ワタクシ、トウガラシの辛さがかなーり好きです。
って以前にも書きましたっけ? まあいいや、重複してたらゴメンナサイ。たぶん似たような事を書きますんで、もし以前にも書いていて、内容を憶えてらっしゃったら読み飛ばしてください。 30歳くらいまではトウガラシの辛さはどちらかと言うと苦手でした。 韓国へ行ったときなどは毎食の辛い食事に辟易しておりましたので、二度とこの地には来ないだろうとさえ思っていたくらいです。 あの日、坦々麺というメニューに巡り会わなければ、たぶん今でも辛いものは苦手だったことでしょう。 ラーメンとトウガラシの融合した食の芸術。それが坦々麺。 その素晴らしい味に感動してしまった私は、以来チャンスがある度に坦々麺を注文します。 坦々麺がメニューにあるお店で、別のものを注文した事がありません。 そして私の舌はどんどん辛さに慣れていき、ついにトウガラシそのものの味も好きになってしまったってわけです。 坦々麺を思うだけで興奮してしまい、いつもより更に前置きが長いですね。お許しください。 さて本題。 トウガラシの辛味の主成分は「カプサイシン」という代物だそうです。 カプサイシン・ダイエットという言葉もすっかり定着した昨今ですので、これをご存知ない方は少ないかとも思いますけども。 このカプサイシン。 食べれば小腸から吸収され、アドレナリンだかなんだかを分泌し、血流を増やし体温を上昇させるとの事。 そんなことは解説されなくても、坦々麺大好きな私としては食べた結果などとっくに知っています。 鼻の粘膜も緩くなり、ティッシュが何枚あっても足りないくらいになります。 つまりカプサイシンを食すだけで代謝がよくなるわけで、これを利用してダイエットに結びつけたエライ人がいらっしゃる。 さらにただ食うだけではなく、その後に運動をするとダイエット効果が増すとおっしゃる。 そりゃそうでしょうよ、と思いますですよ。 しかしですね、現実問題として、トウガラシの真っ赤な味を引きずって運動なんてできます? やむをえなく坦々麺を食った直後にやったことがありますけどね。バレーの試合でね。 その話を始めるとまた長くなりますから今はやめますけど、相当厳しいゲームでしたよ。タイムアウトを取るたびに大量の水が必要でした。 ま、ウォーミングアップが恐ろしく短時間で済んだのは事実ですけどもね^^ きっとそこで「だからそういう場面ではサプリメントを利用するんだよ」って事なんでしょうね。 ですが、トウガラシの辛味成分が決して胃に優しいものではないのも事実です。食いすぎは潰瘍を招いちゃうとかなんとか。 つまり、私の胃壁の強度を鑑みますとですね、カプサイシン・サプリを摂取すると、もうその日には坦々麺を食うべきでないという方程式が成立しちゃうわけで。 せっかくのトウガラシの美味しさを味わうチャンスをみすみす逃がしちゃうわけには参りませんので、私はサプリは買わない、摂取しないという主張をしてみました。 ただいま体脂肪率15%±1%くらいなんですが、お腹周りのファットに関してはもう少しなんとかしたいという思いは強いです。 案外、カプサイシンサプリがその決め手になるかも知れないとは密かに考えておりますけど、背に腹は変えられない。 今後もカプサイシンはトウガラシから摂取させていただきますし、摂取した後は極力運動はしない事にしようと思っております。 |
そういえば土曜日の夜、パドルを製作しました。
まずは出来上がりを見ていただこうと思ったのに、デジカメの調子が最悪。ま、有り体に申せば故障の部類に入ります。 ちなみに私の携帯にはデジカメはついておりません。 「そんな機能なんか不要!」という頑なな態度でございましたが、あれば便利なのだという事に気がつきました^^ えー、製作時間は左右で2時間程度と見積もっておりましたが、作り出すと案外凝り始めて、縫製を丁寧にした結果、片方で2時間かかってしまいました。 まだプールでは未使用です。 出来上がりは自讃しますけど、そこそこいい感じですよ。 平べったいキャッチャーミット風。 ダイソーで売ってたスポンジ板(計\210税込)……一般的なビート板と同じような材質を想像してもらったらほぼ間違いないです。もちろん厚みは薄いですけどさ。で、それを広げた掌より少し大きめに団扇のような形にカットして、ナイロンの釣り糸で縫製。 親指と小指は独立したポケットにしました。中の三本は一緒なポケットへ。 お風呂で具合を確かめようと考えつつ、つい忘れちゃうのでまだテストもしてないんですけど、たぶんイケルと思います。 しかし問題は我らが県立プールでの使用許可が下りるかなんですよね。 硬質樹脂のスイムパドルは他人に怪我させる可能性があるので、コース貸し切りでないとダメ、というのが現在のルール。 そこで柔らかいのを製作してみたわけですが、このパドルはよくて、あのパドルはダメ、っていう基準を作り直すのは、プールの管理側にとってはとても面倒くさい作業だと思うのです。 基本的に一律「道具はダメ」って位置でラインを引いてしまった方が、管理は断然楽ですわ。 一見しただけじゃ材質が硬いか柔らかいかなんて判断できないもんね。 まあいつまでも考えていたって仕方ないので、とりあえず明日現物を持って行って、検討してもらうよう頼んでみます。 これも既製品を購入すれば2500円(さらに送料)とかしますんで、そんなのをわざわざ買ってから「ダメ」と裁定されたんじゃ大損ですけど、とりあえず材料費200円+私の手間賃で仕上がってますから、ダメでもそれほど打撃でもないかなと。 とは言え、これをはめて泳いだ方が万一他人に当たったときでも素手よりよほど安全ですからね。そこんところを強くアピールしないとね。 実際ビート板やプルブイはOKなんだから、既に「一律道具はダメ」って基準に矛盾が生じてるわけで、そこん所をスタッフの人たちが分かってくれるかなんですよね。 彼らも一応県の公務員ですからね。民間のような柔軟性は期待できませんから、私のセールストークを炸裂させねばなりますまい(笑) とりあえずしつこめに食い下がりましょ。 |
レギュラーのテンプレに戻しました。
いんてごさん、いつもありがとうございます。 スカリング、一般的な理屈は理解してるんですけどね。 おっしゃるように分かりやすいのは直線的な往復運動で、パドルの角度をコントロールすることで移動する力を生む。 で、それをやればきちんと進みますし、これが「水を捉えている」ことなんだっていうのを感覚的にも分かるんですが…… 分かりやすいし、確実なのは「直線的往復運動」。これも立派なスカリング技術であるとは思います。 でも、滑らかさを伴った∞運動を突き詰めると効率がもっと高そうだ、という、ある意味強迫観念めいた気持ちに縛られているような気がします。 例えばこのページのフロントスカリングの動画はどう思われますか? ご存知とは思いますが、Style1というサイトの一部です。(他の記事もいつも参考にさせてもらっています、ありがとうございます) 私がこれまでイメージしていて、実際にやっていたのは、この動画のフォームとたぶんそっくりだと思うんです。もちろんすごく主観的なんですけど、おそらくこういう事については客観視できる目を持っているつもりなので、何週間か前にこの動画を見つけたときは「我が意を得たり」って気がしたものです。 ところが、どうもこのイメージはカナちゃんはお気に召さないらしい。 彼女の捉えているイメージはもっとヒラヒラ感の強い感じ。私が「阿波踊りの手の動き」と表現するものに近いのです。 彼女が示してくれるフロントスカリングは、あの動画のように大きく腕は動きませんからね。むしろ半ば腕は固定されていて、手首から先だけ動きだけで推進力を得ています。 表現としては自己崩壊を起こしそうな論理展開なんです^^ どちらが正しいとかって事も本当は書きたくありません。 しかし、彼女が示してくれるイメージを理解してからが始まりのような気がすごくするんです。 いんてごさんが教えて下さっている事は、きっとカナちゃんセンセのイメージに近いものかと感じます。いかがでしょうか? 朝、目覚める前に見た夢。 次の絵のようなイメージでした。 ![]() 何事もステップアップするには壁があって、登り始めは壁が低くて、上がった先のステップはスタートのステップとの差が大きい。 だから楽しいんです。景色もよくなるし。 でも、さらに上に上がっていこうとすると、次のステップの前に立ちはだかる壁は高くなって行き、それを乗り越えても今いるステップの高さとあまり変わらない。 なんか妙にリアルで感じの悪い夢でした^^ |
一応フル装備を用意してホームポイントの入り江まで行きましたが、
現地で海水に触れたら気持ちが萎えました。 この冬は既に何度も寒波に襲われてるので、例年より水温の下がりが早い感じです。 たぶんあの感じでは12℃〜13℃。 本来は行けるんですがね、気温が足りない。 いやいや、足りないのは気温より気合ですな^^ やっぱ最高気温が17℃とか18℃とか以上になってくれないと、辛いっすわ。 いい天気ですごく揺さぶられたけど、ま、やめときました。 最近30.5℃のぬるま湯で慣らされてしまった我が身には厳しすぎかも。 海中の透明度は高かっただろうなあ。 それについては非常に心残りです。 この背景のようなブルーに近いブルーが見れたことでしょう。 ちなみにこの背景画像の海は春の沖縄です。 |
本日限定で素潜りな背景
海、行こうかな? まだ迷ってる最中。 今なら間に合う。 推定水温14℃。 透明度は高いかな? |
本日は夕方まで仕事してたんで、その後に泳ぎに行きました。
人が少なくていい感じでしたね。 土曜日は午後から夜にかけて行くのがやはり正解っぽいですね。 今日はどれくらい泳いだかちょっと分かんないです。 途中で思いつきでいろんな事を試してたら、数えられなくなっちゃいました。 確実に憶えている分だけ数えますと、 ■アップ 200m ■板キック 250m ■スカリング 100m ■タイムアタック 500m ■50m×10 CT 1’30” ■ダウン 150m ですね。ここまでで1700mですか。 他に、レスト代わりのイージーが何本もありますから、ほぼはっきりしてるのはなんだかんだで2000mくらいっすか? スカリング、 このまえの水曜日にカナちゃんセンセに教わったはずの正しい「つもり」バージョンなスカリング。 うーん、雰囲気は似てるはずなんですがねえ、実はまったく非なるものなんでしょうねえ。 ちっとも前に進まねー。 って言うか、バックします。フロントスカリング。 背泳ぎの事じゃないっす。リバース…後進の事です。 こう、くねくねと∞な軌道を描く手を眺めていても、これは後進側に力が作用してるよなあ…って思ってました。 正直、後進するのは不思議でもなんでもなかったです^^ 手の平から脱力して…指に後流の乱れを感じつつ、滑らかな∞軌道をね、描くわけですよ。 よく進みます、後に。 ミドルはまあまあ前へ進みましたね。リアはよく前に進みましたよ。 これだけは成功の部類かも。 しっかし、フロントでなかなか前へ進まないのでくたびれました。だから100mしかしなかったっす。 本日思いついて、何ラップしたか分かんなくなるくらい夢中でやったのは、ストローク数を極力減らして泳ぐ事。まあ、ゲームみたいなもんですけどさ。 ただし、ゆーっくりと時間をかけていいのなら、ケノビもして10掻きくらいで向こう壁まで行っちゃうので、時間とケノビの制限を設けてみました。 25mを30秒以内で、スタートして5mラインを超えたら最初の一掻きを始めるって条件。 一度だけ14掻きで行けましたが、ほとんどは16掻きでした。 14掻きに成功した時は何が違ったかな? よく分かんないんですよね。 メニューに組み入れても案外いい練習かもって思いました。今度カナちゃんセンセとSさんの二人がいる場面で聞いてみよ。 別々に聞いて、相反する答えが返ってきたら、結果的にきっとカナちゃんの方に恥をかかせちゃう事になるからね、一緒にいる時を狙おう。 二人が一緒にいる時なら、きっとカナちゃんはまずSさんの意見を先に聞こうとするでしょう。 ただ、なんか楽チンなんですよね、これ。 25mを25秒で泳ぐのはちょいとシンドイけど、30秒はすごくゆっくりに感じます。 その辺は距離と時間を調整する必要がありますね。 500mタイムアタックは、いい感じでした。 10分53秒。自己ベスト更新せり。 最初から気合入れ気味で行きました。前回はがくっとタイムが落ちましたからね。 いやまあ、普通に泳げる人からしたら、まだまだ箸にも棒にもなんですけどね。 えーっと、ちなみに50mラップ平均は…65.3秒ですかね。 我ながら頑張った方だと思いますよ。 ふむ、このペースを維持できれば、800mがようやく17分台半ばですねえ。 正直、あと300mもペースを維持できると思えないな。 序盤の2ラップは55秒だったもん。途中ですごく落ちたって事でしょ? まだまだでやんすなあ。 きっと10歳若かったら…って考える事がありますよ。 ありますけど、考えたって仕方ないもんね^^ |
乳酸って聞いた事ありますよね。
ヨーグルトとかに入ってて、腸の健康を整える…とかってのとは違いますよ。 アレは乳酸菌。バクテリアの一種です。糖などを分解して乳酸を生成します。だからそんな名前をつけられてます。 今日ウンチク(笑)を展開したいのはその、結果としてできる乳酸の方。 スポーツ好きで運動の生理学とかにちょっと詳しい方なら普通にご存知だと思います。 「無酸素運動をした時に筋の中で生成され、筋肉痛の原因となると言われる」とかなんとか。 私も若いときにそう習ったっすよ。 これまでずっと信じてきました。 この筋の中に蓄積した乳酸を取り除くにはクエン酸が効果的だとかね、そんな事も習いましたよ、たしか。 でも、なんだか近頃の研究の成果で180度違うことを言うようになってきてるみたいなのです。 どこで読んだっけ? とにかくどこかの偉い人の論文だかレポートだったかと思うんですが… なんと「実は乳酸は筋肉痛の痛みを和らげる物質っぽいぜ?」みたいなことが書いてありまして。 個人的にはかなりの衝撃でした。 昨日までの常識(と思っていたもの)がいきなり否定されかけてるんですぜ。 人に問われれば「筋肉痛ってのはさ、筋繊維が傷ついて、その上乳酸がさ……」なんて説明もしてきちゃってたのに。 それがホントは痛みの原因物質じゃなくて、痛みを和らげる作用があるって、今さらっすか? なんだそりゃ? …いいですけどね。新しい発見ってのは大事だもんね。 しかしあれですよ。乳酸にも人権があったら大変なことになってましたね。 だって冤罪ですよ? メチャクチャ長きに亘って「筋肉痛事件」の首謀者の一人とされてきたわけですよ。 しかし捜査を進めるにつれ、乳酸は無罪、それどころか、ホントは鎮痛作用をもっていた!! なんてさ。 まあ、それもまだ確定ではないらしいんですけど。 個人的には今後も非常に注目度の高いネタです。 |
カナちゃんセンセが水泳を習っていた頃に教わった事なのか、水泳の技術としては一般的な事なのかは分かりませんが、
彼女の指の開き加減についての説明は以下のようなものです。 自然に開いた形で指の力を抜いて水を掻く。 するとプルプルと指が左右にぶれる。 このプルプルしている時が「指」としては最も効率よく水を捉えている状態なのだと。 しかし、手の平をパドルに見立てると、その状態ではザル過ぎなので、もう少し指の間隔を狭める。 これでパドルとしてはかなり高効率になっており、さらにベストを追求するには回数をこなして体で覚える。 こういう感じです。 彼女の言う「指がぷるぷる振動する」状態ってのは、流体力学っぽく説明すると、「後流」とか「カルマン渦」などの話です。 私もバレーボールを長くやっておりますんで、無回転で空気中を高速移動するボールの軌道とかはちょいと調べてレポートにまとめた事があります。 それほど高度な話でもないんですが、詳しく説明すると日が暮れてしまうので割愛しますけど、要するに野球で言えば「ナックルボール」とほぼ同じ説明で片付きます。 それとか、風が強い日に電線が唸りますよね、「ピューっ!」と。あの現象とも同じです。 でも、その辺の理屈で考えても、「水を効率よく捉える事」の説明をその後流に乱れが生じている現象で上手く説明できるかと言うと、ちょっと直結できない感じが強いです。 まあ、しかし、彼女も長く泳いできてるわけで(たぶん私の数千倍くらい)、確固たる実体験に基づいた話ですから、もちろん私は彼女の言葉を疑いなどいたしません。露ほどにも。 これからはもっと意識して手の力を抜いてパドリングしようと決意しておる次第でございます。 「絶対にもっと上手く水を捉えられますから!」 その力強い言葉に疑問を挟む余地などあるはずがないじゃないですか。 ただ、絶妙な力の抜き加減、入れ加減ってのはかなり微妙で、とても感覚的な事でしょうから、あらためて運動ってのは難しいもんだな、とは痛感いたします。 この歳になると下手な小理屈を知ってるから余計なんでしょうね。 とにもかくにも、カナちゃんセンセ、いつも丁寧な指導、ありがとう。 つまんない疑問にもきちんと答えてもらえるのは本当にありがたいです。 |
後期二次教室も3回目となりました。
昨日は「そこそこ〜結構泳げる組」は私と首席スイマーS田さんの二人。 もちろん私が“そこそこ”で首席が“結構”。 グループ名が長ったらしいので、これからはこっちはA組と表記しましょうか。別にもうひとつの方がA組でもいいんですけどね、まあ便宜上の事ですから^^ A組の方は昨日はある程度たくさん泳ぎました。サークルタイムも一部設定したりして。 ■アップ 200m 各泳法を適当に取り混ぜて ■けのび なんだかんだで100m ■板キック 300m ■板キック CT60秒 25×6の150m ■板、ブレスなしの面かぶりキック 100m ■キャッチアップ 100m ■フリー CT1分20秒 50×2の100 ■板で平キック 100m ■平 100m ■ダウン フリーと平で 200m 計1450mですね。 でも他にも記憶の薄いメニューもあったような気がするんで、あと200mくらいは泳いでるかも。 A組の方はフォームもある程度できてきてるんで、とりあえず泳がせておけってな感じでしょうか^^ ケノビは顔を進行方向に向けて…つまりややヘッドアップ気味にしてってのもありました。眉毛の少し上あたりが水面にくるような感じで。 これをやった理由は説明がなかったですが、まあたぶん、顔を真下に向けるより正しいストリームラインより抵抗が多いでしょ? ってのを実感させるためのモノだったんじゃないのかな? そういうのは板キックの時にもあって、 1.好きにキックする 2.大きい振幅でキックする 3.細かい振幅でキックする と3タイプを順にして、最も効率がよかったのはどれ? みたいな。 って事で、メインはクロール、サブメニューは平泳ぎという教室でした。 平のキックは「お、水を捉えた!」って感じる時と、空振りしたように感じる時との比率が3:7くらい。 両者の違いが何であるかってのを知るにはまだ分析力が足りないです。 「平の脚は広げないんですよ? ほぼ真後ろに膝を閉じ気味にして!」とのお言葉に従って、できる限り意識してやりますが、何かふと別の事を考えるとついついカエルキックになってます。 タチが悪いのはカエルの時にもたまにぐいっと進む感じがある事ですね。 講義終了の挨拶をした後、私がちょっと質問したからでもあるんですが、居残り授業。 「def Dさんは手首をもっと柔らかく使わないと」 とカナちゃんせんせ。 「スカーリングの∞軌道も柔らかいタッチで」 …かなり感覚的な内容です。 スカリングのつもりでやっていた私のこれまでの手首の使い方へのダメ出しですね。 私の解釈ではどうやら「阿波踊り」のような感じっぽい。 「一応そんな感じです」とは言ってもらえたものの、「バッチリ!」という表現ではなかった所を見ると、彼女のイメージとはかなり隔たりがあるようです。 もうひとつは久々ですが、指の開き具合。 「ちょっと力が入りすぎてピタって感じで閉じてしまってるんで、これももっと柔らかく。それで手首も動きが固いんじゃないかと思うんです」と。 これについては別枠で詳細に書きます。 昨日の水泳教室はこんな感じでした。 その後でバレー行きましたが、そこそこ距離を泳いだせいでなのか、ゲームの後半は少しスタミナ切れを感じました。 |
先ほど、SpeedoのHR2という心拍計の価格について、所感を書いたんですが、気になってもう一度調べてみました。
どうやら少々勘違いしていたようです。 ネット上のどのお店の販売価格を見ても一律な値段だったので、独占禁止法違反の臭いがすると書いたのです。 もう一度検索し直してみますと、楽天でもヤフーショップでもなんでも、件の商品を取り扱っているのは一店舗だったようです。 スポーツダイアリーさんのネットショップ。 他のお店じゃ販売してないんだから、小売価格が一律なのは至極当然の事なのでした。 ごめんなさい。早とちりってヤツです。 まさかあんな有名ブランドの名を付けてある商品が、ひとつのお店でしか取り扱ってないとは考えもしませんでした。 きちんとチェックもせずに適当なことを書いてしまった事をお詫びします。申し訳ないです。 件の記事は削除いたしました。 しかし、それはそれで… 他のお店も取り扱ってくれればいいのに。 |
かねてからお尋ねしたいことがありまして。
水着の下に穿く「サポーター」とか「アンダーショーツ」とかってシロモノがございますね? 皆さんはアレ、普通に穿いてらっしゃるんでしょうか? アレって水着の下に常に穿くのが初期設定なんですか? それとも生地が薄くなってきてから穿くものなのですか? いえね、ずっと以前にも書いたことがありますけど、 私が愛用しているアリーナのタイプFって水着(他のは知らないのですが)、お尻のセンターライン部分は細い網(ネット? メッシュ?)で繋がれております。 とても明るい所でマジマジと見れば、恥ずかしながらお尻の門も見えちゃう事でしょう。 素人の考えるに、これは水の抜けを考慮しているのだと思うのですが、そういう発想、設計であるのなら、アンダーを着用するのは水着の機能を阻害している事になるのではないか? と。 だから今までは下にサポーターを穿くべきではないんだろうと、なんとなく考え、そうしてきたんですけど、 でもその以前にプールでのマナーとか慣習的にはどうなんだろうとも思っていたんです。 皆様のご意見を是非ともお伺いしたい。 よろしくお願いします。 |
グラブタイプのパドルを自作しようと思って、ダイソー(いわゆる100均ですが、近頃は100円のモノって陳列されてる割合が下がってるよね)へ行ってまいりました。
キメの細かいちょっと硬めのスポンジ板。 これをまずミトンのように縫製して、後で指を入れるポケットを…ってのが構想。 材料費200円也。 製作時間は片方で1時間くらいを予定してます。 まだ製作には掛かってませんが、たぶんイメージどおりのものができるでしょう。 感じとしては大きく広げた指の間に「水掻き」ができるわけですから、間違いなくストロークする時に水の抵抗が増すはず。ハードタイプのものほどではないでしょうけど。 いつできるか分かりませんけど、出来上がりに乞うご期待。 その話題ではなく。 そうやって材料を物色して店内をウロウロしてますと、いわゆる「セーム」っぽい生地のウエスを発見。 袋の説明書きを読みますと 「洗車、入浴、水泳…etc」などと書いてあります。 セームタオル、カナちゃんセンセとかスイミングスクールの子供達とか皆さん使ってらっしゃるのですが、これまでは特に必要性も感じなかったのです。 洗車した後にはとても便利なのは知ってます。ご存知でしょうけど、ものすごくキレイに拭きあがります。もう10年以上愛用してます。 でも、体を拭くのは普通のタオルで十分でしょ。むしろ綿生地の方が気持ちいいし。 でも100円で売ってるなら買っちゃおうかな? と。 で、買い物カゴに放り込みました。 帰宅して袋を開けてみると、やっぱ素材感がいわゆる「人工セーム」とはちょっと違いましたね。 もっとスポンジっぽい。 ウエットスーツに使用されるクロロプレンと呼ばれるラバー素材っぽい質感。 実用性はいい感じです。 よく吸水するし、少々強く絞っても破れそうな感じもしない。 水泳グッズとして売られているセームタオルってびっくりするような値段がついてるじゃないすか。 それならオートバックスとかで洗車用のを買ったほうがずっと安いってなもんで。結局は同じものですからさ。 でも、これまでは買わなかった。普通のタオルの方が気持ちいいもん。 ですが、これが100円で売ってるとなると、とりあえず一枚あっても邪魔にならんのお、と。 ただ最新の人工セームは、乾いても硬くならないんだよね。 100円の似非セームはばっちり硬化いたしました。 100円ショップで売っているモノと東レあたりの有名な会社が製造して、スピードとかアリーナなどのブランド名が入っているモノとの最大の違いは、きっとそこですね。 でも100円ですから。 その値で売ってもダイソーは儲かるんですよ。 原価はいくらなの?って感じですよね。 そんなのでもちゃんと拭えるし破れない。 ちょっとだけ、「価値観」って言葉を思い出しました。 あ、ちなみに、消費税込みで実際は105円です。 |
先日、左手をストロークする時、空気を多量に噛んでしまうと書きましたが、土曜日の水泳では左手だけそうなる理由、かも知れないものを見つけました。
左手は右手に比べてエントリーの時、入水してからぐっと前方に滑らす度合いが少ないように思いました。 このアクションを専門用語で何と呼ぶのか分かりませんが、この前方へのスライドで手の平にくっついてる空気のカタマリを流してしまうってのがより正しいアクションではないのか? と思い至ったわけですが… 先輩諸氏の皆様、正解ですか? |
今日は水泳とは関係なく。
さる美術館に行って参りました。 NYにある有名なアクセサリー屋さんとよく似た名前が付いてます。 なかなか楽しかったですよ、こういうのも。 なんて言うのかな? 初めてラッセンの作品を見た時のような、「シンプルで楽しい驚き(つまり芸術の素人にも分かりやすい?)」みたいなのとは違うんですけど、全体的にテーマがありまして、それをいかに伝えられるかと工夫を凝らしてありました。 全体的にライティングが暗めなのが疲れたな。 メリハリがついてればいいんですけど、終始暗い感じで。 もちろん作品に当てるスポットもあるんですよ? でも、それの色温度とかパワーとかもね、暗いんですよ。 ま、ああいうのを品のいい照明技術と言うのかも知れませんが。 友人から、この美術館の中に入ってるパン屋さんのパンがおいしい、と聞かされていたので、帰りに寄ってみました。 喫茶スペースも併設されていて、そこでコーヒーとかと一緒に楽しむ事もできるようになってましたが、満席で「20分待ち」とか書いてあったため、パンだけ買って外に出ました。 コーヒーのものすごくいい匂いが漂ってきて、どうしてもコーヒーを飲みたくなっちゃいますよ? 私、大体は紅茶派なんですけどね、コーヒーか紅茶か?と聞かれたら。 ま、それくらいコーヒーの香りが素晴らしかったっす。 だから、帰りに缶コーヒーを買いましたよ^^ どうしてもコーヒーが飲みたくなるんですから(しつこい!)。 帰り道、湖畔の駐車スペースでストップ。 車内で荒れ気味の湖面を眺めつつ、パンを缶コーヒーでいただいて、美術館の感想を相方さんと述べ合う。 所詮はお互いの意見なんぞ大して聞いてないのですけど^^ そうそう、今日はその美術館に併設してある市の施設で、オペラ愛好者のプチ発表会(?)みたいなのがあって、それも楽しんでまいりました。 オペラって言っても、そう長くない歌だけを5曲か6曲くらいです。ピアノの伴奏で。 最近、あるマンガの影響でいくらかクラシック音楽にも興味があって、題名だけは知ってる歌も選曲されていたりして、これもマジで楽しめました。 選曲は狙ってるんでしょうけどね。 最初にも断りましたが、ごめんなさい、全然水泳には無関係なネタでした。 |
19日付けで書いた「もしかしたら」へのレス記事です。
とりあえず、今日のところは失敗でした。 くそー、イメージ通りにはいかんかった。 三歩進んで五歩下がる…って感じの日でした、今日は。 朝にプールへ行ったのがいけなかったのかもね。 って事にしときます。 |
今日は午前からプールへ行っちゃいました。
昼前の方が空いてるかと思って。 ところが大間違い。 なんだかわらわらとたくさんいましたよ。あんなに盛況な県立プールもあまり見たことないって感じ。 本日は ■アップ 100 ■板キック、サイドキック 150 ■スカリング、F、M、Rで 150 ■タイムアタック 500 ■テスト 800 ■1分30秒サークル 50×10 ■ダウン 100 ■その他、レスト代わりのイージーが計300くらい 計 2600m くらい 500m…ダメです。11分38秒…だったと思います。 てんでダメ。 ベストより30秒も遅いじゃないすか。 我ながらなんかキレの悪さを感じました。 800mってのは、これからのメニューに組むべきかどうかをテストしようかと思って泳いでみました。 17分くらいで泳げるんじゃないの? なんて軽く思ってたら… これも全然ダメ。 22分くらいでした。 いや、楽に泳ぎ過ぎてました。 途中で「あ、お散歩ペースで泳いでる」と気がついたんですけど、ま、テストだから苦しくない程度で行ってみよう! と。 その結果です。 でも、やはり楽に泳ぎ過ぎですよね。 実際、泳ぎ終わっても我ながらケロッとしてました。 どうなんだろう。今までは500を2回でしたが… そっちの方がトレーニングになりそうな気がします。 距離が800mあると思うと無意識にセーブモードになってしまう。 ガンガン行けるように自分を叱咤しながら行けるかな? そうでないと多少距離を長く泳いでも意味ないよね。 タイムを考えずにLSDメニューも入れた方がいいんじゃないかっても思うんですけどね。ジョギングのようなつもりで。 ラクチンだったと言いつつ、800でやはりスタミナを使ったんでしょうか、最後のインターバルはきつかった。 ようやくの思いで10回しました。 |
本日は、結構珍しいですが、県外に出張でした。
朝6時に家を出て、つい先ほど帰宅。 クルマを運転して行ったんですが、交通量の少ない快適な道に入ると、考えるのはどうしたらもっと速く泳げるようになるんだろう? とかプールでの事ばっかり。 私の通うプールは、コース貸し切りでなかったらスイムパドルを使ってはいけないんです。 腕を振り回すわけですから、安全のためって言う事らしいんですけど、私、今度ちょっとゴネてみようかと思います。 たしかにプラスチックの硬いパドルは無理っぽいですが、「パドル」ってのを検索してみると指の間に水かきを張ってあるグラブタイプってのもあるじゃないですか。 あれを購入するか自作するかして、スタッフに掛け合ってみようかと。 売っているのをPCの画面で見る限りでは柔らかい素材で出来ていそうですからたぶん問題ないとは思うんですけど、ダメ!って言われると無駄になっちゃうので、とりあえずは自作して持って行ってみよう。 自作したら製作費400円くらいで出来そうだし。 それなら「ダメ!」と言われても懐はあまり痛まないっすからね。 心拍計の場合は自作するってわけにもいかないので、しょうがないから買う必要があるわけですけども。 あ…そうそう、心拍計も「原則ダメ!」って既に言われてるんですよ。 「いや、ブランドはスピードで、材質は金属じゃないんですって。言ってみりゃリストに巻くロッカーキーみたいなもんだから、実物見て判断してよ」 と第一次交渉は既にしてみたんです。 だからこっちはそのモノを買う必要があるってわけで。 ってな事を考え考えな道中でした。 もう1月も半ばを過ぎたわけですが、あと二ヶ月もすると海のシーズンへ突入するわけで、でも、その頃って一年で最も海水温が低い時でもあり、こんな調子で果たしてすんなりと海に還る事ができるのか…ちょっと心配(笑) |
さっき…仕事をしながらも、伏し浮きの事を考えておりましたら、
「重心の移動」という自分で書いた言葉に何かしら大ヒント、と言いますか、そこに答えがあるように思えてきました。 前方に伸ばした腕を少し宙に浮かせる。 腕に作用していた浮力が喪失し重力が勝るので、腕は落下しようとする。 ここで腕や体幹を支える筋にがんばってもらって、腕が水面に触れないように努力すると、相対的に僅かでも脚が上がる。 どうやらこれは昨日体験できたようです。実感はないですけど。 でも、まだ足りないのなら、頭も水面から持ち上げてみる!! そういう事かな? これまで私、大きな勘違いをしてたのかも。 「もっと身体を前へ前傾させるように意識して」という言葉に従うという事は、頭を水中に突っ込む事と心得ておりましたが… まあそんな努力をしてみても、空気を一杯に吸い込んだ肺が胸部にある以上、前傾姿勢になるはずがなく。 ミゾオチ辺りに重心がありますからさ。 だから反対に少しヘッドアップさせてみる。 重心が胸部に近付くんじゃないかな? 今まで思いっきり顔を伏せてましたから。むしろ突っ込んでましたから。 教本とかに書かれてる「額の辺りが水面に来るように」って教えは、そういう意味も含んでるのかなあ。 土曜日、さっそく実験ですな。 って言うか、そんな事に今さら気付くなよ!ってレベルの話なのかな? |




