わたコちょ!

伸び悩むdefD。果たしてもっと泳げるようになるのか?

   OLD »

新 On Thur. Swimmin' 0702

7月突入でごわす。 なんだかおかしな方式だと思ってるんですけど、このプールって7月8月は普段740円の入館料が630円に値下げされます。
ボイラー代が不要だからって意味らしいんだけど・・・  じゃあもうちょっとがんばって、切り替えを半年ずつにしてみればどうかな?
たった110円なんですけどね、1000円出して戻ってくるオツリを見ると、なんだかずいぶん得した気分になるから不思議です^^

昨日はM岡さんと2人だけでした。 まだまだチームとは名ばかりの・・・って感じですね。
メニュー番号は4周目の09-04-2です。
P 100×6               Fr  2分10秒  と
S 100×4×3(b-u、desc、hd)  cho 2分00秒  が連荘であるという、Mな体質な人にはきっとたまらない09-04-2。
この1800mを泳ぎ切ると、たったそれだけで達成感を覚えずにはいられません。 なんだか「やり遂げたぞォ!!」って叫んでしまいたくなります^^

ですが、時間的に厳しいので、プルは100×6のままにして、スイムは100×2×3にボリュームを半分にしました。 
オイラも4週前にはなんとか泳ぎ切りましたけども、果たして明日の土曜にこの1800mをクリアできるかは怪しいです。 それに明日からはなるべく長水路で泳ごうと思ってますしさ、ターン数が半分になったら、サークルが相当厳しくなるんじゃないかと。

これのスイムの時、お隣のコースにやたらめったら上手で速い女子が泳いでいるのをdefDセンサーが感知しました。 
なかなか厳しいメニューの最中、疲労も確実に蓄積しつつあるとは言え、オイラとしてもかなり本気モードで泳いでいる時のFrを、1ストローク毎に確実に引き離していく彼女。 しかもコーチングビデオを観ているかのようなキレイなフォーム。  FrからBaになってもオイラのFrじゃ同じくらいの速度で泳ぐのがやっと。  なのに小癪にも彼女はそれほど本気でストロークしているようにも見えないのですよ。
「誰? このコ!」 って思うのが当たり前でしょう。

そりゃこの世にはオイラより速い人だらけなのは知ってますよ? でも、このプールへやって来るオイラより速い人たちのことはもう大抵頭の中に入ってるつもりだったんで。 
だーれ? だーれ、キミは? って思ってると、ようやくレストに入った彼女がニコリと笑って
「コンニチワ!」 と挨拶してくれました。

なるほどキミか、OG原ちゃん。 ようやくすっきりしました。
昨年までのこのクラブの選手部に所属していた主力の一角を担ってたコでした。 まだもったいないと思うんですが、大学生となって現役選手は続けるつもりはないそうです。 で、ちょいと先ではオイラたちと一緒にマスターズ部に登録するって聞いてます。 
彼女は同じ泳ぎ方を教わった「姉弟子」で、しかもオイラから見れば限りなく完成形に近いフォームなんだから、オイラが思い描くイメージ通りな泳ぎ方なワケだよね^^

「やあ、おひさしぶり!」とか言ってましたら、
外プールから中に移動してきたF木コーチが、何やらオイラたちの泳いでるコースのスタート台を設置する箇所に、ビデオカメラを据えました。 これはギンギラくんじゃなくて、普通のSONY製です。
「ハイ、準備ができたので撮りましょう」 と唐突にオッサン二人の水上フォームの撮影が始まりました。
多分、これからどんどん上手になっていくだろうM岡さんの「ビフォー」なトコを撮っておこうと考えたんじゃないかな?  ついでにオイラの中間過程もって感じでしょうか。

1個メをあっちスタートとこっちスタートで2本撮りまして、また後日ゆっくりと解説会をしましょうと。
だけどとりあえずM岡さんのを再生して一緒に観ました。

自分の泳ぐ姿を観たのは初めてだったそうです。  orz ってなってました^^  ま、大抵の人は落ち込むと思います。
「まだまだ、この程度でガッカリしちゃダメですよ。 水中のフォームを観たら死にたくなりますから」って心の持ちようを指南しておいてあげました。

オイラのはUSBメモリにコピーして、帰宅してから観ました。
もちろん変な箇所はまだまだ多いんですが、一番気になったのはバッタでの足。
主観ではもうほとんどバッタを泳いでる時には「キックしてない」と言いますか、膝を曲げないように留意し、どうにかクセ付けもできてきたと思っていたのに、案外まだ曲がってる風でした。 イメージしてたよりたくさん足が水面上に出てました。
もう少し小さく鋭いキックを狙わなきゃ。  ドルフィンキックしてないつもりではあるんですけど、映像で観るとしっかりキックが入ってるものですね。 だけどそこに鋭さ、と言いますか、「キレ」がないとね。

Sat.Swim Report 0627

夏本番が一歩ずつ近づくにつれ、ますます人が多くなってまいりました。
子供は分からなくもないけども、大人まであんなに増えるのはよく分からんです。 夏の海で泳ぐために「よっしゃ、いっちょ練習しとっこかな?」って感じですかね? それとも今頃になって突然お腹のお肉が気になりだしたんでしょうか?
インタバベースで練習してるのが伝わるのか、オイラが泳いでるコースへ入ろうとする人はなかなかいませんけども、それでも他のコースが埋まってくると、「アイツ一人で独占させとくワケにはいかん!」とでも思うのか^^、時間を追うごとに一人、また一人とエントリして来られました。
何度も書いてますが、お互いのペースを邪魔し合わなければ別に何人入っていようと構わないワケですけども、なぜか得てしてバッチリと噛み合うものですよ。
や、こういうのは逆に噛みあわないって言った方が正しいのかな?

そんなワケで先週に続き、ラッシュなプールとなってしまったんですが、今週はこちらもまだまだたくさんやらなきゃいけないメニューが残っているので、譲って引き上げるワケにもいかず、三者三様のストレスを感じながらのコースシェアと相成りました^^

09-04-1は、EN系トータル1500mというちょっとキツイのがありますけども、果たしてサークルを維持できるかどうかって程の強烈なヤツはいません。
もちろんラクチンって意味ではないですけども、気持ちさえ折れねば指定時間通りにダウン泳まで行けます。
ですが、この土曜はこれまで感じる事が少なかった左肩の違和感が生じました。
近頃はほとんど薄れてきた右肩の痛みがいわゆる「水泳肩」ってヤツだとすれば、今回の左肩もほぼそっくりな感触なので、「無理しちゃマズイかな?」感がヒシヒシと。 
このEN系1500の最後は 50×4 Fr のオールアウトを要求されてますけども、ラスト2本は全力ではストロークし切れなかったです。 
ちょっとコワイ感じでした。

やあ、シェアしてる他の2人が縦に連なって同じ方向に泳いでいる時しか追い抜くチャンスがないんですが、ご存知の通りオイラも大したスピードの持ち主ではないので、本気の本気、スプリントレース並の最大戦速を出さねば安全には抜けません。 
観察すると、オイラが抜きにかかると彼らも明らかにピッチを上げるんですよね^^ するりと抜かせてくれるとありがたいんですが・・・
もっとも、オイラも彼らのペースに合わせた泳ぎをしてあげれれば、誰も彼もが不要なストレスを感じる事もなくコースを共有できるんですけども、オイラとしても他の季節はプールに来ない彼らに合わせて練習の質をなるべく落としたくないですしさ。
申し訳ないけども、チャンスがあればさっさと抜かせていただきたいワケでございます。

でも、多分そういう時のちょっと厳し目なペースアップが祟って、肩の違和感に繋がったのかな? とも思ってみたり。

来週になれば一般客も外プールが使えるようになるので、こういう事も減ると思いますけどねえ。


さて、どうにかオーダーをやり遂げまして、肩周りのストレッチをしながら、オイラは外の長水路へ足を向けました。 ホントはまだ一般客は立ち入り不可なんですけど。
長水路では例の日赤水安の講習会が開かれていたんです。
で、今年は講師陣にH田先生とおっしゃる、かなり年配になられる先生も参加しておられるという情報を、T森ちゃんから聞いていたんですよ。
この方は4年前、オイラが初めて水安講習に無謀にも臨んだ時にも指導員の一人として名を連ねておられて、オイラの溺れっぷりを見て、何かと励まし、助言を与えて下さった方なんです。
「子供の時から水泳をやっていれば、競泳の世界でもいい選手になれたかも知れないような素質はあるかも」みたいな一言は決定打だったでしょう。
ま、オイラも単純すぎるワケですが^^、もっと泳げるようになりたい、次の水安の更新(つまり昨年の事ですが)はスマートに検定合格したい、と水泳へのモチベーションを頂きました。
結果として、このように4年たった今、オイラなりに真剣にかつ楽しく水泳に携わっているわけで、H田先生に今度お会いしたら、ぜひそのお礼を申し上げねば!と常々思っていたんです。
そしてようやくその機会が巡ってきまして。

残念ながら4年前の事は憶えていらっしゃらなかったんですが、上記のような説明をして、感謝の言葉を申し上げました。
いたく喜んで下さいまして、
「4年前のキミの溺れっぷりは憶えていないけれども、できれば今のキミの泳ぎっぷりを見せてもらいたい」とおっしゃいます。
もちろん喜んでカナちゃんセンセとS本師に教わった2年半分と、F木コーチに教わった1年分のカタチを披露させてもらいました。
FrとBrとBaの3つを織り交ぜて軽く50mばかり泳ぎますと、二コリと笑ってOKサインをいただきました。 なかなかの幸せ体験でありました。
「ちょっと全体に力みすぎてたけどね」 ときっちりオチもつけてもらいましたけど^^

いやいや、力むなって方が難しいっすけどね。

そんなこんなで、T森ちゃん他今年の受講生さんたちにも簡単にエールを送って、長水路から去りましたが、今年は受講生がたくさんいるんですよ。 20人弱はいたかな?
昨年は7名だったので、ちょっとビックリでした。 皆、海講習まで受けてくれるといいんですけどね。
オイラを助けてくれる人が一人でも増えてくれると嬉しいかも^^

木曜スイム 追記

そうそう、ネタにしようと思ってたのに書き忘れがありました。

ウチのクラブの選手部のコたちはとっくに外のプールで練習してるんですが、
それを聞いたT森ちゃん、
「アタシも外で泳ぎたい!」と言い始めまして。

基本的に、一般客が外の長水路を利用できるのは7月からなのですよ。 
選手のコたちが外でやってるのは、当然コースを貸切にしてるから。
なのに、そこに混ぜてもらおう! と。
同じクラブですからさ、そりゃ融通はききますけども、彼女たちの邪魔をしちゃ悪いじゃないですか。
水もまだ冷たいし。

「ちょっとですよ、ちょっと。 あのコたちが板キックとかしてる時に、後ろをサクっとスイムさせてもらえば問題ないじゃないですか。 ねー、ちょっとだけ泳ぎましょうよー!」

圧倒的な無邪気ちゃんの無邪気パワーに負けて、ついふらふらと外へ出てしまいました。 ま、どうせ板キックなんかしてねーし、とか思って長水路のプールサイドまで行くと・・・
板キックを全開でしてるし、みたいな。

って事で、今年初の長水路をゆっくり100mばかり楽しんできました。
水温はイメージほど冷たくなくて、実はちょうどいいくらいにも感じました。 先週は足先をちょっと浸けただけだったけど(なんか早口言葉っぽくね?)、まだ泳ぎたくないなあ、って思ったんですよね。
でも、今週はちょうどいい感じでした。 火、水、木とよく晴れて気温も上がりましたからね。

いやあ、やっぱ透明度の高い水の中って、海じゃなくても気持ちいいよねえ。
もちろんホントは海であの透明度を楽しめたら最高なんだけど、近海じゃさすがに有り得ないしねえ。
まあ、プールであっても透き通った水っていいよ、ホント。
なんだか自分がいい人になれそうな気がしてくるもの(笑)
T森ちゃんに半ば強引に連れて行かれた格好だったけど、連れて行かれて正解だったかな?

新 On Thur. Swimmin' 0625

夕刻6:00過ぎにプール室へ入った時、なんだかやたら背中のボリューム感のある男性がFlyやってました。 遠くて顔がよく見えなかったんですが、やけにサマになってるんですよ。 
「おいおい、誰だ、ありゃ・・・ ま、もう少し上下のウネリを少なくしてもっと前へ飛べりゃ完璧なんだけどねえ。 どこの人だろ?」 などと考えてましたが・・・
とイイマスカネ・・・ あの背中をチラリとでも見た瞬間に気づけよとその時のオイラに囁いてやりたいよ。
「やあ、Dちゃん、泳いでる?」 といつもと変わらぬ爽やかな笑顔で声を掛けてくれたのは、他でもないS本師でありました・・・
師と仰ぐ人の泳ぎすら分からず、その上心の中だけとは言え生意気にも解説までしちゃってさ。 オイラ一体何様? って感じですよね・・・   思わず赤面してしまいました。  ホント、オイラもエラクなったもんですよ。 元とは言え日本選手権王者の泳ぎ見て・・・  ハァ・・・・・・  お恥ずかしい。
そろそろあちこちで指導に行かなきゃならないシーズンになったから、ちょっと練習してたんですと。

昨日はT森ちゃん、M岡さん、オイラの3人で、メニューは09-04-1のダイジェスト。
先週から2週に亘って開講している日赤の水安講習をT森ちゃんは受講してます。 あれだけハイレベルなスイマーでも多少プログラムへの不安があるそうです。 ま、確かにどれほど泳げる人でもラクとは言えない内容だとは思いますが、彼女ならまったく問題ないでしょう。 ってか、ないです。
「500mなんて泳いだ事ないし・・・」などとぬかしてますが、4年前のオイラでさえどうにかパスできたくらいですからね。  シンクロまでミストレス級な半魚人、もとい半人魚な彼女が不安に感じる要素なんてないんです。  それでもあーだこーだと考えちゃうトコがオンナノコってヤツなのでしょうか。
まあね、高らかに笑いながら「どうってことないですよ、あんなの!」みたいなコメントされちゃ、たしかに「可愛げ」という点ではどうかとも思うわけで^^

先週からプール客が増加しつつあるのには気づいてましたが、昨日も平日なのにこれまでより明らかに人が多く、オイラがアップし始めたコースにもオレンジ色のサーフパンツを穿いた、ちょっとメタボ予備軍みたいな若者が一人入ってきました。
コースに3人だとキツイけどオイラ除いてあと一人なら、ペースが全然違ったっていくらでも調整できるからどうってことないんですけど、オイラはメニュー通りのペースで泳ぐわけで、「お先にスイマセン」と言って泳ぎだしてもあっという間に追いついちゃうんですよ。
彼としてはどうやらそれが強いプレッシャーに感じたようでした。 オイラとしちゃ別にそんなつもりなど毛頭ないんですが、アチラ様としてはハッと気づいた時に、オイラがすぐ後ろでスカリングしながらスピード調整してるのを何度も見ちゃうと、あまりいい気分にはならんかもしれません。 オイラが25×16×2 SDKP IMr のアップメニューを終える頃にはもう帰っちゃったみたいでした。
オイラがたった800mのアップ1をしてる最中の事だったんで、一体彼はどれくらい泳げたんだろう、と考えるとちょっと申し訳ない気も。
ま、もう少しよく考えてみると、あと一つ空きコースがあったんだから、わざわざ既にオイラが泳いでる所に入って来なくてもそちらで泳げばよろしかったのに・・・とも思ってみたり。
 
09-04-1はEN系の1500m(300×1、100×3、200×1・・・などなど)がメインに据えてあって、その前後をキャッチ〜ストロークのドリルと、ハイピッチキックのドリルに挟まれてます。
EN系1500mは適当にダイジェストして、ドリルを重点にしました。
T森ちゃんはもちろんすごくハイレベルなスイマーですけども、やはりF木流を知ればもっと速く泳げるようになるはずですし、M岡さんには絶対にコイツらの反復は必要です。
最初はオイラもドリルの意図がよく解ってない部分も多かったですが、やる度に少し角度を変えてポイントを説明してもらいながら、何度も何度も繰り返している内に少しずつドリルの意図への理解度が増して行きましたからね。
今はまだM岡さんも目を白黒させて、半ば溺れながらドリルしてますけども、もう少し積み重ねが増えて時期がきたら突然に「あー、こういう事だったのか!」と得心してもらえるはずです。 

偉そうなこと言ってますが、オイラもまだちゃんと理解できちゃいないんですよね。 まあ、まだF木塾2年生ですからさ、そこらはおいおいって事でカンベンしていただきたいかと^^


今期は200Frの計測をしない気配が増したので、EN系1500mの中の200×1Frをタイムアタックのつもりで泳いでみました。 この3ヶ月でちょっとは速くなれたかをチェックしようかと思いまして。
そこそこ本気モードなつもりだったんですけどねー、やっぱストップウォッチが動いてないからでしょうか、ゴールしてもスタミナ的にはちょっと余力を感じたりして。 結果、ベストから10秒落ち。
インタバの真っ最中なのだし、そんなものなのかも知れません。
いや、実はそれくらいのスタミナ配分でもベストタイムと同じくらいで泳げないかなあ?って密かに期待してたんですよね。 甘かったです。  常に甘いんですけどね^^

Sat.Swim Report 0620

メニューは09-04-4(4500m・151分、Round3)でした。
コイツの最強の敵は中盤にある
S 75×4  @1分30秒  IM(noFr)  です。
前回このメニューをしたのは4週間前ですが、その時に「とてもじゃないけど1分半なんかじゃ回せないから、当面は2分で回していいですか?」 とコーチに聞いてとりあえずは承諾をもらってたのに、なぜかすっかり頭から飛んでしまっていました。
なので、やはり1分半で臨み、3本目をサークル通りにはスタートできず・・・  2本目はきっちり1分半かかってしまい、レスト0では3本目を行こうって気になれませんでした・・・

2週続けて100×12の2分00秒(Fr)と同じく2分15秒(IM、Fr、FrBuildup)をどうにかできたので、ひょっとしたら行けるんじゃないのか、って期待感もあったんですが、残念ながらあえなく撃沈でした。
このサークルで回そうと思ったら、やっぱBaとBrが致命的に遅いのですよね。
25秒平均で行ければ、15秒もレストできるはずなのになあ。 
コーチがおっしゃる通り、いかにFrのレベルに較べて他の3つ(特にBaとBr)の練度が低いか、なんだよね。
自分でも全然なのは分かってるんですけどもねえ。  
泳ぎ方としては以前よりずっと進むようになってきて、すごく楽しくなってきてるんですが・・・

もっとも、Frだって他の3つよりはマシって程度で、レーシングな世界からするとまだまだハナシになんないんですけれども。

で、×4が済んでようやく「あ、サークルを2分にしてもOKだったんだ」と思い出し・・・
でもまあ、1分45秒かな?  2分は多分レストし過ぎになると思います。 次にコレをやる時は1分45秒でやります。


それはそうと、ちょっと気合を入れ始めていた今期の200Fr計測はなしになるかも知れません。
と言うのも、もう1クールこの09-04メニューを継続する事になりそうなんです。
残念ながら確かにきちんとこなせてないですからねえ。 ようやく1〜3まではサークルを守れるようになりましたけど、今回の4はやられちゃったし。
次のクールのメニュー作成のための計測なので、新たなタイム設定が必要なければ・・・って事です。
コーチがどう考えておられるのかはまだはっきりしてませんが、おそらく。

正直言って、メニューを毎クールいただいても全部きちんとやってやろうと足掻いてるのは、多分オイラだけなんですよ。  これからはM岡さんも自主練でやるんだろうとは思いますが、彼もまだきちんとサークル通りにできるほどのスタミナはまだないですし、オイラもこのレポートの通りまだまだです。

欲しがりません、勝つまでは! ですか? いやいや、それとは違いますけども^^ それにメチャクチャ積極的に200Fr計測をしたいワケでもないですから。
ま、09-04シリーズにでかい声で「もう敵じゃありませんが、何か?」と言えるくらいにならないとね^^

メニューも中盤を過ぎて、EN系のボリュームがグンと増えた頃、お客さんもグンと増えてきました。
この土曜は貸切のコースが多くて、一般客の使用コースにしわ寄せが来たのです。
基本的に競技を目的とする団体がコース単位で貸切にして練習するための施設ですから、そちらが優先されるんですよね。 

なので、泳ぐ目的もペースも違うスイマーが3人同じコースへ入ってしまうと、オイラのようにインタバだけでメニューを組んでるスイマーはかなり厳しい事になっちまいます。 目的が違っても2人/コースなら回せるんですけど、3人となると・・・
プールサイドを見ると、コースが空かないかと待っている人たちも大勢いました。
誰もが「すぐ」に「存分」に泳ぎたいのは同じですから、ちょっと考えましたけど、すぐにダウン泳を始めちゃいました。
残りのメニューを確認すると、EN1レベルの300×1が3本、EN2-3レベルの比較的ハイピッチで短距離が十数本、それとスプリントのオールアウトが数本だったんで、これは続行不可能であると判断しました。 
サークルは守れなくとも、せめて距離だけ泳いでおこうかって発想もありましたが、何かとイライラしながら泳いでもロクな事にならんし、やはり待ってる人も多数だし。
こういう時はスパッと切り上げるのが多分正しいです。

いつものようにウチのクラブの選手部が貸切(借り切?)にしたコースがあれば、とも思ったんですが、彼女たちは生憎この週末は広島へ遠征で不在。 
そういう事で、少々燃え残りもありましたけども、09-04-4の制覇(?)は次の機会に。
結局、トータルは3000m泳いだかどうかってトコでしょう。

新 On Thur. Swimmin' 0618

お昼休み、ギンギラくんの撮影テストを外の長水路でしようよ、とF木コーチから連絡があって、いつもより早めにプールへ向かうつもりでしたが、到着したのは結局18:00頃になっちゃいました。 いつもの木曜よりちょっと早いかな?、くらいでしか行けませんでした。
幸い、ほぼ夏至な今、この辺りの日の入時刻は実に19:25なので、まだ十分に照度はありましたけれども。
ギンギラくん 実戦投入
オイラが外プールへ出たら、ギンギラくんは既にこのように水の中でスタンバイしてました^^
固定して撮影する場合、三脚に載せて沈めるって方法もありますけれども、画像のようなのがやはり一番簡単かと思います。

日の入までにはまだかなり間があるものの、実際はもう陽光は当たっていないので、水深2mとは言えど、水中はどれくらいの明るさに映るかな? と思ってましたが、F1.5のレンズはかなりいい調子のようでした。
画像のシャープさに関しては、そこはCCDセンサと言ってもやはり30万画素ですからそれなりのモノですけども、既報の通り、「スイムフォームを観察する」という点に関しては別に何の支障もありません。

今回試したキャプチャソフトは
AMCap シェアウェア版
Debut
ふぬああcap
の3つ・・・のつもりでしたが、「ふぬああ」はなんか上手いことインストールできなかったようで、ダメ。
Debutはきちんとインストールできたんですけど、言語が英語なんで、時間の限られた現場ではちょっと操作に混乱をきたしてしまいました。
AMCapシェアウェア版も英語なんですけど、これは試作初号機の時からAMCapフリー版を使ってるんで、共通部が多いから割りと解りやすいんですよね。
で、結局AMCapSでキャプチャする事に。

録画スタートしてしばらくはコマ落ちが激しい感じもしますけど、ハードディスクの容量を気にせずに、「撮りたい時」からしばらく遡ってRECスタートしておけば、かなり安定した感じでした。

なぜAMCapSなのか、ですが、フリー版と違って、こっちはドロップしたコマがカウントされるんですよ。 なので色々と試しながら調整する分には便利なんです。
まだ満足できる結果を得られてないので、いずれまとめてレポートできたらいいと思ってるんですが、ま、ハッキリ言ってまだまだテスト段階からは抜け出せないかも知れません。
もちろんフォームをモニタリングするってのみならもう十分ですけどね。


昨日はそんな事をやってたんで、一通り試したい事が済んで、室内で行なわれてるはずの大人部の練習に混ざった頃はすっかり19:30を回っちゃってました。
昨日はM岡さん、カナちゃん、オイラの3人。 T森ちゃんも来られるんじゃないかと思ってましたが、お休みでした。

昨日のオイラへの指導は、クロールで脚部をもっと安定させようって所から。
なんかバタついてるんだそうです。 それがやはり大きな抵抗なので、意識してみよう、と。
まずはプルでブイを外して。
で、足の両親指をくっつけて離さないようにしながらプル。
なるほど親指が離れないように意識すると・・・
サカナかっ! ってタカ&トシのトシ(だっけ?)からツッコミを入れられそうなほど左右にブンブンと下半身が揺れます。  
これは左右交互にストロークするFrとBaの特性みたいなものですが、そこらはやはり体の使い方の洗練度が上がれば、もっと小さく抑えられるようです。
最初、脚の方のぶれをガチッと抑えようと思ったら、上半身がこれまでになく左右に揺れ出したのには笑っちゃいました。

これもアレコレと試す内、なんとなくそれっぽくなってきた所でスイムをしてみると、これまでよりキックで親指同士が軽くぶつかる頻度が明らかに上がりました。 ならばもっと意識して、軸のライン上で必ずぶつけるようにしてみたら、ようやくF木コーチから「そんな感じ」とOKをもらいました。

ま、いつもの事で、その時にはちょっと形にできても、他の部分に意識が向くとすぐに忘れちゃうんだよねえ。 
しつこくしつこく「はーもう十分だろ!!」ってくらいドリルしてもまだオート化できないんだから、たかが何十分かやったくらいでは・・・
なので、こうやってブログという形でメモしておくといいんですよ。
普通にノートに書き溜めたって、オイラ読み返さないからね。 こうして公開しとくと、何かの折に読み返して思い出す確率がかなり高いですから。

それと、平泳ぎのリカバリ。 これは昨日指導された内容じゃないんですけど、
合掌してからグライド終了までのスピードを、1ストロークサイクルのどの部分より速く返す。 全速力。どうもコレって「平泳ぎ」全体のバランスを向上させるとても大きなカギっぽいです。 ちょっと気づきました。  
さらに、これまではこのリカバリ時、水の抵抗を避けるためって意識で、合掌を水面上へ出してたんですけど、この「可及的素早くリカバリ」を実践しだしたら、そこで起こる造派抵抗がかなり大きくなるっぽい感じもしました。 むしろ水中を素直に返した方がスルリとリカバリできそうな感じです。 


M岡さんがBaのドリルで悩んでました。
ブイを大腿に挟んでキャッチアップから少しコンティ側へ寄ったドリルをすると溺れるんだけど・・・って訴えてます。
ハイハイ、まさにその通り。 最初は溺れるんですよ。 ロールがなんだかとてもやりにくくなって、全身がぎこちなくしか動かなくなるんだよね。 オイラ自身もいっぱい心当たりがあります。  ここにも一つ壁があるんだよね。 
腕のカキでロールをしようとするからとてもやりにくいんですよ。 逆なんです。  きちんと軸を作って体幹の捻りを先行させられるようになったら、Baがとても楽しくなるんですけども。
だけど、そういうのを説明しても実践的じゃないから、とりあえず
「大丈夫です。 すぐに慣れますから」とだけ言っておきました。
カナちゃん、それを聞いて、「そんな教え方でいいの?!」って文句。 だって、理屈は先週ちゃんと言ったもん。 一度や二度で伝わらないのは織り込み済み。 かなり難しいスキルですからね、コレ。 先週と技術レベルは変わってないのに、同じ表現で伝えたってやはり理解にまでは至りませんよ。
留意しながらドリルワークしてれば、いずれ「あっ!」って引っ掛かる所があるからね。 


昨日はざっとそんな感じの木曜でした。

買い占めてるワケでもないんだけど

別の用だったんですが、某大手家電量販店へ行きWEBカメラの棚の前を通りますと、ギンギラくんに内蔵したのと同型のWEBカメラがまだ一つありました。 あの時店員は在庫はもうないと言ってたと思うんですけど。
同じ人を見つけたので、「コレまだあったの?」と聞いたら、「すいません、倉庫にもう1個あったんです」との事でした。
別に責めちゃいないんですけども^^ むしろとっくに製造終了して、こんな価格じゃもうかなり入手しにくいはずのこのカメラと出会えてむしろラッキー。
すごく似たモデルのカメラももう一台出てたんですけども、そちらはレンズが明るいヤツじゃないんでパス。
絞り値がF=1.5仕様のモデルだけもう1個買っちゃいました。 予備の予備。

その昔、初めて就職した会社の部長さんがなんかの時におっしゃってましたなあ。
「Dちゃん、こういう場面じゃのお、予備の予備を準備しておかにゃ、つまりゃあせんのんで」

それほど感銘を受けるような内容でもないんですが、なんだか妙に頭に残っているセリフなんですよね^^
ま、これがまだ簡単に入手可能なのであれば、或いは、もっと高値であれば多分買わなかったでしょうけども。  
スペア機さえ水中へ投入される日が来るのか分からんのに、このネクストスペア機が水中に入るという使命を授かる確率はずいぶん低いだろうと思われます。  ので、ただのムダと言われれば、その通りなんですけども、コイツを目撃してしまったら買わずにおられない衝動に駆られちゃったのでした。
コレの箱を手に取ったとき、つい「予備の予備・・・」って思わず呟きましたから、オイラ。
松尾さん、今でもアナタの教えはオイラの胸の中でしっかり生きておりますゾ! ^^  


とは言え、箱に入れたままただストックしていてもホントにムダなので、誰かにコレを預けてビデオチャットでもしてみようかしらん、などと思ったり思わなかったり。 それが本来の使用法ですけれどもさ。

最速クロールのモデル

記事の日付はURLから読むと2008年の7月のものだそうです。 およそ1年前ですね。

最速クロールのシムだそうです。

解析に使われているスワムスーツというアプリは、実は何ヶ月か前にダウンロードさせてもらった事があります。 太っ腹な事になんとロハでよいとの事でしたので^^

でも難しすぎてオイラにゃサッパリ σ@( ゚∀ ゚) パー!? でした。