まではなんとかそのペースを保てました。
7本目からプルが引けなくなって、7・8・9・10は65秒~67秒くらい。
それでもなんとかCT1分15秒をこなせたので、そこそこ自信がつきました。
やはりいくらかはスタミナもアップしてるんですね。
ただし、心拍数は190オーバー…絶対ヤバイと思う。

5分ばかりだらだらとブレストやバックしながら息を整え、もう一度心拍数を数えると75くらいに落ち着いていたので、2回目に突入。

でも、CT1′15″では回せないと思いました。たぶん5本目くらいで息が上がりそうな感触だったので、無理せず1分30秒で。
2回目も前半のラップは60秒くらいでまとめましたが、後半は65秒~70秒とレートが落ちていくのを止められません。
やはりCT1′15″は無理だったかと思います。

2回目の途中で右肩に違和感を覚えました。
違和感ってより痛みですね。以前からなんとなく痛かったような気もするんですが、はっきり自覚したのは昨日が初めてです。
グライドでぐんと肘を伸ばした後、キャッチに入ろうと肘をくんと曲げた瞬間に肩が痛くなる。ぐいっとプルするのが苦痛になります。

ここらへんがロートルのリミットってやつですかねえ。
なんかヤバイ感じがするなあ。

3回目のインターバルトレは5本目で力尽きました。
どう足掻こうともうプルできない。右肩も痛いし。
そのまま100mばかりダウンのつもりでだらだら泳いで上がりました。

だから昨日は2000m泳いだか泳がなかったかくらいの距離で終わりでした。
肩が痛くなくてもスタミナ的にはかなり限界臭い。
痛みと相談しながらになりますが、当分はインターバルトレばっかってのがいいかも知れない。


今朝起きると肩の痛みはずいぶん薄れてました。重い感じはしますけどね。今日の筋トレはお休みした方が正解かな?
上半身の筋がちょっとお疲れ気味なのかも知れない。筋トレメニューも少しきつくなったし。
うん、思い切って休ませて、火曜から再開することにします。

S先生のネタを

そういえば、昨日帰り際のお喋りの時、S先生へ
「やっぱ2ビートは難しいですわ、間を保てません」
と訴えた所、
「そうなるんだよねえ」とニヤリ。
「だからね、覚えようと思ったらもっとピッチを上げてストロークしないとね」
「え、でもそれじゃすぐ疲れちゃうんじゃ」
「そう、そこがミソなんだよね。カンのいい人はそんなに苦労しないんだけど」

むう、やはり私はカンがいい方ではないらしいTT

「…で、4ビートか6ビートを当面しようかと思うんですが…」
「そうだね、なんのかんの考えずに満遍なくマルチにできるようにするのが一番いいですよ」

やっぱなんかS先生は長嶋茂雄的な人です。

「6ビートと2ビートは基本的に同じものだから、6ビートがやりやすければそれを突き詰めると2ビートもできるようになりますよ」

「まあ、僕もね、本気で泳いでる時、実は正確な6ビートじゃないんだ。結構ムチャクチャでね」

後方で私らの会話を聞いていたカナちゃんセンセが、S先生のこの一言にすんごいビックリ顔になったのを私は見逃しませんでした。
えーーーーっ?ってすんごい顔してS先生を見てます。
「そうなんですか?」と彼女がすかさずツッコミを。

「うん、まあね…」
とS先生もあまり知られたくなかったんだけど…って風情で頭を掻いちゃったりして。

そうか、そうなんだ。
それほどストロークとキックのタイミングについては神経質になるような事でもないのかな?
それとも、五輪に出場できるような人だから、そんな所に拘る必要がないのか…?

まあ、私は普通にタイミングを取れるように心を砕きます^^

あいたた…

自分で5000踏んじゃったよ。アホか、オレ。

続 水泳教室 10

昨年の暮れから始まった続・水泳教室も昨日が最終日となりました。
出席者は全部で5人。お一人が仕事の都合で欠席と相成り。
その方とも昨年9月の第1回からの“同級生”なので、最後にいらっしゃらなかったのは少し残念。

昨日の導入はウォーキングを100mから。
前歩き25m、後歩き25m、横歩き左右を各25m。
以前にも書きましたけど、横歩きでも肩まで体を水中に沈めるんですが、そのタイミングで腕を前で交差させます。全力で。
これがいいんですよね。
空気を噛まないように注意して、全力でブン!と振りますと、すごい抵抗が生じます。ここで掌の開き加減、閉じ加減を色々と試す。
その場その場での暫定的な感触ですけど、「お、これくらいが一番水を捉えてる!」ってのをはっきりと掴めますので、手の開き(閉じ)加減を再考してみたい方にはぜひお奨めです。
大胸筋の筋トレにもなりますよ。かなり筋疲労も覚えます。

それが終わると、
「さて、検定ってわけじゃないですが、最後ですので皆さんの基本技術と泳力がどれくらいになったかじっくり見させてもらおうと思います」とカナちゃんセンセ。

そうそう、彼女、まだ腰のケガの痛みは依然としてあるようですが、少々無理して入水してました。
全治2週間って診断だったそうですが、まだ1週間ですからね。しかも2週間ってのは安静にしていての事でしょうし。
お気の毒です。

という事で、まずは伏し浮き、背浮き。
伏し浮きはですね、以前に較べると踵を水面に浮かせる事が辛うじてできるようになりました。でもイナバウアーしてますけどね。
すっげえ弓なりになって腰の辺りが水中に沈んでます。
水の抵抗を少なくするためのフォーム作りが主眼ですけど、あれだけ腹をグンと突き出すようなスタイルじゃ本末転倒ですねえ。
いや、頭もね水底に向かって出来る限り突っ込むような意識はあるんですよ。実際ぐっと頭を突っ込む意識を持たないと脚部が浮いて来ない。
しかしそれでも結果としてはイナバウアー。

背浮きは全然浮かなかったなあ、昨日は。
昨年6月の水安講習の時には比較的得意だったんです。体を真っ直ぐに伸ばすと少し脚部は沈みますが、それでも全体的には浮いてる姿勢を作れてたんですけど、昨日はさっぱりでしたね。筋に力が入ってたかな?

続いてキック。
ビート板を持った状態でけのび~バタ足、バックのバタ足、ブレスト、バタフライと。

そしてスイム4種をざっとおさらいしてからクロールのカナちゃん検定。
「自分で一番美しいと思うフォームをワタシに見せてくださいね、ゆっくりとね、メリハリつけて」
なんだか自動車の試験場で二輪の試験を受けてる時の試験官の口上を思い出しました^^
別に合格、不合格なんてないですけどね。

終わると総評。
「ヘルシーさんとdefDさんは以前に較べると動きがとても滑らかになりました。伸びもあるしスピードもついたし、確実に無駄が減った証拠ですね。今日のようなイメージをしっかりと憶えておいて下さいね。えーと、Mさんは…」
おー、べた褒め^^

個人的には、昨年9月から彼女に教わり始めて最初の10回が終わった時には自分でもずいぶん上達したような気がしていましたが、この3ヶ月間についてはそれほどの向上は実感してないのです。
そういうものなんですけどね、大体なんでも。

最後、時計を見ると8時には10分ほどありまして、
「自由に泳いでみて下さい」と。
ヘルシー氏と相談して、それじゃあCT1′15″で何本か行きましょうか、と。
ヘルシー氏は最初
「8本行きますか、400m」とすごい張り切りようでしたが、私が
「いやあ、そりゃ厳しいんじゃないですか? 5本にしときません? 時間も8本分はないみたいだし」と弱気な発言。
だってねえ、いつも1′30″で10本しますけど、5本目と6本目の間には2分~3分の大レストを取らないと泳げてませんもん。しかも15秒も短い。15秒の差は大きいですからね。
私としては5本でもCT1′15″はちょっと冒険だと思ったのです。まだたまに咳が出るし。

しかし実際にやってみると案外楽にこなせちゃったんです。
はて? としばし考えました。こんなにスタミナに余裕があるのはなぜ?

一人で泳いでる時の50×10-CT1′30″は500mタイムアタックを1本ないし2本した後にやってるからでしょうか。
500mタイムアタックはかなりスタミナを削りますからねえ。

この事はちょっと今後のメニュー再考のヒントになりそうです。
500mタイムアタックはしばらく封印して、CT1′15″をもっとたくさんした方がいいのかも知れません。

5本目をスタートする時にはまだスタミナの余力を感じていたので、少しダッシュしました。15秒前を行くヘルシー氏に追いついてやろうなどとも一瞬思いましたけど、さすがにそれは無理でした。


着替えてから事務室の窓口でカナちゃんセンセ、S先生としばしお喋り。
カナちゃんセンセ、
「そう言えばちょっと気になったことが…」
なになに?
「プールで言おうとも思ったんですが、defDさん、リカバリーで肘を引き抜く時、手首が前屈してるんですよね、特に右手。細かい事ですけど体を沈めちゃう力が働くかも知れませんね。手首を伸ばすのを意識して泳いでみてください」
フーン、そうなんだ…
シミュレートしてみると、なるほど確かに手首が掌側に折れる傾向があります。
これはバレーのスパイクでのクセでしょうね。腕を振ると手首を使っちゃう。
結構細かいトコ見てんな、カナちゃん。

とにかく半年間、どうもありがとうございました。とても楽しく充実した水泳教室でした。
4月からの新学期は今のところ受講しようとは思ってません。
「同級生たち」の何人かは引き続き参加するみたいですけど、水曜は本来はバレーの日ですからさ、これ以上はさすがに…

以前から話を進めていた「新クラブ」の話をちょっとして、県立プールを後にいたしました。新クラブのネタはまた後日に。

春の淡雪…か^^

全然水泳とは関係ない投稿です。

昨日の朝にちょっと積もった雪も、午後になると道はすっかり乾いてしまって…
「ああ、春っぽい」なんて思ってましたが、今朝目覚めるとまた昨日と同じくらい積もっておりました。

でも、やっぱ春の雪なんですよ。芯がないと言いますかね、すぐに溶けちゃう感じ。
今朝の散歩ではふと気付いた事が。
今日の雪はなんだか黄色っぽい。
「あれ?」と思いましてね、長靴で表面をどかしますと、その下にはいつものような少し青味のかかった雪の色が出てきました。

しばし考えます。
杉の花粉っぽくはないんです。アレ、もっと濃い黄色だから。それに杉花粉だと杉の木の下だけ特に色が濃いし。

多分、春の恒例「黄砂」が混じった雪なんじゃないだろうか、とふと。
そういえば数日前に黄砂現象がどうのってニュースを見た憶えが。
ふむ、きっとそう。
そこそこ結構な量が降りましたが、やはり春の淡雪なのだなあ、としみじみ。

春の淡雪といえば、ご存知の方も多いと思いますが、山形は天童市の銘蔵「出羽桜」が「春の淡雪」というプチにごり酒を販売しておりまして。
普通のにごり酒ほどはたくさんの澱は入ってないんです。
だから「春の淡雪」。

学生の時に初めて飲んで以来、私はこのお酒のファンになっちゃいましてね、とにかく食中酒としてはピカイチですよ。
上澄みだけを飲めば、出羽桜本来のすっきりした辛口を楽しめますが、そっと静かに全体を混ぜて濁らせてから飲めば、澱がほどよくマイルドな味わいにしてくれます。
洋食とはマッチングが今ひとつですがね、メニューが和食の時にはぜひ一度晩酌でお試しください。
今時分ならまだ湯豆腐なんかをアテにするといいですなあ。カサゴのうす造りでもあれば、それはまるで幸せの一人占めやぁ!ってなもんで。

夏に夕方ごろ庭とか眺めながら、カツオのたたきをアテに一人で酌するのもいいですぜ。
別に大勢で飲んでもいいんですが、「がっはっは!」と話しながらじゃあ、あの繊細な味わいは分かりにくいかも。


強い風の音に気付いて外をふと見れば、なにやらまだ吹雪いてますよ。
うーむ、梅の花に合う風景とは言い難いな。
あまり淡いとは言えない眺めでございます。

時ならぬ…

目覚めると、なごり雪と呼ぶにはちょっと相応しくないほどの積雪でした。推定7cm。
ウチのワンは戸を開けると大喜びで駆け出して行きました。
童謡の通り犬ってのは気持ちが昂ぶるんですかね?
はっと気付いて私の方を振り返り「早く行こうよ!」と尻尾をぐるんぐるんと振り回してました。

昨夕くらいから全然天気予報を見る機会がなくて、家人が「今夜は降るって」とは言っておりましたが、まさかこれほどの積雪が春分の1週間前にあるとは少し驚きです。

そんな中、やはり4ビートのイメージを作りつつ、小刻みに腕を回しながら1、2、3、4…とカウントしながら歩く朝でした。

ビート話

そうでした。
2ビートとか4ビートのレポートもしなくっちゃね。

結論から書くと、やはり2ビートは難しすぎてできません。
間がもたないです。
掻く手と蹴る足が同じ回数で連動するんだから、一番簡単そうに思われるのですが、私の2ビートはたぶん第三者の目には溺れているように映ることでしょう。

とにかくキックする回数が圧倒的に少ないわけですよ。
基本的な伏し浮きが非常に苦手な私にはどんどん沈んでいく脚をどうする事もできません。
いかに普段キックで脚を浮かせているのかを痛感します。

その点4ビートはずっと容易ですが、これもなんだかストレスが溜まってきますし、カウントもしにくくて続けていると結局リズムがバラバラになります。
要するに
腕 1 2 1 2 1 2 1…
脚 1234123412341…
奇数は右、偶数は左が動くタイミングとしますと、
分かりにくいかも知れませんが、まず右腕が動いてる時に右脚、左脚という動きになるんですけど、次は左腕が動いてる時にも右脚、左脚が動くってリズムになるわけですよ。

泳いでると「ハァ?」ってなるんですなあ、このリズム音痴くんは!

で、試しに6ビートをしてみると、冷静にカウントしながらだとこれはとても分かりやすいんです。
腕 1  2  1  2  1  2  1…
脚 1234561234561234561…

ね? 腕が奇数の時は脚も奇数だし、腕が偶数の時も脚が偶数。
つまりそれぞれの腕を掻く時に同じ方の脚をドン!と蹴ってやればいいんですよ。合いの手に軽くトントンと入れてやれば、次のドン!をやはり腕と同じ側の脚で蹴ればいいわけで。
ワルツと同じリズムです。ズンチャッチャ、ズンチャッチャ…

うーん、脱6ビートは難儀ですTT
当分これも課題って事ですかねえ…

本質的にはこの方法って2ビートなんですけどね、トントンの合いの手(脚)の時には間がもたずに雰囲気で振ってるだけだから。
それでもいいのかな? と思ってみたり、思わなかったり。

さて、さっきから催促がすごいんで、ワンの散歩へ行って参ります。

Saturday swim 0311

昨夕からPCが病気になっちゃって、ほとほと困っていたのですが、ようやく先ほど復旧いたしました。
ディスプレイ・ドライバをね、アップデートしようとしたんですよ。
別に変な操作はしなかったんだけど、たまたまPCの機嫌が悪かったんですかね?
WINDOWSが起動しなくなっちゃって、こういう事にはほとほと疎いもんですから、取説やらなんやら読み直してSAFEモードからなんとか以前のドライバに戻し、なんとか元通りに。

多分、もう一度インストールすればできると思うんですが、怖いのでもうやりません。
現行のドライバでもとりあえず過不足ないもんね。


さて、昨日は1.5時間ばかりプールに浸かってました。
まだ咳が出るんで、アップも基礎ドリルも全て短めモード。
とりあえず恒例の500mタイムアタックはしました。
11分56秒。
パーソナルベストより1分以上遅いですが、体調の戻り具合を考えれば、昨日の所はボチボチでしょうか。
CT1′30″の50×10は6本目を終えたところで果ててしまいました。
だらだらと泳いだって意味がないと判断して、そのままダウンで100mやって終わりとしました。

合計は1500mくらいでしょうかね。
泳ぎながら咳をすると苦しいんで、ま、今日はこの辺にしといたるわ。ってな感じで^^


プールから出ると猛烈な空腹感と喉の渇きを感じ、その足でケンタへ直行。あと数時間で晩飯ですけど、どうにも我慢ならず。どうしてもフライドチキンが食べたくて仕方がなかったのです。

ガツガツと食べて、ビールで胃に流し、ポテトをさらに貪る^^

決して体にいい食い物じゃない事は承知の上ですが…
得られた幸せ感はこの上なく…^^


でも、その後にはパソコンのトラブルが待っており…

ひどいオチでございましたが、それもシューティング完了し、今は平時のなんでもない日曜午後の幸せに浸っております^^



2ビート、4ビート

近頃は我が家のワンとの散歩中、ひたすらクロールしております^^

ストロークとキックのタイミングについてのイメージトレーニングですが、やはり2ビートは難しい。間がもちません。
4ビートをやってみるとこれが案外いい。分かりやすいですね。
ところが歩いてる時は6ビートが一番やりやすいんですねえ。

落としどころは4ビートなのか? と思っております。

今日の午後はプールへ行くのでこれらを重点的にやってみます。

続 水泳教室 9

先週休んじゃったから昨日は9回目だったのですね。
来週はもうラストです。

受付に顔を出すと、カナちゃん先生がなんだか浮かない顔で窓口へ出てきて、
「すいません、ワタシ今日はプールへ入れないんです」 と。
「どうしたの?」
「実は……」

ちょっと大きなケガをしちゃったそうです。
あまり詳しく書くとなんかマズそうなんで、この程度でやめますが、全治2週間と診断され、今週はドクターストップがかかっているとの事。
そこで昨日はS先生が代打としてプールサイドに登場。

「ははは、彼女ね、尾てい骨を折っちゃってね!」と爽やかな笑顔で大嘘を吹聴しております。
もちろん冗談で言ってるのは分かりますが、カナちゃんもうら若き乙女(?)なのに「尾てい骨骨折」はちょっとかわいそうだなぁ^^ 
事前に本人に詳しく聞いてなかったら私もS先生の吹聴を信じちゃってただろうし。

とりあえず今回判明したのは、立場的にはS先生はカナちゃん先生のボス筋だけど、各教室の細かなカリキュラムについては完全に担当者の裁量で決められており、それを報告したり相談したりするような義務などないのだという事ですね。
普段私らが何をどんな具合に教わっているのか、詳細はほとんど知らないようでした。

そういうものなんでしょうけどね、ちょっと「ふーん…」って個人的には思いました。


時刻前のプールサイドではストレッチの指導をS先生自ら。
普段やってるものにちょっと変化をつけて、筋を強く伸ばしたり。
「こんなバリエーションもありますよ」って感じですね。

水に入ったらウォーキングから。結構丁寧に歩きました。
その次の板キックも色んなことしましたね。

1.ビート板に片手で掴まり、余った腕は体側。ブレスする時のロールを最小限にするように意識してバタ足で進む。

2.体側の腕の抜き上げを追加。ハイエルボーでリカバリーするフォームですが、手の平が顔の横の方へ来たら、そのまま体側へ戻す。繰り返し。

とか色々。
カナちゃんセンセのようにスイミングスクール風でもなく、ちょっとずつ変化をつけて、結構延々とバタ足をしておりました。
とりあえず皆もそこそこ泳げるようになってるんで、クロール、バック、ブレストと3つの泳法の「脚だけ」、「ちょっと腕を絡めて」、「スイム」を一通りチェックって感じで。

他の方へは「もっと肩甲骨から伸びるようにグライドして」とか細かくアドバイスがあったんだけど、私はほとんど何も言われなかったです。
これは目立つ欠点はとりあえずなかったと解釈してもいいのかな?
あるいは見てくれてないのかなあ? とか色々と思ってみたりして^^

一番最後はCT1′30″でクロール50mを4本。
終わったら心拍数を計るようにとの指示。

換算するとヘルシー氏とか他の方はせいぜい150くらいなのに、私だけどかんと190を超えてる。
私が一番若いんですけどねえ。
先頭だったので、確かに必要以上にリキ入れて飛ばし気味で泳いだんだけど、それを差し引いても私の心拍数は高めだと思いますよ。

3本目の途中でかなり強い筋疲労を感じ始めました。乳酸たまりまくりって感じで。



今回、S先生とカナちゃん先生、同じ事を言うのでもそれぞれ表現の仕方が違うから、「あ、アレはそういう事だったのか!」ってのがいくつもあって新鮮な感じがしました。
でもやっぱ、S先生は長嶋さん風だな。感覚的な表現が多い。
「ひゅーっと来た球をネ、こうカーンと打てばいいんですよ」系
どっちかと言うと女性だけどカナちゃんセンセの方が理屈っぽい指導だと思いましたね。
言い換えれば、私のような小理屈好きな素人には分かりやすいのかも。

とは言え、「違う方の違う言い方」ってのも大切だなあ、と思いましたよ。


何の疑問もなく延長タイムに入って、
「2ビートとか6ビートとかってありますよね? 私、メチャクチャビートなんですけど」と質問すると、
「ああ、defDさんはね、2ビートを集中して練習してみなさいよ。初めは間がもたなくて難しく感じるかも知れないけど、自分で思ってるよりもっと小刻みなリズムで回転上げてね、ビッビッビッビって感じで」 
というお答え。
2ビートが正確に刻めるようになったら、4も6もきちんと打てるよ、と。


「皆さん全員に言えるんですが、やはり下半身が沈み気味だよね。あれが自然体で水平を保てるようにならないともう一段上の感覚を味わえないんだよね、男の人は…特にヘルシーさんとdefDさんは体脂肪率低いから伏し浮きをメニューに必ず入れるようにしてね。
前のめりな感じをしっかり身につけたいよね
今はまだキック打って修正すればいいんだけど、やっぱりそこより上の感触を理解できるともっと楽に泳げるようになるからね」

うーむ、課題が多いことです^^

来週の最終日にはカナちゃんセンセ、意地でも復活するそうです。

きっつぅ…!

ひっさびさの筋トレでした。
どれだけ萎えてるかと思ってましたが、とりあえずインフルエンザにかかる前に最後にやったメニューはこなせました。
元々そんなにハードな設定じゃないんですけどね。

しかしながら、ずっと使わなかった筋にずっしり自重が効くのをものすごく感じましたよ。
後背筋、大胸筋、上腕筋…各部ともびりびり言ってます。

ああ、水泳メニューではないんですが、片足ジャンプスクワットはいつもの半分でやめました。
心肺機能がついてこなかったです。
と言うか、メニューに入るまでのアップとストレッチで疲れた^^

明日、上半身はたぶん筋肉痛に襲われるでしょう。
でもまあなんとか泳げそうです。

そろそろ大丈夫かな?

いやあ、プールに行かないとネタが尽きちゃいますねえ^^
この手のブログとしては致命的です。

筋トレも全然してないし。
もう10日くらいサボっちゃってます。
こりゃ、また一からですなあ。

どうも咳と痰が止まんなくて。
軽い肺炎か気管支炎を併発したんでしょうなあ。

まだどうかすると熱っぽい感じもありますけど、大量の寝汗もかかなくなってきたし、どうやらようやく復調してきたみたいです。
私の免疫システム、ぼちぼち頑張ってくれましたけど、正直、もうちょっとパワーがあるかと思ってました。
まあ、年齢的には免疫力がガクッと低下し始める頃ではあるんですけども。

後悔先に立たずとは言いますが、発症した日に症状から「インフルエンザかも?」とは思ったんですよね。
あの日に病院へ行ってタミフル飲んじゃえば、症状を悪化させることなく呼吸器が炎症を併発する事もなかったのではないかと思うと、とても残念な気がします。


さて、本日は我が地方も春めいてとてもいいお天気です。
気温も上がるって言ってました。
ガツンと体にムチをくれてやる日がようやく来たようです。

今夕は久々に筋トレ。そして明日は水泳教室へ行ってまいります。

リズム音痴

そういえば、書こうと思ってたのに体調が悪くなってすっかり忘れてたネタがありました。

キックの回数なんですけどさ、
最後に泳いだのは先週の水曜での教室か。
じゃ、その時に気付いたんですけど、
私、きちんとビートを打ててません。

これまで自然にクロールを泳いでる時は漠然と自分は6ビートだと思い込んでました。
4ビートは試そうと思ったこともないですが、2ビートは少し試してみた事があります。でも、やけにリズムを取るのが難しいナと思い、面倒臭くなってそのまま放置。
まあ、いいよ、別に。だってみんなが疲れると言う6ビートだって、オイラはそんなに辛くないもんね。
などと嘯いておりましたけれども、板キックをドリルとしてきちんとやるようになってからは、疲れないのは明らかに間違いと気付き、キック改善キャンペーンを開始しようと思っていたのです。

そこで、これまで漠然としか考えていなかった、ストロークとビートの同調がどれくらい正確にできているのかと思いまして、カウントしながら泳いでみたところ…

はい、見事にメチャクチャでしたTT
変則ビート。
左右で二掻きする間に、7回蹴ったり8回だったり、11回だったり…
たまに6ビート^^
ナンスカ、そりゃ?

これ、衝撃的なことじゃないでしょうか?

ある意味自分でスゴイ!と思っちゃった。

うーむ、だから速く泳げないのかな?


ひゃんちゃんの平泳ぎについて「手と脚の動きが正確にシンクロしてないよ?」なんて批評を抜かすのは100万年早かったすわ。

普段道を歩く時は2ビートのリズムで進んでるわけですよ。
そもそもそんな生活の基本すら泳ぐ時にはできないのだから、ひょっとしたら、私、クロールの才能の大元が欠如しているのかも。


そういえばちょっと思い出した。
アクセントキックってのがありますやん?
ズンタッタ、ズンタッタ…って6ビート。

以前にそれを意識して泳いだ時も、なんだか腕のストロークとリズムが合わなくなって混乱したなあ。


はい、体調が戻り次第、強くテーマを絞ってエキササイズいたします。

きちんとできるようになりましたと、すぐに報告できるといいのですが……

どうも言葉が足りなくていかんデス

プラシーボについて、先ほどは熱く書いちゃいまして、もしかしたら読んでくださった方の多くは私がプラシーボ効果について否定的な意見の持ち主だという印象を持たれたかも知れません。

ごめんなさい。それは違います。
言葉が足りなくてすいません。

それどころか、本来はプラシーボ効果については個人的にはとても素晴らしい作用だと思っているのです。

これはクスリの作用だけに止まらず、プラシーボ効果にとてもよく似た現象が多くのスポーツでも高い効果を現す事があるのをよく知っているからです。

いわゆる「イメージトレーニング」のことです。

ゲームに勝つイメージ、新しい技が悉く成功するイメージ、キレイなフォームのイメージ、速く走れる(泳げる)イメージ…etc
それらを強く感じつつトレーニングに励むのとそうでないのとでは、結果におそろしく大きな差が生まれます。

水泳については語る資格などまだゼロなので割愛しますが、なんでもそうなんだと思いますよ。




実はですね、私個人のことで、しかもたった一例なので説得力に欠け大変恐縮ですが…
今回のインフルエンザについても、これ、かからなくてもよかった病だったと思えてなりません。

思い出してみますと、先週の火曜日ごろ、私、本屋さんで雑誌を立ち読みしてたんですよ。
そのすぐ隣で同じように立ち読みし始めたヤツが、大層苦しげな咳をし始めました。
「うわ!」と思って、大急ぎで雑誌を閉じ書棚に戻してお店を去ったのですが、その時に頭に湧いたイメージは
「近頃ちょっと食事が不規則だったから、免疫力がいつもより低下してるかも知れない… ヤツの咳がインフルエンザによるものだったら、今ので飛沫感染を喰らったかも…」ってなものでした。

それ以前は同じような状況でも、
「大丈夫、オレの免疫システムは今のところは万全だ。水泳始めてから体力はずっと向上してるし、こいつのウィルスにやられるような事などありえない」
とさらりと思えてましたけど、先週だけは違ったんですよ。

「病は気から」なんて言葉もありますけど、私、今回あらためて強くそれを感じましたね。
負のイメージを持った瞬間、きっとやられちゃったと。
マジでそう思ってます。

医学的にはチャンチャラ可笑しいぜ! ってなもんかも知れませんけど。

そういったことって、往々にしてありません?




早くプールに行ける日が来るといいなあ。
油断してたら、いきなり3月になっちゃってたしな。
次はプールのレポートができる事を強く願っております。

プラシーボ VS マイナス・プラシーボ

いやはや、なかなか完治しません。
ついに昨日は水泳教室を休んでしまいました。残念至極。
気持ちとしては這ってでもプールへ行きたかったのですが、
まあ、この体力レベルじゃ、全然いいことにならないですけどさ。
他の皆さんにも迷惑だし。


さてところで、先日私、タミフルの効果について大絶賛する記事を書いたのですが、あれ、今ではとても懐疑的な気持ちに包まれています。

と言うのも、先日記事を書いた時までは確かにインフルエンザに対して素晴らしい効果があったように思っていたのですが、その後でアチコチと調べておりますと、なんだか「アレレ?」ってな気持ちになってしまったのでございます。

タミフルは、「発症から48時間以内に服用しなくては効果が望めない」という一文。そして、「平均してこれまでのクスリより“約一日”早く症状を改善させる」という一文。


私がタミフルを服用したのは、発症から軽く72時間経過した後でした。
で、病院へ行けたのは、症状的などん底を明らかに抜け出し、身体を動かす事ができるようになったから。


私ね、これらの事を整理しながら、再び症状が悪化するのを強く感じちゃったのですよね^^

多分、劇的に効いたように思ったのは、プラシーボ効果ってヤツですよ。思い込みってやつですね。
これは「対インフルエンザの奇跡の特効薬!」だから「効かないはずがない!」

でも調べれば、発症から48時間以内の患者にしか効かない。
私だけ特例? そんなワケないじゃないですか。 クスリ屋が一体どれだけの臨床試験を繰り返して製品を発売するかくらいは誰にだって簡単に想像がつきます。

だからね、やはり私が「うわ、すげえ、このクスリ!!」って思ったのは「プラシーボ効果」に見事にはまったからでしょうねえ。
単純ですからなあ^^

さらにびっくりしたのは、例え効いても従来の治療法よりたった「一日」しか早く症状改善しない事でしたね。
「なんだ、そうなの??」って感じっすよ。

あーあ、つまんね。
もうずいぶんガッカリしちゃいましてね、再び熱が上がるしさ。

おい、つ○○わ内科! 
アンタが不勉強なのか、商売第一主義なのか、どっちなのか、どっちもなのか知らないが、オレはちょっと怒ってるぞ。ってか相当不信感を持ったぞ。
注射の事もだよ。
ありゃ、ただの栄養剤だろ?
冷静に思い出してみたらきっとそうだよ。ニンニクの匂いがしたもん。ありゃアリナミンに違いない。
いや、オレもバカな事を言ったのは認めるよ。「なんかビシッと一発で効くのを打ってよ」なんてさ。認めるが、まだ思考力が超低空飛行中だからって、ただのビタミン剤ってのはないんじゃないの?
栄養は足りてるっつうの!!


お陰でそれに気付いてからはマイナス・プラシーボで辛かったよ。
そんな言葉はないかも知れないけどさ。
もう二度と行かねえ。


そうですね、誤解されないようにきちんと書いておきますね。
タミフル、きちんと効能書きに書かれているように服用すれば、きっと絶大なる効果を発揮するクスリなんでしょう。
たった「一日早く症状を改善させる」にはがっかりしたけど、二日間ウンウン苦しまなくちゃならんのが一日で治るのなら、それはやはりすごい事です。

ダメなのは、効かないかもと思いながらも処方するヤツ。
そして、それくらいのこと事前に勉強しておかなかったこの私…です。

もちろんこうして後で分かる事ですが、払う価値のまったくない治療費でした。
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