わたコちょ! 2005年12月

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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あと6時間

7月の終わり頃からこのブログを始めたので、この月末で5ヶ月が経過しました。

その間、主観ではずいぶん速く泳げるようになった気がしてるし、スタミナもついてきたように思っていたのですが、タイムとかをエクセルでまとめてみますと、実はそれほどでもなかったりして。

500m泳のタイムは、まあそこそこ縮まったかも知れません。2分くらいかな?
でも50mのベストは……

思っていた程は速くなってないっす。
結構がんばってるつもりなんですが、実は全然がんばりようが足りないのでしょうなあ。

あらためて思いますよ。
水泳って難しい。
でもおもしろいです。

皆様、来年もよろしくお願いします。
よいお年をお迎えくださいませ。
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泳ぎに行けてないので (BlogPet)

曇り止め剤 廃止論

今年最後のご挨拶の前に。

ゴーグルの曇り止めについての話題です。
今時のことですから曇り止め処理のしてないゴーグルなんてあまりないはずなんですけど、私の通っているプールなんかでも
「また曇っちゃった。ついこの前買い換えたばかりなのに…」なんて言ってる方がよくいらっしゃいます。
で、曇り止めスプレーをシュッ!

私、ほとんど曇った事ないですよ?
使用後に天然成分の洗剤で軽く指の腹で洗うだけですけど。

あの曇り止め剤の成分をご存知なんでしょうかね?
ひどい人は「シュッ!」とした後にプールの水ですすいだりしちゃって。
勘弁してよ、と申し上げたい。
たしかにプールの水はたくさんあるけど、界面活性剤を中に流さないでいただきたいです。
そんなもんを流されるくらいならおしっこの方がまだマシっす。
界面活性剤の毒性を知らないのかなあ?

もひとつ、内側が曇る理由を知らないのかなあ?

ちゃんと洗えば…使う前でもいいんですけど…3時間や4時間は曇りませんって。
これは曇り止め処理のしてないゴーグルだって一緒です。
どちらかと言うとそういうゴーグルの方が念入りに洗えて気持ちいいっす。

曇り止め剤の使用法にきちんと書いてあるはずですけど読まない(読めない?)人が多いのなら、そういう毒物を売るなよ、と申し上げたい。

年末年始・休館日のご案内

バタバタの合間を縫って、泳ぎ納めの意味で我が県立プールへ行ったのですが…
ああ、「オマエの所有物かよっ!」というツッコミはなしって方向で…

「休館日 12/28~1/4」ってお知らせが入り口にぶら下がってました。
ま、プールと言えど公立で、しかも「遊ぶ」施設ではありませんから、多少は正月休みを取るだろうとは思ってましたよ。
3日間くらいはね。

いくらなんでも8日間は休みすぎじゃないのかなあ!
なんか納得できんなあ!
公共施設としてのサービスってもんを全然理解しておりませんなあ、我が県は!!

これは県立プールへ直接文句を言ってるのではないです。
県の行政の考え方を批判しております。

そりゃ職員さんだって他の公務員並にお休みしたいでしょうし、県の人事課だって休ませちまいたいでしょうけど、この手の施設としてはいかがなもんかなあ!!?

県民がお休みの日に開けてこそって類の施設なんだからね!

納得できねえ。
県のホームページか何かに投書したろ。
いや、地方新聞の投書欄の方がいいかな。
どういう了見なのかぜひとも回答を聞きたいものです。

どうしても泳ぎたいのなら民営のプールへ行けばいいじゃん、なんて考え方だったら、多分頭から湯気が噴き出す。


泳ぎに行けてないので

スイムのレポートもなしで、いつも以上につまんない話を続けております。
バタバタして何かと忙しいです。

ときに、皆様におかれましてはもう年賀状は出されましたか?
私、今頃やってます。
市町村合併に伴う住所変更にはいち早く対応したものの、それに安心してしまってデザインとか全然考えておりませんでした。
来年は戌年。ならばやはり我が家の愛犬をモチーフに…などと思っておりましたが、ばちっとしたヤツを思いつきません。
大丈夫なのでしょうか?


ところで、ミキティとピン子さんが似ているかも、という私の提言には皆様、見事なまでにリアクションなしですね。
ふーむ、かなり自信のあるネタだったのですが…
まあいいです。私が誤りだったようです。
もっと修行します。


それでも地球は回っている…などとは申しません。

もうひとつ気付いた事が!!

これは全然水泳に無関係な事なので恐縮ですが…


フィギュアスケートの安藤美姫選手。
我らがミキティの事なんですけど……

近頃どんどん大人っぽい顔つきになってきて、妖艶な雰囲気も感じられるようになりました。

最近は毎日のように彼女の顔をテレビで拝見しておりますが、誰かに似てきたなあ…と感じておりました。
誰に似てるんだろうと考える事数日。
ようやく昨日解答が出ました。
私の中ではスッキリいたしました。





大女優・泉ピン子さんと同じ系統の顔立ちをしてらっしゃる


…ように思えてなりません。


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リズム

年末モードでバタバタし始め、泳ぎに行くタイミングをつかめないdefDです。

クロールで泳いでいて、数週間前からある事に気付きました。
まあ、ベテランスイマー諸氏からすれば、全然大したことではないのかも知れませんけど。
でも、読んでやってもらえます?



クロールの腕の回転のリズムって、基本的に四拍子なんですよね。
1.2.3.4.1.2.3.4…
ま、考え方によっては二拍子でもいいんですけど。
ところが、これに合わせるキックは基本が三拍子ですよ。6ビートって言うくらいだし。
ワルツのリズムです。ズンチャッチャ、ズンチャッチャ…

四拍子に三拍子を合わせて泳いでるんですぜ?
これって何気にすごい事なように思うんですけど。
だって例えば左手で四拍子、右手で三拍子を同時に打ってみて下さいな。普通の人じゃそう簡単にできませんよ?



いやいやいや、そうじゃないさ、腕もその時は実は三拍子なのだよ。
その証拠にズンチャッチャのリズムで回せるでしょう?
だからストロークとキックは同じリズムなので、何か大発見をしたような気がしているようだが、実はそうではないんだね、defDくん。



むぅ、そうなのか…なあ…?
じゃあ、もうひとつ突っ込んでお聞きしますが、
ストロークは三拍子としましょう。
足は6ビートだけじゃありませんぜ?
4ビートや2ビートなんてのもあるじゃござんせんか?

するとやはり四拍子と三拍子のコラボレーションと言えるのでは?



ブブー! 残念です。
そもそも最初にリズムがこうだと決め付けてしまったのが間違いのもとなのだよ。
ストロークは三拍子でも四拍子でも回せるのさ。
キックが三ならストロークも三となるし、
キックが四ならストロークも四となる。

そもそもアンタ、単に「コラボレーション」って言ってみたかっただけだろ? 使い方おかしいよ。




いや、なんともキレのないオチで申し訳ない。
でも、リズム可変ってのが答えであるなら、それはそれでなかなかな発見って気もするんですけどね^^
いかがなもんでしょう?

閑話休題・ブログランキング

先日から人気blogランキングなるものに参加してみました。
まったくもって予想外な事でしたが、いきなりこのブログへのアクセスが急増。
嬉しい驚きでございます。
その以前からもこんな文章を読んでくださっていた方、また新規に訪れてくださった方へ、

どうもありがとうございます
篤く御礼を申し上げます。

自分ではそれほど自己顕示欲の強い方だとは思ってはおりませんが、文章を書いてたくさんの方に読んでいただけるというのは、正直嬉しいものです。

いまだブログ上のコーチは現れて下さいませんが、泳ぐ事に関してはまだまだ研鑽して参りたいと思っておりますし、プールで泳げば必ずそのレポートを欠かすまいとも考えております。

今後はもう少し画像の類を利用してイメージが伝わりやすいような努力もするべきかとも考えておりますが、その辺は生来の怠け者で、気に入ったことしかがんばらないワタクシの事ですのでお約束はいたしません。

が、引き続き今後もよろしくお願いいたします。
コメント下さるともっと嬉しいです^^

スカーリング → スカリング(?) (BlogPet)

きょうは、意味するつもりだった?

昨日のS氏がニヤリ。
む、今頃気付いたchibiDですが、それは果たして正しいのでしょうか?と。
「じゃあレースにも出ればいいのにね」って。
「うん、そうですね。
そうでないと進みません。
いい所に気がつきましたネ」たしかに一旦外側に掻き出すのは辛いんです。
絶対に肘を逃がさないようにって常に強く意識してやって真っ直ぐに引く。
Sセンセ、カナちゃんセンセが言ってました。
ここのプールにはシンクロのお嬢たちってレーサー(?)達より上の技術を持ってるんですね、プルはそうやってみるといいですよね、どんな泳法でも。
水の捉え方がよろしいですネ」と言いつつ、S氏の続きです。
特にd e f Dさんくらいの歳以上になりますと、フロントスカーリング、手首をできるだけ折ると前へ進むと言う事にようやく気付いたのですが、彼女たちを指して「あのコたち、実は時計を計ったらいきなりトップクラスのタイムを出しちゃうんですよ。
丁寧にやると水をより多く捉えようと工夫するのが肝心です……お、いい感じです。
絶対に許さないんです。
それでですね。
がんばろっと。
Sの字はロールしたら自動的に描いてますからね」とchibiDが受けたのかよ、と思いましたネ」たしかに一旦外側に掻き出すのは辛いんですが、「コーチの先生が絶対に肘を逃がさないようにしてね。
そうそう、そんな感じです」「そうそう、そんな感じです。
絶対に許さないんです。
フロントスカーリングなんですよね、プルはそうやって真っ直ぐに引く。
Sセンセ、ありがとう。




*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「chibiD」が書きました。

心拍計

いわゆる「ハートレイトモニター」のハナシについて。
これまでも存在は知ってましたけど、実はこれまで小バカにしてたんですよ。

膝痛を抱えているのでアスファルト上でのジョギングはしませんけど、自転車でも水泳でも、ほんの10秒立ち止まり頚動脈に指を当てれば、心拍数なんて簡単に計れるのだから、心拍計なんて不要であると頑なに思っておりました。
胸にクルリと巻くベルト(トランスミッター)にも抵抗感があったし。

でも、近頃はその胸ベルト不要の製品もあるんですね。これまで興味がなかったから知りませんでしたけど。
いくつかある中でもSPEEDOが出してるのは、スイマーにはやはり一番信頼性が高そうですね。HRシリーズって言ったかな?
お値段もお手頃だし。
腕時計型なんですが、センサー部に反対の手の指を押し当てなくちゃいかんようなので、水泳の場合はどっちみち計測するには止まらなきゃ計れないようですけど。
板キックとかの時は別ですが。

いえね、先日心拍数を頚動脈で計った時、最初はあまりにも早いビートで数えられなかったんですよ。
サブマシンガンかよっ!! って自分の心臓にツッコミを入れたくらいに驚きのスーパービート。
だから正確性という点でちょっと自信がないんです。

で、これまで小バカにしていたハートレイトモニターに食指を動かし始めたってわけでして。

ついでにPCに繋いで、データを転送できる機能もついてると便利そうなんだけどな。
以前のデータをPCで手軽に管理できるってのは、特に私くらいの年齢になるとますます大事な要素のような気がしますね。
次のシリーズには装備されるかも知れませんが…どうしようかな、いつまで待てばいいのか分からないし、現行モデルを買っちゃおうかな?

SPEEDOのなら耐水圧性もそこそこあるだろうから、私が潜るくらいの水深になら十分耐えられそうな気もする。
素潜り中の心拍数も計ってみたいんですよ、実は。
「潜水反射」って言葉があるんですが、ま、それについての詳細はまた気が向いた時にでも。興味のある方はネットで検索してみてください。すぐに分かると思います。

続 水泳教室 1

雪模様のせいか、一人欠席。
いやいやどうしちゃったんでしょうね、12月というのにこのすごい降りっぷりは。
ナントカっていう遥か上空の気流の蛇行ってやつでしょうか?

事務室窓口のカウンターで出席簿に自分で○を付けていた時、カナちゃんセンセに
「今日は初回なのでストレッチングから入りますから、時間まで何もせずに待ってて下さいね」
とは言われましたけど、昨日も書いたようにただじっとしているのは辛いので初心者練習コースでウォーキングしたりスカリングしたりと一人でウォーミングアップを。
もちろんプール室内もヒーターかかってるんですが、やはり水中の方が暖かく感じます。

ハナシはちょいと横道に反れますが、
本来ストレッチは少し体が温まった状態で行なう方がより効果的だし安全とも言われます。
陸上で行なう運動の場合は、ストレッチの前に強度のごく低いランニングから入るのが普通です。
軽く背中辺りが汗ばみ始めるような頃からストレッチをします。近頃のように雪が降るような季節は特にです。筋温が下がった状態では無理に筋や腱を引っ張らないほうがよろしい。

でも、プールサイドは走る事は厳禁。
だから私は「その場跳び」で代用する事が多いのですが、昨日はあっさり最初から水の中でウォーキングを。

50mばかり歩いて、プルブイを脚に挟み、のんびりとしたフロントスカリングから。
フロント、ミドル、リアと50mずつ。ゆーくりとしかしませんでしたが、「水を捉える」という事を強く意識したせいか、意外とよく進みます。おもしろくなってきました、スカリング。
小計150mを終えた頃にカナちゃんセンセが登場。
いい感じで体が温まり始めてます。

メンバーは秋季教室とほとんど変わらないとは言え、一応新規募集しての水泳教室。もう一度簡単な自己紹介をしまして、ストレッチングのレクチャーから始まりました。
新しい“クラスメイト”は50歳前後(?)の中年女性。失礼ではありますがあえてご紹介しますと、とど体型なお嬢さんでした(みのもんた風)。


「さてそれでは、まず今日は皆さんがどれくらい泳げるのかを知りたいと思いますので…」
前からいるメンバー一同はニヤニヤと
私などは修行が足りないので軽く吹き出しちゃう始末。
たった先週、「現時点でのベストを見せてください」と仰ったばかりですぜ、カナちゃんセンセ?
アナタが一番よくご存知でしょう。
皆が何を考えているのかすぐに伝わったようで、
「もう…! こういうのは挨拶みたいなもんなんです! 初めての方もいらっしゃるんですから!」といきなり少々オカンムリモード(笑)
「はい、defDさんはいきなり背泳ぎで泳ぐ事! 他の人たちもクロールはダメ! 平かバタで、できれば背泳ぎで!(ふふんって感じのちょっとイジワルな笑み)」
報復ってやつですね(笑)
みんなが背泳ぎ嫌いなのを知ってますからね。

その後はケノビとか板キックとかやはり基礎を。ストリームラインの形成もあらためて。
でも、かえって良かったですよ。
しばらくケノビの自己ベストが出なかったんですが、
「つま先をきちんと意識して、揃えて伸ばして!」
ってアドバイスのお陰でするりと14mまで進みました。
あえてそこでやめましたけど、まだ多少勢いが残ってたので、そのままじっとしてたらあと何mか進んだと思います。

ストリームライン、だいぶサマになってきたと思っていたけど、まだまだ甘かったですね。

自分でも不思議なのは、ケノビしてスタートすると、ほとんどスピードがなくなった状態、つまり限りなくただの「伏し浮き」に近い状態になっても、脚部がほとんど沈まない事なんです。
かなりレベルな状態で浮いていられる。
その場できゅっと片方の膝を軽く曲げてみたら簡単に足首が水面から出ちゃいましたから勘違いではないです。
「お?」と思って、その場で伏し浮きを試みてみますが、やはりダメ。
スーッと脚が沈んでいき、やがてプールの底に足が着いて立っちゃう。

なんとしたもんでしょうね?

そんな感じで、第一回目の授業らしく、基礎だけを繰り返しましたが、あっという間に1時間が経過し、滞りなく予定終了。

その後私はスカリングを20分ばかりドリルして、引き上げました。
外は約5cmの積雪で、再度我が地方は白く覆われておりました。


本日は水曜日

水曜日と言えば、水泳教室の日。

先週、2学期と言いますか、正確には「後期一次」の教室の閉講式でしたが、今週はもう「後期二次」の第一回目、つまり開講式であります。
でも、今日の教室が終わると第二回目は当分先。
2006年の第二水曜のはず。

聞いた所では後期一次教室の7名の生徒(?)の内、5名が引き続き受講するのだそうです。そして新たな受講生が一人。
なんでも女性だそうですから、これまでおっさんばかりに囲まれて、ちょっと気の毒だったカナちゃんセンセもちょいと心強いかも知れませんね。

開講式があるからいつもよりちょいと早く出なくちゃね。
でもさらに早めに行ってスカリングでもやろう。 
    
    ※色々と考えましたが、長音は抜いて表記しようと
     思います。でも実際に人と話す時は曖昧に
     「スカァリング」などと言いそうです。 

何しろシャワー浴びてプールサイドへ出たら、寒くてとても我慢できなさそうなお天気になっちゃいました。
気象衛星ひまわりが復活してから、やはり天気予報の精度が上がったと思いませんか?
つい先ほどからガン降りし始めました。大雪。まだ降り始めだから積もってはないですけどね。
昼過ぎに外廻りに出かける時は実は結構暖かかったんですよ。お日さまも照ってたしりて。事務所の中のヒーターも消してました。
ホントにこれから崩れるんだろうかと、懐疑的に空を見上げましたけど、-36℃の寒気団は確実に頭上へやってきたようです。

さて、今日はそろそろオシマイにして、プールへ出かける用意を始めよっと。行ってきます。

スカーリング → スカリング(?)

どうでもいいことなんですけど、
「スカーリング」って音の響きとゆーか、なんとゆーのか、初めて耳にして以来とても違和感があったんです。
初めて耳にしたのは6月の水安講習の時。

「イング」ってのは「ing」なんだろうなと。だから英語なんだろうなとは思いました。
じゃあ「スカール」ってのは何?

スカール、スカール…と唱えてみましたが、私の知ってる範囲にはそんな単語はなく。
じゃあ辞書で調べてみっかと英和辞書を引いてみました。元のスペルが分からないので適当に。
「scorl」ってアルファベットの羅列が頭に浮かんだのでまずそれを。
そんな単語は私の辞書には載ってなかったです。
次に思いついたのが「skorl」。それもなく。
以下色々と「スカール」から連想する羅列を調べてみましたが、言葉として存在するものはいくつかありましたけど、意味はピンと来るのがなかったんですよね。

skirl :金切り声を出す
scowl :顔をしかめる

などなど、他多数。squall…南洋のにわか雨も。

検索エンジンなどでもチャレンジしてみましたが、正しそうなスペルに行き当たらない。
その時はそれで諦めましたが、近頃再びこの「スカーリング」という言葉を耳にするようになったし、自分でも使うようになってきて、また気になりだしました。

ふと、「もしかして…?」と思いました。
今年の夏は漕艇に青春を賭ける女子高生たちのテレビドラマ「がんばっていきまっしょい」にはまってまして、そこで「スカル」という言葉が何度か使われていた事を思い出しました。
その単語なら知ってます。「scull」。漕艇競技の二本持って漕ぐオールの事。だてにドラマにはまっていたわけじゃありません(笑)
でも、これだと「スカール」じゃないよな…とも思ったのですが、念のために「sculling 水泳」で検索してみたらどうやらこれがビンゴみたいです。
私の英和辞書ではやはりボートの用語としてしか記載されてませんでしたけど。

でもまあいいです。ようやくすっきりしました。
ボート競技でもオールで水を捉まえる動作の事を「キャッチ」って言うし、左右の腕をスカル(オール)に見立てて表現する、と言うのであれば納得できます。

でも、ってことは、日本語として使う時でもやっぱ「スカリング」と長音を入れない方がいいんじゃないかなあ…と思う水泳素人・def Dなのでした。

S氏 2

昨日の S氏 の続きです。

それでですね、何を聞きに行ったかと言うと、
フロントスカーリングなんです。

フロントスカーリング、手首をできるだけ折ると前へ進むと言う事にようやく気付いた私ですが、それは果たして正しいのでしょうか? と。

「うん、そうですね。そうでないと進みません。いい所に気がつきましたネ」と言いつつ、S氏がニヤリ。
む、今頃気付いたのかよ、と言いたげだなと勘ぐる私(笑)
ウソウソ。そんな事は思ってません。

「ではこれからはスカーリングのドリルもミドルとバックリアも追加してやってみるといいですよ。丁寧にやると水を捉える感覚が良くなります」
と簡単にフォームを教わりました。

ついでにプルの時のハイエルボーの形の確認。
「こんな感じでしょうか?」
「そうそう、そんな感じです。絶対に肘を逃がさないようにって常に強く意識して。とにかく水をより多く捉えようと工夫するのが肝心です……お、いい感じですね、プルはそうやって真っ直ぐに引く。Sの字はロールしたら自動的に描いてますから、意識しないようにしてね。そうそう、そんな感じです」
「よく見るビデオのクロールのフォームはこれでもか!ってS字描いてますよ」
「もうそりゃ古い。シドニー以前の話です。特にdef Dさんくらいの歳以上になりますと、肩とかにかなり負担が掛かりますし、やめといた方がよろしいですネ」
たしかに一旦外側に掻き出すのは辛いんです。

よし、これからはスカーリングの練習とI字プルだ!


ハナシは変わりますが、そう言えばカナちゃんセンセが言ってました。
ここのプールにはシンクロのチームもよく練習に来るんですが、彼女たちを指して
「あのコたち、実は時計を計ったらいきなりトップクラスのタイムを出しちゃうんですよね、どんな泳法でも。水の捉え方が抜群に上手いんですよ。いっつもスカーリングや巻き足してますからね」
って。
「じゃあレースにも出ればいいのにね」と私が受けたのですが、
「コーチの先生が絶対に許さないんですよ。そんな遊ぶ時間はありませんって」

ひゃあ、そうなのか、と思いました。
シンクロのお嬢たちってレーサー(?)達より上の技術を持ってるんですね。
しかし、それが本当なら、やはりスカーリングってメチャクチャ大事な基礎技術ですね。がんばろっと。

Sセンセ、カナちゃんセンセ、ありがとう。

投稿のテスト(BlogPet)

うまく投稿できるかな?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「chibi D」がテスト投稿の為に書きました。

S氏

忘れちゃいかんのでメモしとこ。
と言うか、もうひとネタ?

土曜のスイムのあと、いくつか質問したいことがあったので、プールの事務室へカナちゃんセンセを訪ねました。
泳ぐ前にチラッと見るとデスクワークしてたんで、まだいると思ったんですけど、その時はもう帰っちゃったようで不在。

おずおずと「質問があるんですけど」と言うと、Sさんという方が出ていらっしゃいました。
以前にも少し紹介しましたが、この方、五輪のフリー日本代表を務めたこともあるという雲の上のようなお人。
このプールでの教室は主にキッズを担当しているようで、普段はほとんど接点がありません。

この土曜日も私が泳ぎ始めた頃には小学生の中学年くらいの子供達に指導してました。
で、私が500mアタックをやってる時に、隣のコースでやたらとキレイなフォームの人が泳いでるなあ、とまず気付きました。
その後すぐに赤いスパッツを穿いているのにも気付き、あ、この人Sさんじゃん、と。
赤い水着はここのコーチスタッフのトレードマークなのです。
キッズ教室が終わって、なんと彼も泳ぎだしたんですよね。初めて拝見しました。
でも、私もちょうどアタックをしてた所だったんで、途中でやめてじっくり観察するってわけにもいかず、とにかく早く500mを泳ぎ切って彼の泳ぎを拝見しようという気持ちで一生懸命でした。
それでポーンと自己ベストが出たのかも知れません(笑)

とにかく彼が泳ぎ終わるのになんとか間に合って、ぜーはー言いながらも水中に潜ってフォームを拝見。
雰囲気としては今後自分がキッズ教室で教える事の再確認をしてるって感じでした。
ゆーったりなんですけどね、でもやっぱ速いんですわ。
一掻きですごい進む。すいーっとね。

なんか惚れ惚れしますね。
アレがカナちゃんセンセ曰くの「水の捉え方が上手い」ってヤツなんでしょうなあ。
もちろん前面からの抵抗も極力少ないフォームなんでしょうけど。
25mを10掻きくらいで行っちゃう。
それでも私の全力より速そう…と思う。タイムは計るヒマなんてなかったっす。

二軸フォームの件で以前にちょっとだけ事務室の前で教わりかけていた事ですが、やはりストロークはS字を描いてなかったです。I字プルってヤツですかね?
私もそれ以来はS字は意識しないようにしてるんですけど、それなりの実績を残した人が実際にやってるとやはりかっこいいです。
説得力もありますし。


ああ、前振りが長すぎで全然本題に入れない。
続きはまた明日にでも。

心拍数トレーニング の話をちょっと

つい先日、久しぶりに礼服を着て気づいた事。
胸周りがとてもきつくなっていました。
だから上着を着たままクルマのハンドルを握ると、袖がすごく短くなっちゃってます。

ありゃりゃ、太っちゃったかな? と最初は思ったんですけど、ウエストサイズは変わってない。そこで疑問が湧いてきました。
私、週に2回は水泳して、バレーも1回~2回してとそこそこの運動量です。
水泳を始める前は週2のバレーと週1のスキンダイブですから、明らかに近頃の方が運動量が多い。
と言いますか、バレーの練習を2時間やったからって実はそれほど多い運動量でもないんです。学生の頃の部活じゃないんですから。
2時間を通しての平均心拍数は平常時のせいぜい20%upくらいなんじゃないかな? 計ったことないですけど。
メニューによってはきつい時はきついですよ。瞬間的にはほとんど最大心拍数に達する事も何度かはあると思います。でも2時間で平均すれば大したことないはずです。
ですから水泳を週に2回やってる今の方が比べものにならないくらい、運動の量、強度、質、全てが上回ってます。

それにしちゃあ…
お腹周りの贅肉が全然取れないよね・・・?

そうなんですよね、トレーニングに関しての知識もある程度は覚えていたつもりだったのに、肝心な部分を忘れてたんですね。

エアロビクス系の運動強度を超えてやってるのかな? と思って。
で、試しに土曜日に500mを泳いだ後と、50m泳のインターバルに心拍数を計ってみました。
「トトトトトトトトトト…!」速過ぎて計れない。
それでもなんとか数えてみますと…200bpm近く打ってます。これ、指標上の最大心拍数超えてるんです。
一般的に簡易な最大心拍数の出し方は、「220-年齢」ってことになってます。かなり鍛えた人は「210-年齢/2」とするのが相当ってハナシです。
私の場合、前者は179で後者は190なんですが、200近く数えてたのでそのどちらも上回ってる。
ま、±10くらいは誤差ですけどさ。

でもどっちみち、70%までと言われる有酸素運動レベルは通り越しちゃってる。
カルボーネン法って計算式で計算すると運動強度的に完全にオーバー。115%!! 心臓に過負荷で危険過ぎ。
そこまでキツイ運動してるつもりはなかったんだけどなあ。
大丈夫かしらん。突然死にいつ至っても不思議じゃない。

でも…理論値を超えたビートを打つもんかねえ…とも思ったり。


だからですねえ、無酸素運動レベルで泳いでるので、胸周りの筋(大胸筋や前鋸筋など)が発達してきたんでしょうねえ。
それで上着がきつくなったんだけど、腹回りの贅肉は落ちないと。
そういう事っぽい気がしてきました。

しっかしなあ、有酸素運動の上限70%、つまり私の場合での140bpmくらいで泳ぎ続けるってのもどうよ? って気がしますねえ。

だけど、だけど、だけど、ばっかしですが、
だけど、そんな強い運動強度で11分とか泳ぎ続けられるものなのでしょうか?

心拍数、次回はもうちょっと丁寧に計ってみます。
後日このレポートの続きを書きますね。

Saturday swim 1217

今朝の夜明け前はよく冷え込みました。
昨日の16:00頃にプール入りした頃から寒くなりはじめました。

やはり波ってのはあるんでしょうか、バタ足、昨日はどんなにがんばっても35秒/25mより速く泳げませんでした。
他にフロントスカーリング、サイドキックなど基礎ドリルに加えて、水面でのドルフィンキックなども。それらをトータル400mくらいやって、いつもの500m泳に。

前半、スタミナの出し惜しみ(温存)をついつい無意識レベルでやってしまうので、今回は最初からグイグイ系で。
2ラップまでは50mを55秒くらいのペースで行けましたが、3ラップ目は60秒ちょうどくらいに落ち、以降も少しづつ落ちていきました。
そのくらいでラクチンモードへの切替が行なわれるのか、5ラップ目くらいから「きつい~!」ってあまり思わなくなるんですよね。
もちろんタイムも落ちていってるんだと思います。
いえ、本人の意識としては「もっとグイグイ行かないと!!」ってラップに何度かは考えるんですよ。でも多分数秒ともたない。
はっと気付くとまたラクチンモードで泳いでる。

まあ、ラクチンモードっつっても、実際は相当心拍数が上がってる筈なんで、多分オールアウトには至らないように微妙な調整が脳の中で行なわれてるのかも知れません。

ラップカウンタをチェックするタイミングを、先週とは変えて、ケノビを終えてスイムに移る直前にしてみました。
やっぱその方がロスはないみたいです。
でも、確実にカウントアップできてるかを確認しづらいタイミングなので、「ちゃんとアップできたかな、どうかな?」って泳いでる最中これまた余計な事を考えてしまう。

まあ、それでもなんとか1回目のタイムは11分15秒をマーク。
自分で言うのもなんですが、がんばった方でしょう。
これまでの自己ベストをかなり上回ってます。
参考記録ですが、11分35秒くらいがこれまでのベストだったはずなんで。
でも、さすがにここからはもうあまり縮められない気がする。
毎回書いてますけど^^
でも、正直な感想なんです。

いつもの換算。
11分15秒=675秒   ってことは67.5秒/50mが平均って事ですね。
数字で見ると、やはりこれ以上は…って気になりますね。


2回目は20分後にしました。
その間も完全に休んでたわけじゃないんですけどね。息を整えつつのスロースイム。平泳ぎや背泳ぎも混ぜながら。
2回目のカウンタ操作は、先週と同じくケノビ直前の壁に足を押し当てている時にしました。タイムロスはあるけど、同時に確認もできるんで確実性がずっと高く、不要なストレスになりません。
で、タイムは11分26秒。1回目の11秒落ちですね。
理屈どおりな落ちです。
泳ぎそのものは1回目とほぼ同じくらいの事ができたと思うんです。カウンタ操作分でしょうね、

その後50m:1分30秒サークルで回して、ダウンして終了。
トータル距離は2000mを少し越えてるかも。

雪模様 (BlogPet)

chibi

カナちゃんセンセの水着の件

いつだったか友人ひゃんちゃんが看破した水着の謎。
思いっきりガセでした!!!

先々週くらいの土曜だったか、事務室の前でお喋りした時、思い切って直接尋ねたのです。
「カナちゃんセンセが着てる赤い水着ってみんな同じように見えるけど、実は3種類あるんだってね?」
「え…?」としばらく彼女はキョトン顔。
「って言ってたよ、ひゃんちゃんが」
「えー、そりゃ何枚か持ってますけど、赤はいつも着てるのだけですよ、SPEEDOの。ここのコーチングスタッフで赤にしようって揃えて買った一着だけです」

ひゃんちゃん、一体キミは何を見てるんだね?
私もつい「そんな気がする」なんて同意したけども。

「と言っても必ず赤のを着なきゃいけないってこともないんで、今度は別のを着てきますね」
そう言ってその次から着てきたのは、ARENAのType F、ネイビー。
いやいや…実はおそろいなのですよ。
なんとなく嬉しい気もするし、恥ずかしい気もする。

こんな事申し上げるのもなんですが、これまでの赤いSPEEDOはレッグ部分のデザインがスパッツみたいなヤツだったんですが、正直言いまして、なんだかとてもスタイルが悪く見えていたのです。

でもARENAのこの紺色のは普通にVカットのタイプ。
ハイレグなデザインではないんだけど、似合うし、この方がずっと痩せてかっこよく見えます。カワイイ度が50%UP↑ですよ、皆さん^^

水泳教室 10

いよいよ最終回となりました。
「今日はそれぞれのレベルに応じた、現段階でのベストを見せて欲しい」とカナちゃんセンセ。
10回分の集大成ですね。

自分では3ヶ月前のフォームと現在のフォームにどれほどの違いがあるかはよく分かりません。
意識は違いますけど。色々と小理屈も覚えたし。

キックは抜群によくなったとお褒めいただきました。
腕も前方によく伸びるようになったとも。
左ブレスもかなり慣れてきました。

最後にバタフライの形だけ教わりました。

うーん、ためになったと思います。わずか10回でしたけど、分かりやすい授業だったので、内容をきちんと掬い取れたと思います。
ザルではなかったと。


で、引き続き次の3ヶ月も受講する事に決定!!
帰り際に受講申し込みを滑り込みで行ないました。
受講者名簿をチラ見したら…
私以外にこれまでの同級生3人が既に申し込んでた。
みんなやはりこの3ヶ月間の成果を感じてるんだなあ。

単に皆カナちゃんファンなだけなのかも(笑)

という事で「水泳教室シリーズ」も今回が最終回ではなくなったのでした。
その教室がいつからあるかと言いますと、ずばり来週から。
休みなしでいきます。

耳鼻科へ

今朝起きたら積雪約20cm。

意外とよく積もりました。
私が子供の頃までは市内平野部でも一冬に50cm級の積雪は何度かありましたけど、高校入学以降は一番寒い時でもせいぜい20cm程度。
だから12月の今頃にこれくらい積もるのは皆びっくりしてます。

ざっと玄関前とガレージ前の雪かきをして、つい先日履き替えたばかりのスタッドレスタイヤのテスト走行。
…ではなく、例の総合病院へ。

今回は別に耳の痛みはなかったんですが、先月行った時に、「念のため一ヵ月後にまた来てみて。予約入れちゃったからね」と耳鼻科ボスがおっしゃったので、素直に言う事を聞いたってわけです。


今回はボスではなく、お馴染みのエビスドクター。

彼が主治医って事になってるからね。
二ヶ月ぶりに顔を見ると、なんだか妙にすっきりしてる。
ずいぶん痩せてます。ダイエットしたのかな?そう聞くと「てへへ…」と照れ笑い。

「今回はまだ痛くないんだけど、ボスが来いっておっしゃるんで」と私。
エビス氏はやおらとして左耳を覗き込み、
「うーん、順調に育ってますねえ。マジで珍しい症例です。いや、中にはいらっしゃるんですが、それが鼓膜を刺激して痛みを伴うってのはあまり聞いた事ないんですよ。まだ痛くないとおっしゃいますけど、多分時間の問題なんで、今回も取っちゃいますよ?」
と私の返事を待たずにピンセットを中に突っ込む。
ま、こちらももう慣れたもんです。痛くていつものように涙が目に溜まり始めますが、悲鳴はもう上げない(笑) 5回目ですから。
「何十年も痛くなくて、突然痛くなり始めた理由は分かりませんけど、これはしょうがないです。違和感や痛みを感じたら取る。それしかないですわ。もしかしたらまた突然痛くなくなることもあるかも知れませんし」
ふむ、しょうがないですね。
って事で治療終わり。
不思議な耳垢くんのお話でした。


予てよりこの病院内を探索してやろうと思ってました。

特に最上階。
今日は迷わずエレベーターのボタンを駐車場でなしに8Fへ。
予想通り最上階には市内をばっちり眺望できるレストランが。
「食堂」ではなく「レストラン」です。
入らなかったけどメニューの値段もそこそこでした。いつか利用しようと思います。
あと、そのフロアには屋外デッキ、院内小学教室、中学教室があり、また入院患者用ラウンジなるものもあるようです。
外は吹雪いてたのでデッキには出ず。
小学教室をちょっと覗きましたが、近頃は物騒な事件がたくさんありますから、あらぬ疑いをかけられちゃつまらんので早々に退散。

入院患者用ラウンジってのはまだ謎です。

そこには一般人や外来患者は立ち入りできないみたい。
どこかから専用のエレベーターで行くって感じ。
そこには一体何があるんだろう?
ラウンジって聞くとなんとなくお酒を飲むところのように思うのは私だけでしょうか?
入院するようなケガや病気にはなりたくないですが、もしそうなったら迷わずこの病院へ(笑)



雪模様

朝から断続的に降ってます。

外に出たくない。でも出なくちゃいかん用事があるので、後ほど出ますけど。

昨日、かつしこさん(Link「かつトレ。」からどうぞ)に「頑張ってますね」ってコメントもらいました。
すべてそうですけど、特に水泳の事に関して人様から誉めてもらうなんて滅多にないので、すごく嬉しい気持ちになりました。

一年前はほぼカナヅチでした。25m泳ぐのがやっとでした。
4月頃から水安講習のためにそこそこ真面目に練習し始めました。

6月の水安講習が始まる頃には、なんとか距離は泳げるようになってました。

その水安講習での500m泳検定は22分でした。
今、11分台で泳げるようになりました。

同じく半年前、50mは全力で80秒から90秒でした。
今、45秒がどーのこーのなんて書いてます。

それを考えると、たしかにこの半年間そこそこ頑張ったかも知れない。
もっと頑張ってる人もたくさんいるけど、自分的にはバランスよくできたみたいに思います。

でも、今までは泳ぐ度に成果を実感できたから楽しかったのです。
これからはどうなんだろう?
資質的な伸びシロなんて、マジでもうほとんどなさそう。
これからも楽しい気持ちでやっていけるかな?

資質的伸びシロがない以上は、これからは自ら伸びシロを作らなくちゃいけないのです。
何にでも言えるけど、こういうのって地道で時間も手間もかかる作業なんだよね。楽しくない。
要するに、具体的にはもっと本格的チックな身体作りが必要ってことですが、そこまでしない…よなあ…

昨日より速く泳ぐ!ってのがこれまでのモチベーションでしたから、これからはっきりと壁にぶち当たったら、私はどう考えるのかな?


そもそも、深潜りのための水泳ですからね。
深潜りでかなり大きな壁が見えてきたから、伸びシロを作るためにトレーニングとして水泳を継続してるんであって、「そのため」の「そのため」の「そのため」なんて言い始めたら無限ループですよ(笑)


なんて事を考えちゃった雪の日の午前。


土曜の水泳 と カウンタ

えーっとまずカウンターの感想。
結局、朝もう一度ゴルフショップに行って、ベルトに挟むタイプのを購入しました。470円也。構成部品はオールプラスチックと謳ってあり、錆については気にせず水中で使えそうです。
腕時計のように巻くロッカーキーのベルトに付けてアップ開始。外れるような事はなさそうでしたが、クリップが直接皮膚に当たると「痛い」とまでは言わないけどなんとなく「不快」な感じがするんで、何度か装着する位置を修正。
そして500mメニューで試しました。
タッチターンの壁を蹴るその瞬間にボタンを押すヒマを見つけました。
フリップターンでは試しませんでした。
まあ、まずは確実にボタンを押す練習とそのクセをつけるって感じで。
空気中ではまったく問題なく動作してましたが、水中だとちょっと渋い動作感。まだきっちり押せてないってのもあるかと思いますけど。

壁に手でタッチ、足を引きつけ壁に押し当てて、その僅かなタメの間にボタンを押す。カウントアップしたかを確認してケノビ。
実はどうしてもタイムラグがあります。1秒ないし1.5秒ってところかな。それが10回あるわけで、トータルすると結構なロスっぽいな、とは泳ぎながら感じてました。

でも、やはり確実にカウントできるってのはいいです。
昨日も500mは2回やりましたけど、2回とも「ラップを数える」というストレスからは解放されました。
手放せないアイテムとなりそうです。あらためてかつしこさんたちに感謝です。

その500mのタイムはと言うと、1回目が11分48秒、2回目が11分52秒。
カウンタを操作するロスがなければ、マジであと10秒かそこらは早く泳げそうではありますが、それは最初から分かってる事なので、今後はそれ込みでの泳ぎとなりますね。

実は2回ともまだ多少の余力がある事を感じてました。
自分のペースをまだ全然掴めてないので、前半スタミナを少し温存しすぎな感じがします。
そもそも2回トライしようと考えるってのもどうかってちょっと思うんですよね。
オールアウト寸前くらいまで追い込みたいとは思うんですけど、そこまですると辛い気持ちが先に立ってスイミングが楽しくなくなっちゃうかな?

まあ、少しずつでもいいか。ってかその方がいいかもね。


バタ足、ちょい復活です。
31秒/25mを2本マーク。一気に50mバタ足すると…果てます(笑)
振幅の幅を小さくしたらぎゅーんと進みました。
小刻みバタ足。
足首も使えてた感じ。


フロントスカーリングも少しコツを掴んだかも。
手首の角度をつけないとダメっぽい。
きゅっと折って手首を立て気味にスカーリングすると、今までになく進みました。
でも、果たしてそれが正解なのか分からない。質問事項にリストアップですね。

50m×10 1分30秒サークル。
60秒で泳いで30秒休みってペースは維持。
もうちょっとペースを上げないといかんかも。でも、これはメニューの最後にやるんで結構辛いです。

アップ、ダウン、バタ足、スカーリング、サイドキックなどと合わせて、メニューとメニューの間に休憩がてらの超だらだらクロール、平、バックなんてのもあるんで、昨日はトータルすると2000mを越えていたかも知れません。

帰宅後のビール、実に甘し。

ドルフィンキック 6 (BlogPet)

そういえば…

この前の教室の日、終わった後に50mのタイムアタックをしました。
友人ひゃんちゃん、クラス首席泳者Sさん、そしてカナちゃんセンセが見ていたのですけど。

泳いでる最中、自分ではこれまでになくスピードに乗ってると思いました。こりゃ自己ベスト更新したな、とも。
そしてゴール。
「どう?」と聞くと
「48秒」と答えが。

ばっちり1秒更新。
しかしその後にはなかなか厳しい批評が続くのです。

「スタートの後、潜りすぎだよ」とひゃんちゃん。
「そうですよ、ケノビでの速度が落ちる前にスイムに入らないと」とカナちゃんセンセ。
う、たしかに自分でもいつもより長くドルフィンキックしたなとは思ったです。12mくらい潜りっぱなしだったかも。
「長すぎ?」
「長すぎ、長すぎ」と皆さん口を揃える。そしてひゃんちゃんが続ける。
「だって往きが25秒なのに、復は23秒だよ、おかしいでしょ?」
そっか、前半の活きのいいときに22秒出してたら、もしかしたら45秒くらいで泳げたのかも知れないのか。

へこたれません。どうやら明日か明後日くらいまでは明るい。
それにしても、誰かが見ていてくれるってのはいいですね。
多くのデータを入手できます。


でも・・・アレより速く泳げるようになるんかいな、とは正直思います。
45秒限界説が脳裏に急浮上。
泳ぎそのものの伸びシロはもうほとんどなさそうな気がします。

35秒は遠いなあ…

大手ゴルフショップ

市内にいくつかあるゴルフ用品屋をハシゴしてまいりました。
ゴルフ関係のお店に行くなんて10年ぶりくらいかなあ?
昔は仕事で移動してる時でも、次の約束の時間調整のためによく行ってた時期もありましたが、ゴルフをしなくなってからはさっぱりです。
90前後で回れるようになって、ようやく時折バーディも取れるようになった頃だったので、興味を失ったわけでもなかったんですけど、「こりゃ60歳になってもできるな、まだ身体をがんがん動かせる内は今しかできない運動をしよう」と考えたのです。
仕事上のお付き合いでもする必要がなくなったってのもあったし。

手取り足取りゴルフを教えてくれた師匠…直属ではなかったけどとてもかわいがってくれていたし、私も尊敬していた上司にはがっかりさせてしまいました。
「俺がリタイアした頃にまたラウンドしてやって下さい」なんて言ったまま私は退職しちゃいましたが、その方もこの秋の初めに亡くなってしまいました。
自分で言ったあのセリフが虚ろにリフレインしてます。

もう、多分一生ゴルフはしないんだろうな。
そう思ってたので、またゴルフ関連のお店に入るのはある意味新鮮な気持ちでしたけど。

が、かつしこさんの紹介されてるようなリストウォッチタイプは見つかりませんでした。
で、とりあえず見送り。
ネットで買った方が早いかな? と思ったりして。

私もロッカーキーのリストベルトに付けて使用したいのですが、店頭に並んでいるのは帽子やグラブの甲に挟んで使うようなものばかり。
あるいはそんなんでもいいかも知れません。
リストベルトにうまく挟めそうな感じもするし。

もうちょい検討をしてみましょ。

水泳教室 9

9回目となってしまいました。
カナちゃんセンセ、まとめに入ってます。
これまで教わった事の総合復習って感じ。これまでになく距離を。
全部で1000mを超えてたんじゃないかな。
その中でも昨日のテーマは、軸が左右にぶれない事とバタ足でした。

なぜか潜水バタ足ってのもあったな。連続ではないですが100mくらい。
腕はストリームラインに固定。息こらえ能力的には25mくらいはブレスなしで行けるんですが、やはり私には推進力がなく、半分くらいで浮いちゃう。
こういうときにいつも感じる事。ひょっとしたら以前にも書いたかも知れません。そうだとしたらご容赦を。

その直前にあらためて伏し浮き、背浮き、ケノビの再確認をしたわけですが、私などは残念ながらほとんど上達してません。静止状態では必ず脚が沈んじゃう。
『これ、そもそも物理的に無理なんだと思うですよ!
モノの本には重心と浮心を一致させるべくどーのこーのとか書いてありますけど、私の脚部の脂肪率はほとんどゼロだもん。どこ触っても皮しか摘めない。脚部の比重は水よりかなり重いのだ!!』
というのが本音な主張。
でも、私より体脂肪の少なそうな、人が上手に浮いてるのを見かけるのもしばしば。
自然の法則を無視してますね(笑)
いつかは私も自然の法則を越えていけるようにとは願ってます。

わき道に反れました。私がよく感じる「アレ?」。
つまり、伏し浮きでは脚が沈んじゃうのに、水中でバタ足やドル足をして潜ったままの状態を維持しようとしてると、脚の方から水面に浮こうとする事。
バタ足で浮力がつくからかな?

でも思いっきり矛盾ですよね。浮かせたい時には沈み、沈んだままでいたい時には浮きたがる。なぞなぞみたい。それなーに?

肝心な教室の内容にあまり触れなかったな。ま、いいか。

来週はいよいよラストです。

ラップ数え器

いっつもたった10往復を数えられなくなるので、あたしゃどこか重要な神経組織に障害があるのかと思い始めておりましたが、いくつかの掲示板やブログを徘徊しておりますと、defdと同じような悩みをお持ちの方が決して少ない事に気付き、少し胸を撫で下ろしている所です。

で、私としてはプールサイドに置いておいて、ターンする時にパネルのようなものに触ると、印がついて、自分が何ラップしたのか分かるようなものが欲しいな、と思い、水泳用品にないだろうかと検索してみましたが、そういうイメージのものはないようでした。
その代わり、かつしこさんという方のブログ
http://yosimoto.cocolog-nifty.com/training/2005/03/post_3.html
で(直リンすいません)、素敵な知恵を授かりました。
ラップカウンター。
うーん、素晴らしい。ドラえもんのポケットに仕込まれてる道具並に素晴らしい。
水中での実用上も問題なかったとの事。さっそく購入しようかと思います。

泳いでる時、ずーっと何周目なのかを考え続けることなど、私にはできないので、これからは頼もしい戦力になってくれる事と思います。
問題はどのタイミングでカウントアップするかって事ですが、それは実際にやってみての事にしよう。
でも、私のことだから押し忘れを普通にしそうですね(笑)


あと、近頃ちょっと欲しいナ、と思ってるのが「Time Window」なるアイテム。ゴーグルのレンズにくっつけるタイプのタイマー? ストップウォッチ?
1/100秒の世界で戦うわけでもないので、別にプール室内のペースクロックで十分に事足りてるわけですが、ちょっとサイボーグっぽい感じに憧れが(笑)
いやいや、これは子供がオモチャを欲しがるのとほぼ同じ動機なので、実際は買うつもりはないです。
レンズの外にくっつけるモノなのだそうで、それだけでもちょっとは抵抗になるでしょうから、そういう意味もあって私には必要ないどころか、あるべきものではないようですし。

ドルフィンキック 6

8月の終わり頃に見た衝撃映像。
それは田中雅美さんのDynamic without finsへのチャレンジ。
要するに息をこらえての水平潜水。何m行けるかを競います。
文字通りフィンなし。
結果として彼女は女子の日本新記録を達成したわけですが、彼女のその時のフォームに私は目を奪われました。
たまに水中平泳ぎでしたが、基本はドル平。
ドルフィンを打つ時のゆったり大きいフォームから連動して、きれいなウェイビングになってたんです。
ゆったりしたフォームなのに、きちんと水を捉えて速度があるから一杯に空気を吸い込んだ肺の浮力に負けずに、完全な潜水状態でウェイビングを続けられる。
私にとって本当に衝撃映像でした。

人間、フィンを履かなければウェイビングなんてできないと考えていたのに、見事に覆されてしまいました。
きちんと水を捉える事ができたら、それができる!
ドルフィンキックに対するモチベーションががっと開かれた瞬間だったのです。
あれだけゆったりとした運動なら、ずっと長く息が続く。

もちろん反対に、いかに自分の水の捉え方が下手なままなのかを痛感したわけですけども。

それで、漫然と速く泳げるようになりたいと願い、プールへ通うだけではあのレベルに達するのは永遠に不可能か、或いは時間が掛かり過ぎると判断し、カナちゃんセンセの水泳教室へ通う決意をした、と。そういうことなんですね。
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