わたコちょ! 2005年11月

わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

  

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ドルフィンキック 5

ドルドルドルフィン§5。

こうしてなんとか25mを潜りっ放しで行けるようになった頃、日赤の水安・救助員講習に突入。
顛末は語り出すと止まらないので(笑)さらっと始めの頃に書きましたしここでも割愛。
まあ、ぎりぎりな泳力しかなかったので、本当に大変でした。マジで数え切れぬほど溺れかけました。正直言って、よく救助員認定を取れたな、と今でも思います。
まあ、今なら経験値も増えてるので、受講した頃よりは楽なんでしょうが、1年に1度しかない講習なんで、それに失敗すると翌年になってしまうのです。
で、その初日に講師のセンセイに「25mの潜水も最後に試験があるよ」と聞かされ、「おー、練習しておいてよかった」と心底思ったのでした。
全体の講習(プールのみ)は延べ4日間あったのですが、最後の検定日以外は毎日潜水の練習タイムを設けてありました。
水泳に青春を捧げた、なんて人でなかったら、普通の人はそんな短い期間でできるようにはなりませんって。
ですが、受講者達の多くは消防関係者。さすがです。練習過程では半分も行けなかった人でも検定ではBO覚悟でやり遂げちゃいましたからね。
向こうの壁で果てた男達続出でしたけど、やはり大したもんです。基礎体力の違いをまざまざと見せつけられました。
水中カエル泳ぎが大半でしたけど。ま、ドルフィンなんてそう簡単にされたらこっちが自信を失ってしまいます。
でも逆に言うと、それだからこそスゴイとも言えます。

本題に戻しますが、そうやって少し集中的にドルフィンキックを練習した時期もありまして、少しずつ潜水し続けられる距離も伸びてきましたし、スピードも若干上がってきたんですよね。
セルフモニターしてみますと、腰と脚の連動がそこそこできてるような風でした。
自分を映した映像を見てないんではっきりとは分からないんですが、多分ようやく「ドルフィンキック」らしきものになってきた時期じゃないのかと思います。

ただ、それから夏の間は水面を上手に泳げるようになりたいって気持ちでクロールっぽいのを重点的に練習してきたので、ドルフィンキックはあまり練習しなくなってしまいました。

しかし、8月の終わり頃、自分としては実に衝撃的な映像を見てしまったのです!
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ドルフィンキック 4

一掻きの知恵を思いついたお陰で、それまでより水中に留まれる時間が多くなり、身体全体の動きにも注意を向けることが出来るようになりました。
ハギトモさんの膝の使い方を観察すると、実はかなり使ってる。
膝をまっすぐ伸ばした状態より少なくとも45度くらいは曲げてます。もしかしたら50度くらいにも達しているかも。
でももちろん膝下だけの動きでは全然進まない。
大腿部も上下に振らなくてはならない。
そこが視点のズレだったんですね。
そうか、逆算なんだ、と気付いたのがその頃。

腰は動かすものではなくて、動くものなんですね。レイザーラモンではなかったのでした。
大腿部を上下させれば、しっかりした支点がないのだから、力学的に腰も反動で動くのが必然。

そこに気付いてからはちょっとだけ身体の動きの統一感を感じられるようになって少しずつ推進力を得られるようになりました。
ですが、もちろんまだまだ遅い。
25mの水平潜水がやっとでした。20mの赤い線から残りの5mのなんと遠い事。向こうの壁に辿り着いて水面から顔を出した時はLMC…サンバ状態。
ちなみにサンバってのはBOの一歩手前くらいのレベルの事です。意識はまだあるけど、自分の身体の動きをコントロールする事ができない。これも深潜りの世界ではかなり危険な状態とされています。

あ、せっかく乗って来たのに外出せねばならなくなりました。ってことでなおも続く。

ドルフィンキック 3-2

すんません、忘れてました。
一掻きを試す前に、私が試したこと。

空気を一杯吸ってるから浮くのであれば、吸わなければ良い!

おバカでしょ?

一応そこそこは息こらえには慣れてるし、深く潜るトレーニングのひとつに息をほぼ吐ききって浅い水深(-10mくらい)に潜る…ってのもありますから、まあ実際ここでもやってみるわけです。

えー、死ぬかと思いました。
確かに身体は浮かない。逆にどんどん沈んでいく。
息が苦しい。でも我慢はまだできる。推進力はない。必死で脚を蹴る。でもやはり進まない。体内の酸素分圧がどんどん下がる。さすがに我慢できなくなる。身体が底に貼り付く。BO(ブラックアウト)の予感。焦る。底を蹴って浮上したい。足が滑る…

なんとか監視員さんのお世話にならずに済みましたけど。

もちろん息が整ったら、ちょっとだけ肺に空気を残して、ダイビング用語で言う「中性浮力」の状態でやってみました。
これもそう簡単ではなく、ちょうどいい空気の量ってのはなかなか見つけられない。

とにかく、フィンによる推進力があるから海では潜ったり浮上したりってのを自在にできるのだってのを、あらためて痛感いたしました。

で、このアイデアはめでたくボツ。

そしてそれでは「一掻き」はどうだろう? に行き着くわけです。

ドルフィンキック 3

えー、「ドルフィンキック」シリーズの続きです。

素足うねうね系ドルフィンキック…つまり素足でのウェイビングはその時点では素直に諦めました。
と言うより、きっとそれは人間業ではできないものに違いないと、結論してしまいました。

そこで参考として探した映像がこれ
↓↓↓↓
http://www2.edu.ipa.go.jp/gz/h1swim/h1bu00/h1bu50/h1bu51.mpg

非常に有名なサイトである事は後日知りましたけど、この萩原智子さんの「水中ドルフィンキック」って映像をつぶさに観察させてもらって、やはり目指すモノはこれだ! と。
感動しました。
「あ、こんなに推進力があるものなんだ!!」って。
でもねえ、イメージは焼き付けた筈なんだけど、あの脇の下っていうか、胸の辺りが起点となってウェイブするドルフィンキック、水泳の素人さんには実に難しいんですなあ。
スイムの基本すら身についてない私にはやはり敷居の高い技術なんですよね。そんな事に今さら気付いてもって感もありますが(笑)

でも、世界のハギトモですからね、水中でのドルフィンキックとしてはあれが完成形なわけですから、とりあえずなるべく模倣して前へ進めるようになろうと考えました。

最初は胸起点のウェイブは忘れようと。やりたくてもできないし。
だから脚部だけの動きを。
まあ、もちろん雰囲気だけなんですけど。
腕とかはストリームラインで。

それだけでもなかなか覚えられなかったんだけど、なんとかちょっと前には進むようになったんです。
ところが、すぐに次の壁。
身体が浮いちゃうんですよ。
ケノビでスタートして、5mのラインを超えた辺りで脚をバタバタさせてみるんだけど、所詮本来の推進力なんて得られるワケもなく。
空気を一杯に吸い込んでるから、すごい浮力。ハギトモさんのようにすーっと水中を進むなんてできません。
浮かんでしまったらもうただ溺れる寸前な姿にしか映らないはず(笑)

そこで次につけた知恵は「一掻き」ってヤツ。
平泳ぎの「一掻き一蹴り」って技術の「一掻き」。
あれをプッシュまでしっかりやって、最後は水面へ向かって水を押し、ダウンフォースを稼ぐ。
ただ似非ドルフィンキックをするよりも推進するし。
浮きそうになったらまた一掻き。
いわゆる「ドル平」って感じの方向へ。

これでなんとかすぐに身体が浮いてしまうのを防ぎ、キックの練習ができるようになりました。

おー、まだまだ続くよ、このシリーズ。

泳いできました

なんか疲れちゃったのでさくっと。

メニューはいつもと同じ。
50mは計測せず。90秒サークルを10回、ただ淡々と。
55秒から65秒くらいで泳いで残り約30秒をレスト。
メモとして書いとこ。
えー、向こうの壁でターンする時はクイックターンで回りました。
自分で上手くできたかも、と思ったのは10回中2回くらい。
きっとまだ普通にタッチターンした方が早いと思うなり。

そろそろもう少しサークルを短くする時期が来たかな?


バタ足、やはり30秒を狙えないっす。
かなりガッショでバタバタしても35秒とか。どうしちゃったのかな?
プールを出てからロビーでカナちゃんセンセとしばし歓談した時、
「足首が使えてないのかも」と指摘を受けました。
なるほどそうかも。次回の課題です。


500m。
今回はちゃんとラップを数えました。
なんか今日はラクチンでした。
もうちょいペースを上げられそうな感じ。ちょびっとですが余力を感じつつ、タイムは11分54秒。

ほっほっほ、やはり先週の換算による11分58秒ってのは的外れではなかった模様。

正味で12分をカットしたぜ。これは正直とても嬉しい。
でも、ここからどれくらい削っていけるかな、とも思います。


ドルフィンキックは今日は練習しませんでした。やろうかと思った頃、人が増えたので上がりました。

恒例の土曜日 (BlogPet)

def

ドルフィンキック 2

で、その後、このブログの始めの頃にも書いたように、今年の夏、私は日赤の水上安全法ってプログラムに則ったプールや海の救助員講習を受けたんです。
それに25mの水平潜水って課目がありまして、もちろん受講するだけでなく、きちんと合格しなきゃ救助員の認定はもらえない。
当然素足ですよ。スタートの時、壁を蹴ってはいけないという条件も付きます。ケノビがOKなら25mなんてかなり楽になっちゃいますからね。

その講習に参加できる資格として、少なくとも2泳法でそれぞれ300m以上を泳げる事が必要でした。だからその当時まだほとんどカナヅチみたいなものだった私は、頻繁にプールに通ってスイムの練習をしました、ってのも既にご案内の通り。
ですが、受講の前は水平潜水25mなんて課目がある事など知りませんでした。日赤のホームページに書いてあるわけでもないし。

ただ、そうやってプールに通うばかりで、海に行けない日々が続いたので、スイム練習の合間に少しでも素潜りのトレーニングもしたいと考えた私は、屈辱の素足ドルフィンをする事にしたんです。
もちろん誰かにきちんと教わるわけでもないですから、練習する決意を固めたところで出来るわけないのです。始めの何度かは数ヶ月前に味わった屈辱の噛み直しでした。

結論から言いますと、私のイメージが(その時点では)正しくなかったんです。
私のイメージは「ウェイビング」だったんですよね。身体全体をウナギのようにゆったりとうねらせて、水の中を縫うように進む。
フィンを履いて少しでも息を長持ちさせようと思ったら、実際これが最も効率がいい筈なんです。
でも、これを素足で、しかも水泳素人がやろうと思うと、まったく推進力を得られない…という事にやっとある日気がつきました。


うわ、やっぱ長いっすね。続編はまた後日。
誰かレス下さい(笑)

ドルフィンキック

バタフライ用のドルフィンキックじゃなくて、
素潜り用のドルフィンキック。
いや、結局は根底では同じ技術なんですけど、多分。

最終的にはこの技術の向上を目指して、今現在プールに通う日々が続いていると言ってもいい。

ロングフィンを履いてればドルフィンキック(ウェイビング)で水中を進むなんて容易いのですよ。実際私もプール潜りっ放しで100m近く行けます。これは今年の2月ごろ、市のプールを1コース1時間借り切って試してみました。
その日はそれが限界だったのですけれども。

ところが、それに2ヶ月ばかり先がけた昨年の暮れの頃でしたかね、まあ(20年振りくらいの)私のプール再デビューみたいなものですが、素足でドルフィンキックしてみようと思ったら、これがてんで進まない。
進むどころかドルフィンキックの形にもならない。
その場で腰がヘコヘコ上下するだけという見事なまでの無様さ

いやぁ、正直これには自分でもビックリしました。ってか大ショックでした。イメージしたように身体を動かせないなんて、これまでの人生では経験した事がほとんどないですもん。
何回か練習してみましたが、やはりできそうにない。腰ヘコヘコです。
その時は「まぁ、いいや、別に俺、素足でドルフィンキックする必要なんてないもん」などと負け惜しみを言いつつ、プールを後にしたんですが、この出来事は実はかなりのトラウマになってしまったようなのです。
先にも書いたように、フィンを履けば、思いつきでいきなりやってもそこそこできるわけで、そのつもりで1ヶ月くらい真面目にトレーニングすれば、あと25m~50mくらいは伸びると思うんですよね(Black Out覚悟で)。

わ、この話、長くなりそう。分割します。一旦ここまで。続きはまた後ほど。

昨日は水曜日でしたが

残念ながら水泳教室はなしでした。
別にプール自体はお休みじゃないんだから、水泳教室もやればいいのに。

ところでいつも通ってるプール、水を総入れ替えしたのは9月の半ば頃でしたが、あれから2ヶ月でずいぶん濁ってきてます。
まあまだ25m向こうの壁が見えるんで、濁ってる内には入らないのかも知れませんが、循環、濾過能力が足りないんじゃないかなあ。

って、海では25m見えることなんて滅多にないことなんで、それに較べたら抜群の透明度と言えるのかも。あまり贅沢を言っちゃいかんかな?

皆さんのプールはどんな具合でしょうか?

クイックターン練習以前の悩み

そういえば、このまえの土曜日はクイックターンも結構練習しました。
最後の50mインターバルは向こうの壁でターンする時はなるべくくるっとやりました。

そして、右だけブレスの致命的不利に気付きました。
水底のあと5mラインを過ぎるまで、私の視線は真っ直ぐ底方向を見てます。
なんですか、ホントは額の辺りに水面がくるようにポジションしとかなきゃいけないんですよね?
でも、それをすると私、脚が沈んじゃうんだよね。
いえ、ちょっと前を向いても、背筋に力入れて姿勢を保持する事はできるようになりましたが、それだとやっぱ疲れちゃう。
カナちゃんセンセの批評では、そうやって額で水を切るくらいの位置にしておいた方が、ブレスの時に首をちょいと回せば自然と軽く後方を見る形になって楽だし合理的なんですよって事なんですが…この点についてだけはどうしたもんかな、と逡巡してます。

横道に反れました。
えーっと、つまり私はクロールの時は顔をほぼ水底に正対させてます。
で、5mの赤いラインを過ぎたところで壁に視線を向け、くるっと前転し始めるタイミングを計り始めるわけですが、これが右ブレスしかしない(できない)と上手くタイミングが取れないんですよ。
つまり、ここで最後のブレスをすると気持ちよく前転を始める事ができる!ってタイミングの時が左腕のリカバリーと重なるんです。
じゃあ、左でブレスすれば? って事になり、この日もずいぶん左ブレスを練習してみたんだけど、どうも左側では呼吸をした気にならない。事実十分に吸い込めてない。
深い呼吸が必要でない時は別にいいんですよ。苦しいのは大きな呼吸が必要なくらいの運動量・心拍数に達している時。
左じゃ十分に吸えてなくて、すぐに苦しくなる。
口が水面の上に出ている時間が、右に比べて極端に短いんです。
左側に顔を上げると、すぐに身体が沈み始める。
右だとそんな事はないんです。

だから今のままじゃ前転し始めるタイミングが遅すぎるか、早すぎるかなんですよね。遅いと壁に足をぶつけてしまう恐れを感じつつ、こわごわとゆっくりな回転となってしまい、反対に早すぎると壁に足が届かないという事も。
息こらえは一応得意分野ですから、思い切って最後のブレスは我慢しちゃおうかと試みた事も何度かありますが、それをすると、ターン後のけのびがメチャクチャ苦しくて、結果酸素不足に陥り、残りの20mくらいはリキ入れてストロークできなくなっちゃう。
私の場合、特にまたそういうことしてるとフクラハギが攣りやすくなる。
ここらへんは、歳を取ったのだなあとつくづく思います。
こういう場面での心肺能力が確実に落ちてきている。

なんだかんだ言いつつですけど、ま、とりあえず左ブレスがきちんとできるようにならなきゃなんですよねえ。
左ブレス強化月間としようか。まずはそこからだな、ウン。

恒例の土曜日

泳いでまいりました。
ちょっとがんばったかも。いわゆるオールアウト状態に近いです。

■アップ100m
■腕を進行方向に伸ばしたスカーリング25m×4
■板キック25m×4
■500mクロール
■けのび練習で100mくらい?
■左右ブレスの練習で100mくらい
■50m×10 クロール 1分30秒
■合間合間に息を整えるためにゆっくりの平泳ぎや背泳ぎ200mくらい

こんな感じかな? メニューはそれほど目新しくもなく。

板キックはスランプかも(笑)
いやいや、スランプなんて言葉を使うほどのレベルでは決してありませんが。
気合を入れて蹴って、最初30秒ちょうどだったので、「お、自己ベスト?」なんて一瞬喜んだんですけど、同じくらいのつもりで蹴ったそれの復路は40秒。
あり? と思ってペースクロックをよく見ると、あっちとこっちで5秒のズレが。
ま、つまり35秒ってこってすね。
結構早く蹴り蹴りしたつもりだったんだけど。心の中では「あ、こりゃマジで30秒切ったな」って思ってたくらいだったんだけど。

監視員のお兄ちゃんに言って、クロックのズレを直してもらい、次のメニューへ。

500mはまた多分1ラップ余計に泳いだみたいです。
かなーり渾身の泳ぎをしたつもりなのに、時計は13分10秒。
ありえない。
いっつも4ラップ目くらいに分からなくなるんですよね。
よって換算します。
13分10秒=790秒
790/11=71.82秒
71.82秒×10=718.2秒=11分58秒

うーん、12分切っちゃったなあ。自己ベストだなぁ。本当かなぁ?
でもそのくらいのつもりで泳いだ事は泳いだ。
事実の確認はまた後日ですね。(ちゃんと数えられれば)

50m。
最初のラップ。全力で、そして今できる技術を全て投入してみました。
あ、でもピッチはそんなに高くないんです。ちゃんとグライドを意識したから。プルを頑張ってみた。
49秒。いえい!
これは50秒を切ると、泳いでる途中にマジで思った。
でも本当は「47秒くらい出しちゃったかも!?」なんても思った(笑)
まだそこまでにはイケテないのね。
とりあえず自己ベスト。ちょっと自分を誉めとこう。そしてカナちゃんセンセ、ありがとう。

水泳教室 7 (BlogPet)

二軸って?

教室が始まる前に、事務室のカウンターで聞いてみました。
「カナちゃんセンセ、スイムって雑誌は読む?」
「ハイ、読みますよ」
「最近は“二軸”ってキーワードが使われてるでしょ? アレって私らにはどうだと思います?」
「うーん、その話はですねぇ…ちょっと待ってて下さい。S先生、ちょっとお願いします」
と奥からスタッフのS氏登場。
「二軸ね、アレ、実はかなり注目してるんですよ、私も」


二軸。ご存知の方も多いと思いますが、これまで言われてきた「身体の中心に一本の軸を意識して、左右にローリングする」ってクロールの基本技術をある意味真っ向から否定する技術…なのだそうです。
世界のトップスイマーは近頃はその二軸フォームの選手が多いのだとか。
売り言葉は「身体に優しく、楽で、速い」

しかし、某巨大掲示板ではかなりケチョンケチョンに叩かれております。

Sセンセ、どうやらこの二軸フォームに関してすごく語りたそうなんですが、こちらももう少しで教室が始まっちゃうし、大変申し訳なかったんですけど、詳細は次の機会にって事にしました。


このS氏。
実は元オリンピックのフリー日本代表、というかなりすげえ経歴の持ち主。カナちゃんセンセ曰く、「ある事情があって、ピークの時は五輪に出られませんでしたが、その時に出てたらメダルにも手が届いただろうって言われてますよ」ってくらいの実力者なのだそうです。
そんな人が肯定する近頃ウワサの二軸技術。
マジで今度ゆっくり話を伺おうと思います。

でも、私のような水泳素人にはちょっと厳しい事も言っておられました。
「そうは言っても、まずは普通に指導される既存の一軸をマスターしてからでないと導入しにくいとも考えてるんですよ」と。

ふむ。

水泳教室 7

さて、昨日は第七回目でした。
昨日もあれやこれやとメニュー盛りだくさんで、しっかりとは憶えてないっすわ。
憶えてるのを並べるだけ並べてみますか。順番もメチャクチャです。
■アップ100m
■板キック25m×6 60秒サークル
■面かぶりキック25m×4 サークルなし
■板でドルフィンキック25m×2
■上半身ストリームラインでドルフィンキック ノーブレスで行ける所 まで あとはクロールで流す 25m×2
■左右のブレスの練習 なんだかんだで25m×4 60秒
■ウィップキックの時ブレス、連続してドルフィンを2回打つ 25m×2
■クロール200m イージーで

■平泳ぎ イージーで25m×4
■一掻き一蹴りの練習

……こんな感じの1時間だったかな?
トータルはなんだかんだで800m~900mくらい?
感じとしてはもうちょい泳いでる感じがするんでやったメニューをマジで忘れてるんだと思います。

日曜日のインディアカの試合の影響が残っていて、大腿筋がまだ少し筋肉痛でして、板キックが辛かったです。息もすぐ上がっちゃって。だからタイムも見ながらだったけど、自己ベストには遠く及ばずでした。なんか25mを45秒くらいかかってた。ダメダメです。

8時になっちゃったんで授業は終わり。
でもカナちゃん先生を捉まえて聞きたかったことをアレコレと質問。
彼女も丁寧に教えてくれるんで、結局30分以上も補修授業してもらっちゃいました。

一番最初に聞きたかったのが、例の「うねり系クロール」。いまひとつ解りにくかったんでうねる事の意味を尋ねたわけです。
すると、やはり私はちょっと誤解をしていたようで。
彼女の伝えたかったイメージは、実際に上下にうねるのではなく、キャッチの時にその腕に体重をしっかりとかけるようにさせたかったのだそうです。

それから、私にはプルの時の力強さ感がまだ足りないと。上手くキャッチしてもっと強くプルを行なえばもっとスピードが出るはずですと指摘されました。

次がクイックターンの練習。実演付き。
「とりあえずそんな感じで回数をこなしてみて」ってレベルまでやって補習授業終わり。

「皆さん初めてお会いした時から比べると、断然良くなってますよ」と言ってもらえるとやはり嬉しいものです。
でも、やっぱり脚が沈みがちになるんですよね。腹筋、背筋で踏ん張って沈まないようにしましょうね、と注釈付き。

ちなみに昨日のカナちゃんセンセの水着はSPEEDOでした。もちろん赤。


耳が痛くなるのです 3

考えてみたら、今日は水泳教室の日でした。
小ネタは片付けてしまっとこうと思います。


ってことで、
この10月の半ばに再び、いや、三度同じ症状が出た私は、どちらの病院へ行くか少し悩みました。
最初に行った二代目さんの耳鼻科の方が痛くないし信頼性も高そうなのですが、そちらへ行くとまた初診料を払わねばなりません。総合病院の方なら初診料は取られないはず。
ケチなのでエビス医師の方へ。

「また同じ感じですか? どれどれ…」
とエビスさんは左の耳を覗き込みます。
「ああ、この前のと同じ所に同じようにできてますねえ、なるほど。じゃ、今日も取っちゃいましょ」
ここで私も思うところを述べてみました。
「最初に診て頂いた耳鼻科の先生は、潮が耳垢を固めてとかっておっしゃいましたが、私ね、この1ヶ月間は海に潜ってないんですよ。プールには週に2回くらい通ってますけど。どう思われます?」
「うーん、そうですねえ…“海水が固めた説”はなるほど有り得るかもとは思いましたよ。じゃあ、右側はどうなんだって事にもなるんですが、デフディさんの場合は左側の耳の穴が右に比べてかなり狭いんですよね。それも何か影響してるんだと思いますが…」
「しかしですねえ、不思議なのはダイビングなんて昨日今日始めたわけじゃないんですよね。いっつも取ってもらってるアレがどんな育ち方するのか知りませんけど、何年も何年も潜って痛くなったのは去年の暮れが初めてですよ。それから1年も経たないうちに今日で3回目。しかもこのひと月は海水は入れてない。プールの水は結構入ってますけどさ。何かこう、すんなりと私が納得できる説明をしてもらえんもんですか?」
「と、言われましてもねえ…」
言葉に詰まって困ってるくせに顔はエビス顔でニコニコ。
「まあ、非常に興味はありますが、今私がデフディさんにしてあげられる事は、その痛みの原因を取り除いてあげる事だけですわ」
ま、たしかにそれは正論ですな。
って事で、その日も痛みに顔をしかめつつプチッと切除…ってか、捥ぎ取ってもらいまして、これまでと同じようにすっきりと。
「じゃあまたおかしい感じがしたら来てください。でもこの前よりもっとすっきり取れた感じがするんで、今度こそは当分大丈夫かと」


そして、今週の月曜の朝。前日に飲みすぎたからなのか、目覚めと同時にげっぷが。同時に例の痛みが!! これまでで最強の痛み。思わず声にならない悲鳴をあげてしまいました。
数えるとやはりあれから約1ヶ月経過してます。
予定表を見ると午前は取り立てて急ぎの仕事はなし。朝飯食って大急ぎで総合病院へ。
ホントにきちんと取ってんの? と詰問してやろうかと思ってたんですが、なんとエビスさんはその日は忙しいらしくて、私は耳鼻科の科長さんの方へ回されてしまいました。
また一からの説明だよ…とげんなりしていると、やっぱ今時の新設病院ですからね。電子カルテってヤツですよ。
端末の画像と私の耳の奥を交互に見比べて、
「ふーん、おもしろいね」とむっつりとした顔で科長先生。
こら! 患者の前で不謹慎だぞ! とちょっとぷりぷりしながらも所詮はまな板の鯉。とりあえず黙っとく事に。こっちの先生はなんだか不機嫌そうなんだもん。滅多な事を言って治療中に痛くされたらたまんないっすから(笑)

「最近耳掃除しました?」
「えー、そうだなあ、そう言われれば何日か前にしたかも」
「デフディさん、強く掻き過ぎかもね。傷になってるよ」
「そんな強くしてないですよ?」
「耳は繊細な器官だからね、シュッとやっとくから」
って何の事か分からなかったけど、いきなり耳の奥にスプレーみたいなのを吹き付けられて驚いちゃいました。この耳鼻科はサプライズプレイが得意らしい(笑) きっとシュッとは傷グスリなんでしょうね。
「さて…アレかなあ? お、変なトコが突起してるねえ」とソレをツンツン。 あのね、痛いよ。
「いや、これ組織じゃないな。これがソレかぁ、へぇー…、ではデフディさん、もう痛いのはずいぶん慣れたでしょ。このまま取っちゃいますよ?」
なんかすげえ病院に来てしまったのだという事をあらためて認識しました。そうか、ボスが手荒だからエビスさんも手荒い治療派なのね。そっかここの耳鼻科の方針なんだ、そういうの。

って納得できねえよ! またうっすらと涙が出ちゃったし。


とまあ、そういうことで4度目の外耳最奥のお掃除をしていただきました。
現在治療後丸々二日が経過した所。
今のところ極めて快適でございますが、エビスさんのボス先生曰く、
「どうやら定期的に痛くなるみたいなんで、今日から1ヵ月後にも来てくれますか? 予約入れといちゃうから」
と端末を操作して
「あ、それと、絶対に自分で取ろうなんて考えないこと。あなたやりそうだから言っとくけど、ものすごく微妙な箇所だからね、ちょっと間違えたらすぐ鼓膜に穴が開いちゃうよ」

あんな痛いところに自分で耳掻きなんか突っ込まんっつーの。

うーん、それにしても、これからずーっとこれとお付き合いせにゃならんのかな? 

耳が痛くなるのです 2

「うーん、こりゃ鼓膜を刺激しますねぇ。ちっちゃくても硬いし」
とエビス医師。
いや、アンタのさっきの攻撃が一番痛かった。
「さーて、絶対に動かないでくださいよ。かなり微妙な場所にありますから」
と彼の息づかいが間近に聞こえてくると、思わず息を吸い込めるだけ吸って呼吸を止めました。
○○看護士さんの手に一層力がこもり、私の頭はがしっとヘッドレストに圧着されます。耳の中を見やすくするために漏斗型をした小さな金具が穴に突っ込まれていますが、その中を例のピンセットがそろりそろりと侵入して来るのが気配で分かります。
思わず身震いしそうになりましたが、そこはぐっと我慢し、ぎゅっと目をつぶります。
やがて耳の奥の何かが掴まれた感触が伝わり、ぎゅーっと外に引っ張られると、鼓膜も歪んだのでしょう、涙が出そうなほどの痛みが!!
今度はフェイントなしですから悲鳴は上げないけど、そろそろ我慢の限界が近いのが分かります。思わず呻き声を漏らした時、耳の中でガサッと音がして楽になりました。
「くっ…!」っとエビス医師。
「すいません、想像以上に硬く固着してます。もう一度いいですか? あとほんのちょっとなんです」
それを聞いてつい舌を打ちかけましたが、それは危うく回避(笑)
ってイヤだっつってもするつもりなんでしょ?
それに私としても今さらクスリを入れて、柔らかくなるまで30分もじっとしてるのも辛いのです。
「…やっちまってください。その代わりちゃんと掴んで、じわじわじゃなくて一気に取っちゃって下さいよ!」
と少し涙目の私。
「分かりました。ではいきます…」
そしてこのチャレンジは上手くいったようでした。

ステンレスの皿に載ったソイツは本当に小さなカケラでした。
「鼓膜のですね、本当に近くにこびりついてたんですよ。かなり鼓膜も引っ張ったんで痛かったでしょうけど、これが原因で間違いないなら、もう当分大丈夫です。もしまだ痛かったら原因が別にありますから、少し詳しい検査をする必要があります」
エビス医師は会心の笑顔でそう言いました。

確かになんだかすっきり。アクビしても耳抜きしてもさっきまでの激痛は霧散してしまいました。それから丸一日くらいは鼓膜を引っ張られた影響が残っていたのか、多少の違和感がありましたが、その後は以前のままに。

が、しかし……
「当分大丈夫」って言ったよね? エビスセンセ。
それから1ヶ月が経った頃、またもや同じ左耳に同じ痛みが!!
アンタの「当分」はたった30日の事なのか?


(続きはまた今度)

耳が痛くなるのです

最初におかしいな、と気付いたのは昨年の暮れの頃。
嚥下とかげっぷとかして、耳管の内部が「耳抜き」状態になると、やたらと左の鼓膜が痛かったのです。
潜水すれば耳抜きは当然しなくちゃいけないモノなので、鼓膜の様子には割りと普段から敏感なんです。鼓膜に穴が開いて中耳に海水が入り込むと三半規管が一気に冷却されてバランス感覚を失い、海面方向を見失う事があるんですよ。それは思いっきり死を意味するので、常に鼓膜のコンディションには注意するクセがついてます。
で、「あ、この痛みは鼓膜だ」とは思ってました。
幸いというか、季節風が強くなる頃で海も荒れがちとなり、ダイビングは昨年のシーズンオフを宣言したばかりだったので、何日か経過を見ていましたが、一向に治まる様子がないどころか、どうかすると耐えかねるほどの激痛に襲われるようになりまして、子供の頃に通った耳鼻科の門を久しぶりに叩きました。
先生は代替わりされていて、二代目さんだったのでちょっとびっくりしましたが、人気があるようでお客さん…もとい、患者さんがたくさんいました。
診断としては、「鼓膜のすぐ傍に耳垢が固着し、鼓膜が内部から外に膨らんだ時に刺激するんだ」そうです。
「多分、海水が乾いて耳垢を硬くさせたんだろう」との事で、耳垢を柔らかくするクスリを外耳に注ぎこんでしばらく待ち、その後吸引して「はいオシマイ」。
「これで様子をみてちょうだい。また痛くなるようなら別の原因も考えられるからすぐ来てね」ってことで治療は終わり。

それから今年の9月までまったく何事もなかったのですが、やはりある朝、突然にズキン!と。
ああ、まただ。 と思って件の耳鼻科へ向かおうと思ったんだけど、待合室の人の多さをふと思い出し、総合病院へ足を向けました。
ここは新設されたばかりでとてもきれいな病院です。こんな機会でもなかったら訪れる事もなかなかないので、行ってみる事に。
ホント、外観はホテルみたいなんですよ。立地も良くて当市自慢の風景が一望できるように建っており、最上階あたりには実はラウンジかなんかがあるんじゃないかと睨んでおります。探検をいずれかの機会に必ずしてやろうと思ってます。

で、こちらで診てくれたのは大柄でニコニコとしたメガネをかけたエビスさんって雰囲気の先生。とても優しそうな第一印象です。
「昨年の暮れに…」と説明をして、中を見てもらうと「ああ、あのちっこいヤツかな?」と。
「でも…あんなのがそんなに痛いかなぁ?」
と言いつつ、ピンセットみたいなのでグイッ!!
「ぎゃあーーーっ!」これは私の悲鳴。
「あ、痛いですよねぇ。ごめんなさい」
コラ! その優しそうな風貌は純粋にミテクレだけか? あ? もう…!乱暴だなあ…
「どうします? クスリで柔らかくして取ったら痛くないとは思うけど、今のでだいぶ取れかかったんですよ。このままやっちゃいましょうよ?」
「ヴぇ!?」
「そうしましょ。ちょっと痛いかも知れないけど、がんばって」
ホント、顔に似合わず押しも強い。
「あ、すいません、○○さん呼んで下さい」
と診察室にいたナースに声を掛け、
「じゃ、そのヘッドレストにしっかり頭をくっつけて動かないようにしててくださいね…そうそう、そんな感じ」
「センセ、お呼びになりました?」と見るからに屈強そうな(笑)○○ナース登場。
「この患者さんの頭が動かないように固定しておいて下さい」
…こいつ。

なんか長くなっちゃったですね。じゃ、続きはまた今度。

土曜日は

プールには行ったんですが、いつもと同じような感じにはしませんでした。ってか、できませんでした、かな?

■アップ200m
■板キック150m
■プルブイ使ってストローク150m

この後、先週水曜日に習った「うねり系」の動きの導入からコンビまでを一通りオサライ。多分小計300mくらい。

その後いつものように500mのスイムを始めたんですが、200mくらいでなんかすごく息が苦しくなってギブアップ。特にハイペースでもなかったんですが、近頃運動しすぎてるので、体に疲労がたまってるっぽい感じです。

最後に90秒で50mを10本やってお終い。

インターバルトレ、90秒もなんとか慣れた感じですが、やっぱまだ辛いっすわ。

タイムとかはいずれもチェックせず。
もう少しコンディションがいい時に計ります。

「うねり系」はまだよくわかんない。カナちゃんセンセに質問しようと思って事務室を尋ねたんだけど、不在でした。

ダウンもいれて1400mくらい泳いだかな?

「感じ運なし」(BlogPet) (BlogPet)

ちなみに…

昨日、教室が終わったあと、友人Oが言ってました。

「カナちゃんセンセはどうやら3種類の水着を持っていると推定する」

へ? 

「スピード、アディダス、それと今日着てたのはアシックス」

うそん、全部同じに見えるけど…

「観察力甘いな。同じ赤、同じデザインを選んでるんだ」



まったく気がつきませんでした。
ひゃんちゃん(Oのあだ名)、少々キミを見くびっていたようだ。

うねって泳ぐ

水泳教室 6 でも少し触れましたが、
上下にうねったクロール。

なんか、これが最大のポイントのような気がしてるんですよね。

いや、誤解なのかも知れませんが、
ここを理解すると、水に乗るって事にもう一歩近づけるような。

ここはアレコレと理屈を捏ね回すより、イメージを大切にしながらもっと泳ぎ込んだほうがいい。
土曜が待ち遠しい。

水泳教室 6

週に一度の水泳教室、六回目。

昨日はなんだかちょこちょこといろんな事をしたんで、よく覚えられなかった感じです。
頑張って思い出します。

「今日はクロールについて基本的なことには違いないですけど、もっと細かなことをします」とカナちゃんセンセが冒頭に宣言した事は間違いないのですが。えっと…

■アップは200m
■ドルフィンジャンプ25m  (これって平orバタの導入では
■ドルフィンジャンプ+ドルフィンキック2回打ち 25m
■ビート板持ってドルフィンキック 25m×2
■左手はストリームラインに伸ばし、右手はクロール、足はバタ足25m
■反対の手で 25m
■両手クロール、足はバタ足 25m×2 (つまりクロール)

こんな感じだったかな? うろ覚えです。もっとちょこちょことたくさんのメニューをしたような気もする。ノーブレスでどうのこうのってのもあったしなあ…… あらためてけのび、伏し浮きもあったなあ。ま、いっか。
ここまでくらいで既に45分経過。
彼女の意図は平やバタのような上下の「うねりを意識したクロール」って事らしい。なんとなく解った感じもします。できてるかどうかは別にして。

「あら、こんな時間。じゃ、残りは先週に続いて平泳ぎします」
ってことで、
■ビート板持ってウィップキック25m×2(先週のおさらい)
■キック+腕のストローク 25m×2(つまり一応平泳ぎの型?)

「うーん、女の人に教える時にはこう…」
と言いながら、合掌しつつ腕で胸を寄せ、
「おっぱいを腕で挟んで寄せるようにって説明するんですが、男の人の場合はなんて言ってあげると分かりやすいかなぁ」
と実演して見せてくれるのですが…
いや、カナちゃん、それはもうかなりエロい領域です。
ただでさえ胸が透けてるんですゾ! 嬉しいけど。
で、もう一度
■平泳ぎ25m×2

時刻はここで8時をちょっと超えてまして、
「えー、時間は皆さん大丈夫ですか? 大丈夫なら、ちょっと延長します。5分間どんな泳法でもいいですが、ひとつに決めて泳ぎ続けて下さい」
ってことで、私はクロールを。みんなクロールでしたけど。
50mを60秒くらいのペースで200mを泳ぎ終わったらストップがかかりました。
本当はこの時点でまだ4分だったけど。

「皆さん大体いい感じなフォームになってきましたね。細かな事を言えばキリがないですが…(笑) できれば、さっきも言いましたけど、プルの時はハイエルボーを意識してみてください。それと、ご自分で泳ぐ時には今みたいに時間を区切って、どれくらい泳げるかってのも取り入れてみてください。じゃあ、今日はこの辺で終わりましょうか」

ってな感じでございました。





ニモ、サスペンス

今日、WOWOWはディズニー特集で、お午からファインディング・ニモを放送していました。予てより見たかったので、録画をセットしてプールに出かけようとしたんですが、スタートをつい見てしまったら、ぐわっと惹き込まれてついつい最後まで見てしまったのです。
ま、しょうがない。ではこれから出発しよ、っと思ったら浅野ゆう子さんが赤いチェックのミニスカを穿いて画面に登場。
お、なんだ?とつい思ってしまうのが男の性。
その番組は夏樹静子サスペンス劇場とかなんとか…。
思いっきりそのキャッチにやられてしまいました。
結局ずるずると最後まで…

あ・・・と思ったらもう4時前。マジっすか?
慌ててプールへ向かい、券売機にお金を投入したんだけど、コインは虚しく返却口へ。
アレ…?

そうだった。今日は日曜日。このプールは17:00で閉まるのでした。
だから券売機も「店じまいモード」となっていたのです。
カナちゃんセンセが「アラ、こんにちは」と。
「あと、40分ばかり泳ぎます?」
と聞かれましたが、着替えてストレッチして…なんてしてたら実質泳げるのは20分ちょっとくらいになっちゃう。そのために740円も使うのはイヤ過ぎ。
カナちゃんの笑顔にちょびっとだけイジワルな感じがしたのは気のせいでしょうか?

あーあ。ガッカリでごんした。
もう帰っていきなりビールモードな日曜夕方です。
ちっ!!!
テレビごときにやられちまうとは、あまりにも修行が足りてねえ…

「感じ運なし」(BlogPet)

良い天気 土曜日

潜ってきました。海。
明日は雨だって言うんで。
プールは雨が降っていても行けるしね。

気持ちよかったなあ。

ただ、思ってたよりは透明度が高くなかったっす。
水温高かった。
今日はリストコンピュータが電池切れしてたので、計れませんでしたが、多分24℃くらいかと。
スーツ着てたら一番快適な水温ですね。


帰り際、クロールしてみたけど、ウエットスーツ着てると泳ぐのが大変です。腕を回しにくい!
私のスーツは生地の厚みが3mmと薄手の方なんですが、それでも。まあ、ダイビング用だからね、腕を回すようにはできてない。
トライアスロン用のなんてきっと1mmとかなんだろうな。しかも生地のカットが工夫されてるんでしょう。

インディアカ

インディアカって知ってます?
バドミントンのシャトルのでっかいようなヤツを手の平で打つ…バドとバレーを足して2で割ったような競技なんですけどね。
昨年の秋に町対抗の市大会に「人がいないから出てくれない?」と頼まれて参加したんですが、やってみると結構おもしろかった。
で、今年も「出てよ」と要請があって、「いいよ」と返事しました。
ただし、去年はぶっつけ本番だったので、「せめて何回かは練習しようよ」と条件をつけたのです。
その言いだしっぺが1回目の練習を完全に忘れておりました(笑)
この前の火曜日だった。そして今日の2回目もついさっきまで忘れてた。

5時になったので「さて、それほど忙しくないし、店じまいして、犬の散歩に行って、6時半からは子供バレーのコーチに行って…」などと考えてたんだけど、「ん?なんか忘れてるような…?」などとしばし思案しておりました。

思い出してよかった。
子供バレーが終わってから体育館のハシゴですわ。
火曜日は急に仕事が入ってとかなんとか言って謝ろっと。
今日も遅刻ペースなんだけど。

試合日はいつだったっけ?
次か次の次の日曜なんだと思うけど。
どうせ海に行かないその日は晴れるんだよな。

水泳教室 5

先週は遅刻しそうだったので、今日は早めに出たら早く着きすぎてしまいました。本日は友人Oは所用で休み。

今日はなんだか一杯やったなあ。

■アップで100mクロール
■板キック25m×6 60秒サークル
■サイドキック25m×2 サークルなし
■クロール25m×4 50秒サークル
■腕を進行方向に真っ直ぐ伸ばした状態で、手の平だけのスカーリング25m
■キャッチからプルの途中まで、肘の位置固定でのスカーリング25m
■クロール50m

■平泳ぎのレベルチェック25m×2
■ビート板をプルブイ代わりに脚に挟んで、ウィップキックの練習25m×2
■ドルフィンジャンプ? 25m
■ビート板なしでウィップキック25m×2
■ダウンで50mくらいを適当に

結構泳いでますね。なんだかんだで1時間で800~900mくらいか。間にもちろんレクチャーがありますから、その割にはよく泳いでる方だ。

その後15分ばかり平泳ぎのウィップキックのおさらいをして本日はおしまいにしました。
ウィップキックって膝が固い私(ってか男性全般は固いと思う)にはかなり難しい。柔らかくても難しいかも。
一応水安の講習でも習ったんだけど、今日カナちゃんセンセがデモしてくれたのは終始膝がくっついてる感じ。その矯正のためにビート板を腿に挟んだんだけど、全然進まない。膝に爆弾抱えてる身としては(バレーボーラーだから)、できればあまり膝関節を捻りたくないんだけど、ま、様子を見ながらって感じです。

今日で全10回の講習の内の半分が終わっちゃいました。あっという間ですな。
話はちょいと変わりますが、この夏、滅多にドラマなんて見ない私がとてもはまったTVドラマ、「がんばっていきまっしょい」も全部で10回でした。毎週とても楽しみにしていたってのもあって、あっという間に終わってしまったのですが、なんか10週間なんてすぐ経っちゃいますよ。
1年の1/5もあるんだけど。
既にちょっと感傷モード(笑)

5・7・5 

ブログペット、ちょっと調べてみたら俳句というか、五七五を喋るようにすることもできるようですね。
一瞬おもしろいとも思ったけど、ただ数の合った音節を並べてるだけのようだったので、これはやめました。

しかし、先ほど何気なくチビDの絵をクリックしたら、

「教室に 発見したら ベストだね」   と。


いえ、五七五を喋るようになどしていないです。
たまたま音節を3つ並べたら五七五になったんでしょうね。
でもアレっ?と思いましたよ(笑)

で、読み直してみると微妙に意味ありげな。

もしお時間がある時にはチビDを構ってやってみて下さい。
案外なにかメッセージ性のある一句(?)をひねり出す事もあるかも知れません。

ってことでチビDに返歌ならぬ返句。

「朝一で 笑わせるなよ おチビさん」 お粗末すぎ。


今夜は水泳教室です。


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