わたコちょ! 雑記

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伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

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レジトレ -スナッチ編-

これまで何度かこのエクササイズの事にも触れた事がありますが、個人的にはこの種目で筋力を増強しようとは考えておりません。 レジトレ愛好家の皆さんにももしかしたらあまりお馴染みではないかも知れません。
ベンチプレスなら主に胸、スクワットなら主に脚、デッドリフトなら主に背中、と増強したい部位にじっくり負荷を掛けるのがレジトレの通常の方法です。
ですが、このスナッチというのは大腿の前辺りにぶら下げたバーベル(床からでもいいですけど)を、体中の多くの筋を稼動させて一気に頭上高々と挙げます。 多くの腱のバネも利用して、いわゆるチートしまくりな種目です。

最初は肩まで挙げるクリーンを教わりました。でも、これは試すのを早々にやめたのです。と言うのは、ワタシにはその肩まで挙げた時のフォームをきちんと作る事ができなかったからです。 腕や手首の柔軟性に問題がありそうな感じがあり、正しいフォームを習得できる頃には慢性的に痛い箇所をたくさん作ってしまっているような怖い予感もあって、そんな時にスナッチを知ったのでさっさと切り替えたのです。
頭上まで持ち挙げる分、クリーンより扱う重量も軽めなんですが、ワタシがこれを行なう目的は筋力増強ではないので問題ないのです。

ここでは敢えて紹介しませんけど、「スナッチ」で動画を検索してご覧になってみると、その内のいくつかでは引き上げたバーベルが顔の前を通過する頃に、足裏が床から離れる一瞬にお気づきになる方もいらっしゃるかと思います。
足が床から離れる瞬間というのは、即ちジャンプです。 
全力ジャンプってのは脚力だけで跳ぶのではないですね。体中の筋力や腱をタイミング良く(ごく短時間に順序正しく)動員して跳びます。 この時の負荷が自分の体重だけなら少々タイミングにバラつきがあったり、動員されないモーターがあっても、それなりに床から離れる事もできるのですが、そこに幾らかの重量を付加してやるとそれでは途端に難しくなります。

瞬間的に素早く、そしてタイミング良く全身を連動させられる神経回路。 スナッチによってワタシが向上させたいのはコレなのでした。
それプラス、じっくり行なう他のエクササイズでゆっくりな収縮に慣れてしまった筋繊維に「本来はこういう速度で反応して欲しい」と思い出させる意味もあります。筋力のトレーニング自体が基本的にスローな動作で行なうものですから、そのために筋の収縮が遅い動作に慣れてしまってはちょっとマズイんです。
いわゆる運動エネルギー(直線)の公式はJ=1/2mv^2となっております。m=質量、v=速度です。
面倒な話は全部端折りますけど、流体抵抗の公式も速度の二乗が乗っかってきますし、詰まる所、スピードは速いに越した事がないんですよね。
そういう目的でワタシはスナッチを欠かしたくないと思うんです。

マグレだったかも知れませんけど、昨年の秋のレースのスタートではいいリアクションができました。それなりに効果があったのではないかと思ったり思わなかったり^^

そういうつもりのスナッチなので、扱う重量は比較的軽めです。 数ヵ月に亘るエクササイズ中断前でも37.5~40.0kg(5reps)でやってました。 45kgにすると3発しか連続で上がらないし、フォームも乱れ、ちょっとふらついて危ないので、まだ45kgで行なう資格はなさそうでした。 再開後、35.0㎏までは以前と同じような感じで挙げられるようになりましたが、この前40kgを試してみたらまともには2発しかできませんでした。


それにしても、ワタシの思うに、エクササイズの約18時間後くらいから猛烈に湧いてくる僧帽筋の筋痛はコイツが主な原因ではなかろうかと。 先ほども触れた通り、それほどの重量じゃなくても、動作を素早く行なおうと思うと、かなりの負担を体に掛けてるのではないかと思います。
ワタシ自身はスナッチの必要性は高いと信じておりますが、そういう理由もあるので、敢えて皆さんにオススメするべきだとも思ってません。実際、数日間の間は僧帽筋にかなりのダメージが残ります。


ってな感じでワタシがメインとして欠かさない三種目を水泳と関連付けて紹介してみました。 もちろん他にも補足的なエクササイズを行なう事が多いです。 いわゆるキャッチとプッシュをよりしっかり行なおうと思えば、上腕二頭筋、上腕三頭筋をもう少し苛めておきたい所です。 広背筋へのエクササイズとしてラットプルダウンもなるべく欠かさないようにしてますから、そのラットプルとベンチプレスでそこそこ上腕の表裏には刺激を与えてますけれども、正直申しまして、ダンベルできちんと追い込んでやった方がずっと効率的だろうとは思ってます。

他には…
腹筋の6パックやサイドにはあまり気をつけてないのはちょっとマズイですかねえ^^ 多分、腹直筋なんて拮抗筋である脊柱起立筋と全然バランスが取れてないでしょうね。 近頃は特にボテボテ気味だし。
他のエクササイズやってれば、自然とそこそこ強い刺激が腹筋にも及ぶはずなんですが、この考えは甘いかも知れませんね。

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レジトレ -ベンチプレス編-

ベンチプレスについては一家言をお持ちの方も多いかと思います。 なのであまりヘタな事を書くのも怖いのですが、この半年くらいでワタシが感じた事にちょっとだけ触れてみたいと思います。

これは言うまでもなく、大胸筋を鍛えるエクササイズでして、大抵の場合は男子であれば筋骨隆々なボディを特に目指していなくても、ある程度の発達を試みたり、憧れを持っていたりするものでしょう。
クロールだとキャッチ動作~プル動作前半に主に使う筋肉です。 ほとんどキャッチかな? 
キャッチ動作そのものはヒジの内角を何十度か(人それぞれかと思います)に素早く折る動きですね。これ自体は上腕二頭筋(力こぶ)が鍛えられていればヒジを曲げられるワケですが、問題はその時にヒジが外に逃げないようにできるかなんですよね。
一見、素晴らしいキャッチ動作でも、水の圧に負けてヒジが外(上や横)に動いてしまうと、結局の所はガチン!なキャッチした事にならんワケです。 水を撫でてしまう形です。
ヒジが外に逃げるってのは、言い換えると上腕が開いてしまうって事です。 この上腕が水の圧に負けて開いてしまうのを抑え込むのが大胸筋の働きでして、この筋力が不足していると、グライド状態から一気にガチン!と水を捉えられる技術や感覚があればあるほど、皮肉にも撫でキャッチ的になってしまうと考えられます。
なので、速いクロール、上手いクロールを目指すのならば、それなりにパワフルな大胸筋が必要かと思われます。

成長期真っ盛りの10代の選手であれば、耐乳酸レベル以上のメニューを組み込まれる事によって、水泳に必要なパワーも得られる事があるでしょうけど、そうでなければ、水泳そのものによって最大筋力を十分に発達させられるかは大いに疑問です。 と言うか、大抵の場合無理でしょう。 キャッチ動作の瞬間には相当強い負荷が掛かるでしょうが、大胸筋の筋繊維を傷付けて、乳酸をバンバン発生させるには、バーベルやマシンの方が遥かに効率が高いと思います。

つまり、「泳ぎに必要な筋肉は泳いで鍛える」ってのは若い時だけに適用される考え方でありまして、とっくの昔に成長期が済んでしまった……と言うより、二昔前ならもう「お年寄りグループ」に入れられても文句の言えないお年頃なワタシなどは、毎週の激しい筋痛が必ず訪れるのが分かっていても、もっといい泳ぎを目指すのであれば、エクササイズを行なうべき!と考えるのであります。


さて、そのより強いキャッチ動作のためのベンチプレス(負荷をプラスしたプッシュアップでもいいんですけど)では、過去に二度くらい失敗をしてきた経緯があります。
正しく行なわないと肩を痛めやすいんですよね、コレ。
ワタシの場合は、いわゆる水泳肩と位置も感じもかなり似た症状を生み育ててしまいました。
その度に水泳の練習強度を落とさなくてはならなかったり、Motiveが著しく低下したりするわけで、それじゃあ一体何のための……ってハナシですよ。

三度目の肩痛は起こすまいと色々と見聞いたしますと、
「それはバーベルを降ろす位置が悪い」というご意見が多うございました。
きちんと教わっていないと、バーベルを肩の方へ下ろしてしまいがちになります。確かに以前はその方が重量を支えやすかったように記憶してます。ですが、この形こそが三角筋や付近のインナーを傷めやすいようです。
フォームを真横から見た時、意識としては前腕は常に鉛直に立っていなければマズイです。こうであれば、バーを降ろした時に自動的に胸骨の下端辺り(またはミゾオチ辺り)へ当たるかと思います。
この形をキープすれば、肩周りへの不要な刺激が減ります。重みによって上腕が捻られる要素がなくなるのが大きいのかなと考えられます。
同じ重さでも負荷が上がる感じもしますけどね。まあ、それはそれで間違いではないんでしょう。

あと、もっと効かすためにはもっと胸を張れというアドバイスをもらいました。 胸を張ると言うより、肩甲骨を中央に寄せるイメージですね。 バーを胸に下ろした時はもちろん、持ち挙げた時にも肩甲骨を寄せたままの形を維持しなさいと。
これはそうしなければならない理由はちょっと分かんないです。
ただ、動作として腕を伸ばした時にも肩甲骨を中央に寄せたままにするってのはとても難しいです。 ヒジを後方へ引く時には意識しないでもそうなりがちですが、腕を押した時にも肩甲骨の位置を維持するのは簡単にできません。
教えてもらってから数ヵ月経ちますが、未だに肩甲骨にばかり意識を向けっぱなしです。 それでも上手くできてると思えないですし。

もう少し高重量を扱うようになったら背中にアーチを作ってやらなきゃなってアドバイスを下さる人もいます。
他にはサムレスにしないと手首を傷めるよってアドバイスを下さる人もいらっしゃいましたね。

まあ、ベンチプレスだけじゃないですけど、ケガなく運動に役立つ筋力を育てようと思うと結構奥深い道ですね。

先週のレジトレ-デッドリフト編-

もう1週間以上も前の事で恐縮ですが・・・
4月からまたジムにも通える時間ができたので(とは言ってもいつまでできるか分かりませんが・・・)、やはり週に一度のプールのジムでのResistance Exerciseも再開し、先週火曜が新年度2度目のトレだったのです。
現在ワタシのメニューのメインは、デッドリフト、ベンチプレス、スナッチが柱となっております。その中でも本日はデッドリフトについて少々書いてみます。

デッドリフトで最も負荷が掛かるのは言うまでもなく脊柱起立筋群です。その中でも腰部にはかなり強いストレスが集まり、痛めてしまう危険性も多く孕んでおります。そのためにしっかりとフォームを整え、乱れないように行なう事が重要です。

で、脊柱起立筋を鍛えてそれが水泳に役立つのか? という疑問を持たれる方も多いかと思うのですよ。 近頃でもあるのか知りませんが、学校で毎春に実施されるスポーツテストで「背筋力」というのを測定する折に働く筋肉です。 なので、一般的に「背筋」と言うとこれの事を指すのではないかと思います。
ワタシなど水泳のためにレジトレを始めようと考えた時、当初は脊柱起立筋なんてほとんど意識してませんでした。
背中は重要であるという認識はあったものの、それは「広背筋」あるいは「大(小)円筋」の強化に向けられたものでした。 この大まかに二つの筋肉は上方や前方にある腕を、自分の体の方へぐっと引き寄せる時に働く筋肉です。
まさに水泳のストロークに必要なもので、これこそがエンジンであり、「まずはコレ」と考えるのは極めてオーソドックスな発想かと思います。 

ところが、プールのジムへ通い始めた頃、当時ジムの管理責任者だったT氏から受けたアドバイスはデッドリフトだったのです。 彼はいわゆるウェイトトレーニングが趣味で、その辺のギリシャ彫刻の神々像より凄いカラダをしてます。 コンテストで入賞するようなボディビルダーのようにまで肥大化はしてないんですが、近くで見ると全身の筋肉から発散されるオーラが眩しくて、直視するのが辛い気さえするほどです(笑) 
そう、ギリシャ彫刻ならヘラクレス像でしょうか。 彼は身長も190近くあるのでまさにそんな感じ。 ちなみに彼はフェンシングでオリンピック行ってるそうです。
そんな彼が
「私の背中はこれで鍛え、造り上げました!」と言い切るのがデッドリフトでした。 ヘラクレス自身がそう言うのだから疑う余地などあるはずがありません。 (って、当分は半信半疑でしたけどね^^)

そうして始めたデッドリフトでしたが、やっぱコツってのがありましてね、普通にバーベルを引き上げるだけじゃやっぱり広背筋への刺激はそれほどでもなく、翌日以降三日間に亘って激しく筋痛を起こすのは腰の周辺ばかりなのですよ。 
ホントの話、ずーっとそのコツには気づきませんで、ワタシのデッドは専ら脊柱起立筋の強化、扱う重量が100kgを超えてからはいくらかは大腿四頭筋中心に脚部や尻への刺激となっておりました。あと、僧帽筋ですかねえ。

ある日、YouTubeでデッドリフトの模範映像を観ておりましたら、ソレに気づいたのです。 その人はワタシがバーベルを引き上げて止めた所から、もう一段階アクションがあったのでした。
ソレは、「肩甲骨の寄せ」でした。 最後、両肩を背中側に引いてぐっと胸を張るんです。
「そっか、これなら広背筋にも動的な刺激が行くわなあ」とようやく解りました。
それまではラットプルをしっかりやってましたけど、その日からはラットマシンは補助的に行なう程度でよくなりました。ラットで頭打ち気味だった65kg(体重くらい)が、1ヵ月しない内に+10kg(8reps×3sets)引けるようになりましたから。
何事もやりようだなあ…!と感心したものです。

さて、レジトレ再開をした初回は翌日の猛烈な筋痛が怖くて、80kgを上限に2セットだけやりました。これでも予想通り3日くらい腰を触りながら唸ってましたけど、手応えとしては翌週は90kg行けるなあと思いまして、そのようにしました。
でもやはりまだ刺激が強かったんですかね、腰もでしたが、むしろ僧帽筋(特にいわゆる肩こりが発生するあたり)の筋痛が激しくてちょっと堪えました。
で、セルフで揉んでみたらこれがまたいけなかった。短絡させて書いちゃいますが、筋痛って筋繊維の損傷ですからね、そこをヘタに揉んじゃ悪化させる事もあるよなあって後で思いました。 夜、眠れないんじゃないかってくらい肩が痛くて、フトンの中でのた打ち回りそうでした。
ま、結果的に眠ってまして、翌朝は痛みも薄れて意外とスッキリしてたのには不思議な気がしましたけど^^ とは言え、やはり筋痛時の揉みはお勧めしません。

ところで、やはりデッドリフトの作用が最も集まるのは脊柱起立筋で、ワタシもそこそこ強化されてるのではないかと思うのですが、これが0.1秒でも速く泳ぐためにどのように役立っているのかと考えますと、正直あまり分かんないです。 しかしその名の通り、まっすぐな姿勢を維持するための筋群であり、いわゆる体幹の主要パーツである事は間違いありません。
例えば、船やボートを思い浮かべてみますと、スクリューのプロペラ部分が水へ圧を与えて推進するわけですけど、まあ、これが人間で言えば手掌や腕、足や脚ですよね。 それらを動かすのはボートではエンジン、人では胸筋であったり広背筋であったり、もっと小さな筋群だったりするわけです。
現代の船舶には基本的にキール(竜骨)というものはないそうですが、結局は船体の剛性が十分になければ(つまりフニャフニャでは)、どんなに優れたプロペラやエンジンが備わっていても、その力をきちんと水に伝えられませんし、船体が撚れては無駄な抵抗も発生します。
なのでそう考えてみると、船の竜骨とは違って基本的にフレキシブルな脊柱をガチッと支えて姿勢を保つこの筋群は、より速く、より上手く泳ぐためにはやはりとても重要な、まさに土台なのだろうと思うのですよ。

ってな感じで、ハマっちゃうとなかなかやめられないデッドリフトについてゴチャゴチャと述べてみました。
ベンチプレスとスナッチはまたの機会に触れてみます。

練習お休み

昨日は町内会の用事がカブっちまいやがりまして、残念ながら泳げませんでした。
そこで、本日はちょびっとだけレジトレのネタを。

一般的にはウェイトトレーニングとも呼ばれるバーベルやダンベルを使ったエクササイズで一番ポピュラーなのは、やはりベンチプレスではないでしょうか。 胸を鍛えるエクササイズの代表格です。
男子としては、大抵の人が見た目としても盛り上がった大胸筋が自分にある事を願うと思います。 スイマーとしても大胸筋が発達していると、実際には遅くとも、プールサイドを歩いてる限りではとても速そうなアピールにはなります(笑)
クロールで大胸筋の筋力が大きく必要となるのは、キャッチ動作とプル動作の前半部でしょうかね。 キャッチはヒジを曲げるだけの動作ですから、上腕二頭筋だけじゃないの?と思われる方もいるかと思いますが、水の重さに負けないように素早くガチン!なキャッチをしようと思うと、上腕の小さな筋肉だけじゃ全然パワーが足りません。 実は胸の筋肉も強く使うんです。 
まあ、大胸筋に限らず、とっくに成長期を過ぎちゃってると、水泳の刺激くらいでは筋肉なんて必要分さえなかなか発達するものではありませんから、ちょっとでもパワーアップしようと思えば、ただ泳ぐだけでなく、明らかに筋力が増加するようなエクササイズを行なう必要も生じます。

単にパワーアップすれば速く泳げるようになるわけじゃないんですけど、それでもパワーや筋持久力があるに越した事はないわけですよ。
や、個人的にはいつも週の半分は筋痛で「いててっ・・・!」なんて呻いてますが、泳ぎにその成果が顕れてるとはほとんど思ってないです。 むしろ「常に体が痛いだけ損」な気分で満ちてるんですけども、やめちゃうとガクンと遅くなってしまうような強迫観念もあったりしまして、今となってはなかなかレジトレをやめてしまう気持ちにもなれず、体を鍛えるという行為はなんだかあえて底なし沼へ歩みを進めているような、そんな気さえいたします。


ところで、ベンチプレス。
先週はジムを休んだので、さらにその1週間前の火曜日の事だったはずですが、元プールスタッフで、ジムの責任者だったT部氏がたまたまジムにいて、私のベンチプレス姿への寸評をもらったのです。
彼曰く、
「色んな考え方がありますけど、バーを降ろす時はきちんと胸に着くまで降ろしましょうか。 あと少しですけど、可動域をフルに使った方がいいと思いますよ」
って事でした。

そうなんです、あと4cmか5cmってとこなんですが、ワタシ、あえてバーを胸に当てないようにやってたんです。 と言うのも、剣状突起辺りで上下するように気をつけていても、バーを胸骨に当たるまで降ろすと、やっぱ右肩が痛い感じになるんですよね。 ちょっとそれがイヤで、「まあ、あと4~5センチの事だから・・・」とフルレンジをあえて避けてました。
それはやっぱりイカンよと。

ワタシも素直なオヤジなので(笑)、今週はこれまでよりずいぶんプレートを減らして、フルレンジでベンチプレスをやってみました。 軽くすると胸骨までバーを下ろしてもあまり肩が痛くならないんです。
なるほど、やはり可動域を目一杯ってのは大事な事かも。
結局これまでより7.5kgも軽いウェイトでやったのに、翌日の筋痛の程度はこれまでと同じくらいあったんですよね。 つまり刺激の程度としては同じくらいあったと看做せると考えてもOKだと思います。 
たった4~5センチですけど、そこが大事なトコなんでしょうなあ。 逆に言えばお得ですよね。 7.5kgも軽い重量なのに、胸へ降ろすだけでその分と同じくらいの負荷を与えられるのであるのなら。 肩も痛くないし。

多分、とてもいい助言をもらったんだろうと思います。


なので、ジムへ行く時間なんてとても取れないよ、って人でも、この可動域をフルに利用すると効果が増すわけですから、プッシュアップ(腕立て伏せ)でもプッシュアップバーを利用したり、わざわざ買わなくても代わりに百科事典みたいな分厚い本を利用したりして、さらにスロトレの効果も併用すると、十分に強いキャッチやプルの前半部を実現できるのではないかと考えた次第でございました。

ディップスマン

この週末は我らが県立プールの屋外長水路では中学生の大会が開催されていて、日中に泳ぎに行くのはやめたのです。 室内短水路は利用できますけど、芋の子を洗うような状態ではとても練習メニューなんてできませんので、夕方、傍若無人なオコサマたちがいなくなってからにしようなんて考えたんですけど、出かけようと思った矢先に少々長い電話が掛かってきてそのタイミングも失ってしまいました。
そこで、ほんの2~3年前までは愛犬、故エリと毎日のように行っていた某公園の青空ジムで、ちょっと運動しておこうと思いつきました。 なにしろ気温が28℃くらいしかなくて、快適でしたからね!

我が家から歩いて10分ほどの距離にある公園ですが、山というか丘の頂上にある場所でして、犬でもいなければ普段の生活パターンではここを通りませんから、この公園を訪れるのは久しぶりです。 軽くジョギングしながら向かいましたが、坂や階段をかなり登るので、到着した頃にはいい感じでアップ終了しております。 簡単にストレッチをして、飛行機型の雲梯(ウンテイ)にて挨拶代わりにまずはプルアップ(懸垂運動)8回・1セット目を。

かつてはこの公園にはロケット型の雲梯(兼すべり台)も聳えていて、子供の頃にはここへ来るのがとても楽しかったです。 今の常識からするとロケットはあまりにも高くて、デンジャラスな遊具という事になるかと思います。たぶんあんな子供心をワクワクさせる遊具は二度と設置されないでしょう。

一方、飛行機型の雲梯は・・・アレ、おそらく二代目か三代目ではないかと思いますが、健在です。 40年以上昔から同じ場所にあります。 さすがにこの齢になってコクピットに着座するのはビジュアル的に大いに憚られるので(笑)やりませんが、とりあえず翼や胴体部分には相変わらずしがみ付いてるってワケです。

この飛行機にしがみついて行なうのはプルアップとディップスという運動です。 プルアップは先ほども括弧書きした通り、いわゆる懸垂運動です。「チニング」とも言います。
ディップスというのはあまり耳慣れない方もおられるかと思いますが、簡単に言うと、平行棒を使う体を立てた腕立て伏せです。
毎週ジムでベンチプレスをやってますが、以前に肩を痛めた事を反省して、バーを降ろす位置は胸骨の一番下、剣状突起と言われる部分なんですけども、そうしていてもなぜかワタシの場合は大胸筋の下部にはあまり効かず、主に大胸筋上部にばかり刺激があります。 もう少し上部も中部も下部もバランスよく鍛えたいなあと考えているんですよね。
ヘタに下部ばかり発達すると垂れたオッパイのようになってあまりステキな形じゃなくなる危険もありますが、実際の所はそんな悩みを抱えるほど下部を発達させようと思ったら、並みの努力では叶いません。
クロールのキャッチ~プルにかけて必要な筋肉は大胸筋の多分主に上部・中部なので、下部を鍛える必要性はどうか?と疑義もありますけども、これも多分、あるに越した事はないと思います。

そこで大胸筋下部に少々刺激を与えてやろうと、近頃土曜か日曜に自重でやっているのがディップスです。 普段は家で背もたれのついているダイニングのイスでやりますが、結構ギシギシと言うので遠慮がちです^^
そのディップスを飛行機雲梯で行なった様子をお見せしたいと思います。

ただ、動画の撮影を思いついたのがプルアップもディップスも11セット目を終えた時でして、加重なしの正味自体重のみのディップス12セット目なんですが、正直申し上げましてもうかなりヘロヘロしております。 
あらかじめイイワケを書いておかないとね^^
で、プルアップの方は別に目新しくもないので省略です。 ってか、ホントはヘロヘロぶりが凄すぎるので、お見せするのが恥ずかしくなりました。 ご勘弁。
それと、カメラの向きが90度寝かさざるを得なかったので、したがって動画も横向きです。 もう一つ、動画のプレイヤーをブログに貼る方法が分かんなくて、リンクを貼るのみとなってしまいました。 ご容赦くださいませ。
 → defDのディップス ←

以前にこの動画を貼るシステムを利用した時は簡単に上手くできたのになあ・・・ また勉強しておきます、すいません。

さて、ディップスってのはこんな感じです。 できたらもうちょっと掴むバーの幅が広い方が大胸筋にはもっと強い刺激を与えられます。 これくらい狭いと上腕三頭筋の関与も相当強いです。 でも、ちょうどいい幅ってのはなかなか都合よくあるもんじゃないです。
それともう少し体を前傾させた感じに姿勢を保てるともっといいですし、体を捩ったりして反動を一切利用しない方がいいです。 どうせ自重のみで反動を利用するなら、可及的素早く上下させて神経系への刺激へ留意すればいいんですけど。 まあ、12セット目という事でお許しを^^  お粗末でした(m´・ω・`)m





すんません、もしかして、上にリンクを貼った動画って、FC2に登録しないと視聴できないシステムになってますか? ワタシはこうしてFC2でブログを書かせてもらってるので、自動的にログインしてしまいますから普通に動画を観られるようになっちゃってちょっと気づけなかったんですけど、わざわざ会員になってログインしないと観られないようじゃダメですね。 FC2に登録しておられない方、どうぞコメントを下さい。よろしくお願いします。


 

矛と盾 その2

今年の1月にフジテレビのある番組の内容について、とても興味を惹かれたので感想等を書かせてもらった事がありました。 
その時のテーマは日本タングステンという企業が開発したNWS超硬合金という金属のピースに穴を穿てるドリルはあるのか?というものでした。 その時のオンエアは実は第二弾でして、第一弾は2010年10月にオンエアされたものらしいのですが、それは視聴しませんでした。 第二弾もたまたまその時刻にテレビを点けたらやっていたってだけの事で、以前から楽しみにしていたわけではありませんでした。
しかし、その偶然観た第二弾がとてもおもしろい内容だったので、第三弾を期待していたのです。 するとあれから半年経った先日、何かで第三弾のオンエア情報を知り、その夜を密かに楽しみにしていたのですが・・・
日中、我が家の事でちょっとハードめな作業をしたのが祟り、オンエア直前で不覚にも眠りに落ちてしまい、まるっと観逃してしまったのでした。 まったくもって不覚でした!

ところが現代はある面ではとてもいい時代ですね。 半年前の第二弾オンエアはかなり探したんですが、Youtubeでは見つけられなかったので、今回もあまり期待してなかったんですけど、今回の第三弾はあっさり見つける事ができました。

全編が二つに分けられておりますが、↑のURLは前編です。 後編はYoutubeのシステムからどぞ^^

さて今回、日本タングステンさんのNWS合金に挑むのは、古河ロックドリルさんという企業。 まあ、詳細はYoutubeをご覧になればワタシがくどくどとヘタクソな文章で説明するよりよっぽどいいでしょうからやめますが、まあ見応えがありましたね。
勝負はどちらが勝っても個人的には何の得も損もないわけですが、なんかつい日本タングステンを応援しちゃいます。 日本タングステンと言うよりも、中川内青年を応援したくなるんですよね。 番組の作りも「ガンバレ! 中川内!」って気持ちにさせる方向に演出されてたようにも・・・  古河ロックドリルの技術者さんの方がワタシと同年代なわけですから普通なら贔屓したくなるんじゃないかと思うんですけど。
それに、「HCR-900」とかって重機が出てきた時、「こ、こりゃ、無理じゃね?!」って大抵の人が思ったと思うんですよ。 コイツのパワーに耐えたらカッコイイなあ!とも思いますよね。
まあ、結果ありきの上での編集・演出ですから、そういう方向性になるとも思いますけど^^


この番組、他のテーマの対決も毎週やってますが、このドリルVS金属素材ってテーマほどはおもしろくないんだよね。 ワタシも毎週観てるワケじゃないですけどね。  
とにかく、まずはYoutubeをご覧アレ! 

実はすごい選手でした

毎火曜日はワタシはトレーニングの日。 仕事の都合で行けない日もありますが、なるべく行くようにしてます。 昨日の夕刻もレジトレ(レジスタンス・トレーニング)をしにプールのジムへ行きました。
年齢のせいも多分にあると思うのですが、ワタシは筋痛がある程度治まるのと、スイムそのものの練習日とのバランスを考えると、週に1回ジムに行くのがやっとなのです。 それでも土曜か日曜には自宅で自重での軽めのトレーニングもしてます。 この自重トレでは筋量・筋力のアップはほぼ望めない程度の負荷しかかけられませんが、強い筋痛に陥る事がなく、疲労が早く抜けるのがいい所で、それでもある程度の刺激を与えられるので、火曜トレの補助ブースターくらいにはなっているようです。

の存在に気づいたのは5月ごろだったでしょうか。 身長は180半ばから190くらいで、力士のようなすごい体格の若い男子としょっちゅう顔を合わせるようになりました。 正直申し上げて、体だけ見てる限りは失礼ながらただの巨漢なおデブくんなんですけど、その扱う重量がハンパじゃないので、実はかなりレベルの高いアスリートなんだろうな、って思ってました。
いつしか簡単な挨拶を交わすようになり、F島くんという名前も知り、近頃ではおしゃべりもするようになってましたが、何の競技をやっているのかは謎のままでした。
そのF島くんが、先日インターバル中に砲丸投げのフォーミングをシャドウでやってたんです。あまりにも様になっていたので、はーん、彼の専門は砲丸投なんだ!って分かりました。

で、昨日、「陸上の国体予選はいつなの?」と聞いてみると、
「あ、今週末です」とにこやかに答えてくれたんですけど、逆に一瞬心配になりました。
「おいおい、大丈夫? もう調整期じゃないの?」 と聞くと、ちょっと考えて
「大丈夫ですよ、今日も調整ですし、まだ何日もあるんで」 との事でした。 ふーん、若いってのはやっぱすごいな!と感心しつつ、エキササイズに入りました。 
ワタシは70kgの負荷でのベンチプレスの2セット目、7回目で潰れてしまい、ガチャン!とちょっと大きな音を出してしまったので心配してくれたんでしょう、F島くんがこっちを見てたので思わず恥ずかし笑い。 もちろん潰れた時のためにセーフガードをセットしてますんで、バーベルを体に乗せてしまう事もなく、ケガもありません。
で、こっちを見てくれたF島くんはスクワットのセット間レスト中だったんですが、ふとバーベルのプレートがたくさん付けてあるのを見て数えてみると、なんと200kgですよ。 
うーむ、調整で200kgとは・・・

ワタシはスクワットはやんないんです。大腿四頭筋のエキササイズはもっぱらレッグプレスマシンでやるんで、自分がどれくらいの重量でスクワットできるか知らないんですが、マシンではワタシも185kgとかできるんです。
でも、マシンとフリーウェイトのスクワットとの大きな違いは、自分の体重が脚に乗るかどうかでして、F島くんはどうみても体重100kgを割る事はないでしょうから、彼の下肢のパワーたるやワタシの想像できる範疇を軽く超えちゃってます。

「もしかしてさ、白鵬と相撲取っても案外いい勝負できちゃうんじゃないの?」なんて言ってみました。
するとF島くん、にっこりと笑って、
「いやいや、とーんでもないですよ。 ボクの友人が今年ある相撲部屋に入門して、白鵬関に稽古をつけてもらう機会があったそうです。 その友人は学生3位になった事もあるヤツですが、マワシにちょっと触れられただけで、ポーンと土俵の外まで吹っ飛ばされたそうですよ。 ちなみに、その友人とこの前ちょっとふざけて相撲をしたんですけど、軽く吹っ飛ばされました。 ハナシになんないです^^」
ってエピソードを披露してくれました。
「はー、するとやっぱり白鳳ってものすごく強いんだねえ!」
「もうバケモン並みだって言ってましたよ」

うーむ、とてもオモシロイ話でしたが・・・ ワタシなんて似非アスリートにもなれませんなあ^^


さて、そのF島くん、国体予選も間近なのに、調整期に入ってるとは言え、素人にはとてもそうは見えないエキササイズをしてるワケを別の知り合いとおしゃべりしていて知りました。
F島くんも砲丸投で学生チャンピオンだったんですと! なるほど、日本代表すら狙えるレベルの彼にとっては、県の予選なんてそれほど大事な試合でもなかったのね・・・

じゃあ、バケモン並みの白鵬関が本気で砲丸を投げたら一体どれくらい飛ばせるんだろう?なんてのはきっとまた別のハナシでござろう^^

ま、とにかく、あんなすごい体格なのに、ビックリするほどチャーミングな笑顔のF島選手の一ファンとなってしまったのは言うまでもありません。 応援してるよ!

久々バレーボール

先週末の土曜練習はお休みしました。 と言うのは、日曜が町内のバレー大会で、ズバリ今年は優勝を狙っていたものですから、敗けた時に「昨日の水泳の練習が響いて動けなかった」なんていう言い訳を自分にしたくなかったからです。 

それはそれとして、意外に思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、バレーボールってのは球技の中ではケガをする確率がとても高いスポーツなんです。 アキレス腱なんてその代表格ですが、アキレスなんてやっちゃうと何ヶ月も泳げなくなりますからねえ。 近頃はもう怖くてボールにも触らないようにしてました。
だから1年ぶりにバレーをしたんですが、またそういうような時に特にアキレスとかやりがちですからね、ビビリながらの参加です^^  なにしろもう妙齢ですから・・・

さて、町内は九つの区に分けられていて、区同士の対抗戦ですから9チームの参加となります。 ベースのルールは9人制ですけど、参加するのは経験者ばかりじゃないので、その点を考慮してアレンジもしてあります。 例えば、サーブはアンダーで、とか。 サーブを2本打ってOKの9人制で、少なくとも部活レベルでやった事のない人を狙って、経験者が1本目を本気で打ったら、ゲームになりませんからね。 
そんな感じのルールで、9チームを二つの枠に分け、午前中にまず2試合をしました。 各チームの得失セット、得失点を計算して各枠の1位同士が決勝戦を戦うという形です。 まあ優勝を狙ってるなんて豪語するくらいですから、2試合とも勝ちましたけど、同じ枠の8区チームの方がワタシら4区チームより勝ち上がるのにずいぶん有利な状況にいる事に気づきました。
勝てるだろうからと遊んだワケでもないんですけど、ワタシらは2試合ともストレートで勝ったものの、失点の合計が41点あったんです。 ところが、8区チームは1試合目の失点が15点しかなく、41-15=26なので、つまり8区は2試合目の失点を25点で抑えれば、勝ちあがれちゃうわけです。 
彼らの試合を見てると、2試合目の1セット目をなんと7点の失点で勝っちゃった! ありゃりゃ、もうオレたちの目がなくなっちゃったじゃん! なんて言いながら帰り支度を始めましたが、ゲームの綾ってのはオモシロイですねえ。
8区チーム、1セット目を7点で勝ったチームに、2セット目を取られちゃったんですわ。 いやいや、これにもビックリさせられちまいましたが・・・^^
得失点より得失セットの方が先に来る条件なので、その時点でワタシらチームの勝ち上がりが決定です。 もう何点取られてもいいから、2セット目も勝ちさえすれば8区チームの勝ち上がりだったのに。

で、帰り支度はやめて、決勝戦へ。
決勝戦は、優しいサーブルールはなしです。 本気サーブOKなのでブルブル揺れて伸びたり落ちたりするすごいサーブがバンバン飛び交います。 もちろんジャンプサーブもOKですが、ただ、小学校の体育館が狭いので助走できるスペースがありませんから、ジャンプしてサーブするメリットはないも同然です。 一人だけ果敢にも挑戦しましたけど、1本目をミスってあっさり諦めました^^
ワタシはそれまでケガに怖気づいてレシーブ専門要員に徹してたんですけど、どうやら攻撃にも参加しないと向こうの枠を勝ちあがってきた1区チームには勝てそうもないと悟りました。 どうかどこも痛めませんように・・・!と祈りつつ1年ぶりのスパイクやらブロックやらもやりましたけど、これまたビックリ。
ワタシ、もうバレーくらいの運動強度じゃ疲労なんてしないかと思ってました。 跳んだり着地するってのは、やっぱすごい筋力を使うもんですね。 それなりの重量を担いでスクワットしたって、脚はもう筋痛なんて起きないのに、たった何本かスパイクジャンプしただけで、大腿もフクラハギもガクガクブルブルで、息も切れちゃうんですから。 
スクワットとは収縮させるスピードが違うからなあ、刺激の種類も違うんでしょうねえ。

ゲームは大接戦で、1セット目は取られましたが、2セット目はワタシらが取り返し、第3セットめに突入。 1セットと2セットは21点マッチでしたが、3セット目は15点マッチです。
3セット目もシーソーゲームで、12-14から相手のマッチポイントを1回凌ぎ、13-14となった時、ワタシにサーブ順が巡ってきました。 昨日はですねえ、自分で言うのもなんですが、サーブがえらくキレてたんですよ。 その時点で1点負けてはいましたけど、内心、これはバレーの神様の配剤だと思いましたね。 最後はオレたちに味方してくれたと。
ええ、その1本もいいキレでした。 しかも非情にもサーブレシーブのあまりお上手でない人をきちんと狙いましてね。 
サービスエースにこそなりませんでしたが、相手チームの守りは大いに乱れ、苦し紛れのチャンスボールがコチラのコートへ! 同点に追いつく大チャーンス!
いやいや、ゲームってのはオモシロイものですよ。 大して広くもないコートに9人も雁首揃えてるのに、それがポトリと落ちちゃうんですから・・・
ま、サービスエースを決めてしまわなかったワタシがね、悪いんですよ、きっとね・・・


4区の女子チームはもうここ何年も優勝してるんです。 なにしろチーム作って毎週練習してますからね。 ママさんレベルには達してないですけど、この大会のために年中練習してるんですから、他所のチームより強いのは当たり前とも言えます。
男子チームはワタシが参加する時に限って優勝できない事が多いので、結果だけ見るとワタシが足を引っ張ってるとしか思えず、それで実はワタシは雪辱に燃えてたんです。 いやいや、本当に足を引っ張ってるのかも知れませんけどもさTT
ところが今年は女子チームも決勝で敗れましてね。 何年かぶりに女王の座を降り、アベックで2位となりました。 ま、そういうのもアリでしょう。 
とりあえず、久しぶりのバレーを楽しめたのは間違いないのでした^^ 
  
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