わたコちょ! 2006年02月

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

  

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復活の日…となるか?

ご無沙汰でございます。

不肖defD、インフルエンザでのた打ち回っておりました。
インフルエンザは子供の頃以来でした。
きつかったです。

先週金曜の夕方前にベッドに入ってから、昨日、月曜の午前まで2.5日以上、体を動かす事ができませんでしたよTT
私、根性がないですからさ、正直もう人生の終焉かと繰り返し考えました。いやいや苦しかったっす。
昨日は出っ放しだった高熱がちょいと引いたんで、その隙に病院へ。
ようやくそれでインフルエンザって判明。

で、処方されたのが今を時めく「タミフル」。
効きますね、コレ。
クスリ、できるだけ飲みたくないですけど、命あってのモノダネですからさ、処方されたままに服用しましたよ。
で、また寝ました。

次に目覚めたのが昨夜の10時ごろでしたか、この数日間というもの(まさに)割れるように痛かった頭痛が半減し、その次に目覚めた今朝には「あ、動ける」という実感をようやくもてました。

タミフルとかね、詳細を調べたいこともたくさんありますが、もう少し養生いたします。
もうインフルエンザのピークは過ぎたとの事ですが、くれぐれも皆様はご注意くださいませ。

まずはご報告まで。
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咳が…

どうも、風邪をひいちゃったみたいです。昼過ぎごろに気付きました。

喉が痛いなあ、と思ってたらほどなく咳が。

だいたい年に2度か3度いわゆる「風邪」で体調を崩しますが、昨年の春以来、水泳し始めてから全然風邪をひく気配なんてなかったのに。
寒くなってきてからは気をつけて手洗いも励行してたんですけどねえ…

ちょっとやばい感じです。だんだん体がだるくなってきたんで熱も上がってきたかも知れません…部屋の中は暖かいのにゾクゾク感もある。

私の風邪のパターンっていつもこんな具合です。
感染したのはいつか分かりませんが、ついさっきまでなんともなかったのが、突然喉が痛くなって、急速に鼻炎、発熱と進行し、熱が治まったら終わり、みたいな。最後まで行かないと終わらない。
いやいや、インフルエンザじゃないといいんだけど。

今日はもう特に予定がないので寝ちゃおう。
明日はお客さんのトコへ行かにゃならんし。
何日かは水泳も筋トレもやめときますわ。

おかしいなあ、免疫力が落ちてたかな?

フキノトウ

本日も水泳ネタからはちょいと離れて雑記を。

近頃、我が地方もすこしずつ春めいてきまして、なんとなく心がざわざわしてきます。
例年、2月20日を過ぎるとちょっと春が近付いてきた気配を感じるようになります。庭の梅の木もつぼみが膨らんできました。あと10日くらいでしょうかね。

そう、フキノトウも顔を出し始め、昨夜はおすましでいただきました。
フキノトウの初物は大抵テンプラにするんですけど、揚げ物として食べるにはまだちょっと数が足りなかった。
でもしっかりと早春の味を楽しめました。


そういえば荒川さん、五輪チャンプに輝きましたね。おめでとう。
とても落ち着いた様子の演技で、安心して画面を見ることができました。とても美しかったです。
チーム「日本」もどうにかメダルを獲得できて、とりあえず一安心ですね。
できれば泉ピン子似のミキティの大爆発も見てみたかったけど。

続 水泳教室 7-2

ナンタラテキストエディタってのは、改行が面倒くさいんでオフにしました。
今は通常モード。

えー、10分間泳を終えると、残り時間がほとんどなくなっちゃったんで、大急ぎで^^バックのストロークを。

正月直後の県立プール無料解放デイの時の背泳ぎレッスン(by S先生& カナちゃんセンセ)の時は、上に伸ばした腕の着水ポイントを細かく矯正されました。
自分が進行方向の延長線上だと思っている所より、もっと外へエントリーしろと。
そうすると蛇行が減るからって理由でした。

あとは11月ごろにカナちゃんセンセに習ったストロークを思い出しつつ、若かりし頃大好きだった荻野目ちゃんのダンスを踊るような振り付けをするといい感じ。
ゴホン、「古っ!!」とか言っちゃダメですよ?
私は別に構わないけど、荻野目洋子さんに失礼だからね^^

ちょいと力強くストロークすると、バックではこれまでに味わった事のないような速度を体験。
ふむふむ、いい感じです。くねくねもあまりしてない感じ。
これまでに較べたらって話ですけどね。

「キックはもっと水面に泡立てるように蹴って!!」
とカナちゃんセンセに注意を受ける。
顔が水面に出てるから
「ほーい」と返事をします。

時間がなかったので2往復で終了。
あんなんでよかったの? ちょいとバタバタしすぎじゃなかったかな?

来週はこれをじっくりするんでしょうなあ。


教室が終わってから、
ドルフィン板キック25m×2 と
板なしドルフィンを25m×2 をさらっと。
ブレスの時にはバタフライのストロークで。

昨日はこれでオシマイ。

続 水泳教室 7

なんか変わった機能がある事を発見。ナンタラテキストエディター?
ちょっとつかってみます。


昨日水曜日は水泳教室第7回目。9月から数えるとトータル17回。早いもんです。


カナちゃんセンセ、昨日はなにやらここまでの経過チェックをするから、などといい始めまして。


ウォーミングアップはウォーキングから。
ウォーキングでのテーマは手首、足首からの脱力。
手足を大きく、小さく動かして歩くわけですが、手首足首の関節には力を入れずにプラプラとさせる。ただし、それ以外の筋を動かす時にはフルパワーを込める。


彼女の発する言葉の端々を繋げると、どうやら手首より先、足首より先では水の捉えを感じろ、ということのようです。
また、普通に歩くよりはかなり強度の高い筋トレにもなっている部分があるし、反面、ストレッチ効果が起きている筋もあります。


横歩きの時は肩の高さに横に上げた腕を降ろして体の前で交差。
手首の力を抜いて、指の力も抜いて、指がカルマン渦の影響を受けてブルブルと強く振動するように。


これね、大胸筋のいい筋トレになりますわ。何度か25mを往復しましたけど、終いの方では大胸筋にかなり疲労がありました。もっとしつこくやったら攣るかも知れません。
最大筋力の強化には向いてないですけど、筋持久力の強化にはいいでしょうね。


泳ぐのに疲れたらこういうエクササイズもいいかも。


で、それらが終わってから
■板キック ノーブレス
■ノーブレス キャッチアップ
■キャッチアップ
■クロール


などを各50mくらいづつ一人一人やって、カナちゃんセンセが観察して…って感じ。


■バックのキック


これが終わると、
「じゃあ今から10分間泳ぎ続けてください。ずっと泳ぎ続ける事以外の条件はつけません。泳法も問いません。好きな時に好きなように泳法を変えてくれても構いませんし、もちろん変えなくてもいいです。ただし、休憩はしちゃダメです」
と言い出しました。
私がおずおずと
「今日はバックのストロークの日だったのでは?」
と聞きますと、
「それはその後にやりますよ」
と答えが。


で、スタート。
10分と言うと、私のパーソナルベストから計算すると450mくらいは泳げなくちゃいけませんが、それはクロールのみで、しかも私としてはかなりな高強度の運動をし続けなくちゃいけない。
途中でブレストとかを入れたらどうしてもペースが落ちるんで、ヘルシー氏に先に出てもらって、私はのんびりと付いて行くことにさせてもらいました。


ヘルシー氏、体力温存泳法です。
クロールだと追いつき気味だったので、ブレストに切り替えると今度は離される。そんな感じでのんびりと。


途中までラップを数えてたんですけど、フォームとかパドリングの水の捉えとかを気にしながら泳いでいたら分からなくなっちゃって、10分泳ぎ終わって何ラップしたかと問われても即答できませんでした。
ヘルシー氏と顔を見合わせながら、
「たぶん6往復か7往復。400mは泳いでないと思いますが…」と答えると、ちょっと複雑な表情のカナちゃんセンセでした。
もっとガンガン泳がなくちゃいかんかったかな?


続きは、そんなにないんですがまた後ほど。

ある情報

とりあえず最初に謝っときます。
水泳とは全然関係ない話なんで。
あ、アフィリとかでもないっすよ。健康にまつわるお話です。
興味があったら読んで下さい。

先日エライ先生から聞いたネタなんですけどさ、
皆さん、歯を磨くでしょ?
大切なのは食後の歯磨き。
絶対にすべきなのは寝る前の歯磨き。

人の体の中にはおよそ700種もの必要ない菌がうようよしとるもんなんだそうですが、その内の半数は口腔内にいるものだそうで。
だから歯と歯茎の間にたまった歯垢をきれいに落とさなくちゃね、虫歯にもなるし、歯槽膿漏にもなっちゃうよ! ってのが大抵の人の認識だと思うんです。

でもね、口腔内で一番雑菌がたくさん付着してるのは、実はベロですからぁ!!

ってのがその先生のたくさんあった話の中のひとつ。

鏡の前で舌を出してご自分の舌を見てみてくださいな。
うっすらと軽く白い舌苔が付いてる状態がベストなのだそうです。その状態を維持しましょう。
きれいなピンク色ってのは却ってマズイって言ってたな。あ、すんません、ちょいと忘れてます。たしか新陳代謝が悪くなっているからだとかなんとかって…  また調べときます。
中には舌苔で真っ白に覆われてる方もおられるかと思います。そういう舌はアウト。

そいつらが口の中で大繁殖してる雑菌なんだそうですよ。
だから歯を磨くだけじゃなくて、舌も、と言うか、舌こそ磨けってのが趣旨でした。
体を洗うのに目の粗いタオルって言うかナイロンの手拭みたいなんを売ってますよね。アレにあら塩つけて痛くならない程度に「ゴシゴシしましょう」なんですと。しつこいですけど適度にね。

口臭の主原因とも言われるし、これをほっとくとですね、該当する菌がいたら当然肺炎になっちゃう危険性もあるし、もちろんせっかく磨いた歯だってその影響を強く受けます。
さらに、えー、ちょっと書きにくいけど、
オーラルセックスの得意な(?)方ですと、大事なトコの粘膜がね、そのぉ、アレですわ。痒くなったり炎症を起こしたりって事もあるそうな。

へー…って思いませんでした?


カーリング

トリノ、日本勢はなかなかメダルに手が届きませんけど、ある程度仕方ないような気がしますね。誰だかが言ってましたけど、8年前の長野に照準を合わせた強化をしていて、ソルトレイクはその遺産で戦って、今は谷間の状態。 
それが全てでもないとも思いますけど、ある程度は的を射た意見かと思います。
日本の…特にトップレベルのスポーツ環境って今はレベルが高いとは決して言えない状態ですからさ。


それはそうと、カーリング、おもしろいですねえ。
初めて見た長野の時もテレビの前に釘付けされましたけど、多少ルールの知識が蓄積した3度目の五輪は大層おもしろい。
友人の中には「アレをスポーツと呼ぶのは、体力の限りを尽くして戦う競技の選手に失礼ではないか」と言うのも何人かいますけど、私はとりあえずこう答えております。
「アホだな、裏でどんなトレーニングしてきたか知らんもんが言うセリフじゃないぜ?」

いや、私も普段どんなトレーニングしてるかなんて知りませんけどさ^^
スピードスケートの岡崎選手のような逞しい太腿を作り上げてるわけでもなし、ミキティのように4回転に成功するかとかみたいな派手なドラマがあるわけでもなし…
たしかに、どんなトレーニングしてるんだろ? と考えてもなかなか思いつかないけれども、センスだけに頼ったり、半端なトレーニングじゃあそこまで精度の高いショットは放てませんよ。

裏のドラマを知りたいですねえ。
「林選手の1週間を追う」とかね、やってくれりゃ楽しいのに。

ここまで一度も書いたことないですけど、「的を狙う」遊びにも何年か心血を注いでいたこともあって、特にああいうのが好きなのかも知れませんね。
ちょいと話がズレますけど、バイアスロンって競技があるでしょ?
クロカンスキーして、途中で何箇所かで射撃するってヤツ。
あれもスゴイっすよ。
「ハアハア…」と肩で息してる時になんて撃てませんぜ、普通。
いや、撃てるけど当てられませんって。
あのライフル、望遠スコープなんて付いてないんですから。
それをねえ、伏せて撃つならまだ分からんでもない。でもあの競技は立射もある。
貴様らまとめて海兵隊のスナイパーになれや!!ってなもんですよ。
ボブ・リー・スワガーとまではいかないかも知れないけど、トーマス・ベケットくらいにはなれるかもしれないぜ?

おっとカーリングが主題でした。
ゲーム性は非常に高い競技ですよね。
ある意味ゲートボールなどにも通じるものがある。いや、ゲートボールは詳しくないですけど。
ちょっと前までは冬の五輪と言えばスキーのアルペン種目とモーグルにしか興味がなかったけど、新しいスポーツが数々競技されるようになって楽しいっすわ。

カーリングしてみたいなあ。
ちょっと予言してみよう。
来冬くらいからカーリングブームが盛り上がり始めるね、きっと。
冬はプールで泳いでる場合じゃないかもですよ?

でも、あの石とかエライ値段が高いとか聞いたなあ。
どうしてもやってみたいとなったら誰に相談すればいいのかな?
そういえば、県立プールの建物の中に県の体育協会があったよなあ。

ドルフィンキック 7

寝すぎにびっくりしちゃって、月曜に書こうと思っていたネタを忘れてました^^

土曜日はちょいと丁寧にドルフィンキックをしたんですが、その時に思ったこと。

正直かなり長いこと私にとってのドルフィンキック練習の必要性を忘れておりましてしなかったんですけども、そのお陰で、と言うかその代わりに多少はバタ足は上達したんではないかと思うんです。
で、ある程度バタ足を蹴る事が上手くなったら、やはりドルフィンキックも昔よりずっとよく進むようになってましたね。
スムーズに体が動きますよ。
足の甲での水の捉えもいい感じだと思いました。もちろん以前よりはって意味ですよ。

ボードを使わないと楽チンなんですが、あえてボードを使ってバシャバシャやるともっといい感じがします。
浮力体であるボードをぐっと水中方向へ押し込む動作となるんで、腹筋をすごく使いますよコレ。
クランチするのと一緒ですもん。
厳密には違いますけど、基本は同じですね。
25mを往復するとかなりお腹に疲労感を覚えます。
脊柱筋にも同程度の負荷を与えたいので、次の週末はバックもやってみますか。

…うーん、鼻に思いっきり水が入りそうだな…

ダイビング用のマスクを使えたらいいんだけど…

寝すぎっす

いやあ、昨夜はよく眠りました^^
普段でも睡眠時間は決して短くないんですけどさ。

個人的にベストな体調で一日を過ごせるのは7.5時間です。
午後11時半に床に就き、朝7時に目覚めるってパターン。
あ、ちょっと疲れてるっぽいと思うときはこうします。

でも、普段からこれだと現代社会を生きるにはちょっと寝すぎ。
で、もっとも多いパターンは午前1:00に寝て、朝7:00に目覚める6時間睡眠パターン。
これを守ると日中、頭がぼーっとしたり、午睡したくなったり、クルマを運転していて眠くなるって事はまずない。
本音はもうちょい睡眠時間を削りたいんですけど、そうすると昼間の活動に明らかに支障がでちゃうんですよね。私の場合、つまんないミスが増えます。

しかし、これだと少しずつ睡眠不足が蓄積しちゃうようなのです。
なんとはなしに疲労感を引きずるようになるんですなあ。

で、時折どかんと寝ちゃう事があります。
それが昨夜でした。
映画を見ながらいつの間にか眠りに落ち、目が覚めたら7:30分でした。
推定9時間。その間一度も目が覚めなかった。
1.5時間の倍数をきちんと守ってる所が我ながらおかしい^^

やたらと爽やかな目覚めでしたね。
朝一でネットで仕事関連の資料を集めていたのですが、かなり難しい事が書いてあるんだけどスムーズに頭に入ります。

これ以上寝る時もたまにはありますよ。
そうするとまた頭がぼーっとしますけど。
まあ、睡眠不足のときの「ぼーっ…」と決定的に違うのは、寝すぎの「ぼーっ…」は妙に心地いい点ですか。ふんわりふわふわと。ちょっと後頭部が重い感じがするかな?

「うわ、メチャクチャ眠っちゃった!」ってな朝は、残りの人生もどんどん少なくなっているのに、そんなに寝てていいのか?とは思いまする。

ナポレオンじゃないですけど、講演などでお呼びする有名で忙しい先生の中には平均の睡眠時間が3時間(!)なんて方がざらにいらっしゃいます。時間がもったいないし、ともおっしゃる。とても私には真似できない。羨ましいって気もします。
それで体調をきちんと維持できるんですから、寝る時はとても深い眠りなんでしょうなあ。

私は普段はかなり眠りが浅い方ですからね。
007かよっ! ってなもんですよ^^
神経質ってわけでもないと思うんですが…

Saturday swim 0218

昼過ぎからプールへ。

やっぱりなんだか疲れ気味ですねえ。

■w-up 100m
■板キック 25m×6 CT1′00″
■     サイド 25m×2
■     バック 25m×2
■     D-キック 25m×2
■D-キック 25m×4
■pb スカリング F25m M25m
■   キャッチアップ プル 25m×2
■   通常のパドリング プル 25m×4
■500m タイムアタック
■50m×10 CT1′20″~1′30″
■C-dn 50m

こんな感じでしたかね。
ざっとこれで1750mですか。
あとインターバルにイージーでブレストも混ぜつつ50mを7回くらいでトータル2100mくらいかな?
水の中にいた時間は1時間20分くらいでした。

500mは何分だったっけ?
もう憶えておくのも辛いくらいひどいタイムでしたよ。
スタートして100mくらいでもうスタミナが底を着いたのが分かりまして、「ひーひー」言ってました。

どうしたんすかね?
もうちょい頑張って泳がないとなあ。
ちなみにラップの数え間違いは、今日はないです。

基礎ドリルの段階でスタミナを使い過ぎたかな?
ちょっと丁寧にやりましたから。
まぁでもこれくらいは平気な顔でやれなくちゃねえ…


それでも、と言いますか、だから、と言いますか、とりあえず帰宅して直後のビールは美味かったです。


ああ、言い訳をあえてしますと、連日のトリノからの中継に深夜までと言いますか、未明まで熱心にお付き合いしてるってのはありますね。
でも、トリノが終わってもこのザマだとどうしようかな?

トレーニング法

別にスレッドテーマを水泳に限らなくても良かったな、この話題は。
ま、いいか。

皆さんは「加圧式トレーニング」ってご存知ですか?

私がこの名称を初めて聞いたのは、昨年の夏頃でしたかね。このブログをスタートさせた頃だったかと記憶してますから。

その頃は詳しい事は知らず、従来のメソッドの毛色をちょいといじっただけのものだろう、ぐらいにしか考えず、真剣には調べなかったんですけど、それから何ヶ月か経った去年の秋に、
「いや、そうじゃない、これまでの常識を覆すような筋トレ法なんだ」と聞いて強い興味を持ちました。
でも興味は持ったんですけど今日まで忘れてました。

本日、図書館にある本を借りに行ったんですけど、スポーツ関係の棚でこのトレーニング法の提唱者さんが書いた本が目に入ってしまったのです。
「おお、こんな本まであるんだ!」と思って手に取って読み始めると、確かに理屈が通った内容だし、東大の教授とも共同研究を進めてメソッドの完成に至り、その特許まで取得していると書いてあります。
もちろん数々の臨床の結果も記されています。

かなり強烈に焼き付けられちゃいましたねえ。

でも、これ、特許取ってますからね。
雰囲気で勝手に真似すると特許法違反になっちゃいますよ。
しかも、素人が指導を受けず正しいやり方を知らずにやると、「とても危険である」と明記してあります。

正しいやり方をした場合の効果にはとても自信があるようですね。純正の器材とかメソッド講習の値段がバカ高いっすよ。

だから表面上の知識だけでこれに取り組むかどうかなんて、私はここでは言いませんけど、もしかしたら何ヵ月後かには色々と仄めかしちゃったりするかも知れませんので、なんかワケのわかんない事書いてるな、と思われたら、今日のこのカキコを思い出してみてください。

331番

プールへ行くとロッカールームで着替えます。
特に験を担いてるわけでもないですが、なんとなく毎回同じロッカーを使いたいと考えます。
そういう感覚の人って多数派だと思うんですが、皆様はどうですか?

別のロッカーを使うのがイヤなわけではないのです。仕様も大きさもまったく同じですから、使い勝手が変わるわけでもなく。
でもなんとなくいつもと同じロッカーの前で服を脱ぎ始めてしまう。

以前、試しにそのロッカー内の棚に私の髪の毛を一本置いて帰った事があります。いつもそこは空いているので、1週間くらいは他に誰も使ってないのではないかと思ってそれを確かめるために。
1週間後に扉を開けると、髪の毛はまったく同じ位置にありました。荷物や服を入れれば必ず動く位置にセットしたので、まず間違いなくその一週間は他に誰も使用しなかったのだろうと思います。
そういう事もありまして、もちろん私の私有ロッカーではないのですが、以来妙な愛着を感じて使い続けております。

そのロッカーの番号が331番ってわけですけど。

ところが近頃はその私専用(!)ロッカーがふさがっている事が多いんですよね。
プールの利用客は特に増えたわけではないようですけど、トレーニングルームの人気が上がって利用者がどんと増えている模様。
だから駐車場も最近はクルマがたくさん駐まってます。

上にも書いたように隣のロッカーでも使い勝手はまったく同じなので、331番に拘る必要はないはずなのですが、ロッカールームに入って331番に鍵が掛かっているとなんだか妙に寂しい気持ちになるんですな。

「馴染み」って言葉がありますけど、そういうことなのでしょうね。
先使用者が悪いわけでもなく、331番が悪いわけでもないのですが、これまたなんとなく拒否られたようで、そういう日はちょびっとだけブルーな気持ちに(笑)

今度から「故障中、使用不可!」って書いてあるシールでも貼っとこう。



…えーっと、真に受けないで下さいね。

新クラブへ

そうそう、先週の土曜日にS先生から話の出た新しいスイムクラブの話をヘルシーS田さんにしてみました。
「うーむ、そりゃ願ったり叶ったりな話ですなあ、ぜひ前向きに進めましょうよ」という回答をいただきました。
いいですねえ、ヤル気満々です、ヘルシー氏。

その後、9月から12月まで水泳教室に私と一緒に通っていた友人ひゃんちゃん宅へ行き、同じ話をしてみますとやはり
「そりゃぜひに!」と好感触。

これでS先生、ヘルシー氏、ひゃんちゃん、私と4人メンバーを確保できちゃいました。
コース貸切に応じてくれるのは目安としては5人以上かららしいので、あと一人誰か私ら程度の泳力とモチベーションがある人を探せばOKです。
ただ、ぎりぎり5人じゃ、個人の都合によってはきっといつも出席するってわけにはいかない時もあるでしょうから、全部で7人くらいはメンバーを集めておきたいところです。
だからあと3人くらい。

S先生と言う一人だけずば抜けて突出したスイマーが混じるわけで、コースを貸切にしてどんな練習会となるのか、ちょっと想像力の範囲を超えているんですが、スポーツのクラブとしてはとりあえず平均年齢はすごく高い集まりです。

うーむ、S先生、カナちゃんにも声を掛けるつもりかな?
ああ、もしかしたら県立プールのスタッフには声掛けするつもりなのかも知れない。

今の水泳教室の同級生たちにも最終的には声を掛けるべきだろうなあ。
同じメニューを同じペースでは泳げないかも知れないけど(なんだかエラそう^^)、特に問題ないような気もしますね。
その辺はS先生が上手く仕切るんじゃないかなあ。

とりあえずは核になりそうなメンバーは確保できたので、もっと詰めた話は一杯飲みながらでないとできないかも知れないですね。



S先生と言えば、昨日カナちゃんセンセが言ってましたけど、やはり彼に指導してもらいたいって若者達がものすごくたくさんいるんですと。
まあね、自分たちが所属しているスイミングクラブや学校の部の指導者さんたちより遥かにすごい実績の持ち主ですからね。
ホントはスイミングクラブなんかも喉から手が出るほど欲しい人材なんだそうですが、S先生その人としては、そういったスイミングクラブの選手コースの指導に縛られたくないという気持ちが結構強いんだそうです。
将来のトップスイマー候補たちの係となると、朝から晩まで選手に付きっ切りとなるし、休みも自由にならなくなるそうですから、たしかに敬遠する気持ちになるかも知れませんね。

ただ、きっと彼自身も少年の頃はそういう熱心なコーチに指導を受けて、日本代表にまで行けたんでしょうから、(飽くまで私個人の考えですが)その身につけたトップレベルの技術や考え方を次代に伝える事をすべきではないかとは、思いますね。

とは言いつつ、私らなんぞに興味を抱いて(?)下さるのは大変ありがたいことでありますので、このラッキーはそう簡単には手放しませんけどさ^^



話がぽんぽん飛んで申し訳ない。
そのクラブの話をひゃんちゃんチにしに行った折、彼宅で服を着替えたんですけど、その時に
「お? 2ヶ月ばかり見なかったら、すいぶん筋肉がついたねえ」とコメントが。
「やっぱりそう? そんな感じはしてたんだけど。背広着ると胸周りがちょっときついんよ」
「うん、だいぶスイマーっぽい体つきになってるよ。どれどれ…うん、後背筋も前よりかなり大きくなったのが分かるわ」

自分でも密かにそう思っていましたが、やはり他の人の目で判断してもらえると「よっしゃ!」って気持ちになりますね。

でも、最後にはしっかりとオチが。
「と言ってもさ、お腹周りの一掴み分の脂肪ってなかなか取れないんだよね」

……強敵ですよね、お腹周りの一掴み野郎。
たしかに腹直筋のボコボコがまだ全然見えませんからね。

続 水泳教室 6

昨日も書きましたが、長距離ドライブの影響か、近頃蓄積しつつある筋疲労のせいなのか、はたまた一昨日の夜に久しぶりに吸ったタバコのせいなのか分かりませんけど、昨夜の水泳教室はしんどかったです。

■アップ 100m
■板キック 25m×6 CT1′00″
■ケノビ~残りバタ足 25m×2
■ケノビ~残りブレストキック25m×2
■プルブイ装着 キャッチアップクロール 25m×2 CT1′00
■  〃    クロール        25m×2 CT1′00
■片手をSLに伸ばし、片手は体側でのバタ足 25m×2(ブレスの練習)
■25m、50m、75m クロール インターバル30″

■背浮きのおさらい
■ビート板を抱えてバックのキック 25m×3
■チューブ(浮力体)を腰の下において バックのキック25m×2
■手はSLに伸ばしてのバックのキック 25m×1

■ダウン 100m

こんな感じだったかと。
後半は背泳ぎの初歩エクササイズですね。
来週は手のパドリングをするそうです。

板キックでスタミナを刈り取られたって感じでしたね。
いつになく大きく肩で息をしている私を見てカナちゃんセンセが
「なんか体調悪そうですね、ダイジョブですか?」
と聞いてくれます。
彼女もやっぱ女の子なのだなあ、そんな事にも気づくんだな、とある意味失礼な感心をしてみたり。

たしかにCT1分の板キック6本は、元気な時でも私としてはちょいと厳しいメニューですけど、バシャバシャやるたびにどんどんタイムが落ちていくのはなんだか情けない気分でした。
1本目と2本目はなんとか30秒キック、30秒レストができましたが、3本目は35秒、4本目は40秒 5本目、6本目は45秒…

でもこれは一人で泳ぐ時もメニューに入れよう。
これまでは心拍数がかなり落ち着いてから次をやってましたからね。
楽々とこなせるようになった時は、またワンステップ上がってることでしょう。


しかし、バタ足だけの練習の時はあんなにきついのに、パドリングを加えると、脚は全然きつくない。
つまり、スイムの時って脚には神経が行き届かずおざなりに動かしているだけで、ほとんど推進力を稼いでないって事なんです。多分。
せっかくバタ足をあれだけきつい思いをして練習するのに、もったいないよね、ってな話を教室後の採暖室でカナちゃんセンセに振ると、
「そう、そうなりがちですよね。いい所に気付いてもらえました。そこがきちんとできるとポンとタイムが上がるんですよ」と答えが。

やっぱそうですよね。至極簡単な事なのに、つい最近までそこには思い至らなかったです。ナニをやってるんでしょうね、私?
いつも考えながら泳いでるつもりですが、実はほとんど考えてなかった事が露見しちまいました^^

それにしても…パドリングを強く掻いて、キックも強く蹴る。
これって心肺能力への挑戦だなあ。


そうそう、昨夜のケノビは、
いつもとどこが違うのかよく分析できてないんですけど、いつになく脚が浮いてたですね。
かなり以前にもそんな感じの時があって、伏し浮きでなくケノビであれば結構浮くみたい、なんて書いた事がありましたが、しばらくして気付いたら元通りに沈んでまして、ガッカリしてましたが…
でも、昨日はカナちゃんセンセも
「あ、defDさん、いつもより脚が浮いてますね、いい感じよ」と言ってくれました。

昨日ちょいと試してたのは、吸い込んだ息をぐっと丹田あたりに沈めるような意識をしてみたのと、お尻を引っ込める事と、足首をできるだけピンと伸ばすことの3点でした。
ケノビの自己ベスト(15m)には全然届かなかったですけどさ、脚がいつもより浮いてたのはなんだか嬉しかったっす。
丹田に息を沈めようとすると、下っ腹にかなり力がこもるんで、それが体幹の安定に寄与したのかも知れませんね。
あの感じを忘れないようにしなくっちゃ。

くたびれました

帰ってまいりました。
水泳教室にもぎりぎり間に合いました。

でも、バレーの練習はお休みです。

ちょっとばっかりくたくた系。
水泳教室のレポートはまた明日にでも。

出張先はこちらへ戻る前に住んでいた街で、夜は時間があったので旧友たちと再会。
昨夜は久しぶりに繁華街で遅くまで飲みました。

連中、私がタバコをやめちまったのが気に入らない様子。
「根性なし!」などと罵声を浴びつつ、無理矢理(!)吸わされたわけですが、眉間に皺が寄るほど臭かったけど、酔いながらだと煙が妙に美味かったりするわけです。

アルコール量は二日酔いするほどではなかったけど、今日の水泳は辛かったです。
たぶん、酒の影響ではなく、タバコのせいですよ。
あらためて思いましたね、タバコは絶対に運動には不適切な嗜好品ですよ。
あーあ、北京がちょっと遠くなりました^^

ちなみに、宿泊先のホテルにはイッチョマエなプールもあったのですよ。
一瞬迷いました。
連中と飲みに行かずに泳ぐべきでは? と。

でも泳ぐのは今日もできるけど、連中と会う機会が次はいつになるか分からない。
それに利用料がバカ高かった。
飲みに行くよりかはずっと安いんですけどね。
人生ってのはきっとそういう選択がいくつもあるんですなあ。

出張

本日はこれから一泊の予定で出張でございます。

明日の夕方までには帰ってこないとね。
水泳教室があるから。

それでは行ってまいりまーす。

クラブ結成…?

この前の土曜日、事務室のカウンタ越しにS先生と話をしておりましたら、新しくクラブを作ってここへ泳ぎに来ればいいのにって方向の話題になっちゃいまして。
まあ、この話に至るまでには長々とした経緯もあるわけですが、それは完全にカットでございます。

以前にもちょっと触れましたけど、我らが県立プールの個人での使用料は740円/日でございます。
今時としては平均的といえばそうなのかも知れませんが、私の感覚からするとバカ高い。
プールの使用料の適正価格は350円~420円/日くらいだと思っている旧人類であるので、行く度に740円を払う私は自分自身に皮肉を言ったりしますよ。

ところが、5人以上くらいでグループとして1コースを借り切ると、何人でも200円/時くらいとなります。
一人とか二人では貸切に応じてくれない所がポイントですけど、とにかく競技力の向上を主眼にしたようなグループであれば、利用料金が格安となっちゃうんですよ。
5人で1時間借りれば、一人頭40円ですからね。2時間でも80円。
飽くまでも競技が前提ですけどね。

このシステムを利用して、スイミングクラブの選手コースやら、シンクロチームやら、マスターズレベルのクラブやらがしょっちゅう練習しに来てるってワケです。

で、

まだ空き枠はあるので、水泳教室のヘルシーS田さんとかと一緒に新たにクラブを作って、定期的にまとまって練習をしたら? 
そうしたら、自分も参加して一緒に泳げるから
ヘルシーS田さんに話しておいてくれないかな?

と、S先生がこうおっしゃるわけです。

マスターズに参加しようと思ったら、クラブに名を連ねているのもひとつの条件だったはずです。
だから、この先で私がマスターズとかに出ようかなんて思いついたら、既にあるクラブにでも入れてもらおうかなんても考えていました。

ヘルシーS田氏もS先生のファンだったりしますから、この話をしたら大喜びしそうではあります。

4月以降は水泳教室はたぶん継続しないので、そうすると泳ぐ機会が減る、もしくは金銭的負担が倍増する…

色々と考えるに、私にとってはかなり都合のいいお話なんですよねえ。

横っ腹が痛ぇ!

近頃はさっぱりドルフィンキックの事を忘れておりまして、来和さんのブログのお陰で私にとっての必要度を思い出し、取ってつけたように昨日はやりました。

ビート板持って、「えい、えい、えい…」って感じです。

本来は今頃気付く事ではないんですが、ずいぶん腹筋を使う運動ですなあ。
自分としてはたっぷり300m以上はドルフィン板キックをするつもりだったのに、すぐに横腹が痛くなりました。
ホラ、メシを食った直後に走ったりすると痛くなるアレです。
それでわずか50mでオシマイ。
しばし休憩した後にやり直そうとも考えてましたのに、その後はすっかり忘れてしまって…

どうもいかんですなあ。
本当にドルフィンをヤル気があるのかね?

Saturday swim 0211

なんか近頃は常に疲労感があって、今ひとつスポーツしようって気持ちが盛り上がらないのですが、週に2度くらいは「とにかく泳がないと!」って強迫観念めいたものに衝き動かされて落ち着かないので、プールには行きました。

■アップ 200m
■ビート板でバタ足 200m
■     サイドキック 50m
■     バックのキック50m
■     ドルフィンキック50m     
■スカリング F、M 各25の50m
■500m泳 11分45秒
■400m泳 10分17秒
■50m×5 CT1分30秒
■ダウン 100m

■各メニューの間にイージーで50mを5回くらい 

こんな感じ。
なんか、やっぱりくたびれていて、感じとしてはすごくたくさん泳いだような気がします。
えーっと、ざっと数えると、トータル2000mちょいくらいですか。
大したことないですね。

ホントはできれば、(5+4+3+2+1)×100=1500mってのをやりたかったんですけど、エネルギーのエンプティを悟って、途中でヤメ。

500mはかなり必死こいて泳いだんですけど、自己ベストの1分近く落ちですね。続く400mはもはやほとんどパドリングに力を込められませんでした。

ここまでくたびれていると、やはりフォームもおかしくなってきますね。
自分でも分かったんで、300、200、100はやめちゃおうと。
で、いつもの1分30秒CTの50×10も端折っちゃったのでした。


帰りにS先生と話をして、ちょいとおもしろそうなネタがいくつかできたので、また後日に書きますね。

いかんなあ…
一刻も早い体力アップ、あるいは回復(?)をしなくては。

グライド

昨日、ネットでアテネとシドニーの競泳の映像を見ていてちょっと気付いた事を。

ソープ他有名どころの選手でも、キャッチ~プルにおいては結構掌で空気を噛んでるもんですね。
と言うか、完全に空気を掃ってパドリングしている選手なんてほとんどいない。

うーむ、実はそういうもんなんですなぁ。

空気を噛まないようにって私が意識しすぎなのかも知れませぬ。

まあ、それはいいや。意識せずにクリアにパドリングできればそれに越した事はないっしょ。



もうひとつ。
スプリントでも100mだと、短い時間でもキャッチの寸前、きちんとグライドをしてるもんなんですね。
ぐいっぐいっとエントリー直後に腕が前方に伸びるのって、なんかキレイです。見ていて気持ちがいい。

でも50mとなると、その手間をかけるよりガンガンとピッチを上げるほうがスピードが出るのか、ほとんどグライドしているようには見えませんでした。
私の目に映らないだけで実はしているのかも知れませんけどもね。
手が着水したと思ったら、すぐに大量の泡とともに腹の下をくぐってます。

別にオチはないんですけど、なんとなく、
ふーん、そうなんだぁ… と思いました。

ソフトパドルその後

そう、パドルの事もレポートしなくちゃですね。

昨日、プールへ到着して最初に待っていたのは、まずは悲しいお知らせでした。
Sさんが事務室の奥から出てきて
「defDさん、例のパドルですけど、結論から言うと、使用許可となりませんでした」

がーん…!

使ってはいけない理由は、やはり「監督のしにくさ」のようです。
このパドルはOKで、あのパドルはダメ、とは簡単には判断できないと。

ですが、ここまではまあ、想定の範囲内ではあります。
私もそう簡単には引き下がるつもりもなく。
「マジックで『このパドルは安全基準を満たしているので使用してもOK』と署名入りで書いてくださっても結構ですから、そのセンでもう一度検討してもらえません?」

一応熱意は通じてるんですよね。
だから、とりあえずは
「分かりました、もう一度言ってみましょう」
とは言ってもらいました。

でも、望みはあまり強く持てない感触ですね。

S先生、実際にパドルを使ってみたそうです。
プッシュ後、リカバリーに移る時に手から抜ける事があるとの事。

うん、それは想定内です。
テストしてみてそんな感じであれば、手首の所にマジックテープを付けて固定するつもりでした。


あと、パドルの中に入ってきた水がなんとなく不快な感じというコメントももらいましたけど、これは仕方のないことです。
で、肝心の「水掻き」としてはどんな感じでした?と問うたところ、
「それは硬い素材のパドルよりは掴めなかったけど、そこそこいい感じではあったかと」
という回答。

「いやあ、ぜひこれでですね、筋持久力をつけたいんですよ! ホント、前向きに再検討していただくようによろしくお願いいたしますよ」と、スイマーとしての前向きな姿勢をもう一度前面に。

頑張ってください、S先生。
朗報をお待ちしております。

続 水泳教室 5

昨日は朝から断続的に雪が降っておりましたが、夕方を過ぎてプールへ出かける時間となりますと、どうやら本気で降る事にしたようで、大粒のボタ雪が視界を閉ざしておりました。

ただ、意外なことに普段より交通量が少なく、案外楽にプールへ到着。

気温が低いからなのか、プールの水温がいつもより高めにしてあったようでなんだか温い。まあこんな雪の日はそれもいい。

昨日もテーマはクロールとブレスト。
いつものようにクロールから入ります。

■w-up 100
■ケノビ 25×2
■バタ足 25×4  CT1′00″
     サイドキック 25×2 CTなし
■プル  キャッチアップ ノーブレ 25×2 CT1′00″
             ブレス有り25×2 CT1′00″
     クロール    ブレス有り50×1
■スイム 50×4 CT1′20″
     イージー 50×1

---------------------------------------------------
■平脚  25×2
■ドルフィンキック 25×2
■平+ドルフィンキック 25×2
■ブレスト 25×2
■ドルフィンジャンプ(?)25×2
■ブレスト 25×2

■C-dn 100
----------------------------------------------------
トータル1000mくらい?

こんな感じでしたかね。 後半は怪しいっす。

カナちゃんセンセ、後半の途中で
「あれ? なんだかバタフライのメニューっぽくなっちゃった。ま、いっか」ですと(笑)

丸1週間空けてしまったせいか、なんだか昨日は「ひーひー」な感じでした。血を抜いた影響も多少あるかも。
サークルタイムの設定がちょびっとだけ厳しくなったってのもありますけど。

教室が済んだ後、スカリングをフロントとミドルで1本ずつと、ちょいとハード目の50を一本、そしてダウンにイージーの50を一本やって採暖室へ。妙に腕が疲れてたのでそれくらいでやめておきました。その後バレーもしなくちゃいかんし。
S田さんが暖をとっておられてお喋りしてますと、カナちゃんセンセも入室。
彼女、声がかすれてたので、S田さんが
「風邪をひいたの?」と質問。
「そうなんですよ」と答えたので、
「そんな日はプールに入らなくても上からあーだこーだって言うだけでいいのに」と二人で。
S先生に替わってもらおうかとも思ったけど、彼もなにやらバタバタと忙しそうだったので言い出しにくかったとの事。

風邪ひいてる時は水泳のコーチって特に大変だよね。

近頃、彼女は口を開くたびに
「それにしても二人とも最初の頃とは見違えるほど上手になりましたよね」と言ってくれます。
まあ、考えてみたらもう4ヶ月以上、15回も教わってますからね。多少は上達してないとマズイっすよ。私ら二人は皆勤賞だし。
とは言いつつ、そう言ってもらえると正直嬉しいものです。
子供だけでなく、大人でも誉められたら喜ぶのが普通の人の反応です。

続いて
「あと5回ですけど、お二人は今後どういう方向性でお教えしましょうか?」とお聞きになる。
S田さんと顔を見合わせて
「と言うと?」と尋ね返すと
「そうですね、例えばスピード重視か、距離重視かと聞かれると?」
私はすかさずS田さんを見て
「S田さんも距離はもういくらでも泳げますでしょ? ゆっくりなら」
と言ってみました。
「そうですね、70秒/50mペースなら1000mやそこらなら多分平気です」
と同意を得られたので、今後の方針としてはスプリント系になりそうな気配です。

いや、しかしさすが首席スイマーだな、S田さん。
御歳60のはずなのに、正直私より体力あるわ。
コメントを聞いていて「ギクっ!」としましたって。
私は断然怪しいですよ。50mを70秒ペースで1000mを泳ぎ続けられる自信はまだないなあ。
そのペースって1400秒だから、23分ちょっとくらいって事ですよ。
このまえ、800mでそれと同じくらいのタイムだったから、やっぱり無理だよな。
恐るべしS田氏60歳。ヘルシーなおじじですわ。

とても60には見えませんけどね。特に服を脱ぐと。
たしかにスリムだけど、大胸筋も形よく盛り上がってるし、お腹周りも一切無駄なお肉などなく、きゅっと絞れてる。
肌の艶もいいですしね。

決めました。今から彼のコードネームは「ヘルシーS田」です。
20年後、あんな体型で還暦を迎えられるように精進しなくちゃな、って気持ちになりますよ。

でも…ヘルシーS田氏は初めて会った時からすごく上手でしたから、私などから見ると5ヶ月前とそれほど泳ぎに違いがあるようには見えないんですよね。
誤解のないようにさらに書きますけど、これは決して悪く言うのではなく、私の水泳眼(?)がまだその程度って意味ですよ。
私が見てもさっぱり分からないものが、やはりカナちゃんにはばっちりと見えるのだな。
ある意味、お宝鑑定団みたいなもんですなあ。

こんな事を言ってるようじゃ、いつまでもビギナーのままっす^^

血を献ずる

午後に出かけた先の帰り道、
日赤の血液センターの前を通りがかり、「そろそろ献血行っておかなきゃ」と思っていた矢先でしたので、そのままセンターの駐車場へ。

ナニ、別に殊勝な心がけから献血をするんじゃないんです。
本趣味が素潜りですから、体内の赤血球の量を度ある毎にチェックしておきたいだけの話です。
ヘモグロビンが少なくなってると息を止め続けるのが大変ですからね。それだけは定期的に知っておきたいってワケです。

ですから全血の献血はお断りしております。
赤血球は返してくださいと。
息こらえだけじゃなく、数日間は運動全般のパフォーマンスにも少なからず影響しますからね。


でもやっぱ今日のように半ば脊髄反射的に行くものじゃないですね。
今日は筋トレの日だったのに、お休みしなくちゃいかんのです。
もうちょい計画的に行動しなきゃナ。
昨日、つまり月曜なら何も予定がなかったのに。
次の木曜でもよかった。


そんな下心バリバリの行為なのがアンリ・デュナンの霊にばれてバチを当てられちまったのか、初めてなんですが献血後に頭がぼーっとなりました。
気分が悪くなったわけじゃないんですけどさ、朝、目覚めた時のような低血糖状態って感じの…ふわふわ…って感じのむしろ心地いい(?)気分(笑)

バチじゃないじゃんってなもんで。

でもなんかやっぱイヤなもんですよ。
顔の血の気が少ない感じですもん。
「でも顔色はいいよ」と看護士さんには言われましたケド!


日記代わりに書いておこう。
これまで、私ってば血小板の数が決して多くなくて、正常な範囲内ではあるけど、低めの数値で安定していたんです。
15万/μℓくらいで。ずっと何年もです。
それくらいの量だと採れないこともないんですが、採血に時間がかかるんで血小板も返してくれていたんです。

ところが突如今日は、18万/μℓとポンと数値が高くて。
いや、正常な範囲ってのが14万~38万なんで、依然として少なめではあるんですけど、
「今日は血小板も下さい」って言われました。

ナニがどうという事はないのですが、なんとなく嬉しくて、
「おう、採れるだけ採っていきナ!遠慮はイラネエぜ!」
とニワカ江戸っ子となりまして。

「じゃ全血で400mℓちょうだい!」
とすかさず言われましたが、
「そ、それだけは勘弁してたもれ、ゴホゴホっ…」と突然体が弱いフリをしてみたりとなかなか忙しかったです。

丸一週間

今日も寒いっすね。
何かとバタバタしていた土日月でしたが、今日はいつもペースです。

ふと気がつくともう今日で丸々1週間も泳いでないんですね。
年末頃もそうでしたけど、なんか不安になりますね。
イメージした動きを具現化できるのかすぐにでも確かめたい気持ちになります。

明日の水泳教室が待ち遠しいですなあ。
そう言えばパドルの件もほったらかしでした。


来和さんのブログでフリーダイビングについて知ったかぶりをコメントしておりましたら、なんだか血が騒ぎます。
そうだなあ、近頃全然素潜りのトレーニングしてないや。
ま、潜ってはないけど、ノーブレス泳は結構してるから、それなりにはやってる内かぁ。

でも、もうちょいドルフィンキックのドリルを増やさなくっちゃなあ。
ってか全然やってないじゃん、私。

何のために昨年後半のシーズンをほぼ犠牲にして水泳を始めたのか、すぐに忘れちまって困ります。

でももっと流麗にスイムしたいと強く願っているのも事実。

メニューを考え直しまーす。
果たして二兎を追えるかな?

週に5日くらいプールに通えればいいんですけどねえ。
お小遣いがいくらあっても足んないっすよ。

どこかのスイムクラブに入れてもらうおうかな?
クラブとしてコース貸切にすると、我らが県立プールは驚くほど安いんですよ。
一般料金とここまで格差をつけていいのか?ってくらい。

正直、その格差については心のどこかで「ふざけんなよ」って思ってます^^

この週末は…

バタバタしていて結局泳ぎに行けませんでした。
とても残念です。

その代わり、仕事の合間には今自分のベストだと思っているフォームをひたすらイメトレしてました。
その昔、バレーを覚え始めた頃から当時の監督とか県選抜のコーチとかにイメージトレーニングの大切さを事ある毎に仕込まれて、それ以来イメトレってのはすごく大切な事であると認識しています。
実際に行う時とてもスムーズに課題に取り組めます。
案外難しいんですけどね。
他の人は知りませんが、私の場合はあるひとつの型にイメージを固定し切ってしまうと、より良いイメージが湧きにくくなりますから。
その辺りの加減が難しい。

しかし、どれだけイメージしてもできない大技が…
伏し浮き。

先週水曜のケノビのエクササイズもカナちゃんセンセにぐいっと脚を持ち上げられちゃったなあ。
そんなに沈んでるんだ…といつもがっかりします。

課題だと思うこと

最近私が意識したいことを挙げてみます。

1.掌の形状
2.キャッチの時にエアを払う
3.骨盤の角度

技術的なのは主にこの3つ。

掌の開き加減については、先日、カナちゃんセンセの教え通りな感じでやってみたら、体感的にはこれまでより水が重かったように思いました。
個人的にベストに近い開き具合としては、「開いている」と言うより、見た目ではどっちかと言うとむしろ「閉じている」のですが、これまでの意識からするとやはり「開いている」内に入ります。
なんのこっちゃ分かりませんね^^

「脱力」って言葉を使うとより適当かな?
この点については当分この加減を意識してみようと。



エントリーの時、キャッチへ入る直前まで肩甲骨をぐっと進行方向へ突き出すわけですが、これを意識してしっかりやると、掌にくっついている空気の大半を払えました。
先日もこれについては書きましたが、特に左手の場合はよく空気を噛んじゃってまして、一掻きの無駄を感じていました。


もうひとつ、骨盤の角度のコントロールについてですが、これはかなり難しい項目かも知れません。
キヲツケをしてそれを横から見ますと、お尻がぽこっと突き出る格好になりますよね。
で、この前、お尻と言うか、腰をぐっと前に突き出すようにしてケノビをしてみた所、なんだかするりと前に進んだんですよ。
お尻の出っ張りを極力小さくしてなるべく背中側をフラットにする感じですよね。
たぶん、いい感じで水の抵抗が減ったんじゃないかと思うんです。
書きませんでしたけど、実はこの時にケノビが15mに届いたんです。

このお尻をフラットにした事がよかったのかはまだホントは自信があるわけではないのですが、他に違う箇所はないように思います。
しかし、これを意識すると、ますます脚が沈みがちになるんで、その辺りの兼ね合いも含めて私にはかなり難易度の高い技術であります。
滅多に上手くいかないので、すごく検証をしにくいのです。




あとは、やはり体力的な事ですね。

最大筋力も足りませんし、筋持久力も足りません。
最大筋力に関しては、100m以上泳ぐのであればそれほど大事でもない気もしますが、最終的に筋持久力を上げようと思ったら、やはりある程度の「基」があった方がやりやすいんで、とりあえず肩周り、胸周りの筋力増強を図っている所です。
ところが、この筋力増強ってプロセスについても、まずはある程度の「基」があった方がやりやすいんで、さらにその前のプロセスとして、若干の筋肥大の過程に取り組んでいます。

力強い泳ぎまでの道程は遠いですなあ。

始めてから3週間が経過し、ようやく近頃筋トレに体が慣れてきたので、筋肥大目的のエキササイズもそろそろ次の段階に入るべき時期ですが、やはり若い頃のようにはペースアップできませんね。
しっかり休ませたつもりでも、48~72時間前のエキササイズの疲れが残っている事がままあり、もう少し同じ強度、同じ負荷で様子を見たいと思います。

筋トレした日は、直後のプロテイン摂取と就寝30分前のプロテイン摂取は欠かせません。うっかり忘れると次の筋トレの日に疲れがはっきりと残っています。
代謝も遅くなっているんですよね。あーあ、イヤだイヤだ^^

続 水泳教室 4

早くも4回目を迎えました水泳教室。

18:40より遅く着くと、十分なストレッチができませんね。
いい加減ってわけでもないんですが、40秒くらいかけて伸ばしたい部分を20秒くらいしかかけられなかったりして。

昨日も授業はクロールとブレスト。
ちょこちょことたくさんやったからよく憶えてないのもあります。
■アップ 100m
■バタ足 25m×4 CT1分
■ケノビ(停止するまで)~バタ足 25×2
■プルブイ挟んでキャッチアップ   ノーブレ  25×2
■      同          毎回ブレス 25×2
■プルブイ挟んで普通のタイミング  毎回ブレス 25×2
■クロール 50×3 CT1分30秒

ここまでがクロールメニュー。
時計の針が19:35分を指して、ブレストメニューに。

■ビート板でキック 25×2
■手を使わないキック 25×2
■プルブイ挟んでパドリング 25×2
■足はバタ足で 手はブレストのパドリング 25×2
■キック2回にパドリング1回  25×2
■ブレスト 25×2

■クールダウン 100m

こんな感じでしたかね。
計1000mくらい。もうちょっと泳いだかな?


Mさんって方がB組のコースからA組のコースに移ってきたのですが、ちょっと大変そう。
でも彼は男性だけど伏し浮きが尋常でないほどよく浮くので、早いピッチにしなければ大丈夫。

それにしても、平泳ぎのパドリングはなんちゅうかこう、あっけないですよね?
アレ以上がっと大きく掻いても効率が悪くなる一方なんでしょうからあんなものなんでしょうが、理屈では分かりますけども、もっとでかい軌道でパドリングしたくなります。


最近首席スイマーS田さんの元気が低下してるように見えて心配です。
すべてのメニューで彼を追って10秒後にスタートするのが常ですが、特にバタ足ではコースの真ん中を過ぎた辺りで追いついちゃうんですよ。
これは決して私のバタ足が劇的に速くなったわけではなく、明らかにS田さんのペースが落ちてる。お疲れなんでしょうか。



寒い間はやはり全体的に泳ぎに来る人が少ないと見えて、プールの透明度が比較的高いままです。向こうの壁がよく見えます。


そうそう、帰りがけにハンドメイドのソフトパドル、使用許可を申請しました。
って別に申請書を書いたわけじゃないですけど。
窓口で普通に「これを使ってみたいんで、検討してみて下さいませんか?」と。

ガチガチのルール遵守派筆頭のT氏、スイマーの気持ちを一番理解できるS氏。この二人はいなかったのですが、その中間あたりのポジションにいるY氏が残っておられて。
あらかじめカナちゃんには「あとで見せに行くからね」と軽く根回しをしておきまして。
いきなり私がモノを見せてベラベラと喋りだすより、彼女が軽いタッチでY氏に予告してくれるのを期待していたのです。

自作パドルを触ってもらって、
「あ、こりゃ禁止する理由がないなあ」という言質を取りました。

もちろんスタッフみんなで協議してもらって最終的な判断をもらうわけですから、まだ成功とは言えませんが、ここまでの感触はとてもいい。
パドルを預けて、気分よくバレーの練習場へ向かえました。
さてさてどうなるか。 土曜日あたりのお楽しみです。
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