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2009.11.06 新 On Thur. Swimmin' 1105
昨日の出席は、M本御大、T森ちゃん、オイラ、の三人でした。
オイラがプール室へ入った時はもうT森ちゃんは泳ぎ始めてました。 その時にすぐにオイラも泳ぎ始められれば同じメニューでいけるんですが、なにしろオイラは泳ぎ始める前の儀式が長い。 ちゃちゃっと短めに儀式をしてしまう、なんて融通も利かない^^
なので彼女と最初の挨拶をしてから20分後にようやくオイラは水中に。 その頃はもうT森ちゃんはすっかりアップメニューを終えているので、彼女とは別メニューをする事を既に決意しておりました^^
「今日はM本御大来てくれないかな? ガシガシとぶん回しなペースを作ってくれるといいのに・・・」 などとブツブツ言ってましたら、
「あ、ウワサをすれば・・・」
とお出でくださいました^^
「ってことでですね、M本さん、夏の市民大会直前のように、レース用のセッティングをお願いしたいのですけど・・・?」 と伺ってみますと、
「アレ? 言ってなかったっけ、ワシね、残念な事に仕事が入っちゃって当日レースに出られないのよ。 だからワシは普通の練習のつもりなんだけど」
聞いてましたけどね、それで結構リレーのオーダーであたふたしたんですけどね、そんなツレナイ事をおっしゃいますな^^ オイラの為に! 一肌脱いでくださいませ!
「しょうがないなあ」 (← 案外嬉しそうだ^^) 「じゃ、ひとつ今日はレースペースなノリで行きますか」
どうもオイラ、最近低調な感じがしてるのは、筋力がすっかり並以下にまで退化しちゃったからのように思います。
考えてみたら、色んな事があって、ウェイトトレを休止してもう半年は軽く経っちゃってるはず。 それに伴って摂取カロリーもかなり抑え目に意識してるし、自転車トレなどと称してエアロビクス系の運動を増やしてるので、ますます筋力が衰えていて当然と言えば当然でしょう。
一時よりも水をきちんと押さえて前進できるだけの筋力を失ってるように思います。 ちょいと由々しき事態かも。
今度の大会が終わったら、またウェイトトレの計画を立てよっと。
やあ、M本御大のおかげで、ブン回す感覚をちょっと思い出せたような気がします。
だけどやはりブン回し系で行くと、フィニッシュが少しおざなりになります。
で、それに気づいて反対にフィニッシュを丁寧にしようとすると、なぜか(!)グライドまでちょっと丁寧にやっちゃうんですなあ。
そ、それは100Frを泳ぐ時のピッチじゃないのか? と自問しながら、なんか脳ミソのどっかがこそばゆい感じが起きて、落ち着かない気持ちになりました。
うーむ、なんとか今回は2週間前に失敗した(ように思う)50Frで燃え尽きたいですなあ。
もちろん、1個メもFrリレーもイメージ通りに泳ぎたいですけどね^^
そうそう、今回はなんとか1組男女混合リレーチームを組めました。 選手ちゃん部のエース、ハンちゃんがアンカーです。 マスターズ大会じゃないので、そういうオーダーもOKなのです。 ハンちゃんがオイラたちに混じって混合リレーに出てみたいとリクエストしたらしい。
なんかねえ、この時期みんな忙しくて、大人部だけではオーダーを組めなかったのでこっちも猫に小判ですよ。 いやいや、大間違いですけどね。 渡りに船です。 結果的に助かりました。
とは言え、実はまだホントにリレーに出場できるかは微妙なんですよね。 果たして我々の計算どおりに事が運ぶか? ちょっと計算が狂ったら即OUTなんです。
さてさてリレーの行方はどうなる? レース後のレポートをお楽しみに!
・・・・ってほどおもしろいネタでもないですけど。
オイラがプール室へ入った時はもうT森ちゃんは泳ぎ始めてました。 その時にすぐにオイラも泳ぎ始められれば同じメニューでいけるんですが、なにしろオイラは泳ぎ始める前の儀式が長い。 ちゃちゃっと短めに儀式をしてしまう、なんて融通も利かない^^
なので彼女と最初の挨拶をしてから20分後にようやくオイラは水中に。 その頃はもうT森ちゃんはすっかりアップメニューを終えているので、彼女とは別メニューをする事を既に決意しておりました^^
「今日はM本御大来てくれないかな? ガシガシとぶん回しなペースを作ってくれるといいのに・・・」 などとブツブツ言ってましたら、
「あ、ウワサをすれば・・・」
とお出でくださいました^^
「ってことでですね、M本さん、夏の市民大会直前のように、レース用のセッティングをお願いしたいのですけど・・・?」 と伺ってみますと、
「アレ? 言ってなかったっけ、ワシね、残念な事に仕事が入っちゃって当日レースに出られないのよ。 だからワシは普通の練習のつもりなんだけど」
聞いてましたけどね、それで結構リレーのオーダーであたふたしたんですけどね、そんなツレナイ事をおっしゃいますな^^ オイラの為に! 一肌脱いでくださいませ!
「しょうがないなあ」 (← 案外嬉しそうだ^^) 「じゃ、ひとつ今日はレースペースなノリで行きますか」
どうもオイラ、最近低調な感じがしてるのは、筋力がすっかり並以下にまで退化しちゃったからのように思います。
考えてみたら、色んな事があって、ウェイトトレを休止してもう半年は軽く経っちゃってるはず。 それに伴って摂取カロリーもかなり抑え目に意識してるし、自転車トレなどと称してエアロビクス系の運動を増やしてるので、ますます筋力が衰えていて当然と言えば当然でしょう。
一時よりも水をきちんと押さえて前進できるだけの筋力を失ってるように思います。 ちょいと由々しき事態かも。
今度の大会が終わったら、またウェイトトレの計画を立てよっと。
やあ、M本御大のおかげで、ブン回す感覚をちょっと思い出せたような気がします。
だけどやはりブン回し系で行くと、フィニッシュが少しおざなりになります。
で、それに気づいて反対にフィニッシュを丁寧にしようとすると、なぜか(!)グライドまでちょっと丁寧にやっちゃうんですなあ。
そ、それは100Frを泳ぐ時のピッチじゃないのか? と自問しながら、なんか脳ミソのどっかがこそばゆい感じが起きて、落ち着かない気持ちになりました。
うーむ、なんとか今回は2週間前に失敗した(ように思う)50Frで燃え尽きたいですなあ。
もちろん、1個メもFrリレーもイメージ通りに泳ぎたいですけどね^^
そうそう、今回はなんとか1組男女混合リレーチームを組めました。 選手ちゃん部のエース、ハンちゃんがアンカーです。 マスターズ大会じゃないので、そういうオーダーもOKなのです。 ハンちゃんがオイラたちに混じって混合リレーに出てみたいとリクエストしたらしい。
なんかねえ、この時期みんな忙しくて、大人部だけではオーダーを組めなかったのでこっちも猫に小判ですよ。 いやいや、大間違いですけどね。 渡りに船です。 結果的に助かりました。
とは言え、実はまだホントにリレーに出場できるかは微妙なんですよね。 果たして我々の計算どおりに事が運ぶか? ちょっと計算が狂ったら即OUTなんです。
さてさてリレーの行方はどうなる? レース後のレポートをお楽しみに!
・・・・ってほどおもしろいネタでもないですけど。
2009.11.03 文化の日Swimming
ちょいと予定に変更がありまして、本日は午後から泳ぎに行きました。
自転車トレとどっちにしようかとちょっと悩みましたが、我らが地方はお昼過ぎはまだちょっと空の様子が不安定な様相を呈しておりましたので、やはりプールへ。
今日はいつものメニューからはちょっと離れて、次の日曜の市民大会(秋)用に泳ぎのチューニング、セッティングをしてみました。
アップはメニューの09-10-05をそのまま。 計800mあって、泳ぎ始める前はちょっと長すぎじゃない? とも思いましたが、実際にやってみると小気味いい感じで、アレ、もう800m泳いじゃったの? って感じでした。
また、このアップメニューも詳しく紹介したいと思いますけど、アップの後半はちょいとビックリなくらい高速です。
で、
本日は主にBrとBaのカキ数とタイムの検証。
Brの25m分に関してはずいぶんたくさんのサンプルを試してみましたが、ターン後、一カキ一ケリで10mくらいまで進み、その後7〜8カキでオイラとしてはちょっとゆっくり過ぎるんじゃないかと思うようなピッチで泳ぐのが、タイム的にはどうも最速です。
や、多めなピッチで泳ぐのと較べて決して楽な泳ぎ方でもないです。 それなりにパワーが要る泳ぎ方です。
しかし、1ストロークに時間を掛けられる分、丁寧に水を捉えてる感があります。 もちろん腰の位置とか姿勢にも気を回せます。
グライドでぐぅーーーーっと伸びてる間は、今すぐにでも次のストロークを始めないとマズイんじゃないか? となんだか焦る気持ちに駆られますが、果たしてそこを我慢できるかどうか・・・です。
Baは実は逆でした。
気持ちよく一カキで「イエイ! 進んでるぅ!!」とグライドを楽しんでると、実はガクッとタイムが落ちます。
BaはCrと同じく、今の段階では少々下品で効率が悪くてもピッチで泳いだ方がいいタイムが出ます。
ところが、ピッチにこだわり過ぎるとたちまちフォームが大崩れしちゃうのですね。
体幹がグニャグニャ。 色んな箇所で水の抵抗を感じ始めます。 伸びも何もなくなります。
伸びすぎず、速く回し過ぎず、そのちょうどいいテンポを会得するのはとても難しい。
残念ながら本番でベストなテンポで泳げる自信などまったく見つけられませんでした。
1個メのカギは、やはりまさにスタミナのピークを迎えている真っ最中のBrをいかに上手に泳ぐことができるか・・・にかかってる気がいたします。
今度の木曜はM本御大が出てきてくれれば、Crの高速系セッティングをしてもらえるのでは・・・と期待しておりますけれども^^
依然としてちょいと体調(いや、心の問題かも知れませんが)が低空飛行な感じを引きずったままなのはたいそう気になる所です。 ちゃっちゃと気合をチャージしないとマズイです。
今年の総決算まであと5日です。
自転車トレとどっちにしようかとちょっと悩みましたが、我らが地方はお昼過ぎはまだちょっと空の様子が不安定な様相を呈しておりましたので、やはりプールへ。
今日はいつものメニューからはちょっと離れて、次の日曜の市民大会(秋)用に泳ぎのチューニング、セッティングをしてみました。
アップはメニューの09-10-05をそのまま。 計800mあって、泳ぎ始める前はちょっと長すぎじゃない? とも思いましたが、実際にやってみると小気味いい感じで、アレ、もう800m泳いじゃったの? って感じでした。
また、このアップメニューも詳しく紹介したいと思いますけど、アップの後半はちょいとビックリなくらい高速です。
で、
本日は主にBrとBaのカキ数とタイムの検証。
Brの25m分に関してはずいぶんたくさんのサンプルを試してみましたが、ターン後、一カキ一ケリで10mくらいまで進み、その後7〜8カキでオイラとしてはちょっとゆっくり過ぎるんじゃないかと思うようなピッチで泳ぐのが、タイム的にはどうも最速です。
や、多めなピッチで泳ぐのと較べて決して楽な泳ぎ方でもないです。 それなりにパワーが要る泳ぎ方です。
しかし、1ストロークに時間を掛けられる分、丁寧に水を捉えてる感があります。 もちろん腰の位置とか姿勢にも気を回せます。
グライドでぐぅーーーーっと伸びてる間は、今すぐにでも次のストロークを始めないとマズイんじゃないか? となんだか焦る気持ちに駆られますが、果たしてそこを我慢できるかどうか・・・です。
Baは実は逆でした。
気持ちよく一カキで「イエイ! 進んでるぅ!!」とグライドを楽しんでると、実はガクッとタイムが落ちます。
BaはCrと同じく、今の段階では少々下品で効率が悪くてもピッチで泳いだ方がいいタイムが出ます。
ところが、ピッチにこだわり過ぎるとたちまちフォームが大崩れしちゃうのですね。
体幹がグニャグニャ。 色んな箇所で水の抵抗を感じ始めます。 伸びも何もなくなります。
伸びすぎず、速く回し過ぎず、そのちょうどいいテンポを会得するのはとても難しい。
残念ながら本番でベストなテンポで泳げる自信などまったく見つけられませんでした。
1個メのカギは、やはりまさにスタミナのピークを迎えている真っ最中のBrをいかに上手に泳ぐことができるか・・・にかかってる気がいたします。
今度の木曜はM本御大が出てきてくれれば、Crの高速系セッティングをしてもらえるのでは・・・と期待しておりますけれども^^
依然としてちょいと体調(いや、心の問題かも知れませんが)が低空飛行な感じを引きずったままなのはたいそう気になる所です。 ちゃっちゃと気合をチャージしないとマズイです。
今年の総決算まであと5日です。
2009.11.01 Sat.Swim Report 1031
メニューは09-10-4(3700m 128分 ラウンド1)。 距離は短めですが、後半はメニュー表を眺めるだけで気分が悪くなりそうな1500mです。
前半も楽でたまんねーってワケじゃ決してないです。 そう簡単には目標設定タイムをクリアできません。 かなり気合を入れてもギリギリ間に合うか、2〜3秒遅れます。
この前の木曜はエネルギーを絞り出せなくて、この前半部分もオシマイまではできませんでした。
後半部分、正直泳ぎきれる自信がなかったので、せめて少しでも楽に泳げるようにと考えて、昨日はSCSラバーのロングスパッツ(つまり勝負パンツだ!)を穿きました。
200×4 3H1E E=Fr
100×4 同上
50×4 同上
25×4 同上
これを基本Flyです。 つまり、1500m中の1125mをバッタで泳げ、と。
最初の200×4。 4本目でクロールを泳ぎ始めた時の何とも言えない妙な幸せ感が素敵です。 や、明らかにオイラは騙されてます。 オイラも詐欺師にカモにされちゃうタイプかも〜・・・ とクロールをしながら思ってました^^
もちろん距離が短くなるにつれて運動強度は上がります。 ラスト25×4でのバッタ部はほぼオールアウトです。
オイラはせいぜい50m程度までしかきちんと泳げないのだと思いました。 100m以上を泳いでいる時のラスト50mなんてフォームが乱れに乱れまくって、はっきり言ってもうバッタじゃないです。 肩を水面上に出すのが困難で腕が前へ出ませんもん。 したがってタイミングも狂うし、潜り過ぎにもつながるし、話にならない。
でも、単位距離が50mにまでなれば、レストタイムは少なくとも、なんとかビシバシと格好だけはキープして泳げます。
30秒程度でも休めるか休めないかはとても大きいです。 つまり、運動しながらではエネルギーを筋肉にチャージできないんですなあ。 少しでも休めればその間に50m分程度のエネルギーを素早くチャージできる感じがします。
200×4をなんとか終えた時点で、ようやくこの1500mを泳ぎ切れるかも・・・と思えたんですが、どうにか漕ぎつけたダウン泳はちょっと放心状態でした^^
オイラ的ギリギリな3700mメニューでございました。
いつもよりさらに時間をかけてダウンストレッチをしている頃、キッズの水泳教室が済んで、S本師がゆっくりと往復し始めました。 相変わらず一カキで進む距離がすごいですわ。 ゆっくりと言っても、動作がゆっくりなだけ(50mで19カキとか)で、スピードは50m/40秒を切ってますからね。
オイラにはまだまだ理解不能な推進装置があるんでしょうなあ。 異次元の住人だよなあ。
逆か。
もうちょっと以前まではS本師の泳ぎを見て「ふぇー・・・」って驚くだけでしたが、F木コーチに泳ぐ理屈をたくさん教わった今の方が、ますますS本師の泳ぎを不思議に感じます。
一体全体、どこであの推進力を作ってるんだろう?
ストロークももちろんでしょうけど、やっぱキックの効率かなあ?
当然、推進力だけの問題でもないんでしょうけども。
そうやって目の前でリアルを見ているのに、自分に置き換えてもイメージができませんからね。
38秒とかで泳ぐのに18カキとか19カキとかなんて、絶対に無理な気がする。
S本師がプールから上がるのを待って、採暖室で久しぶりにオシャベリしました。 今度、市民大会の1週間後に、F木コーチが企画してるあるイベントについての話題が一番盛り上がったかな?
以前にも少々ここで紹介した事もありますが、あの金メダリストのチームにもいた泳法解析の専門家を招いて水泳クリニックを開催する予定です。 そのネタはまた別便で書きますけど、S本師としてもかなり興味を惹かれたようでした。
あ、採暖室でオシャベリというせっかくの機会ですけども、
「なんであんなにすごく進めるんですか?」 などとヤボな質問なんてもうしませんよ。
とりあえずは今度の市民大会の晩の部への出席について念を押させてもらうだけに止めました。
おっとそうだ、どっかお店を予約しとかんといかんわ。
それと昨日は勝負パンツだったからでしょうけど、Brで25m/23秒台なんてのを出せちゃったかも。 ちなみにその時は7カキでした。 多少はBrもマシになったかな? ウヒヒ^^
それが個メの流れの中でできたら、19秒、24秒、23秒、18秒で、今の時点では100点満点な1個メを泳げるんだけどなあ。 まだまだ絵に描いた餅レベルの妄想だな。
前半も楽でたまんねーってワケじゃ決してないです。 そう簡単には目標設定タイムをクリアできません。 かなり気合を入れてもギリギリ間に合うか、2〜3秒遅れます。
この前の木曜はエネルギーを絞り出せなくて、この前半部分もオシマイまではできませんでした。
後半部分、正直泳ぎきれる自信がなかったので、せめて少しでも楽に泳げるようにと考えて、昨日はSCSラバーのロングスパッツ(つまり勝負パンツだ!)を穿きました。
200×4 3H1E E=Fr
100×4 同上
50×4 同上
25×4 同上
これを基本Flyです。 つまり、1500m中の1125mをバッタで泳げ、と。
最初の200×4。 4本目でクロールを泳ぎ始めた時の何とも言えない妙な幸せ感が素敵です。 や、明らかにオイラは騙されてます。 オイラも詐欺師にカモにされちゃうタイプかも〜・・・ とクロールをしながら思ってました^^
もちろん距離が短くなるにつれて運動強度は上がります。 ラスト25×4でのバッタ部はほぼオールアウトです。
オイラはせいぜい50m程度までしかきちんと泳げないのだと思いました。 100m以上を泳いでいる時のラスト50mなんてフォームが乱れに乱れまくって、はっきり言ってもうバッタじゃないです。 肩を水面上に出すのが困難で腕が前へ出ませんもん。 したがってタイミングも狂うし、潜り過ぎにもつながるし、話にならない。
でも、単位距離が50mにまでなれば、レストタイムは少なくとも、なんとかビシバシと格好だけはキープして泳げます。
30秒程度でも休めるか休めないかはとても大きいです。 つまり、運動しながらではエネルギーを筋肉にチャージできないんですなあ。 少しでも休めればその間に50m分程度のエネルギーを素早くチャージできる感じがします。
200×4をなんとか終えた時点で、ようやくこの1500mを泳ぎ切れるかも・・・と思えたんですが、どうにか漕ぎつけたダウン泳はちょっと放心状態でした^^
オイラ的ギリギリな3700mメニューでございました。
いつもよりさらに時間をかけてダウンストレッチをしている頃、キッズの水泳教室が済んで、S本師がゆっくりと往復し始めました。 相変わらず一カキで進む距離がすごいですわ。 ゆっくりと言っても、動作がゆっくりなだけ(50mで19カキとか)で、スピードは50m/40秒を切ってますからね。
オイラにはまだまだ理解不能な推進装置があるんでしょうなあ。 異次元の住人だよなあ。
逆か。
もうちょっと以前まではS本師の泳ぎを見て「ふぇー・・・」って驚くだけでしたが、F木コーチに泳ぐ理屈をたくさん教わった今の方が、ますますS本師の泳ぎを不思議に感じます。
一体全体、どこであの推進力を作ってるんだろう?
ストロークももちろんでしょうけど、やっぱキックの効率かなあ?
当然、推進力だけの問題でもないんでしょうけども。
そうやって目の前でリアルを見ているのに、自分に置き換えてもイメージができませんからね。
38秒とかで泳ぐのに18カキとか19カキとかなんて、絶対に無理な気がする。
S本師がプールから上がるのを待って、採暖室で久しぶりにオシャベリしました。 今度、市民大会の1週間後に、F木コーチが企画してるあるイベントについての話題が一番盛り上がったかな?
以前にも少々ここで紹介した事もありますが、あの金メダリストのチームにもいた泳法解析の専門家を招いて水泳クリニックを開催する予定です。 そのネタはまた別便で書きますけど、S本師としてもかなり興味を惹かれたようでした。
あ、採暖室でオシャベリというせっかくの機会ですけども、
「なんであんなにすごく進めるんですか?」 などとヤボな質問なんてもうしませんよ。
とりあえずは今度の市民大会の晩の部への出席について念を押させてもらうだけに止めました。
おっとそうだ、どっかお店を予約しとかんといかんわ。
それと昨日は勝負パンツだったからでしょうけど、Brで25m/23秒台なんてのを出せちゃったかも。 ちなみにその時は7カキでした。 多少はBrもマシになったかな? ウヒヒ^^
それが個メの流れの中でできたら、19秒、24秒、23秒、18秒で、今の時点では100点満点な1個メを泳げるんだけどなあ。 まだまだ絵に描いた餅レベルの妄想だな。
2009.10.30 新 On Thur. Swimmin' 1029
昨日の参加者はサツキパパ、オイラ、仕事で遅れてT森ちゃん。
オイラは昨日は全然ダメでした。 原因はよく分かってます。
お昼がいつもより早めでしかも量的に少なく、かつ、プールへ出かける前のバナナを食い忘れた事による、エネルギー不足でしょう。
途中でマジでエンプティ。 2000m泳ぐのが激しく大変でした。 途中でオイラはもう泳ぐのをやめて、サツキパパのコーチ役をもっぱらやってました。
根性じゃ乗り切れんですわ^^
それでもまだオイラが泳いでいる時に、クロールに関してオイラとしてはとても重大な指導が入りました。
「カキ数が多すぎるよ」
その時はオイラ自身はカウントしてなかったですけど、6mか7mくらいからストロークを始めて、19カキか20カキしてたんだそうです。 1m進むのに1カキ以上してちゃ全然ダメじゃないか、と。 もっと大きく丁寧にストロークして、滑るように進まないと!
ガビーン!!
そうだったのか、自分でカウントしてる時は注意してるから、疲労ピークの最悪な時に18か19カキになる事も今でもありますが、通常運転だと14〜16カキで泳いでいます。 それで大体25m/20秒って感じなんですが、無意識だと、同じように泳いでいるつもりで20カキくらいやっちゃってるんですねえ。
ビックリしました。
もしかしたら、昨日は上述の通りエネルギー不足だったので、ギア軽めのケイデンス(自転車用語ですが^^)を高めにして泳いでいたのかも知れませんけどね。
指摘があった後、努めて大きいストロークに切り替えたんですが、オイラの考えた通りだったかも知れません。 大きな重いストロークをしようと思うと、あっという間に息切れしちゃうんです。
ちょっとこれからは気をつけて時折カウントしとこうっと。 ビックリしましたわ。
もうひとつ、体調はそんな感じで低空飛行だったんですけども、実は何気なく25Brの自己ベストを出しちゃってた気がします。 オイラこれまでクロックの秒針が24秒とかに絡んだ事なかったんですよ。
ええ、相変わらずBrは安定して下手で遅いんですけど、昨日はなんだかキックがいつもより水に引っ掛かる感じがしちゃってました。
内心「イエイ!」って思ってたんですが、そこでまたコーチから一言。
「足の引きつけ、膝頭をもっと腹にくっつくくらい引きつけてもいいから」と。
いやあ、なんぼなんでも・・・・・・え? もっと?
そ、そうなのかなあ? なんかここに床があったら正座できそうな勢いで引きつけてますけど・・・? も、もっとですか?
うーむ・・・コーチ、せっかくさっき足が水に引っ掛かるちょっといい感触が、どっか異次元の世界に飛んで行ってしまいましたぜ。
まあね、いつもの事でしょうけどね。 更に前へ進むための一種のステップドリルなんでしょうけども・・・
そんなこんなで頭も体も疲れてレストしてると、
サツキパパからドリルの内容を教えろとリクエストがありまして。 それで昨日は途中から彼のコーチ役を。
バッタのドリルなんですけど、手はBrのハーフプルで、キックとのタイミングを合わせるヤツがあります。
それができない! 解らない! とおっしゃる。
ので、
「じゃあ、ちょっと普通にバッタを1本泳いでみてよ」 と言って泳いでもらいました。
フム、なるほど、大まかには悪くないんだけど、やはりなんだかカキと特に第二キックのタイミングが狂ってる気がします。 ちょっとだけなんだけど微妙にキックが早い。
それが結局1サイクルを通して全体的にタイミングが合わない原因となってる感じ。 それでBrのハーフプルとも合わないんですわ。
その手と足とのタイミングを覚えるためのドリルなんですけどね。
当たり前ですけどねえ、人に泳ぎを教えるのは、自分ができるようになる事よりずいぶん難しいですね。
ま、これも「量」ですけどね。
今は完璧にできなくても、それっぽい動作を繰り返し行なって、上手い人の泳ぎを見ながら、バンバン練習を重ねれば、いつの間にか自動修正されてできちゃってるもんですけども。
昨日はなんだかそんな日でした。
オイラは昨日は全然ダメでした。 原因はよく分かってます。
お昼がいつもより早めでしかも量的に少なく、かつ、プールへ出かける前のバナナを食い忘れた事による、エネルギー不足でしょう。
途中でマジでエンプティ。 2000m泳ぐのが激しく大変でした。 途中でオイラはもう泳ぐのをやめて、サツキパパのコーチ役をもっぱらやってました。
根性じゃ乗り切れんですわ^^
それでもまだオイラが泳いでいる時に、クロールに関してオイラとしてはとても重大な指導が入りました。
「カキ数が多すぎるよ」
その時はオイラ自身はカウントしてなかったですけど、6mか7mくらいからストロークを始めて、19カキか20カキしてたんだそうです。 1m進むのに1カキ以上してちゃ全然ダメじゃないか、と。 もっと大きく丁寧にストロークして、滑るように進まないと!
ガビーン!!
そうだったのか、自分でカウントしてる時は注意してるから、疲労ピークの最悪な時に18か19カキになる事も今でもありますが、通常運転だと14〜16カキで泳いでいます。 それで大体25m/20秒って感じなんですが、無意識だと、同じように泳いでいるつもりで20カキくらいやっちゃってるんですねえ。
ビックリしました。
もしかしたら、昨日は上述の通りエネルギー不足だったので、ギア軽めのケイデンス(自転車用語ですが^^)を高めにして泳いでいたのかも知れませんけどね。
指摘があった後、努めて大きいストロークに切り替えたんですが、オイラの考えた通りだったかも知れません。 大きな重いストロークをしようと思うと、あっという間に息切れしちゃうんです。
ちょっとこれからは気をつけて時折カウントしとこうっと。 ビックリしましたわ。
もうひとつ、体調はそんな感じで低空飛行だったんですけども、実は何気なく25Brの自己ベストを出しちゃってた気がします。 オイラこれまでクロックの秒針が24秒とかに絡んだ事なかったんですよ。
ええ、相変わらずBrは安定して下手で遅いんですけど、昨日はなんだかキックがいつもより水に引っ掛かる感じがしちゃってました。
内心「イエイ!」って思ってたんですが、そこでまたコーチから一言。
「足の引きつけ、膝頭をもっと腹にくっつくくらい引きつけてもいいから」と。
いやあ、なんぼなんでも・・・・・・え? もっと?
そ、そうなのかなあ? なんかここに床があったら正座できそうな勢いで引きつけてますけど・・・? も、もっとですか?
うーむ・・・コーチ、せっかくさっき足が水に引っ掛かるちょっといい感触が、どっか異次元の世界に飛んで行ってしまいましたぜ。
まあね、いつもの事でしょうけどね。 更に前へ進むための一種のステップドリルなんでしょうけども・・・
そんなこんなで頭も体も疲れてレストしてると、
サツキパパからドリルの内容を教えろとリクエストがありまして。 それで昨日は途中から彼のコーチ役を。
バッタのドリルなんですけど、手はBrのハーフプルで、キックとのタイミングを合わせるヤツがあります。
それができない! 解らない! とおっしゃる。
ので、
「じゃあ、ちょっと普通にバッタを1本泳いでみてよ」 と言って泳いでもらいました。
フム、なるほど、大まかには悪くないんだけど、やはりなんだかカキと特に第二キックのタイミングが狂ってる気がします。 ちょっとだけなんだけど微妙にキックが早い。
それが結局1サイクルを通して全体的にタイミングが合わない原因となってる感じ。 それでBrのハーフプルとも合わないんですわ。
その手と足とのタイミングを覚えるためのドリルなんですけどね。
当たり前ですけどねえ、人に泳ぎを教えるのは、自分ができるようになる事よりずいぶん難しいですね。
ま、これも「量」ですけどね。
今は完璧にできなくても、それっぽい動作を繰り返し行なって、上手い人の泳ぎを見ながら、バンバン練習を重ねれば、いつの間にか自動修正されてできちゃってるもんですけども。
昨日はなんだかそんな日でした。
2009.10.30 映画ルパンの原作を読む
木曜練習レポートはちょっと後回し。
県立図書館まで足を伸ばして、先日観て、オイラ的今年のベストに輝いた映画「ルパン」、の原作(というよりお話のベース)を読みました。
「カリオストロ伯爵夫人」 創元推理文庫版で、カバーなどとっくに取れちゃっているかなり古い本でした。
映画のベースなので、やはり20歳になったばかりの初々しいアルセーヌ・ルパンの物語です。 実はまだアルセーヌ・ルパンを名乗っていません。 アルセーヌ〜も偽名じゃないんですが、この物語では母方の姓とアルセーヌとは違う名で登場します。
これから怪盗(泥棒?、詐欺師?)への道を歩み始めるのですが、
作品のタイトルとなっているカリオストロ伯爵夫人・・・・・・かも知れないと言われているジョゼフィーヌと言う絶世の美女との関係ももちろん壮絶に描かれております。
夫人、というからには誰かの奥さんでないと変な気がしますが、なんかオイラはその辺にはとても疎くて、よく理解できません。
そこは置いといて、このジョゼフィーヌって女は、ルパン三世で言えば、まさに峰不二子ですな。
アルセーヌの孫が主人公のマンガ・アニメと対比するのもナンセンスですけども、この原作を読んでいて、ああ、不二子はジョゼフィーヌがモデルのキャラだったんだな、と納得できます。
少々こんがらがるような事を書きますが、
かの大傑作、宮崎駿氏のアニメ映画「ルパン三世 カリオストロの城」の中で、ルパン三世についてクラリスが不二子に
「あの方を御存知なの?」
と問い、不二子がこう答えます。
「うんざりするほどね。 時には味方、時には敵、恋人だった事もあったかな?」
さらにクラリスに
「捨てられたの?」
と問われ、不二子は
「ううん、捨てたの。 気を付けて、彼、生まれつきの女ったらしよ」
と答えます。
ジョゼフィーヌなら尋ねられても恐らくそんなアドバイスめいたセリフなど言わないとも思いますが、オイラは今回小説を読んでいてごく自然に上記のクラリスと不二子の会話を思い出しました。
不二子の元となったモデルに関してはデュマ「三銃士」の悪女ミレディと聞いた事もありますが、オイラの感想としてはむしろ不二子はジョゼフィーヌに近い感じがします。
どのみち、ジョゼフィーヌは非常に魅力あるキャラクターです。 ルパンへの愛憎、そしてルパンのジョゼフィーヌへ対する愛憎が複雑に絡み合い、物語を単なる冒険推理モノではなくしています。
正直、ジョゼフィーヌのあまりに「女」な部分の描かれ方に幾度も背筋がゾクゾクしました。 怖いよ〜、でも絡め取られてみたい気もするよ〜 ・・・って感じ。
ルパンのシリーズって、ハッキリと大人向けの物語だったのだなあとようやく理解できました。 モーリス・ルブランってすげえ。 今さらですけども。
そう言えば、今巷で話題の、何人もの男を手玉に取ったと言われる、ちょっと小太り(?)な女詐欺師(34)もちょっとだけイメージが被りますなあ。 オイラとしてはなかなかタイムリーな事件です。
惜しいのは、創元推理文庫版の訳者さん。
1950年代後半の訳だからなのか、現代からすると違和感バリバリな言葉が多いのは分かるけど、それにしてももうちょっとなんとか・・・ オイラとしてはもうひとつ馴染めないですわ。
これは賛否両論あると思いますけど、ルパンが「リュパン」であるのは仕方ないというか、その方がよりフランス語っぽいのかも知れませんが、それでももう日本では「ルパン」の方が一般的であったはずで、それに合わせた方がよかったんじゃないだろうかと思ってみたり。
俄然、他の大人向けルパン・シリーズにも興味が湧きましたが、別の人の訳でも出ているとの事なので、今後はそちらを探して読んでみようと思います。
県立図書館まで足を伸ばして、先日観て、オイラ的今年のベストに輝いた映画「ルパン」、の原作(というよりお話のベース)を読みました。
「カリオストロ伯爵夫人」 創元推理文庫版で、カバーなどとっくに取れちゃっているかなり古い本でした。
映画のベースなので、やはり20歳になったばかりの初々しいアルセーヌ・ルパンの物語です。 実はまだアルセーヌ・ルパンを名乗っていません。 アルセーヌ〜も偽名じゃないんですが、この物語では母方の姓とアルセーヌとは違う名で登場します。
これから怪盗(泥棒?、詐欺師?)への道を歩み始めるのですが、
作品のタイトルとなっているカリオストロ伯爵夫人・・・・・・かも知れないと言われているジョゼフィーヌと言う絶世の美女との関係ももちろん壮絶に描かれております。
夫人、というからには誰かの奥さんでないと変な気がしますが、なんかオイラはその辺にはとても疎くて、よく理解できません。
そこは置いといて、このジョゼフィーヌって女は、ルパン三世で言えば、まさに峰不二子ですな。
アルセーヌの孫が主人公のマンガ・アニメと対比するのもナンセンスですけども、この原作を読んでいて、ああ、不二子はジョゼフィーヌがモデルのキャラだったんだな、と納得できます。
少々こんがらがるような事を書きますが、
かの大傑作、宮崎駿氏のアニメ映画「ルパン三世 カリオストロの城」の中で、ルパン三世についてクラリスが不二子に
「あの方を御存知なの?」
と問い、不二子がこう答えます。
「うんざりするほどね。 時には味方、時には敵、恋人だった事もあったかな?」
さらにクラリスに
「捨てられたの?」
と問われ、不二子は
「ううん、捨てたの。 気を付けて、彼、生まれつきの女ったらしよ」
と答えます。
ジョゼフィーヌなら尋ねられても恐らくそんなアドバイスめいたセリフなど言わないとも思いますが、オイラは今回小説を読んでいてごく自然に上記のクラリスと不二子の会話を思い出しました。
不二子の元となったモデルに関してはデュマ「三銃士」の悪女ミレディと聞いた事もありますが、オイラの感想としてはむしろ不二子はジョゼフィーヌに近い感じがします。
どのみち、ジョゼフィーヌは非常に魅力あるキャラクターです。 ルパンへの愛憎、そしてルパンのジョゼフィーヌへ対する愛憎が複雑に絡み合い、物語を単なる冒険推理モノではなくしています。
正直、ジョゼフィーヌのあまりに「女」な部分の描かれ方に幾度も背筋がゾクゾクしました。 怖いよ〜、でも絡め取られてみたい気もするよ〜 ・・・って感じ。
ルパンのシリーズって、ハッキリと大人向けの物語だったのだなあとようやく理解できました。 モーリス・ルブランってすげえ。 今さらですけども。
そう言えば、今巷で話題の、何人もの男を手玉に取ったと言われる、ちょっと小太り(?)な女詐欺師(34)もちょっとだけイメージが被りますなあ。 オイラとしてはなかなかタイムリーな事件です。
惜しいのは、創元推理文庫版の訳者さん。
1950年代後半の訳だからなのか、現代からすると違和感バリバリな言葉が多いのは分かるけど、それにしてももうちょっとなんとか・・・ オイラとしてはもうひとつ馴染めないですわ。
これは賛否両論あると思いますけど、ルパンが「リュパン」であるのは仕方ないというか、その方がよりフランス語っぽいのかも知れませんが、それでももう日本では「ルパン」の方が一般的であったはずで、それに合わせた方がよかったんじゃないだろうかと思ってみたり。
俄然、他の大人向けルパン・シリーズにも興味が湧きましたが、別の人の訳でも出ているとの事なので、今後はそちらを探して読んでみようと思います。
2009.10.29 ちょっとお遊び
カシミール3D というソフトをご存知でしょうか?
何年か前のある夏に壊れてしまったHDDにはインストールしてたんですが、クラッシュ以来オイラもすっかり忘れていました。
近頃、自転車トレとして峠越えをよくやるようになったんで、ブログで峠道周辺の地形をもっと分かりやすくお手軽に説明できるアイテムがなかったかな? と考えていたら思い出しました。
グーグルアースもオモシロイんですけど、残念な事に皆様にご紹介したい地域の多くが解像度の低いデータしかないんですよね。
その点、カシミールならリアルな画像ではないですけど、日本全国どこでもハッキリした画像を利用できるので、ちょっと地図に慣れている人ならとても分かりやすいかと思います。
ちなみに

これは、我が家の東南東1kmにある丘(H=70mくらい)のちょっと上空から我が家の方を観たデータを画像に表したモノです。 つまりはその丘から西北西の方向を眺めた立体地図です。
ベースは地理院の1/25000地形図で、それに標高データを組み込んであります。
おおよそ画の中央辺りのどこかが我が家です。
画像の右下に郵便局のマークがありますが、ここがオイラがよく利用する局です。
左下はオイラがよく利用する酒屋さん。 プールからの帰り、また自転車トレの帰りにオイラを幸せにしてくれるアイテムを売っています。
某公園 としたのは、昨年までウチの愛犬と毎日散歩へ行っていた場所であり、また青空ジムでもあった場所です。 ジムとしてはまた復活する時があるやも知れません。
いかがです? おもしろいし分かりやすいでしょ。
地図を眺めるのが好きな人なら全然飽きずに、時間が経つのも忘れてしまうようなアプリケーションだと思いますよ。
カシミール3Dそのものはフリーソフトです。 で、地理院がネットでサービスしてくれている地形図と連動させれば、全国の地形図を切れ目なしに閲覧できます。
ただし、標高のデータは残念ながらシェアウェアなんですよね^^
つまり、上でご紹介したような3Dでのバードヴューを楽しもうと思うと、ちょびっとですがお金が必要です。
上図は市街地中心部にほど近い場所なので、丘陵地帯があっても、せいぜい画のようなくらいの立体感しかありませんけども、例えばこれ。

これは説明不要でしょうけど、富士山の頂上付近をほぼ南側の空から観た画です。
立体感に関してはバッチリかと思います^^
黄土色のシマシマが分かります? あれがコンター(等高線)です。 よーく観ると所々標高も記されていますが、それはちょっと識別できないかも知れません。
対象の物体があまりにも巨大なので、地形図と標高データをリンクさせていると言われても、逆にピンときにくいかも知れません。
我が家周辺のローカルな画の方に話を戻しますが、土地鑑のある方、勘の良い方、または地形図の読み方に精通しておられる方なら、画を何ヶ所かモザイクでぼかしましたけども、それでもリアルに我が家の位置をある程度特定できちゃうかもしれませんね。
それくらい見事に地理院の地形図と標高データがリンクしてます。
もし我が家の位置が分かっても、襲撃には来ないで下さいませ^^
それと、1/25000地形図がベースなので、道幅に関してはデフォルメ、というよりも地形図作成の規定に則って描かれているので正確じゃないです。
とまあ今後、自転車トレで新たな峠にアタックした際は、このソフトを使ってざっとどんな地形だったのかをお伝えできればいいかな? などと思ってます。
何年か前のある夏に壊れてしまったHDDにはインストールしてたんですが、クラッシュ以来オイラもすっかり忘れていました。
近頃、自転車トレとして峠越えをよくやるようになったんで、ブログで峠道周辺の地形をもっと分かりやすくお手軽に説明できるアイテムがなかったかな? と考えていたら思い出しました。
グーグルアースもオモシロイんですけど、残念な事に皆様にご紹介したい地域の多くが解像度の低いデータしかないんですよね。
その点、カシミールならリアルな画像ではないですけど、日本全国どこでもハッキリした画像を利用できるので、ちょっと地図に慣れている人ならとても分かりやすいかと思います。
ちなみに

これは、我が家の東南東1kmにある丘(H=70mくらい)のちょっと上空から我が家の方を観たデータを画像に表したモノです。 つまりはその丘から西北西の方向を眺めた立体地図です。
ベースは地理院の1/25000地形図で、それに標高データを組み込んであります。
おおよそ画の中央辺りのどこかが我が家です。
画像の右下に郵便局のマークがありますが、ここがオイラがよく利用する局です。
左下はオイラがよく利用する酒屋さん。 プールからの帰り、また自転車トレの帰りにオイラを幸せにしてくれるアイテムを売っています。
某公園 としたのは、昨年までウチの愛犬と毎日散歩へ行っていた場所であり、また青空ジムでもあった場所です。 ジムとしてはまた復活する時があるやも知れません。
いかがです? おもしろいし分かりやすいでしょ。
地図を眺めるのが好きな人なら全然飽きずに、時間が経つのも忘れてしまうようなアプリケーションだと思いますよ。
カシミール3Dそのものはフリーソフトです。 で、地理院がネットでサービスしてくれている地形図と連動させれば、全国の地形図を切れ目なしに閲覧できます。
ただし、標高のデータは残念ながらシェアウェアなんですよね^^
つまり、上でご紹介したような3Dでのバードヴューを楽しもうと思うと、ちょびっとですがお金が必要です。
上図は市街地中心部にほど近い場所なので、丘陵地帯があっても、せいぜい画のようなくらいの立体感しかありませんけども、例えばこれ。

これは説明不要でしょうけど、富士山の頂上付近をほぼ南側の空から観た画です。
立体感に関してはバッチリかと思います^^
黄土色のシマシマが分かります? あれがコンター(等高線)です。 よーく観ると所々標高も記されていますが、それはちょっと識別できないかも知れません。
対象の物体があまりにも巨大なので、地形図と標高データをリンクさせていると言われても、逆にピンときにくいかも知れません。
我が家周辺のローカルな画の方に話を戻しますが、土地鑑のある方、勘の良い方、または地形図の読み方に精通しておられる方なら、画を何ヶ所かモザイクでぼかしましたけども、それでもリアルに我が家の位置をある程度特定できちゃうかもしれませんね。
それくらい見事に地理院の地形図と標高データがリンクしてます。
もし我が家の位置が分かっても、襲撃には来ないで下さいませ^^
それと、1/25000地形図がベースなので、道幅に関してはデフォルメ、というよりも地形図作成の規定に則って描かれているので正確じゃないです。
とまあ今後、自転車トレで新たな峠にアタックした際は、このソフトを使ってざっとどんな地形だったのかをお伝えできればいいかな? などと思ってます。
2009.10.26 マスターズ初参戦 09秋
クラブが立ち上がって=マスターズ登録をして1年半。 ようやくマスターズの大会に出場と相成りました。
これまでも出ようと思えば出られたんですが、県の東端に位置する我が街と県の西寄りに位置する街にあるプールとの交互開催なので、なんだかタイミングが悪くて出られなかったのでした。
この度はホームプールでの開催で、出るのをやめる理由もなかったんで参加しました。 なんかちょっと後ろ向きな書き方ですね^^
我らがクラブからの出場はM本さん、T森ちゃん、オイラの3人。 他の3人はそれぞれお仕事などがカブって都合が悪かったようです。
結論から申しまして、
オイラはダメダメでした。 木曜の練習で感触はありましたけどねえ。
50Fr、初めて自己ベストを更新すること叶わず・・・です。 いや、短水路としては昨秋の市民大会と較べて2.7秒の大更新ですが、2ヶ月前に長水路で32秒台が出ちゃってますからねえ。
オイラとしちゃ、短水路でならせめて32秒台前半、できれば31秒台に乗せられるタイムを出せなくちゃいかんだろう、と考えておりましたが、気合がまったく足らなかったですわ。
先に泳いだのは1個メでした。
4コース:シャークM本、5コース:シャーク若かりし頃からのライバルK地氏、6コース:オイラ。
K地氏はSCSラバーのブルーセブンティーンを着てます。
1ヶ月くらい前にダイブの練習をしたんですが、どうなんだろうな、あの練習の通りには跳べなかった気がします。 今回はビデオがないので分かんないですわ。
リアクションタイムも誰も見てくれてないので不明。 夏の市民大会と同程度って所でしょう。
Flyはすごく抑えましたが、お隣のコースK地氏とそんなに違わない感じでBaへのターンに入れたと思います。 ところが、Brにターンしたらもうお隣は遥か遠くに背中が霞んで見えるか見えないか。 Frで全力を尽くすも結果は
1分38秒65
昨年の秋市民からわずかに1秒余りの更新に止まりました。 あーあ・・・1分30秒を切るという今年の目標には全然です。
ちなみに1位はK地氏がブッチギリで1分15秒台。 我らがシャークは1分22秒台。 オイラがクロールを泳ぎだした頃にはシャークもゴールしていた計算ですね。 それを更に7秒上回ってK地氏。
「アイツはそもそもIMが専門みたいなもんなんだよ。 特にBaが速いからな、最後のクロールじゃ全然追いつけない!」と悔しさを滲ませていたシャーク。
「それよりも、T森に負けたことがもっと悔しいよ、オレは!」 などとも。
実は男子1個メに先立って女子1個メが行なわれており、T森ちゃんは1分20秒台でクラス優勝はもちろん、トータルでもブッチギリで優勝してました。
オイラにもイイワケはあります。
前半、あまりにも抑えすぎたと思うんです。 特にBaの時はもっとガッショでピッチを上げても良かったかと。 もちろんラストのクロール25mは全力で泳いだと思うけど、ゴール後は息の上がり方もそれほどじゃなかったし、なんだかまだ余力も感じてました。
2週間後のレースでは今年の目標は達成できなくても、せめて1分35秒は切れるように泳ぎたいと。
いわゆる下方修正ってヤツです^^
それから約1時間後に50Frのレースがありました。
水着は勝負パンツに穿き替えました。 ティゴラのSCSラバー。 やっと馴染んできた感じもするのに、来シーズンはもう使えないんですかね?
マスターズや市民大会としてはまだはっきりとはルールが決定してないようですが、水連の流れに準じるだろうと言われてるらしいので、次の市民大会で現役引退となる予定です。
その後は夏の海用パンツと、たまにトレーニング用にプールで穿きます。 試合で使えないならの話ですけど。
さて、レースの方は、スタートダイブの感触は個人メドレーの時と大差なし。 あんなもんかな? って感じですが、 今後はスタート〜15mくらいまでの技術をもっと追求して行きたいです。
夏の大会の時のように可及的ハイピッチを狙いましたけど、今回はもうひとつ心がけたいと思うことがあったんです。 それはフィニッシュをきちんとカキ切る事。
しかし、フィニッシュまできちんと掻くと、やっぱ回転数を思ったように上げられないですねえ。
100Frならそういうストロークがいいかも知れませんが、50ならもっとブンブン回した方が正解なような気がしました。
それと、今回は夏大会の直前のように可及的ハイピッチでぶん回すシミュレーションをしておかなかったのも敗因でしょう。
こういうのを「チューニングのミス」というのかも知れません。
ターンはえらく気持ちよく決まりました。 ドーンと足裏が壁にジャストミートしました。 しばらく足の裏がちょっと痛かったくらいです^^
で、タイムは
33秒23
・・・あーあ・・・ 非常に残念な記録です。
夏の市民水泳大会で32秒台を出してなかったらすごく嬉しかったでしょうが、今となってはあの日が長水路であった事がさらに落胆の色を濃くしております。
ターンは上手く決まったと思うんだけどなあ・・・ その後のドルフィンキック6発もグングンと進む感触があったのに。
ターンを終えた直後は
「あーあ、31秒台出ちゃったよ!」などと心の中でニヤリとしてましたけどね・・・ 呆れますな^^
実はその後にもう一つオチが待ってました。
シャークM本さんと話をした時、
「すごいねDちゃん、30秒台でクラス大会新記録ってアナウンスがあったぞ!」
「え・・・?」
パネルにドンと手を突いて見上げた電光掲示板に出てたのは
「2着 5コース 33秒23」だと思ったけど、アレは見間違いだったのだらうか・・・
どうもシャークはなんか勘違いをされていたようで^^ 一瞬オイラも小躍りしそうになりましたけども^^
予定を終了したんで、オイラはそそくさと第九の合唱の練習へ向かったのでした。
これまでも出ようと思えば出られたんですが、県の東端に位置する我が街と県の西寄りに位置する街にあるプールとの交互開催なので、なんだかタイミングが悪くて出られなかったのでした。
この度はホームプールでの開催で、出るのをやめる理由もなかったんで参加しました。 なんかちょっと後ろ向きな書き方ですね^^
我らがクラブからの出場はM本さん、T森ちゃん、オイラの3人。 他の3人はそれぞれお仕事などがカブって都合が悪かったようです。
結論から申しまして、
オイラはダメダメでした。 木曜の練習で感触はありましたけどねえ。
50Fr、初めて自己ベストを更新すること叶わず・・・です。 いや、短水路としては昨秋の市民大会と較べて2.7秒の大更新ですが、2ヶ月前に長水路で32秒台が出ちゃってますからねえ。
オイラとしちゃ、短水路でならせめて32秒台前半、できれば31秒台に乗せられるタイムを出せなくちゃいかんだろう、と考えておりましたが、気合がまったく足らなかったですわ。
先に泳いだのは1個メでした。
4コース:シャークM本、5コース:シャーク若かりし頃からのライバルK地氏、6コース:オイラ。
K地氏はSCSラバーのブルーセブンティーンを着てます。
1ヶ月くらい前にダイブの練習をしたんですが、どうなんだろうな、あの練習の通りには跳べなかった気がします。 今回はビデオがないので分かんないですわ。
リアクションタイムも誰も見てくれてないので不明。 夏の市民大会と同程度って所でしょう。
Flyはすごく抑えましたが、お隣のコースK地氏とそんなに違わない感じでBaへのターンに入れたと思います。 ところが、Brにターンしたらもうお隣は遥か遠くに背中が霞んで見えるか見えないか。 Frで全力を尽くすも結果は
1分38秒65
昨年の秋市民からわずかに1秒余りの更新に止まりました。 あーあ・・・1分30秒を切るという今年の目標には全然です。
ちなみに1位はK地氏がブッチギリで1分15秒台。 我らがシャークは1分22秒台。 オイラがクロールを泳ぎだした頃にはシャークもゴールしていた計算ですね。 それを更に7秒上回ってK地氏。
「アイツはそもそもIMが専門みたいなもんなんだよ。 特にBaが速いからな、最後のクロールじゃ全然追いつけない!」と悔しさを滲ませていたシャーク。
「それよりも、T森に負けたことがもっと悔しいよ、オレは!」 などとも。
実は男子1個メに先立って女子1個メが行なわれており、T森ちゃんは1分20秒台でクラス優勝はもちろん、トータルでもブッチギリで優勝してました。
オイラにもイイワケはあります。
前半、あまりにも抑えすぎたと思うんです。 特にBaの時はもっとガッショでピッチを上げても良かったかと。 もちろんラストのクロール25mは全力で泳いだと思うけど、ゴール後は息の上がり方もそれほどじゃなかったし、なんだかまだ余力も感じてました。
2週間後のレースでは今年の目標は達成できなくても、せめて1分35秒は切れるように泳ぎたいと。
いわゆる下方修正ってヤツです^^
それから約1時間後に50Frのレースがありました。
水着は勝負パンツに穿き替えました。 ティゴラのSCSラバー。 やっと馴染んできた感じもするのに、来シーズンはもう使えないんですかね?
マスターズや市民大会としてはまだはっきりとはルールが決定してないようですが、水連の流れに準じるだろうと言われてるらしいので、次の市民大会で現役引退となる予定です。
その後は夏の海用パンツと、たまにトレーニング用にプールで穿きます。 試合で使えないならの話ですけど。
さて、レースの方は、スタートダイブの感触は個人メドレーの時と大差なし。 あんなもんかな? って感じですが、 今後はスタート〜15mくらいまでの技術をもっと追求して行きたいです。
夏の大会の時のように可及的ハイピッチを狙いましたけど、今回はもうひとつ心がけたいと思うことがあったんです。 それはフィニッシュをきちんとカキ切る事。
しかし、フィニッシュまできちんと掻くと、やっぱ回転数を思ったように上げられないですねえ。
100Frならそういうストロークがいいかも知れませんが、50ならもっとブンブン回した方が正解なような気がしました。
それと、今回は夏大会の直前のように可及的ハイピッチでぶん回すシミュレーションをしておかなかったのも敗因でしょう。
こういうのを「チューニングのミス」というのかも知れません。
ターンはえらく気持ちよく決まりました。 ドーンと足裏が壁にジャストミートしました。 しばらく足の裏がちょっと痛かったくらいです^^
で、タイムは
33秒23
・・・あーあ・・・ 非常に残念な記録です。
夏の市民水泳大会で32秒台を出してなかったらすごく嬉しかったでしょうが、今となってはあの日が長水路であった事がさらに落胆の色を濃くしております。
ターンは上手く決まったと思うんだけどなあ・・・ その後のドルフィンキック6発もグングンと進む感触があったのに。
ターンを終えた直後は
「あーあ、31秒台出ちゃったよ!」などと心の中でニヤリとしてましたけどね・・・ 呆れますな^^
実はその後にもう一つオチが待ってました。
シャークM本さんと話をした時、
「すごいねDちゃん、30秒台でクラス大会新記録ってアナウンスがあったぞ!」
「え・・・?」
パネルにドンと手を突いて見上げた電光掲示板に出てたのは
「2着 5コース 33秒23」だと思ったけど、アレは見間違いだったのだらうか・・・
どうもシャークはなんか勘違いをされていたようで^^ 一瞬オイラも小躍りしそうになりましたけども^^
予定を終了したんで、オイラはそそくさと第九の合唱の練習へ向かったのでした。
2009.10.23 新 On Thur. Swimmin' 1022
昨日はM岡さんとオイラの二人。 オイラも遅れそうだったけど、なんとかいつもくらいの時刻に間に合いました。
メニューはF木コーチ自らが「地獄の・・・・・・」と言った09-10-04(3700m 128分)の前半1900m。
前半1900mはそんなに地獄でもないんですけどね。 強度を高めに設定してあるCrの下りピラの合間に短め距離のIMを散らしてあるスイム(1300m)がメインです。
ラクチンな1300mとは決して言えませんが、個人的には好きです。 以前にも一度ここまでは皆で泳いだ事があるんですよ。 それで知ってたんですけど、比較的楽しめる1300mです。
途中でオイラに入った指摘は
ペースにちょっとだけ余裕がある時(例えばサークル2分30秒での100Frを1分38秒で泳がなくちゃいけないパターンとか)に、油断して2ビートキックになりがちなクセが生まれてきている、と。
この指摘には驚かされました。 そう言われればキックをサボってた気がする^^ なるほど、一種の油断でしょうか。 飽くまでも振り幅は小さめだけれども、ビシバシとしっかり打たなきゃ練習にならんですよね。 タイムをキープできればなんでもいいってんじゃ自分でノビシロを削ってるようなもんです。
一通り終えて、M岡さんはダウン泳に入りました。
レース前なのでオイラは1本だけ1個メをマジ泳ぎしときました。
気持ちとしては1個メの自己ベストを軽々と5秒くらい上回りたかったんですが、逆に5秒遅れました。
2000m近く泳いだ直後なのでそんなもんと言えばそうでしょうが、これでは今年の1個メの目標は達成できないでしょう。
さらにBa→Brへのターンの練習を繰り返しやってみましたが、さっぱり上手くなりません。
defD流は、実はタッチパネルに触ったら、エンドの縁を掴んで体をぐいっと回してるんですよね。 すっかり染み付いてもいるんですが、オイラとしては最速かつ確実性最高のBa→Brターンです。
これを正道なターンに直すべし!という光線がコーチたちから出てまして、レースまでにはなんとかしようと思ってましたが、いざやってみるとやっぱすげえ難しいのですよね。
体が壁に寄らなかったりね、だから体をクルンと回せなかったり、脚が十分に届かなかったり、沈んだり。
しょうがねーです。 ルール上は違反じゃないので、この度も邪道ターンで。 2週間後の市民大会には普通に正道ターンができるように練習しときます^^ 明後日には間に合いません。
明日の土曜日は泳ぎに行かない方がいいのかな? と思ってみたり。 今週はなんだか少々体がお疲れ気味な感じがしてます。 8月末の大会前日にはプールで適当に体を動かして結果的に正解でしたが、今回はやめとこっと。
明日は軽めに20kmほど自転車漕いで調整します。
ひょっとしたら、今回はリレーがないので昂揚感に欠けてるのかも。
50Frと1個メの自己ベスト狙いだけじゃ昂らないとは・・・ お天気やさんだからね、オイラも^^
メニューはF木コーチ自らが「地獄の・・・・・・」と言った09-10-04(3700m 128分)の前半1900m。
前半1900mはそんなに地獄でもないんですけどね。 強度を高めに設定してあるCrの下りピラの合間に短め距離のIMを散らしてあるスイム(1300m)がメインです。
ラクチンな1300mとは決して言えませんが、個人的には好きです。 以前にも一度ここまでは皆で泳いだ事があるんですよ。 それで知ってたんですけど、比較的楽しめる1300mです。
途中でオイラに入った指摘は
ペースにちょっとだけ余裕がある時(例えばサークル2分30秒での100Frを1分38秒で泳がなくちゃいけないパターンとか)に、油断して2ビートキックになりがちなクセが生まれてきている、と。
この指摘には驚かされました。 そう言われればキックをサボってた気がする^^ なるほど、一種の油断でしょうか。 飽くまでも振り幅は小さめだけれども、ビシバシとしっかり打たなきゃ練習にならんですよね。 タイムをキープできればなんでもいいってんじゃ自分でノビシロを削ってるようなもんです。
一通り終えて、M岡さんはダウン泳に入りました。
レース前なのでオイラは1本だけ1個メをマジ泳ぎしときました。
気持ちとしては1個メの自己ベストを軽々と5秒くらい上回りたかったんですが、逆に5秒遅れました。
2000m近く泳いだ直後なのでそんなもんと言えばそうでしょうが、これでは今年の1個メの目標は達成できないでしょう。
さらにBa→Brへのターンの練習を繰り返しやってみましたが、さっぱり上手くなりません。
defD流は、実はタッチパネルに触ったら、エンドの縁を掴んで体をぐいっと回してるんですよね。 すっかり染み付いてもいるんですが、オイラとしては最速かつ確実性最高のBa→Brターンです。
これを正道なターンに直すべし!という光線がコーチたちから出てまして、レースまでにはなんとかしようと思ってましたが、いざやってみるとやっぱすげえ難しいのですよね。
体が壁に寄らなかったりね、だから体をクルンと回せなかったり、脚が十分に届かなかったり、沈んだり。
しょうがねーです。 ルール上は違反じゃないので、この度も邪道ターンで。 2週間後の市民大会には普通に正道ターンができるように練習しときます^^ 明後日には間に合いません。
明日の土曜日は泳ぎに行かない方がいいのかな? と思ってみたり。 今週はなんだか少々体がお疲れ気味な感じがしてます。 8月末の大会前日にはプールで適当に体を動かして結果的に正解でしたが、今回はやめとこっと。
明日は軽めに20kmほど自転車漕いで調整します。
ひょっとしたら、今回はリレーがないので昂揚感に欠けてるのかも。
50Frと1個メの自己ベスト狙いだけじゃ昂らないとは・・・ お天気やさんだからね、オイラも^^

